スターウォーズ・エピソード2のあらすじネタバレ解説!出演キャストも紹介

スターウォーズ・エピソード2のあらすじをネタバレ解説をまとめした。少年時代のアナキン・スカイウォーカーのあらすじが語られたエピソード1とは違い、エピソード2は成長したアナキン・スカイウォーカーのあらすじとなっています。純粋ゆえに傲慢に育ってしまったアナキンは、パドメとの恋愛や母の死を経験して徐々に暗黒面へと足を踏み入れてしまう、というあらすじです。この記事ではスーウォーズ・エピソード2の結末まであらすじをネタバレしています。また、出演キャストもまとめました。

スターウォーズ・エピソード2のあらすじネタバレ解説!出演キャストも紹介のイメージ

目次

  1. スターウォーズ・エピソード2のあらすじをネタバレ!
  2. スターウォーズとは?
  3. スターウォーズ・エピソード2のあらすじをネタバレ!
  4. スターウォーズ・エピソード2の出演キャストを紹介
  5. スターウォーズ・エピソード2の評価・感想はどう?
  6. スターウォーズ・エピソード2はアナキンがダークサイドに落ちていくストーリー!

スターウォーズ・エピソード2のあらすじをネタバレ!

スターウォーズ・エピソード2のあらすじをネタバレを紹介です。エピソード2は成長したアナキン・スカイウォーカーの葛藤があらすじの肝になっています。何故アナキンがダース・ベイダーになってしまったのか?エピソード1とは違い、アナキンの心の闇がよりクローズアップされています。この記事ではエピソード2の結末までネタバレあらすじをまとめました。

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スターウォーズとは?

スターウォーズは多くのファンに愛されるSF映画です。最初に公開されたのはエピソード4ですが、映像技術の発達により、高度なCGが必要とされたエピソード1からの三部作も制作されました。エピソード2では成長したアナキン・スカイウォーカーを主人公に、パドメとのロマンスやCGで表現された集団戦闘が楽しめる作品となっています。

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スターウォーズ・エピソード2のあらすじをネタバレ!

スターウォーズ・エピソード2のあらすじをネタバレしていきます。前作エピソード1から10年経って青年となったアナキン・スカイウォーカーの物語です。少年時代から憧れていたパドメとの恋愛や、故郷に残してきた母親の死から、徐々に怒りや悲しみの感情に捉われていきます。また、ダース・シディアスの暗躍で崩壊していく共和国のあらすじをネタバレです。

スターウォーズ・エピソード2はエピソード1から10年後の話

アナキン・スカイウォーカーがオビ=ワンの弟子になってから10年、共和国の腐敗が止まることがありません。太陽系の惑星群が共和国からの離脱を表明したのです。分離主義を掲げる派閥を率いていたのはドゥークー伯爵でした。ジェダイの騎士たちは劣勢に立たされます。惑星ナブーの元首であり、共和国の元老院議員でもあるパドメ・アミダラは共和国軍編成の是非の一票を投じるため、銀河元老院に戻りました。

パドメを警護命じられるアナキン

コルサントへ到着したパドメたちはテロに遭います。そこで、パドメの影武者であるコーデは死んでしまいます。危険の迫るパドメに、パルパティーンはジェダイの騎士に護衛させることを提案します。パルパティーンの推薦でパドメと知己の間柄であるオビ=ワンとアナキンが選ばれました。憧れのパドメの警護とあってアナキンは浮かれます。そんなアナキンにオビ=ワンは苦言を呈していました。

その晩、パドメの暗殺を防いだふたりは実行犯のあとを追います。追跡の末、実行犯の女を捕獲した一行ですが、情報を聞き出す前に別の暗殺者に始末されてしまいます。ジェダイ評議会に報告すると、オビ=ワンは暗殺の背後にいるものを突き止めるように命令されました。そして、アナキンは単独でパドメの護衛するように命じられます。
 

オビ=ワンの捜査

パルパティーンはアナキンに「いずれ最強のジェダイになる」と告げます。しかし、オビ=ワンはアナキンの未熟な精神を危惧していました。しかし、ヨーダやメイス・ウィンドゥといったジェダイ評議会はアナキンの技量だけは認めています。オビ=ワンの苦言をジェダイ評議会は退けました。オビ=ワンは自分に与えられた任務に取り組みます。

暗殺に使われた毒矢を調べたオビ=ワンは、それがカミーノ星に関連するものだと知りました。しかし、公文書館のデータベースを調べても、カミーノという名前の惑星の記録がありません。ヨーダに相談すると、何者かがデータを消したのだと言われます。そして、データを消すことができるのはジェダイだけとも聞かされました。
 

クローン軍団の存在を知るオビ=ワン

何とかカミーノへとたどり着いたオビ=ワンは、カミーノ人から歓迎を受けます。そこでクローンの大部隊が製造されていることを知りました。かつてのジェダイマスター・サイフォ=ディアスが共和国の危機に備えて秘密裏に進めていた計画だというのです。しかし、サイフォ=ディアスは10年前に殺されていました。
 

オビ=ワンはクローン部隊のホストが、賞金稼ぎのジャンゴ・フェットであると聞きます。カミーノ人の計らいでジャンゴ・フェットと面会したオビ=ワンは、「ジャンゴ・フェットこそが暗殺者である」とヨーダとメイス・ウィンドゥに通信で報告しました。ヨーダたちはオビ=ワンにジャンゴ・フェットを捕まえるよう命じます。カミーノから脱出しようとするジャンゴ・フェットを見つけたオビ=ワンは戦いました。

結果的にジャンゴ・フェットを取り逃しますが、発信機をつける事には成功しました。カミーノを離れ、ジャンゴ・フェットを追ったオビ=ワンは惑星ジオノーシスに降り立ちます。そこで、通商連合の船を発見しました。施設に潜入したオビ=ワンははバトル・ドロイド軍団が製造される工場を発見します。そしてドゥークー伯爵とコマースギルドの代表者たちの会合を聞きました。

 

母親を失うアナキン

一方、護衛を勤める内に、アナキンとパドメの距離は近づきました。しかし、アナキンは故郷に置いてきた母親、シミ・スカイウォーカーが助けを求める悪夢に苦しめられます。悪夢の内容をパドメに告げると、二人はアナキンの故郷である惑星タトゥイーンへ向かいました。アナキンはかつての奴隷であった頃の主人を訪ねますが、シミはすでに売られていることを知ります。
 

アナキンはシミを奴隷から解放して嫁にしたというラーズの家を訪ねました。そこでC-3POと再会します。しかし、シミの姿はそこにもなく、タスケン・レイダーに誘拐されていました。アナキンがレイダーのアジトへ行くと、シミは瀕死の状態です。最後に息子と会えた母親はアナキンの腕の中で息を引き取りました。怒りと悲しみの感情に捉われたアナキンはライトセーバーでタスケン・レイダー一味を皆殺しにします。
 

一方、重要な情報を掴んだオビ=ワンでしたが、通信機が壊れていてジェダイ評議会に連絡できません。仕方なくアナキンに中継を頼みます。シミの亡骸を埋葬しているアナキンの元へ、R2-D2がやってきてオビ=ワンからの連絡を伝えました。情報をジェダイ評議会に転送して内容を確認すると、オビ=ワンの窮地を知ります。ジェダイ評議会はアナキンにパドメを守るように改めて伝えました。

権力を手にするパルパティーン

しかし、オビ=ワンを助けに行くと言うパドメにアナキンも付いていく格好になります。その頃、オビ=ワンは囚われていました。そこへ訪れたドゥークー伯爵との会話の中で、共和国議会がダース・シディアスによって支配されていると聞きます。信じられないというオビ=ワンでしたが、ドゥークー伯爵は共に暗黒卿と戦おうとオビ=ワンを仲間に誘うのでした。しかし、オビ=ワンはあくまでも誘いを拒絶します。
 

その頃、共和国議会では、パドメに代わってナブーの代表として発言するジャージャービンクスによって最高議長パルパティーンに非常時大権が与えられていました。パルパティーンの大権行使で、共和国軍の結成が決まります。メイス・ウィンドゥはオビ=ワン救出に向かい、ヨーダはカミーノのクローン軍団の確認に出発しました。
 

惑星ジオノーシスでの戦い

惑星ジオノーシスへ到着したアナキンとパドメはバトル・ドロイド生産工場へと侵入します。しかし、交戦が始まった工場内でアナキンとパドメはジャンゴ・フェットに捕えられました。死を覚悟したパドメはアナキンに愛していると伝えます。二人は処刑場となるアリーナへ連行されました。そこにはオビ=ワンもいます。観覧席にドゥークー伯爵やコマースギルドの代表たちが現れ、アナキンたちにクリーチャーがけしかけられました。
 

武器を奪われている中、奮闘するアナキンたちでしたが、クリーチャーの次はバトルドロイドが現れます。その時、メイス・ウィンドゥがドゥークー伯爵の元に現れました。アリーナに潜んでいたジェダイの騎士たちもライトセーバーを抜きます。大量のバトルドロイドが現れ、ジェダイの騎士たちとの乱戦が始まりました。アナキンたちも仲間からライトセーバーを渡されて戦いに参加します。
 

激しい戦いの中で、大量に押し寄せるバトル・ドロイドによってジェダイの騎士が次々と倒れていきました。勝敗は決したと、ドゥークー伯爵は降伏勧告をします。そこへ、クローン軍団を連れたヨーダが飛行船に乗って救援に到着しました。そして、バトル・ドロイド軍団とクローン軍団の大規模な衝突が起こります。

ドゥークー伯爵との戦いのネタバレ


形勢不利と判断したドゥークー伯爵はデス・スターの設計図を持って、惑星コルサントにいるダース・シディアスの元へ向かいます。逃げるドゥークーを見つけたアナキンとオビ=ワンはふたりで追いました。ドゥークーと戦うふたりでしたが、暗黒面の力の前に歯が立ちません。アナキンは暗黒面のフォースライトニングで倒れます。オビ=ワンは足と腕に傷を負って戦闘不能になりました。

しかし、起き上がったアナキンがひとりでドゥークー伯爵と戦います。オビ=ワンのライトセーバーも受け取り、二刀流で戦うアナキンでしたがドゥークー伯爵との実力差は埋められず、アナキンは右腕を切り落とされました。そこへヨーダが現れ、ドゥークー伯爵と戦いかいます。かつての師弟であるふたりはフォースの力で戦いますが、その力は拮抗していました。ドゥークー伯爵はライトセーバーでの戦いへ誘います。

ライトセーバーを手にしたヨーダは目にもとまらぬ速さで縦横無尽の攻撃を繰り出しました。しかし、ドゥークー伯爵もヨーダと同等に戦います。しかし、ドゥークー伯爵がフォースを使って動けないオビ=ワンとアナキンを攻撃すると、ヨーダはふたりを守るためにフォースを使いました。その隙にドゥークー伯爵は逃げます。

スターウォーズ・エピソード2の結末ネタバレ

コルサントへ到着したドゥークー伯爵を迎えたのはダース・シディアスです。ドゥークー伯爵に「戦争が起こる」と伝えられたダース・シディアスは「全て計画通り」と言いました。一方、評議会の部屋に戻っていたオビ=ワンに、ヨーダがクローン戦争の始まりを告げます。その頃、ナブーへパドメを護衛したアナキンは密かに結婚式を挙げました。最愛の人に口付けをするアナキンの右腕はダース・ベイダーと同じ機械の義手です。
 

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スターウォーズ・エピソード2の出演キャストを紹介

スターウォーズ・エピソード2の出演キャストを紹介しています。スターウォーズ・エピソード1からキャストが継続しているオビ=ワンやパドメがいる一方、成長したアナキンはキャスト変更されました。また、ドゥークー伯爵などの新キャラも紹介しています。

オビ=ワン・ケノービのキャスト

スターウォーズ・エピソード2でのオビ=ワンはアナキンの師として彼を導く立場にありました。しかし、傲慢で気性の激しいアナキンに手を焼いています。エピソード2ではアナキンはずっとパドメと一緒にいるので、オビ=ワンが動き回ることであらすじが展開されていきました。

オビ=ワンを演じたのはユアン・マクレガーです。『ムーランルージュ』などで知られる俳優です。エピソード1では青年のオビ=ワンを演じていましたが、エピソード2からは髭を生やして大人びた雰囲気が出ています。日本語吹き替え版のキャストは森川智之が務めました。吹き替えはもちろん、多数のアニメやボイスドラマで活躍する人気声優です。

パドメ・アミダラのキャスト

美しく聡明なナブーの元首として活動していたパドメですが、エピソード2では冒頭からテロの標的となります。それがきっかけとなってアナキンとの距離が近づき、エピソード2のラストでは結ばれました。守られるだけの存在ではなく、自ら銃を持って戦うシーンもあります。娘であるレイアにも受け継がれる強さを持ったキャラクターです。

パドメを演じたのはナタリー・ポートマンです。幼い頃に出演した『レオン』のマチルダ役が広く知られていますが、その後も多くの映画に出演する人気女優です。日本語吹き替え版のキャストは坂本真綾が務めました。坂本真綾も子役の頃から活躍し、声優業だけでなく歌手としても人気を集めています。

アナキン・スカイウォーカーのキャスト

成長したアナキンはヨーダやメイス・ウィンドウといったジェダイマスターからも技量を認められる青年となりました。しかし、精神的な未熟な部分をオビ=ワンに心配されており、エピソード2では怒りに任せた虐殺を行うシーンもあります。徐々に暗黒面へと傾いていく様子が描かれました。

アナキンを演じたのはヘイデン・クリステンセンです。感情の動きの激しいアナキンを上手く演じたという評価がある一方、映画自体の評判が悪かったことも手伝って、ゴールデンラズベリー賞の最低助演男優賞を受賞してしまいました。日本語吹き替え版のキャストは浪川大輔です。『ルパン三世シリーズ』の石川五ェ門役を引き継いだことで知られています。

パルパティーン最高議長のキャスト

パルパティーン最高議長の正体は暗黒卿ダース・シディアスです。エピソード2ではジャー・ジャー・ビンクスのスピーチによって強大な権力を手にすることに成功しました。物語の黒幕として、自身の野望のために着実に手を進めます。

パルパティーンを演じたのはイアン・マクダーミドです。スターウォーズ旧三部作のラスト、エピソード6でも銀河皇帝ダース・シディアスを演じていました。映像よりも舞台で活躍している俳優です。日本語吹き替え版のキャストは小林勝彦です。2005年5月6日に亡くなったため、エピソード3では稲垣隆史にキャストが引き継がれています。

メイス・ウィンドゥのキャスト

ジェダイマスターのひとりであるメイス・ウィンドウは紫色のライトセーバーを愛用します。ヨーダに次ぐ強さを誇るメイス・ウィンドゥはジャンゴ・フェットをもろともせずに倒しました。メイスのライトセーバーが紫色なのは暗黒面に近いからだという噂がありますが、はっきりとはわかっていません。ただし、演じたサミュエル・L・ジャクソンがジョージ・ルーカスに直談判して紫になったという裏話があります。

メイスを演じたサミュエル・L・ジャクソンは『アベンジャーズ』シリーズのニック・フューリーを始めとして多くの映画に出演している俳優です。スターウォーズには熱心に自らを売り込んでメイス役を勝ち取ったといわれいます。日本語吹き替え版のキャストは玄田哲章です。アーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替えでしられる玄田哲章は豊富なキャリアがあります。

ヨーダのキャスト

最強のジェダイとして君臨するヨーダはエピソード2の最大の見せ場ともいえる戦いをドゥークー伯爵と繰り広げました。スターウォーズ旧三部作の老いたヨーダの姿からは想像できない、俊敏な動きから息をつく間もなく繰り出される連続攻撃は多くのファンから好評です。エピソード2のあらすじは、ヨーダが険しい表情でクローン戦争の始まりを告げて幕を閉じます。

ヨーダのキャストはフランク・オズです。フランク・オズはスターウォーズ旧三部作でもヨーダのパペット操作と声を担当していましたが、エピソード2からはヨーダはフルCGとなっています。日本語吹き替え版のキャストは永井一郎です。『機動戦士ガンダム』のナレーションや、『サザエさん』の磯野波平で知られますが、 2014年1月27日に亡くなりました。

ドゥークー伯爵のキャスト

エピソード2のクライマックスで直接戦うことになるドゥークー伯爵はもともとはヨーダの弟子であり、ジェダイの騎士でした。ダース・シディアスによって暗黒面に引き込まれたドゥークー伯爵は、ダース・タイラナスの名を得てダース・シディアスの命によって暗躍します。エピソード2ではアナキンとオビ=ワンのふたりがかりでも歯が立たず、ヨーダと同格の戦いを披露しました。

ドゥークー伯爵を演じたのはクリストファー・リーです。80歳を過ぎても現役の俳優として活躍し、その出演作品の多さからギネスブックにも名前が記載されています。日本語吹き替え版のキャストは羽佐間道夫です。多くの吹き替えキャストを務める羽佐間道夫は、有名声優山寺宏一からも「もっとも尊敬する声優」として名前が挙げれられました。

ジャンゴ・フェットのキャスト

エピソード2のあらすじは、パドメ暗殺を画策する賞金稼ぎのジャンゴ・フェットの追跡から始まります。クローン部隊のホストであり、ドゥークー伯爵とも繋がっているジャンゴ・フェットはオビ=ワンと戦いました。最終的にはメイス・ウィンドウに首をはねられてしまい、息子(完全クローン)であるボバ・フェットはジェダイの騎士を恨むことになります。

ジャンゴ・フェットを演じたのはニュージーランドの俳優テムエラ・モリソンです。日本語吹き替え版のキャストは金田明夫が務めました。金田明夫は『3年B組金八先生』などにも出演しているよく顔の知られた俳優ですが、スターウォーズのアニメ作品クローン・ウォーズでも吹き替えを担当しています。

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スターウォーズ・エピソード2の評価・感想はどう?

スターウォーズ・エピソード2の評価や感想をご紹介します。前作であるスターウォーズ・エピソード1は全世界に注目された作品でしたが、内容の評価は芳しくありませんでした。その続編であるスターウォーズ・エピソード2は前回の雪辱を晴らすことができたのでしょうか?

スターウォーズ・エピソード2の評価は低い

残念ながらスターウォーズ・エピソード2も前作同様、ファンの期待には応えられませんでした。興行収入は前作に劣ります。批判の対象となったのは、キャラクターの描き方やセリフといったあらすじなどです。主役であるアナキンは観客から好感を得られず、そんな彼に惹かれるパドメもファンからの共感が得られなかったと言われます。また、前作に続いて政治的な単語が飛び交う会話には「退屈」と言われてしまいました。

スターウォーズ・エピソード2で高評価されているところ

スターウォーズ・エピソード2はあらすじやキャラクターは評価されない一方、「映像技術は良い」という評価が聞かれます。特にヨーダが戦うシーンはファンから大好評でした。そのため、当初はアナキンとパドメが大きく映っていたパッケージが、ヨーダをフューチャーしたものに変更されるなど、評判をもとにデザインを変更するという販売戦略が取られたほどです。

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スターウォーズ・エピソード2はアナキンがダークサイドに落ちていくストーリー!

スターウォーズ・エピソード2のネタバレあらすじをまとめて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?師であるオビ=ワンからは一人前と認められず、パドメとの恋愛は他人から祝福されず、故郷の母親は無残に死んでまう、というあらすじはアナキンの精神を蝕んでいきました。

スターウォーズシリーズの中ではエピソード1とエピソード2のあらすじは不評ですが、フルCGで描かれたヨーダの戦闘シーンといった見所もあります。そして、続くスターウォーズ・エピソード3で描かれるのはついにアナキンがダース・ベイダーとなる悲劇です。ぜひ、アナキンの苦難の結末を見届けてあげてください。
 

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