【BLEACH】松本乱菊の声優は松谷彼哉!他の作品もグラマラスなキャラが多い?

アニメ『BLEACH(ブリーチ)』に登場する護廷十三隊・十番隊副隊長を務める松本乱菊は、『BLEACH(ブリーチ)』ファンにも人気が高いグラマラスで美人なキャラクターです。声優は松本乱菊のようにグラマラスなキャラクターを演じることが多いと言われている松谷彼哉さんが務めました。本記事では松本乱菊の声優はもちろん、プロフィールやスリーサイズ、斬魄刀や名言など、松本乱菊について徹底的に紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

【BLEACH】松本乱菊の声優は松谷彼哉!他の作品もグラマラスなキャラが多い?のイメージ

目次

  1. 松本乱菊とは?
  2. 松本乱菊の声優は松谷彼哉!演じるアニメキャラは?
  3. 松本乱菊と登場人物の関係
  4. 松本乱菊の名言集
  5. 松本乱菊は死亡した?最終回は?
  6. 松本乱菊に関する感想や評価
  7. 松本乱菊の声優まとめ

松本乱菊とは?

松本乱菊とは、前髪を真ん中で分けたウェーブがかったロングヘアーが特徴の、『BLEACH(ブリーチ)』に登場する護廷十三隊・十番隊副隊長です。松本乱菊の声優などを紹介する前に、まずは松本乱菊の登場する『BLEACH(ブリーチ)』の作品情報や、松本乱菊の基本情報を紹介していきます!

BLEACH(ブリーチ)の作品情報

BLEACH(ブリーチ)の概要

『BLEACH(ブリーチ)』とは、2001年から週刊少年ジャンプで連載されていた久保帯人原作の漫画です。アニメやゲーム、そして福士蒼汰さん主演で実写映画化もされ人気を博しましたが2016年に完結。単行本は全74巻まで刊行されており、世界累計発行部数は1億2000万部を超え、『BLEACH(ブリーチ)』同様、週刊少年ジャンプを代表する『NARUTO』のように日本以外でも愛されている作品です。

BLEACH(ブリーチ)のあらすじ

男子高校生の黒崎一護はある日、死神の少女・朽木ルキアと出会います。霊感が強いとはいえ、死神の存在を信じることができなかった黒崎一護ですが、家族を襲われたことにより朽木ルキアに協力することになります。

このときに死神の世界・尸魂界(ソウル・ソサエティ)では重罪に当たる「死神の力を人間に貸し与える」ことを朽木ルキアは黒崎一護にしてしまい、朽木ルキアは六番隊隊長の朽木白哉と副隊長の阿散井恋次により、尸魂界(ソウル・ソサエティ)へと連行されてしまうのです。黒崎一護は石田雨竜らとともに尸魂界(ソウル・ソサエティ)へ乗り込みます。

松本乱菊のプロフィール

護廷十三隊・十番隊副隊長を務める松本乱菊の誕生日は9月29日、身長172cm、体重57kg、好きな食べ物は干し柿で嫌いな食べ物はタケノコで、死神はみんな死覇装を着ていますが、松本乱菊は胸元をはだけさせて大きめのネックレスをつけているのが特徴です。お酒が大好きで休みの度に飲み歩くので常に金欠。よく人に奢らせています。

真面目な隊員が多いと言われている十番隊ですが、松本乱菊は違うようでデスクワークはよくさぼっている様子が見られます。その美貌や明るくサバけた性格から男性からの人気が高いキャラクターです。趣味は昼寝で、非常にマイペースな性格をしていますが日本舞踊が特技という一面も持ち合わせています。

松本乱菊の斬魄刀

始解 灰猫

松本乱菊の斬魄刀は灰猫(はいねこ)です。解号は「唸れ『灰猫』」で、灰状に変化した刀身を操り敵を斬ります。灰状に変化するとはいえ、コンクリートや鉄筋を切断できるほどの鋭さや強さを持ち、攻防に高い能力を発揮します。名前に「猫」がついているように、気まぐれで扱いにくいようです。卍解も習得しているようではありますが、作中では出てきていないため詳細は不明となっています。

灰猫は朽木白夜の斬魄刀の千本桜と似ているため、比較されることが多いようですが細かい点では違っています。千本桜は桜が舞っているように見えても、見えるだけで実際は刃ですが、灰猫は実際に灰状になっています。また千本桜は桜が実物の刃なので当然触れるだけで切れますが、灰猫は灰状になって相手にまとわりついているだけなので、松本乱菊が柄を振らないと切れません。

猫輪舞

灰猫の持つ唯一の技である猫輪舞(ねこりんぶ)は、灰状にした斬撃を高速旋回する竜巻状にして相手の周囲を覆い、触れた相手を斬り刻む技です。松本乱菊が猫輪舞(ねこりんぶ)を披露した際には跳ね返されてしまいました。

松本乱菊のスリーサイズ

前述した通り松本乱菊はスタイル抜群でグラマラスな体型をしており、それを見せつけるかのように胸元が大きくはだけた衣装を着ています。そんな松本乱菊のスリーサイズはバスト92、ウエスト64、ヒップ93と、『BLEACH(ブリーチ)』のお色気担当と言っても過言ではないほどのスタイルの持ち主でした。

『BLEACH』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

松本乱菊の声優は松谷彼哉!演じるアニメキャラは?

松谷彼哉のプロフィール

アニメ『BLEACH(ブリーチ)』で松本乱菊を演じた声優は松谷彼哉(まつたにかや)さんです。松谷彼哉さんは1970年3月20日生まれ、北海道出身で、劇団昴に所属する女優・声優です。1990年代から活動しており、女優としては舞台やテレビドラマに、声優としてはアニメはもちろんゲームは吹き替え声優としても活躍しています。

LUNA SEAのSUGIZOのファンであることも知られている松谷彼哉さんは、普通自動車免許のほかに中学教諭(家庭科)2級の資格も取得しており、家にある多数のぬいぐるみを友達と呼ぶほど溺愛するなど、癒し系で天然な性格をしています。しかし声優として演じる役はいずれもグラマラスなキャラクターが多く、松谷彼哉=グラマラスなキャラクターというイメージを持つファンが多いようです。

松谷彼哉が演じるキャラ一覧!グラマラスなキャラが多い?

烈火の炎(音遠)

アニメ声優として松谷彼哉が演じたキャラクター1人目は、『烈火の炎』の音遠です。『烈火の炎』とは、1995年から2002年まで週刊少年サンデーで連載されていた安西信行原作の漫画です。『烈火の炎』はアニメ化すると瞬く間に人気が火が付き、最新刊が出るたびに売り上げランキングの上位に入るほどの実績を見せました。単行本の累計発行部数は2500万部を超え、90年代を代表する漫画の1つに数えられています。

『烈火の炎』の主人公・花菱烈火は指から炎を出せる力を持つ、忍者に憧れる少年でした。ある日、仲良くなった少女・佐古下柳が烈火と同じく炎を出すことのできる青年・紅麗にさらわれたため、烈火は仲間たちと柳を助けに紅麗の屋敷へと向かいます。音遠はそんな紅麗の近衛隊・十人衆の麗(音)のリーダーです。最後は紅麗との間に愛が芽生えたものの、戦国時代に向かった紅麗と現代に残った音遠は別れ別れになってしまいました。

南海奇皇(ナイエル)

アニメ声優として松谷彼哉が演じたキャラクター2人目は、『南海奇皇(ネオランガ)』のナイエルです。『南海奇皇(ネオランガ)』とは1998年と1999年に2期に分かれ放送されていたスタジオぴえろ制作のアニメ作品で、18メートルもある巨大なロボットのような巨人を指します。

東京に住む島原魅波、海潮、夕姫の3姉妹には10年以上も行方不明となっている兄がいました。ある日その兄から手紙が届き、3姉妹はバロウ王国へと旅立ちます。なんと兄はバロウ王国の姫と結婚後に亡くなり、姫も後を追って亡くなってしまったため、3姉妹が国王だというのです。ナイエルは虚神会の中心メンバーの1人で、バロウ王国人と思しき謎の女性キャラクターでしたが、後にバロウ王国前王妃ユリエルの妹であることが判明します。

アイカツ!(光石織姫)

アニメ声優として松谷彼哉が演じたキャラクター3人目は、『アイカツ!』の光石織姫です。『アイカツ!』とはバンダイが発売するデータカードダス『アイカツ!』を原作としたテレビアニメで、アイドルを目指す少女たちがメインキャラクターとなっています。2012年から2016年にかけてアニメが放送され、小学生の間で大好評を博しました。

中学1年生の星宮いちごは、霧矢あおいの伝手を使い弟が大好きなアイドルのライブチケットを手に入れ、そのライブに感動し衝撃を受けます。そんなときに名門アイドル養成校「スターライト学園」の編入試験が行われることがわかり、いちごは編入試験を受けることになるのです。光石織姫はそんな「スターライト学園」の学園長であり、かつては伝説の国民的アイドル「マスカレード」の1人して活動していたキャラクターです。

松谷彼哉の海外ドラマの出演吹替作品

松谷彼哉さんはどちらかというとアニメ声優としてではなく、吹き替え声優としての活動の方が目立ちます。松谷彼哉さんの海外ドラマの出演吹替作品では、『SEX AND THE CITY』シリーズでシャーロット・ヨークを演じるクリスティン・デイヴィスが有名です。

松谷彼哉さんはクリスティン・デイヴィスのほかにも、『GOTHAM/ゴッサム』のレスリー・トンプキンス博士役、『THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル』のエリカ・フリン役、『V』のアンナ役を演じたモリーナ・バッカリンの吹き替え声優を担当しています。

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松本乱菊と登場人物の関係

松本乱菊と藍染の関係

ここからは松本乱菊と登場人物の関係について見ていきましょう。まず1人目は藍染との関係です。藍染惣右介(あいぜんそうすけ)は5月29日生まれ、身長186cm、体重74kg、護廷十三隊・五番隊隊長を務めていた頃はメガネをかけており、温和で穏やかな性格をしていたことからみんなに慕われていました。

しかし実際は残虐な性格をしており、五番隊副隊長の雛森桃にも平気で手にかけます。自分の部下は目的を果たすための捨て駒としか思っていません。松本乱菊とは、藍染惣右介が隊長時代に日番谷冬獅郎と付き合いがあったり、雛森桃が五番隊の副隊長を務めていたことから顔を合わせたことがある程度で、直接親しい間柄だったわけではありません。

しかしながら雛森桃を攻撃し心身ともに重傷を負わせ、日番谷冬獅郎を騙していたことに怒り、松本乱菊ははっきりと藍染惣右介を敵として認識しています。

松本乱菊と一心の関係

次に松本乱菊と一心との関係です。志波一心(しばいっしん)は12月10日生まれ、身長186cm、体重80kg、『BLEACH(ブリーチ)』の主人公・黒崎一護の父親であり、20年ほど前には護廷十三隊・十番隊隊長を務めていたキャラクターです。ある事件がきっかけで隊を抜け現世に留まり、黒崎一護たち家族を作りました。

松本乱菊は一心が十番隊隊長を務めていた時から十番隊の副隊長で、一心とは上司と部下という関係です。しかし松本乱菊以上にデスクワークに向かずさぼっていたため、当時三席だった現在の十番隊隊長・日番谷冬獅郎が今と変わらず書類仕事を行っていました。松本乱菊は上司であり、隊長の一心にもフレンドリーに接するなど、仲は良好だったようです。

隊を抜ける際、通常なら副隊長を務める松本乱菊が隊長に昇格するものですが、一心より「お前が隊長になったら隊全体がめちゃくちゃになる」と言われるほど不真面目だったことや、日番谷冬獅郎に「お前こそ次期隊長だ」との一心からの指名もあり、現在のような体制になったようです。

松本乱菊と市丸ギンの関係

最後は市丸ギンとの関係です。市丸ギン(いちまるぎん)は9月10日生まれ、身長185cm、体重69kg、元護廷十三隊・三番隊隊長で松本乱菊の幼馴染です。松本乱菊と市丸ギンはともに流魂街出身で、行き倒れていた松本乱菊を救ってくれたのが市丸ギンです。それ以来2人は一緒に暮らし、支え合って暮らしていました。しかしある日、市丸ギンは「死神になる」と決めて松本乱菊と暮らしていた家を出て行ってしまうのです。

市丸ギンは松本乱菊を襲ったのが藍染惣右介だと知り、復讐を誓い死神になることにします。松本乱菊には何も告げず、「乱菊が泣かなくても済む世界を作る」ことを目標に1人、藍染惣右介に近づくのです。松本乱菊がすべてを知るのは市丸ギンが亡くなった後でした。

市丸ギンは100年以上もかけて、松本乱菊のために藍染惣右介に復讐する機会をうかがっていたのです。しかしそれは叶わず、最後に見たのは松本乱菊の泣いている姿でした。その後、2人が住んでいた街に市丸ギンのお墓を建てたようです。ちなみに松本乱菊は自分の誕生日を知らなかったため、2人が出会った9月29日を誕生日としています。

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松本乱菊の名言集

松本乱菊の名言①「ありがとうギン…」

松本乱菊の名言を見ていきましょう。1つ目の名言は「ありがとうギン…」です。この名言は松本乱菊が市丸ギンのことを想っているモノローグで語られていた名言です。形見も何も残してくれない市丸ギンに対し、「そういうところが嫌いだった」と思いつつ、もし市丸ギンが何か残していたら、きっといつまでも動けずにいたはず。

市丸ギンはそういう性格の松本乱菊のことを見抜き、あえて何も残さなかったのかもしれません。そして「ありがとうギン…」という名言へと繋がります。松本乱菊と市丸ギンの関係や市丸ギンの想いや最後は、涙なくして見れないとファンの間でも人気が高くなっています。

あんたはきっとあたしのそういう処も見抜いていたのね  ありがとうギン  あたしはあんたのそういう処が 好きだったんだわ

松本乱菊の名言②「あんた充分カッコいいのよ…」

続いての名言は「あんた充分カッコいいのよ…」です。松本乱菊が現世で過ごしていたとき、松本乱菊は織姫の家に世話になっていました。一護に思いを寄せる織姫はルキアに嫉妬している自分を恥じ、松本乱菊に相談します。そのときに出た名言がこの「あんた充分カッコいいのよ…」です。普段おちゃらけている松本乱菊ですが、こういった世話焼きで姉御肌な一面も人気の理由の1つです。

妬いて何がカッコ悪いの。あんたそうして、自分の重いところちゃんと受け止めようとしてるじゃない。知ってる? そういうの、逃げ回って相手にぶつけた方がどんなに楽か。逃げずに受け止めようとしてるだけ・・・あんた充分カッコいいのよ、織姫。

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松本乱菊は死亡した?最終回は?

松本乱菊は死亡した?

松本乱菊は、藍染惣右介と市丸ギンを追って現世へとやってきますが、藍染惣右介が松本乱菊の霊圧に気づき排除しようとします。それを制したのが市丸ギンです。藍染惣右介がわざわざ手を下すことはない、自分がやる、と松本乱菊の元へ走り攻撃。その後松本乱菊の霊圧が消えたので、この時ばかりは藍染惣右介も市丸ギンに対して「非情だな…」と語っています。

ここで松本乱菊は殺されたのかと思われていましたが、市丸ギンにより仮死状態のような状態にされていただけであり、生きていました。目覚めた松本乱菊はすぐ市丸ギンたちを探しに行きますが、その時にはすでに市丸ギンは藍染惣右介により瀕死の状態に。涙ながらに駆け寄りますが、すぐに息を引き取ってしまうのです。

松本乱菊は最終回ではどうなっていた?

『BLEACH(ブリーチ)』の最終回では各キャラクターの10年後が描かれていました。黒崎一護と織姫、そしてルキアと恋次はそれぞれ結婚し、子供が生まれています。護廷十三隊の編成も変わっていますが、松本乱菊の所属する十番隊は変わらず、隊長は日番谷 冬獅郎が、副隊長を松本乱菊が務めています。

100年以上もの間、松本乱菊のために暗躍してきた市丸ギンのことを、同じく松本乱菊もずっと想ってきました。最愛の市丸ギンが亡くなったからといって、新しい恋人を作ることはないと思われています。市丸ギンの行いは結果善でしたが、その経過は悪とのことで瀞霊廷に墓を建てることが許されませんでした。そのため、松本乱菊は2人の出会った東流魂街62地区花枯に市丸ギンの墓を建てたことが明かされています。

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松本乱菊に関する感想や評価

ここからは松本乱菊に関する感想や評価を見ていきましょう!松本乱菊はスタイル抜群の美女で、護廷十三隊の副隊長を何十年も務めるほどの実力も持っています。更に面倒見の良さや姉御肌な性格から男性からの人気も高く、『BLEACH(ブリーチ)』作中でも松本乱菊に好意を寄せているキャラクターがいるほど。そのためこの方のように「理想のタイプは松本乱菊」「松本乱菊がすき」という感想を持つ方が非常に多く見られました。

松本乱菊といえばギンとの関係が注目されており、この2人のカップリングが好きというファンが多く見られます。100年以上も松本乱菊のために裏切り罪を重ねてきた市丸ギンは、最後その目的が叶うことなく乱菊の目の前で亡くなります。この結末には多くのファンが悲しみ、この方のように「ギンは乱菊さんと幸せになってほしかった」という感想が目立ちました。

こちらの方も上で紹介した感想と同様、松本乱菊と市丸ギンの関係性が好きで「ギンと乱菊の関係が1番切ない」、「『BLEACH(ブリーチ)の結末を知っている分余計切ない」という感想を持たれています。

ほかにも「ギンは乱菊を守ることで必死で、乱菊の気持ちは置いてけぼりだったよね」や「乱菊はギンと一緒にずっといたかっただけなんだよね」といった、2人のすれ違いや2人の関係に関する考察も非常に多く見られ、多くのファンが「この2人には幸せになってほしかった」という感想を持っていたことがわかります。

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松本乱菊の声優まとめ

ここまで松本乱菊のプロフィールやスリーサイズ、斬魄刀について、そしてアニメ『BLEACH(ブリーチ)』で松本乱菊を演じた声優について紹介してきました。松本乱菊を演じた声優はアニメ声優としてだけではなく、吹き替え声優としても有名な松谷彼哉です。松谷彼哉は松本乱菊のように、グラマラスなアニメキャラクターを演じることが多いこともわかりました。

また、松本乱菊と藍染惣右介、松本乱菊と志波一心、松本乱菊と市丸ギンのそれぞれの関係についても紹介しました。酒豪でいつもお酒を飲んでいるため金欠な松本乱菊は、よく奢ってもらったり仕事をサボったりとマイペースな部分が目立ちますが、いざというときに見せる姉御肌な一面はかっこいいとファンにも好評です。

そして何よりも、市丸ギンとの関係や市丸ギンの最期が松本乱菊ファンにはたまらなく泣けると話題で、市丸ギンが死亡した際には「信じられない」、「どうにかして生き返ってほしい」、「乱菊と幸せになってほしい!」というファンの感想が非常に多く寄せられました。『BLEACH(ブリーチ)』は2020年現在完結していますので、本記事を読んで気になった方は、『BLEACH(ブリーチ)』をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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