トランスポーター3のヒロインがひどい?ネタバレあらすじや感想も紹介

トランスポーター3は脚本リュック・ベッソン、主演ジェイソンステイサムによる、2008年に公開されたカーアクション映画です。前作トランスポーター2を超えるアウディのスピード、切れるジェイソンのアクションが魅力の今作ですが、話題となったのはヒロインがひどい!?ナタリアルダコーア演じるバレンティーナとはどんな人物なのか?今回はトランスポーター3ののあらすじネタバレやヒロイン。感想も紹介していきます。

トランスポーター3のヒロインがひどい?ネタバレあらすじや感想も紹介のイメージ

目次

  1. トランスポーター3のヒロインやあらすじをネタバレ紹介!
  2. トランスポーターシリーズとは?
  3. トランスポーター3のあらすじをネタバレ紹介!
  4. トランスポーター3のヒロインがひどい?演じる女優も紹介!
  5. トランスポーター3のキャストを紹介!
  6. トランスポーター3を観た人の感想とは?
  7. トランスポーター3のヒロインについてまとめ!

トランスポーター3のヒロインやあらすじをネタバレ紹介!

2008年に公開されたジェイソンステイサム主演トランスポーターシリーズの3部目、トランスポーター3アンリミテッドを紹介します。脚本は1作目・2作目と同じリュック・ベッソンによるもので、前作を超えるアクションの見どころやあらすじを徹底的にネタバレ紹介していきます。そして今回ヒロインがひどい!と話題となったナタリア・ルダコーア演じるバレンティーナとはどんな女性なのか?余すことなく紹介していきます。

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トランスポーターシリーズとは?

2002年に公開されたトランスポーター。何でも運ぶ運び屋のプロ、フランクがアウディを乗り回しド派手なカーアクションやスタントが好評で2005年にはトランスポーター2、2008年にはトランスポーター3が公開され、いずれも大ヒットとなりました。更に2012年にはTVシリーズトランスポーターザ・リシーズが放送。2015年にはリブート作品となるトランスポーターイグニッションが公開されました。今回は3作目を紹介します。

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トランスポーター3のあらすじをネタバレ紹介!

序盤のあらすじをネタバレ紹介Ⅰ日常からせまる危険

場所はフランス。フランクはフランスへ戻っておりタルコーニ警部と一緒に釣りを満喫していました。全く釣れない2人。フランクはジョークで居眠りしているタルコーニ警部の竿に重りを付け「デカイぞ!」と煽りますが、タルコーニ警部はフランクのジョークだと分かっていた様子。そこに警部の携帯が鳴り、マルセイユでアウディが暴走しているとの通報が入ります。しかも所長は真っ先にフランクを疑っているとのこと。

心配そうなフランクの表情を読み取るかのように、警部はフランクの完璧なアリバイを署名するとフランクへ伝えます。「今回も」という言葉を付け加え、フランクは笑顔を向けた所で、フランクの竿に魚がヒットします。フランクは船を出さないでくれ!と叫びますが、警部はダメだと促し船はゆっくり発進します。

序盤のあらすじをネタバレ紹介Ⅱ危険な存在

場所は変わり、一人の男ジョンソンがフランスへ到着。普通ではない雰囲気に入国管理局の職員も厳しいチェックが入りますが、あくまで環境保護のビジネスと言い、チェックをパスします。そのころ環境大臣が環境会議の演説の件でインタビューを受け、自身のオフィスへ戻ってきた所にひとつの親展の記載がある封筒が置いてありました。

大臣が疑問に思っている所に電話が鳴ります。どうも封筒の中からの着信が鳴っている様子。大臣が慎重に電話で出ると、エココープ社と大臣の交渉を任されたという男、ジョンソンからでした。ウクライナでの事業承認の件でということでしたが、大臣はすでに打ち切ったと伝えます。ジョンソンは封筒の中身を見れば気が変わると言い、封筒の中身を確認し、取り乱す大臣を確認したジョンソンはまたかけ直すと言い、電話が切れます。

序盤のあらすじをネタバレ紹介Ⅲ危険は突然に

フランクは夕食を終えてくつろいでいると、自宅にアウディが突っ込んできました。フランクはレスキューを呼びドライバーの安否を確認、身元を確認すると、自分が仕事を任せたマルコムだと気づきます。以前ある組織から依頼があり、フランクは断り代わりにマルコムに頼むよう言いますが、組織の人間はそれを拒否、圧力をかけてきました。フランクは組織の人間5人を相手に戦うことになり、スピーディな打撃で全員を蹴散らします。

マルコムは重症で車から降りたくないつぶやいていました、フランクは落ち着くよう促し、マルコムは救急車に搬送されました。フランクはアウディを調べていると、なんと後部座席で女性が寝ていました。フランクが呼びかけ、車から降りるように言いますが、女性は降りることはできないと手首を見せます。手首にはブレスレットのような金属が付けられており、一瞬で判断したフランクは救急車を追いかけますが、爆発してしいます。

序盤のあらすじをネタバレ紹介Ⅳ捕らわれたフランク

戻ってきたフランクは何者かに背後から攻撃され、意識を失います。目を覚ましたフランクの腕には女性やマルコムと同じブレスレットが付けられていました。部屋にはフランクの戦闘服であるスーツも用意されており、着替え終えた頃にジョンソンがやってきました。以前断った組織のボスはジョンソンで、今回は死ぬと言い拳銃を向けられます。フランクは一つの条件として自分の車なら仕事を請け負うといいます。

フランクのアウディはジョンソンにより装備が外されており、最新の協力なGPSが取り付けられていました。車に乗り混むと、助手席にはあの女性の姿が。フランクはルールとして単独行動を主張すると、ジョンソンはわかったと言い、女性を始末しようとします。フランクが止め、ルールに例外はつきものと認めます。ジョンソンから付けられたブレスレットには車から20M離れると爆発してしまう事を聞かされ、フランクは車を走らせます。

序盤のあらすじをネタバレ紹介Ⅴ動き出す影

一隻の船が入港の為、大臣の署名を待っている時、タルコーニ警部は襲われたフランクの家を調べていました。フランクの行方が分からなくなり、負傷したアウディを調べるため、鑑識が車を運んでいると、何者かに襲われました、彼らの目的はアウディに搭載されていたGPSでした。

一方フランクは女性の名前がバレンティーナと知り、お互い助かる為には協力が必要と言いますがバレンティーナはいまいちの反応です。そこ頃警部は襲われたレッカー車のレコーダーから映像を確認し、犯人の顔、車のナンバー、そして持ち去ったフランクのGPSを確認しました。一方大臣はエココープ社の社員と面会し、ある契約を持ち掛けられます。しかも強引なやり口で。

中盤のあらすじをネタバレ紹介Ⅰ誰から逃げる!?

フランク達はジョンソンからブダペストへ行くよう指示されます。そこを追う1台の車。それは警察を襲撃した人物で、大臣が追わせている捜査官でした。今回の話はエココープ者が国内に有害廃棄物を持ち込む為に大臣のサインが欲しいが、うまくいかず、ジョンソンに依頼。ジョンソンは大臣の娘を誘拐し、フランクへ大臣の追手から逃げるための依頼をしたという流れになります。

中盤のあらすじをネタバレ紹介Ⅱブレスレットは外せるのか?

バレンティーナが空腹と訴えてきたので考えるフランク。リクエストが細かいバレンティーナに対し同町するフランク。バレンティーナに笑顔が見えてきた所でフランクはナビから逸れた道を走ります。バレンティーナが不思議に思っていると、フランクは友人のオットーの元に向かい、ブレスレットを外すよう頼みます。オットーはブレスレットは磁気の原理で作られた兵器だと知らされ、発信機が車にあるはずだといいます

オットーが車を調べていると、ジョンソンの部下と思われる男達がフランクを元の道へ戻るよう圧力をかけてきました。フランクはメンテナンスと言いますがもちろん聞いてもらえず、バトルが始まります。ジョンソンの部下多数に対してスピーディに、そしてスタイリッシュに攻撃し、蹴散らしていくフランク。最後の大男の倒した所でオットーが発信機を見つけましたが、車と完全に繋がっている為、外したら爆発すると言われます。

中盤のあらすじをネタバレ紹介Ⅲ運び屋をクビになるフランク

バレンティーナが後部座席で寝ている間にブダペストへ到着したフランク。実はジョンソンと待ち合わせる約束でしたが、連絡が来たのは携帯ではなく、公衆電話。停車位置から近い為降りて電話に出たフランクですが、ジョンソンから失望した、君はクビだと言われ、ジョンソンの部下に車を盗まれてしまいます。走って追いかけるフランク。20M以上離されてしまえば大爆発です。

フランクは車を取り戻すために自転車を奪い、猛スピードで追走。アパート内や工場内でもお構いなしに駆け抜けるフランク。どうやら凄いのは運転と格闘だけではなく、自転車のスキルも凄かったようで、自転車を漕ぐ、飛ぶ、そしてライドして走っているアウディへ飛び込みました。犯人を蹴り飛ばし「お前はクビだ」と言い何事もなく走り出すフランクでした。

中盤のあらすじをネタバレ紹介Ⅳ警部と接触

フランクは警部と連絡を取り、情報交換をします。警部はフランクを追っている車があることを伝え、さらに相手の情報が欲しいとフランクに言いますが、何の情報もありません。困った警部は相手の番号でも良いと言い、フランクはPCはあるか?と聞き、ジョンソンへ連絡を取り次の行き先を聞きます。逆探知していた警部は相手を調べると言い、フランクに次の行き先を尋ねます。

中盤のあらすじをネタバレ紹介Ⅴもう一つの勢力

フランクは給油のためスタンドによります。そこに1台のメルセデスが停車しました。警戒するフランク。相手はバレンティーナを見るとターンしてフランクに迫ってきました。逃げるフランク。ジョンソンへ連絡を取り、追ってはジョンソンの差し金か?と聞きますが、ジョンソンは無関係の様子。ジョンソンも調べると言い残し、フランクに逃げろと伝えます。

フランクと追手の激しいカーチェイスが始まります。両社ともスピードは互角。追手が発砲するもフランクは上手く避け、逃げ切ろうとします。両車共公道を猛スピードで駆け抜ける中フランクが神業をみせます。トラックの間を車を傾けパスし、追手からわずかにリードし、道を逸れました。追手は尚もフランクを追走、山の中へ。フランクは後ろに付け、今度は背後から追手を攻め、崖で追手を落とし、フランクはピンチを脱出します。

終盤のあらすじをネタバレ紹介Ⅰ今回の依頼品は?

追手から逃れ疲労困憊のフランク。ルールを破りトランクに積まれている荷物を確認します。バックの中には電話帳が入っていました。今回運ぶ物は荷物ではなく、バレンティーナだったことに気づきます。一方ジョンソンは大臣へ連絡を取り、ゲームではないと警告をしました。次にヘタは追手を向かわせれば娘の命はないと。しかし、大臣はすでにジョンソンを調べており、娘の身に危険があれば走力を尽くして償わせると言います。

終盤のあらすじをネタバレ紹介Ⅱ事件の始まり

バレンティーナはフランクに事の始まりを説明していました。休暇中、クラブで遊んでいると、何者かに渡されたシャンパン。飲むと気分が悪くなり、気が付けば車の中にいたこと。そのドライバーがマルコムでした。彼は運転は上手かったが怯えていた。バレンティーナは有権者である父と連絡を取りたいとマルコムに説得し、電話することに成功しますが、居場所を教える前に追手が来てしまします。

追手は命令違反したマルコムを発砲。重症をおったマルコムはバレンティーナに「友達に頼む」言い、友人の自宅へ車ごと突っ込んでいきました。そしてバレンティーナはフランクに合う事ができたのです。なぜか彼女はすごく安心したと言います。まだ知らない男フランクを理屈ではなく、フィーリング。感じたと。この時、フランクとバレンティーナの距離が急激に縮まったのです。

終盤のあらすじをネタバレ紹介Ⅲ事件の全貌

フランクはブカレストからオデッサへと行き先を変更され、目的地に向かいます。その頃タルコーニ警部は大臣と接触。犯人の場所を逆探知するために大臣にジョンソンとの電話を長引かせ、場所を特定。警部はすぐフランクに有害廃棄物を持ち込むために大臣の処理契約のサインが必要なこと、そしてサインの条件は娘を助け出すことと伝え、フランクは任務は100%遂行させると警部に伝えます。

終盤のあらすじをネタバレ紹介Ⅳ合流

フランクはジョンソンの指示に従い運転し、橋の上で急停車、下は湖です。挟まれているいることに気づきます。ジョンソンはバレンティーナを降ろすよう指示し、バレンティーナは拒みますが、フランクは計算どおりと説得し、バレンティーナを敵の方へ向かわせます。ジョンソンがバレンティーナのブレスレットを外す所を見届け、ジョンソンの部下が発砲した所で、フランクは急発進し、湖に落下していきました。

水が車内に侵入している中、フランクは警部に連絡。ジョンソンとの合流地点を伝え、現在の自身の状況を説明します。警部はすぐ行くと伝え、フランクは行動に移します。車から脱出、トランクからバックを取り出しタイヤの気圧で大きなバックに空気を入れ、浮き輪変わりに。後はタイヤの空気圧で車は地上へと持ち上げられます。脅威のサバイバル術で切り抜けたのです。

終盤のあらすじをネタバレ紹介Ⅴラストラン

警部はフランクと合流している頃、ジョンソンは電車に乗り込み、ジャックしていました。大臣に連絡し、バレンティーナの声を聴かせ、大臣は契約書へのサインを迫られていました。同時に環境会議も開かれるので、何とか時間を稼ぎたい大臣。車を直したフランクはジョンソンの位置を特定。バレンティーナを救出するため、アクセルを踏み込みます。

1分1秒でも早くたどり着きたいフランク。猛スピードで電車を追走します。電車に追いついたフランクは橋の上で停車。電車が橋を通過するタイミングでフルスロットル。またまた橋をブチ破り、今度は電車の上で車を停車。電車内の窓を蹴り破り車内へ侵入します。

ラストのあらすじをネタバレ紹介:ラストバトル!フランクVSジョンソン

電車内に飛び込んだフランク。敵の集中射撃にあいますが、発砲が弱まった隙を突き、反撃に出ます。相手から奪ったアサルトライフルで敵を一層していくフランク。バレンティーナはその隙をみてジョンソンの手から離れ、電車の奥へと逃げていきます。それを追うジョンソン。敵を倒したフランクがジョンソンへあと一歩という所で、手首のブレスレットが警告を出していました。

車と距離を取ってしまうと爆発してしまうフランク。急いで車に戻ります。ジョンソンはその間に電車の連結部分を解除。フランクとジョンソンの車両の距離がどんどん離れていきます。フランクはアクセル全開で突っ込み3回目のダイブ!ジョンソン車両へと飛び乗り、フランクとジョンソンの戦いが始まります。

フランクの格闘に対し、ジョンソンは隠していたナイフで対抗しましたが、フランクのスピーディな攻撃に沈みます。ジョンソンが弱った好きにブレスレットの鍵を奪い解除、自分の腕からジョンソンの腕へ素早くブレスレットを装着し、鍵を車に取り付け車はバックさせました。車との距離が出来てしまい、ジョンソンは爆発してしまいます。フランクはバレンティーナ助けだし、ここは?と聞かれ、地獄かな?と返しました。

トランスポーター3エピローグ:釣れない川

娘バレンティーナの無事を聞いた大臣は一度は契約書にサインしたものの、相手に渡す前に破り捨て、交渉決裂とし、待機していた船も取り押さえられました。これで汚染廃棄物の危機は免れました。事件は解決し、とある川でフランクと警部はまたまた釣りをしていました。今回違うのはバレンティーナも一緒。全く釣れない2人にバレンティーナは食べに行くことを提案。いつもの拘りのあるオーダーを2人に聞かせながら。

トランスポーター3のヒロインがひどい?演じる女優も紹介!

トランスポーター3のヒロインが色々ひどいと話題なので紹介していきます。「そばかす」がひどいや「タトゥーがださい」など容姿についてひどいという声もあるなかで、劇中の行動もひどいと話題です。自己中心的な行動、車内での行動、突飛な行動など、ヒロインがひどいと言われることを解説していきます。

トランスポーター3のヒロインとは?

今回のトランスポーター3のヒロインについて紹介します。トンランスポータ3のヒロイン、バレンティーナとはフレンクが仕事を任せたマルコムが自宅に突っ込んだ際に車の後部座席で気絶していた女性であり、最後にはフランクと距離を詰めますが、登場時はひどいと話題になりました。今作品で一番やっかいなのはヒロインなのでは?といった声もあり、詳しく紹介していきます。

トランスポーター3のヒロインがひどい?①不愛想すぎる塩対応

フランクと初対面時の際にフランクの呼びかけに不愛想に答えるヒロイン。通常であれば手首に同じ爆弾をつけられた者同士、協力して危機を脱出しようと力を合わせると思いきや、ヒロインのバレンティーナはフランクの「シートベルトをしてほしい」「名前は?」「この事件の事を説明してほしい」という質問を全て無視するという塩対応を見せてくれました。

トランスポーター3のヒロインがひどい?②敵か味方かわからない行動

フランクの友人オットーがガレージにて車内に取り付けられている発信機を探す場面での出来事。事を見ていたヒロインのバレンティーナはフランクに「バカはやめなさい」と言います。フランクは忠告?と尋ねると、「忠告ではなく、警告」と組織の事を知っているようなミステリアスな口調でフランクに警告を出しました。

トランスポーター3のヒロインがひどい?③自由すぎるお嬢様

同じくオットーのガレージでのバトルの際。フランクがストリップアクションで敵を倒していく姿を熱い妖艶な視線で見つめるヒロイン。先ほどは警告を出したフランクに対し「強いのね。でも、結び方がヘタ(ネクタイ)」と言い、ヒロインは後部座席で昼寝に入ります。さすがご令嬢と思いたいのですが、環境保護大臣のご令嬢であれば、もっとお嬢様らしくした方がよかったのかもしれません。

トランスポーター3のヒロインがひどい?④クレイジーな行動

給油でガソリンスタンドに向かう際にフランクは運転、ヒロインは助手席で何をしていたのかというと、「お腹がすいた」と叫び、車内でドラックを摂取。ガソンリンスタンド内では会計が済んでいないスナック菓子の袋を開封、さらにアルコールの栓を開け一口飲酒。さらにトイレに行こうと思うも、ブレスレットが反応、ヒロインはその場でしゃがみ込み用を足すというヒロインらしからぬ行動が酷評となっています。

トランスポーター3のヒロインがひどい?⑤デリカシーのない行動

大臣が手配した追手から逃れるために激しいカーアクションを繰り広げ、何とか難を逃れた際の出来事。一息ついているフランクに対しヒロインは私とではダメ?とフランクに迫ります。フランクが拒否すると「ゲイなの?」さらにフランク問い詰めます。さらにガレージバトルを思い出し、興奮したからまた脱いでとフランクに言い、鍵を奪います。緊迫したバトルを終えた主人に対しての行動にデリカシーはありませんでした。

トランスポーター3のヒロインを演じる女優について

今回ヒロインのバレンティーナを演じたのは、ナタリア・ルダコーアという女優です。ナタリアは旧ソ連生まれ、17歳で母とアメリカに移住。美容師として生計を立てていましたが、脚本家のリュックベンソンにスカウトされ養成所に。そして今回のトランスポーター3でヒロインの座につきました。

トランスポーター3のキャストを紹介!

トランスポーター3のキャストを紹介:フランク役ジェイソンステイサム

イギリス出身の俳優で、なんと水泳の飛込競技の元イギリス代表チームに所属していました。1992年に引退、その後ファッションモデルへと転向しますが、1998年ガイ・リッチー監督の映画「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」で俳優デビューします。トランスポーターシリーズやアドレナリン、エクスペンダブルズシリーズといったアクション映画に幅広く登場します。

トランスポーター3のキャストを紹介:ジョンソン役ロバート・ネッパー

アメリカ合衆国オハイオ州出身の俳優です。ノースウェスタン大学で演劇を学び、1986年「That's Life!」で映画デビューします。TVシリーズのプリズンブレイクやHEROESで一躍有名になり、特にプリズンブレイクのディーバック役で凶悪犯人のイメージが強いが、ロバート本人は真逆の性格で紳士であり、ユーモラスな性格ですが、本人は悪役を演じることで世間にメッセージを送ることができると語っています。

トランスポーター3のキャストを紹介:タルコーニ警部役フランソワ・ベルレアン

フランス、パリの出身の俳優です。地元パリで演劇に励み、1979年に映画デビューします。1999年に出演した映画Ma petite entrepriseでは第25回セザール賞、最優秀助演男優賞を受賞します。その後も俳優業に励み2004年コーラス、2007年引き裂かれた女、2009年オーケストラと順調に出演し、2012年にはロラックスおじさんの秘密の種では声優にも挑戦しています。

トランスポーター3を観た人の感想とは?

トランスポーター3の感想:アイデアが良かった

トランスポーター3の車から離れることができないという設定が良かったです。制限を上手くいかし、緊張艦が演出できている点も評価でき、やはりこのシリーズは面白いです。という高評価の感想です。車から離れると爆発するというシナリオは斬新です。

トランスポーター3の感想:ジェイソンステイサムがカッコ良い!

ジェイソンステイサムがカッコ良いです!アウディを乗りこなせるのもカッコ良い!というステイサムベタ褒めの感想です。ですが俳優だけでなく、ストーリーや構成が良いからステイサムのカッコ良さがより際立ちますね。

トランスポーター3の感想:ヒロイン抜きなら1番面白い

トランスポーターシリーズの中では1番設定が面白く、車から離れると爆発するという運び屋の宿命という感じがカッコ良いという感想です。しかしヒロインのせいで1番ではなくなる様子です。シナリオや設定が良くてもヒロインで評価が落ちるという感想でした。

トランスポーター3の感想:フランクとジョンソンの最後だけ

面白かったです。ジョンソン役のロバート氏も良い演技で声優は若本氏と最高でした。という高評価の感想ですが、最後のジョンソンの爆発シーンが不評です。やはり車ごと落とすのは不自然という評価で、気にくわないという感想もありました。

トランスポーター3の感想:ヒロインの行動が

映画でよくみるヒロインのこんな行動が嫌だというツイートを見ましたが、トランスポーター3もヒロインはそれら全てを超越しているという感想しかありませんでした。と非常に辛口の感想です。確かにバレンティーナの行動には理解しがたいものがあるという声は多くあげられています。

トランスポーター3のヒロインについてまとめ!

トランスポーター3のあらすじ・ヒロインについて紹介してきました。ヒロインの行動がひどいという事でも話題になった今作でしたが、フランクを知らない状態でもフランクなら何とかしてくれると直感で感じた事や、若い女性が背伸びしている様子が上手く表現しており、車から離れることができない設定が斬新でフランクの全力で自転車を漕いでいるシーンなどからもオススメできる映画です。ステイサムファンなら一見の価値有りです!

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