ハリーポッターの最後は?死の秘宝のラストや映画と原作の違いをネタバレ解説

世界的人気作品である『ハリーポッター』その映画ハリーポッターシリーズが約10年の末に最後の8作品目で完結しました。ハリーの少年時代ホグワーツ魔法魔術学校での生活やヴォルデモートの復活などがあり、そしてこれまでのハリーとヴォルデモートの因縁がついに完結する最後の第7章のハリーポッターと死の秘宝。今回はそんな映画ハリーポッターと死の秘宝のネタバレあらすじや映画と原作の違いなどを紹介します。

ハリーポッターの最後は?死の秘宝のラストや映画と原作の違いをネタバレ解説のイメージ

目次

  1. ハリーポッターの最後とは?死の秘宝のラストや原作との違いをネタバレ!
  2. ハリーポッターシリーズとは?
  3. ハリーポッターの死の秘宝のラストをネタバレ!
  4. ハリーポッターの映画と原作の違いをネタバレ!
  5. ハリーポッターの最後は素晴らしいものだった!

ハリーポッターの最後とは?死の秘宝のラストや原作との違いをネタバレ!

世界的人気作品の『ハリーポッター』そんなハリーポッターシリーズの最後の作品である『ハリーポッターと死の秘宝』全2パートになっている作品でありヴォルデモートとの最後の決着が着く作品です。今回は『ハリーポッターと死の秘宝』の最後のあらすじをネタバレ解説し、原作と映画との最後の違いなども一緒に紹介します。

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ハリーポッターシリーズとは?

ハリーとヴォルデモートとの物語

1990年代のイギリスを舞台にした、魔法使いであるハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校での生活や闇の存在であるヴォルデモートとの因縁を描いた物語です。

世界的人気シリーズ

2001年から映画でもハリーポッターシリーズが公開され、2011年に完結しました。そのハリーポッターシリーズはシリーズ世界歴代興行収入の第2位になるほど世界的ヒットを記録しました。

ハリーポッターシリーズ第1作目『ハリーポッターと賢者の石』

幼いころに両親を失い母の妹であるダーズリー家のペチュニアおばさんに引き取られ、ダーズリー家からは邪魔者扱いをされ、ハリーと同じ年の従兄である少年ダドリーにはイジメられる肩身の狭い生活をしていました。そんな中ハリーの11歳の誕生日にヴォルデモートに両親を殺されたことを知り、ホグワーツ魔法魔術学校に入学し、ロンやハーマイオニーと出会います。

ロンやハーマイオニーと3人で常に行動を共にするようになり学校に慣れた頃、『賢者の石』をヴォルデモートに狙われていることを知ったハリー達は賢者の石をかけヴォルデモートと戦い無事に撃退しました。

ハリーポッターシリーズ第2作目『ハリーポッターと秘密の部屋』

ハリーがホグワーツ魔法魔術学校の2年生になり学校内部にある『秘密の部屋』がヴォルデモートにより開かれるという騒動がありました。ハリーはロンとハーマイオニーと協力し部屋のありかを突き止めます。ですがその道中ではハーマイオニーが石にされてしまいロンの妹であるジニーが連れ去られるという出来事が起きますが、秘密の部屋にたどり着いたハリーはヴォルデモートと戦い無事に撃破します。

ハリーポッターシリーズ第3作目『ハリーポッターとアズカバンの囚人』

ハリーがホグワーツ魔法魔術学校の3年生になった時には、魔法世界の監獄であるアズガバンでアズガバンの囚人シリウス・ブラックが脱獄したというニュースが流れます。シリウス・ブラックはヴォルデモートの手先であり、シリウス・ブラックは両親の居場所をヴォルデモートに売った両親の仇だと思っていたのですが、オオカミ人間のルーピンにより勘違いだと知らされます。

ハリーの両親の居場所を教えた本当の裏切り者はピーター・ペティグリューという人物であり、彼はロンの飼いネズミであるスキャバースになりすましていたのです。ハリー達に正体を知られたスキャバースは逃亡してしまい、ブラックはヴォルデモートの手先という濡れ衣を着せられたままであり、身を隠すことになります。

ハリーポッターシリーズ第4作目『ハリーポッターと炎のゴブレット

ハリーがホグワーツ魔法魔術学校の4年生になった時にはホグワーツ魔法魔術学校で他校を招いたイベントが行われます。そのイベントでは各学校の代表選手を選ばれ試合が行われます。ホグワーツ魔法魔術学校の代表選手にはハリーとセドリックが選ばれ、二人で数々の試練を乗り越え優勝杯に手を伸ばした時にハリーとセドリックは罠にはまり墓場に移動してしまいます。

ハリーとセドリックが飛ばされた墓場ではヴォルデモートの復活の儀式が執り行われており、ヴォルデモート復活の儀式を見てしまったセドリックは見つかり殺されてしまいます。ハリーだけは無事学校に戻ることが出来たものの、ヴォルデモートが復活したことを信じる者はおらず、魔法使いの世界では認知をされないのでした。

ハリーポッターシリーズ第5作目『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』

ハリーがホグワーツ魔法魔術学校の5年生になった時には、ハリーの言葉を信じた大人たちにより、『不死鳥の騎士団』というヴォルデモートを倒すための組織が結成されました。しかし世間ではハリーの言ったヴォルデモート復活はホラ話として嘘つき少年と呼ばれるまでになってしまいます。

魔法省はヴォルデモートの復活を信じたくなく、ホグワーツ魔法魔術学校への刺客としてアンプリッジという女性教師を派遣させます。アンブリッジはホグワーツ魔法魔術学校に就くと規則でがんじがらめにして、闇の魔術の実技を必要のないものと決めて理論の勉強のみの授業にします。ハリー達はヴォルデモートの復活を知っており、有志を集め『ダンブルドア軍団』と作り実技の練習に励みます。

そしてヴォルデモートとその部下であるデス・イーターとの戦闘の末、ハリーの名付け親であったシリウス・ブラックはハリーをかばい殺されてしまいます。ダンブルドアの到着の後mヴォルデモートを追い詰め撃退しますが、駆け付け魔法省がヴォルデモートの姿を目撃しヴォルデモートの復活が信じられ、ハリーの容疑は晴れ、ホグワーツ魔法魔術学校への魔法省の干渉もなくなります。

ハリーポッターシリーズ第6作目『ハリーポッターと謎のプリンス』

復活したヴォルデモートは活動を開始し始め、魔法界でも人間界でも異常気象や事件などが勃発します。その頃ハリーはダンブルドアに頼まれ、学生時代のヴォルデモートが何を知りたがっていたのかを探るために魔法薬学のスラグホーン先生に接近することになります。ハリーは魔法薬学の本を手にし、本には『半純血のプリンス』の詳細が書き込まれており、『半純血のプリンス』の正体がスネイプだと知ります。

ヴォルデモートは自身の魂を7の箱『分霊箱』に納めており、ヴォルデモートを倒すためにはその7つの分霊箱を破壊せねばなりません。ダンブルドアと共に分霊箱を探すこととなったハリーですが、その矢先にスネイプの手によりダンブルドアは殺されてしまいます。ハリーはダンブルドアの遺志をを継ぎ、学校を離れロンとハーマイオニーと共に協力して7つの分霊箱を探し始めます。

ハリーポッターシリーズ最後の章『ハリーポッターと死の秘宝Part.1』

ハリーがホグワーツ魔法魔術学校に入学してから7年目には魔法省をヴォルデモートが制し、スネイプがホグワーツ魔法魔術学校の校長になりました。ハリーとロン、ハーマイオニーの三人は学校を離れ分霊箱を探す旅に出ますが、なかなか手がかりが得られずにロンとハリーは衝突し、後に和解します。ハリー達は3つ目の分霊箱を破壊した時にはハリー達は捕らわれてしまいますが、無事脱獄をします。

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ハリーポッターの死の秘宝のラストをネタバレ!

映画ハリーポッターと死の秘宝の最後をネタバレ『分霊箱を求め銀行へ』

ハリー達は7つの分霊箱の内の3つの「トム・リドルの日記」「マールヴォロの指輪」「スリザリンのロケット」を破壊し、残りは3つとヴォルデモートの計4つとなりました。ヴォルデモートは死の秘宝の1つである『ニワトコの杖』を手に入れたことによりさらなる力をつけて、ホグワーツ魔法魔術学校の周囲をディメンターで包囲しハリーに備えます。

ハリー達は騎士団の隠れ家に身を寄せており、一緒に脱獄したゴブリンの銀行員オリバンダーになぜ捕らわれていたのかを問いました。オリバンダーはベラトリックスの怒りを買ったからだと聞き同時にベラトリックスがグリンゴッツ銀行になにか重要な物を預けているのだと気づきます。

映画ハリーポッターと死の秘宝の最後をネタバレ『銀行からの脱出』

ハリーは銀行に行く道中にオリバンダーの杖をドラコから取り上げ、杖の所有権が変わったこと伝え、魔法使いが杖を選ぶのではなく杖が魔法使いを選ぶのだと答えます。ハーマイオニーがベラトリックスに変身し、同じくロンも変身をして銀行に入っていきます。そのあとにハリーとオリバンダーは透明マントに身を包み後についていきます。

銀行の中に入ったハリー達はヴォルデモートとの絆により直感で4つ目の分霊箱であるハップルパフのカップへ進みます。オリバンダーは自身の目的である約束の剣を手に入れると逃亡し、途中の滝にいたドラゴン・ボグロットにやられてしまいます。ハリー達はドラゴンの背中に乗り逃げ出しました。

映画ハリーポッターと死の秘宝の最後をネタバレ『ホグワーツ魔法魔術学校に潜入』

ヴォルデモートの思考を読んだハリーはヴォルデモートが怒っていることを知り、分霊箱を盗んだことを悟られたと知ります。これで4つ目までの分霊箱を手に入れたハリー達は残りの2つの分霊箱はホグワーツ魔法魔術学校の寮に関係するものであり、いずれどこかの段階でホグワーツ魔法魔術学校に戻る必要がありました。

ヴォルデモートはグリフィンドールの剣が消失していることに気づき焦りが生まれてきます。ハリー達はホグワーツ魔法魔術学校に潜入するために秘密の通路に入っていきます。しかし抜け道はどれも封鎖されていたハリーは途中でダンブルドアの弟であるアバーフォースと出会います。ハリー達は分霊箱を探していることを話すと「自分たちの妹アリアナはダンブルドアを慕っているので、何か事情を知っていると思う」と言います。

アリアナの元に行くとネビルが現れ学校へ案内されます。ハリー達は学校の生徒たちにレイブンクローに関しての情報を集め「レイブンクローの髪飾り」という手がかりを手に入れます。そこにジニーが現れ、ハリー達が戻ってきた事スネイプが知ったと報告に来てくれ、ハリー達は身を隠します。

映画ハリーポッターと死の秘宝の最後をネタバレ『デス・イーター防衛戦』

スネイプはハリーの居場所を知るために生徒を脅し、それに耐えきれなくなったハリーはスネイプの前に向かいます。そしてハリー達と味方をしてくれたマクゴナガルと共にスネイプとの戦闘が始まります。ヴォルデモートにも学校にハリーが来たことを知り、マクゴナガルは管理人のフィルチを呼び出し、ヴォルデモートを迎え討ち学校を守る決意をします。

ホグワーツ魔法魔術学校にデス・イーターが襲い始めますがそれをネビルやマクゴナガルなどの先生が立ち向かいます。ネビルはデス・イーターを挑発し、橋に爆弾を仕掛け爆発に巻き込み、巨人族やアラゴグなどの子孫も戦いに参加しています。

映画ハリーポッターと死の秘宝の最後をネタバレ『ドラコの救出』

ハリーは分霊箱をのレイブンクローの髪飾りを探すために死者の灰色のレディ・ヘレナを訪ねました。そしてハリーはレイブンクローの髪飾りが必要の部屋にあることを知ります。ロンとハーマイオニーは秘密の部屋でバジリスクの牙を手に入れ4つ目の分霊箱であるハップルパフのカップを破壊しました。

ロンとハーマイオニーはハリーの所に行くために必要の部屋に行くことを話すと、それをドラコが聞き耳しておりロンとハーマイオニーよりも先に必要の部屋に向かいます。一方ハリーは必要の部屋でレイブンクローの髪飾りを無事見つけますが、そこにドラコ、ゴイル、クラッブが現れます。

ゴイルが必要の部屋に火をつけ、ハリーは遅れてやってきたロンとハーマイオニーと共に逃げ出そうとしますが、炎の勢いが強くゴイルが炎に巻き込まれドラコとクラッブも炎の餌食になろうとしていました。ハリーはその事態にドラコとクラッブを助け部屋を脱出します。ドラコの敵意はすでに損失しており、脱出したハリーはすぐさまレイブンクローの髪飾りを破壊します。

映画ハリーポッターと死の秘宝の最後をネタバレ『スネイプの真実』

ハリーは残りの分霊箱はヴォルデモート自信とヴォルデモートがいつもそばに置いてあるヘビ・ナギニだと知り、ヴォルデモートと行動を繋がった絆で読み取り居場所を知ります。ヴォルデモートはスネイプを呼び出し言うこと聞かないニワトコの杖の所有権を奪うためにスネイプを殺します。

ハリーがヴォルデモートの所に駆けつけた時にはスネイプは瀕死状態であり、スネイプは涙を流しながらハリーに涙を小瓶に取るように指示します。スネイプは「憂いの篩(ふるい)へ、私を見てくれ」と言うと息絶えました。ヴォルデモートはデス・イーターと一時撤退し、夜に禁じられた森へ来いと、ハリーに告げましす。

ハリーは「憂いの篩(ふるい)」でスネイプが本当はヴォルデモートの敵であることを知り、ダンブルドアを殺したのもダンブルドアは死の呪いで寿命が後1年を切っている状態で、いざとなったら殺してくれという願いに、ヴォルデモートの信頼を得るためにダンブルドアを殺したのです。

映画ハリーポッターと死の秘宝の最後をネタバレ『第8の分霊箱』

それと共にハリーはある重要な事を知ります。ヴォルデモートとハリーの戦闘でヴォルデモートの魂の一部がハリーに入ってしまい、ヴォルデモートも知らない間にハリー自身が8つ目に分霊箱になっていたのです。そしてこれはヴォルデモートを倒すためにはハリーの死も必要なのです。

スネイプはずっとハリーの為を思い行動をしていたことを知った事とヴォルデモートの死にはハリー自身の死もあることにハリーショックを受けます。ロンとハーマイオニーは動揺しているハリーに何が起こったのが問いますが、ハリーは言わず「森へ行く」とだけ告げます。

ハリーはネビルにヘビのナギニを殺すように頼み、ゴールデンスニッチを開きます。中にある球を握るとハリーの周りにはハリーの両親やシリウス・ブラックなど様々な人たちが見え、みんなが味方してくれていることを知ったハリーは死を覚悟し、ヴォルデモートの所に向かいます。

映画ハリーポッターと死の秘宝の最後をネタバレ『ハリーの死』

禁じられた森へと到着したハリーにはヴォルデモートとデス・イーターがハグリットを人質に取り待ち構えていました。ヴォルデモートはハリーに「死の呪い」をかけました。この「死の呪い」でハリーという分霊箱は破壊されたことになるのですがヴォルデモートはハリーが分霊箱ということは知りません。そして次の瞬間にはハリーはあたり一帯が白い空間へ移動します。

そこではダンブルドアの姿があり、「君が望むなら帰れるだろう」と言いハリーは戻る(生き返る)決意をし、現世に戻ります。現世に戻り、そのまま死んだふりをしているハリーはハグリットに抱えられヴォルデモートと共にホグワーツ魔法魔術学校に向かいます。

映画ハリーポッターと死の秘宝の最後をネタバレ『ヴォルデモートとの決着』

ヴォルデモートはハリーの死を生徒達に伝え、投降を命じます。ロンとハーマイオニーはヘビのナギニを狙っており、ハリーは動き生きていることを明かします。ヴォルデモートはハリーに気を取られナギニへの注意がそれた瞬間に背後からネビルが剣でナギニを倒しました。ハリーはヴォルデモートとの戦闘が始まり、ヴォルデモートを無事倒したことにより、すべての分霊箱を破壊しヴォルデモートは消滅します。

デス・イーターの一員である残りのメンバーも倒されたことにより、ヴォルデモート軍は完全にいなくなったことで皆は喜びます。

映画ハリーポッターと死の秘宝の最後をネタバレ『19年後』

それから19年後。ハリーはジニーと結婚し、アルバス・セブルス・ポッターという名をつけホグワーツ魔法魔術学校に入学を控え、ロンはハーマイオニー結婚しその子供も入学を同じく控えていました。そしてハリーは息子を学校におくりだします。

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ハリーポッターの映画と原作の違いをネタバレ!

デス・イーターと不死鳥の騎士団のバトル

原作では『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のラストシーンで、ハリーとダンブルドアがホグワーツ魔法魔術学校に戻る時に目にしたのはデス・イーターと不死鳥の騎士団が戦っている様子で、そしてダンブルドアがスネイプに殺されてしまいます。映画でもこのシーンはありますが、デス・イーターとの戦闘は描写されていなく、ベラトリクスが大広間のガラス割るシーンしかありませんでした。

ポルターガイストの霊『ピーブス』

原作ではポルターガイストの霊であるピーブスという人物が、話の本筋には関与しない物のハリーやロンなどを困らせたりと脇役で盛り上げてくれる存在だったのですが、映画ではハリーポッターシリーズすべてでピーブスの存在自体はカットされており、登場しません。『ハリー・ポッターと賢者の石』登場シーンを撮影されていたのですが、すべてカットされてしまいました。

ダンブルドアとグリンデルバルド

映画ではグリンデルバルドがあまり登場しなく、ダンブルドアの妹のアリアナのエピソードはサイドストーリーのような扱いになっているのですが、原作ではグリンデルバルドとダンブルドアはかつて仲の良かった友人という関係であり、ダンブルドアの妹であるアリアナの死でグリンデルバルドが大きく変わり、闇の世界へと足を踏み入れていくことになります。

予言の子

映画では予言の子がハリーと言われていますが、あまりその予言の事は語られていませんでしたが、原作では「7月の終わりに闇の帝王を倒す男の子が、帝王に3度抗った両親のもとに生まれる」という予言があり、その予言に当てはまるのがハリーであったのだが、実はハリーの級友であるネビルもそれに当てはまっていました。

授業風景

ハリーポッターシリーズではホグワーツ魔法魔術学校の授業風景などがほとんどカットされていたのですが、原作では『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』以降に、ハリーの学校での授業、ヴォルデモートとの戦いへと移っていきました。そして原作ではハリーの授業風景が頻繁に登場しています。

妖精ドビーの死

映画では第2作目の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』で登場してから『ハリー・ポッターと死の秘宝 part1』まで一切登場はなく、ドビーの死は『死の秘宝 part1』のクライマックスとして取り上げられています。ですが原作では『ハリー・ポッターと秘密の部屋』以降でも、要所要所でハリーを助けてきたとても深い信頼関係があり、映画のみしか見ていない人にはドビーの死がクライマックスに取り上げられるのに疑問が残ります。

ヴォルデモートの死

映画ではヴォルデモートの死は戦闘中にハリーが動き出し焦ったヴォルデモートが蛇を倒されてしまったため動揺し、力が弱まり粉々になって死んでしまいますが、原作ではハリーとヴォルデモートの戦闘があり、ヴォルデモートはハリーに殺人呪文を放ったが自身に跳ね返ってしまったために死んでしまいます。

ヴォルデモートの最後の顔

原作では『ハリー・ポッターと死の秘宝part2』でヴォルデモートがハリーに倒された後にヴォルデモートの顔はトム・リドルそのもだったと描写されており、これはヴォルデモートから闇の部分が完璧に無くなったことを意味しますが、映画ではヴォルデモートが粉々に砕けて死んでしまう為、ヴォルデモートの死に顔をいることはできません。

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』公式サイト

ハリーポッターの最後は素晴らしいものだった!

以上、ハリーポッターの最後の作品である死の秘宝のラストや映画と原作の違いをネタバレ解説しましたが、最後はハリー自身が分霊箱になるなど怒涛の展開が満載であり、最後はハリーも無事の状態でヴォルデモート撃破など映画、原作共に綺麗に収まった素晴らしいストーリーです。

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