ナオミ・ワッツのおすすめ出演映画を紹介!旦那・子供や若い頃の画像も紹介

ナオミ・ワッツは数々の映画に出演して女優としての地位を確立しています。作品ごとに違ったナオミ・ワッツの演技の魅力があり、見るものを魅了する彼女です。ナオミ・ワッツが出演している映画を紹介するとともに、若い頃から現在に至るまで、旦那や子供などのプライベート面にもスポットを当ててナオミ・ワッツその人自身を紹介していきます。記事を読んでから改めて鑑賞する映画はまた違った表情を見せることでしょう。

ナオミ・ワッツのおすすめ出演映画を紹介!旦那・子供や若い頃の画像も紹介のイメージ

目次

  1. ナオミ・ワッツとは?
  2. ナオミ・ワッツのおすすめ映画15選
  3. ナオミ・ワッツの旦那や子供は?現在を調査
  4. ナオミ・ワッツの若い頃に迫る
  5. ナオミ・ワッツの評判は?
  6. ナオミ・ワッツの映画子供旦那まとめ!

ナオミ・ワッツとは?

ナオミ・ワッツの出演作品を見たことがある人は多いでしょう。また、ナオミ・ワッツを知らない人でも、過去に自分が見た映画作品に登場していて、知らずにナオミ・ワッツの演技を鑑賞している人もいるかもしれません。今回は女優のナオミ・ワッツに焦点を当てて、出演作から現在のナオミ・ワッツのプライベートまでを紹介していきます。彼女はいったいどのような女優なのでしょう。

ナオミ・ワッツのプロフィール

1968年9月28日生まれのナオミ・ワッツはイギリス出身の役者です。イギリスで生後から14歳まで過ごしたのちに、祖母の出身地であったオーストラリアのシドニーに移住しました。このころより、演劇の学校に通って演技を磨き始めました。15歳の時にオーディションでニコール・キッドマンと出会い、現在に至るまで親交を交わしています。2001年の映画『マルホランド・ドライブ』が出世作となり女優の地位を確立しました。

ナオミ・ワッツの日本風な名前の由来

ファーストネームの「ナオミ」は私たち日本人の耳には馴染み深い名前です。日本の女性にも「なおみ」という名前の人は多いです。イギリス生まれのナオミ・ワッツは日本と関係があるのでしょうか。実は命名に関して日本とは全く関係はありません。ユダヤ教の旧約聖書にも「ナオミ」という女性が登場するほどわりとメジャーな名前です。他にもモデルの「ナオミ・キャンベル」も同じ「ナオミ」という名前です。

ナオミ・ワッツのおすすめ映画15選

数多くの作品に出演しているナオミ・ワッツですが、ここではおすすめの映画を15本紹介します。簡単なあらすじを通して作品に触れてみてください。未見の映画はぜひ興味を持ったら鑑賞してみてください。ナオミ・ワッツをきっかけに素敵な1本に出会うことがあるかもしれませんよ。

愛する人

51歳のカレンは年老いた母の介護に日々多忙を極めていました。カレンは14歳で出産をするも周囲の反対もあり子供と別れた過去があります。37歳のエリザベス(ナオミ・ワッツ)は弁護士で素晴らしいキャリアを持っていますが、幼いころに養子にだされたこともあり、家族や恋人など周囲と深い関係を築くことを拒む傾向がありました。妊娠を切欠に芽生えた母への慕情が背中を押し、2人の女性の歯車が動き始めます。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

ディヴィスは優秀な銀行員で順調に仕事をこなしていたが、ある日交通事故で妻を亡くしてしまいます。自らも怪我を負った彼は自暴自棄になり苦しんでいました。些細なことでカスタマーサービスへ苦情を申し立てたところ、担当者のカレン(ナオミ・ワッツ)に心情を吐露し、自らの心に向き合いました。しかし、彼は何かを分解することでしか気を紛らわすことができずにいましたが、カレンとの再会で変化が表れ始めました。

イースタン・プロミス

アンナ(ナオミ・ワッツ)が産婦人科医を務めている病院に、ある日ロシア人の少女が運び込まれてきました。絶命をしてしまう少女と引き換えにお腹の中の子供は無事に出産を終えます。アンナは子供とロシア語の日記を元に少女の家族を探し出そうとしますが、その過程で出会ったのがロシアマフィアに雇われているニコライでした。次第に深い闇に誘われていくサスペンス映画です。

インポッシブル

2004年に起こったスマトラ島沖地震に遭遇した家族の物語です。実話を元に作られたヒューマンドラマで、タイに訪れた5人家族が津波によって離散してしまいます。家族は再会を祈りそれぞれが体験した出来事を追って、自然災害の恐ろしさと共に家族の絆を描いています。映像と音楽が見ている人をさらに映画の世界に引き込むつくりをしていて、見終わった後に家族というものを考えさせられる映画になっています。

ヴィンセントが教えてくれたこと

ギャンブルを愛し、みんなから嫌われ者扱いされているヴィンセントは人生に空虚感を抱きつつ生きていました。その隣の家に引っ越してきたいじめられっ子のオリバーが織りなすヒューマンドラマです。気難しく破天荒な老人が12歳のオリバーに教えるのは型破りな人生教育でした。しかしそんな2人に芽生える年を超えた友情で、オリバーの心は変化していきます。心温まる優し映画です。

キング・コング

1933年に公開された『キング・コング』のリメイク映画です。エンパイア・ステート・ビルのてっぺんにしがみつき、女性を片手に握りしめて航空機と格闘する画は、映画史に残る一枚で、多くの人の記憶にあることでしょう。そのキングコングに見初められた女性をナオミ・ワッツが演じています。落ちぶれた映画監督によって引き起こされたニューヨークの大惨事を描くアクション映画です。

恋のロンドン狂騒曲

ウッディ・アレン監督作品です。ロンドンを舞台に2組の夫婦が恋に翻弄される物語です。占いを信じるヘレナと旦那のアルフィ。そしてその子供のサリーと旦那のロイが互いに夫婦仲をこじらせて、展開していくコメディ映画です。サリーを演じるナオミ・ワッツの他にその旦那のジョシュ・ブローリンや母親のジェマ・ジョーンズ、その旦那役のアンソニー・ホプキンスなど豪華俳優陣でハチャメチャにスクリーンをかき乱します。

ドリームハウス

家族との時間を大切にするために勤めていた会社を辞めて、郊外に引っ越した一家が遭遇する出来事を題材にした作品です。子供たちと幸せな時間を過ごしていた家族でしたが、周囲を不気味な男がうろついたり、子供が幽霊を見たと騒ぎだすなど怪しいことがおこりました。そして近所の人から、引っ越してきた家はかつて一家惨殺の経緯があり、その犯人がまだ捕まっていないと知ります。彼らを待つ運命に目が離せない作品です。

21グラム

映画のタイトルである「21グラム」とは人が死んだときに軽くなる重さで、魂の重さとも言われています。1つの心臓をめぐってつながれる3つの物語です。命に向き合うときに起こりうる深いテーマを映画化していて、終始重たい空気感が支配します。しかし、ナオミ・ワッツはじめ、出演者の演技が素晴らしいこともあり、映画にどっぷりとはまり、見終わった後に考えさせられる人が多い作品でもあります。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

以前は売れっ子俳優で一世を風靡した役者が、落ちぶれてどうにもならないところから、再起を目指す話です。ドラムのBGMがテンポよく鼓膜に響き、見る人をワクワクさせます。また、1カットの長回し撮影は時折用いられる技法の一つですが、カメラワークや演技のタイミングが上手でないと緩慢になりがちです。しかしこの映画は巧みに演出を行い効果的に使用していて、多くの人の印象に残る作品にしています。

フェア・ゲーム

実話を元にして映画化された作品です。ナオミ・ワッツ演じるヴァレリー・プレイムはCIA勤務で、ショーン・ペン演じる旦那は元大使です。イラク戦争において問題となっていた核開発でしたが、そのような計画がないことを旦那が政府に伝えました。しかし、時のブッシュ大統領は戦争に踏み切ります。そこで旦那のじょーが雑誌に報告書を寄稿すると、その報復として妻が諜報員であることが公表され、圧力がかけられます。

ペインテッド・ヴェール ある貴婦人の過ち

作家サマセット・モームが原作の『五彩のヴェール』を映画化した作品です。不貞という罪を犯すナオミ・ワッツ演じる妻に対して旦那は気づき、苦悩の日々を送っていました。1925年という時代背景の下に疫病コレラが蔓延する中国へ赴く二人は、病気に苦しむ人々を助けようと懸命に働く中で、互いに成長し、関係を修復していく様子を丁寧にそして情緒的に映画いています。心温まるラブストーリーです。

マルホランド・ドライブ

デヴィッド・リンチがメガホンを取った映画で、ナオミ・ワッツの出世作です。この映画でナオミ・ワッツはスターへの切符を手にしました。ナオミ・ワッツが演じるのはハリウッドで成功を望む駆け出しの女優です。この映画は見た人から理解が難しいといわれる作品で、時間軸は飛ぶし、現実と妄想を行き来するために、観客が映画で迷子になるという現象がおきていました。

ラスト・ウェディング

1996年公開のオーストラリア作品です。この映画は何んと言っても西オーストラリアで撮影された風景でしょう。見る人の目には素晴らしい景色が焼きついて離れません。大人のロマンスを奇麗な風景をバックに進られていく展開は、心を温かくしてくれます。実話を元に制作された映画です。

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

実際に起こった大統領暗殺未遂事件を題材に制作された作品です。ナオミ・ワッツ演じる妻のマリーと復縁を望む、旦那をショーン・ペンが演じています。彼はセールスマンに転職するも何となく居心地の悪さを覚えていました。しかし、社会にうまく順応できずにいた男は次第に破滅の道を歩み始めます。孤独と繊細さを持ち合わせたテロリストを描く衝撃作です。

ナオミ・ワッツの旦那や子供は?現在を調査

ここではナオミ・ワッツの現在の様子について紹介します。スターも年齢を重ねるごとに若い頃のような仕事一辺倒から演技にも私生活にも厚みを増していきます。ナオミ・ワッツも同様です。作品群を公開順で追って鑑賞するとナオミ・ワッツの若い頃かあら現在までの容姿や演技の変化を見て取れます。しかし、私生活ではどうでしょうか。ナオミ・ワッツの現在にクローズアップしてオフの彼女を見てみましょう。

ナオミ・ワッツの旦那や子供

映画を見ていて気になる役者を見つけると、その人の出演作をチェックすると同時に、その人のプライベートなことまで気になる人は多いでしょう。ナオミ・ワッツはどうかというと、現在旦那はいません。彼女は未婚です。しかし、彼女には2人の子供がいます。2005年に役者のリーヴ・シュレイバーと交際を始めて2007年、2008年と続けて子供を出産しています。今よりも若い頃ですが、すでに母と役者を両立させていました。

ナオミ・ワッツの元カレ

整った顔立ちで美人と言えるナオミ・ワッツですが、彼女の恋愛遍歴はどうだったのでしょうか。脚光を浴びるようになって初めて報じられたのは2002年から2004年まで交際していたヒース・レジャーでした。ヒース・レジャーというと『ブローバック・マウンテン』が有名です。この作品でアカデミー賞にノミネートされるなど演技派として認識されています。

2005年に報じられたのが、リーヴ・シュレイバーでした。彼は『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』に出演するなど、メジャー作品で活躍しています。先にも触れたように、ナオミ・ワッツとの間に2人の子供をもうけていることもあり、素敵な時間を共有していました。日本では婚姻関係を結ぶことが先行しますが、欧米などでは戸籍などよりもお互いの関係性を重視する傾向があり、2人の関係も結婚という形はとりませんでした。

ナオミ・ワッツに新しい恋人?

リーヴ・シュレイバーと2016年に別れたナオミ・ワッツは現在恋人はいるのでしょうか。実ははっきりとはしていませんが、そうではないかと言われている男性がいます。その男性はビリー・クラダップです。数々の作品に出演する俳優です。2017年の共演がきっかけで近づいたとされています。しかし、はっきりとしたことはまだ、発表されていないので、今後の彼女の動向が楽しみです。

ナオミ・ワッツの現在

昨年50歳の誕生日を迎え、2人の子供に囲まれてくれしているナオミ・ワッツは現在も精力的に女優業に邁進しています。2018年に公開した映画に2本出演し、テレビシリーズのドラマにも顔をのぞかせます。若い頃の彼女よりも経験を積んだ演技派の女優として、また、子供を出産し素敵な彼氏との時間を経たことで熟練したオーラを漂わせています。現在から未来へと進化を続ける彼女の演技に期待する人は多いです。

ナオミ・ワッツの若い頃に迫る

ナオミ・ワッツの若い頃は?

ここでは一転、若い頃のナオミ・ワッツを見ていきましょう。『マルホランド・ドライブ』で脚光を浴びた彼女ですが、それまでの若い頃はどうだったのでしょうか。現在のナオミ・ワッツに至る姿がそこにはありました。

若い頃の彼女は想像以上にきつい時期がありました。現在では彼女が出演する作品などでは、予告などにも名前がのります。しかし、幼い頃に両親が離婚し、その後に父が他界するなど家庭環境は平穏ではありませんでした。また、20歳になる前には生計を立てるために日本に移住しますが、モデルの仕事ではなく他分野に配属されるなどして「人生で最悪の時期」を送っています。彼女の苦しい日々は長く続きました。

ナオミ・ワッツとニコール・キッドマン

彼女と親交が深い人物としてニコール・キッドマンが挙げられます。ニコール・キッドマンとはオーストラリア時代のオーデイションをきっかけに知り合い、2人とも同じアパートで共同生活していた時期もありました。先に売れ出したニコール・キッドマンを脇目に、なかなか目が出ない時期を耐えたナオミ・ワッツでそたが、ハリウッド進出の後につかんだ景色は素晴らしいものでした。2人が共に売れたのは互いに嬉しいことでした。

ナオミ・ワッツが仏教徒という噂

実はナオミ・ワッツには仏教徒という噂があります。イギリス生まれでオーストラリアで多感な時期を過ごしたナオミ・ワッツは仏教徒なのでしょうか。実際彼女は仏教徒ではありません。映画『The Painted Veil』に出演している時は、仏教に興味を持ち仏教徒になろうとしていた時期はあるようです。しかし、仏教徒となるには自分の中で及ばぬところがあったために、その選択には至りませんでした。

ナオミ・ワッツの評判は?

ナオミ・ワッツは日本ではどのように評価されているのでしょうか。作品を鑑賞した人達のコメントは彼女の魅力をとても理解していました。

ナオミ・ワッツ含む出演者の演技が本編を上回っていると評価されています。役者が前面に評価されることは、それだけ際立った演技力である作品だと言えます。

容姿は誰がみても素敵です。若い頃と違う経年の美しさが、彼女から感じられます。2人の子供を産み、50歳をも超えた年齢ですが、それを感じさせない若さに溢れています。ナオミ・ワッツの美しさにあこがれを持つ人は多いです。

ナオミ・ワッツを語る上で起点となる作品が『マルホランド・ドライブ』でしょう。監督のデビット・リンチ
によって引き出された彼女の魅力を是非鑑賞してみてください。これをきっかけに、現在のナオミ・ワッツにも興味を持つこと間違いなしです。

ナオミ・ワッツの映画子供旦那まとめ!

今回の記事ではナオミ・ワッツの出演した映画と共に、彼女の若い頃から現在に至る間の、子供や旦那を含むプライベート面も紹介しました。彼女の演技は初期作品と現在の作品を見ればわかるように厚みのある演技へと変化をとげてきました。仕事に真摯に臨み、また子供と愛する人との時間を共有することで若い頃の演技に一層の成長を見ることができました。次回作の公開が待たれます。

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