ミセス・ダウトのあらすじネタバレ!父親が女装して家政婦に?【ロビン・ウィリアムズ】

コメディ映画「ミセス・ダウト」のあらすじネタバレを中心に、ロビン・ウイリアムズの魅力も紹介します。あまりにダメ夫だったために離婚されてしまうダニエル。「子供達に逢いたい」その思いが父親のダニエルを、家政婦ミセス・ダウトファイアーに変身させてしまいます。ダメ夫で家事もできなかったダニエルを変えた子供達への愛。そして、ミセス・ダウトファイアーが巻き起こす珍事件を描いたコメディ映画です。

ミセス・ダウトのあらすじネタバレ!父親が女装して家政婦に?【ロビン・ウィリアムズ】のイメージ

目次

  1. ミセス・ダウトとは?
  2. ミセス・ダウトのあらすじネタバレ
  3. ミセス・ダウトのキャスト
  4. ミセス・ダウトの吹き替え声優
  5. ミセス・ダウトに関する感想や評価
  6. ミセス・ダウトの映画あらすじネタバレまとめ

ミセス・ダウトとは?

ミセス・ダウトの映画情報

映画「ミセス・ダウト」はヒラード家の父親はダニエルが主人公です。ダニエルは俳優であり声優なのですが、意見が合わないとすぐに仕事を投げ出してしまいます。妻のミランダは、やり手のインテリアデザイナーです。父親が無職でも、生活に困る事は無いのですが、父親であるダニエルは、子供と遊ぶのは超一流でも、家事は何もやってくれません。ある日、警察から呼び出された妻のミランダは、その件で激怒します。

ミランダから離婚されて、ダニエルは子供達と週に1回しか面接できないことを悲しみます。どうしても子供達と一緒にいたい父親が選んだ方法は、女装して家政婦として子供達と過ごす事です。色々な裏技を使ってヒラード家に入り込んだ父親ですが、家事をしないことで、ミランダに愛想をつかされたのですから、何もできません。ロビン・ウイリアムズの女装も話題になった1993年のアメリカ映画です。

ミセス・ダウト予告動画

動画ではダニエルが家事に奮闘する姿がコミカルに描かれています。映画の魅力が十分に伝わってくるどうがになっているので、一度ご覧になってください。

ミセス・ダウトのあらすじネタバレ

あらすじネタバレ:ダメダメな父親

ダニエルは、俳優として才能があるのに今は無職です。いつも監督やプロデューサーたちとの言い争いで、仕事を失ってしまうのです。妻のミランダは、優秀なインテリアデザイナーで、家庭はミランダの収入で維持できています。ダニエルは父親として、子供達の事は大好きで、子供達とは全力で遊びます。でも遊び方が全力過ぎてある日、警察沙汰になる程の全力を出してしまい、ミランダから離婚を言い出されてしまいました。

ダニエルは、子供達と離れたくないのですが、無職であること、この家を追い出されたら住むところもないことから、子供達の親権は母親であるミランダが持つことになりました。ダニエルは、父親として週に1回土曜日の面会が許されているだけです。子供達と暮らすためには、父親として、子供達を育てられる条件をクリアしなければなりません。

あらすじネタバレ:家政婦に女装

ミランダと共同養育権をとるために、子供達の家の近くのアパートを借り、俳優としてのツテで、テレビ局の仕事を始めます。一方ミランダは、職場に大学時代の恋人だったスチュワートが現れます。スチュワートは、彼が手掛けているホテルのプロデュースの仕事を、インテリアデザイナーのミランダに依頼してくれたのです。

ダニエルの方は、子供達との面会日、ミランダが仕事が忙しくなって家政婦を募集していることを聞きます。ミランダから新聞に出す、募集広告の原稿を見せてもらったダニエルは、電話番号に細工をします。そして、本物の電話番号には、ダニエルしかかけられないようにしてしまうのです。ダニエルは、たくさんの声を演じられることのできる声優でもありました。

色々な声で、連絡した最後に、品の良い女性風を装い、面接を取り付けることに成功。名前を聞かれて急遽つけたのがミセス・ダウトファイアーでした。でもダニエルのままで、面接にはいけません。ダニエルのメイクアップアーティストの兄はゲイです。女装も得意な兄の手によって作られた、ミセス・ダウトファイアーは、「俺たちのママみたいだ」と言われる程完璧です。

あらすじネタバレ:ミセス・ダウト

完璧なミセス・ダウトファイアーの姿で、約束の時間にミランダの元を訪問します。ミセス・ダウトファイアーは、上品でしっかりしたイメージのベテラン家政婦のイメージをミランダに植え付け、気に入られます。翌日からさっそくミセス・ダウトファイアーとして、仕事開始です。子供達には笑顔で接しながら、厳しくするところは厳しくします。

あらすじネタバレ:子供達との再会

一緒に暮らしていた時は、家事は全くしないダメ夫ですが、自分の家で頑張って練習してきました。ただ料理だけは、まだまだだったので、初日はケータリングでやり過ごし、ミセスダウトファイアーの一日目の仕事は成功です。ダニエルはミセス・ダウトファイアーとして完璧に演じるべく、家政婦の仕事を熱心に勉強します。家政婦として子供達の世話、食事作りにも頑張って、褒めてもらえる家政婦レベルまできました。

ある日の事、ミランダが、大学時代からの友人のスチュワートと出かけることになり、ミセス・ダウトファイアーは、時間延長で、子供達と過ごしていました。ところが、トイレに行きたくなったミセス・ダウトファイアーは、男性としての形での用を足している姿を、長男にみられてしまいます。長男の声に驚いてやってきた長女の二人に、自分がダニエルであることを打ち明けます。

あらすじネタバレ:演じ分け

数日後、ミランダは、ミセス・ダウトファイアーと二人きりでゆっくり話す時間が出来ました。その時に、ミランダは、ミセス・ダウトファイアーには心を許して話せるようになっていて、元夫ダニエルとどうして離婚をしたのかと言う、本当の理由を話しました。ミセス・ダウトファイアーを演じていたダニエルは、ミランダの話から、過去の自分を振り返りとても、申し訳なく感じました。

そんな翌日、ダニエルは働いているテレビ局で、通りすがりに知らない男と老舗人気番組について話しをしました。その中で出したアイディアが、その男に気に入られます。実はその男は社長で、ダニエルは社長に大変気にいられてしまいます。話がどんどん進んで、今度社長と食事をすることになりました。

社長と約束したその日は、ミランダの誕生日でした。ミセス・ダウトファイアーに癒しを感じたミランダは、自分の誕生日の食事会にミセス・ダウトファイアーを誘います。その食事会には、ミランダの昔の彼で今も急接近中のスチュワートがいるのですが、ダニエルはどちらにも出席すると返事をします。同じフロアの広いレストランなので、行ったり来たりをしてやりくりします。

始めの内は、うまくやりくり出来ていたのですが、だんだん酔っぱらってきて、ダニエルは、ミセス・ダウトファイアーの格好で、社長と話します。実は入れ替わる直前、唐辛子が苦手なスチュワートにいたずらするつもりで厨房で彼の次の料理唐辛子を入れたのです。ところがそれが、命にかかわりそうなほど苦手だったため、喉を詰まらせたスチュワート。

あらすじネタバレ:家政婦を解雇

それを見て、このままでは殺人犯になってしまうと思ったミセス・ダウトファイアー。慌ててスチュワートに走り寄り、口から料理を吐き出せるように、スチュワートを叩いたりします。何とか口から食事が飛び出したのですが。変装が崩れて元のダニエルの顔が出てきてしまったミセス・ダウトファイアー。

ミセス・ダウトファイアーが、ダニエルだとわかり激怒するミランダ。子供達を連れて、家に帰ってしまいます。当然家政婦としてのダニエルも解雇です。その後ダニエルは面会さえも許されなくなってしまいました。

ダニエルが、ミランダに会ったのは、調停の場所で、あれから3ヶ月も経っていました。ダニエルは必死にミランダに子供達を自分から取り上げないでほしいとお願いします。けれどミセス・ダウトファイアーに変装して子供達と面会していたことが、かなりマイナス評価になり、調停の結果もダニエルには厳しいものになっています。

あらすじネタバレ:喜びの再会

今度はちゃんとした求人広告を出して、新しい家政婦を募集するミランダです。けれどミセス・ダウトファイアー程の家政婦はなかなかいません。それはミランダだけでなく、子供達もです。そんなある日、子供用の教育番組にミセス・ダウトファイアーが、その教育番組の顔として、映っていました。懐かしい顔に子供達は大喜びです。ダニエルを変えてくれたのは、彼が演じるミセス・ダウトファイアー。

ダメ夫だったダニエルをここまでの父親にしてくれたミセス・ダウトファイアー。ミランダは、ダニエルの変化をしっかりと感じ、ダニエルに逢いにテレビ局へと向かいます。子供と遊ぶ以外何もできなかったダメ夫が、仕事も家事も本当に頑張ってミセス・ダウトファイアーを作り上げたことを、ミランダはダニエルの努力を認めたのです。

数日後、新しい家政婦としてまた子供達と逢えたダニエル。会わせる時のサプライズもあって、子供達はダニエルに飛びついて喜びます。家族として一緒に住むことは出来ないけれど、家政婦として、ミセス・ダウトファイアーだった時と同じように過ごせるようになりました。

ミセス・ダウトのキャスト

ダニエル/ミセス・ダウト:ロビン・ウィリアムズ

本当は仕事には情熱を持っているダニエル。けれど自分の情熱を理解してもらえないと、すぐにやめてしまうダニエル。家にいても家事は全くできないダメ夫で主夫としても使えない。だけど子供達への愛情は、誰にも負けないダニエル。離婚されて子供に会えなくなったダニエルがとった苦肉の策が「ミセス・ダウトファイアー」。【名前の由来は読んでいた新聞記事「Doubt Fire(放火の疑い)】

たくさんの役を演じ分けられる声優という事もあって、元妻や子供に見抜けない程の女装を演じたのは、ロビン・ウィリアムズです。数々の感動作を演じ、アカデミー賞の常連で、助演男優賞でオスカーも手にしている程の名俳優です。作品は上げたらきりがないほどのヒット作品に出演しています。

63歳で亡くなった時には、「ガープの世界」の主題歌がビートルズの「When I'm Sixty-Four」(64歳になっても)だったため、まだ64歳になってないというつぶやきも多かったです。亡くなった時、多くの人がロビンウイリアムズのオススメ映画をあげていましたのでTOP5を記しておきます。

  • グッドモーニングアメリカ(1987)
  • いまを生きる(1989)
  • パッチ・アダムス  トゥルー・ストーリー  (1998)
  • グッド・ウィル・ハンティング (1997)
  •  ミセス・ダウト(1993)

スチュワート・ダンマイア:ピアース・ブロスナン

仕事ができる背の高いイケメンのミランダの元カレとして登場するスチュワート・ダンマイアを演じたのは、アース・ブロスナンです。5代目ジェームズ・ボンド俳優として数々の賞を受賞し、英国女王エリザベス2世から勲章を授けられたほどの演技力です。

ミランダ・ヒラード:サリー・フィールド

美人で仕事もできて、母としての子供への愛情もたっぷりなミランダを演じたのはサリー・フィールドです。サリー・フィールドは、映画だけでなくテレビドラマの「ER」でも有名な女優です。数々の賞を女優としても受賞しています。エミー賞受賞時の反戦のセリフは今も残る名言です。

「もし母親が世界を統治していたら、最初から忌々しい戦争なんて起きてないわ 」

ジョナサン・ランディ社長:ロバート・プロスキー

ダニエルのアイディアを面白がって、じっくり話を聞いてくれて、ミランダと仲直りできるきっかけになった番組に「ミセス・ダウトファイアー」を採用してくれた社長を演じたのはロバート・プロスキー。映画・舞台・テレビドラマと活躍の幅も広く、トニー賞にもノミネートされる実力派俳優です。

フランク:ハーヴェイ・ファイアスタイン

ダニエルの兄で、映画業界でも有名なメイキャップアーティスト。オネエ系のしゃべりで、ダニエルの女装が似合う事を喜んでいました。ダニエルの兄を演じたのはハーヴェイ・ファイアスタイン。彼自身もゲイであることを公言している俳優です。ミセス・ダウトの撮影はノリノリだったと言われています。

クリス・ヒラード:マシュー・ローレンス

最初にミセス・ダウトファイアーの女装を見破ってしまう長男役を演じたのは、マシュー・ローレンス。子役から、現在も俳優を続けています。日本版の特撮をリメイクした作品のテレビドラマに出演が多く、アメリカで「魔女の宅急便」が公開時、吹替も担当しました。

リディア・ヒラード:リサ・ジェイカブ

大好きな父親と離婚して子供達と逢えないようにした母を憎んでいた長女リディアを演じたのは、リサ・ジェイカブ。母を憎む反面、ダニエルや弟や妹には優しいリディアです。彼女を演じたリサは、カナダ出身の女優で、映画・テレビドラマなどで活躍しています。2018年にもSNSで、ミセス・ダウトの仲間が集まったことをアップしたりしています。

ナタリー・ヒラード:マーラ・ウィルソン

ダニエルとミランダの末っ子。スチュワートリトルの絵本が大好きで、いつもダニエルが本を読み聞かせていました。マーラは、本当の親子のような現場だったこともあって、ロビン・ウイリアムズの訃報に際して以下のようなコメントを出しています。現在も女優を続けていて、時折懐かしい思い出をSNSにアップしています。

「ロビンが亡くなったと聞いたとき、わたしはショックで混乱しました。腹が立ち、後悔にさいなまれ、そして何より悲しかった。とにかく家族や友達と話をして泣いてしまいたかった」

ミセス・ダウトの吹き替え声優

ダニエル/ミセス・ダウト:山寺宏一

この映画を見た声優に詳しい人から「この役は山チャンしかできない」という声が多かったです。マシンガントークで、次から次へと違う声を出したり、はっきりとした切り替えが見事だったという感想がとても多かったです。山寺宏一さんは「おはようスタジオ」などのMCも担当できる日本一とも言われている声優です。代表作は、ありすぎて書ききれませんが、アンパンマンで演じた役を紹介します。

めいけんチーズ、カバオくん〈2代目〉、かまめしどん、カバオくんのお父さん、ピクルス、ゆずじいや〈2代目〉、ルドルフ、びいだまん、オオカミおばけ、おそうじまん〈代役〉、さかさまんB、すなおとこ〈代役〉、ストローこうもりB〈2代目〉、きりふき仙人〈代役〉、いわおとこ〈2代目〉、こおり鬼〈初代〉、すなのしろC、アクリスタ、やなせうさぎ、卵焼き家老)

一人でこれだけの役を一つのアニメで演じ分けられる声優は、なかなかいないといいます。数役を演じる声優はいますが、これは山寺宏一さんならではとも言われています。アニメや映画の吹替だけでなく、日本の文豪と言われる明治から昭和にかけての作品の朗読CDなども手掛けています。

スチュワート・ダンマイア:堀秀行

堀内 賢雄(ほりうち けんゆう)さんは1957年7月30日静岡県生まれの声優であり、ナレーターです。今回のスチュワートのような二枚目俳優を演じる事がが多いです。

ミランダ・ヒラード:小山茉美

小山 茉美(こやま まみ)さんは1955年1月17日愛知県生まれの声優です。声優としてデビューした後は、コンスタントにいろいろな役を演じ、Dr.スランプ アラレちゃんの則巻アラレ役が当たり役となりました。同アニメの中では、キャラメルマン6号、オートバイこぞうの妻などの役も重ねて演じました。その後キテレツ大百科のコロ助の初代の声も話題になりました。

ジョナサン・ランディ社長:阪脩

阪 脩(さか おさむ)さんは1930年11月7日大阪生まれです。日本の声優、俳優、ナレーターとして活躍するかたわら、青二プロダクションの講師としても活躍しています。阪脩さんの奥さまは「一休さん」の声などを担当した太田淑子さんです。

フランク:渡部猛

渡部 猛(わたべ たけし)さんは、1936年3月21日 高知県出身で、2010年12月13日お亡くなりになっています。俳優、声優として、活躍されていました。「戦隊物の悪役の声」で有名な声優として、三本指に入るとも言われていたそうです。

クリス・ヒラード:石田彰

石田 彰(いしだ あきら)さんは、1967年11月2日生まれの愛知県出身の俳優・声優です。仕事を始めた時はすでに成人していたのですが、石田ボイスとも言われる少年の声から青年の声まで演じられると、言われています。今回子役の長男役も違和感なく演じたと評判です。エヴァンゲリオンの渚カヲル他、多くの声優としての仕事をしています。最近ではゲームの声優の仕事も多いです。

リディア・ヒラード:伊藤美紀

伊藤 美紀(いとう みき)さんは1962年10月21日東京生まれで千葉県育ちだそうです。現在は女性声優、ナレーターとしてのお仕事をしています。過去には歌も歌っていたそうです。

ナタリー・ヒラード:渡辺菜生子

渡辺 菜生子(わたなべ なおこ)本名:松藤 菜生子〈まつふじ なおこ〉さんは1959年11月21日 東京生まれの女性声優です。ドラゴンボールシリーズのプアールやチチの声、ちびまる子ちゃんのたまちゃんの声を演じています。

ミセス・ダウトに関する感想や評価

映画「ミセス・ダウト」の無謀な女装のあらすじが成功している点を、ネタバレすると、主人公の兄が性同一性障害の女装を普段からしている人だったことです。ここまで上手な変身は、普通の父親ではできません。さらに、父親は俳優や声優をやっていたことで、声色を使うことで、女性の家政婦を見事に演じきれたことです。

映画「ミセス・ダウト」の主人公は、声を作ることが得意な声優もしていたという、あらすじがあります。その為、声優の中でも一つの映画で10人ぐらいの役ができるといわれている山寺宏一さんは、まさに適役だったと言われています。

映画「ミセスダウト」は、笑いっぱなしのコメディ映画と言われていますが、その中で、心にしみる名言もたくさんあります。ネタバレになりますが、このミランダのセリフは、ミランダがカッコイイ元カレよりも家政婦に女装するような元夫を選ぶそんな根拠を語っています。

子供好きなことをアピールするだけで、いいお父さんのイメージができてしまう社会も問題ですね。イクメンって呼ばれて喜んでる男とか気持ち悪いですもんね。

若干ミランダのほうを悪者のように描いている印象を受けるけれど、ミランダはなにも悪くないですよ。僕が女でもダニエルとは離婚します。

映画「ミセス・ダウト」はコメディ映画として、ミランダが、悪者っぽくなっていますが、リアルな現状から考えると、子供好き以外のダメ男と言う冷静な視点の感想もあります。女性の中にも、「ダニエルは無理」と言う声もありました。「多少の事は目をつぶって、癒してくれる男を選ぶかという究極の選択」という感想もありました。

ミセス・ダウトの映画あらすじネタバレまとめ

「理想の夫とは?」「理想の父親とは?」「家族とは?」そんなことに悩んだ時に、観てほしい映画です。最近は、「子供と遊んでいるだけなのに、イクメン面する夫が嫌い」などと言う悩み相談なども見かけます。公開された時代は、「ミランダがダニエルに厳しすぎる」という意見もあったそうですが、最近では「ミランダの気持ちがわかる」という意見も多い作品です。

家族の在り方で、感想も変わる作品ではありますが、ミセス・ダウトファイアーの、名人芸とも言える「人物の演じ分け」は素晴らしいと評判です。映画吹き替え版も山寺宏一さんだからこそできたと、今なお語り継がれています。吹き替え版も、字幕版も、楽しめる作品です!

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