シャドウ・エフェクトのネタバレあらすじと結末!キャストや映画を見た人の評価は?

シャドウ・エフェクトは2017年に公開されたサスペンスアクション映画です。暗殺する悪夢に悩まされる主人公と、夢と同じ暗殺事件が現実で実際に起こっているというサスペンスアクションストーリーです。なぜ悪夢と現実がリンクしてしまっているのか、魅力的なストーリーだけでなくそれを演じる豪華キャスト陣にも注目したい映画です。今回はシャドウ・エフェクトのキャストやストーリーのあらすじ、結末のネタバレや評価などを紹介します。

シャドウ・エフェクトのネタバレあらすじと結末!キャストや映画を見た人の評価は?のイメージ

目次

  1. シャドウ・エフェクトとは?
  2. シャドウ・エフェクトの映画あらすじネタバレ
  3. シャドウ・エフェクトの映画結末ネタバレ
  4. シャドウ・エフェクトの登場人物・キャスト
  5. シャドウ・エフェクトに関する感想や評価は?
  6. シャドウ・エフェクトの映画ネタバレまとめ

シャドウ・エフェクトとは?

シャドウ・エフェクトは、悪夢に悩まされる主人公が大きな事件に巻き込まれていくサスペンスアクション映画です。シャドウ・エフェクトは豪華なキャストを起用しており、ストーリーだけでなく俳優達の演技にも注目したい作品です。今回はシャドウ・エフェクトに登場するキャストはもちろん、どんなストーリーなのか、あらすじや結末のネタバレを紹介します。

シャドウ・エフェクトの映画作品情報

シャドウ・エフェクトは2017年にアメリカで公開された映画です。監督はアマリア・オルソン、オービン・オルソンで、シャドウ・エフェクトの他にも「デンジャー・コール」や「アンノウン・コール」などの監督をされています。上映時間は94分で、2019年3月現在続編はありません。

シャドウ・エフェクトの予告編動画

映画シャドウ・エフェクトの予告動画です。主人公は人を暗殺する悪夢を見続け、その暗殺が実際に現実で起こっていることに苦しんでいます。カウンセラーにも相談していますが、その後徐々に犯罪組織と絡んでいく描写があります。また、実験されているようなシーンもあり、どういう展開になるのか注目が高まる予告動画となっています。

シャドウ・エフェクトの映画あらすじネタバレ

シャドウ・エフェクトがどんなストーリーなのか、映画全体のストーリーのあらすじをネタバレ紹介します。主人公が見る悪夢は周りの人間も大きく関わっているため、それぞれの登場人物がどんな行動をしているのかにも注目です。

あらすじネタバレ:自爆

シャドウ・エフェクトの主人公・ガブリエルは妻のブリンと共にシアトルに住んでいました。あくまでも一般的な家庭で、変わったことといえば最近悪夢に苦しまれることでした。ガブリエルは夢の中で政治家や活動家などを暗殺してしまう夢を見ており、その夢に苦しんでいました。さらに、その夢の最後にはガブリエル自身が自爆してしまうため、決して良い夢ではありませんでした。

まるで現実のようなリアルな夢にガブリエルは苦しみます。心配したブリンはガブリエルをリーズという医者の元につれていきます。しかし、医者は仕事のストレスと言うだけで、ガブリエルの期待していた治療をしてくれませんでした。そこでガブリエルは図書館に行き、最近起こった事件を独自で調査することにしました。なんとそこには、まさに夢で見た人物が暗殺されたという事実が記されていたのです。

あらすじネタバレ:音楽

自分が見ていた悪夢が実際に現実で起きていたことを知り、ショックのまま図書館を出ます。すると、どこからか音楽が聞こえてきました。それと同時に悪夢が始まります。ガブリエルは地下鉄へ行くと、電車を待っていた男性を突き飛ばして殺しました。ガブリエルは駅の警備員に追われますが、逃げながらもガブリエルはそのまま自爆してしまいます。

自爆と共に我に返ったガブリエルは、そこが自分の部屋だと気づきます。そして、今まで見てきたものがただの悪夢ではなく、現実に起こっていることだと確信しました。ガブリエルは妻や保安官のホッジに相談するも相手にされません。そんなとき、再びあの音楽が聞こえてきたのです。ラジオから流れる音楽によってまたもやガブリエルに見覚えのない記憶が流れ込みます。

ガブリエルは地下鉄に戻って男を殺害した線路を調べていました。殺害した男は議員でした。調べていると保安官のホッジが突然現れ、ガブリエルに銃を撃ってきます。その瞬間、ガブリエルは自宅のトイレで吐いていました。ガブリエルは何が現実で夢なのかわからなくなってしまいます。ガブリエルは、もしや医者のリーズがこの件に関わっているのではないかと思い始めます。

あらすじネタバレ:謎の発言

ガブリエルはリーズの病院を調べることにしました。その間もまた音楽が聞こえ、またもや誰かを暗殺する夢を見てしまうのです。しかし、今回は暗殺に失敗してしまい、保安官のホッジから殺されそうになります。我に返ったガブリエルはリーズに問いただします。するとリーズは「君にこのプロジェクトは邪魔できない」という謎の言葉を残しました。

そこにホッジが警察官を引き連れて現れたため、ガブリエルは言葉の意味を聞くことなく病院から逃げ出しました。ガブリエルは家に帰るなり、妻のブリンに当たります。するとブリンは雇われてガブリエルの妻を演じているのだと告白しました。そこにホッジが駆けつけ、ホッジが撃った銃弾がガブリエルに命中して絶命します。

そして次に目が覚めると研究施設に拘束されており、無理やり映像と音楽を聴かされていました。その後頭に取り付けられた装置から電流が流れ、ガブリエルの心臓は止まってしまいます。蘇生措置によってなんとか息を吹き返しましたが、咄嗟に蘇生措置を行った研究施設の男を殺害し、地下へと向かいます。地下にいたのは最初にガブリエルを診察したリーズという医者でした。

シャドウ・エフェクトの映画結末ネタバレ

シャドウ・エフェクトの映画の結末は王道な結末とは違い、予想だにしない結末となっています。お決まりの結末だと思っていたら、意外な最後だったと感想を寄せている方もいるほどです。ここでは、シャドウ・エフェクトの結末のあらすじをネタバレ紹介します。

結末ネタバレ:衝撃の事実

シャドウ・エフェクトにはどんな衝撃の事実があったのかをネタバレをすると、実はガブリエルの正体はクローンだったのです。リーズは妻を失くしており、妻と全く同じクローンを作る研究をしていました。そのクローン実験にされていたのがオリジナルのガブリエルだったのです。

リーズの研究には手を貸した者たちがいました。それがSOLといわれる秘密結社でした。SOLはリーズに充分な研究費用を与える代わりに、殺人プログラムを埋め込んだ人間を作らせました。そこで被験者として選ばれたのがガブリエルです。オリジナルのガブリエルは海軍に所属している特殊部隊でした。狙撃の腕前がよく、まさに暗殺をさせるのにぴったりの男だったのです。

リーズはガブリエルの記憶を消し、クローンを13体作りました。クローンはSOLの思惑どおりに政治家などの要人達を次々と暗殺していき、クローンは役目を果たすと自爆するシステムになっていました。ただし、クローン達はそれぞれの記憶を共有することができました。そのため、暗殺をしていないはずのクローンのガブリエルにも、それらの記憶が悪夢として脳に流れ込んできたのです。

結末ネタバレ:地上へ

クローンと知ったガブリエルはその後どう行動したのか、結末までのネタバレを一気に紹介します。ガブリエルの前には再びホッジが現れました。ホッジは水槽に入っているガブリエルのクローンを見せ、油断させます。ブリンがガブリエルを助けに駆けつけましたが、ガブリエルはホッジの部下達に撃たれてしまい、致命傷を負ってしまいます。

ガブリエルはブリンに水槽にあるクローンの目覚めさせるように言って息絶えてしまいます。ブリンは言われたとおり水槽を割り、新しいガブリエルのクローンを目覚めさせようとします。しかし、ガブリエルに意識はありません。そこでホッジが音楽を流しました。その音楽は新しいクローンとして目覚めるための音楽でもあったのです。

ホッジは音楽を聴かせ、強制的にガブリエルにブリンを殺させようとしました。しかし、記憶を共有したガブリエルはブリンではなくホッジを撃ち殺したのです。敵は倒したものの地下施設にはガスが充満しており、一刻も早く地上へ脱出しなければなりません。ブリンは一緒に逃げようと言いましたが、ガブリエルはクローンと共にこの事件を精算するために一人残り、ガスによる爆発に巻き込まれてしまいました。

ブリンは悲しみ嘆きながらエレベーターで地上へと脱出します。しかし、その瞬間場面が切り替わり再びガブリエルが悪夢にうなされている姿が映されます。苦しむガブリエルを見た女性が側で心配する声が聞こえたところで映画は結末を迎えました。研究施設を破壊したもののリーズには逃げられているため、また別のどこかでクローン研究が続けられていることが予想できる結末でした。

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シャドウ・エフェクトの登場人物・キャスト

ガブリエル/キャム・ギガンデット

シャドウ・エフェクトの主人公を務めたのはキャム・ギガンデットでした。あらすじのネタバレにもあったように、悪夢に苦しむ姿や混乱する姿はとても緊迫した雰囲気があり、名演でした。キャム・ギガンデットは1982年8月16日生まれのアメリカを中心に活動している俳優です。

シャドウ・エフェクトの他にも「The O.C」のヴォルチェック役や「トワイライト〜初恋〜」のジェームズ役、「プリースト」のヒックス役で知られています。全体的に演技力が高いと評価されている役者です。

リーズ/ジョナサン・リース=マイヤーズ

シャドウ・エフェクトのあらすじのネタバレでも紹介しましたが、妻を亡くしてクローン実験をしていたリーズのキャストを務めたのは、ジョナサン・リース=マイヤーズでした。1977年7月27日生まれのアイルランド出身の俳優です。映画のオーディションを受けたことがきっかけで役者を目指すようになり、1994年の「マン・オブ・ノー・インポータンス」でデビューしました。

憑依型寄りの俳優で、キャストに選ばれた役を引きずって相手の役者にそのまま恋してしまうこともしばしばあります。しかし、俳優としてそれだけ役にのめり込んで演技するため、過去にはゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞しています。

シャドウ・エフェクト以外では、「マイケル・コリンズ」で暗殺者役、「ベルベット・ゴールドマイン」でブライアン・スレイド役、「エルヴィス」でエルビス・プレスリー役、「THE TUDORS〜背徳の王冠〜」でヘンリー8世を演じました。

ブリン/ブリット・ショウ

シャドウ・エフェクトでガブリエルの妻を演じていたブリン役のキャストに抜擢されたのはブリット・ショウです。女優として活躍しており、「パラノーマル・アクティビティ5」でエミリー役、「トゥ・ヘル」でレッティ役などをされています。

ホッジ/マイケル・ビーン

シャドウ・エフェクトのネタバレあらすじでは、主人公のガブリエルを追い込むことが多かったホッジのキャストに選ばれたのは俳優のマイケル・ビーンです。マイケル・ビーンは1956年7月31日生まれのアメリカを拠点として俳優・監督活動を行っている人物です。

マイケル・ビーンは日本でも人気の俳優で、特にジェームズ・キャメロン監督の作品のキャストに選ばれることが多くあります。2010年には監督にも挑戦し、自身が監督を務めた映画「シャドウ・ファイター」が公開されました。

シャドウ・エフェクト以外の映画にも多数出演しており、「ターミネーター」のカイル・リース役は特に有名です。また、「第七の予言」ではラッセル・クイン役を演じ、そのキャンペーンで来日しています。その他にも「エイリアン2」ではドウェイン・ヒックス役、「K2/ハロルドとテイラー」ではテイラー役、「ザ・ロック」ではアンダーソン隊長役をされています。

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シャドウ・エフェクトに関する感想や評価は?

ここでは実際にシャドウ・エフェクトを鑑賞した方の口コミやSNSでの評価を紹介します。あらすじ・ネタバレを見る限りではとても面白そうだと感じますが、実際に鑑賞すると違った評価もあるようです。

日本未公開映画作品のため、好きな俳優が出ているからという理由で鑑賞した方が多いようです。特にジョナサン・リース=マイヤーズとマイケル・ビーンは人気です。ジョナサン・リース=マイヤーズはとても聞き取りやすい英語を話すと評価されているため、英語の勉強として観てもいいかもしれません。

シャドウ・エフェクトの結末は、結局クローンを破壊したあともループのように続いてるよう感じます。すっきりしない終わり方に不満をもちながらも、楽しめたようです。映画評価サイトでは星5のうち2.5〜3の評価をしている方が全体的に多くいました。

自分の知らない記憶があるという設定は王道でもあるため、評価の中には別の映画作品を思い出したという方もいたようです。派手なアクションなどはないため、物足りなさを感じたという評価もありました。

シャドウ・エフェクトの評価の中には、映画を鑑賞中にあらゆる考察をしていた方もいたようです。寝ている間に別の人格が殺人を犯していたというのもありがちな設定ですが、シャドウ・エフェクトはクローンの記憶共有によるものでした。設定はありがちですが、捻りのあるストーリーを楽しめたと評価していました。

シャドウ・エフェクトの映画ネタバレまとめ

今回はシャドウ・エフェクトの映画のあらすじをネタバレ紹介しました。設定は王道だったものの、ひと捻りのある結末となっていました。映画の評価自体はそこまで高くないのですが、キャストには豪華俳優陣が抜擢されており、それを目的に鑑賞している方もいました。中には楽しめたという評価をしている方もいるため、気になる方はぜひ一度シャドウ・エフェクトを観てみてはいかがでしょうか?

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