モヤさまのナレーションのショウくんとは誰?声優?つぶやきシロー似で嫌いとの声も?

紀行バラエティ番組『モヤモヤさまぁ~ず2(通称:モヤさま)』のナレーションを務めているショウ君とは誰なのか?もしかすると声優なのか?という疑問を解決していきます。『モヤさま』のナレーションを番組開始当初から一貫して務めているショウ君ですが、つぶやきシローに声が似ているという事を理由に嫌いだと述べる視聴者も少なくありません。果たしてショウ君とは誰なのでしょうか?

モヤさまのナレーションのショウくんとは誰?声優?つぶやきシロー似で嫌いとの声も?のイメージ

目次

  1. モヤモヤさまぁ~ず2(モヤさま)とは?
  2. モヤさまのナレーションのショウ君とは誰?
  3. モヤさまのナレーションのショウ君がつぶやきシロー似で嫌い?
  4. モヤさまのナレーションのショウ君に関する感想や評価
  5. モヤさまのナレーションのショウ君まとめ

モヤモヤさまぁ~ず2(モヤさま)とは?

モヤモヤさまぁ~ず2の番組概要

『モヤさま』とは、正式名称『モヤモヤさまぁ~ず2』という紀行バラエティ番組で、2007年から2019年現在までテレビ東京で放送されています。内容は、街に存在しているがマイナー過ぎて誰も知らないためモヤモヤするスポットを、お笑いコンビ『さまぁ~ず』の大竹和樹・三村マサカズ、テレビ東京の女子アナウンサーの3人が訪れてモヤモヤを解消するというものです。

放送開始当初は経費削減と称して東京23区のみのロケとなっており、有名観光地などといったメジャーな場所には決して行ってはいけないという、バラエティ番組の王道を逆手に取った撮影を行っていましたが、番組が人気になり、ゴールデン枠に進出した事もあり、ハワイなどの海外ロケや北海道などの地方ロケも増えてきました。ナレーションは今回詳しく紹介するショウ君が務めています。

モヤモヤさまぁ~ず2の出演者

『モヤさま』のメインの進行は『さまぁ~ず』の2人が務めていますが、アシスタントとしてテレビ東京の女子アナウンサーがレギュラー出演しています。初代は大江麻理子アナで、番組開始から2013年まで6年間アシスタントを務めましたが、ニューヨーク支店へ配属が決まったため、番組を卒業となりました。2代目は狩野恵里アナで2013年~2016年まで、3代目は福田典子アナで2016年~2019年までアシスタントを務めています。

2019年8月4日からは4代目となる田中瞳アナがアシスタントとなり、ハワイスペシャルで番組初出演となりました。田中瞳アナが初めて番組に顔を出した際には『さまぁ~ず』の2人に今までの歴代アシスタントでは居なかった童顔アナだと称され、初めてのロケでは緊張からか鼻血を出してしまうというアクシデントに見舞われながらも、フレッシュなアシスタントとして活躍しました。

また、福田アナが卒業してから田中アナが番組に合流するまで8回分、アシスタントに空きがあったため、代打のアシスタントが週替わりで登場した事もありました。この際は『さまぁ~ず』の2人が代打のいる場所まで向かうと後姿で立っており、正体を明かしてそのままロケが始まるという流れでしたが、この時は女優の筧美和子や芳根京子、過去にアシスタントを務めていた大江アナや狩野アナなどが出演しました。

モヤモヤさまぁ~ず2:テレビ東京

モヤさまのナレーションのショウ君とは誰?

ショウ君とは音声合成ソフト

『モヤさま』のナレーションを務めているショウ君とは誰なのかという気になる疑問ですが、ショウ君の正体は『HOYAサービス』が製作した音声合成ソフト『VoiceText』によって作られた声です。本物の人間にも聞こえるため声優によるナレーションなのではないかという視聴者もいたほど高品質音声となっていますが、合成音声であるため独特のアクセントで話す事が特徴となっています。

また、ショウ君にはプロフィールも存在しており、熊本県出身の40代で、海外の大学で日本語の先生をしているという事でした。そんな、『モヤさま』のナレーションを番組当初から一貫して努めているショウ君ですが、合成ソフトならではの脱力した喋り方によって、脱力系の『モヤさま』にぴったりのナレーションだとされており、ショウ君無くして『モヤさま』の人気はあり得なかったとまで称される事もあります。

ショウ君は声優事務所に所属

『モヤさま』のナレーションを務めているショウ君は、なんと『音声合成の声優事務所』に所属しているのです。そのため、他の番組がショウ君にナレーションを頼みたい場合は、出演料さえ出せば起用する事が出来ます。ちなみに『音声合成の声優事務所』に所属している合成音声達はクオリティが高く、ホームページにてショウ君以外のサンプルボイスも聴く事が出来るためおススメです。

ショウ君のイラストの作者

ショウ君のイラストの作者は誰なのでしょうか?実はショウ君のイラストを描いたのは『モヤさま』の初代アシスタントを務めた大江麻理子アナです。美人アナウンサーとして知られている大江麻理子ですが、ショウ君を描いた事で絵心の無さが広まりました。しかし、そのギャップによって好感を持つ視聴者は少なくなかったようです。

モヤさまのナレーションのショウ君がつぶやきシロー似で嫌い?

ショウ君がつぶやきシロー似だと話題に

『モヤさま』のナレーションを務めているショウ君の正体は誰なのかと世間で話題になっている時に、声が似ているという事で芸人のつぶやきシローなのではないかと呟かれる事もありました。つぶやきシローだけでなく、芸人やナレーターに対して嫌いだと酷評する視聴者は少なくありませんが、ショウ君の声は好感が持てるという事で嫌いな人が少なく、訛りが可愛いという意見が多く挙がっています。

ショウ君のモデルはつぶやきシローではない

ショウ君の正体がつぶやきシローではない事が分かりましたが、モデルもつぶやきシローではないようです。『モヤさま』の番組プロデューサーはつぶやきシローだけでなく、ショウ君のモデルは誰でもない事を語っており、『基本的にショウ君は理路整然と語りますが、業界用語を話させて遊んでいます』と述べていました。そのため、ショウ君は偶然つぶやきシローに似てしまったという事になります。

モヤさまのナレーションのショウ君に関する感想や評価

『モヤさま』のナレーションを務めているショウ君が『音声合成の声優事務所』に所属している事は先述しましたが、その事で『モヤさま』以外でもショウ君の声を聴く事も少なくないようです。地元のバスの音声がショウ君だったというツイートがあり、ショウ君の声を聴くだけですべてが『モヤさま』感で溢れるという事でした。

10年以上続いている『モヤさま』のナレーションを一貫して努めているショウ君なので、当然の感想とも言えます。ショウ君の声を使っている企業は少なくないようなので、『モヤさま』ファンはショウ君の声を探してみるのも面白いかもしれません。

『~っす』という語尾で話すのはショウ君の口癖となっていますが、多くの『モヤさま』ファンがこの口癖やショウ君の話し方を真似てTwitterでツイートしています。普通のツイートでも、ショウ君の話し方を真似るだけで面白く聞こえるという事でした。

ショウ君風にツイートしたり、遊んでいる時に友達などと独特なアクセントで話したりすると盛り上がるという意見は非常に多いです。ここでツイートしているファンは、大江アナの頃の『モヤさま』が好きだったようで、初代アシスタントの力量の高さがうかがえます。

音声合成ソフトとして知られており、ライブなども行うほどの人気を誇る初音ミクは世間で知らない人がいないほどの人気を誇っていますが、『モヤさま』のナレーションを務めているショウ君も同じくらい認知度が高いというファンによる意見があります。2007年から放送が開始され、2019年現在も続いている『モヤさま』のナレーターというだけあって、可能性の高い意見となっています。

近年では合成音声の技術が発達し、AIが本当の人間に限りなく近い発音で話すようになっていますが、ショウ君の機械感を残した独特なアクセントや間の取り方がちょうどいいというファンの感想があります。世間で嫌いな人が少ないというショウ君ですが、この完全に人間になり切れていない機械感が、嫌われずに好感を持ち続けられている大きな理由となっています。

ショウ君は『モヤさま』のナレーションを10年以上続けていますが、その事を労うファンの声があります。好感が持てて聞きやすく、嫌いな人が少ないショウ君の存在は『モヤさま』にとってアシスタントに負けず劣らず大きく、番組の人気向上に一役買っている事は間違いありません。ツイートしている方が『これからもよろしくお願いします』と述べているように、これからも面白くて可愛いショウ君の活躍に期待です。

番組のナレーションやアナウンスは人間で無いと許せないという意見があります。確かに人間で無いと感情が伝わりにくく、視聴者も聞いていて疲れてしまう事も多いですが、ショウ君なら許せるという感想は非常に多くあります。嫌いな人が少ないショウ君のファンが根強い事がうかがえます。

モヤさまのナレーションのショウ君まとめ

紀行バラエティ番組『モヤモヤさまぁ~ず2』のナレーションを担当しているショウ君は誰なのかという事についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?一時期は声優なのではないか、はたまたつぶやきシローなのではないかと噂されたショウ君ですが、高品質な合成音声だったことが分かりました。

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