ひよっこの安部米子・さおりは米屋の娘!演じる伊藤沙莉はどんな女優?

2017年に放送されたNHK朝の連続ドラマ「ひよっこ」に登場したインパクト大のキャラクター「安部米子(さおり)」の魅力に注目します。ヒロインの谷田部みね子(有村架純)の幼なじみである角谷三男(泉澤祐希)は東京の日本橋にある安部米店に就職します。その米屋の一人娘が安部米子(さおり)です。米子(さおり)が登場する米屋のシーンはコントみたいで面白いとひよっこファンにも大変人気がありました。米子(さおり)を熱演した伊藤沙莉についても紹介します。

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目次

  1. ひよっこの安部米子(さおり)について紹介!演じる女優についても徹底調査!
  2. ひよっこはどんな作品?
  3. ひよっこの安部米子(さおり)はどんな登場人物?
  4. ひよっこの安部米子(さおり)の結婚相手は?
  5. ひよっこの安部米子(さおり)役を演じる女優について紹介!
  6. ひよっこの安部米子(さおり)のかわいい画像5選!
  7. ひよっこの安部米子(さおり)は魅力的な登場人物だった!

ひよっこの安部米子(さおり)について紹介!演じる女優についても徹底調査!

2017年の4月3日~9月30日まで放送された、NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」。ヒロインに有村架純を起用した「ひよっこ」は1964年の東京オリンピックが開催された前後の時代を描いたオリジナルストーリーです。ヒロインの谷田部みね子(有村架純)が幼なじみの助川時子(佐久間由衣)と角谷三男(泉澤祐希)とともに集団就職で東京へと上京し成長していく物語です。

この記事で注目する安部米子(さおり)とは、みね子の幼なじみである三男が上京後に日本橋の「安部米店」に就職するのですが、その米屋の一人娘が安部米子(さおり)です。演じたのは伊藤沙莉(いとうさいり)という女優さんで、子役時代から現在まで数多くの作品に出演されています。ひよっこの人気キャラクターでもある安部米子(さおり)と伊藤沙莉について、詳しく見ていきたいと思います。

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ひよっこはどんな作品?

全156話の平均視聴率が20.4%という歴代のNHK連続テレビ小説の中でも好成績を収めた「ひよっこ」。話の盛り上がりと共に視聴率も右肩上がりに伸びていき、最終の26週目には最高視聴率の24.4%を記録しました。ヒロインに有村架純を起用したひよっこは、佐久間由衣や松本穂香、峯田和伸など後にブレイクした役者さんも数多く輩出しました。そんな「ひよっこ」のあらすじを簡単に紹介します。

ひよっこは第1週ー第4週の「故郷編」と第5週ー第26週(最終週)までの「東京編」で構成されています。故郷編では茨城県奥茨城村(架空の村)での話、東京編では墨田区向島のトランジスタ工場と赤坂の洋食屋が主な舞台となります。この記事で取り上げる「安部米子」は東京編でヒロインの幼なじみである角谷三男が就職した米屋の娘として登場します。

1964年(昭和39年)ヒロインの高校生・谷田部みね子(有村架純)は茨城県の奥茨城村で農家の娘として育ち、卒業後は家業を手伝い家族を楽にさせてあげたいと考える優しくのんびりとした性格の女の子です。しかし、東京へ出稼ぎに行っている父・実(沢村一樹)が行方不明になった事がきっかけとなり、父の捜索と家族へ仕送りする出稼ぎを兼ねて東京へと集団就職する決意を固めます。

幼なじみの助川時子(佐久間由衣)や角谷三男(泉澤祐希)と共に集団就職列車で上京するみね子。その列車内で出会った青天目澄子(松本穂香)や上野駅で合流した兼平豊子(藤野涼子)を加えたみね子・時子の4人は東京都墨田区にある向島電機に就職します。トランジスタラジオの製造ラインに配属されたみね子は失敗や挫折を味わいながらも仲間達と励まし合いながら奮闘します。

みね子は休日を利用し警官の綿引正義(竜星涼)に手助けして貰いながら、父・実の行方を追います。目撃情報などから実の生存は確認出来ましたが、失踪の明確な理由が分からず複雑な気持ちを抱えます。そんな中、初任給を貰ったみね子は実の馴染みの洋食屋「すずふり亭」を訪問し、ビーフコロッケの味に感動します。それ以来、みね子は給料日の度に店を訪れるようになるのでした。

みね子が東京の生活にも少し慣れてきた頃、向島電機は不況のあおりを受け倒産してしまいます。途方に暮れながらみね子は「すずふり亭」を訪れますが、そこでホール係として働かないか?と誘ってもらいます。また、店の裏にある「あかね荘」への入居も決まり新たな生活が始まりました。

個性的な「あかね荘」の住民との出会いやビートルズの来日、島谷純一郎(竹内涼真)との淡く切ない恋など様々な経験をするみね子でしたが、ついに行方不明だった実との再会を果たします。実は女優の川本世津子(菅野美穂)のマンションで暮らしており、過去の記憶が一切無い記憶喪失となっていました。母・美代子(木村佳乃)に連絡を取り、美代子の上京や父娘の生活などを経た後、実は茨城に帰郷する事になりました。

実の現状を受け入れながら前へ進む谷田部家はみね子が仕送りをしなくても良いように花卉(かき)農業を営む事になります。また、幼なじみの時子は念願の女優デビューを果たし、三男は米屋の一人娘・米子と交際の後、結婚しました。そんな中、みね子はというと「すずふり亭」の見習いコックだった前田秀俊(磯村勇斗)と入籍し「ひよっこ」はハッピーエンドを迎えました。

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ひよっこの安部米子(さおり)はどんな登場人物?

ひよっこ内で安部米子(さおり)の登場時間はそれほど多くありませんでしたが、かなりインパクトのあるキャラクターと明るい性格が人気でした。長めのセリフを早口でまくし立てますが、視聴者としては聞き取りやすくて登場を心待ちにしていた人も多かったようです。それはひとえに、米子(さおり)を演じた「伊藤沙莉」さんの演技力の高さによるものでしょう。安部米子(さおり)とはどんな人物だったのか見ていきます。

米屋の娘!

米子(さおり)は、明治創業の老舗米店「安部米店」の一人娘。米屋の店主である父・安部善三(斉藤暁)とは仲が悪く、この店で勤める事となった角谷三男は父と娘の板挟みに合い困惑します。三男が安部米店に採用された理由は娘の結婚相手として、安部米店の跡継ぎを期待しての採用だったと後に父・善三から聞かされます。また、ひよっこの中で米屋の3人の掛け合いが面白いと楽しみにしていた人も多かったようです。

さおりの本名は安部米子?

安部米子は「米屋の娘」という事で米子(よねこ)と命名されたことが気に入らず、自分で考えた名前「安部さおり」と名乗っていました。後から父・善三によって本名が「米子」である事をバラされます。三男と結婚する事が決まった頃には「さおり」ではなく、「米子」と呼ばれていました。

肉食系女子ですが、何か?

米子(さおり)は片思い中の三男に対してどんどん積極的にアピールしていきます。直接的なアピールだけではなく、三男の兄・太郎(尾上寛之)やすずふり亭のホール係の朝倉高子(佐藤仁美)に三男との結婚の承諾をもらったりと外堀を埋めていく知性派でもあります。また、積極的な肉食系女子とはいえ基本的な性格は思いやりがあり優しい女の子なので、「三男との恋路も自然と応援したくなった」という声もあがっていました。

特技はマシンガントーク

米子(さおり)はとにかく良くしゃべります。三男がしゃべる隙を与えず言葉をどんどん重ねていきますが、その言葉のチョイスには笑いのセンスがあり、米屋のシーンは視聴者にとって「米屋での3人のコント」と呼ばれる事もありました。ひよっこの視聴者は、その“米屋のコント”を楽しみに待っていたようです。

安部米子(さおり)はパンが好き!

米子は米が嫌いでパンが好きという米屋の娘としては困った嗜好をしています。そして、将来的に米屋をつぶしパン屋にしようと企んでいます。また、朝食のシーンでは三男にパンを勧めるのですが、ご飯を勧める父とケンカになった結果、三男の朝食のメニューが「パン」と「味噌汁」というミスマッチな組み合わせとなってしまいました。

安部米店はパン屋さんになってしまうのか?

結論から言うと安部米店が米子によってパン屋になったのかは、ひよっこ内では描かれていません。しかし、当面は米子もパン屋にはしないでしょう。というのも、パン屋にすると三男の提案で「米子」から「パン子(粉)」に改名しないといけないので、さすがに米子もそんな名前は嫌でしょうね。米屋の存続を考えた三男なりの奇策かも知れません。

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ひよっこの安部米子(さおり)の結婚相手は?

米子(さおり)は「ひよっこ」で登場した最初から最後まで三男一筋でした。様々なアプローチを続けた結果、見事に三男の気持ちを動かす事が出来ました。一途な恋心ゆえの暴走もありますが、純粋で明るい性格が三男にとってかわいく感じたのでしょう。

さおりは三男に片思い?

さおりは当初、三男に対して強気な態度で接していましたが、内には恋心を秘めていました。三男が度々幼なじみであるみね子や時子達に会いに行く時も、さおりは変装して尾行し“情報収集”や“三男の本音”をコッソリ聞いていました。自分よりも三男の事をよく知る幼なじみに嫉妬している所がかわいいと評判でした。

三男をジワジワ追い込む作戦?

ひよっこ名物「安部米店」の父娘喧嘩。父とのケンカの最中、米子(さおり)は三男に恋心を打ち明けました。そこから米子(さおり)は三男との結婚が決まるように自分の気持ちをアピールし続け、時には三男の気持ちは無視して周りの人達を巻き込み「三男と私は結婚する!」という既成事実を作るため外堀を固めていきます。

一途な気持ちは幸せ?不幸せ?

男として自分の事を「好き」と言ってくれることは嬉しいですし幸せなことだと思います。ですが、三男は幼なじみの時子のことが昔から好きで、時子が女優になるという夢を叶えるまでは片思いを続けると決意しています。そういう気持ちを抱えた中で一つ屋根の下暮らす米子(さおり)の一途な気持ちを受け止めるのは大変だったかも知れません。

時子についた嘘

米子(さおり)は三男の好きな人は時子だと言う事も知っていて、時子が女優を目指している間は付き合わないという事も知っています。なので、米子(さおり)は時子の元を訪れ「頑張ってください。立派な女優に必ずなってください。諦めて結婚とか考えちゃダメです!」とファンを装い励まします。全ては自分が三男と結ばれる為に。

ここで話が終わると、米子(さおり)はただの自分勝手で嫌な女となり視聴者も彼女を応援する気にはならないでしょう。しかし、米子(さおり)はちゃんと後悔していました。その事で三男にはハッキリとした謝罪の理由は伏せつつも、「ごめんなさい。許して下さい。」と謝っていました。好きな気持ちが暴走してしまった恋愛の「ひよっこ」ですね。

恋の行方はどうなる?

米子(さおり)の恋の行方は、時子の「ツィギーそっくりコンテスト」の優勝と女優デビューという夢が叶った事によって風向きが変わっていきます。三男は時子が「女優を諦めるなら嫁にする」と宣言していました。逆に言うと「女優になったら時子を諦める」という事。三男は潔く長かった片思いに終止符を打つ事にしました。

三男は自分の事をずっと好きでいてくれた米子(さおり)に返事をしようと考えていました。三男「あの。」その一言でピンと来たのか、米子「返事?私の思いに対する返事?そうなの?違うよね、すみません。」と返します。三男「そうです。」と言うと絶対に断られると思っている米子は「いや、いいです。返事いいです、言わないで。」と拒否します。

三男「何でですか?聞いて下さい。」と問い詰めますが、米子「やだやだ!聞きたくない!どうせNOなんでしょ?聞きたくない、無理無理、やだやだ!」と頑なに拒否し、三男が「さおりさん!」と詰め寄ると米子は「聞きたくない、やだ!」と言いながら三男にキスをします。突然の行動に戸惑う三男ですが、米子なりにこのタイミングでキスをする理由がありました。

米子がキスをした理由、それは「思い出作り」です。100%断られると思っていた米子は「だって何か断られたらもうないのかなって思ったら、思い出にもらっとくかと思って。今の思い出を糧に生きていきます。ありがとうございました。ごちそうさまでした。」との考えから突然キスをしたのでした。けなげというか米子らしいというか、最後の「ごちそうさまでした。」と言う所もかわいいですね。

「だってここまでかなり頑張ってきたんだもん私!」という米子。突然のキスは自分へのご褒美も兼ねてたのでしょうか?「話を聞いて下さいよ!」という三男に米子は「だから嫌だって言ってるでしょ?なに?YESだとでも言うわけ?恋人になってくれるとでも言うわけ?」と問いかけます。三男「そうです。」と米子のアプローチにOKを出します。この返事にはさすがの米子もビックリしていました。

三男曰く、善三や米子が自分の事を必要としてくれている事が幸せに感じていたようで、米子に「好き」と言われていた事に戸惑いながらも、男としては嬉しく思っていたのだそうです。また、米子のことをかわいくて面白い女の子と感じており、予測不能な行動もかわいくて振り回されることも楽しいみたいです。照れる米子に対して「恋人になりませんか。」と三男は男らしく言いました。

ただし、これには一つ条件がありました。それは「父娘が仲良くする事」です。日頃から二人の不仲を気にかけていた三男は、今後交際が進み結婚するとなった時に家族の仲が悪いのは絶対に嫌なので、この約束を守れなかったら交際は断ると米子に告げていました。それに対して、米子「はい誓います。」と結婚式で使うセリフで答えていました。もちろん三男には「早いですよ、まだ。」とツッコまれていました。

二人の交際成立には視聴者も喜んでおり、お似合いのカップルだと評判です。また、三男は安部米店の将来の事や米子のパン屋にするという野望のことも真剣に考えており、パン屋にするなら「パン子(粉)」に改名して下さいと言っていました。安部米店の3人が幸せになってくれると良いですね。

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ひよっこの安部米子(さおり)役を演じる女優について紹介!

かなり強引な肉食系の安部米子(さおり)ですが、時折見せる彼女のかわいい性格も加わる事でとてもチャーミングで面白いキャラクターになっていた安部米子(さおり)。演じていたのは「伊藤沙莉(いとうさいり)」という女優さんです。1994年生まれと若い女優さんですが、女優としてのキャリアは15年もある経験豊富で魅力的な女優さんです。伊藤沙莉さんとはどんな女性なのか見ていきましょう。

演じるのは伊藤沙莉!

1994年5月4日生まれの伊藤沙莉さんは9歳の時、子役として演技未経験ながらドラマデビューを果たします。以降、数多くの作品に出演し2005年土曜ドラマ「女王の教室」や2014年「GTO」など話題となった作品ではいじめっ子役として注目されていました。また、2015年「トランジットガールズ」ではひよっこで共演した時子(佐久間由衣)とW主演を果たし、ガールズラブという連ドラ初の題材にチャレンジしました。

伊藤沙莉の兄はお笑い芸人?

伊藤沙莉さんのお兄さんは吉本所属のお笑い芸人「オズワルド」の伊藤俊介さんです。メガネをかけている方が兄の俊介さんで、ツッコミを担当しています。恥ずかしさもあり妹の出演作品はあまり見れないそうですが、主演として出た映画「獣道」を親族一同で見に行った際には妹の頑張っている姿を見て感動のあまり号泣してしまったようです。

伊藤沙莉の特技はダンス

伊藤さんは安室奈美恵やモーニング娘。に憧れて3歳からダンススクールに通っていました。TVで踊る安室さんをマネしている所を見ていた親がダンススクールに入れてくれたそうです。また、3歳上の姉と「モーコンごっこ」というモーニング娘。のコンサートごっこをして遊ぶ女の子でした。

お芝居の世界に入ったきっかけは、ダンススクールに貼られていた子役オーディション募集の張り紙がきっかけです。当時はダンスに夢中だったので、子役のオーディションは友達と盛り上がったノリで受けてみた所、他の劇団所属の子役を抑え見事合格したようです。演技は未経験だったので、オーディションでは色んなドラマの物まねをひたすら披露していたのだとか。

ドラマデビューは9歳で35歳の役?

伊藤さんのデビューは9歳。2003年に放送された「14ヶ月~妻が子供に還っていく~」というドラマで中身は35歳の科学者で体は子供という難しい役でした。伊藤さんの特徴である“ハスキーボイス”が上手く役柄と合いデビュー作にして注目されました。

いじめっ子役が多い伊藤さん

伊藤沙莉のハマリ役と言えば「いじめっ子役」です。2005年の「女王の教室」では志田未来をいじめ、2014年の「GTO」では川口春奈や小芝風花をいじめ、2016年の「怪盗 山猫」では広瀬すずをいじめ、旬の女優さんをいじめまくっていました。小柄でかわいい容姿に対してギャップのあるハスキーボイスという特徴が「いじめっ子役」に適していたのかも知れません。

伊藤沙莉の交友関係

子役から始まった長い役者生活の中でたくさんの作品に出演してきた伊藤沙莉。お友達には女優としてほぼ同期の「松岡茉優」、ももいろクローバーZの元メンバー「有安杏果」、女優の「吉岡里帆」などがInstagramや公式ブログで登場しています。

伊藤沙莉出演のかわいいMV

色んなタイプを演じ分けられる高い演技力や、様々な役を自然体でこなす伊藤沙莉。「ひよっこ」でのグイグイ行く米子や「女王の教室」などのいじめっ子役とは全然違う、等身大のかわいい女の子を演じているミュージックビデオが絶品です。赤い公園というガールズバンドの「恋と嘘」という曲のMVに伊藤沙莉さんが出演し、恋する女の子を魅力的に演じています。すごくかわいいと評判ですので要チェックです。

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ひよっこの安部米子(さおり)のかわいい画像5選!

安部米子の魅力といえば“大きなリアクション”と伊藤沙莉の真骨頂とも言える“顔芸”ではないでしょうか?米子のコミカルな動きは「ひよっこ」の視聴者からもかわいいと評判でした。そんな米子のかわいい画像を集めました。

米子(さおり)の笑顔がかわいい!

視線の先には三男がいます。恋人同士になった後の米子の表情なので、ギラギラした感じがなく微笑むような笑顔で彼を見つめる表情がかわいいと人気です。

歌う姿もかわいい!

ひよっこ内で度々使用される劇中歌「恋のうた」。昭和のメロディを再現した「恋のうた」は昭和の美人歌手・太田裕美が歌うひよっこのオリジナルソングです。米子(さおり)のテーマとも言えるほど三男への熱い恋心を盛り上げてくれる曲となっています。この曲を全身で歌う米子のかわいいシーンと評判でした。

怒る姿もかわいい!

米屋の娘というだけで、安易に「米子」と名付けられた事に対して不満がある米子。自らを「さおり」と勝手に名乗り、三男には本名を伏せていました。お米が嫌いでパンが好きというのも、父への反抗心がそうさせたのかも知れませんね。顔の筋肉全てを使い怒りを表現する伊藤沙莉に脱帽です。

ミニスカ姿もかわいい!

初めてミニスカートを履き、三男の帰りを待ち受けていた米子。特に褒められてはいませんが、「おかえり!そう?似合ってる?ありがと!」と、どこまでもポジティブな米子でした。

キスのおねだりもかわいい!

三男との交際がスタートして米子がキスのおねだりをするシーン。ストレートな愛情表現はつきあい始めた後もしばらく続きそうですね。これだけ愛されている三男は幸せ者なのではないでしょうか。

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ひよっこの安部米子(さおり)は魅力的な登場人物だった!

一途な想いをとうとう実らせた安部米子(さおり)を密かに応援していた視聴者も多かったのではないでしょうか?一歩間違えば自分の気持ちを押しつけすぎる迷惑な女の子と受け取られますが、米子の場合は相手の男性にその強引なアプローチさえもかわいいと思わせる“さじ加減”を心得ていました。

また、肉食系女子を嫌みのないかわいい女性として演じた伊藤沙莉さんの演技力も米子(さおり)が魅力的に映った大きな要因と言えるでしょう。現在もドラマや映画、舞台と引っ張りだこの女優・伊藤沙莉から目が離せません!

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