ウォーキングデッドシリーズで死亡した人物一覧!今後の犠牲者も予想考察

ウォーキングデッドは、小説やゲームをはじめ海外ドラマとしても作品が出ており、ファンの数も多いです。特に、海外ドラマではシーズン8まで放送されるほどの人気を博しています。ウォーキングデッドの物語が進むにつれて、登場人物が少しずつ増えていきますが、それと同時に、ウォーキングデッドの物語の途中で死亡してしまう人物もいます。ここでは、海外ドラマのウォーキングデッドで 、これまでに死亡した人物、そして今後死亡してしまうのではないかと予想される人物を一覧にして紹介、考察していきます。

ウォーキングデッドシリーズで死亡した人物一覧!今後の犠牲者も予想考察のイメージ

目次

  1. 1ウォーキングデッドシリーズで死亡した人物を一覧で紹介!今後の犠牲者も予想!
  2. 2ウォーキングデッドシリーズとは?
  3. 3ウォーキングデッドシリーズで死亡した人物一覧(シーズン1~4)
  4. 4ウォーキングデッドシリーズで死亡した人物一覧(シーズン5~8)
  5. 5ウォーキングデッドシリーズの今後の犠牲者を予想考察!
  6. 6ウォーキングデッドシリーズで死亡した人物まとめ

ウォーキングデッドシリーズで死亡した人物を一覧で紹介!今後の犠牲者も予想!

海外ドラマなどで有名となっているウォーキングデッドでは、物語が進むにつれて共に生き延びていく登場人物が増えたり、死亡によって減ったりしています。ここでは、ウォーキングデッドで悲しくも物語の中で死亡してしまった人物について、人物の名前と、死亡してしまった原因について紹介、解説していきます。また、今後の物語で死亡してしまう可能性のある人物について理由も含めて、一覧で考察していきます。

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ウォーキングデッドシリーズとは?

海外ドラマのウォーキングデッドは、ロバート・カークマンらが作者である「ザ・ウォーキング・デッド」を原作として制作されています。人間が衰退し、ゾンビ(呼称はウォーカーなど)が世界を覆いつくしている世界を舞台としています。その世界で生き残った少数の人間が生き残りをかけてゾンビから逃げたり、人間同士で生存競争を繰り広げる物語です。

海外ドラマのウォーキングデッドは、2010年から放送されており、2017年にはシーズン8が放送されました。シーズン1では、保安官代理であるリック・グリムスが犯人との銃撃戦で重傷を負い、昏睡状態を経て病院で目が覚めたところから物語が始まります。目が覚めた時にはリックの周りに人間は1人ももおらず、病院内にはウォーカーがはびこっていました。その後町を探索中にモーガン・ジョーンズ、デュエインに出会います。

そしてリックの妻であるローリ、息子のカール達と再会し、共に生き延びるためにグループを形成し、協力して安全な場所を探します。シーズン1ではジョージア州のアトランタ都市圏を舞台に物語が展開していきましたが、ウォーカーから逃げるために、シーズン2からはジョージア州の北部に物語の舞台が移されました。また、シーズン5の中盤からは、バージニア州のリッチモンドに舞台が移され、物語が進行していきます。

海外ドラマであるウォーキングデッドで登場するウォーカーとも呼ばれるゾンビは、様々な考察が上がっていますが、公式に出現した原因はわかっていません。ゾンビは人間の形をしていますが、肉体が腐敗しており、動作も人間より鈍いです。人間を捕食することを本能としており、獲物を見つけると少し動作が早くなります。フェンスを上ったり段差を超えることはあまりないですが、個体によっては可能な種もいます。

ウォーキングデッドのゾンビは、四肢を破壊してもしばらくの間は行動を続けることができるので、確実にゾンビを倒すには、脳を破壊する必要があります。そして、基本的に集団で行動しているため、簡単なバリケードであれば、すぐに押し破られてしまいます。また、ゾンビは五感が残っており、特に嗅覚が優れています。なので、人間は倒したゾンビの臭いをまとって、ゾンビの集団を突破する場面が描かれています。

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ウォーキングデッドシリーズで死亡した人物一覧(シーズン1~4)

海外ドラマ・ウォーキングデッドシリーズのシーズン1から4までの物語で、惜しくも死亡してしまった人物について、人物像や、死亡した原因などについて画像とともに一覧にして紹介していきます。

シェーン・ウォルシュ(シーズン2で死亡)

リックと同じ保安官代理の同僚で、シーズン1から登場していました。リックと同様に銃の扱いに慣れているので、戦闘では中心的な立場となったり、銃の取り扱いを教えたりしていました。リックと再会するまでは、まとめていたグループのリーダーとして、仲間を導いていました。しかしリックが加わってからは、リックにリーダーを譲り、サブリーダーとして活躍していました。

シーズン2では、シェーンはグループ内で危険視されるようになります。リックと対立するようになり、フラグが上がります。オーティスとともに医療器具を取りに行った際には、ウォーカーから逃げるために、オーティスを囮にして1人拠点に戻る行為をしました。また、ローリへの想いがために、リックを殺害しようとしますが、返り討ちによって死亡してしまいます。また、最後にゾンビ化しますが、カールによって銃殺されます。

デール・ホーヴァンズ(シーズン2で死亡)

シーズン1から登場しており、リックのグループの中で最年長の人物でした。最年長の老人であるということもあり、困難な状況に陥っても取り乱すことはあまりなく、グループの仲間にアドバイスをしていき、困難を突破させる人物となっていました。キャンピングカーを所持していたことや、老人であまり前に出ないこともあり、車の整備や銃の管理を担当していました。

シーズン2で、捕虜にした少年の処刑を反対し、仲間を説得しますが無駄に終わり処刑されてしまいます。そのことで仲間に対して失望したデールは家を出ていき、死亡フラグが上がります。その後、農場に入り込んだウォーカーによって重傷を負ってしまいます。そして最後は、助からないと判断され、ダリルに殺されてしまいました。

ソフィア・ベルティエ(シーズン2で死亡)

海外ドラマ・ウォーキングデッドのシーズン1から登場し、キャロルの娘で、当時は12歳でした。年が近いため、カールと仲良くしていましたが、シーズン2でウォーカーに追われていた際に行方不明になってしまいます。このことから死亡フラグが上がったと考察されます。そして最後は、ソフィア自身がゾンビ化してしまい、リックによって射殺されてしまいます。

ローリ・グリムス(シーズン3で死亡)

ローリはリックの妻で、シーズン1から登場している人物でした。登場時には、シェーンからリックが死んでしまったことを伝えられ、悲しみに暮れてしまいます。そしてしばらくシェーンと過ごしているうちに親密な関係となっていきます。しかしリックと再会し、無事であることを確認すると、リックが死んだと伝えたシェーンを拒絶してしまいます。

また、ローリはシーズン2で妊娠したことが発覚しますがシェーンと過ごし、その後再びリックと過ごしたため、どちらの子供かわからずに葛藤を繰り広げます。そしてシーズン3に入ると、臨月が近づき、出産を迎えようとしますが、自然分娩ができず帝王切開しか赤ん坊を取り出すことができない状況に陥ります。しかし、状況から帝王切開後の処置ができないとわかったローリは死を覚悟し、フラグが成立します。

マギーに帝王切開により赤ん坊を取り出すように頼み、リックとカールに別れを告げます。そして、帝王切開で気絶してウォーカーにならないように、カールによって殺される最後を迎えます。シーズン3で死亡が確定しますが、その後、リックが見る幻にローリが登場します。

メルル・ディクソン(シーズン3で死亡)

ウォーキングデッドのシーズン1から登場していた人物です。ダリルの兄で、元軍人でした。大柄な体格で、人種差別の思想を持っており、シーズン1ではTドッグとの口論で、人種差別的発言をしてしまいます。その後、リックに取り押さえられ、手錠でつながれてしまいますが、ウォーカーの襲撃から逃れるため、自らの腕を切断して逃亡し、行方不明になりました。

シーズン2では、ダリルの幻覚として登場するのみで、実際には登場しませんでしたが、シーズン3で再登場します。切断された腕は、ナイフがついた義手になっており、ガバナーに助けられたことから、ウッドベリーで過ごすことになります。そしてガバナーの右腕として、非道な手を使い、邪魔者を始末していきます。しかし、リック達のグループの仲間との再会により考えが揺れていきます。

最終的にリック達に協力するような形でガバナーを暗殺しようと目論見ますが、失敗に終わり、ガバナーに射殺されてしまいます。その後、メルルはゾンビ化してしまい、捕食中にダリルによって殺される最後を迎えます。

アンドレア・ハリソン(シーズン3で死亡)

エイミーの姉で、シーズン1から登場している人物です。疎遠だったエイミーとよりを戻すために旅行に出たところ、ウォーカーに襲撃されてしまいます。アンドレアは助かりますが、エイミーはウォーカーに噛まれてしまい、ゾンビ化してしまいます。そして、やむを得ずアンドレアはエイミーを殺すことになりました。そしてアンドレアは、物語が進むにつれて、我を忘れてしまい、攻撃的になる場面などが多々ありました。

シーズン1でCDCの爆破と共に心中しようとしていましたが、デールによって死ぬことを邪魔されてしまいます。その後は仲間との間ですれ違いが生じ、ウォーカーが大量に襲撃した際には仲間とはぐれて孤立してしまいます。このことにより、死亡フラグが上がります。そして、ミショーンに助けられたアンドレアはガバナーと馬が合い、親密な関係となります。その結果、リック達のグループと対立してしまうことになりました。

アンドレアは平和的解決を望みましたが、状況からガバナーとリック達が衝突することは避けられなくなり、ガバナーの目論見をリックに伝えようとしますが、ガバナーに捕らえられ、監禁されてしまいます。そしてそこでゾンビ化したミルトンに噛まれ、アンドレア自身もゾンビ化してしまうことを悟り、最後は銃で自殺してしまいました。

Tドッグ(シーズン3で死亡)

大柄で、強面な外見をしていますが、好人物な性格をしており、困っている人であれば、敵味方関係なく助けの手を差し伸べようとします。ウォーキングデッドのシーズン1から登場し、メルルとの口論の後、メルルの手錠を解放しようとしますが、途中でカギを落としてしまい、助けることができず、その場を離れることになります。

メルルを助けられなかったことで、シーズン2では弟のダリルから恨まれていると思い、不安感を抱きます。そして、シーズン3で刑務所の囚人たちを追い出すことに反対しますが、囚人のアンドリューによってウォーカーの襲撃にあいます。そして、ゲートを閉めるときにウォーカーに噛まれてしまい死亡フラグが確定します。そして共にいたキャロルを先に逃がした後、最後にウォーカーに捕食され死亡しているところを発見されます。

ハーシェル・グリーン(シーズン4で死亡)

海外ドラマのウォーキングデッドでは、シーズン2から登場し、農場のオーナーを務めていたため、リック達の一時的な拠点となりました。医学の知識が多少あったので、グループの中で病気や怪我の治療を担当していました。シーズン2で拠点になった農場は、ウォーカーの襲撃によってやむを得ず手放してしまうことになりました。

ウォーキングデッドのシーズン3では、刑務所のウォーカーを退治していたところで噛まれてしまいますが、リックによって足が切断され、ゾンビ化を免れることに成功します。その後は松葉づえでの行動になりましたが、役割は変わらず、リックやグループを支える人物として活躍します。

シーズン4では足に義足を付けてほぼ回復し、当時流行った疫病の対策を立てるなどの活躍を見せますが、ガバナーに捕らえらえてしまい、首を切断されたため死亡します。その後首だけがゾンビ化しますが、ミショーンによってとどめを刺されてしまいます。

ガバナー(シーズン4で死亡)

ウォーキングデッドのシーズン3から登場し、ウッドベリーの統率者として、リック達と対立関係になります。本名はフィリップ・ブレイクで、銃を使った戦闘を行っています。登場時は温厚でよいリーダーとして縄張りを統率していますが、徐々にガバナーの本性が出てきて、非常な行為を行うようになってきます。

シーズン3では、ゾンビ化した娘を秘密裏に保護していましたが、ミショーンによって殺されてしまい、リック達を敵対視するようになり、フラグが上がります。その後、一部の仲間を連れて行方をくらまします。そしてシーズン4で、リック達に復讐を企て、ガバナーのグループとリックのグループで戦闘が始まります。激しい戦闘の末、最後はリックと1対1で戦っているところで、ミショーンとリリーによって殺されてしまいます。

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ウォーキングデッドシリーズで死亡した人物一覧(シーズン5~8)

海外ドラマ・ウォーキングデッドシリーズのシーズン後半からは、さらに新たな仲間や敵が登場し、物語が大きく変化していきます。また、シーズン1から登場し、ウォーキングデッドの海外ドラマで人気を集めていたキャラが死んでしまうなど、衝撃な展開があります。ここでも、ウォーキングデッドの物語の途中で死んでしまった人物を画像とともに一覧で紹介していきます。

ベス・グリーン(シーズン5で死亡)

海外ドラマ・ウォーキングデッドのシーズン2から登場した人物で、ハーシェルの娘で、マギーとは血のつながりがない姉妹関係にあります。シーズン2で、ウォーカーになってしまった母に襲われたショックから、自殺を図りますが、失敗します。そしてシーズン3からは、心を入れ替えて、グループの中でも積極的に戦闘に参加するようになります。

シーズン4でも活躍を見せるベスでしたが、葬儀場でウォーカーの襲撃から逃れている際に、何者かによって車で連れ去られてしまいます。そしてシーズン5で病院で治療を受け、回復した状態で目が覚め、そこにいたリックとは別のグループのリーダーであるドーンに、助けてやった貸しを返すまで病院から出さないといわれ、脱出を断念し、死亡フラグが上がります。

その後リック達が病院へたどり着き、ベスたちを助けようとします。そして人質交換をする際に、隙をついてドーンを殺そうとしますが、最後に返り討ちにあって殺されてしまいます。

タイリース・ウィリアムズ(シーズン5で死亡)

ウォーキングデッドのシーズン3から登場した、大柄な黒人の男性です。リック達が銃を使うのに対してタイリースはネイルハンマーと呼ばれる近接武器で戦います。また、武器の使用だけでなく、素手でウォーカーを倒すなどの偉業を見せたりするなど、腕力に長けていることがわかります。

シーズン5で、ノアやサシャ達とウォーカーたちを撃退し、一時安堵を得ることができましたが、ノアの家で見つけたウォーカーが出現する前の写真を眺め、それに気を取られてしまったために死亡フラグが上がり、ノアの弟のウォーカーに噛まれてしまいます。その後、先に死んでいった仲間たちの幻を見て、最後は車内で死亡してしまいました。

ボブ・ストッキー(シーズン5で死亡)

ウォーキングデッドのシーズン4から登場した人物で、黒人で元陸軍でした。軍では衛生兵として務めていました。仲間を失って酒に逃げていたために、新たに仲間と出会うことができても、酒に惑わされてしまい、結果的に仲間を失ってしまうことが多々あります。そのせいで、ほかの仲間から愛想をつかされ、死亡フラグが上がります。

シーズン5でウォーカーに噛まれてしまいましたが、そのことを隠したまま、ギャレスにつかまってしまいます。その後、足をギャレスたちに食べられてしまい、リックをおびき出すための道具として扱われてしまいます。そして、リックと再会をしますが、ボブはリック達に感謝をし、最後はタイリースが頭にとどめを刺します。

ディアナ・モンロー(シーズン6で死亡)

シーズン5から登場した人物で、アレクサンドリアのリーダーでした。オハイオ州で下院議員を務めていたため、知的で冷静な人柄で、彼女はメンバーに対して差別を付けることなく、平等に扱っていました。しかし、夫のレグが死亡したことにより、リックにリーダーの座を譲ることになります。

そしてその後、リックを襲い掛かるウォーカーからかばう際に、ウォーカーに噛まれてしまいます。このことでディアナの死亡フラグが確定し、銃で自害しようとしますが、押し寄せるウォーカーを見て、ウォーカーに銃で突撃しながら死亡してしまいます。そして最後に、森でゾンビとなっているところで、スペンサーがとどめを刺しました。

ニコラス(シーズン6で死亡)

ウォーキングデッドのシーズン5から登場した人物で、アレクサンドリアにいました。エイデンと共に物資調達をしており、物資調達係りのリーダーを務めていました。しかし、ニコラスはリーダーとしての素質がなく、メンバーを危険な状況に陥らせてしまうことがありました。シーズン6で起こしてしまった悔い改め、リックやその仲間を助けようと行動を起こしますが、ウォーカーに囲まれて自殺してしまいます。

グレン・リー(シーズン7で死亡)

シーズン1から登場し、アトランタでリック達をウォーカーからの襲撃から助け、リック達のグループの仲間となりました。身軽なこともあり、物資調達や囮、偵察の役割を担当していました。また、以前までピザのバイトと窃盗犯を犯していることもあり、アトランタ市街に詳しい人物としてシーズン1ではいい働きを見せていると評判の人物でした。

物資調達などを担当することから、物語の途中でメルルに拉致され、拷問を受けます。そして、そういった厳しい経験から、リックのように率先してグループを引っ張っていこうとし、かえって仲間に心配をかけてしまうことがあります。しかしその後、マギーと婚約をします。

そしてその後も、様々な経験をしていき、海外ドラマのウォーキングデッドに登場する人物として人気を集めますが、シーズン6で、ニーガンに捕らえられてしまいます。そしてシーズン7で、ダリルがニーガンに反抗したことにより死亡フラグが成立。その後、エイブラハムと共に殺されてしまいます。一覧の中では人気が高い人物だったので、ファンにとっては衝撃の最後となりました。

サシャ・ウィリアムズ(シーズン7で死亡)

海外ドラマのウォーキングデッドのシーズン3から登場した人物です。タイリースの妹で、消防士としての経験がありました。兄と比べると、ややドライな性格をしており、そのためか、判断力などが優れています。また、兄と違い、ライフル銃を使用しての戦闘を行っており、ウォーカーを1発のヘッドショットで倒すなど、銃の扱いに関する能力は高いです。

シーズン7でニーガンを殺そうと計画を立てますが、失敗に終わり、捕らえられてしまいます。その後、戦闘能力が高いサシャはニーガンの仲間になるよう誘われますが、断り、ユージーンから毒薬を受け取ります。このことで死亡フラグが確定し、毒薬を利用して自らゾンビ化します。ゾンビとなってニーガンを殺そうとしますが失敗してしまい、最後はマギーとジーザスによって殺されてしまいます。

エイブラハム・フォード(シーズン7で死亡)

シーズン4から登場した元陸軍で軍曹でした。刑務所を脱出したグレンたちと出会い、共に行動するようになります。その後、仲間と様々な困難に会いますが、かつての経験を活かして仲間と困難を乗り越えます。その後、シーズン5では建築現場のリーダーとなります。

しかしシーズン6に入ると、ニーガンの出現によって、マギーをヒルトップに運んでいる途中にニーガンの仲間につかまってしまいます。そして、シーズン7の暴徒でニーガンに殺される最後を迎えます。

スペンサー・モンロー(シーズン7で死亡)

スペンサーはディアナの息子で、シーズン5から登場しました。アレクサンドリアで見張りを担当していましたが、神父に門の施錠を頼んでしまったがために、ウォーカーを侵入させてしまいます。シーズン6では単独で行動したためにリックに怒られることがありました。また、森の中で母であるディアナを見つけ、とどめを刺します。

シーズン7でニーガンに屈服してしまったリックを責め立て、自身がリーダーになろうとし、死亡フラグが上がります。そしてリーダーとして活躍しようとしますが、ニーガンに刺殺されゾンビ化してしまい、最後はリックに殺されてしまいます。

カール・グリムス(シーズン8で死亡)

初登場はシーズン1で、当時12歳でした。リックに憧れを抱いたため、ローリと同様、シェーンにリックが死亡したことを聞かされてひどく落ち込んでしまいます。しかし、ローリとは違い、リックと再会するまではシェーンを父親として慕っている気持ちは、リックと再会してからも変わりませんでした。

登場してからしばらくは、子供ということもあり、リック達のような大人からは蚊帳の外にされていました。そのために苛立ちを覚えたカールは、身勝手な行動をとり、結果仲間を失い責任感を感じる場面がありました。そのような経験を積み、カールは父親のリックに似て正義感が強く、銃の取り扱いにも慣れていきました。

その後数々の困難を仲間と乗り越え、カールは成長していきますが、シーズン7でニーガンの策により、リックが屈服を余儀なくされるところを見てしまったために、カールは1人でニーガンを討とうとしますが、捕まってしまいます。その後、捕らえられた仲間と脱出し、下水管に隠れますが、ウォーカーに噛まれてしまいます。このことで死亡フラグが成立し、リックや仲間に別れを告げます。手紙を残して自殺してしまいます。

この一覧で紹介した人物の中で、カールは原作とは異なる最後を迎えています。原作コミックの物語では、生存しており、そのままシーズン9となる物語でも活躍を見せております。なので、カールが死亡したことにより、今後の物語展開にどう影響するのかが、見どころになります。

エリック(シーズン8で死亡)

海外ドラマ・ウォーキングデッドシリーズのシーズン5から登場した人物で、アレクサンドリアでスカウトマンをしていました。また、男性で同性愛者であり、アーロンとは恋人同士でした。シーズン8で、聖域の包囲戦の際に負傷してしまい、そのまま死亡してしまいました。

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ウォーキングデッドシリーズの今後の犠牲者を予想考察!

海外ドラマのウォーキングデッドは、現在シーズン8まで放送されています。そしてシーズン8は完結しており、今後放送されるシーズン9についての様々な考察が上がっています。ここでは、シーズン9に死亡してしまう可能性のある人物について、理由と共に一覧で考察していきます。

リック

リックは、ウォーキングデッドシリーズにおいて主人公となる人物です。リーダーとしての素質があり、様々な困難に陥り、時には仲間を失って自責の念にとらわれることもありましたが、各シーズンごとでしっかりと持ち直し、仲間を生きる道へと導いてきていました。

なぜ海外ドラマのウォーキングデッドシーズン9に死亡してしまう可能性があるかといいますと、主役となるリックを演じているアンドリュー・カーンがシーズン9では6話分しか出演しないということが明らかとなったことが理由の一つとして挙げられます。また、アンドリュー自身もウォーキングデッドの舞台から去ることを決めたことがもう1つの理由として挙げられます。

マギー

マギーは、ウォーキングデッドのシーズン2から登場した人物で、ハーシェルの娘です。グレンと出会い、物資調達の際にウォーカーに襲われ、助けられたことがきっかけで、グレンと結婚することになります。戦闘能力が高いため、ウォーカーなどと戦う際には、前線に出て活躍していました。

マギーを演じたローレン・コーハンは、海外ドラマのウォーキングデッドシリーズにおいて、シーズン8までしか契約をしていませんでした。現在シーズン9の撮影は開始されている情報が流れていますが、ローレンが、シーズン9で契約を再び行った話は上がっていません。なので、シーズン9の中で、何らかの形で死亡している可能性が高いと考察できます。

ロジータ

ウォーキングデッドのシーズン4から登場した人物で、当時はエイブラハムとユージーンと共に行動をしていました。グレンと出会い、共に生きる道を進んでいきますが、シーズン7でグレンがニーガンに殺されたことをきっかけに、ニーガンを暗殺しようとしますが失敗に終わってしまいます。

原作コミックから、シーズン9では「ウィスパーズ」と呼ばれる、リック達の新たな敵が登場します。ウォーカーの皮をかぶり、ウォーカーと共に過ごしています。そして、ウォーカーに自分たちが人間だと気づかれないように、ささやき声で会話をすることから、この名前が付けられました。そして原作でロジータは、惜しくもこのウィスパーズの餌食となり、殺されてしまうので、シーズン9でも死亡してしまうと考察できます。

エゼキエル

シーズン7から登場し、エゼキエルのグループである「王国」の王を務めていました。部隊の俳優を経験していたことがあったため、口調がシェークスピアの劇のようなしゃべり方なのが特徴です。シーズン8で一度は断りましたが、リックと「救世主」を倒すために協力をします。原作コミックから、エゼキエルもシーズン9で登場すると予想されるウィスパーズによって殺されてしまうことが考察されます。

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ウォーキングデッドシリーズで死亡した人物まとめ

ここでは、海外ドラマのウォーキングデッドで死亡してしまった登場人物を、シーズン1から一覧で紹介してきました。一覧で紹介した人物以外にも、一覧で紹介した人物たちのように、死亡フラグを成立させて死亡した人物が大勢います。一覧で紹介できなかった人物は物語上であまり影響を与えない人物です。しかし、しっかりと物語を盛り上げている人物たちばかりなので、彼らにも主要人物同様に、見どころがあります。

このように、海外ドラマのウォーキングデッドでは、原作コミックとは異なった物語展開で、様々な人物が登場したり、死亡しています。また、ドラマを演じる役者の都合からも、死亡してしまう可能性が高まってきています。なので、一覧で紹介したように、今後死亡してしまう人物は、様々な視点から考察できます。なので、ウォーキングデッドのシーズン9では、どのような物語になっていくのかに期待が高まります。

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