雲が描いた月明かりの全話あらすじネタバレ!見どころやキャストは?【韓国ドラマ】

19世紀の李氏朝鮮の時代を舞台とした、オンライン小説が原作の韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」。今回は「雲が描いた月明かり」のあらすじを分かりやすく、全話ネタバレで紹介していきます。また見どころやキャスト情報、さらに「雲が描いた月明かり」を見た方の感想も併せてネタバレで紹介していきますので、「雲が描いた月明かり」を見ようか迷っている方や振り返りたい方は是非ご覧ください!

雲が描いた月明かりの全話あらすじネタバレ!見どころやキャストは?【韓国ドラマ】のイメージ

目次

  1. 雲が描いた月明かりとは?
  2. 雲が描いた月明かり全話あらすじネタバレ
  3. 雲が描いた月明かりの見どころ
  4. 雲が描いた月明かりのキャスト・登場人物一覧
  5. 雲が描いた月明かりの吹き替えキャスト
  6. 雲が描いた月明かりに関する感想や評価は?
  7. 雲が描いた月明かりのネタバレまとめ

雲が描いた月明かりとは?

パク・ボゴム、キム・ユジョンらをキャストに迎えた、2016年に放送された韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」。今回は「雲が描いた月明かり」のあらすじを、全話ネタバレで紹介していきます!またキャスト情報や視聴した感想などもネタバレで紹介していきますので、ネタバレを見たくないという方はご注意ください。それではまずはじめに、韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」の作品情報を紹介していきます。

雲が描いた月明かり(韓国ドラマ)の作品情報

「雲が描いた月明かり」は2013~2015年にかけて発表された、オンライン小説が原作の韓国ドラマです。韓国では2016年に放送され、日本では2017年からテレビ東京の「韓流プレミア」、「BS-TBS」、BSフジ「ゆう韓ドラマ」などで全18話が放送されていました。「ツンデレ王子」と「男装女子」の目が離せない禁断の愛の行方が、「雲が描いた月明かり」の見どころと言われているようです。

雲が描いた月明かりの概要

韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」は、韓国では最高視聴率25.3%を記録したほどの人気ドラマだといいます。幼い頃から男装して生きてきた女性が主人公の本作は、彼女とツンデレな王とのキュンキュンしてしまうような禁断の恋が見るものを惹きつけるようです。またラブストーリーとしてだけではなく、貧乏な主人公が成長を遂げるシンデレラストーリーとしても魅力的なストーリー展開のようです。

雲が描いた月明かりの予告編動画

最高視聴率25.3%というワードからはじまる「雲が描いた月明かり」の予告編動画。男装女子を巡るパク・ボゴムが演じるツンデレ世子と、ジニョン演じるイケメンエリート官僚のドキドキな三角関係の様子を見る事が出来ます。是非一度、予告編動画を視聴してみてはいかがでしょうか?

「雲が描いた月明り」公式サイト

雲が描いた月明かり全話あらすじネタバレ

ここまで韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」の、作品情報と予告編動画を紹介していきました。男装女子とツンデレ王子の、思わずキュンキュンしてしまう禁断の恋が見どころのようです。それではここから、韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」のあらすじを全話ネタバレで紹介していきます!ここから先は韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」の全話内容をネタバレしていきますので、ネタバレを見たくないという方はご注意ください。

1話あらすじネタバレ

主人公の女性・サムノムことラオンは、幼い頃から男装して生きてきました。養父が病にかかり薬代の為に借金を背負い、ラオンは恋文の代筆をしたり男性たちの恋愛相談にのったりする仕事をしていました。ある日ラオンは「自分の代わりに相手の女性にあって欲しい」と恋文代筆の依頼者から頼まれました。約束の場所に現れたのは一国の姫・ミョンウン王女の兄・ヨン皇子で、相手の女性とは姫のことだったのでした。

ヨンを騙して落とし穴に落とし、ラオンはその場を逃げ出しました。その数日後ラオンは借金取りに捕まってしまい、宮中に連れて行かれて内官のテストを受けさせられたのでした。自分が本当は女性である事がバレてしまうことを恐れたラオンはテスト開始前に宮殿から脱走しようとしますが、そこでヨンと鉢合わせてしまい…ここまでが「雲が描いた月明かり」の、全話あらすじネタバレの1話の内容でした。

2話あらすじネタバレ

落とし穴に落とされた際に、「次会った時は、なんでも言うことを聞く」というラオンの言葉を思い出して笑みを浮かべたヨン。宮中からラオンを逃がさないように画策したり、わざとテストで不合格になろうとするラオンにこっそり正解を教えたりするのでした。時を同じくして、宮中では王妃が妊娠。お祝いとして鶏の準備を命じられましたラオンは、屋根から落ちてしまうアクシデントに見舞われました。

屋根から落ちてしまったラオン…そんな時、エリート官僚のユンソンが受け止めて助けてくれたのでした。しかしその際ユンソンに、女であることを知られたのでした。さらにラオンにとって悲劇は続き、ミョンウン王女に恋文代筆をしていたことがバレてたのでした。ラオンに刀を向けて激怒する女ですが、ヨンが現れて助けてくれたのでした。ここまでが「雲が描いた月明かり」の、全話あらすじネタバレ2話の内容です。

3話あらすじネタバレ

内官試験の最終試験を白紙で提出するも、ヨンの計らいによって合格してしまい、内官として正式に働くことになったラオン。ラオンはさっそく、王に淑儀パク氏の手紙を届けるという仕事を任されることになりましたが、王からの返信は何故かいつも白紙の状態だったのでした。白紙の返信を見て肩を落としたパク氏は、ラオンに王からの手紙を全て焼いてしまうように命じたのでした。

王からの白紙の手紙を焼き払おうとしたラオンでしたが、護衛のビョンヨンと共にそれが“あぶり出し”であることに気付いたのでした。ラオンは王の返事を、無事パク氏に伝えることができたのでした。その後ラオンは書庫へ行き、皇太子が読書中なので静かにするようと注意を受けました。本を読んでいたヨンの姿を見たラオンは、初めて彼が王子であることを知ってしまい…ここまでが全話ネタバレ3話の内容です。

4話あらすじネタバレ

正体に気付いてしまったラオンに対し、ヨンは「2人でいる時は今までどおり友人として接してほしい」と頼みました。その後ヨンから「宮殿の外に一緒に遊びに行こう」と誘いを受けましたが、ラオンはその誘いを断ったのでした。ヨンが王に掛け合った事により、「摂政」に昇格が決まったラオン。しかし“清の承認を得てない”ということを口実に、王妃の父であるキム・ホンら重臣は昇格に大反対したのでした。

ヨンは王の誕生日の祝宴を開くため、清の使臣を集めて準備を始めました。一方ラオンはユンソンと外出し、その際ユンソンは彼女を女性として扱い優しく接しました。そして宴の当日…踊り子が王妃の策略により姿を消すアクシデントが発生しましたが、ラオンが女性の格好で踊ったことで事なきを得ました。しかしヨンは謎の踊り子を探すことに…ここまでが、「雲が描いた月明かり」全話あらすじネタバレ4話の内容です。

5話あらすじネタバレ

ヨンは「ラオンが踊り子なのでは」と疑いを持っていましたが、ラオンはユンソンに助けられて正体を知られずに済みました。王女と舟でお茶をした際に舟から落ちてしまったラオンはヨンに助けられた後、着替えのため宿舎へ。その際にユンソンが現れてラオンの男装を見破っていたことを告白し、ユンソンは「自分を避けないでほしい」と言いました。そして、2人で風灯祭に行く約束を交わしたのでした。

その後熱を出したラオン。ヨンはラオンを看病しますが、彼女がその時の事を覚えていないと知ったヨンは拗ねた様子を見せました。その後…ユンソンに用事が出来てしまったため、1人で風灯祭に行ったラオン。母との再会を期待しながら橋にいるとそこにヨンが現れ、2人で風灯祭を楽しんだラオンたち。すると用事を終えたユンソンが登場し、2人は睨み合いに…ここまでが全話あらすじネタバレ5話の内容です。

6話あらすじネタバレ

世間では10年前に起きた、「ホン・ギョンネの乱」の残党と関係があるとされる盗賊が出現するように。偶然盗賊を目撃したラオンとユンソン…その盗賊はヨンの護衛で、彼の親友であるビョンヨンでした。一方ヨンはラオンへの思いを募らせ、わざと彼女を遠ざけ冷たく接するように。その頃ビョンヨンは「ホン・ギョンネの乱」で孤児になった子供たちの中から、ホン・ギョンネの血縁者がいないか調べていました。

その頃…「踊り子の正体を調べてやろうか」と脅迫されたラオンは、マ内官と清のモク太監に監禁されていました。「清に連行する」と言われたラオンは、助けに来たヨンの立場も危うくなる事を考え、自らを犠牲にする覚悟を決めました。その中ユンソンとビョンヨンは協力して証拠を押さえ、無事解放されたラオンはヨンと宮殿へ帰ることに…ここまでが「雲が描いた月明かり」全話あらすじネタバレ6話の内容です。

7話あらすじネタバレ

「ヨンが男色ではないか」と宮中で噂が広まり、ヨンは気にしていないもののラオンは心配していました。一方ユンソンがラオンに、「宮廷を出て自分と共に生きてほしい」と告白し女性用の服を贈りました。ユンソンは祖父からハヨンという女性との縁談をすすめられていましたが、彼女はヨンの事が好きだったのでした。その頃ラオンは、マ内官と女官ウォルヒが両想いである事に気付きました。

内官と女官の恋は禁じられていましたが、ラオンはある計画を立てました。その後その計画が発覚し、王妃から平手打ちを食らったラオン。ヨンの機転と以前からラオンが女性だと気づいていたというマ内官によって彼女は助けられ、大事にはならずに済みました。その後以前の踊り子がラオンだと確信したヨンは、彼女に想いを告げて2人はキスを交わしたのでした…ここまでが全話あらすじネタバレ7話の内容です。

8話あらすじネタバレ

女性だと気づかれていないと思ったラオンは、ヨンに惹かれつつ複雑な心境に。その後…マ内官とウォルヒは夫婦として宮廷の外で暮らせるようになり、ラオンは2人を祝福しました。そしてヨンに片思いするハヨンがラオンのもとを訪れ、恋愛相談をすることに。ハヨンがヨンに想いを寄せている事を知らないいラオンは、素直に愛を告白するように告げたのでした。一方ユンソンは、ラオンのヨンへの想いに薄々気づいていました。

反乱首謀者ホン・ギョンネの娘を捜索していたビョンヨンは、ラオンこそが彼の娘だと知り驚きを隠せませんでしたが心の内に秘める事に。そしてヨンは「女性だということに気づいている」という事をラオンに告げて改めて告白しました。さらに「これからはラオンを世界で最も価値ある女性として扱う」と言って市場で見つけた「永遠の腕輪」を贈ったのでした…ここまでが全話あらすじネタバレ8話の内容です。

9話あらすじネタバレ

「女性だけどこれまで女として歩んできたことはない」という事を告げたラオンは、ヨンと距離を置くため異動の希望を出して東宮殿から離れました。ビョンヨンはラオンがホン・ギョンネの娘だと知った上、ヨンとラオンの仲を知ってさらに苦悩します。異動して淑儀パク氏の屋敷担当となったラオンは、ある事件を目撃したショックで失語症になったパク氏の幼い娘・ヨンウンに手話と文字を教えました。

その頃改革を試みるヨンは、重臣たちから反発され孤軍奮闘していました。ヨンを助けようとしたユンソンは祖父の怒りを買い、「結婚も自分の好きな女性とする」と言い放ちました。師チョン・ヤギョンの助言を受けて改革を成功させたヨンは、手話を使ってラオンに「愛してる。そばにいてほしい」と再度告白しました。翌日ラオンは、ヨンの前に女性の姿で現れて…ここまでが全話あらすじネタバレ9話の内容です。

10話あらすじネタバレ

ヨンとラオンは互いの気持ちを確認して結ばれ、幸せな時間を過ごしていました。一方その頃街では王を非難するビラが撒かれ、ホン・ギョンネの残党の仕業ではないかと言われていました。王は残党を捕えるよう命令し、ビョンヨンはラオンの事を思い苦悩します。さらに王は礼曹判書の娘・ハヨンと息子・ヨンの政略結婚を提案しましたが、ユンソンとの縁談がある礼曹判書は困惑しました。

「伴侶は自分で見つけたい」とヨンは断るもののハヨンは結婚に乗り気で、ヨンの縁談を知ったラオンはショックを受けてユンソンに慰められました。一方王妃は、妊娠中の女官の子を自分の子と偽るという策略を立てていました。そしてある日、ヨンとの待ち合わせ場所に向かったラオンの前にハン内官が現れ、「ラオンの過去や母親のことを知っている」と言って…ここまでが全話あらすじネタバレ10話の内容です。

11話あらすじネタバレ

ある日、王の食事に毒が盛られる事件が発生しました。ヨンが盗賊として捕われた少女を釈放した直後に事件が起きた事から、ヨンの立場は弱くなってしまいました。「民に寄り添いなさい」という亡き母の教えを思い出したヨンはラオンに相談し、彼女は自分の“おじいちゃん”の話をして慰めたのでした。その後…ヨンの師であるチョン・ヤギョンと宮廷内で偶然出会ったラオンは、彼との再会を喜びました。

ラオンが”おじいちゃん”と呼ぶのはヤギョンのことで、10年前の内乱の際にはラオンの母も彼に助けられたのでした。ヤギョンの助けによって毒の種類が判明し、内部犯の可能性が高くなりました。再び王にハヨンとの結婚を薦められたヨンに対し、ラオンは「今のままで幸せだから、ハヨンと結婚してほしい」と告げました。 その後ラオンは生き別れの母と再会することに…ここまでが全話あらすじネタバレ11話の内容です。

12話あらすじネタバレ

ヨンとヤギョンの計らいにより、再会することができて感激するラオンと母。ラオンが内官になった事を心配する母は、彼女と別れた後ヤギョンと「ラオンが選ぶときが来た」と言いました。ビョンヨンはヨンに帳簿を届けに来た際に、彼らの仲睦まじい姿を目撃してますます思い悩むように。その後…帳簿にあった汚職の証拠を見たヨンは、吏曹判書のキム・ウィギョを免職しました。

免職されたキム・ウィギョは、ヨンヘ復讐する為に雇った賊たちを宮殿へ襲撃させました。ラオンが人質にとられ、ビョンヨン・ユンソン・ヨンが力を合わせますが、ヨンが怪我を追ってしまったのでした。その頃母親の元に行ったラオンでしたが、母とヤギョンの会話を立ち聞きして自分が「ホン・ギョンネの娘」という事を知るのでした…ここまでが「雲が描いた月明かり」の全話あらすじネタバレの12話の内容でした。

13話あらすじネタバレ

自分がホン・ギョンネの娘で、身を隠すために男として育てられたという真実を知ったラオン。ヨンの事を考え、ひそかに別れを決意しました。怪我から復帰したヨンはホン・ギョンネの残党である白雲会の仕業と考えて、賊の残党を探すように命令を下しました。そしてヨンはハヨンに、「自分と結婚することはお互いメリットがある」と迫られたのでした。

賊の残党が捕まり自白している中、キム・ホンが男を殺害。さらに彼はホン・ギョンネの娘の名が、「ラオン」という名であると王に報告したのでした。ユンソンはビョンヨンに「ラオンを宮廷外に連れ出すように」と頼みましたが、ヨンが目覚める前にラオンは自ら王宮を去ったのでした…ここまでが「雲が描いた月明かり」の全話あらすじネタバレの13話の内容でした。

14話あらすじネタバレ

ラオンは貰った運命の腕輪を残し、事情を察したユンソンの計らいによって王宮の外に出ることに成功しヨンの前から姿を消しました。ラオンがいなくなった事でヨンはショックを受けつつ、民に寄り添う政治をするため大臣たちと対立します。さらにキム・ホンからは嘘の情報である「ラオンは襲撃事件の関係者だ」と告げられ、ラオンへの疑念にかられていました。

一方その頃ラオンは、隠れ家で母と一緒に生活を送っていました。そんな中、ハン内官からラオンの元に「父親について知らせたいことがある」という内容の手紙が届いたのでした。ラオンは手紙に記されていた約束の場所へ行くと、そこに姿をあらわしたのはヨンだったのでした…ここまでが韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」の、全話あらすじネタバレの14話の内容です。

15話あらすじネタバレ

再会を果たしたラオンとヨンですが、これは「ヨンと盗賊の娘との関係を押さえて失脚させる」ためのキム・ホンによる罠だったのでした。ビョンヨンの助けにより、兵たちに囲まれそうになったところを間一髪で逃げ出すことができた2人。ラオンは黒装束の男たちに襲撃されますが、再びビョンヨンに助けられました。ビョンヨンはチャン・ギベクが組織を裏切り、キム・ホン側についたことを見抜いたのでした。

ギベクがヨンに偽の手紙を渡してラオンと再会させた実行犯だということが判明し、駆けつけた兵によって逮捕されました。ラオンも指名手配され不安な日々を送る中、母と逃げる事とヨンと別れる事を決意。数日後…ヨンとハヨンの婚礼の儀が行われ、ラオンは丘の上から切なく見守りました。一方ラオンの母親の前に謎の男が現れ、宮廷内で「ホン・ギョンネ逮捕」というニュースが…ここまでが15話までのネタバレです。

16話あらすじネタバレ

10年前亡くなったはずのホン・ギョンネが捕らえられたことに王はショックを受け、婚礼の儀式も中止になりました。「父親に一目合わせてほしい」とラオンはハン内官に懇願し、ビョンヨンの協力で会いに行ったもの話すことが出来ず、キム・ウィギョにその現場を目撃されてしまったのでした。一方でハン内官とビョンヨンは水面下で、ホン・ギョンネの脱獄を計画していたのでした。

ヨンの尽力により、父と再会できたラオン。王妃の耳にその情報が入り、ラオンを捕まえようとしましたがヨンソンが彼女を牽制。やがて王による尋問が開始し、ギョンネは堂々と政治の腐敗を批判しました。さらにキム・ホンは「ヨンはギョンネの娘と内通している」と騒ぎ立てラオンも連行されました。この場でラオンを斬るよう迫られたヨンですが、刀を振り上げたその時…ギョンネ脱獄計画が実行されたのでした。

17話あらすじネタバレ

ビョンヨンが白雲会のメンバーと知り驚いたヨン。ヨンに刀を突きつけたビョンヨンは、ギョンネの脱出を見届けた後ヨンを解放し、そのまま兵たちの刀と矢を受けたのでした。ビョンヨンの遺体がヨンソンに引き取られ一ヵ月が経過…ショックで酒に溺れるふりをしながらヨンは、事件の真相を追っていました。その姿を見ていたキム・ホンらは王に、酒に溺れるヨンを世子の座から下ろすように言ったのでした。

実は一命を取り留めていたビョンヨンは、チョン・ヤギョンの元で治療を受けていました。その後ヨンはウィギョが賊を雇って襲撃を行った証拠を揃え、ウィギョは逮捕されました。さらに女官の産んだ男の子を我が子と偽り、始末したはずの女の子が生きていると知った王妃は動揺。本当の我が子が預けられている家を訪れるが会えず、一方でヨンは薬湯を飲みその場で倒れてしまったのでした。

18話あらすじネタバレ

毒を盛られて倒れたヨンは一命を取り留め…10年前に急死した母と、自分に毒を盛った犯人は同じではないかと淑儀パク氏に話しました。パク氏の娘ヨンウンが10年前の殺人を目撃していた事が分かり、ラオンに被害者(ヨンの母親)が遺した手紙がある事を教えました。キム・ホンはラオンが手紙を見つけたと知りユンソンに彼女を始末するよう命じますが、彼女を救う為に戦ったユンソンはラオンの腕の中で息を引き取りました。

赤ん坊のことで言い合いになっていたキム・ホンと王妃ですが、ヨンがユンソンの死を告げ、 反逆罪でキム・ホンは逮捕されて王妃は廃位に。ラオンは王室への貢献が認められ特赦を受け、ヨンハは自らヨンとの結婚をなかったことにしたいと王に伝えました。 1年後…ヨンは王となり、ラオンは「雲が描いた月明かり」という小説を書き上げました。そしてビョンヨンとギョンネが見守る中、2人はコスモス畑でキスを交わしました。

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雲が描いた月明かりの見どころ

ここまで韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」全話のあらすじを、ネタバレで紹介していきました!ネタバレあらすじを読んで、韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」が気になったという方は是非視聴してみてはいかがでしょうか?それではここからは、韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」の見どころを紹介していきます!一度見はじめたら止まらないという韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」…その魅力に迫っていきます!

見どころ①時代背景

朝鮮王朝後期を舞台とした、韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」。作中に登場する10年前に起こったとされる「ホン・ギョンネの乱」は実際に朝鮮半島で起こった“洪景来の乱”または“平安道農民戦争”がモデルになっているようです。“洪景来の乱”は約半年で失敗に終わりましたが、洪景来は民衆の英雄となったといいます。

見どころ②ホンギョンネ登場

ラオンの父であるホン・ギョンネのモデルとなった人物「洪景来」は、政権の腐敗と無能さを世に暴露しました。封建体制を民衆の力でも否定できることを知らしめたことにより民衆の英雄になり、彼の精神は引き継がれていったといいます。今回「雲が描いた月明かり」にホン・ギョンネが登場する終盤は、特に本作の見どころと言われているようです。

雲が描いた月明かりのキャスト・登場人物一覧

ここまでは韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」の、思わず惹きこまれてしまう見どころを紹介していきました!時代背景やホンギョンネの登場などが、「雲が描いた月明かり」の見どころと言われているようです。ここからは「雲が描いた月明かり」の豪華なキャストに迫っていきます。プロフィールや過去出演作などを交えながら、じっくりと出演キャストを紹介していきますので是非ご覧ください。

パク・ボゴム/イ・ヨン

「雲が描いた月明かり」でツンデレ王子ことイ・ヨンを演じたキャストは、韓国で最も人気の高い俳優の1人でもあるパク・ボゴムです。2015年には「KBS演技大賞」で男性助演賞・男性人気賞を受賞、他にも数々の新人賞やベストアーティスト賞を受賞する韓国で大人気な俳優のようです。2014年公開映画「バトル・オーシャン 海上決戦」や、2018年にはドラマ「ボーイフレンド」に出演しています。

キム・ユジョン/ホン・ラオン(ホン・サムノム)

「雲が描いた月明かり」で男装女子ホン・ラオンを演じたキャストは、韓国で女優として活躍するキム・ユジョンです。2004年に当時5歳で子役としてデビューしたキム・ユジョンは、韓国でも実力派女優として大人気のようです。2008年には「第16回SBS演技大賞」で子役賞を受賞し、以後も様々な演技大賞を受賞。2017年公開映画「大好きだから」に出演しています。

ジニョン/キム・ユンソン

「雲が描いた月明かり」でヨンの幼なじみキム・ユンソンを演じたキャストは、B1A4のリーダーとして活躍しているジニョンです。作詞家・作曲家・プロデューサーとしても活動し、さらに俳優としても注目されるジニョン。2015年に放送された韓国ドラマ 「メンドロントトッ」ではチョン・プンサン役、また同年に放送されたウェブドラマ「恋愛探偵シャーロックK」ではカンサン役として出演しています。

キム・スンス/王

「雲が描いた月明かり」で王を演じたキャストは、韓国で俳優として活躍しているキム・スンスです。1998年に韓国ドラマ「愛しか私知らない」でデビューしたキム・スンスは、2006年「MBC演技大賞」で優秀賞、2006年「KBS演技大賞」で優秀演技賞を受賞するなど演技派俳優として有名な俳優のようです。平均視聴率40.98%、最高視聴率51.9%という驚異的な記録を残した韓国ドラマ「朱豪」に出演しています。

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雲が描いた月明かりの吹き替えキャスト

ここまで韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」に出演した、キャストのプロフィールや過去出演作品を紹介していきました。「雲が描いた月明かり」出演キャストは、韓国でも特に人気のあるキャストが集結していることでも注目を浴びたようです。それではここから「雲が描いた月明かり」の吹き替えキャストを紹介していきます!

河本啓佑/イ・ヨン

「雲が描いた月明かり」でイ・ヨンの吹き替えを担当したキャストは、Boy’s Beatのメンバーでもある声優の河本啓佑です。現在はプロダクション・エースに所属し、映画の吹き替えからアニメの声優まで幅広く活動しています。2018年に放送されたアニメ「Butlers~千年百年物語~」の影山輝役や、劇場アニメ「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」の島村ジョー役などを担当。

清水理沙/ホン・ラオン(ホン・サムノム)

「雲が描いた月明かり」でホン・ラオンの吹き替えを担当したキャストは、女優・声優・ナレーターとして活動している清水理沙です。4歳の頃に劇団ひまわりに入団し、舞台を中心に活躍。「ライオン・キング2 シンバズ・プライド」の吹き替えに参加して以降声優としての活動も開始し、吹き替えではアリアナ・グランデやエミリア・クラークを担当しているようです。

雲が描いた月明かりに関する感想や評価は?

感想①雲が描いた月明かりは胸キュンが止まらない!

「雲が描いた月明かり」を視聴したという方の感想で、「胸キュンが止まらない」という感想がとても多く寄せられていました。ツンデレ王子と男装女子が官中で禁断の恋を繰り広げる姿に「禁断の恋って憧れる!」という感想や、「ハラハラ感がさらに胸キュン」という感想など、とにかく胸キュンするという感想が多く上がっていました。

感想②「雲が描いた月明かり」はキャストが最高すぎる!

韓国で大人気な俳優パクボゴムや、実力派女優として知られるキム・ユジュンが出演する「雲が描いた月明かり」。視聴した方からも「キャストが豪華すぎる」という感想が多く寄せられていました。イケメンも多いと好評のようで「キャストが目の保養」という感想や「皆美し過ぎて何度も見てしまう」という感想なども上がっていました。

感想③雲が描いた月明かりは笑いも感動もある作品!

ラブコメディー要素だけではなく、家族愛や仲間との絆など感動のシーンも多く描かれているところも人気な「雲が描いた月明かり」。「感動するところも笑いもあって面白かった」という感想が多く、一度見始めたら止まらなくなるようです。また「感動のシーンでは涙が止まらなくなった」という声も上がっていました。

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雲が描いた月明かりのネタバレまとめ

今回は高視聴率を記録した韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」の、あらすじをネタバレで全話紹介していきました!ツンデレ王子と男装女子のキュンキュンするストーリー展開や、複雑に絡み合う人間関係をネタバレしていきましたが、一度みはじめたら止まらなくなるストーリーだと好評のようです。韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」が気になったという方は、是非一度視聴してみてはいかがでしょうか?

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