ブラックペアンの続編(2期)の可能性は?世良役の竹内涼真主演で映画化も?

主演・二宮和也さんが日曜劇場初主演ドラマ「ブラックペアン」2008年10月期放送の金曜ドラマ「流星の絆」以来、10年ぶりにTBS連続ドラマ出演したことでも話題となりました。あまりの面白さから続編を望む声も多く、ネットでは2期はいつごろやるのか、映画化はするのかと期待されています。そこで、「ブラックペアン」は本当に続編をするのか、もしやるとするならばいつごろなのかを徹底調査しています。

ブラックペアンの続編(2期)の可能性は?世良役の竹内涼真主演で映画化も?のイメージ

目次

  1. ブラックペアンの続編(2期)の可能性を徹底調査!
  2. ブラックペアンとは?原作も紹介!
  3. ブラックペアンの最終回のあらすじをおさらい!
  4. ブラックペアンの続編(2期)はいつになる?映画化の可能性も考察!
  5. ブラックペアンの続編(2期)や映画化を期待する声を紹介!
  6. ブラックペアンの続編(2期)の可能性まとめ!

ブラックペアンの続編(2期)の可能性を徹底調査!

2018年6月24日に最終回を迎えた「ブラックペアン」。大きな大学付属総合病院で繰り広げられる緻密な人間関係は、何とも見ごたえがありました。人気の高かった作品だけに、続編(2期)を望む声も多いようです。そこで、今回は続編(2期)はいったいいつなのか、続編をやる可能性はあるのかなどについて徹底調査してみました。

日曜劇場『ブラックペアン』|TBSテレビ

ブラックペアンとは?原作も紹介!

嵐・二宮和也さんが日曜劇場初主演を務めたドラマ「ブラックペアン」。他には小泉孝太郎さん、竹内涼真さん、内野聖陽さん、葵わかなさんなど、豪華なメンバーでキャスティングされていました。最終回を迎えた今も”ロス”の声が続き、続編(2期)の放送が期待されるブラックペアンとはどのようなドラマだったのでしょうか。原作を含めご紹介します。

ブラックペアンのドラマ基本情報

2018年4月22日より6月24日にかけて、毎週日曜日よる9時からTBS日曜洋画劇場「ブラックペアン」として放送されていました。アイドルグルーブ・嵐の二宮和也さんが主演をされたことでも話題を呼び、全話平均視聴率は14.3%をマーク。4月スタートの民放春ドラマ全話平均視聴率でもトップをかざりました。

渡海征司朗/主演・二宮和也

二宮和也さんが演じたのは、東城大学部付属病院総合外科学教室(通称・佐伯外科)のヒラ医局員の外科医・渡海征司朗(とかいせいしろう)。手術成功率100%の腕前を誇る孤高の天才外科医です。腕のない医師を忌み嫌い、傲慢な態度をとることから他の医師と対立することもしばしば…手術にはなぜか執刀医ではなくいつも助手として入ります。

「患者を生かし、意思を殺す」と評されることから、通称”オペ室の悪魔″。その高い技術ゆえに高階や佐伯からは”手術職人″と評されています。佐伯外科と取り仕切る、内野聖陽さん演じる佐伯清剛(さえきせいごう)とは過去に因縁があるようです。

世良雅志/竹内涼真

竹内涼真さんが演じたのは、二宮さん演じる主人公・渡海と同じ東城大学医学部付属病院で働く研修医・世良雅士(せらまさし)です。医療に熱い想いを持つ青年で、自ら佐伯外科を志願します。あることをキッカケに指導医が渡海となり、研修医生活が一変してしまいます。ドラマ第2話では渡海の辛辣な言葉に涙を流し苦悩する様が話題となりました。

高階権太/小泉孝太郎

小泉孝太郎さんが演じたのは、佐伯外科に赴任した新任講師・高階権太(たかしなごんた)です。名門・帝華大学で第一外科の助手を若くして務めるなど、輝かしい経歴を持つ男です。手術用医療機器「スナイプ」を導入し、困難な心臓手術を誰もが安全に行えることを目指しています。

高階は第1話・第2話で手術時にスナイプの使用を勧め、どちらも患者に命の危険が及ぶ事態を引き起こしたにもかかわらず、第3話でもスナイプの使用を勧めています。スナイプを勧めまくる高階の姿に、ネットでは「スナイプ愛がもはやギャグ」「鋼のメンタルにもほどがある」と騒がれていました。二宮さん演じる渡海とは対立関係にあります。

ブラックペアンの原作は?

原作は講談社文庫より、2007年に発売された小説「ブラックぺアン1988」で、著者は「チーム・バチスタの栄光」で有名な海道尊(かいどうたける)先生です。「ブラックぺアン1988」は第21回山本周五郎賞候補にもなっていました。

1988年(昭和63年)を舞台に、東城大学附属病院に勤務する研修医の世良雅士が、高階権太と渡海征司郎の2人の医師との関わりの中で成長していく姿を描いた群像劇です。2009年12月15日に新しく発売された、下巻の巻末には映画「チーム・バチスタの栄光」で天才外科医・桐生恭一を演じだ吉川晃司と著者の対談が収録されています。

高階権太をはじめ、チーム・バチスタの栄光から連なる「田口・白鳥シリーズ」に登場した脇の登場人物たちや、同シリーズの主人公である若き日の田口らも多く登場しています。原作シリーズを通して読めば、ドラマ「ブラックペアン」をさらに楽しめること間違いなしでしょう。

原作の高階とドラマは少し違う?

ドラマで小泉孝太郎さんが演じる高階は最新機器のスナイプをひっさげて東城大の医師たちを見下す嫌味な存在として登場します。大きなことを言う割には、非常事態に対処できず腕のなさを露見し、二宮さん演じる渡海にいい所を持って行かれてしまう、ちょっと残念な医師でした。

しかし、原作の高階は崇高な理想と強い信念を持ち、手術の腕も抜群です。さらに、リーダーシップを発揮し、明るく周りの人から好かれる人格者というかっこいい存在です。第2話の高階は失敗しますが、原作の高階は失敗しないなど原作と所々違う部分があるようです。

原作の渡海とドラマの渡海は?

出世を拒否したヒラの医局員だが、院内でも一・二を誇る手術の腕を持つというのは原作と同じです。渡海が指導した研修医は辞めて行ってしまうというのも同じ。しかし、原作の渡海はもっと軽薄で、ふざけたところがあったり、不真面目ぶったり、馴れ馴れしかったりします。原作と比べ、ドラマの渡海はかなり黒く描かれているようです。

Thumbブラックペアンの佐伯教授の病気は?過去や渡海との関係を原作ネタバレ | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

ブラックペアンの最終回のあらすじをおさらい!

初回放送時点では13.7%と3位スタートで、途中は若干低空飛行気味でした。共演者の加藤綾子さんの演じる役に批判の声が上がったり、前作「99.9」で主演を演じた松本潤さんと二宮さんが比較されてしまったりと、ブラックペアンは鳴かず飛ばずの結果に終わるかとも思われました。

しかし、最終回に向かうにつれ視聴率も右肩上がりとなり、徐々に支持を取り戻しました。最終回を迎えたあと、SNSには二宮さんら俳優陣の演技を称賛する書き込みや、"ロス”の声が続々と投稿されていました。とても高評価に終わった最終回、2期に向けてどのようなあらすじだったかをおさらいを紹介します。

ブラックペアンの本当の意味とは?

ブラックペアン」という言葉を聞きなれない人も多いのではないでしょうか。ペアンと言うのはハサミのような医療器具・止血用鉗子のことなのですが、普通は銀色です。医療系の作品なので、ペアンをタイトルに用いるのはわかります。なのに、タイトルは「ブラックペアン」。どうして黒いペアンなのかというと理由がありました。

ドラマタイトルになっている「ブラックペアン」とは、神の手を持つ外科医・佐伯教授が手術の仕上げに使う特性のペアンのことを指します。このペアンは佐伯教授のトレードマークのようなもので、手術の成功の証として用いられます。しかし、ブラックペアンの本当の意味は最終回に隠されていました。

佐伯に復讐すべく、手術を行う渡海

佐伯に復讐をしたい渡海。佐伯が不在なのをチャンスと考え、渡海は飯沼からペアンを取り出す手術に及びます。ペアンを摘出し、佐伯の医療ミスを明らかにすれば病院長選挙を控えた佐伯の評判をがた落ちにすることができ、渡海は父の無念を晴らすことができると考えます。

「小僧どもが、地獄の扉を開けたな」

渡海が飯沼の体内に取り残されていたペアンを外そうとした直後「やめろ」と佐伯教授が車いすに乗って現れます。ですが、一歩遅く、渡海はペアンを取り出してしまいます。「…取れた」が、その直後、飯沼の体内からはおびただしい量の血液が溢れ出してきます。「小僧どもが、地獄の扉を開けたな」渡海たちが全力を尽くしても血は止まりません。

「置き忘れではない、外せなかったんだ」

実は、このペアンは医療ミスでもなんでもなく、佐伯が飯沼を生かすためにやむを得ず入れたままにするという医療上の措置のでした。17年前、佐伯は自分が海外出張でいなかった間に、渡海の父が飯沼の緊急オペを担当してくれたことを明かします。その際、渡海の父は佐伯がペアンを飯沼の体内に置き去りにしていることに気付きます。

渡海の父は佐伯の「飯沼氏のペアン摘出すべからず」と言う電報を信じ、ペアンを残したまま飯沼を閉胸します。しかし、術後、渡海の父が飯沼の体内に残されたままになっているペアンが映っているレントゲン写真を見ているところを、黒崎に見られてしまい、医療過誤と指摘されてしまうことに。

渡海の父は無実の罪を背負い、佐伯を護る形で病院から去ります。海外出張から佐伯が戻って来た時には都会の父は去ったあとでした。佐伯は渡海の父からの託された手紙を読み、渡海の父の思いを知った後、何としても自分が飯沼を守り抜くのがと新たに決意します。

全ての真実を佐伯から告げられた渡海は「正直に言ってくれていれば父の無実の罪ははらされたのに」と佐伯に迫りますが、渡海の父から託された飯沼の命を守るためには正直に話すわけにはいかなかったことを説明します。そして、佐伯は再び「ブラックペアン」を埋め込むことで手術を成功させ、飯沼の胸を閉胸させるのでした…

体内に残された「ブラックペアン」

飯沼の体内に残された「ブラックペアン」は特注のカーボン製です。これは、レントゲンに写らず、火葬すれば一緒に燃えてなくなるという代物。飯沼の胸にペアンが残された理由が明らかになった最終回は、ドラマのタイトルになっている「ブラックペアン」の本当の意味を明らかにした回となりました。

渡海が東城医大を去る

飯沼の手術を終えた直後、佐伯は心臓発作で倒れてしまい、緊急オペをすることに。状態は悪化し、絶対絶命と思われた時、「どけそこ、邪魔だ」と、世良から何度も連絡を受けていた渡海が手術室に舞い戻り、佐伯の手術を行います。渡海のおかげで、佐伯は無事に一命をとりとめるのでした

病室で渡海は目を覚ました佐伯から「お前の望み通り死んでも良かったが、私を恨むことでもっと腕を磨き、成長していく姿を見ていたかった」と告げられます。すると、渡海は「そのままでいい、普通でいい、医者は患者のことだけ考えろ。救え、ただ人を救え…俺の尊敬する医者の言葉です」と佐伯に言い、一礼するとそのまま病室を出て行きます。

病室を出たあと、渡海が病院を去ることを察した世良は、出て行かないでほしいと伝えます。渡海は「わかったよ…とりあえず腹減った、米炊いてこいよ」と世良に支持を出します。世良は嬉しそうに「はい!」と仮眠室に走るのですが、渡海は世良の後ろ姿を見送りながら「じゃぁな。お前はいい医者になれ」とつぶやき、去っていくのでした。

最終回を賞賛・惜しむ声

最終回を終えた直後から、ブラックペアンが終わってしまったことを悲しむ声や最終回を賞賛する声がたくさん投稿されていました。

ツイートの多さからも、最終回を期待して見ていた人が多いことがわかります。視聴者をここまで虜にしていることからも、ブラックペアンがとても人気だったことがよくわかります。

ブラックペアンの続編(2期)はいつになる?映画化の可能性も考察!

続編(2期)や映画をやるとするなら、いったいいつごろなのでしょうか?ネットの予測などを取り入れつつ、ブラックペアン考察していきましょう。

ブラックペアンの続編(2期)の可能性は十分にある!

ドラマのエンドロール後、「3カ月間、本当にありがとうございました!!またどこかでお会いしましょう!」というテロップが流れました。ドラマのエンドロールでテロップが流れているのはあまり見たことがありません。「またどこかで」というのは、「続編(2期)でお会いしましょう」と物語っているのではないでしょうか。

最終回としながらも台本には10話と書かれていたことも話題となっています。ドラマプロデュ―サーさん自身も「何かできたらいいな」と言われていたそうなので、制作側としてもいつか続編(2期)がやりたいと思っている様子がうかがえます。

また、最終回のラストの方では1,000万円の入金が寄付されているシーンが。このシーンからみても、渡海は今もどこかの病院で相変わらず、同業者の尻拭いをしつつ、お金を受け取っていることがわかります。何だか続きあるのかと思わせるラストに、渡海が東城医大を去ったあと、どうしているかを描いた続編(2期)を期待せずにはいられません。

ブラックペアンの続編(2期)はいつになる?

続編(2期)はいつかいつかと待ち遠しい人も多いはず。そこで、いったいいつ頃と予測されているかを調べんてみました。現時点ではまだ続編(2期)制作予定などは全くない様子。まだ作品自体が終わって間もない上に、Blru-ray&DVDボックスなども発売されたばかりなので、しばらく動きはなさそうです。

もしも、2019年1月に「ブラックペアン」続編(2期)の制作を検討したとするならば、最短で2019年10月期以降ではないかと予測しているサイトがありました。やはり続編(2期)・映画については推測の域を出ませんが、いつか実現してほしい作品であることに間違いありません。

ブラックペアンの世良役の竹内涼真主演で映画化も?

原作には続編があることからも、いつか映画化の可能性があるのではないかとささやかれているドラマ・ブラックペアン。しかし、残念なことに、その続編に渡海は出てこないのです。そもそも原作では渡海ではなく、研修医の世良が主役となっています。そのため、原作続編では渡海の名前は出てくるものの、本人は登場しません。

そのことからも、いつか映画化されるのであれば、主役二宮さん演じる渡海征司朗ではなく、渡海に振り回され、打ちのめされながらも懸命に食らいつく役どころであった竹内さん演じる世良雅士が主役として映画化されるのではないかと噂されています。

ブラックペアンの続編(2期)や映画化を期待する声を紹介!

ドラマ「ブラックペアン」が最終回を迎えたあと、ネットには続編(2期)の放送や、映画化を期待する声など、「ブラックペアン」の続編を期待する声がたくさん投稿されていました。続編(2期)や映画化を期待するみなさんの声をご紹介します。

「迫真の演技の二宮さんから目が離せなかった」「二宮さんは本当に演技が上手い。」など二宮さんの演技を賞賛する声も多かったです。そして、原作とドラマは多少内容がことなるため、原作の続きに渡海が出てこないのはわかっているが、続編(2期)や映画でも登場してほしいと切願する声がたくさんありました。

こんなにも視聴者を満足させ、続編(2期)や映画化を期待されるドラマはなかなかなかったのではないでしょうか。推測の域をまだ出ないブラックペアンの続編ですが、多くのファンから続編(2期)の放送を期待されているようです。

円盤も大人気

Blu-ray&DVDが発売され、そちらも大人気となっているようです。ボックスは円盤6枚入りで、二宮さんに密着したドキュメント、撮影現場のメイキング、出演キャストによる座談会など100分を超える特典映像も収録されています。

「これでいつでも渡海先生に会える」と喜ぶファンの声や、オーディオコメンタリーを楽しむ声も多くあがっています。

小泉孝太郎さんのものまねとはいったい!?いったいどんな内容のオーディオコメンタリーなのでしょう。特典映像を見てみたいと話題のようです。

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ブラックペアンの続編(2期)の可能性まとめ!

いかがだったでしょうか、ブラックペアンの続編(2期)・映画の可能性についてまとめてみました。結果として、公式の発表はないため、全て推測となりました。渡海が他の病院でやっているという続編(2期)の面白そうですが、やはりまた、高階と同じ病院でやり取りする姿が見たい人が多いのではないでしょうか。

映画は世良が主役なのではないかと予測されましたが、世良が主人公でもいいので、渡海も出してほしいという人が多いようです。そして、エイプリルフールネタではありましたが、高階の「レジェンド・オブ・スナイプ」。これも面白そうなので、実際にやってほしい!と話題になっています。またいつか「1,000万でもみ消してやるよ」と不敵に笑う二宮さん演じる渡海が見られることを期待しましょう。

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