motherマザーのドラマあらすじをネタバレ!最終回や芦田愛菜の演技の評価は?

2010年に放映されたドラマmotherマザーは、芦田愛菜の出世作である。子供とは思えないほどの演技力で見る人を魅了した芦田愛菜。そんな芦田愛菜と松雪泰子が魅せる圧巻の演技を楽しめるドラマmotherマザーの、気になるあらすじや最終回もネタバレ含め紹介していく。特に衝撃の最終回では思わず涙してしまったという人も多かった。原作なし完全オリジナルストーリーのmotherマザーの、ネタバレのあらすじから最終回だけでなく、豪華キャストも一挙公開。

motherマザーのドラマあらすじをネタバレ!最終回や芦田愛菜の演技の評価は?のイメージ

目次

  1. mother(マザー)のドラマあらすじネタバレが知りたい!
  2. mother(マザー)のドラマ作品情報
  3. mother(マザー)のドラマ登場キャスト
  4. mother(マザー)のドラマに出演した芦田愛菜の演技の評価について
  5. mother(マザー)のドラマあらすじネタバレ
  6. mother(マザー)のドラマ最終回ネタバレ
  7. mother(マザー)のドラマを観た感想や評価は?
  8. mother(マザー)のドラマあらすじネタバレまとめ

mother(マザー)のドラマあらすじネタバレが知りたい!

2010年に放映されたmotherマザーは、芦田愛菜の出世作である。子供とは思えないほどの演技力で見る人を魅了した芦田愛菜。そんな芦田愛菜と松雪泰子が魅せる圧巻の演技を楽しめるmotherマザーの、気になるあらすじや最終回もネタバレ含め紹介していく。特に衝撃の最終回では思わず涙してしまったという人も多かった。motherマザーの、ネタバレ含むあらすじから最終回だけでなく、豪華キャストも一挙公開。

motherマザー ドラマ 公式ホームページ

mother(マザー)のドラマ作品情報

2010年に放送されたドラマ。芦田愛菜のデビュー作でもあり、松雪泰子が主演に抜擢されている。原作などはなく、このドラマの為に作られた完全オリジナル作品で、脚本を書いたのは坂元裕二だ。ドラマの評価は非常に高く、最優秀作品賞や主演女優賞、助演女優賞、監督賞、脚本賞、新人賞など数多くの賞を総なめにした。motherマザーの全体的な平均視聴率は12.9%で、最高視聴率は、最終回の時の16.3%であった。

母と子供の関係を描くあらすじになっているのだが、テーマは「母性」である。幼い子供が虐待を受け、その子供を助けるために誘拐をするというあらすじなのだが、見れば見るほど思わず涙してしまうそのあらすじには、日本だけに止まらず、海外からも高く評価された。そして2016年にはトルコ共和国で、そして2018年には韓国でもmotherマザーのリメイク版ドラマが放映された。

mother(マザー)のドラマ登場キャスト

motherマザーに出演している豪華キャスト陣を一挙紹介。実力派女優が多く出演しているmotherマザーをまだ見ていない人もまずはキャストからチェック。

鈴原奈緒(すずはらなお):松雪泰子

渡り鳥の研究をしていたのだが、その施設が閉鎖されてしまうことになり、小学校の教員になった。彼女は5歳の時に実母に捨てられた経験があり、自分のことも、子供のことも愛せない人になってしまっていた。笑うこともなく常に暗い彼女だったのだが、継美と出会ったことで母性が生まれていく。継美を誘拐してからずっと逃げ続けていたのだが、最後には悲しい結末が待っているのだった。

そんな鈴原奈緒を演じているのは、1972年生まれの女優である松雪泰子だ。彼女は「白鳥麗子でございます!」や「救命病棟24時」など数多くのテレビドラマや映画に出演している。
 

道木怜南(みちきれな):芦田愛菜

7歳の女の子。実母である仁美と真人から虐待を受けており、学校では大人びた冷静な発言ばかりしており、変わった子として見られていた。彼女は奈緒に「赤ちゃんポストに行きたい」とお願いしたことがキッカケで、奈緒と一緒にこれからの人生を歩んでいくことを決めるのだった。奈緒と一緒にいるようになってからの継美はとても明るく楽しそうな子供に変わって行く。しかし彼女には残酷な運命が待っている。

そんな道木怜南を演じるのは、2004年生まれの女優である芦田愛菜だ。このmotherマザーに出演したのはわずか5歳だった。motherマザーの演技力が高く評価され、芦田愛菜はその後も「マルモのおきて」や「ビューティフルレイン」など数多くのテレビドラマや映画に出演している。また、芦田愛菜は歌手活動を始めたり、CMにも引っ張りだこになるなど有名子役になった。

道木仁美(みちきひとみ):尾野真千子

継美の本当の母親。彼女は、実は元々とても継美のことを心から愛しており、ご飯を作ったりして愛情を注いでいた。しかし、旦那と離婚して、その元旦那が子持ちの女性と結婚して幸せに暮らしている場面に遭遇してしまったことで、嫉妬心などが湧き出てしまう。周囲からもシングルマザーであることで好奇の目を向けられ、どんどん変わっていってしまう。そして食事を与えないなど虐待をするようになっていくのだ。

そんな道木仁美を演じるのは、1981年生まれの女優である尾野真千子だ。彼女は「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」や「そして父になる」など数多くのテレビドラマや映画に出演している。

浦上真人(うらがみまさと) :綾野剛

継美の母である仁美の彼氏。彼は継美に対し、虐待を繰り返していた。殴る、蹴る、ゴミ袋に入れられる、性的虐待の描写もある。彼は常にテレビゲームをしており、完全にひも状態。継美がいなくなってから、仁美のことを面倒に思いはじめて、結果別れる。

そんな浦上真人を演じるのは、1982年生まれの俳優である綾野剛だ。彼は「そこのみにて光輝く」や「新宿スワン」など数多くのテレビドラマや映画に出演している。

藤吉駿輔(ふじよししゅんすけ):山本耕史

記者をしている彼は、奈緒が継美を誘拐したことを知り、奈緒にバラされたくなかったら1000万円用意しろ、など脅迫する。しかし、彼は奈緒の敵などではない。彼は、昔虐待されている男の子を助けたくても助けられなかった過去があり、奈緒の行動に対して感心しているのだ。そこから彼は何かと奈緒のことを助けるようになり、積極的に味方になっていくのだった。

そんな藤吉駿輔を演じているのは、1976年生まれの俳優である山本耕史だ。彼は「華麗なる一族」や「陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜」など数多くのテレビドラマや映画などに出演している。

藤吉健輔(ふじよしけんすけ):田中実

記者である駿輔の兄。彼は奈緒に対してずっと好意を示していた。彼は大学の准教授であり、奈緒に大学の研究室においでと誘っていた。いざ奈緒が継美を誘拐して東京に行った時に仕事が必要となり、彼を頼って大学に行くと、彼はもうずっと前に退職されていると言われてしまう。

そんな藤吉健輔を演じているのは、1966年生まれの俳優であり声優の田中実だ。彼は「はやぶさ新八御用帳」や「八丁堀捕物ばなし」など数多くのテレビドラマや映画に出演している。

鈴原芽衣(すずはらめい):酒井若菜

鈴原家の次女。彼女は付き合っていた彼との間に子供ができて、結婚することになっていたのだが、子供の心臓に疾患があることを知り、中絶を決意する。明るく振舞っていたのだが、実は母性がもう出ており手術当日に泣き崩れ、産むことを決意する。芽衣は奈緒のことを昔から煙たく思っていたのだが、子供の事で悩んでいた時に奈緒の優しさに触れ、次第に心を開いていくのだった。

そんな鈴原芽衣を演じているのは、1980年生まれの女優である酒井若菜だ。彼女は「木更津キャッツアイ」や「遺体 明日への十日間」など数多くのテレビドラマや映画に出演している。

鈴原果歩(すずはらかほ):倉科カナ

奈緒の妹。明るく人懐っこく前向きな性格。幼馴染の彼氏がおり、笑顔が絶えず継美とも仲良くしてくれている。彼女は奈緒との血の繋がりがなかったと知った時もそんなことは関係ないと言い、今までと変わらず接してくれていた。また、奈緒が鈴原家と絶縁することになった時も、果歩だけはそのことを反対し続けており、姉である奈緒のことを心から尊敬していたのだった。

そんな鈴原果歩を演じているのは、1987年生まれの女優である倉科カナだ。彼女は「名前をなくした女神」や「私が恋愛できない理由」など数多くの映画やテレビドラマに出演している。

鈴原籐子(すずはらとうこ):高畑淳子

会社経営している女社長であり、奈緒の育ての母親。奈緒がずっと心を開いてくれなくて寂しい思いをしていたのだが、自分だけが奈緒の母親であるということを強く思っていることを伝えたことで、奈緒もどんどん心を開くようになった。家族思いで優しくも厳しい理想の母親像。奈緒の実母が出てきた時は怒りを露わにしていたのだが、次第に実母と奈緒の絆を感じていき、理解していくようになる。

そんな鈴原籐子を演じているのは、1954年生まれの女優である高畑淳子だ。彼女は「仮面ライダーBLACK RX」や「3年B組金八先生」など数多くのテレビドラマや映画に出演している。

望月葉菜(もちづきはな):田中裕子

美容室すみれで働く奈緒の実母。彼女は病気を患っており身体も弱く、入院しないといけないくらいの状態。しかし、彼女は入院せずに常に美容室に立っていた。そんなある日、東京に戻ってきた奈緒と継美を出会い、生きがいをみつけていく。しかし、彼女は奈緒が自分を捨てた母のことを許していないという思いを聞き、本当のことは伏せておこうと心に決めるのだった。

そんな望月葉菜を演じているのは、1955年生まれの女優である田中裕子だ。彼女は「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」や「ええじゃないか」など数多くのテレビドラマや映画に出演している。

mother(マザー)のドラマに出演した芦田愛菜の演技の評価について

幼さを感じさせない表現力

天才子役と言われている芦田愛菜。その芦田愛菜の出世作になったmotherマザーだが、彼女がわずか5歳の幼い女の子にも関わらず、実力派女優の松雪泰子に負けないくらいの演技をしているのだ。

悲しみを抑えて無理にでも笑おうとする子供の健気さや、無邪気に楽しむ演技、そして泣きの演技まで完璧に演じきっているのである。

5歳にも関わらずセリフも聞き取りやすく、シーンに合わせて表情や声のトーンも自由自在に操る彼女は「本当に5歳?」「天才というより神がかってる」「女優になるために生まれてきた子供」など絶賛する声も多かった。motherマザーに出演してからは、マルモの掟などで歌手デビューも果たし、CMにも引っ張りだことなり、一躍子役会で有名な一流女流となったのだ。

芦田愛菜の演技を高く評価している人の感想

motherマザーでの芦田愛菜の演技力がとにかくすごいという意見が多くあった。1話から思わず泣いてしまったという人も多かった。

motherマザーはとにかく泣けるという意見も多い。芦田愛菜の演技力の高さを評価する声は非常に多く、ストーリーにも引き込まれたという感想も多かった。

motherマザーを初めて見た時に芦田愛菜の演技が上手で思わず感情移入して泣いてしまったという意見も多かった。未だに成長した芦田愛菜を見てmotherマザーを思い出して泣けるという人もいた。

mother(マザー)のドラマあらすじネタバレ

第1話のあらすじ&ネタバレ

渡り鳥の研究をしていた奈緒だが、研究室が閉まってしまい、学校の教員になることになってしまった。彼女は子供に全く興味もなかったのだが、担任を持ったクラスの生徒である怜南が夜遅くに1人で町をふらふらしていること、そして怜南の身体にアザがあることに気づく。

他の教員も怜南のアザに気付き、虐待を受けているのではないかと不信に思うようになる。しかし怜南は虐待について認めなかった。

ある日怜南は仁美に虐待を受けてゴミ袋に入れられ捨てられていた。そのゴミ袋に気付いた奈緒は急いでゴミ袋を開ける。すると中から怜南が出てきて衝撃を受ける。奈緒は怜南にどこかいきたいところはないかと聞くと、「札幌の赤ちゃんポストに行きたい」と言う。その言葉にいたたまれない気持ちになった奈緒はあなたを誘拐しようと思う、と怜南に伝える。すると怜南は奈緒に向かって「お母さん」と行って抱きつく。

誘拐する当日、怜南は海南事故に見せかけ、自分のマフラーと手袋を海に捨てて身を隠した。そして奈緒と共に東京行きの新幹線に乗り込むのだった。そこで怜南は「鈴原継美」と名前を変えるのだった。

第2話のあらすじ&ネタバレ

怜南の事故のことが新聞に載っており、奈緒はそれを目にして不安な気持ちになる。東京に到着してからはしばらくホテル暮らしをしようと考えていたのだが、トイレで荷物から目を話した隙に持ち逃げされてしまう。そして財布もお金も全て取られてしまい、仕方なく自分が小さい時にお世話になった養護施設に身を寄せてもらえないかと会いに行く。しかし、養護施設に行くと、既に施設は閉鎖されてしまっていた。

自分のことを可愛がってくれていた「ももこ」という養護施設の女性も痴呆症になってしまっていた。しかし、養護施設に身を置かせてもらえることになり一安心する奈緒。しかし、養護施設は退去命令を出されており、ここにもいれなくなってしまう。そしてももこは役所の人が迎えにくることになっていた。奈緒の母である籐子は東京に戻っている事を知り、奈緒の帰りを待ちわびていた。

奈緒と継美は養護施設を出て鈴原家へ向かう。その道中で、奈緒は実母である望月と出会う。奈緒は全く気付かなかったのだが、望月はすぐに奈緒であることに気付く。そして楽しそうに歩く2人の姿を微笑ましく見つめるのだった。

第3話のあらすじ&ネタバレ

奈緒は籐子の会社に行って、お金を貸してほしいとお願いする。籐子は喜んでお金を貸してくれたのだが、一人で絵を書きながら待っている継美の元に望月がやってくる。継美は望月の服にクリーニングのタグがついたままなことに気付き、とってあげたのだ。そして望月のことを「うっかりさん」とあだ名で呼び始める。奈緒は籐子から借りたお金でビジネスホテルに泊まり、仕事を探していた。

奈緒は清掃員として働いていたのだが、継美は体調が悪くなってしまう。しかし奈緒には連絡できないと思い、望月に電話をかける。異変に気付いた望月は病院へ連れていき、継美を休ませていた。奈緒と2人っきりになった望月は、奈緒の過去の話を聞くことになる。そして自分を捨てた母には会いたくないこと、許すことはできないこと、誕生日も知らない自分は生きている気にならないと言うのだった。

奈緒と望月が会っていることを知った籐子は望月に怒りを露わにする。もう二度と会わないと約束した望月だったが、海難事故の記事を見つけて、継美が怜南であることに気付くのだった。

第4話のあらすじ&ネタバレ

望月は海南事故でなくなった怜南の写真を見て、継美で間違いがないと確信する。奈緒はホテルから実家へ戻り、家族に自分の娘だと紹介する。驚く籐子だったが、「おばあちゃん」と呼んでもらうことで、可愛さが増し、ランドセルなども購入してあげるようになる。籐子は学校に行かないといけないと話すが、身元を開かせない奈緒は、学校について思い悩んでいた。

奈緒の妹の芽衣は妊娠しているだが、お腹の子に疾患がある可能性があることを医師に告げられる。しかし芽衣は悲しむ様子はなかった。その頃奈緒は望月が本当のことを知ってしまったことを知る。望月は2人の味方だと言い、継美が学校に行けるように助けてくれたのだった。しかし、真相を知ったのは望月だけでなく記者の駿輔も同じだった。そしてバラされたくなかったら1000万円良いしろと奈緒を脅し始める。

第5話のあらすじ&ネタバレ

奈緒は望月の手元を見た時に、ふと自分の実母であることに気付いてしまう。そして籐子に実母に会ったと言う奈緒。しかし籐子はもうこの世にその人はいないと言う。奈緒は変わらず1000万円用意しろと言われ、そしてお金が必要だと思った継美は望月に東京に来てすぐにお金が盗まれたこと、お金が必要であることを伝える。望月はコツコツためていた貯金通帳を奈緒に渡す。

奈緒はいらないと言うのだが、望月は無理矢理通帳を渡した。奈緒は家まで行き、お金いらないと言い突きかえすが、その時籐子が現れて望月を思い切りひっぱたいた。その帰りに奈緒と籐子は居酒屋に行く。籐子は奈緒を引き取った時のことを伝え、そして愛しているということを伝える、その言葉で奈緒は心を開くのだった。しかし、自宅に仁美から電話がかかってくる。そして継美がうっかり電話に出てしまうのだった。

第6話のあらすじ&ネタバレ

仁美からかかってきた電話に出てしまった継美。「怜南なの?」と仁美に聞かれた時にふいに「ママ」と発言してしまう。それを聞いた籐子は継美に「ママってどういうこと?」と問いただす。そして奈緒は正直に、虐待を受けていたこと、誘拐してきたことを伝えるのだった。籐子は元の母親の元に返した方がいいと言うのだが、奈緒はそれはできないと話す。そして絶縁してほしいと言うのだった。

芽衣は中絶手術をする前に彼に会い、子供を堕ろすことを伝える。彼は正しい選択だと言う。芽衣は複雑な表情をするのだが、手術寸前に母性が生まれた芽衣は泣き崩れてしまう。

継美は自分のせいで奈緒に迷惑をかけていると思い室蘭に帰ろうとする。しかし奈緒は継美を見つけ家に連れて帰る。しかし籐子は帰ってきた奈緒に絶縁書を書くように差し出す。家族なのになぜかと抵抗する姉妹だが、初めて奈緒は自分が養子であることを伝えた。それでも必死に書いてはダメだと抵抗する果歩。芽衣も心苦しそうに複雑な表情を見せるが、奈緒はその届けにサインをした。

第7話のあらすじ&ネタバレ

家を出た奈緒はまたホテル暮らしを始める。しかし、仁美が東京に来ていることを知った駿輔は、望月にそのことを伝える。そして望月は2人をかくまう為に奈緒のいるホテルへ出向いた。最初は断っていた奈緒だったが、仁美が東京に来ているという状況を知り、かくまってもらうことになる。そして望月と2人っきりになった奈緒はどうして自分を捨てたのかを教えてほしいと言うのだった。

そこで望月が、殺人を起こして刑務所にいたことを知る。また、そこで知り合った人によって戸籍の売買ができることを知る。犯罪を増やす行為になってしまい躊躇する奈緒だが、望月は奈緒の背中を押したのだ。仁美は東京に来ていたが、別に継美を他の人にあげてもいいと話す。でもその前に一度だけい会いたいと。そして仁美は継美に会いに望月の元へと向かった。

第8話のあらすじ&ネタバレ

仁美は継美に会いに来たが、継美は家の中で逃げて隠れていた。なんとか帰そうとする望月の手を振りほどいて仁美は2階へと進む。そこに奈緒が現れた。そして仁美の過去の回想シーンへ場面が変わる。仁美は怜南が生まれた時に旦那もいて幸せそうに暮らしていた。毎日ご飯を作って、虐待のニュースを見て心を痛める心優しい母親だったのだ。しかし数年後、旦那は他界していた。

一人でもしっかり育ててみせると意気込む仁美だったが、ママ友からしつけができてないのは父親がいないからと言われ、精神的にもいっぱいいっぱいになっていた。そんな時、BARで知り合った真人と恋人関係になる。真人が怜南に虐待をしていることを知った仁美は最初は目を瞑っていた。ある日怜南に「助けて」と言われ我に返った仁美は、怜南を抱えて走って家を出る。

しかし、仁美は亡くなったことになっていた旦那が、幸せな家庭を築いている現場を目撃してしまう。本当は離婚していたのだが、世間体を気にして亡くなったことにしていたのだ。そして真人のいる部屋へ戻ったのだ。シーンは現在に戻り、継美にもうあなたのことは好きでも嫌いでもないと言われひどくショック受けるのだった。そして警察が家に来た時に娘は誘拐されたと伝えるのだった。

第9話のあらすじ&ネタバレ

仁美は娘が誘拐されたことを警察に告げ、そのせいで奈緒は警察に終われることとなる。そのことをまだ知らない奈緒は幸せそうな表情を見せるのだが、そんな奈緒の元へ望月の主治医がやってくる。そして、急性骨髄性白血病であることを知らされる。3人は継美の戸籍を購入するために伊豆旅行にいく。旅行ではしゃぐ3人だったが、奈緒の実家に刑事から連絡があったと連絡が入り、表情が曇る。

伊豆旅行に行っている頃、実家に刑事がやってきたのだ。籐子はしらばっくれなんとかその場をしのいだが不安になり駿輔に相談していたのだ。籐子は絶縁届けはやはり出すのをやめたことを奈緒に告げる。そしてよく継美を助けてあげたね、と奈緒を褒めてあげた。奈緒はその言葉に嬉しく思う。翌日、戸籍を買う為にお金を振込に銀行へ向かう。しかし銀行は開店前だった。そして別の銀行へ向かう。

しかしその銀行に向かう途中刑事がいた。逃げるようにホテルへと戻る奈緒だったが、ホテルについたところで刑事に見つかってしまう。必死に逃げる奈緒だったが、刑事に見つかり捕まってしまうのだった。奈緒が「継美ー!」と叫んだ時、継美はお母さんの声が聞こえたと言い入り口へと向かう。しかし奈緒は連れて行かれてしまうのだった。継美は必死に車を追いかけ、お母さん!と叫ぶのだった。

第10話のあらすじ&ネタバレ

奈緒は逮捕されてしまう。そして事情聴取を受け、奈緒は自分の罪を全て認める。また、事情聴取を受けた望月は、全て自分が指示したことだと言い、奈緒を庇おうとするのだった。また、鈴原家では、籐子は責任を取って社長職を辞任することになり、そして果歩は内定していた就職先から、内定取り消しの連絡が入る。しかし家族は責めることなく奈緒を気遣っていた。

継美は養護施設に送られてしまうことになった。刑務所の中で奈緒はずっと継美のことを気にかけていた。同じくして仁美と真人は継美への虐待の罪で逮捕されることになった。仁美は私を死刑にしてほしいと叫んでいた。奈緒は有罪3年、執行猶予付きを言い渡される。奈緒は申し訳なさそうに実家の鈴原家に帰ったが、家族は暖かく迎え入れてくれた。また、望月が体調を崩して入院したことも知り、心配そうな表情を浮かべる。

駿輔は奈緒の元にきて、養護施設で楽しそうに遊んでいる継美の姿を見せる。その映像を見て、奈緒は自分のことは忘れて幸せに暮らしてほしいと願うようになる。ある夜、奈緒の携帯に非通知の電話が鳴る。電話に出るとかけて来たのは継美だった。「いつ迎えにくる?」「お母さん、会いたいよ」「お母さん、もう一回誘拐して」と泣きながら言う継美の言葉に奈緒は思わず涙してしまうのだった。

mother(マザー)のドラマ最終回ネタバレ

最終回のあらすじ&ネタバレ

継美が奈緒に電話をしていた時、養護施設の人に見つかってしまった。そして電話を取り上げられてしまう。場面は代わり、入院している望月の元に奈緒がやってきた。奈緒は主治医から余命2〜3日と聞かされており、家に帰るかと提案する。そして望月は余命を自宅で過ごすこととなった。家についてしばらくすると、美容室の扉が開き、なんと継美がやってきたのだった。

継美は親戚から送られてきたお菓子の中にお小遣いを見つけ、そのお金を使って東京まで一人でやってきたのだ。危ないと叱ってしまう奈緒だが、「継美に会えて嬉しくないの?」と聞かれハッとする。すぐに養護施設に返さないといけないのだが、一晩だけ一緒にいることにした奈緒。望月も継美の姿を見て明るく元気になり幸せそうな表情を浮かべていたのだった。

籐子や芽衣、果歩に駿輔など、継美が来ていることを知りすぐに望月の家にやってきた。望月と籐子もすっかりわだかまりもなくなり仲良く話をして、全員が本当の家族のような幸せな時間が流れていた。そして初めて望月も含めて女性6人で集合写真を撮った。その帰り道、果歩は家族っていいなと言い、自分も早く子供が欲しいと話し始める。笑いながら聞いていた芽衣だが、突然陣痛がやってきて、すぐ病院に入院となる。

翌日、芽衣は無事出産を終える。そんな芽衣の元へ、元婚約者がやってきて、正式に芽衣に婚約指輪を差し出した。しかし、同じ日に望月は息を引き取ってしまったのだ。そのことを聞き悲しい表情をする籐子。望月が亡くなって悲しみに暮れていたの奈緒だが、籐子に後のことは任せて、継美を養護施設まで送ることにする。奈緒と継美は離れたくないとお互いに強く思っていたのだが、いつか会えると信じて笑顔で別れる。

20歳になった時に読んでほしいと奈緒は継美に手紙を渡していた。そして最後のシーンではヒールの履いた女性と、少し年を取った女性が喫茶店にいる。机の上には好きなものノートと、望月ななくなる前日に撮った家族の集合写真が置いてあった。そして2人はテーブルの上で手を握りあうのだった。

mother(マザー)のドラマを観た感想や評価は?

motherマザーのドラマでは芦田愛菜と松雪泰子の演技力の高さに驚いたという意見も多い。また、最終回ではなく1話から涙腺崩壊したという声も多かった。

motherマザーのドラマで芦田愛菜を見た時に、そのかわいさに衝撃を受けたという声もあった。子役なのにセリフも聞き取りやすく、泣きの演技もできることから、高く評価されていた。

motherマザーのドラマが大好きだという声も多い。最終回だけでなく、1話から思わず泣いてしまうという声も多く、また松雪泰子と芦田愛菜のキャストがよかったという声も多い。

motherマザーの最終回でボロボロ泣いてしまったという声も多かったが、最終回だけなく各話で泣いたという声もあった。また芦田愛菜が5歳とは思えない演技をしているという声もあった。

motherマザーは見るたび泣いてしまうという人もいるが、やはり最終回はかなり泣けるようだ。あらすじの内容は重たいのだが、優しさや愛情に溢れており、色々と考えさせられるという感想も多かった。

motherマザーを見て号泣しているという感想も多かった。最終回にいくまでに泣いてしまったという声も多くある。

motherマザーでは最終回にたどり着くまでに思いっきり泣いてしまったという声も多い。ドラマが終わった後も涙が止まらないという声もある。

motherマザーのドラマでは最終回だけでなく、全話号泣してしまったという人も多い。泣きすぎて目が腫れてしまったという意見も多かった。

mother(マザー)のドラマあらすじネタバレまとめ

motherマザーのドラマでは、松雪泰子や芦田愛菜の演技力だけなく、キャスト全員の演技力が非常に高いと評価されている。最終回では思わず泣いてしまうという人も多くおり、最終回だけでなく各話で泣いてしまったという声も多かった。優しさと愛情に満ち溢れているのだが、切ないストーリーで、考えさせられるという人も多かった。このドラマをまだ見ていない人はぜひご覧あれ。

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