義母と娘のブルース最終回のネタバレあらすじ!亜希子とみゆきの愛の結末は?

2018年にドラマ化され話題になった「義母と娘のブルース」!「義母と娘のブルース」は綾瀬はるか主演で話題になりました。この記事では、そんな「義母と娘のブルース」の最終回の結末まであらすじをネタバレ紹介していきます。さらに、「義母と娘のブルース」の最終回のロケ地や、「義母と娘のブルース」の最終回の結末まで観た人の感想もネタバレ紹介していきます。亜希子とみゆきの愛の結末とは?ぜひ最後までご覧ください!

義母と娘のブルース最終回のネタバレあらすじ!亜希子とみゆきの愛の結末は?のイメージ

目次

  1. 義母と娘のブルースの最終回あらすじが気になる!
  2. 義母と娘のブルースの主要なキャストを紹介!
  3. 義母と娘のブルースのあらすじをネタバレ!
  4. 義母と娘のブルースの最終回のあらすじをネタバレ!感動の結末は?
  5. 義母と娘のブルースの最終回のロケ地を紹介!
  6. 義母と娘のブルースの最終回まで観た感想を紹介!
  7. 義母と娘のブルースの最終回あらすじネタバレまとめ!

義母と娘のブルースの最終回あらすじが気になる!

2018年にドラマ化され話題になった「義母と娘のブルース」!「義母と娘のブルース」は同名の漫画が原作となっており、義母と娘の10年間の愛を描いたドラマとなっています。この記事では、そんな「義母と娘のブルース」の最終回の結末まであらすじをネタバレ紹介していきます。

さらに、「義母と娘のブルース」の最終回のロケ地や、「義母と娘のブルース」の最終回の結末まで観た人の感想もネタバレ紹介していきます。亜希子とみゆきの愛の結末とは?ぜひ最後までご覧ください!

火曜ドラマ『義母と娘のブルース』|TBSテレビ

義母と娘のブルースの主要なキャストを紹介!

綾瀬はるか/宮本亜希子

宮本亜希子は「義母と娘のブルース」の主人公のキャリアウーマンです。そんな宮本亜希子役を演じるのは、綾瀬はるかさんです。綾瀬はるかさんは、「ホタルノヒカリ」や大河ドラマ「八重の桜」「海街diary」など様々なドラマや映画で大活躍しています。

上白石萌歌/宮本みゆき(高校生)

宮本みゆきは母と父を亡くし、義母に育てられ成長していく女の子です。そんな宮本みゆきの高校生役を演じるのは、上白石萌歌さんです。上白石萌歌さんは上白石萌音さんの妹で、「幽かな彼女」や「銭の戦争」、「未来のミライ」の主役くんちゃんの声優など様々なドラマや映画で大活躍しています。

横溝菜帆/宮本みゆき(小学生)

上白石萌歌さんが演じる宮本みゆきの小学生時代を演じる子役は、横溝菜帆さんです。横溝菜帆さんは、「魔女の宅急便」や「時をかける少女(2016年版)」、「信長協奏曲」など様々なドラマや映画で活躍している今大注目の子役です。

竹野内豊/宮本良一

宮本良一はみゆきの父で、ある理由から亜希子と結婚した男性です。そんな宮本良一を演じるのは、竹野内豊さんです。竹野内豊さんは、「ビーチボーイズ」や「もう一度君に、プロポーズ」、「あの空をおぼえてる」など様々なドラマや映画で大活躍していいます。

佐藤健/麦田章

麦田章はドラマの序盤から様々な職業で登場している謎の人物です。ドラマの第二部でその正体が明かされます。そんな麦田章を演じるのは、佐藤健さんです。佐藤健さんは、「仮面ライダー電王」「天皇の料理番」など様々なドラマや映画で大活躍しています。「義母と娘のブルース」と同時期にNHK朝ドラ「半分、青い。」にも出演しており、話題になりました。

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義母と娘のブルースのあらすじをネタバレ!

ここからは、「義母と娘のブルース」のあらすじを1話から9話までネタバレ紹介していきます。感動の最終回結末に至るまでのあらすじをぜひご覧ください!

義母と娘のブルース1話のあらすじネタバレ

義母と娘のブルース1話のあらすじネタバレです。公園で自転車に乗る練習をしている宮本みゆきの前に立ちはだかったのは、スーツを着た宮本亜希子という女性でした。岩本亜希子は、光友金属の営業部長を務めるキャリアウーマンです。なぜそんな女性がみゆきの前に?その答えは一緒にいた父の言葉でわかりました。「新しいママになる人だ」そう紹介された亜希子は、お手本のようなお辞儀で名刺と封筒をみゆきに差し出したのでした。

しかし、みゆきは3年前に他界してしまった母親のことが忘れられず、新しいママだと紹介された亜希子のことを全面的に拒否します。亜希子はそんなみゆきにショックを受け、なんとか打ち解けられるように色々とプランを考えます。最初のプランは失敗に終わってしまいますが、ある日亜希子はみゆきが学校でいじめられていることに気づきます。

みゆきをいじめている主犯格は、大樹くんというガキ大将のような男の子でした。亜希子は、この大樹くんが実はそれほど悪い子ではないことを見抜いており、みゆきにちゃんと「いじめないでほしい」と交渉するようにと助言します。そして、みゆきはその助言通り大樹くんに交渉し、二人は言い争いながらも打ち解けたのでした。この一件によってみゆきは亜希子を受け入れることにし、「合格通知」を送るのでした。

義母と娘のブルース2話のあらすじネタバレ

義母と娘のブルース2話のあらすじネタバレです。みゆきから合格通知をもらい、亜希子はみゆきと良一と一緒に三人で住むことになりました。しかし亜希子は仕事の忙しさから朝帰りになってしまうこともあり、そのことに対してみゆきから「そんなことで母親になれるのか」と言われてしまいます。また、みゆきの学校の創立記念日に亜希子は仕事の有休を使います。

そして、その休日にみゆきとやることリストを作って発表しますが、「時間があるときはのんびりするのが一番だとママが言ってた」とみゆきに一蹴されてしまいます。そこで、亜希子はみゆきのママがよく作っていたハンバーグを完全に再現しようと材料から作り方まで真似しようとがんばります。しかし、みゆきは「やっぱりママのコピーになってほしくない」と言うのでした。

そして、食事が終わった後良一が「奇石の花屋」で買ってきた花束をみゆきに手渡します。その花束をみゆきは、亜希子に手渡したのでした。亜希子はみゆきのその行動に心から感動します。後日、良一は専業主夫になるため会社を辞めてきたことを亜希子に伝えます。しかし、亜希子は「それでは意味がない」と言い、自分が会社を辞めると言い出します。そして、亜希子はこれまで務めてきた会社を辞め専業主婦になったのでした。

義母と娘のブルース3話のあらすじネタバレ

義母と娘のブルース3話のあらすじネタバレです。亜希子は、みゆきの小学校のPTAに参加することになります。その日のPTAの集会の議題は運動会についてのことでした。亜希子は、その集会で疑問に思ったことを次々と挙手して質問します。そんな亜希子に対し、PTA会長の矢野はイライラしていました。後日、家に遊びに来るはずだったみゆきの友達が全員突然来れなくなったと連絡が入りました。実はその原因は亜希子にあったのです。

そして、亜希子は「PTA廃止運動」を開始し、署名運動まではじめました。案の定学校に呼び出された亜希子は、PTA会長の矢野に「運動会にPTAは協力しない」と言われ、「一人で運動会を成立させる」と宣言したのでした。そして、亜希子は言葉通り元部下である田口くんも巻き込みながら、運動会を成功させるべく準備を始めたのでした。しかし、運動会当日亜希子はたくさんのクレーム応対に追われ手に負えなくなっていました。

運動会の成功が危ぶまれる中、そんな亜希子の姿を見かねた周りの保護者たちが次々と協力を申し出てくれて、なんとか無事に運動会は成功に終わりました。そして、亜希子は矢野に謝罪します。「自分一人では運動会を成功させることはできなかった、PTAは必要だ」と。その後、二人は和解しお互いにないスキルを補い合う良い関係を築くようになったのでした。

義母と娘のブルース4話のあらすじネタバレ

義母と娘のブルース4話のあらすじネタバレです。ある日、学校から帰ってきたみゆきが亜希子に「二人は偽装結婚なの?」と尋ねました。みゆきは友達の家に遊びに行ったときに、普通のパパとママは一緒に部屋で寝るということを知り疑問に思ったようでした。そして、亜希子はそんなみゆきの質問にうまく答えられず、みゆきが林間学校から帰ってきたときに改めて答えると約束したのでした。

その日の夜、亜希子はそのことを良一に話します。みゆきに真実を話すべきか、良一は「真実はみゆきには言えない」と言います。実は良一は胃ガンを患っており、残された時間は長くありませんでした。医者にそのことを宣告された良一の頭をよぎったのは、一人残されてしまうみゆきのことでした。そして、良一は仕事関係で顔見知り程度の間柄だった亜希子に、突然プロポーズしてしまったのでした。

そして、良一から話を聞いた亜希子はプロポーズを受けたのでした。亜希子はこれまで仕事一筋で生きていて、自分の生い立ちのこともあり自分とみゆきを重ねてしまったのです。そして、そんなみゆきの家族になりたいと亜希子は強く思ったのが亜希子が良一と結婚した理由でした。そして、みゆきが林間学校から帰ってきました。しかし、みゆきはもう偽装結婚のことには興味が全くなくなっていたのでした。

義母と娘のブルース5話のあらすじネタバレ

義母と娘のブルース5話のあらすじネタバレです。公園で倒れた良一は、そのまま入院することになりました。みゆきにはこのまま骨折で入院していると嘘をつきます。そして、亜希子は妻として良一の会社に事情を説明しに行きますが、良一の上司に代わりにプレゼンをしてくれないかと頼まれてしまいます。

そのことを良一に伝えると、自分の代わりはいくらでもいるのだとショックを受け、亜希子に「自分たちは本当の夫婦じゃない」と心ない言葉をぶつけてしまうのでした。結局、亜希子は良一の代わりにプレゼンを成功させました。そして、プレゼンの日は良一の検査結果が出る日だったため、プレゼンが終わると同時に急いで病院へと向かいます。

検査結果は、数値が減少し悪いものではありませんでした。亜希子はその結果を聞くと、土下座をして何度も「ありがとうございます」と言うのでした。それに対し、良一も土下座で同じ言葉を繰り返すのでした。

良一は無事に退院しました。そして良一が退院した夜、亜希子とみゆき、良一は川の字で寝ることにしました。みゆきが寝付いた後、良一は亜希子に「もし病気が治っても、奥さんでいてほしい」と伝えます。亜希子はその言葉に幸せを噛み締めながらうなずくのでした。次の日、良一と亜希子は結婚式場でウエディングドレスを選びます。結婚式は挙げられないけど、3人で写真を撮ろうと提案する良一に亜希子は涙ぐむのでした。

義母と娘のブルース6話のあらすじネタバレ

義母と娘のブルース6話のあらすじネタバレです。2009年9月、良一が他界しました。あまりにも突然の死に、亜希子は葬式の準備や挨拶に追われて泣く暇もありませんでした。みゆきもまたそんな亜希子を見ながら、他の大人に心配されても「慣れてるから大丈夫」の一点張りでした。お通夜が終わったあと、みゆきは黙って片付けを手伝っていました。亜希子はそんなみゆきの姿を見てたまらなくなり、後ろからそっと抱きしめたのでした。

そして、みゆきはこれまでずっと我慢していた涙が溢れ出し、亜希子のことをこのとき初めて「お母さん」と呼んだのでした。その様子を眺めていたのは、みゆきになんと声をかけようかずっと悩んでいた大樹くんでした。大樹くんは、みゆきに声をかけることなくすっと立ち去り、後日親の都合で転校してしまいました。

それから9年の年月が過ぎ、みゆきは高校3年生になっていました。ある日、亜希子はみゆきに将来についてどう考えているのかと尋ねますが、みゆきは「食べていければいい」というみゆきらしいのんびりとした答えでした。これではいけないと考えた亜希子は、みゆきに働いている母の姿を見せるため、潰れかけたパン屋に再就職することにします。

一方、みゆきは小学生の頃に離れ離れになってしまっていた大樹くんと奇跡の再会を果たしていました。小学生の頃はガキ大将のような風貌の大樹くんでしたが、すっかり痩せて身長も高くなり見違えるようなイケメンへと成長していました。

みゆきはそんな大樹くんに、これまでの行いを義母譲りの武士言葉で謝ります。それに対して大樹くんが言った「みゆきのことが好きでやっていたことだから」という言葉に、みゆきは赤面して思わず逃げ出してしまいました。

義母と娘のブルース7話のあらすじネタバレ

義母と娘のブルース7話のあらすじネタバレです。亜希子は毎日赤字が続き、いつ潰れてもおかしくないベーカリー麦田を立て直すべく奮闘します。パンの焼き時間を増やしたり早朝営業も始めたことで一時的に客足が伸びましたが、すぐに元の閑古鳥が鳴く状態に戻ってしまいました。そして、亜希子はその原因が店長の焼くパンの魅力にあると言い出します。店長は、その言葉を聞いて怒ってしまい、亜希子をクビにしてしまいます。

一方、みゆきは大樹くんと一緒に受験勉強を始めることになりました。そして、ある日みゆきは亜希子と進学先について話し合います。みゆきは大学のブランド名にこだわりますが、亜希子は将来どんなことをしたいかを基準に考えるべきだと言います。みゆきはそれに対し、「たった一人の娘がこんなので本当にごめん」と言って出ていってしまいます。

翌日、冷静になった店長が亜希子のクビを撤回し、亜希子は再びベーカリー麦田で働くこととなりました。店長は考えを改め、亜希子の指示通りにパンを改良することにします。それからしばらくして、みゆきと大樹がベーカリー麦田にやってきました。みゆきと亜希子は昨日のことをお互いに謝罪し、ふたりとも全く同じような土下座をしました。その様子を見ていた店長と大樹は、しみじみと親子だなあと思うのでした。

義母と娘のブルース8話のあらすじネタバレ

義母と娘のブルース8話のあらすじネタバレです。再び売れないパン屋になってしまったベーカリー麦田。亜希子は再び客足を取り戻すため、リニューアルオープンを店長に提案します。そして、亜希子は先代のベーカリー麦田の再生を考えつき、すぐに店長の父である先代の元へと行き、秘伝のレシピを聞きに行きます。亜希子の必死のお願いの結果、先代がパンづくりの指導を直接してくれることになりました。

店長は先代の目の前でいつもの作り方でパンを次々と焼いていきます。そして、そのパンを試食していく先代でしたが、一言も言葉を発することがありませんでした。それに対して痺れを切らした店長は、どこかに行ってしまいます。その間に何事かと戻ってきた亜希子が、先代に「先代のパンと店長のパンの違い」を聞きます。すると、先代は「俺はどのパンも世界一美味しいと思って作っていた」と、つまり思い入れが違うのだと言います。

そして、亜希子を通して先代の言葉を聞いた店長は再び自分のパンの改良を試みます。そうして数日を費やしてついに出来上がったのが「耳まで美味しい食パン」でした。これによって波に乗った店長は他にも30種ものパンを作り上げます。また、みゆきの描いた「小さな奇跡のパン屋さん」という紙芝居のおかげもあって新たなアイデアも取り入れられ、ついにベーカリー麦田はリニューアルオープンの日を迎えたのでした。

義母と娘のブルース9話のあらすじネタバレ

義母と娘のブルース9話のあらすじネタバレです。リニューアルオープンしたベーカリー麦田は大盛況となり、テレビ取材も受けるまでになりました。そんなある日、みゆきは亜希子に「店長ってかっこいいし、結婚するのに結構優良物件だと思うんだよね」と言い出します。

みゆきとしてはずっと自分の義母として、自分の幸せをないがしろにしてきた亜希子に幸せになってほしいという思いから言ったのですが、亜希子はみゆきと店長が付き合っていると勘違いしてしまいます。

そして、次の日店長は亜希子を食事に誘います。店長は亜希子に告白しようとしていましたが、亜希子は義母としてみゆきと店長の交際について問いただそうと考えていました。そして、亜希子の勘違いに気づいた店長はそんなことあるはずないと笑い飛ばします。それから店長はパン屋になる前の自分の話を始めるのでした。店長になる前の麦田は色々な職業を転々としていて、最後にした仕事は霊柩車の運転手でした。

麦田がパン屋に戻ろうと思ったきっかけは、葬式でたくさん泣いている奥さんと小さな子どもだったと言います。実は、その二人は亜希子とみゆきだったのです。そんな話をしながら、一緒に帰る店長と亜希子。そこで、店長は亜希子に向かって「一番出会えてよかったひとは宮本さんです」と言い出します。「俺に一生お世話されてください」と叫ぶ店長の姿に、鈍い亜希子も初めて店長の好意に気づいたのでした。

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義母と娘のブルースの最終回のあらすじをネタバレ!感動の結末は?

ここからは、「義母と娘のブルース」の最終回のあらすじを結末までネタバレ紹介していきます。10年間の義母と娘の愛の物語、感動の結末とは?ぜひ最終回の結末までご覧ください!

最終回の結末ネタバレ:店長の恋の結末は?

義母と娘のブルースの最終回の店長の恋の結末についてネタバレ紹介していきます。前回の結末で亜希子に自分の思いを伝えた店長でしたが、告白が終わった後ベーカリー麦田へと一人で帰ってきました。そして、待っていたみゆきと大樹に向かって笑顔でグーサインを出します。その笑顔に告白は成功したと思い喜んだみゆきたちでしたが、すぐに店長は立てていた親指を下へと向けたのです。

その数時間前、亜希子に想いを伝えて手を差し出した店長。その手を亜希子が取ることはありませんでした。亜希子は今もずっと夫の良一のことを愛しているのです。そんな状態で店長のお世話になることはできないと亜希子は言います。こうして、店長は振られたのでした。

最終回の結末ネタバレ:みゆきの嘘

義母と娘のブルースの最終回のみゆきの嘘についてネタバレ紹介していきます。ついに、みゆきの大学受験が始まりました。みゆきは、まず第一志望の明法大学を受験します。一方、その頃亜希子は良一の元上司であった笠原部長と会っていました。笠原部長から有名企業の代表が亜希子を引き抜きたがっているというお話を聞きます。

その会社は亜希子も知っている会社でとても良い話ではありましたが、勤務地が大阪でみゆきと離れ離れになってしまうという理由で、オファーを断ってしまいます。そして、亜希子はそのまま笠原部長の前で倒れてしまいます。亜希子が倒れた原因は、睡眠不足による過労でした。大学受験が終わった後すぐに病院に駆けつけたみゆきは、笠原部長から引き抜きの話を聞いてしまいます。

話を聞いたみゆきは数日後明法大学の合格発表に行き、合格していたのにも関わらず亜希子や大樹に「落ちた」と嘘の報告をします。また、第一志望以外の大学の試験もありましたが、みゆきは適当に受験して落ちるように仕向けます。みゆきがなぜこのような行動に出たのか、その理由は自分が進学をせずに社会人になれば、亜希子も安心して大阪に行って好きなことをやれると思ったからです。

最終回の結末ネタバレ:亜希子の生い立ちと愛

義母と娘のブルースの最終回の亜希子の生い立ちと愛についてネタバレ紹介していきます。亜希子は落ちたはずの明法大学の合格通知が自宅に郵送されてきたことで、みゆきの嘘を知ることになります。そして、みゆきが何を考えて嘘をついていたのか知るために、しばらく騙されたフリをして動向を伺うことにします。そんなある日、みゆきは突然ベーカリー麦田に就職すると言い始めます。

そんなみゆきに対し、そのような気遣いは無用だと自分の生い立ちについて語り始めます。亜希子は幼い頃に両親を事故で亡くしてしまい、それから祖母に引き取られましたが、祖母も亜希子が中学生のときに他界してしまいます。それから亜希子は施設に入ることになり、一人で生きていけるようにたくさん勉強して就職して仕事を頑張ってきました。

しかし、あるとき亜希子は寂しいと感じるようになります。そんなときに現れたのが良一とみゆきだったのです。自分と同じような境遇のみゆきを見て、亜希子は幼い頃の自分と重ね合わせてしまいます。全て話し終え、「だから貴方はわたしに利用されただけ」だと亜希子は言います。しかし、みゆきは「そういうのを世間では愛って言うんだよ」と言い、やりたいことをやってほしいと亜希子を抱きしめたのでした。

こうして、亜希子は春から大阪に行くことを決意し、みゆきも第一志望の明法大学に進学することに決めたのでした。義母と娘はそれぞれ新しい道に向かって歩き始めますが、遠く離れても二人の絆は変わりません。これまでも、そしてこれからも「義母と娘のブルース」は続くのです。

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義母と娘のブルースの最終回のロケ地を紹介!

ここからは、「義母と娘のブルース」の最終回のロケ地をネタバレ紹介していきます。最終回では、みゆきの大学受験の試験会場や田口くんの結婚式場など気になるロケ地がたくさん登場します。ぜひロケ地を巡って、「義母と娘のブルース」の最終回の追体験をしてみてください!

義母と娘のブルースの最終回ロケ地:東京農工大学

みゆきの第一志望だった明法大学のロケ地をネタバレ紹介します。東京都府中市晴見町にある「東京農工大学」が最終回のロケ地になっています。場所は、国分寺駅からバスで10分の位置にあります。

義母と娘のブルースの最終回ロケ地:神奈川工科大学

みゆきがわざと落ちようとした第一志望以外の大学の一つのロケ地をネタバレ紹介します。神奈川県厚木市下荻野にある「神奈川工科大学」が最終回のロケ地になっています。場所は、本厚木駅からバスで20分という少し遠い位置にあるようです。

義母と娘のブルースの最終回ロケ地:東洋英和女学院大学

みゆきがわざと落ちようとしたもう一つの大学のロケ地をネタバレ紹介します。神奈川県横浜市緑区三保町にある「東洋英和女学院大学」が最終回のロケ地になっています。この大学をロケ地にした場面では、亜希子が試験官に紛れ込んで潜入していました。場所は、十日市場駅からバスで7分の位置にあるようです。

義母と娘のブルースの最終回ロケ地:喫茶まりも新丸子店

亜希子が良一の元上司の笠原部長とお茶をしていた喫茶店のロケ地をネタバレ紹介します。神奈川県川崎市中原区にある「喫茶まりも新丸子店」が最終回のロケ地になっています。場所は、新丸子駅から徒歩3分という程近い場所にあります。

義母と娘のブルースの最終回ロケ地:いすみ医療センター

笠原部長とお茶をした後、倒れてしまった亜希子が運ばれた病院のロケ地をネタバレ紹介します。千葉県いすみ市苅谷になる「いすみ医療センター」が最終回のロケ地になっています。場所は、国吉駅から徒歩7分という場所にあります。

義母と娘のブルースの最終回ロケ地:アーフェリーク白金

亜希子の元部下である田口くんが結婚式を挙げた会場のロケ地をネタバレ紹介します。東京都港区白金台にある「アーフェリーク白金」が最終回のロケ地になっています。場所は、品川駅からバスで12分という場所にあります。

義母と娘のブルースの最終回ロケ地:上府中公園

亜希子とみゆきが最終回の結末で別れた公園のロケ地をネタバレ紹介します。神奈川県小田原市東大友にある「上府中公園」が最終回のロケ地になっています。この場所は1話でみゆきが自転車の練習をしている公園のロケ地でもあります。場所は、下曽我駅から徒歩14分という少し遠い位置にあります。

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義母と娘のブルースの最終回まで観た感想を紹介!

最後に、「義母と娘のブルース」を最終回の結末まで見た人の感想をネタバレ紹介していきます。キャストに対する演技評価などもネタバレありで紹介していきます。

義母と娘のブルースのネタバレ感想:キャストの演技評価

まずは、「義母と娘のブルース」のキャストに対する演技評価についてネタバレ紹介していきます。まず、第一部の宮本良一役の竹野内豊さんがかっこいいというネタバレ感想が多くみられました。さらに、良一が死んでしまい竹野内豊さんが登場しなくなったときには、泣けるといった竹野内豊ロスのネタバレ感想が多くあがりました。

また、第二部からパン屋の店長の麦田役で大活躍した佐藤健さんの演技が高く評価されています。特に、彼は同じ時期にNHKの朝ドラのヒロインの相手役を演じていたこともあり、正反対な二つの役の演技を比較するネタバレ感想が多くみられました。全く違う役を演じきった佐藤健さんの演技を賞賛するネタバレ感想が多くあがっています。

また、宮本みゆきの高校生役を演じた上白石萌歌さんの演技に対して、小学生の頃のみゆきの特徴や雰囲気を受け継いだ演技を賞賛するネタバレ感想が多くみられました。キャステイングの絶妙さもあるかもしれませんが、大きな違和感なく演じきった上白石萌歌さんの演技がすごいというネタバレ感想が多くあがっています。

また、主演の宮本亜希子役を演じる綾瀬はるかさんの演技を賞賛するネタバレ感想も多くみられています。原作が漫画なこともあり、あまり現実的ではないキャラの宮本亜希子を自然に違和感なく演じた綾瀬はるかさんの演技がすごいという感想も多くあがっています。また、綾瀬はるかさんの母としての演技を賞賛するネタバレ感想も多くみられました。

義母と娘のブルースのネタバレ感想:最終回に対する感想

次に、義母と娘のブルースの最終回の結末まで見た人の感想をネタバレ紹介します。最終回の結末まで見たネタバレ感想として、あまり現実的ではない多少突飛な設定でも、愛に満ち溢れた素敵なドラマだったという感想がみられました。

また、「義母と娘のブルース」の最終回の結末で亜希子とみゆきが2人で話すシーンに感動した!という感想が多くみられました。題名にもある通り、このドラマは「義母と娘の愛の物語」なのだという感想もありました。

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義母と娘のブルースの最終回あらすじネタバレまとめ!

この記事では、「義母と娘のブルース」の最終回の結末までネタバレ紹介してきました。さらに、最終回の結末まで観たネタバレ感想やロケ地についてもネタバレ紹介しました。「義母と娘のブルース」の最終回を観た人の感想としては、亜希子とみゆきの愛の結末に感動した!という感想が非常に多かったようです。まだ観ていない人はぜひ一度この機会に見てみてください!

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