メンタリストのレッド・ジョンの正体は?伏線や結末までネタバレまとめ

メンタリストとは、2008年に全米視聴率No1をとり、日本でも高視聴率を記録した有名な海外ドラマ!主人公パトリック・ジェーンは、メンタリストと呼ばれ、相手の心理・行動を読み取り、誘導・暗示等を用いて、犯人を追いつめていく!!ジェーンは、レッド・ジョンに家族を惨殺され、メンタリストとして、CBIでコンサルタント活動を行いながら、複雑に入り込んだ関係者の中から、レッド・ジョンの正体を追う!ここではレッド・ジョンを追う中で出た伏線、レッド・ジョンとの結末、その後の結末も紹介!

メンタリストのレッド・ジョンの正体は?伏線や結末までネタバレまとめのイメージ

目次

  1. メンタリストのレッド・ジョンの正体をネタバレ!伏線や結末も紹介!
  2. メンタリストシリーズとは?
  3. メンタリストのレッド・ジョンとはどんな人物?
  4. メンタリストのレッド・ジョンの正体をネタバレ!伏線も紹介
  5. メンタリストのレッド・ジョンを演じた俳優を紹介!
  6. メンタリストシリーズの結末をネタバレ!
  7. メンタリストのレッド・ジョンの正体まとめ!

メンタリストのレッド・ジョンの正体をネタバレ!伏線や結末も紹介!

メンタリストで主人公パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)は、CBIでコンサルト活動を行っていく中で、シーズン1~4の最終話毎にレッド・ジョンに関係する人物が登場するが、いずれも関係者・伏線でありレッド・ジョンにたどり着けなかった。だが、ジェーンは、シーズン5の最終話で、今までの捜査からレッド・ジョンの7人の候補を挙げていた!

シーズン6で物語は加速し、7人の候補者を1人ずつ追いつめ遂にレッド・ジョンの正体が判明。その正体は、シーズン1第2話で保安官トーマス・マカリスターだった!最後はジェーンが、レッド・ジョンを絞殺し、レッド・ジョンとの対決に終止符を打つ!その後、メンタリストとしてFBIのコンサルタント活動をする中、CBI(カルフォルニア州連邦捜査局)時代からの友人テレサ・リズボン(ロビン・タニー)と結婚して物語は結末を迎える。

THE MENTALIST/メンタリスト|ワーナー海外ドラマ 公式サイト

メンタリストシリーズとは?

メンタリストとは「人の心を読み、暗示にかける物。思考と行動を操作するもの。」であり、具体的に読心術・テレパシーといったメンタルマジックを行うパフォーマーのこと。観察や会話を通して相手のことを言い当てるコールド・リーディングや、事前リサーチをもとに相手の心を言い当てるホット・リーディングといった話術、暗示や催眠術を用いる。

メンタリストシリーズは、2008年に全米視聴率No1をとり、日本でも高視聴率を記録した有名なアメリカの海外ドラマ。日本では、メンタリストDaigoが様々な活動しているのと同様に、このドラマの最大の魅力は、主人公ジェーンが、相手の特徴や思考を捉えながら、相手の心理・行動を読み取り、誘導・暗示等を用いて、犯人を追いつめていく一風変わったサスペンスドラマ。

ジェーンはレッド・ジョンを探すため、メンタリストとして、CBI(カルフォリニア州連邦捜査局)のコンサルタント活動を行い、捜査協力をしていく。ジェーンはメンタリストとしての知識と経験から、真犯人を見つけ出していくが、度々人を挑発したり、反感を買うことが多く、チームでは、メンタリストの技量は認められているものの、困惑することも多い。

また、メンタリストシリーズの表題は、ジェーンがレッド・ジョンを絞殺するまでは、赤(Red)、血(Blood)等、レッド・ジョンのトレードマーク(赤)を連想させるものが使われていた。全シーズン7、151話、現在はBS256ch DLifeでシーズン4が放送中!

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メンタリストのレッド・ジョンとはどんな人物?

謎の連続殺人鬼

殺害後、必ず殺害した相手の血液から、キッチン用のゴム手袋で、トレードマークの特徴的なニコニコマークを犯行現場の一番目立つ場所に残していく。

声はパソコンなどで編成されたように変化できる特技を持ち、特殊な声でジェーンとの電話や直接会話を行っており、年齢、特徴、性別は不明で犯行現場に証拠は一切残さないという用意周到な人物で、正体は不明だった。

シーズン1の最終回では、ジェーンと少しの接近で終わったが、シーズン2の最終回で初めてジェーンの目前に登場。全身真黒のコート姿で顔には不気味なホラーマスクを着け、マスクの上からフードのような物を被り現れたが、正体に繋がる特徴はなかった。

後に明らかになるが、汚職を行ってきた刑事や判事で組織されるブレイク社のリーダーで熱狂的信奉者を持ち、手下達はレッド・ジョンの為なら死をも厭わない忠誠心を持つ。ジェーンと自分は天才であり、社会の異端者の為、同志と思っており、度々その会話がされることがあった。また、ジェーンをメンタリストとして認めており、ジェーンの行動を読み取っているかのように、メンタリストの一面を持っており、手下を動かしていた。

パトリック・ジェーンとの関係は?

当時サイキッカー(霊能者)と呼ばれていた、ジェーンがTVインタビューを受けた際に、「レッド・ジョンに対してどう思うか?」と聞かれ、ジェーンは「醜い小心者で孤独に苦しむ哀れな、非常に哀れな男。臆病者だ」と挑発発言、レッド・ジョンは激怒し、その見せしめにジェーンの家族を惨殺。ジェーンは帰宅後、悲惨な状況を目の当たりにする。

ジェーンは、メンタリストのコンサルト活動が公になっていくにつれて、レッド・ジョンはジェーンに様々な手下を送り、中でも、手下のローレライ・マーティンズ(エマニュエル・シュリーキー)を接触させ、ジェーンを動揺させようとしたが、逆手に取り、ローレライを巧みに利用し、正体を探ろうとしたが、ローレライはレッド・ジョンに殺害されてしまう。

メンタリストのレッド・ジョンの正体をネタバレ!伏線も紹介

ジェーンは、メンタリストとしてコンサルト活動をする中で、シーズン1~4の主に最終話毎にレッド・ジョンに関係するエピソードになるが、いずれもレッド・ジョンにはたどり着けず伏線だった。ここでは、伏線や登場人物を紹介!

レベッカ・アンダーソン(シャウナ・ブルーム)

CBI捜査官でリズボンの元上司である、サム・ボスコ(テリー・キニー)のチームの秘書。
ボスコ、その部下を殺害が発覚し逮捕までしたが、移送手前にレッド・ジョンに毒を塗られ、殺害された。

クレイグ・オラーフリン(エリック・ウィンター)

シーズン3から登場するFBI捜査官で、ある事件でCIAと共同捜査をすることになり、度々登場する。リズボンの部下であるグレイス・ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティー)と恋人になり婚約。

だが、シーズン3で登場したCBI局長ゲイル・バートラム(マイケル・ガストン)とジェーンとの会話で、レッド・ジョンの手下であることが発覚。シーズン2で当時CBI局長で、濡れ衣を着せられたマデリーン・ハイタワー(テリー・キニー)が身を潜め生きていることが分かり、ハイタワーの隠れ家に向かい殺害しようとするが、駆けつけたリズボンに銃撃後、ヴァンペルトとハイタワーにより、射殺された。

ティモシー・カーター(ブラッドリー・ウィットフォード)

シーズン3の最終回で登場し、自らをレッド・ジョンだと名乗り、ジェーンの直接会話をしたいという要求に応じ、待ち合わせ場所であるショッピングモールに素顔のまま現れた。ジェーンは「本当にレッド・ジョンなのか?」と問い詰めたところ、ジェーンの家族を惨殺する直前の詳細を語った。

その後、立ち去ろうとしたが、ジェーンに呼び止められ、向かい会ったと同時に歩み寄って来たジェーンに銃で何発も射たれ即死するという驚くよう結末だった。しかし、彼はレッド・ジョンではなく、「レッド・ジョンの影武者」で、別の凶悪事件の犯人の一人だった。

ブレット・パートリッジ(ジャック・プロットニック)

第1,2,5,6シーズンに登場し、レッド・ジョン絡みに関する捜査に度々出てくるオタク鑑識官だが、ジェーンに対抗意識を持っており、いらぬ発言が多い。

シーズン6第1話で、ブレイク結社のメンバーであるという伏線が生まれたが、これも伏線で、第1話の最後で、合言葉の「虎よ、虎よ」と叫びながらレッド・ジョンに殺害された。

ブレット・スタイルス(マルコム・マクダウェル)

新興宗教団体「ビジュアライズ」というカルト教団の代表者で、ジェーンと互角のメンタリスト技量を持っていた。「ビジュアライズ」とは、信者に洗脳に近い自己啓発などを行い、教団に敵対、不利となる人物、組織に対しては武力的行動を執るなど危険な団体であり、FBI等警察にもマークされていた。力があるので、捜査機関上層部や政治家に強いコネクションを持っていた。

ジェーンに対して、レッド・ジョンの話題を出し挑発し、レッド・ジョンとの繋がりをかもち出しつつ、レッド・ジョンと繋がりがあると考えられた、霊能者クリスティーナ(レスリー・ホープ)の居場所を教えるという協力的な面を持っていたが伏線。シーズン6第6話では、ジェーンがレッド・ジョンの正体を探るため、ジェーンの自宅に呼ばれるが、レッド・ジョンの爆破工作により死亡という結末で伏線だった。

ゲイル・バートラム(マイケル・ガストン)

シーズン3でCBIの新局長で、強権的・高圧的な人物だが、組織や自分の世間体・保身ばかり気にしている。バートラムは、ジェーンのメンタリストの技量を認めており、捜査から外されたジェーンを捜査に引き戻す等、現実的な面を持つ。

シーズン3で、ハイタワーが二人の子供と姿を消した際に、ウィリアム・ブレイクの詩を呟くなど怪しい行動を見せる。ジェーンにレッド・ジョンの内通者ではないかと疑われ、ジェーンにティモシー・カーターと落ち合うショッピングモールに呼ばれ、その際に呟いた一言で、オラーフリンが内通者であることを示唆した。

シーズン6にて、裏の顔が明るみとなり逃亡、その後レッド・ジョンとして報道され、ブレイク結社のメンバーと明らかになる。逃亡中は、目の前にいたバーテンダーがニュースを見て指名手配犯だと気付かれると、すぐに殺害するなど正体を隠さなくなるが、最後にはレッド・ジョンの命令によって、汚職警官一味のブレイク結社の同胞に射殺された。

ニュースで報道されたことで、CBIのトップがレッド・ジョンかつ、ブレイク結社のリーダーとされ、CBI自体が問題とされ、CBIは解体された。

レイ・ハフナー(リード・ダイアモンド)

シーズン4で、リズボンの後任として登場したが、ジェーンの策略により、バートラムに外された。シーズン5で、引き続きCBIの捜査官として再登場後、CBIを辞め、富俗層向けのセキュリティ会社を設立、ビジュアライズの一員であることが判明。

シーズン6第6話では、ジェーンがレッド・ジョンの正体を追いつめるため、ジェーンの自宅に呼ばれるが、レッド・ジョンの爆破工作により死亡という結末だった。

ボブ・カークランド(ケヴィン・コリガン)

シーズン5で、ジェーンがメンタリストとして、CBIのコンサルタントをする前から、ジェーンの動向を監視してきた、国土安全保障省捜査官として登場。主にテロ等の事件を扱っているが、レッド・ジョン関係の捜査をするためにCBIチームに参加。レッド・ジョンに関する情報伝達や、レッド・ジョンの手下、ジェーンの偽の容疑者リストのメンバーを次々に殺害していくなど、口封じするかのように殺害等、謎の行動をしていた。

シーズン6第4話で双子の弟マイケルが、レッド・ジョンに殺害された復讐心からの行動だったことが分かり、伏線と発覚した。その後、ジェーンを拉致し痛めつけようとした所を、ハイタワーとリズボンに逮捕される。自分がこれまでに得た情報を、後日ジェーンに渡そうとするが、リード・スミスは口封じをするため、カークランドが護送車から逃走したことにされ、射殺され悲しい結末を迎えた。

リード・スミス(ドリュー・パウエル)

シーズン5から登場した、CBIと対立しているクセのあるFBI特別捜査官で、シーズン4の最終話でローレライ逮捕からレッド・ジョン事件を担当しており、CBIからローレライの身柄を横取りしようとしていた。

シーズン6では逮捕されたカークランドを護送車から引きずり射殺、射殺時に汚職警官一味のブレイク結社の合言葉との「虎よ、虎」と呟き、ブレイク結社のメンバーだったと分かる。レッド・ジョンの正体を探るため、ジェーンの自宅に招待されたが、爆発にあう。

爆発から生存するが、レッド・ジョンだと誤解したリズボンと銃撃戦になり、腹部に銃弾を受け逃走。だが、腹部からの出血が酷く、逃げきれないと諦めてCBIに投降、ブレイク結社の存在やレッド・ジョンが結社のリーダーであることを自白。

レッド・ジョンは保安官?トーマス・マカリスター保安官(ザンダー・バークレー)

シーズン1第2話でナパバレー郡の保安官として登場し、犯行現場でジェーン達と合流する。ヴァンペルトをおとりに使い、ヴァンペルトが道中一人で歩き、犯人を誘い出し、誘拐されるという作戦だったが、何故か何も知らないはずの保安官が現れる。ヴァンペルトに話しかけ度々あしらわれるが、「赤毛で可愛い子を放っておけない、車で送るよ」等としつこく話かけ、断られるが「いや、ダメだ」と怪しい一面を見せた。

レッド・ジョンは二度もジェーンを救っていた

アジア人学生のマーレイが殺害された事件の捜査で、ジェーンはレッド・ジョンの模倣犯ルースに捕まる。レッド・ジョンは自分への冒涜として、ルースを射殺し、ジェーンは模倣犯から助けられる。この時、ジェーンは無傷だった。

メンタリストのレッド・ジョンを演じた俳優を紹介!

ザンダー・バークレー、アメリカ合衆国ニューヨーク市出身で、1955年12月16日生まれ。俳優として、幅広いキャリアを持ちながら、熟練した画家であり、24-TWENTY FOUR-で共演したサラ・クラークと結婚。2児の娘の父。代表的な作品に、2003~2004年 CSI-科学捜査班-(ロリー・アトウォーター保安官)、2016年 ウォーキング・テッド(グレゴリー)がある。メンタリストシリーズでは、初登場から約7年おいての出演。

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メンタリストシリーズの結末をネタバレ!

ジェーンは、レッド・ジョンを絞殺後、アメリカ国外へ姿をくらまし、海でゆっくり過ごす毎日だった。ある時、FBIのキム・フィッシャー(エミリー・スワロー)と出会う。FBIにメンタリストの技量が認められ、「全ての起訴を取り下げる代わりに、FBIのコンサルタントになってほしい」と頼まれ、ジェーンは、テレサ・リズボン(ロビン・タニー)をチームに引き込むことを条件にメンタリストとして、FBIのコンサルタント活動を始める。

CBIを解体後、リズボンは、地方警察所所長を務めており、FBIでオースティン支局の上級捜査官デニス・アボット(ロックモンド・ダンバー、画像下)の強制的な召集に動揺しながらも、FBIに入る。ジェーンは、リズボンに元々好意を持っており、いつもリズボンには真剣に話をしていた。

実は、リズボンは、シーズン1からジェーンに好意を抱いていたが、ジェーンが家族を惨殺された悲しみから、中々伝えられずにいた。FBIでジェーンと再会後、事件の捜査を重ねていくに連れて、今までのお互いの思いを告げ、シーズン6の最終回で恋人になる。シーズン7では交際を重ね、新居の話やリズボンの妊娠等順調に進んでいき、そして最終回で結婚、メンタリストシリーズは結末を迎える。

メンタリストのレッド・ジョンの正体まとめ!

シーズン6第6話で、ジェーンがレッド・ジョンの正体を掴むため、真犯人レッド・ジョンもリード・スミス達とジェーンの自宅に呼ばれる。自身を爆破工作で真犯人レッド・ジョンと自身を死んだことにし、ジェーンの自宅から逃亡する。ジェーンは、爆破工作で、真犯人は死んでいないと判断し、捜査を続け真犯人を誘い出すため、教会に呼ばれる。そこに最後に現れたのが、真犯人レッド・ジョンで、トーマス・マカリスター保安官だった!

教会で会話中にジェーンが予め隠しておいた銃で撃たれる。撃たれた後教会から逃走するが、ジェーンに捕まり、首を絞められながら聞かれた「妻子を殺したことを済まないと思うか?」「死が怖いか?」という問いにYES(瞬き2回)と答えたうえで、殺害されるという結末を迎えた。

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