孤独のグルメの名言集!ドラマ・原作漫画での名セリフを厳選紹介

 あのグルメ人気漫画の「孤独のグルメ」がTVドラマになっているのをご存じでしょうか? ここでは、あの「孤独のグルメ」のドラマ・原作漫画での名言を厳選紹介してゆきます。まだ「孤独のグルメ」をご存じでない方にも、その魅力が良くわかるように、「孤独のグルメとは?」から始まり、更には、「孤独のグルメ」の主人公である、井の頭五郎とはどのような人物なのかも併せて解説しています。グルメのあなたもそうでないあなたも、この名言集を読めばきっとこの「孤独のグルメ」の漫画やドラマを是非見たくなるでしょう!

孤独のグルメの名言集!ドラマ・原作漫画での名セリフを厳選紹介のイメージ

目次

  1. 孤独のグルメの名言集!ドラマや原作漫画での名セリフをまとめて紹介!
  2. 孤独のグルメとは?
  3. 孤独のグルメの井之頭五郎はどんな人物?
  4. 孤独のグルメのドラマの井之頭五郎を演じる俳優は?
  5. 孤独のグルメの井之頭五郎が発する名言を紹介!
  6. 孤独のグルメは多くの名言を生み出している作品だった!

孤独のグルメの名言集!ドラマや原作漫画での名セリフをまとめて紹介!

この「孤独のグルメ」は久住昌之の原作で、谷口ジローの作画のグルメ漫画です。ただし、TVドラマの「孤独のグルメ」は、この作品をあくまでも原案としており、ドラマ独自のストーリー仕立てとなっています。

更に、番組の最後に毎回、原作者である久住昌之本人が、実際にドラマの中で利用したお店を訪問しては酒を飲んで悦に浸るおまけのコーナーの「ふらっとQUSUMI」も最後にあり、ドラマ版独自の演出となっており、これが功を奏してが、ドラマの人気は高く、シリーズものとして何年も続いている次第です。

孤独のグルメとは?

「孤独のグルメ」は、久住昌之による人気グルメ漫画であり、『SPA!』で定期的に新作が公開されています。ストーリとしては、自営業で生活をしている井之頭五郎という主人公が、ただ単に仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いた作品です。が、2012年からはこの人気漫画が、主人公の井之頭五郎役の松重豊主演でドラマ化され、名言集とともに高い人気を誇っています。

また、「孤独のグルメ」は、実際にその地方に存在する店を借りてロケを行っており、更に、その店の店員さんを演じる俳優さんたちも、店の雰囲気に合致する人物を取り入れています。これも、名言集に加えて、この「孤独のグルメ」が人気番組といえる理由のひとつです。

「孤独のグルメ」は今ではSeason7もスタートしています。「孤独のグルメ」の人気は海を越えて、日本のみでなく、欧州やアジア各国等の様々な国で出版されており、特に韓国での人気が高くなっています。そしてその人気の源は、やはり主人公である井之頭五郎の数々の名言であるといっても過言ではないでしょう。今回は、そんな大人気「孤独のグルメ」の漫画やドラマからの名言を厳選して、名言集としてご紹介します!

孤独のグルメの井之頭五郎はどんな人物?

主人公の井之頭五郎は、どんな人物なんでしょうか? 井之頭五郎は、個人で輸入雑貨商を営んでおり、商用で様々な街を訪れ、そしてふと立ち寄った店で一人で食事をします。そこで、様々な料理に出会いますが、料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすら個人的な感想を述べており、これがまた名言集となるとともに、主人公のキャラクターにもぴったりと合っていると話題です!

井之頭五郎は、食事に強い探究心を持つ男!

井之頭五郎は、食事に凄く強い探究心というかこだわりを持つ男であり、これはドラマの中でも随所にあら割れています。例えば、たとえかなりの空腹状態であっても、食べる料理に関しての妥協は許さないというようなこだわりも名言集になっています!

孤独のグルメのドラマの井之頭五郎を演じる俳優は?

「孤独のグルメ」ドラマの主人公である、井之頭五郎役の俳優は、さまざまな役を演じわけて、見る人を引きこむ松重豊さんですが、今では「孤独のグルメ」ドラマと言えば、この松重さんといえるくらい有名になっており、漫画とはまた違ったドラマならではの楽しみと言えます。

主人公の井之頭五郎を演じるのは松重豊

そして、松重豊さんで定番の「孤独のグルメ」の最新シリーズは、この4月6日からテレビ東京で「孤独のグルメ」Season7としてスタートしています。“見ているとお腹がすく”ドラマとして話題を呼んでおり、それは単に漫画の人気に加えて、名言集だけでなく、世の中のおひとりさまや、ひとりメシの素晴らしさを世間に広めた作品である、と言っても過言ではないでしょう。

長身の松重豊、学生時代には柔道など、格闘技に取り組んだおかげで身長が伸び一時は190cmになっていたが、その後加齢によって188cmに縮んでいるようです。俳優となった当初は強面の面構えと188cmの長身を生かしてのヤクザ役が多かったようですが、最近ではコミカルな役も多くなっています。

そして、2012年にドラマ「孤独のグルメ」で主人公の井之頭五郎役で初主演を果たしています。そして、その漫画やドラマで井之頭五郎が発している名言は数々あり、これらは名言集となっています。

孤独のグルメの井之頭五郎が発する名言を紹介!

主人公の井之頭五郎の番組中の台詞には、漫画にもまさる名言集とも言える名言が続出します!ここでは、「孤独のグルメ」の漫画やドラマで井之頭五郎が放った数々の名言を名言集として、厳選して徹底的にご紹介いたします!

名言その1:「焦るんじゃない俺は腹が減っているだけなんだ」

井之頭五郎は行く先々の駅でぶらりと店を探します。しかし、どこでもいいと妥協することはほとんどありません。その日の気分やその街の店の中で一番自分にあっている店を厳選します。

仕事がうまくいかなかったり、雨に降られ、道に迷い、しかも究極まで腹が減っているという状況でも、手軽に済ませられるコンビニやチェーン店に入らずに、またそこから名言集が生まれます。「焦るんじゃない俺は腹が減っているだけなんだ。腹が減って死にそうなんだ。」というように。

名言その2:「俺はできるだけ物おじせずハッキリと言う」

こだわりを見せながらも、やはりお腹を空かせるとつい井之頭五郎は、もうここでいいや、と適当な定食屋に入ります。しかし、そこでも彼は注文時の自分ルールを披露します。「俺はできるだけ物おじせずハッキリと言う。注文を聞きかえされるのはやっかいだ。」というように。

名言その3:「俺は得体の知れない奇妙な満足感を味わっていた」

井之頭五郎は、一度お腹が満たされると別人のような余裕が出てきます。そして、お店をでると、また名言です!「ようやく明治通りに出た。タクシーが来れば乗ろう。来なければ歩いて地下鉄日比谷線の三ノ輪駅に出ればいい。そう思った俺は得体の知れない奇妙な満足感を味わっていた」というような、独特の名言も。

名言その4:「男は基本的に体ひとつでいたい」

「孤独のグルメ」には、物語全体に井之頭五郎の生き方が反映されています。それをあらわすような井之頭五郎の名言は、「輸入雑貨の貿易商を個人でやっている俺だが自分の店はもっていない。

結婚同様 店なんかヘタにもつと守るものが増えそうで人生が重たくなる男は基本的に体ひとつでいたい。」というように「孤独のグルメ」は、単に料理漫画ではなく、人生という名の冒険を井之頭五郎のような男のロマンを通して表現している、漫画、ドラマとも言えるでしょう。

名言その5:「胃袋が立ち往生するぞ…」

「またなんでそんな空腹者をからかうようなネーミングすんの。」そのあとに見つけたのは木に囲まれた廃屋のような飲食店。怪しいと思いながらも「我、空腹に限界なり。」とつぶやいて入店するのです。

ある日、荒川区をぶらぶらする五郎の目に入ってくるのは奇妙なお店ばかりであり、そのときの名言は、「寿司とパスタ……、こんな組み合わせの飲食店もあるのか。空腹が逆なでされる。どういう心構えで入店すればいいのか。胃袋が立ち往生するぞ…。寿司腹とスパゲティ腹は水と油だ。」と、更に、続きます。

そして、他の客が食べているのを真似してハンバーグステーキを頼む時の井之頭五郎の名言は、「そうそうそう、こういうものが食べたかった!更に、「空腹を差っ引いても、あまりある肉料理。」と、独特な表現での名言が井之頭五郎の口から飛び出します!

名言その6:「ラストの2枚……あれが効いたな」

井之頭五郎が、回転寿司屋でひととおり食べた後、周囲の客がタイムサービスの大トロばかり頼んでいることに気づきますが、なかなか板前さんとタイミングが合わず、声をかけられません。

しかし、そんな時に隣の席のおばあちゃんが、自分の注文と一緒に彼のことを店員に伝えてくれた場面がありました。礼を言いつつも、彼がすぐに思ったことはこれ。「ふう…なんだってこんな思いをしなけりゃいけないんだろう。」井之頭五郎には、繊細な面もあります。そして、更に。

井之頭五郎は、最後に大トロとウニ、アワビを食べて終了し、店を出て満足げにまた名言、「ラストの2枚……あれが効いたな」と、テンションが上がって食べ過ぎた時につい出てくるようなリアルな名言です!

名言その7:「うおォン! 俺はまるで人間火力発電機だ」

ある日の井之頭五郎がやってきたのは京浜工業地帯。そして、仕事前に焼肉屋に入り、また名言!「うん うまい肉だ いかにも肉って肉だ」ひとり焼肉ということで休む暇なく食べ続ける井之頭五郎ですが、少し味が濃いめのチャプチェも頼み、ライスもおかわりして、また名言です。「うおォン! 俺はまるで人間火力発電機だ。」いつもの彼からは感じられないような元気な名言です。やはり焼肉の力、凄いと話題です!

名言その8:「最高学府の誇りと気遣い!」

ある日、井之頭五郎は東大にやってきて、校内で食堂を見つけました。そして、入ってみて、またまた彼ならではの名言です。「なんだなんだ、野菜炒めごときに数々の情報が。うわ、小鉢の兵隊があんなに。おいおい味噌汁80円は安すぎだろエコノミー? それ、なんじゃらほい? うほっこの麺の異常な充実ぶりはどうだろう? しかも、いちいちハーフがある。最高学府の誇りと気遣い! デザートにパイナップルとゴマプリンたぁ、つけいる隙もない。」と、次々に出ます。

名言その9: こういうのでいんだよ、こういうので。

注文が終わり、やっと飯にありつけることになった井之頭五郎には少し余裕が出てきます。そして、周囲を見渡して、また名言です。「しかし…みんな帽子を被っているのはなぜだろう? でもある種の美意識が感じられる。」これも、さすが、井之頭五郎の感覚をベースとした名言集のひとつです!

名言その10:「持ち帰り!そういうのもあるのか」

そして、他の人ががとん汁とライスを持ち帰りにしているのを見て、心の中でこう言います。「持ち帰り! そういうのもあるのか。」これも井之頭五郎の独特な名言です!

名言その11: うん、うまい肉だ。いかにも肉って肉だ

井之頭五郎は、肉にも独自のこだわりがあり、それ故「うん、うまい肉だ。いかにも肉って肉だ。」の名言も生まれています!

名言その12:「ぶた肉ととん汁でぶたがダブってしまった」

そしていよいよ食事が運ばれてきます。欲望のままに頼んだので、豚肉炒めととん汁で豚肉だらけになってしまいました。「ぶた肉ととん汁で、ぶたがダブってしまった。」そこまで気にするかというところですが、ファンとしてはおなじみの食材のダブりです。すごく細かく気を使っているようで、井之頭五郎は、たまにこのようなミスをするようです。

名言その13: うーん、腹もペコちゃんだし夜食でも食って一息つくか

夜遅くまで仕事をして、気づくと時計は午前2時。朝方までかかりそうな仕事からいったん離れ、五郎はコンビニに夜食を買いに出か蹴る場面があり、ここでも名言!「腹もペコちゃんだし 夜食でも食ってひと息つくか」そして、井之頭五郎はつい夜中のコンビニで散財してしまい、2000円弱ほどいってしまう会計。

よって、井之頭五郎は「夜中の定食」を自己流でつくることにしました。井之頭五郎の性格が、もろにこちらまでこちらまで伝わってくるような、庶民派なエピソード、名言です!

名言その14: 早くご飯来ないかなあ。焼き肉といったら白い飯だろうが

「ひとり飯」についてのこだわり、それがこの「孤独のグルメ」に一環して現れています。主演の松重豊自身も著名な雑誌である、Walker編集者との対談の中で、「大前提として、『孤独のグルメ』のテーマって素晴らしいと思うんですよ。78年ぐらい前までは、ひとりメシをしたい人の存在があまり認知されていなかったですもん! でもこの番組の影響で、食事のみのおひとりさまもOK”というお店が増えつつあるんじゃないかなぁ」と、言っています。

名言その15: 「主食に米、そこにおかずと、汁!この三本柱があればどこでもニッポン」

「孤独のグルメ」も海外進出しています。2巻最後のエピソードはフランスはパリが舞台です。井之頭五郎が向かったのは「パリの中のアフリカ」、アルジェリア食堂でした。周囲の人々の食べているものを伺いながら注文しますが、汁物多し、トマト味でダブり、といつもの悪い癖が出てしまいましたが、それぞれに味が異なり、野菜も肉もたっぷりで食べ応え抜群です。

そこで、それでも物足りなくなってきた井之頭五郎は、ご飯が恋しくなり、注文するとともに、いつもの名言です!「うん、黄色いけど飯だ。ライスだ。とどのつまり米ですよ。我々主食に米、そこにおかずと、汁! この三本柱があればどこでもニッポン。ふふ…なんか妙だね。ここ…どこだっけ、パリだったよな。」と、パリにきてアフリカ料理を食べ、日本人らしさを感じる井之頭五郎。パリでの名言でした!

孤独のグルメは多くの名言を生み出している作品だった!

既にいくつか漫画やドラマでの厳選名言集をご紹介しましたように、この「孤独のグルメ」は数多くの名言を生み出している作品であり、またそれが世の中の「ひとり飯」の意識を変えたり、「ひとり飯」ブームを生み出した等々への影響は数知れません。この「孤独のグルメ」が漫画だけでなく、ドラマとしてもSeason7までも続いており、またロケも海外まで及んでいるその大きな理由としては、ここにあると言えるでしょう。

この「孤独のグルメ」をご存じの皆さんも、また、まだ漫画でしかご存じのない皆さんも、是非一度、松重豊主演のこの「孤独のグルメ」のドラマをご覧になられてください。また、逆に、「孤独のグルメ」をドラマでしかご存じのないかたも、一度、漫画でもお読み下さい。最近は、漫画もどんどん電子書籍化されており、スマホやタブレットでも手軽に読めます。そうすれば、きっとあなたも「孤独のグルメ」や「ひとり飯」の良さが、よりいっそう理解できることでしょう!

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