ブリーチの伏線は全て回収済み?登場しなかった卍解など未回収のものを考察

週刊少年ジャンプで連載されていた「ブリーチ」は、たくさんの伏線や謎が登場していて、ファンの間で色々な考察がされていました。ブリーチは、すでに最終回を迎えていましたが、未回収のままになっている伏線も多く卍解なども多いです。この記事では、人気漫画「ブリーチ」の伏線や未回収のままになっている謎だけでなく、主人公の黒崎一護を含む未登場のままになっている卍解や考察などをまとめて紹介していきます。

ブリーチの伏線は全て回収済み?登場しなかった卍解など未回収のものを考察のイメージ

目次

  1. ブリーチとは?
  2. ブリーチの伏線は全て回収済み?
  3. ブリーチの伏線の未回収を考察
  4. ブリーチの伏線の未登場の卍解
  5. ブリーチの伏線の未回収の特記戦力
  6. ブリーチの伏線に関する感想や評価
  7. ブリーチの伏線の考察まとめ

ブリーチとは?

ブリーチの作品詳細

アニメでも人気のあった「ブリーチ」は、週刊少年ジャンプで連載されていたコミックスです。死神や虚などたくさんの分類のキャラクターが登場しているだけでなく、ストーリーに張り巡らされている伏線も見どころになっています。実写映画化もされた作品で、コスプレなども人気なのでまとめてチェックしてみてください。

ブリーチの最終回ネタバレ

黒崎一護とユーハバッハの結末

自分の能力を完全に制御できるようになった黒崎一護は、ユーハバッハの前に立ちはだかりました。卍解を使った黒崎一護でしたが、斬魄刀がすでに折られていたのです。絶望した黒崎一護は、ユーハバッハに能力を奪われてしまいました。ですが、現れた月島や銀城のおかげで刀が無事だった事に気づきます。恋次は、黒崎一護を抱えて再びユーハバッハの元へ向かっていきました。

ユーハバッハの真の能力

藍染惣右介との協力によってユーハバッハを討ち取ったと思った黒崎一護たちでしたが、ユーハバッハの体は再生してしまいます。ユーハバッハの能力は、未来を改変する事ができるのです。ユーハバッハは、自分が死んだ未来を書き換えて復活し、再び黒崎一護に襲い掛かりました。

黒崎一護の覚醒

ユーハバッハに追い込まれた黒崎一護でしたが、石田雨竜が登場し父親から渡された静止の銀を撃ち込んだ事で、一瞬能力を無にする事に成功します。間に合わないと目を瞑る石田でしたが、ユーハバッハは自分の見た夢が現実になったのだと悟りました。黒崎一護は、見事ユーハバッハを討ち取る事に成功します。

最終決戦から10年後

滅茶苦茶になっていた瀞霊廷でしたが、10年で再興する事ができ京楽春水は安心していました。そして護廷十三隊の隊長がまとめて集まり、朽木ルキアの隊長決定が正式に公表されます。その後ルキアと恋次は、黒崎一護の家に向かいみんなでチャドの試合を見る事になりました。一護は織姫と結婚し、かずいという子供を授かっていて、ルキアと恋次も、いちかという子供を授かっていたのです。

『BLEACH』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

ブリーチの伏線は全て回収済み?

アニメ「ブリーチ」の中でも、見事に回収されたと話題になっていた伏線をまとめて紹介していきます。

回収済み➀一護の斬魄刀

アニメ「ブリーチ」の中で回収されていた伏線の1つは、主人公の黒崎一護の持っている斬魄刀です。主人公の「黒崎一護」の使っていた斬魄刀は、元々死神の「朽木ルキア」が所有していたモノで自分のモノではありませんでした。斬魄刀の世界に飛び込んだ時に、具現化した「斬月」と会話をしているシーンなどがありましたが、謎が多くラストのストーリーで斬月に関する伏線がはっきりと明かされています。

主人公の「黒崎一護」が使っていた斬魄刀「斬月」の正体は、クインシーの「ユーハバッハ」だったのです。零番隊の元へ行った黒崎一護は、初めて浅打ちというモノを知り自分の斬魄刀を手に入れていました。

回収済み②更木剣八の戦闘スタイル

アニメ「ブリーチ」で未回収になっていた伏線の1つは、戦闘能力の高いキャラクター「更木剣八」の戦闘スタイルです。更木剣八は、アニメ「ブリーチ」に初めて登場していた時にも眼帯を付けていました。更木剣八が付けていた眼帯は、強すぎる霊圧を抑える為のモノだったとは明かされていましたが、何故付けているのか明確な理由は謎のままだったのです。

アニメ「ブリーチ」の千年血戦編では、更木剣八に負けた元十番隊隊長が「卯ノ花烈」である事が明かされています。そして伏線になっていた戦闘スタイルや、卯ノ花烈と更木剣八の過去が明らかになっていました。子供時代の更木剣八は、卯ノ花烈(初代剣八)と戦った事で喜びを感じたのです。そして、戦いを続ける為に気づかぬうちに相手にレベルを合わせるようになってしまった事が明かされていました。

回収済み③零番隊の謎

アニメ「ブリーチ」の未回収だった伏線は、護廷十三隊よりも更に強い「零番隊」です。零番隊は、ストーリーの中でも何度も名前や役割が登場していましたが、全容は謎に包まれたままになっていました。ですが、アニメ「ブリーチ」の千年血戦編で重傷を負った主人公「黒崎一護」をはじめ「朽木ルキア」や「朽木白哉」や「阿散井恋次」の4人が零番隊の元へ行っています。

零番隊は、5人の死神で構成されていて、それぞれに役割がありました。初代護廷十三隊のメンバーの卯ノ花烈などは、零番隊のメンバーと面識がある事も明らかになっています。零番隊では、全員の死神の斬魄刀の元である浅打ちが作られている事も判明しました。

回収済み④ザエルアポロの研究所の死体

アニメ「ブリーチ」のアランカル編で登場していた伏線の1つは、科学者のエスパーダ「ザエルアポロ」の研究所にあった死体です。ザエルアポロは、護廷十三隊の十一番隊隊長の「涅マユリ」によって倒されていました。涅マユリは、ザエルアポロを倒した後に研究所に入り込み死体を見つけていますが、その後の様子が伏線になっていたのです。

アニメ「ブリーチ」の千年血戦編で涅マユリは、クインシーたちを倒す為にザエルアポロの研究室から持ち帰ったアランカルたちを登場させています。涅マユリは、アランカルたちを研究し復活させただけでなく、死神と一緒に共闘させる事で伏線を回収していました。

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ブリーチの伏線の未回収を考察

原作の「ブリーチ」の最終回までに登場していた伏線の中でも、未回収のままになっているモノを考察を含めてまとめて紹介していきます。

未回収➀四大貴族のあと1つ

アニメ「ブリーチ」のストーリーの中には、ソウルソサエティに四大貴族という貴族がいる事が明かされていました。元々は、五大貴族だったのですが、志波家が没落した事で四大貴族になっています。志波家は、主人公の黒崎一護の父親「一心」や朽木ルキアの元上司「海燕」の家です。

登場していた四大貴族の1つは、朽木白哉が当主を務めている「朽木家」と浦原喜助と行動を共にしていた「四楓院夜一」の家「四楓院家」が、アニメ「ブリーチ」で主に活躍しています。そして、小説版で登場してのが、綱彌代(つなやしろ)家です。当主の時灘は、現護廷十三隊の総隊長「京楽春水」たちと同じ時代に活躍していた死神になっています。考察では、浮竹や京楽や浦原などが有力だと考察されていました。

未回収②ハリベルのその後

アニメ「ブリーチ」の中でも人気のあるキャラクター「ハリベル」は、エスパーダ編で死神の敵として登場していました。クールなキャラクターで人気のハリベルは、最年少で護廷十三隊の隊長を務める事になった「日番谷冬獅郎」と戦っています。死神に敗れた後に虚圏へと戻ったハリベルたちでしたが、千年血戦編で再び登場していました。

千年血戦編で登場していたハリベルでしたが、酷い姿で捕らえられている様子だけが映し出されていたのです。伏線としてファンの間でも話題になっていましたが、その後アニメ「ブリーチ」の中では再登場しませんでした。原作の「ブリーチ」が終了後、小説版でハリベルが登場していましたが、未だに伏線は回収されていません。

未回収③石田雨竜が助かった理由

アニメ「ブリーチ」のユーハバッハは、1度目の聖別で混血のクインシーたちを殺していました。純潔である黒崎一護の母親も殺されていましたが、虚が関係していると考えられています。ですが、石田雨竜は純潔の父親と混血の母親の間に生まれたクインシーなので、聖別の対象になるはずだったのです。逃れた理由に関しては謎ですが、ユーハバッハでもわからない能力を秘めていると言われた事が原因だと考察されてます。

未回収④霊王の謎

アニメ「ブリーチ」の中でも度々登場していた「霊王」は、最後まで謎の多いまま原作が終了してしまいました。霊王は、水晶の中に入っている事や弱っていた事や両手両足が無い事などが謎になっています。ですが、霊王とクインシーの間に何らかの繋がりがある事がストーリーで明かされていました。他にも霊王の敵が、クインシーではなく死神と言っていた事から、捕らえられたクインシーである可能性も高いです。

未回収⑤十番隊隊長の席

アニメ「ブリーチ」の護廷十三隊の中でも「日番谷冬獅郎」が率いる十番隊のメンバーは、ストーリーでほとんど登場していませんでした。十番隊のメンバーとして明かされているのは、副隊長の「乱菊」のみになっています。乱菊や日番谷冬獅郎は、基本的に別の隊の隊長や副隊長と行動している事が多く、過去に黒崎一心がいた事しかわかっていません。考察では、強いキャラクターが十番隊にいないのでは?と考えられています。

未回収⑥涅マユリと修多羅千手丸の関係

零番隊の「修多羅千手丸」は、護廷十三隊の隊長「涅マユリ」と面識がある事が明らかになっていました。修多羅千手丸は、謎の多いキャラクターになっているだけでなく、涅マユリの上司だった可能性が高いです。技術開発局に居たかのように話していますが、涅マユリが幽閉されていた事を考えると、それよりも前に技術開発局のようなモノがあった可能性が高いと考察されています。

未回収⑦四楓院夜一・浦原喜助・握菱鉄哉の関係

未回収のままになっている伏線の1つは、浦原喜助と握菱鉄哉と夜一の関係です。夜一と浦原喜助は、交流している事が多く、実際に裁判を受けていた時に握菱鉄哉とまとめて救出されています。ですが、その後の夜一と握菱鉄哉の間に絡みはなく、戦いにも一切参加していません。戦いに参加しない事はファンの間でも話題になっていて、何らかの理由で戦いに参加できないと考察されています。

未回収⑧草鹿やちるの存在

原作の「ブリーチ」の中でも特にファンの間で話題になっていたのが、草鹿やちるに関する伏線です。草鹿やちるに関する伏線や謎をまとめて紹介していきます。

草鹿やちるの動向

アニメ「ブリーチ」の中でも未回収になっている伏線の1つは、突然消えてしまった「草鹿やちる」の動向です。草鹿やちるは、千年血戦編でクインシーたちと戦っていました。姿が見えないだけでなく、記憶にも残らない敵を相手に戦っていた草鹿やちるは、野生の本能と自分の卍解を使って見事に敵を倒す事に成功します。ですが、更木剣八が初代の剣八との戦いを終えてクインシーと倒す為に卍解を使った後姿を消しているのです。

剣八との関係

アニメ「ブリーチ」の千年血戦編では、更木剣八と草鹿やちるに関する過去が明らかになっていました。草鹿やちるの過去は、更木剣八の元にいきなり現れた幼い子供です。更木剣八は、懐いた子供に自分の尊敬する「やちる」の名を付けました。その頃から草鹿やちるは、更木剣八と共に行動をしていて十一番隊の副隊長を務めています。草鹿やちるは幼い見た目ですが、更木剣八に助言などをしているシーンもありました。

始解

アニメ「ブリーチ」の中でも人気のある「更木剣八」は、今まで斬魄刀の力に頼らず戦っていました。ですが、千年血戦編で初代の剣八と「卯ノ花烈」に戦いを教えてもらった事で初めて斬魄刀の名前を思い出したのです。更木剣八は、初めて「野晒」の名前を呼び斬魄刀を始解していました。草鹿やちるは、その直後に姿を消していました。草鹿やちるが、更木剣八の斬魄刀という伏線が考察されていましたが、謎のままです。

未回収⑨動向が分からない人や物

原作の「ブリーチ」の最終章で登場していたキャラクターの中には、動向がわからないままになっている人物が多いです。未回収のままになっている人物たちの動向などをまとめて紹介していきます。

動向➀浮竹十四郎

アニメ「ブリーチ」の「浮竹十四郎」は、ソウルソサエティを守る為にミハハギ様に自分自身の臓腑をすべて捧げる「神掛」をする事にしたのです。その術によって、浮竹十四郎自身が霊王の右腕となり、不安定になってしまった霊王の力を安定させようと考えます。ですが、浮竹十四郎の力が尽きるまで発動するその技は、途中でユーハバッハに取り込まれていました。その後、浮竹十四郎がどうなったのか描かれていません。

動向②藍染惣右介

アニメ「ブリーチ」の最終章で再び登場した藍染惣右介は、ユーハバッハを瀞霊廷で待ち構えていました。ユーハバッハを自分の斬魄刀の能力で困惑させる事に成功しましたが、黒崎一護の身代わりとなって攻撃を受けています。最終回では、再び幽閉されている姿が映し出されていましたが、ユーハバッハの気配が全て消えた事などを感知していました。その後も、護廷十三隊の監視下にいるのか謎になっています。

動向③完現術者

アニメ「ブリーチ」の最終章で主人公の「黒崎一護」たちを助けに来た「リルカ」と「雪緒」は、自分たちの能力を使って逃げ道を死神たちに用意していました。黒崎一護は、戦いに行く自分たちを待っていて欲しいとリルカたちに伝えています。リルカたちは、見送りその後は登場していませんでした。10年後もリルカたちは登場しておらず、その後の動向は未回収のまま原作が終了しています。

動向④グリムジョー・ジャガージャック

アニメ「ブリーチ」の最終章で主人公の「黒崎一護」たちと一緒に戦っていたグリムジョー・ジャガージャックは、浦原喜助を助けたシーンの後登場していません。グリムジョー・ジャガージャックは、クインシーの毒の中に浦原喜助たちと閉じ込められた所で出番が終了していて、生存しているのかも謎になっています。小説で登場する可能性もありますが、原作のコミックスでは未回収のままです。

動向⑤黒崎一心

アニメ「ブリーチ」の最終章「千年血戦編」で主人公の「黒崎一護」の父親「黒崎一心」は、石田竜弦と共に石田雨竜の元を訪れていました。ですが、戦いに参加しておらず、他のシーンでは登場していません。その後の黒崎一護の家にも黒崎一心の姿はなく、どのようになったのか明かされませんでした。黒崎一心は、元々死神だった事もあるので、ソウルソサエティに戻ったのでは?など色々な考察があります。

動向⑥第2の聖別

アニメ「ブリーチ」の主人公の「黒崎一護」の母親は、第1の聖別で命を落としていました。石田雨竜の母親も同じくユーハバッハの聖別によって命を落としています。聖別をする事でユーハバッハは、能力を吸収する事が明らかになっていました。第2の聖別では、見えざる帝国の星十字騎士団の力を奪い始めたのです。ユーハバッハに対して信頼を置いていた人物たちも、次々と倒れていった後は動向が描かれていません。

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ブリーチの伏線の未登場の卍解

原作の「ブリーチ」の伏線の中には、キャラクターの斬魄刀が持っている能力「卍解」も含まれてる場合が多くありました。卍解の能力と未登場のままになっているキャラクターをまとめて紹介していきます。

卍解とは

アニメ「ブリーチ」には、死神の使用している斬魄刀に「卍解」という能力があります。卍解は、死神の持っている斬魄刀によって能力が全く異なっていました。卍解は、護廷十三隊の隊長は全て習得していると明かされていましたが、十番隊の更木剣八のみ卍解を習得していません。アニメ「ブリーチ」の中では、卍解をする事で命を落とす危険性があるキャラクターも多くなっていました。

未登場の卍解

原作の「ブリーチ」のキャラクターの中には、卍解の能力が変化したりするキャラクターもいました。最終回まで卍解がストーリーに登場しなかったキャラクターをまとめて紹介していきます。

人物➀黒崎一護

アニメ「ブリーチ」の主人公の「黒崎一護」の卍解は、ストーリーで何度も登場していました。ですが、刀を折られ始めて自分の斬魄刀の正体を知った事で、新たな斬魄刀を手に入れています。ユーハバッハとの戦いで黒崎一護は、新しい斬魄刀の力を使って戦っていました。黒崎一護の斬魄刀は、名前はそのままでしたが、2刀流へと変化しています。卍解を使ってはいましたが、戦いのシーンが短く能力がはっきりとしていません。

人物②更木剣八

アニメ「ブリーチ」の中で卍解が未登場のままになっていたキャラクターは、戦闘能力が高い「更木剣八」です。最終章の千年血戦編で更木剣八は、自分の斬魄刀が「野晒」である事を思い出し、始解を披露していました。更木剣八が負けそうになった時にやちるが現れ、卍解の力を分けています。更木剣八は、真っ赤な肌になり自我を無くしただけでなく、腕がちぎれていました。自分の力ではないので、卍解と呼べるか謎になっています。

人物③平子信二

アニメ「ブリーチ」の中でも人気のあるキャラクター「平子信二」の卍解は、ストーリーで明かされていませんでした。平子信二が持っている斬魄刀は、逆撫という刀で藍染惣右介と戦った時に始解を披露しています。始解状態では、催眠状態にする事で相手の認識を逆さまにする事ができるのです。全てが逆になっているので、敵にとってはすごく戦いずらい能力になっているだけでなく、タネに気づけないと致命的になっています。

人物④檜佐木修兵

アニメ「ブリーチ」の最終章の千年血戦編ではあまり活躍の無かった「檜佐木修兵」も卍解が登場していないキャラクターの1人です。檜佐木修兵は、ユーハバッハとの戦いを終えた後に卍解を習得したと明かしていました。檜佐木修兵は、卍解を習得した事を乱菊たちに話していましたが、ユーハバッハとの戦いから10年の間何も戦いが起こらなかった事もあり、卍解を披露できずやきもきしている姿が描かれています。

人物⑤夜一

アニメ「ブリーチ」の中でも謎の多いキャラクター「夜一」は、斬魄刀を使って戦っているシーンが少なくなっています。夜一は、斬魄刀の始解もストーリーで明かされていませんでした。浦原喜助の作った道具を使って戦っている事が多く、斬魄刀をあまり必要としていない可能性もあります。原作の連載がすでに終了していて、四楓院夜一の斬魄刀や卍解は一切登場しないまま終わっていました。

人物⑥日番谷冬獅郎

アニメ「ブリーチ」の最終章まで未登場のままになっていたのは、人気のあるキャラクター「日番谷冬獅郎」の卍解です。日番谷冬獅郎の卍解は、序盤で登場していましたが、大紅蓮氷輪丸という卍解は真の卍解ではありませんでした。強大な能力を操る為に日番谷冬獅郎は、真の卍解を披露していなかったのです。真の卍解は、大紅蓮氷輪丸の弱点だと思われてた後ろの氷の花が消える事で発動すると明かされています。

人物⑦吉良イヅル

アニメ「ブリーチ」の中でも独特の雰囲気を持っている「吉良イヅル」の卍解は、未登場のままになっています。吉良イヅルの斬魄刀は、敵の刀に触れる事で重さが倍になっていくという厄介な能力を持っていました。吉良イヅルは、隊長格ではないので卍解を習得していない可能性もあります。ですが、始解の状態でもやっかいな能力になっていて、乱菊のような斬魄刀でない限り「侘助」の能力を回避する事は難しくなっていました。

人物⑧零番隊

アニメ「ブリーチ」の最終章で登場していた零番隊でしたが、あっけなくクインシーたちに倒されていました。まなこ和尚は、主人公の「黒崎一護」に名前を呼んでもらった事で回復をしていましたが、他のメンバーは謎のままになっています。零番隊は、戦いのはじめのシーンしか映されておらず、それぞれの卍解や真の能力に関しては未登場のままになっていてファンの間では残念だというコメントも多くありました。

人物⑨京楽春水

アニメ「ブリーチ」で未登場のままになっていた卍解は、京楽春水の「花天狂骨」です。浮竹十四郎は、人が居る所で使える能力ではないと明かしていました。京楽春水は、クインシーを相手に「花天狂骨枯松心中」という卍解を使っていましたが、実際には2刀流ではなかった事が明らかになっています。1本は、副隊長を務めていた伊勢七緒の母親から預かった刀になっているので、京楽春水の卍解は謎のままになっているのです。

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ブリーチの伏線の未回収の特記戦力

原作の「ブリーチ」で登場していた特記戦力は、伏線として注目されていましたが、全てが明らかにはなっていませんでした。特記戦力の条件や、確定済みのキャラクターと未確定のキャラクターをまとめて紹介していきます。

特記戦力の条件

アニメ「ブリーチ」の最終章「千年血戦」編で登場していた特記戦力は、クインシーの王でもある「ユーハバッハ」が出した指示です。特記戦力は、何らかの戦力が未知数である事が条件になっていて、ユーハバッハとクインシーたちにとって脅威になりゆる存在になっています。ユーハバッハは、自分の部下たちに特記戦力の死神たちの事を見つけ次第優先的に倒すように命令していました。山本元柳斎重國は、外されています。

確定済み

ユーハバッハが、脅威に感じている特記戦力として確定済みのキャラクターをまとめて紹介していきます。

黒崎一護

アニメ「ブリーチ」の千年血戦編で登場していた特記戦力の1人は、主人公の「黒崎一護」です。黒崎一護は、ユーハバッハにとって脅威になりえる1人で、潜在能力の高さで選ばれた事が明らかになっていました。黒崎一護は、父親が死神であるだけでなく、母親が純潔のクインシーだった事もあり、ヴァイザードの能力も兼ね備えています。斬月の姿をしていたユーハバッハでしたが、黒崎一護の潜在能力は測り兼ねたようです。

藍染惣右介

アニメ「ブリーチ」の千年血戦編で明かされていてユーハバッハが特記戦力として明かした1人は、ソウルソサエティに幽閉されている死神「藍染惣右介」です。藍染惣右介は、アランカルたちと一緒にソウルソサエティを壊滅状態へ持ち込み空座町を王鍵を作る為に利用しようとしていました。藍染惣右介の霊圧は、ユーハバッハ達でも測り兼ねる人物で、死神だけでなくクインシーたちも脅威に感じていたのです。

更木剣八

アニメ「ブリーチ」の千年血戦編でユーハバッハが特記戦力の1人として部下たちに注意を促していた人物は、護廷十三隊の十一番隊隊長「更木剣八」です。更木剣八は、戦いを楽しむ癖がついていたせいで、自分の戦闘能力を最大に発揮する事ができなくなっていました。ですが、戦闘能力が未知数の更木剣八に対してユーハバッハは警戒していたのです。更木剣八は、実際に初代の剣八との戦いで自分の力を思い出していました。

未確定予想

原作の「ブリーチ」で登場していた特記戦力の未確定予想は、伏線のまま回収されていませんでした。特記戦力の未確定予想の候補になっていた人物を、考察と一緒にまとめて紹介していきます。

石田竜弦

アニメ「ブリーチ」の特記戦力の残りの人物として考察されているのが、石田雨竜の父親の「石田竜弦」です。石田竜弦は、クインシーとしての実力も高く純潔である事がストーリーで明かされていました。ですが、ユーハバッハが率いている見えざる帝国には参加していません。何故参加していないのかは謎になっていますが、ユーハバッハの味方でない事を考えると石田竜弦も特記戦力である可能性が高いです。

浦原喜助

特記戦力の可能性が高いとされているのが、色々な場面で主人公の黒崎一護を助けている「浦原喜助」です。浦原喜助には、謎の部分が多く頭の良さが際立っています。手段を択ばない場面も多く、目的の為に死神として裏切り者を演じていました。虚化してしまった平子信二たちを助けたのも浦原喜助で、ストーリーでは全てが浦原喜助の言っていた通りになったと言われていた事を考えると、ユーハバッハの驚異の可能性が高いです。

ティア・ハリベル

アニメ「ブリーチ」の千年血戦編でエスパーダの「ティア・ハリベル」は、見えざる帝国に捕らえられている姿が映し出されていました。生け捕りにされている事を考えると、見えざる帝国にとっても必要な人物である可能性が高く、特記戦力として数えられているのでは?と考察されています。ティア・ハリベルは、死神との戦いでも戦闘能力の強さが話題になっていた人物でもあるので、クインシーにとっても驚異の可能性が高いです。

グリムジョー・ジャガージャック

アニメ「ブリーチ」の千年血戦編で再登場していたのが、エスパーダの「グリムジョー・ジャガージャック」です。グリムジョー・ジャガージャックは、主人公の「黒崎一護」と戦っていた人物でもあり、ユーハバッハの敵として脅威になる可能性があります。グリムジョー・ジャガージャックは、クインシーを相手にしている時も自分の実力を明らかにしていたので、特記戦力として考えられていると考察されていました。

兵主部一兵衛

アニメ「ブリーチ」の中でもあまり登場していない「兵主部一兵衛」は、零番隊のメンバーの1人です。まなこ和尚と呼ばれている人物で、ユーハバッハと昔友達だったと明かされています。穏やかな性格をしていますが、実践では残酷な面を見せるのです。相当な実力の持ち主である事は確実ですが、戦闘シーンはストーリーであまり登場していません。ユーハバッハと友達という事もあり、特記戦力として考えられている可能性が高いです。

銀城空吾

アニメ「ブリーチ」の初代「死神代行」だった人物の「銀城空吾」は、主人公の「黒崎一護」と戦った後に消息が不明になっていました。主人公の「黒崎一護」との戦いでも実力がはっきりとしていたように、虚や完現術や死神の力を持っていて、クインシーにとってはやっかいな人物であると考察されています。千年血戦編では、他の仲間たちと同様に銀城が黒崎一護たちの元へ駆けつけていました。

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ブリーチの伏線に関する感想や評価

アニメ「ブリーチ」の伏線に関する感想や評価には、連載が打ち切りという事もあり最後まで全ての伏線が拐取されなかった事に対する残念なコメントも多くなっていました。ブリーチは、原作でも多くの伏線が未回収のままになっていて、ファンの間で飛び交っていた考察も結果がわからないままになっています。ブリーチの小説では、原作で未回収のままになっている伏線が回収されるのではないかと注目されていました。

原作の「ブリーチ」を読んだ方の感想や評価には、今までに登場していた伏線をまとめて回収したアニメが見たいと言ったコメントがありました。ファンの間では、現在でも考察が飛び交っているので、最終章のアニメ化を望む声も多くなっています。

原作の「ブリーチ」を読んだ方の感想や評価には、全部を通して読んだ事で今まで気づかなかった伏線などがたくさんあった事を知ったというコメントも多くなっていました。ブリーチは、他のアニメなどと比べても伏線が特に多くなっているので、全巻をまとめて読みなおすのもいいでしょう。

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ブリーチの伏線の考察まとめ

この記事では、原作のコミックスが終了した「ブリーチ」の回収された伏線や未回収のままになっている謎だけでなく、キャラクターの卍解や読んだ方の感想などをまとめて紹介していきました。ブリーチには、たくさんの伏線が登場していて、回収されていないモノに関する考察が小説で明らかになっているモノもあるので、原作のコミックスとまとめて是非チェックしてみてください。

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