花郎ファランのOST・主題歌と挿入歌まとめ!「死んでも君だよ」など紹介

「花郎(ファラン)」は、2016年12月からKBS2にて放送された韓国ドラマ時代劇です。6世紀の新羅時代にした舞台にエリート男子「花郎(ファラン)」たちの成長とラブロマンスを描く青春群像劇です。人気俳優たちの活躍とともに人気を博したのがその主題歌・挿入歌を含むOSTです。日本と違いOSTが充実する韓国、今回は「花郎(ファラン)」のOST・主題歌・挿入歌をご紹介いたします。

花郎ファランのOST・主題歌と挿入歌まとめ!「死んでも君だよ」など紹介のイメージ

目次

  1. 花郎ファランのOST・主題歌や挿入歌が気になる!
  2. 花郎(ファラン)とは?
  3. 花郎(ファラン)のキャストを紹介!
  4. 花郎(ファラン)のあらすじを紹介!
  5. 花郎(ファラン)の主題歌や挿入歌(OST)を紹介!
  6. 花郎(ファラン)の主題歌や挿入歌(OST)に対する感想・評価は?
  7. 花郎ファランのOST・主題歌や挿入歌まとめ

花郎ファランのOST・主題歌や挿入歌が気になる!

2016年に放送されそのOSTが大人気となった韓国ドラマの「花郎(ファラン)」は、時代劇でありながら若手イケメン俳優たちが華やかに活躍する人気ドラマです。1500年前、6世紀の新羅で実際に活躍した美しい青年「花郎(ファラン)」たちの、成長とラブロマンスを描いています。「花郎(ファラン)」はそのイケメン俳優たちの活躍もさることながら、人気アーティストが主題歌・挿入歌を歌うOSTが人気です。

日本のドラマでは主題歌がメインとなりますが、韓国のOSTは日本とは違います。大物アーティストが主題歌だけでなく挿入歌を歌い、人気アーティストやアイドルがソロで歌う挿入歌が一枚のアルバムになるという豪華な構成です。人気アーティストによる挿入歌が揃い踏みの韓国ドラマのOSTは、韓国ではとても人気があるそうです。

「花郎(ファラン)」のOSTは、主題歌・挿入歌を韓国の人気アイドルグループ「砲弾少年団」のVや、「ZE:A」のパク・ヒョンシクや、ドラマのストーリーや演技だけでなく、「ドリームハイ」や「彼女はキレイだった」で日本でも人気のある俳優パク・ソジュンなどがアーティストとして参加しているのです。ここからは「花郎(ファラン)」のOSTの主題歌・挿入歌の他、キャスト、あらすじやネットの感想をご紹介いたします。

BS-TBS 韓国ドラマ「花郎<ファラン>」

花郎(ファラン)とは?

韓国ドラマ「花郎(ファラン)」は、約1500年前、6世紀頃の新羅王朝時代を舞台に、首都の徐羅伐(ソラボル)で実際に活躍した「花郎(ファラン)」と呼ばれた青年たちの青春群像劇です。花郎(ファラン)は実際に新羅で存在した美しい男性たちの国家親衛隊です。日本でも放送された大ヒット時代劇「善徳女王」にも登場し、容姿端麗で頭脳明晰、武術にも秀でた新羅のイケメン精鋭集団として視聴者の記憶に残りました。

2016年の12月の月火ドラマとして放送された「花郎(ファラン)」は、「彼女はキレイだった」や「キルミー・ヒールミー」で人気を不動のものにしたイケメン俳優パク・ソジュン初の時代劇です。文武両道、容姿端麗のハイスペックイケメン集団花郎(ファラン)をパク・ソジュンの他、韓国のトップスターたちが演じます。

アイドルグループZE:Aのメンバーで俳優としても活躍中のパク・ヒョンシク、若手俳優の登竜門と言われる「応答せよ」でブレイクしたAraをヒロインに、男性アイドルグループ「SHINee」のミンホや、男性ヒップホップアイドルグループ「防弾少年団」のVという、人気過熱中のスターたちが脇を固める豪華時代劇です。

新羅の伝統的な美しい衣装をまとったイケメンたちの舞や、武術シーン、美しい肉体を披露するシーンなど、ファンでなくてもファンになってしまうようなご褒美シーンも満載です。「花郎(ファラン)」日本語吹き替え版のキャストも豪華で、アニメ声優のトップスターが担当しています。

パク・ソジュンが演じるソヌ役を、アニメ作品の主役に引っ張りだこの櫻井孝宏、パク・ヒョンシクのジディ役を同じく主役級声優の小野大輔、SHINeeのミンホ演じるスホ役を福山潤、ヒロインのアロを坂本真綾と、日本でもトップの人気声優たちが務めています。

花郎(ファラン)のキャストを紹介!

パク・ソジュン/ソヌ(ムミョン)

「花郎(ファラン)」の主人公ムミョンは、名前を持たない=無名という意味でムミョンと呼ばれ、賤民の村のウルク老に育てられました。実はナルコレプシーという強い眠気の発作を起こす睡眠障害を持っており、時々突然意識を失ってしまいます。親友を失ってしまい、その真相を暴くために名前を偽り花郎(ファラン)として激動の人生を歩むことになるのです。

パク・ソジュンは1988年生まれの俳優で、バラエティ番組の「ユン食堂2」やドラマ「キム秘書がなぜそうか」に出演、これが大ヒットとなり、2018年の上半期では「最高の男性俳優」の1位に輝きました。パク・ソジュンは、韓流スターとしてニューヨーク・タイムズスクエアの電光掲示板に登場した初の俳優として有名です。近年の出演作に「キルミー・ヒールミー」「彼女は綺麗だった」などがあります。

パク・ヒョンシク/サムメクジョン=ジディ

「花郎(ファラン)」の主人公ムミョンの恋のライバル役として登場するのが、サムメクジョンです。サムメクジョンは実は新羅第24代国王の真興(チヌン)王です。即位当時幼かったサムメクジョンにかわり、母が代わりに王権を握っています。母が「花郎(ファラン)」という青年親衛隊を設立したとき、王座を取り戻すチャンスと、身分と名前を偽って潜入します。

サムメクジョン(ジディ)役を演じたパク・ヒョンシクは、1991年生まれの俳優です。アイドルグループZE:Aのメンバーとして2010年にデビューし、2013年に「ナイン」でドラマに出演し俳優デビューを飾りました。2014年に出演したドラマ「家族なのにどうして」は、最高視聴率なんと44%を超える人気作となり、このドラマで新人賞を受賞しています。

Ara/アロ

貴族の父と賤民の母の格差のある恋の末に生まれた、しっかり者の半分貴族です。賤民の母を持ちながら堂々とたくましく生きる彼女の前に、10年前にいなくなったはずの兄ソヌが戻ってきます。

アロ役のAraは、俳優の登竜門と言われる「応答せよ」シリーズの「応答せよ1994」で一躍注目を浴びました。「探偵ホン・ギルドン」や「朝鮮魔術師」などで主演に抜擢され、映画・ドラマ、CMでもひっぱりだこの今が旬の女優です。日本映画にも出演しており、2006年に角川春樹監督の映画「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜」で、長瀬智也と共演しています。

ミンホ/スホ

高位貴族に生まれ、生まれつきリーダーとなるべく育てられたスホは、義侠心が強く、剣術も得意です。家を背負って戦うことに誇りを持つタイプでしたが、花郎として政治の世界に入っていくことで自分の信念と現実の間で悩み、成長していきます。

スホ役のミンホは、アイドルグループ「SHINee」のメンバーです。主な出演作に2012年「花ざかりの君たちへ」、2013年のドラマ「メディカルトップチーム」があり、2017年にはwebドラマ「気がつけば18」に出演しています。映画では2016年に「ケチュン御婆」で主演を務めています。

V/ハンソン

花郎の一員であるハンソンは、名家を背負うプレッシャーに苦しむ青年で、ソヌを兄のように慕う存在です。学問にも政治にも興味はなく、天真爛漫さで周囲を明るく盛り上げます。

ハンソンを演じるVは、ヒップホップグループ防弾少年団のメンバーです。防弾少年団唯一の俳優です。歌手をメインとして活躍していますが、その美貌は海外でも評価が高く、アメリカの映画情報サイト「TC Candler」が選ぶ「世界で最もハンサムな顔100人」で第1位に輝きました。

ト・ジハン/バンリュ

花郎の1人で、そっけない態度のクールビューティがバンリュです。厳格な父の教育により優しさを抑え込み、クールな態度しか示せなくなってしまいました。そんなある日、花郎のライバルであるスホの妹、スヨンに出会い、恋をします。家同士の軋轢により、思い合う二人は引き裂かれていくのでした。

バンリュ役のト・ジハンは、「クリスマスに雪は降るの」や「巨商キム・マンドク」などの作品に子役として出演し、21歳の時に「あなたなしでは生きられない」で成人俳優としての役に抜擢されました。2017年「恋の花が咲きました~2人はパトロール中~」で主演を務めています。

チョ・ユヌ/ヨウル

花郎の一人ヨウルは、中性的な美貌を持ちながらも、武術に長けたミステリアスな雰囲気が魅力の青年です。私生児という生まれのせいか、権力争いに関心を持たない割に、王室の内情や政治のパワーバランスに詳しく、それを静かに見つめています。

ヨウル演じるチョ・ユヌは、2011年のtvNドラマ「イケメンラーメン店」で俳優デビューしました。歌唱力にも定評がある俳優です。2013年「相続者たち」、2014年「ホテルキング」「明日カンタービレ」、2015年に「あなたを注文します」、2016年に「花郎(ファラン)」と、次々人気ドラマに出演し、その知名度を挙げている俳優です。

花郎(ファラン)のあらすじを紹介!

賤民村で暮らすムミョン

今から約1500年前の新羅の時代、主人公ムミョンは賎民の村で暮らす青年です。親友のマンムンに、「生き別れた家族を探したい」と言われ、都に行き、賎民が入ってはいけない「ワンギョン」に入ってしまいます。その時、禁軍が押し入り、ムミョンが意識を失っている間に、親友のマンムンは何者かに殺されていました。幼いころより兄弟のように育ってきた親友マクムンを失い、ムミョンは涙に暮れます。

マンムンの復讐

マンムンの父に保護されたムミョンは、マンムンの父アン・ジゴンからある提案をされます。自分を責めて泣くのではなく。ワンギョンで、マクムンを殺した犯人を調べてほしいというのです。マクムンの本名である「ソヌ」の身分証をもらい、ムミョンはマンムンの妹であるアロを守りながら、ソヌとして生きていくことになります。

花郎(ファラン)に

新羅第24代国王の真興(チヌン)王は、その顔を明かさずに生きていました。それは摂政の母である只召(チソ)太后の命令でした。真興王は不眠で悩んでいました。しかし、ある日、街で語り部をしていたアロの声を聴いているうちに眠くなります。不眠症の自分を眠りに誘う声の持ち主・アロに真興王を興味を持ちます。

そんなとき、息子の代理として政治の実権を握る只召太后は、自らの力を盤石なものにするため、「花郎(ファラン)」を創設したいと望みます。見目麗しい貴公子を集め、王の親衛隊にするというものでした。ソヌはその「花郎(ファラン)」になろうとします。それは親友マンムンの命を奪ったものを探すためでした。

また、真興王も身分を偽りジディという名前で「花郎(ファラン)」になるのでした。その目的は、只召太后から政治の実権を奪い返すためのものでした。ソヌとジディ、ふたりはそれぞれの目的のために花郎(ファラン)となり、衝突を繰り返しながらも絆を深めます。そして花郎(ファラン)として成長していきます。

花郎(ファラン)の主題歌や挿入歌(OST)を紹介!

そもそもOSTとはなに?

OSTがドラマ本作に並ぶ人気の「花郎(ファラン)」ですが、そもそもOSTとはどのようなものかご存知でしょうか?OSTとはオリジナルサウンドトラック(Original Sound Track)を略したものです。日本でいうサントラ(サウンドトラック)に該当します。日本と違い、韓国はOSTにかなり力を入れている国です。韓国のOSTには主題歌の他、劇中の挿入歌、BGMが1枚に収められていることは日本と同じです。

ただ、日本のサウンドトラックと韓国のOSTは商行的な戦略がかなり違います。日本では主題歌を人気アーティストが歌いますが、韓国のドラマは複数曲ある挿入歌まで人気アーティストやK-POPアイドルが歌うことで有名です。しかも、人気アイドルグループのメンバーの1人が、挿入歌をソロで歌うという、日本ではレアなケースが韓国のOSTでは普通に楽しめるのです。

韓国ドラマのOSTは、ドラマが放送されるとすぐにリリースされ、ドラマによってはOSTで豪華な2枚セットになることもあるようです。OSTには、参加アーティストのMVのDVDや、ミニ写真集のようなものもついてくるようで、日本とは売り込み方が違うようです。

花郎(ファラン)主題歌や挿入歌(OST):V&JIN (防弾少年団) ー 死んでもキミ

韓国の人気ヒップホップグループ防弾少年団のV&JINが歌う「死んでもキミ」です。ミディアムポップの軽快なグルーヴに、若さ溢れる愛の言葉がのせられています。防弾少年団は2005年に作曲家のパン・シヒョクがプロデュースしたアイドルグループです。デビュー当時はヒップホップの様相が強かったのですが、2015年頃から思春期の悩みや不安など若者に対してメッセージ性の強い曲で人気を集めるようになります。

2016年、防弾少年団のアルバムはアメリカ合衆国の週刊誌ビルボード200で26位、全英アルバムチャートでも62位にランクインしたそうです。日本では2014年にデビューしています。「死んでも君だ」は防弾少年団のサブボーカルJINと、同じくサブボーカルのVがデュオで歌っています。人気アイドルグループ防弾少年団のVとJINが、グループではなく2人で歌うということで、ファンはこの花郎のOSTの発売に注目していたようです。

花郎(ファラン)主題歌や挿入歌(OST):Bolbbalgan Sachungi ー ドリーム

花郎(ファラン)挿入歌の一曲、韓国の女性デュオBolbbalgan Sachungi (ポルパルガン サチュンギ)の歌う「ドリーム」です。花郎(ファラン)のヒロイン・アロの初々しくも切ない気持ちを代弁したラブソングとなっています。ソヌとジディの間で揺れ動き、2人を気遣うアラのテーマです。

花郎(ファラン)主題歌や挿入歌(OST):ヒョリン ー 互いの涙になって

花郎(ファラン)挿入歌の一曲、「互いの涙になって」のアロバージョンをヒョリンが歌っています。「互いの涙になって」は、ヒョリンの歌うアロバージョンと、パク・ソジュンが歌うソヌバージョンがあります。アロバージョンは、別れても悲しい記憶になっても、自分のことを覚えていてほしいと願う、乙女の切ない恋心を歌詞に込められた歌です。

花郎(ファラン)主題歌や挿入歌(OST):パク・ソジュン - 互いの涙になって (ソヌ Ver.)

花郎(ファラン)挿入歌の一曲、「互いの涙になって」のソヌバージョンを主演のパク・ソジュンが歌っています。音楽監督オ・ジュンソンが作曲した切ないバラードは、ヒョリンの歌うアロバージョンの「互いの涙になって」と対になる歌で、ソヌのアロを思う気持ち、恋とその立場に苦しむソヌの切ない気持ちが伝わる一曲です。

MVでは、この曲を歌うパク・ソジュンのレコーディング中のオフショットや、花郎(ファラン)のドラマの中のソヌの切ないシーンが入っており、ファンの間で話題を呼んだようです。

花郎(ファラン)主題歌や挿入歌(OST):ヤン・ヨソプ(BEAST)ー 神の一手

花郎(ファラン)挿入歌より、「神の一手」を、アイドルグループHIGHLIGHT(元BEAST)のヤン・ヨソプが歌っています。若く情熱に燃える花郎(ファラン)たちの青春を歌った曲です。アイドルグループBEASTは2017年にHIGHLIGHTに改名しました。ヤン・ヨソプはそのメンバーの一人で、メインボーカルとして活躍する他、舞台でミュージカルで活躍しています。

花郎(ファラン)主題歌や挿入歌(OST):パク・ヒョンシク - ここにいるから

花郎(ファラン)挿入歌「ここにいるから」を、サムメクジョン=ジディを演じているパク・ヒョンシクも歌っています。王でありながらその身分を隠して花郎(ファラン)として生きるサムメクジョンが、アロへの思いを語る歌です。

花郎(ファラン)主題歌や挿入歌(OST):Red Velvet ウェンディ&スルギ – あなたしか見えない

「花郎花郎(ファラン)」のOSTより、挿入歌「あなたしか見えない」をガールズグループRed Velvetのウェンディ&スルギが歌っています。挿入歌「あなたしか見えない」は、「花郎花郎(ファラン)」の音楽監督であるオ・ジュンソンが作曲した曲です。恋に落ちたアロのときめきと素直な思いを、Red Velvetのウェンディとスルギが明るく爽やかに歌いあげています。

花郎(ファラン)主題歌や挿入歌(OST):チョン・ウソン(Noel) – 呪文を唱える

「花郎花郎(ファラン)」の8曲目のOSTとしてリリースされたのが、実力派バラードグループ「Noel(ノウル)」のメインボーカル、チョン・ウソンの歌う「呪文を唱える」です。チョン・ウソンの大人のハスキーボイスが、三角関係に悩む主人公たちのやるせないシーンを一層盛り上げてくれます。この「花郎花郎(ファラン)」8曲目のOST「呪文を唱える」とともに、ストーリー序盤を盛り上げるBGM8曲がリリースとなりました。

「花郎花郎(ファラン)」のドラマのスタートを飾るオープニングタイトル「Hwarang Spirit」や、オーケストラ70人の演奏による「Hwarang The Beginning」の他、誇り高い花郎のイメージした「Open The Gate」や、「Victory March」、そして「Chorus Of Hwarang」など、耳にするだけでドラマのワンシーンを思い出す曲ばかりのようです。

花郎(ファラン)の主題歌や挿入歌(OST)に対する感想・評価は?

花郎(ファラン)の主題歌や挿入歌(OST)に対する感想・評価は、人気アーティストや俳優が歌う曲が多いこともあり、ファンの間でもかなり評価が高いようです。Red Velvet ウェンディ&スルギの歌う「あなたしか見えない」も花郎(ファラン)のOSTで人気の1曲です。日本のサウンドトラックとはまた違った豪華さと企画が盛沢山のOST、日本のファンの間でも人気となっております。

花郎(ファラン)の主題歌や挿入歌の入ったOSTに対する感想・評価で多いのが、ジンテテ=防弾少年団のVとJINの歌う「Even If I Die, It’s You=死んでもキミだ」のOSTの感想です。アイドルグループ防弾少年団を知らなかった視聴者でも、この歌を聴いてファンになったという方は多いようです。韓国のOSTは、いろんなアーティストの挿入歌が入っているため、OSTから新しいファンを獲得するという商行的戦略があるようです。

花郎(ファラン)の感想や評価で、よく見られるのが、イケメン俳優がたくさん出演していてかっこいいという感想と、時代劇なのに若さがあって新しいこと、そしてOSTの中身の豪華さです。日本で発売されているOSTにはカラーブックレットがセットで、日本語対訳もついています。日本版の花郎(ファラン)のOSTて、ヴォーカル11曲にインスト30曲が収録されたCD2枚組アルバムとなっています。

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花郎ファランのOST・主題歌や挿入歌まとめ

韓国ドラマ「花郎(ファラン)」のOSTの主題歌・挿入歌の他、キャスト、あらすじに、ネットでの感想・評価までご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?人気イケメン俳優6人の競演に、「イケメン祭り」とまで言われた本作、イケメンたちが戦ったり笑ったり、ご褒美シーンも満載で、ストーリー以外にも楽しめるのも人気の一つです。

しかし、そのイケメン俳優たちと並んで人気なのが主題歌・挿入歌・BGMのOSTです。1枚のサウンドトラックで、人気アーティストやアイドルグループのソロやデュオが何曲も聴けるという耳にご褒美は、日本ではなかなかない企画です。またアルバムだけでなくドラマのブックレットやMVのDVDがついてくるのがOSTのすごいところです。

ドラマの世界観を、ドラマを見た後でも耳で補完できるというのは、ファンにはたまらないサービスのようです。韓国ドラマではOSTが名作と言われる作品も多く、韓国のOST人気は高まるばかりのようです。

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