ホワイトカラーという海外ドラマが面白い!キャストやネタバレあらすじまとめ

海外ドラマ『ホワイトカラー』は、アメリカで2009年~2014年にかけて全6シーズン放送された知的犯罪を扱うクライム・サスペンスドラマです。元天才詐欺師ニール・キャフリーと知的犯罪を捜査するFBI捜査官ピーター・バークの二人が、タッグを組んで事件を捜査するバディ・ドラマ『ホワイトカラー』。このまとめ記事では主要キャストや、ドラマの見所について、あらすじとネタバレを交えてご紹介します。

ホワイトカラーという海外ドラマが面白い!キャストやネタバレあらすじまとめのイメージ

目次

  1. 1ホワイトカラーという海外ドラマが面白い!キャストやあらすじをネタバレ!
  2. 2ホワイトカラーのドラマあらすじをネタバレ!
  3. 3ホワイトカラーのドラマが面白い理由・見所を紹介!
  4. 4ホワイトカラーのドラマ主要キャストを紹介!
  5. 5ホワイトカラーのドラマを見た人の感想を紹介!
  6. 6ホワイトカラーという海外ドラマはやっぱり面白い!

ホワイトカラーという海外ドラマが面白い!キャストやあらすじをネタバレ!

『ホワイトカラー』は、2009年から2014年までアメリカで制作・放送されたテレビドラマです。知的犯罪を扱うクライム・サスペンスドラマとして人気を博した『ホワイトカラー』は、シーズン6まで制作されました。ニューヨークを舞台に、元天才詐欺師とFBI捜査官のコンビがスタイリッシュに活躍する物語の面白さや、キャスト・あらすじについてネタバレを交えてご紹介していきます。

海外ドラマ『ホワイトカラー』| 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント

ホワイトカラーのドラマあらすじをネタバレ!

ホワイトカラーの気になるあらすじとは?

『ホワイトカラー』は、元天才詐欺師のニール・キャフリーと知的犯罪を捜査するFBI捜査官のピーター・バークが、タッグを組んで事件を解決する犯罪捜査ドラマです。しかし、元犯罪者とFBI捜査官という対立する立場のニールとピーターの二人がなぜコンビを組むことになったのか?ドラマの具体的なあらすじや内容は?など、いろいろと気になるところです。早速、ホワイトカラーの気になるあらすじをネタバレ込みでご紹介します!

ホワイトカラーの主人公ニール・キャフリーは、容姿端麗で頭脳明晰な伝説の天才詐欺師。ドラマの開始時点では、証券詐欺・美術品窃盗など容疑が多数ある中、債券偽造で有罪となり刑務所に収監され、服役中でした。しかしニールは4カ月後の出所を目前にして、収監中の刑務所から突如姿を消します。

S1:あらすじネタバレ/ニールの脱走

ニールは出所を間近に控える中、服役中の刑務所から脱獄します。脱走理由は、突然別れを告げられた恋人ケイトに会うためでした。しかしニールは、FBI知的犯罪ユニットのピーターの手により再び刑務所へ収監され、刑期も4年延長に。

ケイトを探したいニールは、FBIが何年も追っている偽造犯「ダッチマン」の逮捕に協力する代わりに、刑務所から出して欲しいとピーターに掛け合います。ピーターは若干悩むも承諾し、常にGPSを身に付けFBIの監視下に入る条件のもとニールを一時的に釈放します。

S1:あらすじネタバレ/恋人の行方を追うニール

FBIの捜査に協力し、有能さを認められたニールはFBIと4年間のコンサルタント契約を正式に結び、刑務所の外で刑期を過ごすことに。ニールはピーターとコンビを組んでFBIの捜査に協力しつつも、友人モジーの力を借りて、ピーターに内緒でケイトの行方を探し始めます。

そしてある時、ようやくケイトから電話でコンタクトを受けたニール。ですが、ニールの元へ戻るためには、ニールが隠し持つ債券や美術品の在処の情報が必要だと一方的に伝えられ、電話は切れてしまいます。

S1:あらすじネタバレ/疑心暗鬼になるニール

事件捜査で知り合った国際警察のメイリンから、ニールが入手した失踪後のケイトの写真に写る「指輪をした手の男」はFBIの中にいると教えてもらうニール。更に、ニールの元に現れたFBIの内務監査を担当するOPR(職務管理局)のギャレット・ファウラーが、ケイトを操る「指輪をした手の男」はピーターだと告げます。

信じないニールでしたが、ピーターの自宅にある写真から「指輪をした手の男」がピーターだと気付きます。ピーターはケイトに会ったことを認め、ケイトと関わりのあるFBI関係者はファウラーであり、あるオルゴールを手に入れようとしているのだと言うのでした。

S1:あらすじネタバレ/ニールと運命のオルゴール

ニールは旧知の女泥棒アレックス・ハンターと偶然再会します。ニールは骨董品にも造詣が深いアレックスに、オルゴールのことを知っているか尋ねるも、協力できないと言われます。その後、オルゴールは見つけたがFBIで働くニールには教えないとアレックスに告げられ、ニールは悩みます。

ニールはアレックスやモジーと協力して、オルゴールを盗むことにします。オルゴールはイタリア領事館の金庫にあるとアレックス。そしてオルゴールを欲しているOPRのファウラーと、オルゴールと引き換えに自分とケイトの逃亡に手を貸してもらう取引をします。

S1:あらすじネタバレ/ニールは飛行機へ

ニールはケイトとの新しい人生を望み、ピーターたちとの別れを決意します。オルゴールを盗み出し、ファウラーとの取引にも成功。ファウラーからケイトが飛行機で待っていると告げられ、新しく“OPR勤務(メンター)”という身分も与えられます。

ケイトの乗る飛行機へと急ぐニールの元へ駆付けたピーターは、ニールを引きとめます。決心が揺らぐためピーターに別れを告げなかったニールは、振り切るように目の前の飛行機へ足を向けます。しかしその瞬間、ケイトの乗っている飛行機が爆発し、ニールは絶望のどん底に突き落とされたのでした。

S2:あらすじネタバレ/ニールの再起

飛行機が爆破され、恋人ケイトを失ったニール。おまけに爆破への関与と国外逃亡の疑いにより、再び刑務所へ収監されます。ニールの逃亡に手を貸したファウラーは失踪し、“OPR勤務(メンター)”の存在も否定されます。

刑務所生活を送るニールでしたが、ピーターから再び組もうと持ちかけられます。ニールは爆破事件の真相を追うため、FBIのコンサルタントに復帰することにします。一方でピーターとその部下ダイアナは、失踪前のファウラーからオルゴールを奪取しており、ニールに内緒で一連の事件を調べ始めます。

S2:あらすじネタバレ/隠された暗号の謎

モジーと共にオルゴールを探していたニールは、オルゴールはピーターが持っていたと知ります。ピーターはニールに復讐を選ぶなと言います。ニールはアレックスから貰ったオルゴールの飾りを使って、オルゴールを開けることに成功。

オルゴールには暗号が隠されており、ニールたちは暗号解読を試みます。そして、依然として行方が掴めなかったファウラーを捕まえることにも成功。しかしファウラーは黒幕ではなく、弱みを握られ脅迫され、正体不明の黒幕に操られていたに過ぎませんでした。

S2:あらすじネタバレ/黒幕の正体

ファウラーは、黒幕の仲介役がラーセンという男だと白状します。一方でモジーがオルゴールの暗号解読を依頼した骨董商が殺害され、モジーもラーセンに撃たれる事件が発生します。その後ニールたちに追い詰められ逮捕されたラーセンは、保護を条件に黒幕の名はヴィンセント・アドラーだと明かします。アドラーは過去ニールが詐欺の標的にした大物投資家ですが、当時ニールを煙に巻いて巨額の投資金と共に姿を消していた男でした。

S2:あらすじネタバレ/暗号の解読

ニールたちはオルゴールの暗号を解読し、暗号は財宝を積んで沈没したという、ナチスの潜水艦の救難信号を受信できるアンテナの設計図だと分かりました。アドラーの狙いも財宝であると判明します。そして、元ドイツ潜水艦通信士のゲルハルト・フォグナーという人物を探すアドラーが、死亡していたフォグナーの代わりに孫娘の女泥棒アレックスを誘拐。そのアレックスを探すニールとピーターの二人も捕まってしまいます。

S2:あらすじネタバレ/ニールと眠る財宝

アドラーはすでに引上げていた潜水艦をニールたちに見せ、防御装置の爆弾を解除しろと命じます。ニールたちは協力して爆弾処理を成功させますが、今度は口封じに殺されそうになります。しかし射殺直前にFBIが到着し、ニールたちは助かります。アドラーは逃亡するも、FBIに追われる中ニールの前に現れ、ケイト飛行機爆破の真相を話し、手を組もうとニールを誘います。

しかし突如アドラーが財宝を隠していた倉庫が爆発。怒るアドラーがニールに銃を向けるも、駆け付けたピーターがアドラーを射殺し、事件は幕を閉じます。倉庫の爆破を見たピーターはニールの仕業だと疑いますが、ニールは否定します。ニールが部屋へ帰ると、住所が書かれたメモと鍵が置いてありました。メモの住所へ行ったニールは驚愕します。爆破で失われたはずの財宝がそっくり積まれていたのでした。

S3:あらすじネタバレ/不協和音

アドラーの倉庫からナチスの財宝を盗み出し、倉庫を爆破したのはモジーでした。美術品等を含む財宝は推定数十億ドル相当。モジーはFBIやニューヨークから逃げることを提案します。一方、倉庫爆破がニールの仕業だと疑い続けるピーターは、一部の財宝目録を入手し、裏市場の動向を見張ることにします。疑惑の目を鬱陶しく思うニールも、ピーターが入手した目録の存在を知ります。

S3:あらすじネタバレ/ナチスの財宝目録

目録のせいで美術品を売れなくなったニールとモジー。ダイアナの持つ目録のすり替えを画策するも上手くいかず、ついにニールはピーターの自宅へ侵入。金庫に保管される目録を発見します。しかしニールはピーターを裏切っていいのか悩みます。結局目録のコピーだけを持ち帰り、モジーには嘘をつくニール。

S3:あらすじネタバレ/すれ違うニールとモジー

ニールの元相棒マシュー・ケラーが、財宝を狙っていると知ったニール。ケラーをおびき出すためニールは仲介屋ヘイルにドガの絵の売却を依頼しますが、ヘイルはケラーに殺害されます。怒ったモジーはドガの絵を市場に出し、売上を懸賞金に当て、ケラーを賞金首として殺し屋に殺害を依頼します。ニールは目録の絵を勝手に売ったモジーに怒り、モジーは目録の件で嘘をついたニールに怒り、二人は険悪な状態になります。
 

S3:あらすじネタバレ/ニールの選択

ドガの絵が闇市場に出たため、DCのアート犯罪部門のクレイマー捜査官がニューヨークにやってきます。ニールはピーターからも疑われますが、買手の絵を贋作とすり替えて切り抜けます。そしてニールはニューヨークに残ることをモジーに伝えます。

そんな中、財宝を狙うケラーがピーターの妻エリザベスを誘拐し、財宝との取引を迫る事件が発生。ニールはピーターに財宝の件を白状し、財宝を持ち去っていたモジーに協力を仰ぎます。その後三人でエリザベスを奪還し、ケラーの逮捕に成功します。

S3:あらすじネタバレ/ニューヨークからの逃亡

ケラー逮捕など一連の功績により、ニールの刑期短縮を検討する聴聞会が開かれることに。しかし刑期延長にして有能なニールをDCに連れて行きたいクレイマーは、ニールの過去の犯罪を調べます。クレイマーの捜査から逃れるために、ピーターたちの協力を得て、ニールは過去盗んで隠していたラファエロの絵を所有権者に渡します。

逮捕に失敗したクレイマーは、DCで一生働かせるため、微罪で拘束して余罪を追及する意思をピーターに伝えます。ピーターの視線でクレイマーの考えを察し、ニューヨークに残れる可能性が薄いことを知ったニール。最後、ニールはGPSを外し、モジーと共にニューヨークから逃走するのでした。

S4:あらすじネタバレ/ニールを追う者

犯人引き渡し協定のないカーボベルデの島で平和に暮すニールとモジー。ニールたちは島を仕切る大物ドブスに大金を渡し、安全を保証してもらっていました。ニューヨークでは司法省のコリンズが、逃亡犯となったニールの追跡を開始しますが、同時にピーターもニールの行方を先んじて突き止めようと動き出していました。

S4:あらすじネタバレ/ニールの復帰

単身で島にやってきたピーターと再会を果たすニールとモジー。同じく島へ乗り込んできたコリンズは、ニールの生死を問わず捕まえる考えです。しかし大物ドブスがFBIの最重要指名手配犯だと気付いたピーターは、ドブスを捕まえ、ニールを救うためにコリンズやFBI側と駆け引きをし、ニールをFBIのコンサルタントに戻すことに成功します。

S4:あらすじネタバレ/父親の真実を求めて

ニールがニューヨークに戻ると、警官だった父親の元同僚エレンに同期のサムに会うように言われます。しかしその矢先にエレンは何者かに殺害されます。ニールはモジーの協力を得てサムを探し出します。そしてサムと共にエレン殺害犯を追うニールは、やがてサムが自分の父親=ジェームズであることを知ります。

S4:あらすじネタバレ/黒幕との攻防

同僚殺害と汚職事件に関わり、逮捕された過去を持つニールの父親ジェームズ。エレンはジェームズの無実を信じて汚職事件の資料を独自に集め、箱に保管して隠していました。そしてエレン殺害の裏に汚職事件の黒幕がおり、それは元警官で現上院議員のテレンス・プラットでした。汚職警官はプラットであり、彼もエレンの箱を狙っているのでした。
 

S4:あらすじネタバレ/ピーターの逮捕

エレンの箱をプラットに先んじて入手することに成功したニールたち。一方でプラットと対峙したジェームズは、現場に居合わせたピーターの制止を聞かず、プラットを射殺して復讐を果たします。そしてジェームズはその場から逃走し、ピーターにはプラット殺害容疑がかけられ逮捕されてしまいます。

S5:あらすじネタバレ/苦渋の決断

上院議員テレンス・プラットの殺害容疑で逮捕されたピーター。ニールはピーターの救出を模索し、かつてニールがピーターに協力して逮捕した偽造犯「ダッチマン」=カーティス・ヘイガンが持ちかけてきた取引に乗ることにします。ヘイガンがコネを使ってピーターを釈放する代わりに、ニールは古い金貨を盗み出すことになったのでした。
 

S5:あらすじネタバレ/ヘイガンの罠

ピーターは無実が認められて職場に復帰を果たします。その裏では、ヘイガンがニールの金貨窃盗現場を撮り、ニールはヘイガンに脅迫される状況に陥っていました。更にピーターの出世に伴い、新たな監督者デイビッド・シーゲルがやってくるなど、ニールの周囲は目まぐるしく変化していきます。

S5:あらすじネタバレ/謎の古書コデックス

ヘイガンは巨万の富に繋がる鍵がある「モスコーニ・コデックス」という古書の13章をニールに盗ませます。ニールはヘイガンより先に謎を解こうと、13章のコピーを取ります。そんな中シーゲルが何者かに殺害され、ピーターがニールの相棒に戻りますが、ニールの行動を怪しんでいたピーターは探りを入れ始めます。

S5:あらすじネタバレ/ホープ・ダイヤモンド

ニールは、コデックスを盗んだ美術館が縁で親しくなったレベッカの力も借り、コデックス解読に必要なガラス片を入手します。ニールは金貨窃盗時の映像との交換を考えますが、ヘイガンはレベッカを拉致してニールを更に操ろうとします。

ピーターたちの協力を得たニールは、ヘイガンを別件で追うFBIに逮捕させ、レベッカを助け出します。しかしヘイガンは何者かに狙撃され死亡し、レベッカがコデックスの解明によって得られる巨万の富=ホープ・ダイヤモンドを欲している元MI5だと判明。

S5:あらすじネタバレ/怒れるニール

レベッカはモジーを襲って毒を打ち、解毒剤とダイヤの交換をニールに迫ります。ニールは従ってダイヤを探し出しますが、上手くレベッカを出し抜きレベッカの逮捕に成功。モジーも助かり、ニールもピーターの口添えで自由の身になれることに。しかし有能なニールを手元に置きたいFBIは、釈放の恩赦を反故にします。怒ったニールは逃亡を企てますが、突如謎の男に拉致されてしまうのでした。
 

S6:あらすじネタバレ/捕らわれたニール

姿を消したニールに逃亡の疑いがかかりますが、モジーは逃亡計画は認めるも、一人では逃げないとピーターに訴えます。やがて、ニールはレベッカの相棒ジム・ブースに拉致されたと判明。ブースは、世界最大の窃盗団ピンク・パンサーズへ入団するために必要なホープ・ダイヤモンドを、ニールに盗ませようとしていました。

S6:あらすじネタバレ/ニールの望み

ニールは窃盗団への入団テストが実力を証明するためなら、パンサーズのボスと噂されるアラン・ウッドフォードのオフィスへ侵入してみせれば良いとブースに提案し、実行します。狙い通りアランに認められるニール。一方、ピーターはニールの残した手がかりからブースを逮捕します。ピーターたちの元へ戻ったニールは、窃盗団に潜入して壊滅に成功したら自由にして欲しいと言います。
 

S6:あらすじネタバレ/ニールの最後の大勝負

窃盗団に潜入するニールでしたが、インターポールがニールの元相棒ケラーを使い、先に潜入捜査していたため共同捜査に発展。窃盗団内で上手く立ち回ったニールはアランの信頼を勝ち取ります。結果、連邦準備銀行の5億ドル強奪をニール立案の計画で実行されたことにより、FBIは窃盗団逮捕に成功。

しかし金に目のくらんだケラーが土壇場で裏切りニールに発砲。駆け付けたピーターがケラーを射殺。ニールは病院に運ばれるも息を引き取り、ピーターとモジーはニールの死に泣き崩れます。

S6:あらすじネタバレ/ニールの永遠の自由

ニールの死から1年――ピーターはエリザベスとの間に生まれた息子にニールと名付け、幸せな日々を送っていました。ですがピーターはいつもニールの幻影を見てしまいます。そんなある日、ピーターの元へワインが届きます。そして謎のワインをヒントに辿り着いた倉庫で、ピーターはニールが今も生きている証拠を見つけます。

倉庫の中には、つい先日街角で会ったモジーが、ニールとの思い出だと見せてくれた1枚のトランプも置いてありました。ピーターは微笑んで倉庫を去り、物語は遠いどこかの街を歩くニールの後ろ姿で幕を閉じるのでした。

ホワイトカラーのドラマが面白い理由・見所を紹介!

『ホワイトカラー』はストーリーを見ているだけでも楽しいドラマですが、いくつかの要素にスポットを当てて、ドラマの面白さや見所をご紹介します。

主要登場人物たちの心が温かい!

『ホワイトカラー』の主要登場人物たちは、皆心が温かい人物として描かれています。ニールは詐欺や窃盗などの犯罪を重ねてきた人物ですが、人を傷つけることを良しとせず、周囲の人間を大切にします。ピーターもニールを理解し、立場を超えて友情を築きます。ピーターの妻エリザベスは犯罪社会に通じるニールたちに偏見を持たない人物として、モジーは見返りを求めずに親友ニールのために動く人物として描かれています。

タイトルの意味

『ホワイトカラー』のタイトルの意味は、犯罪学上の用語「ホワイトカラー犯罪(ホワイトカラークライム)」からきています。「ホワイトカラー犯罪」は、ホワイトカラー層が起こす非凶悪犯罪に分類されるものを指します。ちなみに「ホワイトカラー(白襟・白シャツ)」は、主に頭脳労働者を指す言葉です。ニールは、詐欺や窃盗などのホワイトカラー犯罪を行っていた側でした。

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ホワイトカラーのドラマ主要キャストを紹介!

『ホワイトカラー』のドラマを彩るキャストたち。個性的で魅力に溢れるキャストの中から、主要キャスト4人をご紹介します。ちなみに、『ホワイトカラー』のキャストは皆仲が良く、抜群のチームワークで撮影に挑んでいました。

マット・ボマー(ニール・キャフリー役)

眉目秀麗・頭脳明晰な天才詐欺師の主人公ニール・キャフリーを演じたのは、アメリカの俳優マット・ボマー(1977年10月11日生まれ)です。マット・ボマーは『ホワイトカラー』のニール・キャフリー役で大ブレイクし、その名を広く知られました。2014年には第72回ゴールデングローブ賞最優秀助演男優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)を、『ノーマル・ハート』フェリックス・ターナー役で受賞しています。

『ホワイトカラー』以前は、ドラマ『トゥルー・コーリング』(2003年~2005年)のルーク・ジョンストン役でのレギュラー出演や、ジョディ・フォスター主演映画『フライトプラン』(2005年)などへの出演歴があります。また、クレジットが“マット・ボマー”となったのは、『ホワイトカラー』以降。以前は本名である“マシュー・ボマー”名でクレジットされていました。

ティム・ディケイ(ピーター・バーク役)

主人公ニールとバディを組むFBI捜査官ピーター・バークを演じたのは、監督・プロデューサーとしての顔も持つアメリカの俳優ティム・ディケイ(1963年6月12日生まれ)です。ティム・ディケイはスティーヴン・スピルバーグのドラマ『シークエスト』(シーズン3)ローレンス・ディオン役でデビューし、映画・テレビドラマ・ブロードウェイなどで多くの作品に出演し、キャリアを積んできました。

ティファニー・ティーセン(エリザベス・バーク役)

ピーターの妻エリザベス・バークを演じたティファニー・ティーセン(1974年1月23日生まれ)は、ドラマ『ビバリーヒルズ青春白書』でのキャストが有名なアメリカの女優です。ちなみに“ビバヒル”でバレリー・マローン役を演じたティファニー・ティーセンは、役柄とグラマラスな容姿が魅力的で、日本でも高い人気がありました。

ウィリー・ガーソン(モジー役)

ニールの友人モジーを演じたアメリカの俳優ウィリー・ガーソン(1964年2月20日生まれ)は、主に脇役として数多くの映画やテレビドラマに出演している俳優です。特に、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』の主人公キャリーの友人スタンフォード・ブラッチ役などで知られています。

ホワイトカラーのドラマを見た人の感想を紹介!

『ホワイトカラー』を見た人からは、どんな感想があるのでしょうか?実際にドラマを見た人の感想をいくつかご紹介いたします。

二人の関係性が良い

『ホワイトカラー』はニールとピーターの友情を描いたドラマでもあります。本来なら相反する立場の二人が次第に互いを信頼し、友情を深めていく過程は、ドラマを見ていても温かい気持ちになります。

続編が楽しみ!

『ホワイトカラー』はシーズン最終話で、常に絶妙な幕引きを見せます。毎回気になる終わり方をするため、いつも続きが楽しみなドラマです。

ホワイトカラーという海外ドラマはやっぱり面白い!

本記事では、海外ドラマ『ホワイトカラー』についてのキャストや、あらすじネタバレのまとめをご紹介しました。放送開始より、魅力的なキャストが織りなす新感覚の犯罪捜査ドラマとして多くの視聴者を引きつけ支持を得た『ホワイトカラー』。まだ見たことがない方は、ホワイトカラーは完結済みのシリーズなので全シーズン一気見もおすすめです!

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