スーパーサラリーマン左江内氏のEDダンスの振付師は?曲や動画を紹介

スーパーサラリーマン左江内氏の話題になったEDダンスについてまとめる。このドラマの前の年に「逃げるは恥だが役に立つ」のドラマのEDに流れた「恋ダンス」が話題になり2匹目のどじょうを狙っているといわれた。本当にそうだったのか検証する。さらに左江内氏のダンスの振り付けをした振付師、ダンス曲の動画を参照しながら確認する。またキレのある左江内氏のドラマのキャストのダンスの能力などの評判もまとめる。

スーパーサラリーマン左江内氏のEDダンスの振付師は?曲や動画を紹介のイメージ

目次

  1. 左江内氏が登場!スーパーサラリーマン左江内氏とは?
  2. 左江内氏のEDダンスの振付師
  3. 左江内氏のED曲やダンス動画
  4. 左江内氏のEDダンスが上手いキャスト
  5. 左江内氏のEDダンスのロケ地
  6. 左江内氏のキャスト
  7. 左江内氏に関する感想や評価
  8. 左江内氏のEDダンスや振付師まとめ

左江内氏が登場!スーパーサラリーマン左江内氏とは?

スーパーサラリーマン左江内氏のドラマ情報

「スーパーサラリーマン左江内氏」は堤真一を主役に2017年日本テレビ系の冬ドラマとして1月14日から3月18日まで午後9時の枠で放送されたドラマである。脚本の福田雄一作品ではおなじみのキャストなど多才な顔ぶれで放送されたコメディドラマである。

スーパーサラリーマン左江内氏の演出や脚本

「スーパーサラリーマン左江内氏」の演出・脚本共に「銀魂」「勇者ヨシヒコ」の福田雄一が担当した。コメディドラマには定評のある福田雄一は、原作をベースにしながらオリジナルストーリーを加えてドラマ化した。オリジナルストーリーの中には原作の藤子不二雄の作品のパロディも含まれている。福田雄一作品には、常連の佐藤二朗・ムロツヨシがところどころに笑いを添える役で出ている。

スーパーサラリーマン左江内氏の原作

「スーパーサラリーマン左江内氏」は「ドラえもん」「キテレツ大百科」などの漫画で有名な藤子・F・不二雄の作品である。藤子不二雄は、デビュー当時はふたりでの合作であったが、SFなど子供にも楽しめる物語を主体にした藤子・F・不二雄と少し大人向けのストーリーになった「笑うセールスマン」「まんが道」の藤子不二雄Aとに分かれた。

正式に二人が別れたのは1988年でこの「スーパーサラリーマン左江内氏」が描かれたのは1977年9月15日号から1978年10月日号の双葉社「漫画アクション」に全14話で連載されたが、名義は藤子・F・不二雄となっている。なお藤子・F・不二雄は1996年9月26日に62歳で亡くなっている。

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左江内氏のEDダンスの振付師

振り付け担当は楢木和也

「スーパーサラリーマン左江内氏」のEDダンスの振り付けを担当したのは自身も俳優として舞台に立つ楢木和也である。主に舞台などの曲にあわせた振り付けを担当している。振付師として歌手のPVの振り付けにもかかわっている。曲に合わせた振り付けをするので、今回の主題歌である三代目J Soul Brothersの「HAPPY」にあわせたソウルフルな振り付けになっている。

振付師の楢木和也は1986年福岡県生まれである。早稲田大学に入学してからダンスをはじめプロとして活動を始めた。2009年にJAPAN DANCE DELIGHTにダンスパフォーマンスグループの梅棒で出場し特別賞をグループで受賞した。NHK紅白などのバックダンサーを経て、福田雄一監督の「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の7話のミュージカルパートに振付師として参加した。

振付師としてだけではなく、ダンサーとしても参加しているというこの動画。確認したが男性ダンサーの多くは魔物として被り物をしているので、楢木和也がどれなのかはわからなかった。左江内氏にも参加しているムロツヨシは振り付けもきちんとこなし、歌も歌っている。福田雄一のむちゃ振りをここまで完璧に仕上げる振付師として楢木和也の振り付けが評価されたという意見もある。

EDダンスの振り付け裏話

EDの曲にダンスを取り入れみんなに振り付けをして踊ることにしたのは、福田雄一と堤真一の間の会話からだったと言われている。ある時堤真一が、舞台で三代目JSBの「ランニングマン」の振り付けで踊ったことがあると言ったのがきっかけだった。それもただの振り付けのあるダンスではなく、誰が見ても笑ってしまうある意味芸というレベルの振り付けに昇華していたという。

「左江内氏」の撮影をしていた頃「勇者ヨシヒコのシリーズ」のラスボスに次の福田雄一作品の主役の堤真一に声だけの出演を依頼した。この「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の7話のミュージカルパートには上にも記載した振付師楢木和也が振り付けを担当していた。福田雄一作品は他の作品でかかわった人が福田雄一の別の作品にゲストとしてくることも多いことから振付師も「勇者ヨシヒコ」絡みで連れてきたと言われている。

左江内氏のED曲やダンス動画

ED曲:HAPPY/三代目J Soul Brothers

左江内氏のダンス動画について振付師について調べてみたので、曲についても調べてみる。堤真一がランニングマンの振り付けが面白いというのなら、必然的に曲は三代目J Soul Brothersに決まった。タイトルは「HAPPY」メンバーの今市隆二が左江内氏の公式HPで以下引用のように述べている。曲調もポジティブに仕上がり、みんなの気持ちがつながるようなそんな明るい曲だという。

今回「スーパーサラリーマン左江内氏」主題歌に
新曲「HAPPY」を起用して頂き心から嬉しく思います。
この楽曲がドラマとしっかりリンクして多くの方々に届いてくれることを願ってます。
悩み事だったり心に秘めているネガティヴなことを全て取っ払って、一緒に楽しみながら幸せになろう、未来を切り開いていこうという想いを込めて、作詞家の小竹正人さんと一緒に歌詞を書かせて頂きました。
とてもポジティブな楽曲ですし、コールアンドレスポンスや歌って頂くパートもありますのでオーディエンスの方々と一緒にこの楽曲を作り上げていきたいです。

EDダンスの動画

左江内氏のエンディングのダンスを見るとそれぞれのキャストが後ろのダンサーたちに負けないくらい頑張って踊っている。ドラマの中では寝てばかりだった円子役の小泉今日子もキレキレのダンスを見せている。子役の横山歩も頑張っている。会社でのシーンは堤真一・高橋克実・賀来賢人・早見あかり・富山えり子の4人で踊っているが、早見あかりと賀来賢人のダンスがキレキレである。

大勢で外でのダンスシーンは曲に合わせて150人以上のメンバーでの群舞が圧巻である。エイベックスやEXILEの事務所であるLDH系列のダンススクールで学ぶ生徒たちが参加していることもあって、EDの曲にあわせて振り付けを乱すことなく踊れている。これだけ大人数のダンスなので振付師を補助する振付師助手も4名参加している。

しかしこの「左江内氏」の動画で踊る堤真一のダンスの振り付けは完璧で、「福田雄一が笑ってしまったという痕跡がこの動画にはないことが残念だ」という意見もある。堤真一の後ろにはあまりダンスの振り付けが得意そうでもない高橋克実や佐藤二朗も踊っている。「ダンスの振付師の腕の良さを感じる」という意見もある。

恋ダンスとは異なるダンス

スーパーサラリーマン左江内氏のEDダンスの動画を見ると出だしの左江内家だけで踊るシーンは「恋ダンス」のリビングで踊っているシーンに似ている。けれどそこを飛び出して出演者を入れると役150人ぐらいの集合ダンスは恋ダンスとは違う。これだけの人数がいてもみんなが揃って踊れるのは、エイベックス・アーティストアカデミーやEXPGでダンスを習っている人やフリーのダンサーが集まっているからだった。

動画の中心には左江内氏を演じた堤真一を中心にキャストたちが踊っている。リビングの動画では、堤真一・小泉今日子・島崎遥香・横山歩(子役)が踊っている。小泉今日子も島崎遥香もアイドル出身なのである程度のダンスはライブなどで経験はある。堤真一と子役の横山歩も頑張ってダンスをしている。

ダンスEDが人気だった恋ダンスだが、EDの出演者がダンスを踊る動画は昔からあり、同じ日本テレビの「女王の教室」(2005年)では宝塚出身でダンスはお手の物の天海祐希がダンサーを引き連れて踊る動画がある。EDの曲もEXILEの「EXIT」なので、EDダンスとしてはこちらの方が近い。

左江内氏のEDダンスが上手いキャスト

早見あかりのダンスが上手い

左江内氏のEDダンスの動画をみていると早見あかりのダンスに目を奪われると評判である。振り付けをうまく自分のものにして踊れる人は強い。特に早見あかりのパートは会社で踊るパートと全体で踊る場面両方とも主人公の左江内氏の隣でのダンスである。振付師もうまい人を前に出してくるのが分かる動画になっている。

早見あかりのプロフィール紹介

左江内氏の会社の後輩である蒲田みちるを演じた早見あかりは、1995年東京生まれの女優。同じ事務所の仲間と結成されたももいろクローバー(2008年11月~2011年4月)として活動後女優として活動を始めた。高校卒業時に大学進学も視野にはあったが、大学に行かずに女優としてやっていくことをブログで発表した。2018年7月に一般男性と結婚する事を発表し、2018年12月に婚姻届けを提出したと事務所を通じて発表した。

早見あかりの出演作品紹介

ももいろクローバーを卒業後、2011年からウレロシリーズに出演した。2016年まで連続ではないがこの作品は続いた。その後いくつかのドラマに出た後で、NHK朝ドラ「マッサン」で主人公の妹役を演じた。2015年から1年間笑福亭鶴瓶の司会の「A-Studio」のアシスタントを務めている。

地上波の主演ドラマは深夜の時間帯であるが「ラーメン大好き小泉さん」の小泉役を演じる。この作品は連続放送の後、3回ほどスペシャルドラマ化している。その後も早見あかりは地道に映画・ドラマ・バラエティに出演している。

左江内氏での役柄は?

早見あかりの演じる蒲田は営業3課で左江内氏の部下であるが、左江内氏の事を心の底から頼りないと思っている。ドライな性格でサバサバしている女性。同じ3課の池杉(賀来賢人)と付き合っている。思ったことを口に出すタイプで、課長の簑島(高橋克実)に厳しい言葉をかけることもある。

早見あかりはももクロの元メンバー

左江内氏に出演している早見あかりは、2011年までももいろクローバーのメンバーだった。事務所に中学入学前にスカウトされて芸能界に入り、ももいろクローバーとしての活動を始める。「会いに行けるアイドル」として多くのファンの人たちとふれあい、歌もダンスもパフォーマンスも必死に頑張っていた。メンバーカラーはブルーでメンバーたちの相談相手などもしていた。

女優を目指し脱退

ももいろクローバーの活動をして行くうちに、自分が本当にアイドルをやりたいのか悩んでいたという。そして2011年元々目指していた女優活動することをメンバーに告げ、同年4月10日に卒業コンサートを行いももいろクローバーの活動を終えた。その後ももいろクローバーはももいろクローバーZと改名し快進撃を始める。2012年の年末ももいろクローバーZは、結成当時からの念願だった紅白歌合戦に出場する。

早見あかりの脱退後もメンバーと仲が良く、お互いのブログには顔を出していた。2012年紅白出場したももいろクローバーZは、早見あかりがいた時の「行くぜっ!怪盗少女」の歌詞で歌った。歌詞の中には「あかり」と早見あかりの名前の入った歌を披露し、紅白の照明スタッフも「あかり」の部分で青いライトを輝かせたという。

女優業が似合う?

左江内氏の蒲田みちる役の早見あかりは、エアロビクスをしていたこともあってダンスなども十分に上手で、ももいろクローバーにいても人気メンバーだった。ただももいろクローバーZのように突っ走る仕事よりも一歩一歩確実に前に進むタイプであると言われている。その為早見あかりには女優業が向いているとも言われている。

賀来賢人と島崎遥香のダンスも話題に

今回話題になったEDは恋ダンスが評判になったから2匹目のドジョウを狙ったと揶揄された。しかし福田雄一は、恋ダンスは「みんなが一緒に踊ることのできるダンス」左江内氏のEDダンスは「みんなが鑑賞するダンス」とその違いを言った。島崎遥香のいたAKBグループのダンスはみんなで一緒に楽しくというダンスが多く、ももクロ・モー娘。・Eガールズなどの鑑賞するダンスとは違っていた。

そのAKBのダンスですら「やる気がみられない」と島崎遥香は言われていた。島崎遥香が踊る左江内氏のEDダンスはキレのある鑑賞するダンスである。そのダンスにきちんとついていき、止める所をしっかりと止めるキレのあるダンスを踊る島崎遥香に昔からのファンはほっとしたとも言われている。

賀来賢人のダンスについては早見あかりのダンスのところでも触れたが、こちらは早見あかりのダンスにまけないプロ級のダンスだった。ミュージカルの経験もあり、所属事務所のアミューズは若手俳優やタレントで行うミュージカルを開催している。そのため賀来賢人のダンスは、人を魅了するダンスになっている。

左江内氏のEDダンスのロケ地

ロケ地は生田スタジオ

スーパーサラリーマン左江内氏のEDダンスのロケ地は生田スタジオの一部を利用した撮影だった。スロープのようなスタジオビルの一部に150人以上のダンサーを集め、振り付けするのにも道路規制などをする必要のない場所である。規制が少ない分ダンスの振り付けに振付師も集中しやすかった。EDダンスのクオリティの高さは、生田スタジオの構造なども後押ししていた。

左江内氏のドラマのEDのダンスシーンのダンスを学んでいるダンサー・フリーのプロダンサーの名簿は左江内氏のドラマの公式HPの音楽の所に記載されている。振付師の楢木和也の他の4人の振付師補助の名前もある。ダンサーたちのほとんどがこれから芸能界のスターを目指すエイベックス・アーティストアカデミーやEXPGの研究生なので、今後この中からスターが現れてくるかもしれないと言われている。

生田スタジオの過去収録番組

生田スタジオは1964年7月の東京オリンピックの年に日本テレビのドラマ制作のために設計された建物である。1986年から老朽化による改修が行われ1989年までかけて広い撮影スタジオを作りいろいろな撮影に対応できるようになった。初めはドラマスタジオだったが、現在は「月曜から夜更かし」「宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!」「ものまねグランプリ」などバラエティにも使われる。

日本テレビの水曜10時・土曜10時のドラマの撮影は主にここで撮影されている。特に土曜ドラマはジャニーズのドラマが多いのでファンの目撃情報も多い。生田スタジオの近くの野球場含めて二宮和也の「弱くても勝てます」のロケや「ごくせん」などの人気ドラマなど多くのドラマが生田スタジオで撮影されている。

左江内氏のキャスト

左江内英雄/堤真一

左江内英雄は困っている人をほっておけないお人よし、でも責任を持つ仕事は嫌がっている男。家では妻の尻にひかれ子供たちからも優しくしてもらえない。会社でも万年係長と適当に扱われている。ある日困っている老人を助けるためにスーパーサラリーマンになれるスーツをもらってしまった。このスーツにより困った人を助ける羽目になる。スーツから出る忘却光線があるので、バレても大丈夫…だが活躍を誰も褒めてくれない。

左江内氏を演じているのは堤真一。1964年兵庫県生まれの俳優。兵庫県の高校を卒業した後にJAC(ジャパンアクションクラブ)という千葉真一が主宰し、当時真田広之・志穂美悦子などが所属していたスタントマンがやるようなアクションも自分でできる俳優を育てる事務所に入った。真田広之の付き人を死ながらJACの舞台をいくつか踏んだ後本格的な俳優を目指しJACを退団した。

劇団新幹線の舞台や映画に参加し、徐々に名前が売れてきたあと民放のテレビドラマ「ピュア」「やまとなでしこ」などで多くの人に名前を知られるようになった。「ALWAYS 三丁目の夕日」では自動車修理工場の社長を演じ日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞した。「舞妓Haaaan!!!」ではコメディ俳優としての一面も見せ「クライマーズハイ」では日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞した。

左江内はね子/島崎遥香

左江内氏の長女であるはね子はアイドルになりたい高校生。ちょっとわがままなところがある。第1話で父である左江内氏が命がけで自分を守ってくれた時に「死んでほしくない」と叫んだ。けれどその記憶も左江内氏のスーツの忘却光線で忘れたはずだが、はね子は父の変化を感じ取り手助けする事もあった。

はね子を演じたのは元AKBメンバーの島崎遥香。AKB時代は「やる気が見えない」といろいろ言われたキャラクターだったが、卒業後はしっかりと女優としての歩みを見せている。「ゆとりですがなにか」では岡田将生演じる主人公の妹の大学生役。どこかやる気のない性格は、AKB時代の島崎遥香のイメージの配役だった。その後も朝ドラ「ひよっこ」などの演技で徐々に女優として多くの人が認めるようになってきた。

左江内円子/小泉今日子

絵にかいたような鬼嫁の左江内氏の妻円子は、身勝手でわがままで子供っぽい。専業主婦なのに何もしないで寝ていることが多い。黙っていれば小柄な美人。でも本音は左江内氏の事が大好きでごくまれに優しい。左江内氏の危機には体を張って守るためにバスジャックに蹴りを入れる強いところもある。

小泉今日子はアイドルとしてデビューしたが、他のアイドルと違って言いたいことはキチンというタイプのアイドルだった。秋元康が歌詞をかいた「なんてったってアイドル」ではそんな小泉の新しいアイドル像を引き出したと言われている。「あなたにあえてよかった」では作詞も手掛ける多才な面も見せている。母親役として出演した「あまちゃん」の中で歌った「潮騒メロディ」ではランキングトップにもなった。

左江内もや夫/横山歩

左江内氏の息子のもや夫は自分が悪くても「ごめんなさい」が言えない小学生。学校に遅刻しそうになった時には左江内氏が背中に乗せて空を飛んで連れていった。その時は父の事をドラえもんみたいと喜んでいた。ヒーローショーに左江内氏が出た時も左江内氏を一生懸命応援した。スーパーサラリーマン左江内氏の活動のために帰ってこない父を心配する一面もある。

左江内氏のスーツの機能で覚えておいてほしいことも忘れているが、父の事が本当は好きな事がわかる。もや夫を演じたのは2008年東京生まれのテアトルアカデミー所属の子役。鈴木福に似ているといわれるが兄弟ではない。幼児期から子役として活躍し朝ドラ「花子とアン」では主人公花子の息子役として出演した。「はじめまして、愛しています」では虐待された子供の難しい心理描写を見事に演じ、話題になった。

池杉照士/賀来賢人

左江内氏の会社の部下池杉はキザでチャラいが早く上の地位に行きたいという思いがあり、課長にすり寄ったりする。本音は気が弱く自信の無さが見え隠れする。仕事で失敗した時、落ち込みながらもその仕事を引き継いだ左江内氏が成功するのを邪魔しようとする一面もある。同じ営業3課の蒲田みちると付き合っている。

叔母である賀来千香子の家にアミューズの関係者が訪問した時に、家に飾ってあった賀来賢人の写真を見たのがきっかけで芸能界にデビューした。デビュー後いくつかの映画・ドラマで主演する。しかしあまり話題にならないまま舞台・ドラマ・映画の脇役で実力を磨く。朝ドラ「花子とアン」では花子の兄で軍人になる厳しい男、大河ドラマ「花燃ゆ」では新選組の沖田総司を演じた。

「Nのために」で現在の配偶者である榮倉奈々と出会い現在では子供も生まれた。舞台でコメディに触れたことによって、新しい賀来賢人が発見され左江内氏の後には「今日から俺は!!」での演技で新しい賀来賢人が発見されCMなどの本数も増えた。

左江内氏に関する感想や評価

左江内氏のEDのダンスは「逃げ恥」の恋ダンスの振り付けをパクっているとあったので、確認したが、エンディングは振り付けよりも風景が似ているだけだった。けれど1話で左江内氏が落ち込んでカラオケルームに入ったところで、何故か店員の佐藤二朗と恋ダンスを踊るシーンがあった。左江内氏のドラマに佐藤二朗の役は正直ストーリーには関係ないが、笑いのツボとして必要と言われている。

左江内氏のドラマではED曲としてキャストたちが楽しく時にカッコよく踊るシーンが話題の三代目J Soul Brothersの曲「Happy」は三代目J Soul BrothersのMVで見るとまた違う印象で楽しめる。同じ曲であっても伝わってくるものが違うという意見もあった。

ダンスボーカルグループであるED曲をうたう三代目J Soul Brothersですら「俺たちでも難しい」と言った曲を池杉のキャラクターであるコメディ要素もいれて踊る賀来賢人のダンスはもう誰も追いつけないと話題になった。

左江内氏のEDダンスや振付師まとめ

スーパーサラリーマン左江内氏の動画を確認しながら、左江内氏のEDダンスをまとめた。福田雄一作品は舞台出身の俳優も多くミュージカルなどで元々振付師から評価されている俳優。アイドル活動で振付師からレッスンを受けていた女優もいた。様々な個性や経歴を持つ俳優たちが踊る動画には、バックで迫力あるダンスを披露する人たちに負けない力があった。

左江内氏のドラマは力を抜いてみることのできるコメディであるが、少し力を入れて俳優たちが頑張っている動画をみると振付師から鍛えられた俳優たちの頑張りを知ることが出来る。この作品以降ブレイクしている中村倫也やゲストで永野芽衣・菅田将暉などを探すのも楽しいドラマである!

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