アイズ(I”s)の実写ヒロイン・伊織役は誰?ドラマ版のその他キャストも紹介

名作漫画『アイズ(I”s)』が実写化され、ファンの間で大きな話題となっています。特に注目されているのはヒロイン・伊織役を演じる白石聖で、後世の漫画に大きな影響を与えたヒロインなだけに『アイズ(I”s)』ファンの関心を集めています。今回は名作漫画として知られる『アイズ(I”s)』の伊織役の白石聖や実写ドラマ化キャスト、ネット上の評価などを紹介していきましょう。

アイズ(I”s)の実写ヒロイン・伊織役は誰?ドラマ版のその他キャストも紹介のイメージ

目次

  1. アイズ(I”s)の実写ドラマとは?
  2. アイズ(I”s)の実写ヒロイン・伊織役は誰?
  3. アイズ(I”s)のその他実写キャスト一覧
  4. アイズ(I”s)の実写版の相関図
  5. アイズ(I”s)の実写キャストに関する感想や評価
  6. アイズ(I”s)の伊織役など実写キャスト一覧まとめ

アイズ(I”s)の実写ドラマとは?

『アイズ(I”s)』は1990年代後半に多くの男子中高生を夢中にさせた桂正和の名作漫画であり、作品に登場するヒロイン・伊織は漫画史に残る美少女キャラクターとして知られています。実写ドラマ化されたときのファンの最大に関心は伊織役の女優であり、伊織役に起用された白石聖には大きな注目が集まりました。ここからは『アイズ(I”s)』の基本情報を見ていきましょう。

アイズ(I”s)の実写ドラマの原作情報

ドラマ『アイズ(I”s)』は漫画を原作とした作品であり、原作『アイズ(I”s)』は今もなお語り継がれている漫画として知られています。後世に大きな影響を残した漫画であり、実写ドラマ化されたことで原作漫画『アイズ(I”s)』も再注目されています。

アイズ(I”s)の実写ドラマの原作の概要

『アイズ(I”s)』は人気漫画家・桂正和が1997年19号から2000年24号まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画です。SFを得意とする桂正和がSF要素を抜きにした恋愛漫画に挑戦したことでも連載当時は話題になりました。

主人公の一人称視点のみで進められるストーリー展開やキャラクターの関係性、女性キャラクターの可愛さなどが話題になり、桂正和の作品の中でも最も単行本の巻数が多い漫画として知られています。単行本は全15巻刊行され、累計発行部数は1000万部を突破している大ヒット漫画となっています。

アイズ(I”s)の実写ドラマの原作者

『アイズ(I”s)』の原作者・桂正和について紹介していきましょう。桂正和は1981年に「転校生はヘンソウセイ!?」で漫画家デビューし、SF要素を盛り込んだストーリで人気を博しました。1989年から連載が開始した『電影少女』が大ヒットし、一躍人気漫画家の仲間入りを果たします。

近年の代表作として『ZETMAN』やキャラクター原案として参加した『TIGER & BUNNY』などがあります。

アイズ(I”s)の実写ドラマの概要

『アイズ(I”s)』の実写ドラマは「BSスカパー!」と「スカパー!オンデマンド」で放送されることが決定し、主演に岡山天音、ヒロインに白石聖が起用されることが発表されました。オープニングテーマには竹澤汀が起用され、エンディングテーマには人気バンドMrs.GREEN APPLEの楽曲が起用されるなど往年の名作を映像化するに当たって若い世代をターゲットとしたドラマとして製作されました。

ドラマ『I"s(アイズ)』 公式サイト|BSスカパー!

アイズ(I”s)の実写ヒロイン・伊織役は誰?

アイズ(I”s)の実写ヒロイン・伊織役は実写化ドラマの製作が決まってからファンの最大の関心事となっていました。今回の実写化で伊織役に抜擢されたのは、新人女優として注目が集まっている白石聖です。

実写ヒロイン・伊織役は白石聖

実写版『アイズ(I”s)』のヒロイン・伊織を務めた白石聖は2018年ごろからブレイク間近の女優と言われており、今回の伊織役での起用でさらに知名度と注目度が上がりました。ここでは白石聖が伊織との比較などを紹介していきましょう。

伊織役の白石聖の動画

伊織役に白石聖が起用されてから、伊織に扮した動画もいくつか公開されました。この動画はファンには好評を博し、ドラマ『アイズ(I”s)』の期待値が大きく上がりました。

伊織役の画像を原作漫画と比較

白石聖が演じた伊織は湾田高校に通う女子高生であり、演劇部に通う美少女として主人公の瀬戸一貴に長い間思いを寄せられている憧れの存在となっています。上の画像は白石聖が伊織に扮した画像であり、多くのファンが驚きの声を上げました。

かなりの美少女として漫画界でも屈指の人気を誇る伊織は画像を見てもわかる通りの透明感のある美少女となっています。このイラストと遜色ない白石聖の美しさに多くのファンから称賛されました。

伊織役の白石聖のコメント

伊織という、素晴らしいキャラクターを演じさせて頂けたことをとてもありがたく思います。漫画史に残る桂先生の作品でヒロインを務めることの責任感は、1年前の撮影からこの日まで、忘れたことがありませんでした。今、実写化する意味を考えながら、どんな時代も変わらない様々な愛のカタチを丁寧に表現することに努めました。

伊織役を担当した白石聖は撮影終了後に上記のようなコメントを発表しました。漫画史に残る美少女キャラクターを演じるのは相当なプレッシャーを感じたようですが、彼女にとって大きな経験となったことがコメントに滲んでいます。

伊織役の白石聖について

ここでは伊織役に抜擢された女優・白石聖のプロフィールについて紹介してきましょう。白石聖は今最も活躍が期待されている若手女優なので、彼女のこれまでの出演作なども振り返っていきます。

白石聖のプロフィール

白石聖は1998年8月10日生まれの20歳、神奈川県出身の若手女優です。高校二年生の時に、原宿でスカウトされ芸能界デビューを果たしました。身長は158センチと近年の女優にしては小柄な体格となっています。趣味はショッピングとイラストを描くことであり、特技としてドラムと書道となっています。小柄で清楚な雰囲気から『癒やし系』と評されることも多いが、本人は『全然、癒し系ではない』と否定しています。

白石聖の主な出演作

白石聖の主な出演作を見ていきましょう。白石聖のデビュー作は2016年に深夜のオムニバス形式ドラマドラマ『AKBラブナイト 恋工場』であり、その後は様々なドラマに出演しています。2018年からはメインキャストを務めることが多くなっており、『PRINCE OF LEGEND』や『キミの墓石を建てに行こう。』などでヒロインを務めています。

その後も人気ドラマに立て続けに出演し、2018年12月からBSスカパーで制作された『アイズ(I”s)』でヒロイン役を務めたことで注目度が急上昇しました。2019年に放送されたドラマ『絶対正義』で主演を務め、第15回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」新人賞を受賞するなど女優として高評価を得ました。今後もメインキャストとしての起用が増えていくことが期待されている若手女優となっています。

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アイズ(I”s)のその他実写キャスト一覧

ここからはファンにも大注目だった『アイズ(I”s)』の実写化キャスト一覧について紹介していきましょう。名作漫画として語り継がれている作品のため、ヒロイン・伊織以外のキャストにも注目が集まっています。

瀬戸一貴役/岡山天音

本作の主人公であり、伊織に憧れ続けている瀬戸一貴役を演じたのは演技派若手俳優として注目されている岡山天音です。NHKの朝ドラ「ひよっこ」で大ブレイクを果たした俳優であり、数多くの映画や舞台でも主役級の活躍をしている俳優となっています。岡山天音の代表作に『帝一の國』や『ポエトリーエンジェル』などがあります。

秋葉いつき役/柴田杏花

主人公・瀬戸一貴の幼なじみの秋葉いつき役を演じたのは柴田杏花です。アメリカに一時聞いており、一貴とは恋人同士だった過去を持っているサブヒロインを好演しました。柴田杏花の代表作に『瀬戸内海賊物語』や『くちびるに歌を』があります。

磯崎泉役/萩原みのり

磯崎泉役を演じたのは萩原みのりです。一貴に想いを寄せている後輩の女の子であり、猛アプローチする肉食系美少女を演じています。萩原みのりの代表作に『放課後グルーヴ』や『表参道高校合唱部!』です。

麻生藍子役/加藤小夏

麻生藍子役を演じたのは加藤小夏です。一貴が高校を卒業した後に、独り暮らしを始めたアパートの隣室の女性を好演しました。加藤小夏の代表作に『初めて恋をした日に読む話』や『高台家の人々』などがあります。

寺谷靖雅役/伊島空

寺谷靖雅役を演じたのは伊島空です。一貴の唯一無二の親友であり、女性を見る目はまったくないものの一貴の相談相手にもなる重要なキャラクターを演じました。伊島空の代表作に『コンフィデンスマンJP ロマンス編』や『ファミリータイプ』などがあります。

越苗純役/小越勇輝

越苗純役を演じたのは小越勇輝です。小越勇輝は原作で屈指の人気を誇るキャラクター・越苗純を完全再現したことで多くのファンから称賛の声が挙がりました。小越勇輝の代表作に『サバイバル・ウェディング』や『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』などがあります。

木田茂吉役/冨田佳輔

木田茂吉役を演じたのは冨田佳輔です。一貴のクラスメイトであり、お調子者のムードメーカーでもある木田茂吉を好演し、再現度の高さで高評価を獲得しました。冨田佳輔の代表作に『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』や『信長協奏曲』などがあります。

鮫島役/水石亜飛夢

鮫島役を演じたのは水石亜飛夢です。物語のキーマンとして登場する鮫島役を好演し、視聴者の印象に強く残ったキャラクターとなっています。水石亜飛夢の代表作に舞台『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』やドラマ『牙狼〈GARO〉 -魔戒ノ花-』などがあります。

花園広巳役/宇梶剛士

花園広巳役を演じたのは宇梶剛士です。 一貴たちの担任の教師であり、越苗純に想いを寄せられる花園広巳を好演しました。原作ファンにも人気の通称『ヒゲミ』を高い再現度で演じ、ファンにも好印象を残しています。宇梶剛士の代表作に『任侠ヘルパー』や『ストロベリーナイト』などがあります。

アイズ(I”s)の実写版の相関図

ここではアイズ(I”s)の実写版の相関図を見ていきましょう。アイズ(I”s)は複雑な人間関係が魅力のひとつであり、原作でもドラマ化版でもそういった魅力は変わっていません。

相関図①瀬戸一貴関係

瀬戸一貴は主人公なので登場人物と様々な関係で結ばれています。伊織への好意に気づいてからは一途になっていますが、幼馴染のいつきや初恋の相手・美代子などとも微妙な関係であったことや親友・寺谷の存在などストーリーには欠かせない人間関係が多く登場します。

こうした一貴を巡る人間関係はアイズ(I”s)の最大の魅力であり、揺れ動く一貴のリアルな心理描写と伊織への想いが恋愛ドラマとして多くのファンに支持されています。

相関図②葦月伊織関係

ここではアイズ(I”s)で最も重要なキャラクター・葦月伊織も様々な人間関係に揺れ動きます。一貴からの想いはもちろん、演劇部の部員や親友たちとの関係性にも目が離せません。謎の多い葦月伊織ですが、彼女を取り巻く人間関係も注目されている要素です。

相関図③その他

アイズ(I”s)の魅力は主人公たち以外のキャストの人間模様です。越苗純の淡い恋心や一貴の周りの人の過去の交友関係もストーリーの関わってきて、複雑な青春ドラマが繰り広げられていきます。こうしたリアルな人間がアイズ(I”s)の魅力であり、長年愛されてきた人気の理由となっています。

アイズ(I”s)の実写キャストに関する感想や評価

ここでは『アイズ(I”s)』の実写キャストに関する感想や評価を見ていきましょう。ネット上をはじめ、アニメファン、漫画ファンにも人気の高い名作なのでキャスティングやストーリーは厳しい目で見られています。ネット上にある声を集めてみると、かなり酷評されると思われていた『アイズ(I”s)』は当初の予想とは違った高評価する声も目立っていました。

白石聖はファンにも好評!

『アイズ(I”s)』の実写化を阻んでいた要因のひとつに『伊織が人気すぎる』というのが挙げられます。あまりにも評価の高いヒロインであるため、実写化することが難しく有名女優などを起用してもファンには受け入れられないという予想も多くありました。

今回の実写化では新人女優・白石聖が抜擢され、ファンにも好印象を与えました。ネット上には『白石聖さんに一発でやられた』や『白石聖が完全に伊織になってる』という伊織役を称賛する声も多く挙がりました。

キャストや雰囲気も原作に近い!

実写化で最大の問題となるのが、『キャスト』です。伊織のキャスティングはもちろん、その他のキャスティングにも注目が集まり、作品全体の雰囲気や世界観もファンの評価の対象となっています。ネット上には『恋愛ドラマ久しぶりに観た』という声や『原作の良さが生かされたいいドラマだった』という声が挙がっており、キャストやストーリーには高評価の感想が目立ちました。

アイズ(I”s)の実写版は意外と高評価?

近年の実写化ブームで酷評される作品も多く生み出されているなかで、『アイズ(I”s)』の実写化は大方の予想を裏切って高評価を獲得しています。名作漫画の実写化であるため、製作発表以後は不安視する声が多くありました。しかし、回を重ねるごとにファンの間にも一定の評価を下す声が多くなっていきました。

ネット上にも『I'sの実写版、意外と良い』という声や『見る前は不安だったけど、かなりいい出来だった』という声が挙がっており、好評を博したことが分かります。

アイズ(I”s)の伊織役など実写キャスト一覧まとめ

今回は『アイズ(I”s)』の伊織役などの実写キャスト一覧、感想などを紹介してきました。名作漫画の実写化というハードルを乗り越えて、往年のファンの心を掴んだ作品であることがわかります。この成功の鍵は伊織を演じた白石聖にあると言われており、伊織の透明感や儚さ、可愛さなどを見事に表現したとファンの間でも絶賛されました。多くの話題を集めた『アイズ(I”s)』の実写版ドラマを是非一度ご覧ください。

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