ドクターX最終回に加地秀樹(勝村政信)が登場!大門未知子と恋人だった?

『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』は、テレビ朝日系列で2012年から放送されているテレビドラマ。現在は第5シリーズ、スペシャル、スピンオフ合わせて3本放送されたりと、再放送を含めて人気のある医療ドラマとして放送されています。その米倉涼子さんが演じる主人公、ドクターXこと大門の知り合いで、勝村政信さん扮する加地秀樹とは恋人同士であるという事が噂されています。どうやらその原因はシリーズでの最終回がきっかけのようです。何故、大門と加地がこのような噂になったのか、紐解いてみましょう。

ドクターX最終回に加地秀樹(勝村政信)が登場!大門未知子と恋人だった?のイメージ

目次

  1. ドクターX最終回に加地秀樹が登場!大門未知子との関係にも迫る!
  2. ドクターXの加地秀樹や演じた勝村政信について
  3. ドクターXの加地秀樹と大門未知子の関係は?
  4. ドクターX最終回の加地秀樹の登場シーン紹介!
  5. ドクターX最終回に加地秀樹が登場した際のネットの反応は?
  6. ドクターX最終回に出演した加地秀樹の名演技をぜひ見よう!

ドクターX最終回に加地秀樹が登場!大門未知子との関係にも迫る!

『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』は、2012年からテレビ朝日系列で放送されている医療ドラマです。どこの病院にも属さないフリーランスの外科医ドクターXこと「大門未知子」が、様々な病院に派遣をし、数多くの患者を手術し、上層部の派閥争いに巻き込まれながらも、外科医としての責任と使命を果たしていくのが大まかなあらすじです。

『私、失敗しないので…。』という大門の口癖のもと、医師としての能力や手術の腕はまさに神の手を持つほど。まるで手塚治虫さんの『ブラック・ジャック』そのものであり、女性版ブラック・ジャックと言うべきなのかもしれません。

ドクターXこと大門未知子

このドラマの主人公、ドクターXこと大門未知子について紹介しましょう。大門は、「神原名医紹介所」に所属し、様々な病院を渡り歩いている外科医です。派閥争いや医師免許不要の雑務にも無関心な彼女ですが、外科医としての腕はピカイチであり、履歴書にも趣味は手術と書くほどです。

ドクターXは第5シーズンで一旦完結となりましたが、第5シーズン最終回では大門がキューバに移住して外科医を続けているという設定となります。という事はいずれ日本に戻って、フリーランスの外科医としての活動を再開させる伏線があるかもしれません。今後の最新情報に期待しましょう。

大門未知子役は米倉涼子さん

主人公、大門未知子役を演じている米倉涼子さんは、1975年8月1日生まれ。神奈川県横浜市出身の俳優さんです。2018年現在は、ドクターXとほぼ同じスタッフが制作した『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の主人公、小鳥遊翔子役として出演。他にも多数のドラマをはじめ、数多くのバラエティ番組にも出演なさっています。

ちなみに、手術シーンの撮影は外科医の方が吹き替えで行う場合が多いのですが、ドクターXではなんと米倉さん自身が実際に撮影用のメスと鉗子を使って撮影しているのだそうです。リアルさを伝えるためのスタッフとキャストの熱意と努力が名シーンが生まれ、ドクターXを長期シリーズのドラマとして続けられた結果かもしれません。

ドクターXの加地秀樹や演じた勝村政信について

さて、ここから本題に入ります。ドクターXに登場する加地秀樹とはどんな人物なのか、また演じている勝村政信さんはどういった俳優さんで、どんな作品に出演なさっているのかを紹介していきます。

加地秀樹とは?

加地秀樹は、ドクターXに登場する「腹腔鏡の魔術師」と呼ばれる腹腔鏡手術を専門とする外科医です。加地は、群れを好み、金を愛するという人としてちょっと残念な部分があるものの、大門にとっては信頼できる外科医であり、多くの手術を大門と共にこなした助手関係であります。

現在は、加地を主軸としたドクターXのスピンオフ『ドクターY〜外科医・加地秀樹〜』が、ネット配信されており、現在は第3弾まで公開しています。スピンオフではドクターXの主人公、大門をはじめ、大門と関連あるキャラクターがゲスト出演しています。ドクターXでは見られない大門と加地とのやり取りに注目して見るのも見どころの一つです。

加地秀樹役は勝村政信さん

加地秀樹役を演じているのは、俳優の勝村政信さんです。1963年7月21日生まれの埼玉県出身。俳優を志し、演出家の故・蜷川幸雄氏の指導を受け、劇団第三舞台に入団。その後バラエティ番組出演をきっかけに、数多くの舞台やテレビドラマにも出演し、活躍を続けています。

勝村さんは、『ドクターX』の加地役以外にも、フジテレビ系列で放送されている『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』でフライトドクターの森本忠士役としても出演。その医療ドラマの出演経験が活かされたのか、百貨店で子供の命を救った経験をした事も本人の口から語られています。

ドクターXをはじめとした医療ドラマは、撮影前に医師から処置の方法や救急対応を習う事があり、その経験が勝村さんが行った子供の命を救う応急処置に繋がりました。ミスが許されない医療ドラマは、専門医の指導の下撮影が行われています。フィクションの中に事実を入れるのも、視聴者にリアルさを伝えたい意識があるのでしょう。

ドクターXの加地秀樹と大門未知子の関係は?

大門と加地。ドラマが進むにつれてお互い認め合っているようですが、加地は大門の事を『デーモン』と呼んでいるようです。これは、大門の一匹狼で猪突猛進な性格をしており、手術の話になるとついていけなってしまうという事から、大門をもじって『デーモン』と呼ぶようになったようです。

また、フリーランスの外科医である大門と仕事をすると、派閥争いに巻き込まれ、また別の病院に左遷されてしまうジンクスを第1シリーズでは持っていました。ただし、第3シリーズ以降からは大門と同じ病院で勤務し、この設定は第5シリーズまで続いていました。

ただ第5シリーズ最終回まで、加地が出演しなかった理由は、スピンオフ作品『ドクターY』での設定が影響したのでしょう。加地が様々な病院に転勤し、勤務しなければならなかったのが原因です。『ドクターX』第5シーズン最終回に登場したのは、その影響によるものなのかもしれません。

公私混同した仕事仲間である

大門と加地ではなく、米倉涼子さん、勝村政信さんとして公私共に友人関係と語っている勝村さん。『ドクターY』制作でのインタビュー時に、加地の役どころの魅力をこう語っていらっしゃいます。

人間的に小さいところですかね(笑)『ドクターX』に出てくるキャラクターは本当に人間的に小さい人が多くて、でも彼らが務めているのは日本イチの病院で。それぞれ特技はあるんだけど、とにかく人としての小ささを深めてる。どれだけ小ささを出せるか掘っているのが魅力的な部分だと思います。

お金に執着心があるものの、外科医としての責務を全し、多くの命を助けていく。また、人間臭く、多くの医師や看護師達の小ささがどう大きくなっていくのかが、ドクターXとして、加地秀樹としての魅力だと勝村さんは語っておられます。

確かに、こういうお金に執着心を持つ人は、我々現実社会でも多くいます。また、話が進むにつれて、互いに信頼関係を築き上げていく大門と加地。それと同時に、米倉涼子さんをはじめ仕事仲間だけでなく公私ともに仲良くなる勝村政信さん。

このような交友関係をドラマや現実でも大きく築くというのはすばらしい事です。ドクターYでは加地の魅力が多く出ている仕上がりになっています。腕は良いものの、金にはがめつい加地秀樹は今後もスピンオフドラマで活躍します。楽しみにしましょう。

ドクターX最終回の加地秀樹の登場シーン紹介!

第5シーズンで一旦完結となったドクターXですが、どうして第5シーズン最終回で加地が登場する運びとなったのでしょうか。ドクターYの設定があるので、第5シリーズで加地が出演したのは最終回のみとなります。第5シリーズ最終回のあらすじを振り返り、加地が活躍する場面を紹介しましょう。

第5シーズン最終回のあらすじ

数々の患者を救ってきた大門。しかし第5シーズン最終回にて、『後腹膜肉腫』を患っている事が判明。自らの命が危ない状態になっていたのです。そんな矢先に、「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈民雄さん)が食道がんを患っている事が判明。大門が勤務する「東帝大学病院」で手術を受けることになります。

内神田の病状はかなり危険な状態。大門の手術でなければ命の保証は無いという事は判明しました。しかし、内神田は大門を敵視しており、大門と神原名医紹介所を医学界から追放しようと、東帝大学病院長の蛭間重勝(西田敏行さん)とともに、目論んでいたのです。

そこに登場したのは、加地秀樹。彼は、大門の力を借りて内神田の手術をするという事を考えていたのです。加地が神原名医紹介所に行き大門に頼むと、彼女の手術以外のことは一切しないときに口癖のように言う『いたしません。』の一点張り。結局手術は永山絢斗さん演じる新米外科医西山直之を執刀医として、進める事になりました。

翌日、内神田の手術がスタート。しかし西山が開腹をすると、腫瘍がよっぽどひどく、西山達でも手こずる状態となっていました。そこに鎮痛剤を投与した大門が到着し手術を再開。「どんな厳しいオペでも、決して患者を見捨てない事」を西山達に言い、痛みと戦いながら、6時間を超える大手術をこなし見事成功します。

手術後、大門は力尽きて倒れてしまいました。大門は西山や加地達に、あるノートを手渡し自身の手術に臨みます。それは『ハイブリッド型人工血管を用いた術式』の方法が事細かく書いているノートでした。そう、大門が外科医として『失敗しないので』と公言する理由は、このノートによるものでした。

入念な下準備を行い、どのようにすれば命が助かるのか。またトラブルがあった際はどう対処するのかを記載していたのです。努力と計算の元、どうすれば命が助かるかを考えた大門。これが『失敗しないので』と自信をもって言えた理由です。結果、手術は大成功。大門は一命を取り留めます。

その後、神原名医紹介所が閉鎖になった事により、大門は日本を離れキューバに移住。再びフリーランスの外科医として活動を再開し始めます。また、内神田と蛭間は人工知能システムの収賄容疑で東京地検特捜部に逮捕。同時に今までの悪行もバレてしまい、医学界から追放されてしまいます。

第5シーズンはここで終わり、『ドクターX』は一旦完結しました。大門と加地が恋人ではなく、お互い信頼できる医師仲間である事もはっきりとしています。しかし、『ドクターY』で大門達が出てきているという事は、ドクターXのお話はまだまだ続くようです。大門だけでなく加地の展開にも注目です。

ドクターX最終回に加地秀樹が登場した際のネットの反応は?

『ドクターY』の主人公として、そして大門の良き相棒として活躍してきた、加地秀樹。人間味があふれるキャラクターとして、また勝村政信さんの名演によって、味のあふれた外科医となった加地ですが、第5シーズン最終回で、加地が登場した時、ネットではどのような反応をしたのでしょう。

第5シーズン最終回でのネット反応

こちらの方は、加地が大門に対しての想いや、今まで手術助手として共にしてきた相棒を見守って、必ず生還するという強い気持ちが素直に伝わっています。仕事仲間を助けたいという加地の気持ちも代弁しているようです。ドクターXはドクターYとして、まだまだお話が続いています。

この方は、勝村政信さんの医師役そのものが好きというのがあります。コードブルーでも加地と性格は違いますが、医師役を演じています。勝村政信さんは医師だけでなく、刑事としても2時間サスペンスドラマに数多くご出演されています。是非こちらの演技にも注目してほしいです。

『加地先生が出てきたことが嬉しい。』どうやら大門と加地との関係がとても面白くて、このドクターXを見ているという声があります。第1シリーズから5シーズン放送してきたドクターX。大門と加地の関係性をもっともっと深めてほしいとドラマの続編希望で望んでいます。

加地先生への愛溢れるつぶやき

加地先生に対しての想い。ドクターXが終了しても実はこんなに多くの方が呟いています。また演じた勝村政信さんに対しての呟きも数多くありました。その愛溢れるつぶやきを一部紹介してまいります。

この方はドクターXシリーズを最初から見始めて、大門と加地との出会いとどう描いているのか確かめているようです。どうやら、人間味のある加地と友達になりたいとか、大門と加地が結婚すればいいのにという構想があるようです。

この方は、加地を描いたイラストを2点投稿しています。ドクターXファンではこういった似顔絵を投稿する方々も多々います。加地だけでなく大門や他の出演者のイラストも投稿すると、きっとドクターXファンは大喜びになるでしょう。

第1シーズンから見ている視聴者の方のツイートですが、やはり第5シリーズの最終回まで加地が出てこない事に不満を持っているようです。ドクターYの設定もありますので、こういった展開は仕方ないことかもしれません。しかし、この方もきっとどこかで第6シリーズを放送してほしいという希望があるのかもしれません。

大門未知子役の米倉涼子さんは、現在『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』に出演し、勝村政信さんも大鷹高志役として出演しており、大門と加地とのやり取りが見られるという事で注目されているようです。やはり、ドクターXファンとしては復活してほしいと望む声があるようです。

ドクターX最終回に出演した加地秀樹の名演技をぜひ見よう!

大門未知子と加地秀樹の関係は、結論から言うと恋人同士ではなくお互いを認め合う医師仲間であるという事になります。ドクターYはこれからもスピンオフとして制作を行っていきますので、ドクターXとしてはまだまだ続いている事になります。

ドクターYで加地が医師として人間として、どう成長するのか。そして大門との関係は今後どうなるのか。期待して勝村政信さん演じる加地秀樹先生を、応援していきましょう。『ドクターY〜外科医・加地秀樹〜』はテレ朝動画とビデオパスにて配信しております。是非、ご覧ください。

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