花のち晴れは音の鈍感さがイライラする?原作よりムカつく?【杉咲花】

ドラマ「花のち晴れ」は若者から絶大な人気を集めたドラマ「花より団子」の続編にあたり、放送前から大きな話題になりました!そんな「花のち晴れ」のヒロイン江戸川音に対し、視聴率からはイライラする!ムカつく!鈍感すぎる!という声が多く上がっていました。一体何故そんな事になってしまったのでしょうか?この記事では「花のち晴れ」のヒロイン江戸川音にムカムカしたシーンや、視聴者をイライラさせた理由を調べてまとめています!

花のち晴れは音の鈍感さがイライラする?原作よりムカつく?【杉咲花】のイメージ

目次

  1. 花のち晴れの音の鈍感さにイライラやムカつくとの噂に迫る!
  2. 花のち晴れのヒロインの江戸川音について
  3. 花のち晴れの音にイライラやムカつく理由は?
  4. 花のち晴れの音が鈍感で炎上したのは狙い道り?
  5. 花のち晴れの音にイライラしたりムカつくシーンを紹介!
  6. 花のち晴れの音の鈍感さにイライラするのは本当だった!

花のち晴れの音の鈍感さにイライラやムカつくとの噂に迫る!

花のち晴れは放送前から注目されていたドラマ

ドラマ「花のち晴れ」は「花より団子」の原作者神尾葉子が描く漫画作品で、2015年11月号から「少年ジャンプ̟+」で連載されています。実写化され社会現象を巻き起こした「花より団子」の続編にあたる作品という事で、放送前から大きな注目を集めていました。ヒロインの音を取り合う神楽木晴(かぐらぎはると)と馳天馬(はせてんま)は視聴者の女性達をキュンキュンさせ、放送後にはどっち派か?という論争が起きる程でした。

花のち晴れの江戸川音は、英徳学園を仕切る晴と婚約者の天馬との間で気持ちが揺れ動く役どころです。ヒロインの音はイケメン2人に言い寄られ、花のち晴れ視聴者にとっては非常に羨ましい立場です。このイケメン2人の間で気持ちが揺れ動く音に対し、花のち晴れ視聴者からは厳しい意見が飛び交いました。イライラする!ムカつく!鈍感!等の意見が多くある様です。この様な意見が多かった理由を調べ、噂の真相に迫っていきます!

花のち晴れのヒロインの江戸川音について

江戸川音プロフィール

花のち晴れのヒロイン江戸川音は、12月15日生まれで身長163㎝、ボブヘアーの女の子です。音は裕福な家の子供達のみが通える英徳学園に在籍しています。元々は社長令嬢で優雅な生活を送っていましたが、父親の会社が業績不振に陥り倒産した事によりド庶民の生活をする事になります。優雅な暮らしを忘れる事が出来ない母親とアパートに2人で暮らしていて、家計を支えるため音はコンビニでアルバイトをしています。

花のち晴れの音には馳天馬という婚約者がいる

音には親同士が決めた婚約者がいて、馳天馬(はせてんま)とは18歳になったら結婚する事が決まっていました。しかしその婚約には条件があり、家計が苦しいにも関わらず音が英徳学園を卒業するという事でした。江戸川家にとって、現在の暮らしから脱却する為には天馬との結婚が唯一の希望です。英徳学園では「庶民狩り」という行為が行われていて、ド庶民になっている事を必死で隠しながら音は英徳学園に通い続けています。

花のち晴れの音が神楽木晴と出会った事で三角関数に発展

そんな生活を送る中で、音は英徳学園を仕切り「庶民狩り」の首謀者でもある晴とひょんな事から関わっていく事になります。全く関わる事の無かった2人ですが、晴は音に興味を持ち次第に惹かれていきます。音も、無自覚ながら晴に惹かれていくのですが、婚約者の天馬がいる為自分の気持ちがよく分からなくなってしまいます。そんな音の周りでは様々な思いが交錯し、音の気持ちは晴と天馬の間で揺れ動く日々になってしまいます。

花のち晴れの音が置かれている状況は、まさに王道の設定です。本来ならば、花のち晴れ視聴者はこんな状況にキュンキュンしながら楽しくドラマを見ていくはずなのですが、何故花のち晴れの音にイライラする事になっていったのでしょうか?以降の記事で紹介していきます!

花のち晴れの音にイライラやムカつく理由は?

優柔不断でイライラする

花のち晴れの音に対しイライラ、ムカつくという理由で圧倒的に多かったのは、優柔不断でムカつく!という声でした。晴と天馬、どっちも魅力的で悩むのは仕方のない事ですが、どうやら音は優柔不断過ぎた様です。そんな音の姿や気持ちを敏感に察知した花のち晴れの視聴者は、音に対してのイライラが隠せず花のち晴れの放送が終わる毎に不満を漏らしていました。

花のち晴れの音のブレブレな優柔不断の言動、晴と天馬のどちらにも気を持たせる様な音の無自覚な行動などが花のち晴れの視聴者大半をイライラさせ、「どっちなのかハッキリしろ!」と思いながら花のち晴れの音を見ていた人が数多くいた様です。

鈍感すぎる

花のち晴れの音に対しムカつくしイライラする理由には、鈍感すぎてムカつくという声もありました。晴と天馬は、自分の気持ちを音に対してストレートに表現しています。しかし音は、2人に気持ちにすぐには気が付きません。更に音は、自分自身の本当の気持ちにも中々気が付きません。視聴者が「分かるでしょ!」と突っ込みたくなる程の鈍感ぶりを花のち晴れで披露しています。

花のち晴れの音が鈍感すぎるせいで周囲の人間を巻き込み、勿論晴と天馬の事も傷つけています。そんな花のち晴れの音の姿は、花のち晴れ視聴者の怒りを買ってしまった様です。

原作よりムカつく

花のち晴れの音に対しムカつくしイライラする理由は、原作の花のち晴れよりも更にムカつく!という声もありました。基本的に原作とドラマはほとんど同じキャラクター設定です。原作の音も花のち晴れ読者をイライラさせている様ですが、どうやらドラマ花のち晴れの音の方が酷い様です。

花のち晴れの音を演じている杉咲花の演技力が高いというのも、花のち晴れ視聴者がイライラしてしまう理由の1つの様です。更に、音と天馬の関係性の描写に違いがあります。原作の音は天馬に対しデレデレする事はありません。しかしドラマ花のち晴れだと「かっこいい~」等と余計な事を口にしています。この無駄な天馬との絡みが不評の原因にもなり、音に対して原作の音よりも更にムカつく!という反応になっている様です。

天馬と晴がかわいそう

花のち晴れの音に対しムカつくしイライラする理由は、晴と天馬が可哀想だという理由も多くありました。ここまで花のち晴れの音に対してムカつく理由をまとめてきましたが、結果的に音がしている事は晴と天馬を数多く傷つけています。しかし、花のち晴れの音はその事をほとんど自覚していません。しかし2人は、傷いても音の事が好きで苦しんでいます。

花のち晴れの音は鈍感で、更に優柔不断な性格が災いし多くの花のち晴れ視聴者からイライラされていました。晴と天馬が真っ直ぐ音に気持ちを表現していた分、音のせいで2人が何度も傷ついている姿を花のち晴れ視聴者は見たくなかった様です。

花のち晴れの音が鈍感で炎上したのは狙い道り?

視聴率が後半から上昇

花のち晴れは小栗旬が花沢類役でゲスト出演した第3話に視聴者が上がり、以降はどんどん視聴者が下がっていました。しかし、花のち晴れ第8話では第3話と並ぶ9.6%の視聴率を獲得するという大幅なアップを見せました。何故そんなに花のち晴れの視聴率がアップしたのかという理由はハッキリしていませんが、花のち晴れは第7話からは原作花のち晴れと全く違うオリジナルの展開になっていました。

花のち晴れが後半からオリジナル展開になってきた事により、原作花のち晴れを知っていて今後の展開が読める視聴者も終わりはどうなるのか?とまた興味が湧いたのではないでしょうか。更に、この花のち晴れのオリジナル展開には批判も多く脚本家のTwitterには花のち晴れ視聴者からの苦情が殺到しました。しかし、この様な騒動も花のち晴れの視聴率アップに一役買ったのでしょう。

イライラするけど続きが気になる

花のち晴れは、視聴者からイライラする!ムカつく!という声が非常に多く上がったドラマです。しかし、その様にドラマにのめり込んでしまうというのは、多くの視聴者が制作陣の思惑にハマっているのではないでしょうか。やはり期待を裏切られたり予想していた展開が大幅に代わってくると、この先は一体どうなっていくのか?と音にイライラしている視聴者も気になってしまうものでしょう。

花のち晴れがターゲットにしているのは、やはり女性です。その女性達が見てくれる様に制作していくとなると、急なオリジナル展開もヒロインの音がやたらとムカつくのも花のち晴れを最後まで見てもらう為の戦力だったとも考えられます。何だかんだ文句を言いながらも、続きが気になり見てしまうのは女性の性と言えるでしょう。

花のち晴れの音にイライラしたりムカつくシーンを紹介!

花のち晴れ第10話

花のち晴れ第10話は、花のち晴れ視聴者の大半が音にイライラしムカつく展開となっています。花のち晴れの音は、晴への気持ちを遂に自覚し認めたにも関わらず「天馬くんが好き」と言い続けます。この音の行動に対し、花のち晴れ視聴者からは溜まりにたまった不満が大爆発していました。そんな視聴者の大きな不満を代弁する様に、音の友人であるバイト仲間の紺野が音に物申しました。

花のち晴れ第10話で、音は「あたし神楽木のことが好きみたい」と発言します。しかし音は「気持ちに蓋をして天馬くんと向き合いたい」とも発言します。これを聞いた紺野は「なんかめっちゃ腹立つ!自分が傷つくのが怖いだけ、そういうのが一番人を傷つけてるってわかんない?」と視聴者の気持ちを代弁するかの様なお説教をしてくれました。紺野のお説教はTwitterで大反響を呼び、花のち晴れ視聴者の気持ちはスッキリした様です。

しかし、花のち晴れの音はまだやらかします。紺野から愛のお説教をされたにも関わらず、やはり晴への気持ちに蓋をしようとしました。そして天馬の元へ行き「誰にでも分け隔てなく優しい天馬くんが好き」と言います。更に音は「天馬くんでここ(ハート)をいっぱいにしたい」とも発言し視聴者のイライラは止まりません。紺野のお説教でスッキリした花のち晴れ視聴者は、またしても音にイライラさせられる展開となってしまいました。

花のち晴れの音は、第10話でメグリンにも怒られます。晴と天馬の戦いが、音をかけての戦いだと暴露し「音が応援しなきゃいけない相手は天馬くんだよ」と諭しました。天馬くんも思い詰めてしまい「神楽木と離れれば元の2人に戻れる」なんて事を言い出します。こんな様子の天馬くんに花のち晴れ視聴者も驚き、音の優柔不断さが原因だと怒りを露にしています。

花のち晴れ第6話

花のち晴れ第6話では音&天馬、晴&メグリンで遊園地ダブルデートをする事になります。音はこの時点で自分の晴への気持ちに気づいてはいませんが、音の様子は明らかにおかしく晴の事が気になっているのがよく分かります。その音の様子を天馬は感じとり、傷ついていました。更に音は観覧車で晴に告白めいた事をされ、天馬と付き合っているにも関わらず頭の中は晴で一杯になってしまいます。

頭の中が晴で一杯になっている様子の音に対し、天馬は「今日1日僕がなにも感じてないと思ってる?」と言い放ちました。天馬を傷つけしまった事を反省しますが、何故か音は神楽木家に向かいます。そこで音は「あなたは、私のことが好きなんですか?」と晴に聞きました。晴は「大好きだ」と男らしく告白します。そして音が取った行動は、晴に貰った金のブタを返すというものでした。

この花のち晴れの音の行動に花のち晴れ視聴者はビックリ、悲しい、ムカつく!と様々な感情を巡らせていました。振るつもりならわざわざ晴に告白させなくても、結果的に2人とも傷ついてる!という声が多く音の行動にイライラし、晴の真っ直ぐな告白に涙し、こっぴどく晴を振った音ムカつく!という花のち晴れ視聴者にとっては疲れてしまう第6話になっていました。

花のち晴れ第8話

花のち晴れ第8話では遊園地に続いて音&天馬、晴&メグリンで映画館ダブルデートする事になります。4人で映画を観ていると、音と晴は見事なまでにシンクロします。笑ったり、泣いたり、タイミングがピッタリな2人を見て天馬とメグリンは切ない顔をしています。勿論音はそんな様子には気が付いていません。鈍感なヒロインです。

花のち晴れ第8話では、映画館デートの後に4人でかき氷も食べに行きます。このかき氷屋での晴とのやり取りが、花のち晴れ視聴者をかなりイライラさせていました。音と晴は向かい合わせで席に着きます。晴は人生で始めてかき氷を食べ「悪くない」と言いました。それを聞いた音は「神楽木の悪くないは美味しいって意味だから」とメグリンに教えます。メグリンの気持ちは考えず、かなり鈍感で無神経な発言です。

花のち晴れの音の行動は酷くなっていきます。かき氷を食べ舌に色がついて驚いている晴に鏡を見せ楽しそうに笑ったり、帰ろうとする晴を音が追いかけたりと天馬とメグリンの存在は一体?という振る舞いです。友達として仲良くと思っていたのかもしれませんが、この行動は花のち晴れ視聴者から大批判を受ける事になりました。花のち晴れの音は、話しが進むにつれ無神経な行動が多く公式インスタグラムなどに批判が殺到しました。

花のち晴れの音の鈍感さにイライラするのは本当だった!

花のち晴れの音にイライラする!ムカつく!という噂についてまとめてみました。色々まとめてみると噂ではなく事実だった、という事が結果的に分かりました。花のち晴れは女性の視聴者が大きな割合を占め、音を取り合う晴と天馬はイケメンです。そんな2人を散々振り回して傷つけてしまった音の行動は、批判をされても仕方なかったかもしれません。

花のち晴れは音にイライラするシーンがとても多い様です。しかし、晴と天馬にキュンキュンするシーン、花より団子のF4がゲスト出演しているなど見所も多いドラマになっています!音の行動には目をつぶり、花のち晴れを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

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