24 TWENTY FOURシーズン6の感想は?ラストまであらすじネタバレ

2001年にアメリカで放送が開始されるや、その後世界各国で放送され一大ブームを巻き起こした人気ドラマ、24 TWENTY FOUR。アメリカの連邦機関CTU(テロ対策ユニット=架空の組織) ロサンゼルス支局勤務の捜査官、ジャック・バウアーとテロとの壮絶な戦いを描きます。そんな24 TWENTY FOURも'07年シーズン6に突入します。はたして、シーズン6の出来栄えは前5作を超えたのか、気になるあらすじや感想を徹底紹介します。

24 TWENTY FOURシーズン6の感想は?ラストまであらすじネタバレのイメージ

目次

  1. 24TWENTY FOURシーズン6の感想やあらすじを紹介!
  2. 24TWENTY FOURシーズン6とは?
  3. 24TWENTY FOURシーズン6のあらすじをラストまでネタバレ!
  4. 24TWENTY FOURシーズン6のキャスト一覧!
  5. 24TWENTY FOURシーズン6の感想や評価を紹介!
  6. 24TWENTY FOURシーズン6の感想やあらすじまとめ!

24TWENTY FOURシーズン6の感想やあらすじを紹介!

2001年放送開始後、またたく間に世界各国で一大ブームを巻き起こした人気ドラマ、24 TWENTY FOUR。アメリカの連邦機関CTU(テロ対策ユニット=架空組織) の捜査官、ジャック・バウアーとテロ組織との壮絶な戦いを描きます。そんな24 TWENTY FOURも'07年シーズン6に突入します。はたして、シーズン6の出来栄えは、前5作を超えることができたのか、気になるあらすじ(ネタバレあり)や感想をご紹介します。

24 - TWENTY FOUR - | AXNジャパン

24TWENTY FOURシーズン6とは?

24TWENTY FOUR シーズン6(1話からラスト24話)は、米国FOXネットワークで2007年1月14日 - 2007年5月21日にかけて毎週月曜日午後9時から放送されました。24TWENTY FOUR シーズン6の舞台は、シーズン5終了から20ヶ月後のある1日。アメリカでは自爆テロが頻発し、テロへの恐怖と中東系市民への警戒心がピークに達していました。

ジャックは、監禁されていた中国から戻され無事帰国します。しかし、ジャックが戻された本当の理由は、テログループのリーダー、アサドの潜伏先の情報を得るためジャックの身柄のを差し出す、という政府とテログループ内通者との取引が絡んでいたのでした。

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24TWENTY FOURシーズン6のあらすじをラストまでネタバレ!

前項で24TWENTY FOUR シーズン6の序章部を簡単にご紹介しました。その先の展開が気になって仕方ないという方もいることでしょう。本編を鑑賞するのが一番ですが、仕事が忙しくて時間がない、見る価値があるかどうか確認したい、という方もいるかも知れません。そんなご要望にお応えすべく、24TWENTY FOUR シーズン6のあらすじを、1話からラスト24話まで一気にご紹介します。(ネタバレあり)

第1話6:00AM-7:00AM

第1話のネタバレあらすじです。シーズン5の壮絶なラストから2年。アメリカ国内ではテロが相次ぎ、被害者も増加の一途をたどっていました。米大統領ウェイン・パーマーは、テログループのリーダーと目されるアサドの抹殺こそがテロを食い止める唯一無二の策と考え、重い決断をします。

その決断とは、20ヶ月間中国政府に監禁されていたジャック・バウアーを開放させることでした。アサド腹心の手下の一人ファイエドが、ジャックの命と引き換えにアサド潜伏先の情報を教えると持ちかけてきたのでした。この取引において人質になる事を申し出たジャックは、ファイエドに身柄を拘束されます。ところがそこで、ファイエドの口から驚愕の真実が告げられるのでした。

第2話7:00AM-8:00AM

引き続き24TWENTY FOUR シーズン6、第2話のネタバレあらすじです。ときは朝7時、ファイエドの拘束から逃れたジャックは、大統領にアサド殺害作戦を中止するよう懇願します。しかし、パーマー大統領はジャックの言うことを額面通りに受け取ろうとはしません。

作戦の続行を知ると、ジャックは直接アサドの潜伏先へ向かい、なんとアサドを助け出します。航空写真からジャックがアサドの救出に絡んでいることを知ったクロエ(CTU上級システムエンジニア)は、ブキャナン(CTU支部長)と秘密裏にファイエドの行方を追います。その頃ファイエドは新たなテロ攻撃の準備を進めていたのでした。

第3話8:00AM-9:00AM

第3話のネタバレあらすじです。ジャックの情報に嘘偽りがなかったことを知ったパーマー大統領に、ファイエドから電話が入ります。ファイエドは停戦の条件として、1時間以内にアメリカ政府に拘束されている自由の戦士ら110人を解放を提示します。一方で、ジャックは、CTUの協力を得て、ファイエドの手下の追跡を開始します。

第4話9:00AM-10:00AM

4話のネタバレあらすじは…。ファイエドの交渉の真の目的は、ヌメールを釈放させることでした。釈放され自由を得たヌメールは、旧ソ連が開発した小型核兵器を起爆させるために動き出します。一方パーマー大統領は、ヌメールとファイエドの捜索にあたって、ジャックに指揮をとるよう要請します。ジャックはアサドとカーティスに協力を要請するのですが、カーティスは敵対心むき出しで応じようとしません。

第5話10:00AM-11:00AM

5話のネタバレあらすじは、ファイエドから始まります。ファイエドは、米本土で核爆弾の爆発に成功すると、残りの爆弾を起爆するためエンジニアを探します。

その時CTUでは、今回の核爆弾に深く関わっていた、旧ソ連将軍グレデンコが、過去にジャックの父フィリップと密にコンタクトを取っていたことを突き止めます。その事実を知ったジャックは、事情を聞くため父のもとを訪れますが、父フィリップは前日から行方不明になっていました。

第6話11:00AM-12:00AM

ジャックは実弟グラハムを尋問し、グラハムが雇ったマッカーシーという下請け業者が核を横流ししていた事実をつかみます。弟グラハムによると、父フィリップは弟をかばいマッカーシーを捕らえるため、武装チームとともにマッカーシーのオフィスへ向かったということでした。ジャックはCTUに応援を求めた上でマッカーシーのオフィスへ急ぎます。

第7話12:00AM-1:00PM

国家反逆の事実をつかんだジャックは、CTUと共に実弟グラハムの身柄を拘束します。過酷な尋問の末、グラハムは、彼の二重生活や過去に行ってきた犯行の数々を告白します。

一方CTUは、マッカーシーが拉致しようと画策している核爆弾エンジニアのデータを入手します。データの解読に成功したCTUクロエらは、そこに現れた人物の顔を見て驚きのあまり言葉を失います。

第8話1:00PM-2:00PM

マッカーシーは、ジャックの追跡をかわしたのも束の間、金に目がくらんだ女に裏切られ殺害されてしまいます。マッカーシーの遺体を発見したジャックは、携帯電話の通話記録からファイエドの潜伏先を突き止め、現場へと急行します。

一方、大統領補佐官のトムは、パーマー大統領の政策方針に納得できず辞任を決意します。ところが、それを知った補佐官代理のリードが、密かに画策を始めるのでした。

第9話2:00PM-3:00PM

核爆弾の起爆装置を手にして逃亡をはかるファイエド。グレデンコのテロ攻撃関与を突き止めたCTUは、潜伏先の情報を得て捜索に全力を傾けます。

CTUの捜索を察したジャックの父フィリップは、ジャックに先んじてグレデンコの居所を突き止め、殺害しようと極秘に動き出します。一方、リードと密会したトムは、大統領を失脚させるために手を貸すことを決意し伝えます。

第10話3:00PM-4:00PM

グレデンコの潜伏先を知るマリリン(ジャックの弟グラハムの妻)は、ジャックの父フィリップにCTUの捜査に協力すれば息子ジョシュを殺すと脅され、ジャックをニセの場所へと誘います。ところが、誘った先で大爆発が起こります。

父フィリップの真相を知ったジャックは、自ら事態を収拾させるため、単独父の元へと向かいます。一方、補佐官アシスタント・リードとの秘密裏に会合を重ねる首席補佐官トムは、テロリスト・アサドの犯行に見せかけパーマー大統領を暗殺するという計画に手を貸してしまうのでした。

第11話4:00PM-5:00PM

CTUでは、元大統領ローガンがグレデンコの行方の鍵を握っているという情報を得ます。潜伏先と目された場所からは何も発見出来ず為すすべのないCTUは、ローガンの情報とジャックの活躍に賭けるのでした。

ジャックは軟禁状態のローガンに会うため彼の自宅へと急行し、2年ぶりに再会します。一方、リード(大統領補佐官アシスタント)は、テロリスト・アサドに大統領暗殺の罪を着せるため、アサドがテレビで声明を発表するタイミングに合わせて大統領を殺害しようと着々と準備を進めます。

第12話5:00PM-6:00PM

リードが仕掛けた爆弾は、大統領の間近で爆発します。この爆発でアサドは即死、大統領は意識不明の重体となり病院に収容されます。代わりに実権を握ったダニエルス副大統領は、パーマー大統領が却下したトム・レノックス法案の成立をはかります。

一方、ジャックとローガン元大統領は、グレデンコと親しい間柄にあるマルコフ総領事を訪ねます。ローガンはマルコフを半ば脅して、グレデンコの潜伏先を聞き出そうとします。ところが、マルコフがなかなか応じようとしないのを見て、焦りを感じたジャックは総領事館への潜入を試みます。

第13話6:00PM-7:00PM

ジャックはロシア総領事館に拘束されてしまいます。CTUでは、すぐさまジャック救出作戦に着手します。一方ローガンは、スワロフ大統領からロシア総領事館への働きかけを期待し、大統領夫人と懇意の元妻マーサに協力要請します。ちょうどその頃、グレデンコの手元には核爆弾が届き、無人飛行機への搭載準備が開始されていました。

第14話7:00PM-8:00PM

グレデンコにより核爆弾を積んだ無人飛行機が発進されます。CTUは、衛星を使って無人飛行機をとらえると、すぐさまウォルシュ将軍に最新戦闘機での撃墜を要請します。しかしその直後、衛星の画面から無人飛行機が姿を消してしまいます。一連の報告を受けダニエルス副大統領は、核爆弾による中東地域への報復攻撃の計画に着手します。

一方、ジャックはCTUに戻り、マリリン(ジャックの弟グラハムの妻)からオードリー(ジャックの元恋人)に関する驚くべき事実を知らせれます。

第15話8:00PM-9:00PM

副大統領は中東地域への核爆弾による報復攻撃を指示します。攻撃開始まであと1時間あまり、CTUでは第三次世界大戦の勃発を回避するため、グレデンコを捕らえようと懸命に捜査を続けます。

一方ファイエドとグレデンコは新たな攻撃を成功させるため、原発などを専門とするセキュリティー・コンサルタント、マーク・ハウザーにコンタクトを取ります。この動きを掴んだCTUは、すぐさまジャックをハウザーの自宅へ向かわせます。

第16話9:00PM-10:00PM

パーマー大統領の意識が戻ります。ところが、大統領の復帰を阻止したいダニエルス副大統は、閣僚会議を招集、大統領の職務遂行能力を問いかけます。この副大統領、真意の読めないくせ者でラストまでストーリー展開に絡んでくるキーパーソンのひとりです。

一方ジャックは、ファイエドの身柄を確保をし、恩赦を条件に捜査協力するというグレデンコの要求を受け入れます。グレデンコはファイエドとの電話で、サンタモニカ桟橋へ来るよう指示されます。ジャックは、グレデンコをおとりにしてファイエドを捕まえようと考えます。

第17話10:00PM-11:00PM

パーマー大統領の命令で中東に向けた核弾頭が発射されます。標的国の大使は、同国司令官ハビーブ将軍とファイエドとの関係、テロ攻撃への関与を明らかにした上で核攻撃の中止を懇願します。パーマー大統領は、最終的には攻撃を中止し大使をホワイトハウスへ召喚します。

一方なかなか口を割らないファイエドを前にしてジャックは、それまでの尋問に限界を感じ秘策に打って出ます。

第18話11:00PM-12:00PM

中国政府は、死んだと思われていたオードリーが生存していることをジャックに伝えます。その上で、彼女の命と交換にロシア製核爆弾の起爆回路基盤を入手し持ってくるようジャックを脅迫します。中国政府の狙いは、基盤を手に入れロシアの国防技術を手の内に納めることでした。

ジャックは、クロエの協力を得て基盤を入手しようとします。一方、副大統領に不信感を募らせたパーマー大統領は、極秘に録音した証拠のテープを突きつけ、副大統領に辞任を要求します。

第19話12:00PM-1:00AM

病床のパーマー大統領の代わりに政権を握ったダニエルス副大統領は、CTUにジャックを拘束するよう命じます。直前に察知したジャックは、基盤を持って逃走をはたします。そして、元恋人オードリーと基盤との交換場所へ急ぐのでした。

一方、司法省は、CTU支部長ブキャナンが2年前に今回の核爆弾テロの首謀者・ファイエドを釈放していたという事実をつかみます。そして、安保担当補佐官カレンかブキャナンのいずれかに全責任を擦(なす)り付けようと考えます。

第20話1:00AM-2:00AM

中国工作員チェン・ズィーは、起爆装置の回路基盤を入手します。CTUは、政府の指示を無視したジャックを拘束するとともに、オードリーからチェンの所在を聞き出そうとします。ところが、オードリーは監禁・拷問のトラウマから精神障害を患っていたのでした。

一方、ダニエルス副大統領はロシア大統領から、基盤が米国外に持ち出される前に回収出来なければ、報復も辞さないとの連絡を受けます。ロシア側に情報を漏らす内通者がいるとにらんだ副大統領は、CTUだけでなくホワイトハウスでも調査を始めるのでした。

第21話2:00AM-3:00AM

CTUはオードリーの自供に基づき、チェンの拠点を割り出し、急襲作成チームを送り込みます。ジャックは自らの失態の後始末をつけるため、作戦への合流許可を支部長ナディアに依頼します。

ロシアの報復だけは避けたい副大統領は、基盤奪還に成功したという猿芝居をうち、補佐官リサを使ってニセの情報を流させようとします。その頃チェンは、ある場所への大規模な攻撃を実行しようとしていたのでした。

第22話3:00AM-4:00AM

ジャックとCTU隊員たちは、命からがら中国部隊から逃れることに成功。ジャックは拉致されたジョシュを救出するものの、中国工作員チェンは取り逃がしてしまいます。そしてジョシュから何と父フィリップがチェンと関わっていることを告げられるのでした。

一方何としてもロシアの武力行使を避けたい副大統領は、リサを使った偽装工作が上手くいくよう祈るが、リサの様子がいつもと違うことに不審を抱いた恋人は、リサを詰問し始める。

第23話4:00AM-5:00AM

副大統領はロシアとの戦争を回避するため、フィリップ・バウアーとの取引に応じることを決意します。スワロフ大統領が示した猶予は残り2時間。ドイル捜査官は、基盤を取り戻すため、ジョシュをフィリップの指示した場所へと連れて行きます。

ジャックは、父フィリップがジョシュと基盤をともに手に入れ、中国と取引しようとしていると考え、父の策略をやめさせようとします。ジャックに同調したカレンは、ブキャナンの手助けのもと、拘束されているジャックを救出しようとします。

第24話5:00AM-6:00AM

シーズン6もいよいよラスト24話です。CTUはフィリップの隠れ家が油田基地であることを突き止め、副大統領は戦闘機で油田基地もろとも基盤を破壊するよう命じます。一方ジャックとブキャナンは、ジョシュ救出のためヘリで油田基地へと向かいます。戦闘機から発射されたミサイルが迫る中、ジョシュをヘリに乗せ飛び立つブキャナン。ジャックも命からがら脱出に成功します。

それから15時間後、ジャックはヘラー長官の家に忍び込みます。ヘラーに銃口を向け、「(娘)オードリーをどうして救出しなかったのだ」と責めるジャック。しかし、ヘラーは「君は呪われている、君が触れた者は皆、命を奪われることになる」と告げます。ジャックは静かに銃を降ろすと、再び姿を消すのでした。これが24TWENTY FOUR シーズン6ラストシーンとなります。

24TWENTY FOURシーズン6のキャスト一覧!

これまでの24TWENTY FOUR シーズン6 ネタバレあらすじを1話からラスト24話まで通してお届けしましたがいかがでしたか?それでは、ここで一息ついて、シーズン6のメインキャストをご紹介しましょう。

キファー・サザーランド(ジャック・バウアー役)

ご存知ジャック・バウアー捜査官こと、キファー・サザーランド。カナダの俳優兼プロデューサーです。1966年イギリス・ロンドン出身ですが、アメリカ合衆国でも活動しています。父は有名な俳優のドナルド・サザーランド。この『24 -TWENTY FOUR』の演技が評価され、2006年度エミー賞ドラマ部門で主演男優賞を受賞しています。

メアリー=リン・ライスカブ(クロエ・オブライエン )

ジャックが最も信頼を寄せるCTUの上級システム・エンジニア、クロエ・オブライエン。演じるのは、メアリー=リン・ライスカブ。1971年米デトロイト生まれの女優・コメディエンヌ。24TWENTY FOUR でのシリアスな演技が印象的なので、コメディエンヌとは意外ですね。

D.B.ウッドサイド(ウェイン・パーマー )

アメリカ合衆国大統領デイビッド・パーマー亡き後、大統領に就任した実弟のウェイン・パーマー。彼を演じるのは、D.B.ウッドサイド。1969年ニューヨーク州クイーンズ生まれの俳優です。

ジェームズ・モリソン(ビル・ブキャナン)

CTUロサンゼルス支局の支部長、ビル・ブキャナン。演じるのはジェームズ・モリソン。1954年米ユタ州生まれ。サーカスからキャリアをスタートさせたという珍しい経歴を持っています。

ジェイン・アトキンソン(カレン・ヘイズ)

ホワイトハウスの安保担当補佐官でブキャナンの妻、カレン・ヘイズ。演じるのは、ジェイン・アトキンソン。1959年イギリスのボーンマス生まれ。舞台、TV、そして映画で幅広く活躍しています。

レジーナ・キング(サンドラ・パーマー)

デイビッドとウェインの妹で、米国イスラム連合で働く弁護士、サンドラ・パーマー。彼女を演じるのは、レジーナ・キング。1971年米ロサンゼルス生まれの女優です。

ピーター・マクニコル(トム・レノックス)

大統領の主席補佐官、トム・レノックス。演じるのは、1954年米テキサス州ダラス生まれのピーター・マクニコル。ドラマ「アリー my Love」のユニークな弁護士役や映画『ゴーストバスターズ2』のポーハ博士役が強く印象に残っています。

マリソル・ニコルズ(ナディア・ヤセル)

CTUの上級スタッフでナディア・ヤセル。イスラム教徒というだけで白い目で見られます。彼女を演じるのは、1973年米イリノイ州シカゴ生まれのマリソル・ニコルズ。TV女優としてキャリアをスタート、「CSI:4 科学捜査班」など多数の人気ドラマにゲスト出演しています。

エリック・バルフォー(マイロ・プレスマン)

CTU技術部門のチーフ、マイロ・プレスマン。演じるのは、1977年米ロサンゼルス生まれのエリック・バルフォー。ロック・バンドのヴォーカリストとしてキャリアをスタートしました。

カルロ・ロタ(モリス・オブライエン)

クロエの元夫でCTU通信担当スタッフ、モリス・オブライエン。彼を演じるカルロ・ロタは、1961年イギリスのロンドン生まれ。TVシリーズ「ニキータ」や映画『処刑人』で知られています。

キム・レイヴァー(オードリー・レインズ)

国防総省職員でジャックの元恋人、元国防総省長官ジェームズ・ヘラーの娘、オードリー・レインズ。演じるのは、1969年ニューヨーク生まれのキム・レーバーで、彼女は'75年「セサミストリート」レギュラー出演でキャリアをスタートさせ、「ロー&オーダー」や「ER」などの人気TVドラマに多数出演しています。

アドニ・マロピス(アブ・ファイエド)

弟を殺されたことからジャックに恨みをいだくむテロリスト、アブ・ファイエド。演じるのは、1963年米ペンシルバニア州ピッツバーグ生まれのアドニ・マロピスです。TVドラマ「モータル・コンバット」のQuan Chi役で知られています。

アレクサンダー・シディグ(ハムリ・アル=アサド)

爆弾テロの首謀者と目されるテロリスト、ハムリ・アル=アサド。演じるのは、1965年スーダン生まれのアレクサンダー・シディグ。4歳のときイギリス人の母と共にイギリスに亡命。英語で演技のできるアラブ系俳優として、TVドラマ「スタートレック」や映画『キングダム・オブ・ヘブン』などに出演しています。

ジェームズ・クロムウェル(フィリップ・バウアー)

ジャックの父親でBMXテクノロジーの会長、フィリップ・バウアー。演じるのは、1940年ロサンゼルス生まれのジェームズ・クロムウェル。'76年『名探偵登場』で映画デビュー。その後、『ベイブ』、『グリーンマイル』などで名脇役ぶりを披露しています。

24TWENTY FOURシーズン6の感想や評価を紹介!

ここまで、24TWENTY FOUR シーズン6の1話からラスト24話までのネタバレあらすじやキャストについて見てきました。最後にドラマフリークの感想や評価をご紹介します。

シーズン5に比べると盛り上がりに欠けた!

「後半は」おもしろく感じました。ただシーズン5が良かったので、その勢いでシーズン6を見ると、前半が冗長かつ盛り上がりに欠けた感じがして、やはり見劣りするかな~と感じました。

シーズン5がよかっただけに期待して見たら…。という感想が多かったです。盛り上がり、手に汗握る興奮という点では確かに控えめに感じるかもしれません。でも、他の観点(例えば人間ドラマとしてとか)で見るとまた違った感想が持てるかもしれません。

考えさせられるドラマ!

怖いな~と思ったのが、「強制収容のお陰で、多くの日系人が国内の治安かく乱に参加せずに済んだのです」と主席補佐官トムがサラッと言ってのけたシーン。一方で、パーマー大統領のように「強制収容所は恥ずべき過ちと呼ぶ歴史家が多い」という解釈の人もいるようで、(中略)考えさせられることが多かった…

考えさせられるという感想も目につきました。これまでのシーズンとの明らかな違いであり、24TWENTY FOURも中盤を迎え新たな魅力を付加したというべきかも知れません。

落ち着いて観ることができた

シーズン6は、割と静かに淡々と進行していくカンジでこれまでよりも落ち着いて観れたという印象。シーズン3~シーズン5みたいに「ええええええ」って、予想を遥かに裏切られる展開ではなかったかな。

落ち着いて観れた、という感想もありました。24TWENTY FOURに限っては、このような感想が出てくるとは思ってもみませんでした。これも、このシーズンを象徴することなのかも知れません。

24TWENTY FOURシーズン6の感想やあらすじまとめ!

24TWENTY FOUR シーズン6(1話からラスト24話)のネタバレのあらすじから感想まで一気に見てきましたが、いかがでしたでしょうか?見ていない人には「すぐにも見てみたい!」一度見た人には他人の感想を踏まえて「違った観点からもう一度みてみようかな」、と思っていただけたら幸いです。

同じドラマなのに見る人によって、「盛り上がりに欠けるラスト」との感想から、「落ち着いて見れた」という感想、「考えさせられるドラマだった」という感想までさまざまです。また、同じ人でも、鑑賞するときの体調や置かれている状況によって全く違う印象を受けることも間々あります。一度見ただけでその作品の評価を断じてしまうのは危険かもしれません。

24TWENTY FOUR シーズン6のトピックスのひとつが、ジャックの「血縁一堂に会する」です。父親が2m超えの長身だったりとか(実父ドナルドも193cmあるそうです)、弟がスキンヘッドだったりとか、甥っ子が結構イケメンだったりとか、そうした好奇心も満たしてくれるシーズンでした。皆さんも独自のオモシロポイントを探してみてはいかがでしょうか?

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