地味にスゴイ!の最終回あらすじ・感想ネタバレ!悦子はLassy編集部に異動?

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」は、2016年に石原さとみさんの主演で日本テレビ系で放送された連続テレビドラマです。「校閲」という一見地味なお仕事を軸にしながらも石原さとみさんが着こなす衣装も話題になり、最終回まで感想も視聴率も高評価を保ちました。放送終了後も人気が高いドラマです。「地味にスゴイ!」の最終回とスペシャルドラマのあらすじを中心に、ネタバレしながら感想なども紹介していきます。

地味にスゴイ!の最終回あらすじ・感想ネタバレ!悦子はLassy編集部に異動?のイメージ

目次

  1. 地味にスゴイ!とは?
  2. 地味にスゴイ!の最終回あらすじネタバレ!悦子がLassyへ?
  3. 地味にスゴイ!の最終回の石原さとみのファッション
  4. 地味にスゴイ!DXの視聴率あらすじネタバレ
  5. 地味にスゴイ!に関する感想や評価
  6. 地味にスゴイ!の最終回あらすじまとめ

地味にスゴイ!とは?

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」は、2016年に放送された連続テレビドラマです。あらすじや、最終回のネタバレ、そして後に放送となったスペシャル版についても紹介していきます。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子の作品情報

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」は、ファッション雑誌の編集者になることを夢見ながら、校閲部に配属され奮闘する主人公、ファッションが大好きな河野悦子の物語です。原作は宮木あや子さんの小説シリーズで、2016年に石原さとみさんの主演で連続ドラマ化され、2017年にスペシャルドラマ、「地味にスゴイ!DX(デラックス) 校閲ガール・河野悦子」が放送されました。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子のあらすじ

石原さとみさん演じる、「地味にスゴイ!」主人公の河野悦子はファッション誌「Lassy」の大ファンで、編集者を夢見て出版社である「景凡社」の就職試験に7度チャレンジしていました。その甲斐あって就職を果たしますが、配属されたのはLassy編集部では無く、ファンションなど無縁で地味にみえた校閲部でした。しかし、校閲部の個性豊かなメンバーとの出会いで校閲の仕事にもやりがいを見いだしていきます。

そんな日々の中、菅田将暉さん演じる折原幸人(おりはらゆきと)と出会います。読者投票により、Lassyの男性モデルとなりますが、実は彼は「是永是之(これながこれゆき)」というペンネームで執筆活動をしていました。少しずつ深まる二人の関係にも注目が集まりました。お仕事ドラマでもありながら、登場人物の恋愛、ファッションも楽しめるドラマでした。

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地味にスゴイ!の最終回あらすじネタバレ!悦子がLassyへ?

たくさんの本

「地味にスゴイ!」最終回のあらすじをネタバレで紹介します。悦子は、仕事での大きなミスや、なかなか進展のない恋愛に落ち込んだりすることもありましたが、仕事にも慣れ、校閲部で奮闘していました。

最終回あらすじ①盗作疑惑

パソコン

ある日、担当していた大御所のミステリー作家、本郷に盗作疑惑がかかります。疑惑を晴らすため、悦子だけではなく校閲部のメンバーや、最終回を前に「本郷の生き別れていた息子」だと判明した、幸人まで協力して奔走します。

本郷本人と連絡が取れない中、盗作疑惑の告発文を送ったのは、直木龍之介というインターネットで小説を公開している人物だと判明しました。初稿の校閲をしたあとに、出版前の本郷の小説が直木の手によってアップされている事がわかり、原稿が盗まれたとすれば、本郷の大学の同窓会の会場だろうということになりました。実は「直木」が同窓生である岩崎だと本郷は知っていて追求せず、過去を清算して和解に至りました。

最終回あらすじ②Lassyへの夢は?

地味にスゴイ!最終回では、それと時を同じくして、悦子がLassyの巻頭特集の企画書をプレゼンし、採用となればLassyの編集部に異動できる大チャンスが訪れていましたが、盗作疑惑に奔走していた悦子は、その企画書を練り上げる時間がとれませんでした。それを見かねてライバルでもあるLassy編集者の森尾(本田翼)が、自分の企画書を提出すれば良いと渡してくれます。

一度はそれを編集部に送る悦子ですが、正直に自分が作った企画では無いと打ち明けます。せっかくの大チャンスを失ってしまい、落ち込む悦子でしたが、実はもともと、「編集部の異動」の話など無かったのです。森尾の勘違いでそのチャンスが来たと思い込んでいたのでした。

最終回あらすじ③幸人との恋の行方

一時は変わった小説を書いていた幸人も、小説を書くことに行き詰まり、次第にノンフィクションを書くことに喜びを感じ始めていました。Lassyのモデルも続けていましたが、両立が難しくなり、モデル業のクビを宣告されます。クビとはいえ、幸人が心置きなく執筆業に励むことができるように、との森尾の計らいでした。おかげで地味にスゴイ!最終回では作品を完成させ、誰より先に悦子に読んでもらい、感想を聞くことが出来ました。

幸人は今後は執筆業に専念する一方、悦子もまだたどり着けていない夢のために、はっきりとは恋愛関係として付き合うことはせず、それぞれ頑張ることを二人は決意します。少し曖昧に終わった二人の関係ですが、愛情は伝わる「地味にスゴイ!」の最終回でした。

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地味にスゴイ!の最終回の石原さとみのファッション

石原さとみの最終回ファッション画像

地味にスゴイ!では、石原さとみさんが着こなすファッションも毎回話題になりました。落ち込んだときは色味が無くなり、グレートーンでメイクも地味になっていた石原さとみさん演じる悦子でしたが、再び意欲的に活躍していた、地味にスゴイ!最終回の衣装をまとめて紹介します。

石原さとみの最終回ファッションのブランド

上の写真のモカのニットは、「emmi (エミ)」のパフスリーブハイネックニット。コートはMila Owen(ミラオーウェン)のカシュクールコートでした。このとき悦子が来ていたのカラーはキャメルです。「Lily Browm」のベレー帽も合わせています。

右上の花柄プリントのスカートは「Mystrada」のもの。Mystradaは地味にスゴイ!では定番のブランドでした。水色のコートは「TONAL」です。カラフルなグリーンのツイードジャケットは「AULA」のもので、AULAは他に下のふわふわしたポンチョと、9話にも登場しています。

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地味にスゴイ!DXの視聴率あらすじネタバレ

地味にスゴイ!DXの視聴率

「地味にスゴイ!」連ドラは、全10話を通して、平均視聴率は二桁を超えていました。最終回から約10ヶ月後、スペシャルドラマとして放送された「地味にスゴイ!DX」の視聴率も関東地区で10.4%と安定しており、その根強い人気がうかがえます。

あらすじネタバレ①一年後

ここからは「地味にスゴイ!DX」のネタバレをしていきます。念願叶ってLassy編集部に配属になり、ファッション誌編集者として仕事をするようになって1年後が舞台となります。幸人との交際も順調で、幸せなはずの毎日でしたが、売り上げ部数が低迷するLassy編集部にやってきた、新編集長の二階堂(木村佳乃)と意見が噛み合わない事が増えていきます。

あらすじネタバレ②新企画

「奥多摩オトナ遠足」という企画の矛盾点を指摘するも聞き入れられなかった悦子は、ストレスを感じて校閲部に顔を出すと皆で奥多摩へ取材がてら観光に行くことになります。事実確認をし、そこで思いついた新企画「天気予報コーデ」を編集長に提案すると、それがきっかけで悦子は二階堂に気に入られます。業界人の集うパーティに同伴し、ミラノコレクションに連れて行くとも言われ、悦子は舞い上がります。

しかし、パーティの出席者には二階堂について良く思わない者が多くいました。厳しいやり方で反感を買っていたのです。一方、幸人は新人編集者の花恋(佐野ひなこ)が担当になります。彼女は幸人の大ファンで、編集者を超えて身の回りの世話をはじめます。その現場を目撃した悦子は、浮気では無いと思っていても、強いショックを受けます。

雑誌

Lassyは、編集長の指示でweb版の配信をはじめることになりました。どんどん自分の思うLassyの姿と離れて言ってしまうことを危惧しながら悦子は仕事を続けていましたが、とうとうLassy本誌を廃刊とし、webへ完全移行すると二階堂は宣言します。これには悦子も我慢できず、その方針には従えないと反対します。すると、二階堂は「従えないならば辞表を出すように」と告げるのです。

鍋

ショックを受ける悦子ですが、校閲部部長の茸原(岸谷五朗)がやってきて、悦子をしばらく校閲部で預からせてくれないかと二階堂に申し入れます。それが受け入れられ、ひとまず悦子は再び校閲部での仕事に就くことになります。また、悦子は花恋と幸人のことも気になっていました。思い切って二人がいるところに出向き、花恋に「幸人くんのそばにいてそんなことをしてほしくない」と自分の嫉妬心をぶつけ、その場を立ち去ります。

すると、なんと花恋にはなんと恋人がいて、幸人への恋愛感情は全くないと言うのです。担当編集として、また幸人のファンとしての気持ちが行き過ぎて、行動に表われてしまったとのことでした。幸人はそのことを悦子に告げ、無事に誤解も解け、二人は同棲することを決めます。

あらすじネタバレ③暗号

地味にスゴイ!DXのネタバレあらすじも後半となります。校閲部に戻った悦子は、久しぶりに小説の校閲にとりかかります。その小説は、すでに亡くなった三枝という作者の作品で、4部作あるうちの最後の第4部を、悦子が担当することになりました。食事をとるのも忘れて夢中で校閲をしていると、不自然な誤字脱字があることに気がつきます。

それらを抜き出すと、「りゅうのどうくつ/よあけのそら」つまり「龍の洞窟/夜明けの空」と読めたのです。意味がわからないながらも調べていくと、第1部から3部までも同じように、暗号のような言葉が浮かび上がってきました。その頃悦子は、作者の三枝さんの元妻が、二階堂編集長だと知るのです。この暗号文は妻へ向けたものなのではないか?と考えた悦子は、幸人と共に暗号文から考えられる場所を訪ねることにしました。

二人でその場所を観たことで、三枝からの二階堂編集長へのメッセージが込められていると悦子は確信します。そして、「校閲部のスタッフ」としてLassy編集部を訪ねます。そして二階堂に、三枝の原稿を渡し、みて欲しいと言います。暗号に示された場所には、いずれにもハートの形をしたものがありました。

ハート型の石や、花、そして洞窟。それらの場所は、どこも二階堂と三枝が訪れた場所でしたが、二階堂の思い出のなかではつまらない表情の夫しかなかったのです。実は、1~3作目までは、二階堂が校閲を担当していました。三枝は、わざと誤字脱字をいれて二階堂に暗号に気づいて欲しかったはずなのですが、三枝が珍しく積極的に誘っていた下田のハート型の洞窟には、結局別れてしまって二人で行くことは無かったのです。

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それならば是非行きましょうと、悦子、幸人、二階堂、そして花恋の運転で向かいます。二階堂は美しいハート型の洞窟に感動し、三枝の思いにも初めてそこで気づきました。自分が気づけなかった暗号を見つけてくれた悦子に感謝し、その後悦子はLassyに復帰。Lassy本誌の廃刊も取り消し、雑誌の継続が決まりました。そして再び編集長への期待をされる悦子でしたが、実は校閲の仕事へのやりがいを見出していたのです。

幸人には、正直に「校閲の仕事がしたい」と打ち明けます。その後、Lassyは雑誌もwebも順調でしたが、悦子は二階堂にも「校閲部に戻りたい」と告げます。すると、二階堂もすぐに戻るように言い、さらに校閲部に、雑誌校閲部門を設けると伝えました。悦子が以前こだわって担当した奥多摩の記事が好評だったことから、これからはLassyの質の向上を校閲部にもゆだねたのです。

大好きな校閲の仕事にも、雑誌の仕事にも携われる事になった悦子。プライベートでは、これまでの住まいから引っ越し、幸人と一緒に住むことになります。公私ともに充実しはじめた悦子と、地味にスゴイ!のメンバー達の今後が楽しみになるような最終回でした。「地味にスゴイ!DX」のネタバレあらすじは以上となります。

地味にスゴイ!に関する感想や評価

地味にスゴイ!は、放送終了後も人気が高いですが、最終回前後の感想をまとめてみました。少しずつ周囲との仲を深めていった悦子ですが、最終回は、悦子のピンチに校閲部をはじめ、恋のライバルとなった森尾、そして幸人も協力します。人とのつながりを感じさせるストーリー展開です。最終回を惜しむ感想も多いです。

最終回がよかった!という感想です。ドラマの途中では、恋の行方にもハラハラする展開がありました。悦子と幸人の選んだ道はそれぞれで、はっきりとは描かれませんでしたが、二人の未来が楽しみになる最終回でした。二人の今後が気になる、という感想も多数あります。

「地味にスゴイ!」の主人公、河野悦子を演じきった、石原さとみさんへ思いを寄せた感想です。石原さとみさんがどんな気持ちでこの作品に挑んできたか、それを感じているファンの思いが感想から伝わってきます。

地味にスゴイ!の最終回あらすじまとめ

ドラマ「地味にスゴイ!」最終回とDXのあらすじのネタバレまとめと、感想などを紹介しました。お仕事ドラマとしても、恋愛ドラマとしても、そして石原さとみさんのファッションを参考にすることも楽しめるこの作品を、改めてご覧になってはいかがでしょうか。

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