義母と娘のブルースの高校生ひろき役・井之脇海の経歴・評価は?劇中の病気も考察

「義母と娘のブルース」と言えば、2018年大ヒットドラマです。「義母と娘のブルース」は、「ぎぼむす」と言われて豪華俳優陣が参加していたことでも話題です。そんな「義母と娘のブルース」には、今話題の井之脇海さんが高校生役として出演しています。「義母と娘のブルース」の劇中では、ひろきの病気の話もありますが、気になる病気のこと、「義母と娘のブルース」の高校生ひろき役で参加した井之脇海さんのことを詳しく紹介していきます。

義母と娘のブルースの高校生ひろき役・井之脇海の経歴・評価は?劇中の病気も考察のイメージ

目次

  1. 義母と娘のブルースの高校生ひろき役の井之脇海が気になる!
  2. 義母と娘のブルースとは?
  3. 義母と娘のブルースのひろきの役柄とは?劇中の病気も考察
  4. 義母と娘のブルースの高校生ひろき役は井之脇海!
  5. 義母と娘のブルースの高校生ひろき役の井之脇海の演技評価は?
  6. 義母と娘のブルースの高校生ひろき役の井之脇海についてまとめ!

義母と娘のブルースの高校生ひろき役の井之脇海が気になる!

ドラマの「義母と娘のブルース」は、第1章と第2章から成り立っています。「義母と娘のブルース」第2章からは高校生になったみゆきと義母の話です。「義母と娘のブルース」にとって必要な役で、みゆきを陰ながら見守る高校生ひろきが素敵すぎて役者の井之脇海さんが気になるという声が多くありました。井之脇海さんは、実は子役から活躍されていて演技の上手さに第2の高橋一生さんとも言われています。

「義母と娘のブルース」の第2章から参加される井之脇海さんを詳しく紹介していきます。また「義母と娘のブルース」の中で、あんなに太っていたひろきが痩せた原因について説明していきます。

義母と娘のブルースとは?

義母と娘のブルースの原作とは?

「義母と娘のブルース」には、原作が存在します。「義母と娘のブルース」と聞いて原作は、小説なのかと探してみたら4コマベースのギャグ満載のコミカルに描かれています。しかしドラマの「義母と娘のブルース」同様に父親が亡くなるとか涙が出て止まらないシーンもあり、人との出会いや別れや絆など「義母と娘のブルース」を通してのテーマがあります。

実は、「義母と娘のブルース」の原作では20年という月日が流れており、みゆきと幼馴染だったひろきは夫婦になっています。みゆきは、ひろきの母親と一緒に暮らしているが仲が良くありません。仲良くなろうと努力していた時に喧嘩をしてしまい、子どもを連れて実家に帰ります。そこで実家に暮らしている義母の寂しさをみゆきは知ります。

ある日飲み会で酔っぱらった義母の亜希子は路上で倒れてしまい病院のベットで目を覚まします。無事に退院はしましたが検査の結果、重い病が見つかってしまいます。病気を知ったみゆきは、義母と一緒に暮らしたいと願い、ひろきや姑に頭を下げて、亜希子には病気を伏せて一緒に暮らして最後を看取ります。葬儀に向かうみゆきは、ひろきに「親孝行ができたのか?」とつぶやきます。

しかしが目の前にいる子ども達が亡くなった義母の名刺交換の真似をしている姿を見て義母に感謝をして幕を閉じます。「義母と娘のブルース」ドラマでは主人公の義母が漫画の中にある経営コンサルタント会社を設立する前で終わっていますが、「義母と娘のブルース」原作は娘みゆきに愛のバトンタッチされて終わっています。「義母と娘のブルース」ドラマでも、子どもが出てくるシーンまで続くことを期待します。

義母と娘のブルースのあらすじ

「義母と娘のブルース」は、主人公亜希子と義理の娘みゆきの話です。亜希子は、キャリアウーマンでバリバリに仕事をこなしてきましたが子どもが欲しいと思うようになります。みゆきの父親である良一は、余命いくばくもない自分の死後に子どもを守ってくれそうという理由で、取引先の亜希子にプロポーズします。お互いの理にかなった関係で結婚しましたが、お互いに家族として愛していると気付きます。

母親を亡くしているみゆきは、亜希子を毛嫌いしますが真正面から向き合った亜希子は、みゆきから合格通知をもらい晴れて親子に慣れて喜んでいました。しかし家族になって、これからという時に父親までも亡くしたみゆきを亜希子と一緒に過ごしていくことを誓います。月日が流れて、みゆきは小学生から高校3年生になり自分の背中をしっかり見せたいと義母は専業主婦から社会復帰を果たします。

社会復帰をしたのは、麦田ベーカリーですが経営者が変わり経営難になっていました。そこで亜希子は、元々のキャリアウーマンだった知識を使い麦田ベーカリーをリニューアルオープンまで導きます。みゆきは、義母が自分の為に全てを犠牲にしてきたことに引き目を感じて良い大学に入るのが恩返しだと考えていました。そんな時にみゆきは、電車で小学生の時に一方的に絶縁宣言して別れしたイケメンになったひろきと再会します。

ひろきは、陰ながら電車の中で置換から守ったり遅刻しそうなみゆき助けたりしていました。そのことを知らなかったみゆきは、義母並みの謝り方でひろきに謝罪をします。ひろきは、みゆきのことを好きで行った行為だと言われて人生初の告白に驚きます。それでも距離が縮まった2人ですが、ひろきとの交流で義母の関係性がギクシャクしてしまいます。

普通の親子以上の親子は血の繋がりを気にしてしまいますが、ひろきや麦田ベーカリーの店主が親子の仲を取り持ってもらい一安心。みゆきも、義母の背中を見ながら一緒に麦田ベーカリーのリニューアルオープンまでの過程を手伝います。リニューアルオープンまで手伝ったことで、夢もなく良い大学に行くことではなく、しっかりとした夢が出来たみゆきは独り立ちをします。

みゆきの為に一度は、諦めようとした道ですが、麦田さんに背中を押され、みゆきにも背中を押されて経営コンサルタントになるために大阪に行くことになった義母も、また独り立ちをして自分達の道を歩き出します。「義母と娘のブルース」のブルースは、2人だけの暮らしになってからか、別々に生きていく過程のことを話しているのか賛否両論あります。「義母と娘のブルース」は、ブルースだけに生き様でしょうか。

火曜ドラマ『義母と娘のブルース』|TBSテレビ

義母と娘のブルースのひろきの役柄とは?劇中の病気も考察

子供のころのひろき

「義母と娘のブルース」の第1章に出てくるひろきは、ガキ大将でドラえもんのジャイアンのように弱いものに対して優しい人です。しかし、みゆきに気持ちがあったのか好きな子にちょっかいを出す典型的なイジメ方をします。「義母と娘のブルース」の最初の課題は、イジメられているみゆきが義母の提案で、ひろきに「イジメないで」と言いに行くというものですが、話すようになってからは互いに大切な存在となっていきます。

話すようになってからは、ひろきは困っているみゆきを助ける存在です。そんなひろきに心を許していたみゆきですが、仲良くなっていく2人を快く思っていないクラスの女の子に色々と言われてしまい、ひろきに「話しかけないで」と絶縁宣言をします。この絶縁宣言の後にみゆきは父親を亡くしてしまいます。お通夜に出席したひろきですが、絶縁宣言の後なので声を掛けれずにジタバタしてしまいます。

しかし、お通夜に来ていた大人や他のクラスメイトが気付かなかったみゆきの変化を唯一ひろきは気付き、亜希子にみゆきが変だと訴えます。ひろきが居なかったら、みゆきの状態に亜希子は気付かず、亜希子とみゆきは親子になれなかったかもしれません。ひろきは、葬式帰りのみゆき親子の姿を陰から見て安心して、その場を離れます。「義母と娘のブルース」のひろきは小学生の頃から、みゆきのナイトです。

高校生になったひろきとみゆきが再会!

「義母と娘のブルース」の第2章がスタートで、高校生のみゆきとひろきが再会します。4月から同じ電車に乗っていて、みゆきを陰ながら守っていたひろきは、ある日みゆきを痴漢から守ります。みゆきは、お礼を言おうとするとしましたが小学生の頃にされていたイジメをされる今の今までひろきだとは気づきませんでした。デブひろきが痩せてしまっていたことと今まで守っていたことを聞いてパニックになったみゆきです。

そんなみゆきを置いて、ひろきは帰ってしまいます。次の日、ひろきに会うために早く駅に向かったみゆきは、ひろきに対して小学生から自分に気を使ってくれていたのにヒドイことをしてたことを謝ります。ひろきは「俺が好きでやってたこと」という言葉にみゆきは、お助けマンだと答えます。ニュアンスを理解したひろきは「俺は、みゆき好きで、勝手にやっていたこと」と言い直します。

その言葉を聞いて驚いたみゆきにひろきは苦笑いして2人の不思議な関係が再スタートします。「義母と娘のブルース」の第1章のひろきとは違って、「義母と娘のブルース」の第2章に出てくる高校生ひろきは少しやり手です。みゆきを上手に扱えるというか、みゆきが理解するように絡まった紐を解いてくれる存在です。「義母と娘のブルース」とタイトルにありますが、周りにいる人それぞれのブルースなのでしょう。

ひろきは病気で痩せて留年していた?

実は「義母と娘のブルース」原作では病気の話なんてありません。この病気の話は、「義母と娘のブルース」ドラマだけのオリジナルになります。それも全国統一模試の結果を図書館で見ていたみゆきは、一緒に居たひろきに全国統一模試どうだったのか?聞いたときに「受けていないこと、自分が高校2年生だと伝えること」で知る簡単な内容となっています。ひろきの病気のシーンはないので病名は不明ですが重病だったと憶測できます。

しかし、受験生のみゆきに勉強を教えてくれていたので一浪していることに驚いているのみゆき姿を見たひろきは、離れている間に病気になって1年遅れたこと、病気が原因で痩せたことを伝えます。薬を作る人になりたくて調べていたら、良い薬学部に行く必要があって受かるためには今から勉強しなきゃいけないことを明かします。みゆきの傍に居て、生死を観てきたひろきは、自分が病気になったことで将来を決めたようです。

義母と娘のブルースの高校生ひろき役は井之脇海!

井之脇海のプロフィール

「義母と娘のブルース」で高校生のひろき役を演じていたのは、俳優の井之脇海さんです。CMでも高校生役をされているので高校生と言われても違和感ありませんが、実は1995年11月24日生まれの23歳で神奈川県横須賀市出身です。海という名前は、海の近くで生まれたために名付けられたので芸名ではなく本名です。また音楽一家に育ったこともあり自然と琴やピアノの演奏ができるようになったという逸話があります。

そのピアノの実力は「トウキョウソナタ」で観ることが出来ますが素晴らしいものです。ちなみ芸能界に入ったきっかけは、飼い犬と母親が病気になり家族に自分を構ってもらえてないと感じたためと語っています「トウキョウソナタ」以外にも井之脇海さんは、子ども時代から数多くの作品に出演されて活躍されています。当時は、仕事だらけであまり学校に通えていなかった井之脇海さんですが大学は卒業されています。

「トウキョウソナタ」で、俳優を真剣に志そうと思ったキッカケは共演した香川照之さんの演技を見たからだと言われています。父親役だった香川照之さんから、大学には行くようにと言われて大学を目指した井之脇海さんですが、香川照之さんとの共演がなければ今の井之脇海さんは居なかったと考えると人との出会いとは凄いのではないでしょうか。

「義母と娘のブルース」のドラマでは、ひろきの母親が出て来ないのでピンときませんが、実生活ではマザコンだという井之脇海さんです。それは、母親が病気がちで入退院を繰り返すために心配で毎日連絡をするからだと話しています。マザコンという定義に合ってるのかは謎ですが優しい井之脇海さんの雰囲気が「義母と娘のブルース」で滲み出ているのではないでしょうか。

「義母と娘のブルース」の漫画の最後は、奥さんの母親とも同居しますし、きっと原作のひろきも相当に優しかったのでしょう。そのイメージで「義母と娘のブルース」ドラマのひろきを選んだのならば、実力だけでは滲み出る優しさは母親想いの井之脇海さんが「義母と娘のブルース」のひろきにピッタリです。

井之脇海の経歴は?他の出演作を紹介!

井之脇海さんは現在23歳ですが、9歳ごろから俳優人生を歩まれているので芸歴で言えば14年になります。2006年にNHKで放送された柳生十兵衛七番勝負 最後の闘いの徳川家綱役が初のテレビ作品です。この作品を皮切りに「義母と娘のブルース」のひろき役で出演するまで数多くの作品に出演しています。有名な作品で言えば「天才てれびくんMAX」のドラマですが、天てれ戦士ではないと本人が否定されています。

NHK以外の作品に最初に出られたのは、2007年日本テレビの「受験の神様」です。その後2008年に公開された「トウキョウソナタ」では第82回 キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞と第23回 高崎映画祭 最優秀新人男優賞を受賞されたりと、本人の中で俳優として進もうと決めた作品で賞を受賞することは考えるものがあったのではないでしょうか。

また2012年には大河ドラマ「平清盛」の平維盛役、2017年では大河ドラマ「おんな城主 直虎」の小野万福役で出演されており、2013年の朝の連続ドラマ「ごちそうさん」 卯野照生役と2017年の朝の連続ドラマ「ひよっこ」の 高島雄大役というようにNHKの長い作品に出演されています。特に「ごちそうさん」の弟キャラで人気に火がつきました。

この子役出身、大河ドラマ、連続ドラマの流れでの実力派俳優で井之脇海さんは第2の高橋一生とも言われています。そう言われてみれば、お2人とも登山が好きだったりコツコツと重ねていく、努力していくことが得意そうなので、好きなことを重ねていった結果が似ている雰囲気で第2の高橋一生と言われているのでしょう。テレビドラマや映画もこなしながら俳優としての実力をつけてきた井之脇海さんは、CMにも出られています。

最近のCMで言えば「ダイハツのトコット」のCMです。ちびまる子ちゃんの実写版CMで話題になっていますが、あの丸尾君を井之脇海さんが演じています。「義母と娘のブルース」の高校生姿では、どちらかといえば大人しい感じだったのですが、丸尾君のハイテンションキャラでCMを見ただけでは最初井之脇海さんだとは気付きません。役に成り切って別の人に見える井之脇海さんは実力派俳優でしかありません。

CM続きで言えば「午後の紅茶」の2016年から続く唄うシリーズは「義母と娘のブルース」のひろきとみゆきです。「義母と娘のブルース」で息のあった2人でしたが、このCMでの独特な雰囲気が「義母と娘のブルース」の中でも活かされていたり、どことなく女の子を見守る男の子が、みゆきとひろきに重なるので「義母と娘のブルース」で2人が共演となった時に喜んだ方も多かったのではないでしょうか。

義母と娘のブルースの高校生ひろき役の井之脇海の演技評価は?

「義母と娘のブルース」の中で登場する高校生ひろき役で井之脇海さんを知って、みゆきに対する紳士的な対応や余裕ありな行動に胸キュンされた方も多くいたようです。「義母と娘のブルース」のひろきのように派手な方ではありませんが、傍に居てくれたら安心する存在は本人の人柄が役に滲みでたのでしょう。そんな「義母と娘のブルース」のひろき役の演技評価を紹介します。

井之脇海さんが演じる役が好きなのか?井之脇海さんが好きなのか?分からなくなるくらいに演技が上手ということでしょうか。「義母と娘のブルース」を観たことで、「義母と娘のブルース」以外の作品を観てみたいと思わせるのは役者の実力ではないでしょうか。人気が出る前から、色々な作品に出演したのは運だけではなく、観る人を引き込ませる力が井之脇海さんは持っているのでしょう。今後が楽しみな俳優さんです。

義母と娘のブルースの高校生ひろき役の井之脇海についてまとめ!

「義母と娘のブルース」の高校生役のひろきは、井之脇海さんが演じていました。子役から活躍されて実力派俳優なので、高校生のひろきが好きなのか、井之脇海さんが好きなのか分からなくなるという「義母と娘のブルース」視聴者も出てきて、井之脇海さんが出てる作品を探す方々も居ました。色んな役に化けても滲み出る優しさが演技にも活かされているので、きっと演じられてる役も井之脇海さんに見えるのではないでしょうか。

2018年に公開された自身初監督の短編映画「言葉のいらない愛」は脚本と出演も行い、カンヌ映画祭に正式に出品されています。カンヌ映画祭の「ショートフィルムコーナー」に並んだことで大きな注目になっている作品ですが、大学時代に製作されています。役者だからこそ分かるカメラワークなどを大切にされたそうです。役者だけではなく監督としても井之脇海さんの今後の活躍に目が離せません。

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