ゲームオブスローンズ・シーズン2のあらすじ!「王国の激突」の登場人物も紹介

ゲームオブスローンズ・シーズン2のあらすじと登場人物一覧をネタバレありで紹介しています。シーズン1の直後から始まり、いよいよ鉄の玉座を巡る争いが本格化するシーズン2。同盟、裏切りに加え、家族内での不和なども重なって人間関係が非常に複雑になっていきます。その一方、ホワイト・ウォーカーやドラゴンといったファンタジーらしい要素もしっかり描かれています。この記事ではそんな難解なゲームオブスローンズ・シーズン2のネタバレ情報を簡単にまとめました。

ゲームオブスローンズ・シーズン2のあらすじ!「王国の激突」の登場人物も紹介のイメージ

目次

  1. ゲームオブスローンズ・シーズン2のあらすじをネタバレ!登場人物も紹介
  2. ゲームオブスローンズシリーズとは?
  3. ゲームオブスローンズ・シーズン2「王国の激突」のあらすじをネタバレ!
  4. ゲームオブスローンズ・シーズン2のナイツウォッチの登場人物を紹介!
  5. ゲームオブスローンズ・シーズン2のスターク家の登場人物を紹介!
  6. ゲームオブスローンズ・シーズン2のラニスター家の登場人物を紹介!
  7. ゲームオブスローンズ・シーズン2のバラシオン家の登場人物を紹介!
  8. ゲームオブスローンズ・シーズン2のターガリエン家の登場人物を紹介!
  9. ゲームオブスローンズ・シーズン2のその他の登場人物を紹介!
  10. ゲームオブスローンズ・シーズン2のあらすじ・登場人物まとめ

ゲームオブスローンズ・シーズン2のあらすじをネタバレ!登場人物も紹介

ゲームオブスローンズ・シーズン2のあらすじのネタバレと登場人物一覧を紹介です。ゲームオブスローンズ・シーズン1直後から始まるシーズン2は新しい登場人物も加わって、玉座を巡る争いが激化していきます。同盟や裏切り、兄妹同士での仲違いなど、複雑な人間模様が楽しめると評判です。

しかし、「あらすじが複雑過ぎてわからない」という人も少なくありません。そこで、この記事ではゲームオブスローンズ・シーズン2の各エピソードのネタバレあらすじと主要な登場人物をまとめました。

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ゲームオブスローンズシリーズとは?

ゲームオブスローンズシリーズはファンタジー小説『氷と炎の歌』を原作としたアメリカのテレビドラマシリーズです。魔法や異形の生物が出てくる世界の物語ですが、派手なアクションシーンよりも、多くの登場人物で描かれるドラマティックな群像劇が人気となっています。2011年のシーズン1から始まった本作は、2019年のシーズン8で完結する予定です。

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ゲームオブスローンズ・シーズン2「王国の激突」のあらすじをネタバレ!

ゲームオブスローンズ・シーズン2「王国の激突」のあらすじをネタバレ紹介していきます。シーズン1ではエダード・スタークとロバート王という、ふたりの重要な登場人物が死亡しました。その結果発生する玉座争いの始まりがシーズン2です。決起したロバートの弟スタニスが、王都へ攻め込んで敗北するまでの期間となっています。

その間、ロブ・スタークの周辺では、諸侯との関係が変化しました。他の兄妹はそれぞれの場所で苦難を迎えます。また、ジョフリーの凶行に頭を痛めるティリオン、エッソス大陸のデナーリス、スターク家を裏切るシオン、といったエピソードが展開されました。シーズン1からの登場人物の見どころは多くあります。さらに、マージェリー・タイレルやブライエニーといった、新たな登場人物もシーズン2から姿を見せました。

第1話「王の乱立」

ゲームオブスローンズ・シーズン2、第1話「王の乱立」のネタバレあらすじ解説です。シーズン1で亡くなったロバート・バラシオンの弟、スタニス・バラシオンは「自分こそが正当な王」であると主張して、ラニスター家に宣戦布告します。スタニスの傍には異境の神を崇める女祭祀、メリサンドルがいました。メリサンドルは怪しげな術で信者を集めます。

一方、父の復讐に燃えるロブ・スタークはラニスター家と戦うため、グレイジョイ家とロバート王のもうひとりの弟、レンリーに使いを出します。シオンとキャトリンがそれぞれ向かいました。その頃、壁の向こうでは、ジョン・スノウがクラスターの砦に到着します。そこで壁の向こうに住む野人の話を聞きました。エッソス大陸のデナーリスは、残ったドスラク人と3匹のドラゴンを引き連れて困難な旅を続けます。

王都では、ジョフリーが傍若無人な振る舞いを続けていました。そこへティリオンが訪れ、ジョフリーを諫めます。しかし、ロバート王に落とし子がいると聞いたジョフリーは、自身の正当性を認めるために凶行に及びました。疑わしい子供を手あたり次第に殺させたのです。しかし、ロバートの本当の落とし子であるジェンドリーは難を逃れていました。ジェンドリーは王都を脱出したアリア・スタークと共に壁を目指していたからです。

第2話「粛清」

ゲームオブスローンズ・シーズン2、第2話「粛清」のネタバレあらすじ解説です。スターク家の使いとして故郷に帰ったシオン・グレイジョイですが、歓迎されることはありませんでした。シオンは父・ベイロンと姉・ヤーラと面会しますが、スターク家の一員となった様子のシオンを侮辱します。一方、王都のティリオンは、サーセイと話し、すでにジョフリーをコントロールできなくなっていることを知りました。

クラスターの砦では、サムがクラスターの娘であり妻でもあるジリに惹かれます。サムは身ごもっているジリを助けたいとジョンに相談しますが、クラスターの家族と関わることは総帥から禁じられていました。その晩、ジョンはクラスターが赤子を森へ連れて行くのを見ます。その子供はクラスターの手によってホワイト・ウォーカーに捧げられていました。目撃したジョンはクラスターに殴られて気絶します。

第3話「鉄の決意」

ゲームオブスローンズ・シーズン2、第3話「鉄の決意」のネタバレあらすじ解説です。王都では、ティリオンがその知略でサーセイのスパイであったメイスター・パイセルをあぶりだしました。その過程で、リトルフィンガーをキャトリン・スタークへ使者として送り、ジェイミーを解放する交渉任務を与えます。クラスターの砦のジョン・スノウはクラスターから怒りを買い、出ていくように言われました。

一方、キャトリン・スタークはレンリー・バラシオンと面会し、ラニスター家打倒の約束を取り付けます。同じく、グレイジョイ家にスターク家との同盟を訴えるシオン・グレイジョイ。しかし、父・ベイロンはシオンの意見を聞きません。北部を支配することを計画していたからです。スタークかグレイジョイのいずれかを選ぶことを迫られたシオンは、ロブを裏切ってベイロンに従うことを決めます。

第4話「光と影」

ゲームオブスローンズ・シーズン2、第4話「光と影」のネタバレあらすじ解説です。連勝を重ねるロブは戦場で負傷者の手当をするタリサと出会います。タリサの逞しい姿にロブは心惹かれました。一方、王都のジョフリーは残虐性増していきます。サンサ・スタークをいたずらに傷つけ、あてがわれた娼婦にも拷問をさせるといった具合です。その裏でティリオンはサーセイを従妹のランセルを脅迫してスパイに仕立てました。

壁を目指していたアリア一行は、ジェンドリー捜索部隊によってハレンの巨城に連行されました。そこでは捕虜の拷問が毎日行われていましたが、訪れたタイウィン・ラニスターの命によって取りやめになります。アリアはタイウィンの目に留まり、酌取りとして使えるよう命じられました。

エッソスのデナーリスはようやく、自分たちを保護してくれそうな都市、クァースへたどり着きます。一度は断られましたが、クァースの指導者のひとり、ザロの口利きによって町へ迎え入れられました。一方、レンリーやキャトリンはスタニスと会います。しかし、バラシオン兄弟の交渉は決裂し、敵対しました。その晩、メリサンドルは密かに岸へと渡り、膨らんだお腹を晒すと、異形の影を産み落としました。

第5話「ハレンの巨城」

ゲームオブスローンズ・シーズン2、第5話「ハレンの巨城」のネタバレあらすじ解説です。レンリーと改めて同盟の相談をするキャトリン。しかし、メリサンドルの産み落とした影が現れてレンリーを殺害します。その場に居合わせた護衛のブライエニーにはレンリー暗殺の疑いがかけられました。真実を目撃したキャトリンはブライテニーと共に逃げ出します。レンリー亡き後、配下はスタニスに寝返りました。

王都では、サーセイの同行を探るティリオンが、危険な爆発物であるワイルドファイアが王都に大量に貯蔵されていることを知ります。エッソスのデナーリスはクァースで一時の安息を得ていました。しかし、指導者のひとりザロに求婚され、ザロが玉座に着こうと企んでいることを知ります。ジョラーにも反対されたデナーリスは、自身の力で玉座を目指すことを決めました。

タイウィンの酌取りとなったアリアは、かつて救った虜囚のジャクエン・フ=ガーが、ラニスター家の兵士として振舞っているのを目撃します。ジャクエンはアリアが救った3つの命の代償に、3人の命を奪うと告げ、その対象をアリアに選ばせました。怪しむアリアでしたが、最初に指定したターゲットをジャクエンはすぐに始末します。

第6話「古今の神々」

ゲームオブスローンズ・シーズン2、第6話「古今の神々」のネタバレあらすじ解説です。ブラン・スタークが支配していたウィンターフェルへを制圧したシオンは、自身が新たな領主となることを宣言しました。キャトリンはロブの元へ戻ります。シオンの裏切りを知ったロブはウィンターフェルへ引き返そうとしますが、ルース・ボルトンに制されました。代わりにボルトンの息子、ラムジーがウィンターフェルへ遣わされます。

壁の向こうでは、ナイツウォッチが野人たちと交戦しました。ジョンは身動きを封じた野人の女イグリットを殺すゆに命じられます。しかし、ジョンは殺すことができず、逃げだしたイグリットを追って仲間とはぐれてしまいました。互いの仲間の行方の分からないジョンとイグリットは、生き残るために、協力することになります。

ハレンの巨城には、突然リトルフィンガーが訪ねてきました。顔を知られているアリアは正体がバレることを恐れます。エッソスのデナーリスはクァースの指導者に船を求めますが、説得することができません。デナーリスが部屋を離れている間に、侍女が殺され、ドラゴンが盗まれるという事件が発生しました。

第7話「義なき男」

ゲームオブスローンズ・シーズン2、第7話「義なき男」のネタバレあらすじ解説です。王都ではサンサが初潮を迎えていました。これによってジョフリーの子を産まなくてはならないことをサンサは恐れます。壁の向こうのジョン・スノウは、イグリットと話すうちに野人の仲間になることを誘われました。その後、再び逃げ出したイグリットを追ったジョンは野人の集団に取り囲まれます。

エッソスではデナーリスのドラゴンを盗んだ者をジョラーが捜索します。クァースには魔導士が入り込んでおり、協力を得たザロは他の指導者を始末してクァースを支配しました。デナーリスはジョラーと共に逃げ出します。一方、ウィンターフェルではブランたちがシオンの元を逃げ出していました。シオンは捜索隊を出しますが、見つからず、代わりの子供を焼死体にして「ブランは死んだ」ということにします。

第8話「決戦前夜」

ゲームオブスローンズ・シーズン2、第8話「決戦前夜」のネタバレあらすじ解説です。スタニス・バラシオンの軍船への対抗策を考えるティリオンはワイルドファイアのことを思い浮かべます。スターク家の陣営では、キャトリンがジェイミーを逃がしていました。ロブが問い詰めると、キャトリンはサンサとアリアを連れ戻すために逃がしたのだと言います。大事な交渉材料を失ったロブは怒りました。

ハレンの巨城では、タイウィンがロブと戦うために出発しようとしていました。ロブを案じるアリアは、タイウィンを殺すためにジャクエンを探します。しかし、見つかりません。その後ジャクエンを見つけたアリアは、3人目のターゲットにジャクエン自身を指名しました。自分は殺せないジャクエンは代わりにアリアの脱出を助けることになります。

壁の向こうのジョン・スノウは、野人に捕まえられていたました。同じく捕虜となったハーフハンドに、野人の仲間になった振りをして情報を集めるように命じます。ジョンを野人に信じさせるため、ハーフハンドは争いを演じました。一方のサムは、丁寧に保管されたドラゴングラスと角笛を発見しました。

第9話「ブラックウォーターの戦い」

ゲームオブスローンズ・シーズン2、第9話「ブラックウォーターの戦い」のネタバレあらすじ解説です。迫るスタニスの艦隊を前に、王都にいる登場人物は各々覚悟を決めていました。ティリオンはワイルドファイアを使った戦術を展開し、スタニス艦隊に大打撃を与えます。しかし、スタニスは怯まず、攻撃の手を緩めません。サーセイはスタニスが勝った場合のことを考えて自決用の毒薬を用意していました。

ジョフリーは負けることなど全く考えていません。サンサは他の貴族たちとともに匿われますが、敗北した時には処刑人に殺されることを知ります。スタニス軍は優勢に戦いを進めますが、タイウィン・ラニスターが援軍に到着したことで、形勢は逆転しました。

第10話「勝者」

ゲームオブスローンズ・シーズン2、第10話「勝者」のネタバレあらすじ解説です。ブラックウォーターの戦いに勝利した王都では、戦後の処理が行われます。タイウィンは正式に王の手に命じらました。リトルフィンガーはタイレル家とラニスター家を同盟させた功績を認められ、ハレンの巨城を与えられます。また、レンリーの妻であったマージェリーはジョフリーと結婚することになりました。これによってサンサの婚約は破棄されます。

戦闘で怪我を負ったティリオンはタイウィンと入れ替わりで「王の手」の任を解かれました。一方敗北したものの、逃げのびたスタニスは敗戦の怒りをメリサンドルにぶつけます。しかし、メリサンドルの超常の力を見せられて彼女を再び信頼することになりました。

キャトリンに命じられたブライエニーは、ジェイミーを王都へ送ります。一方のロブはタリサと密かに結婚をしました。しかし、それはキャトリンがボルダー・フレイにした約束を反故にするものです。ウィンターフェルのシオンは、ラムジーの軍隊に包囲されて敗北しました。しかし、最後まで抗うとしたシオンは味方に裏切られて気絶させられます。ブランたちはウィンターフェルを抜け出し、壁を目指しました。

ジャクエンの支援によって、アリアやジェンドリーはハレンの巨城を脱します。ジャクエンは再びアリアの前に姿を現すと、暗殺術を教えてやると誘いました。しかし、アリアは家族と会うためにその誘いを断ります。ジャクエンは合言葉とコインをアリアに渡して去りました。

エッソスではデナーリスが魔導士とザロを倒すことに成功します。ドラゴンを取り戻したデナーリスは船を手に入れるため、ザロの屋敷からの略奪を配下に命じるのでした。壁の向こうでは。ジョン・スノウとハーフハンドが決闘をします。ジョンはハーフハンドを刺し殺しました。そして「壁の向こうの王」マンス・レイダーのもとへと案内されます。一方、サムはホワイト・ウォーカーの大軍を目撃しました。

ゲームオブスローンズ・シーズン2のナイツウォッチの登場人物を紹介!

ゲームオブスローンズ・シーズン2では、ジョン・スノウたちナイツウォッチのメンバーが壁の向こうを偵察します。壁の向こうにはクラスターのようにナイツウォッチに寝床を用意する者や、野人言われる現地住民がいました。また、サムはホワイト・ウォーカーを直接目撃します。

ジオー・モーモント総帥

ジオー・モーモント総帥はナイツウォッチの総帥です。ジョン・スノウを高く評価しています。そのため、まだ未熟なジョンを厳しく指導しています。デナーリスの騎士をしているジョラーの実の父親です。

エイモン・ターガリエン

エイモン・ターガリエンは盲目のメイスターです。ジョン・スノウに多くの示唆を与えます。その名の通り、ターガリエン家出身ですが、デナーリスとは違って玉座を目指しているわけではありません。

ジョン・スノウ

ジョン・スノウはエダード・スタークの落とし子です。壁の周辺のあらすじの主人公的登場人物です。偵察部隊として壁の向こうに出たシーズン2では、仲間と逸れて野人たちの王、マンス・レイダーと会うことになりました。落とし子であることにコンプレックスを持っています。

サムウェル・ターリー(サム)

サムこと、サムウェル・ターリーは、壁に来てから出来たジョン・スノウの親友です。心優しい登場人物であり、ジョンのことを信頼しています。シーズン2ではクラスターの娘でありジリに恋心を抱きました。また、ホワイト・ウォーカーとの戦いで重要となるドラゴングラスを見つけています。

ゲームオブスローンズ・シーズン2のスターク家の登場人物を紹介!

ゲームオブスローンズ・シーズン2でのスターク家は兄妹それぞれが別の場所にいます。ロブは母・キャトリンと共にラニスター家への対抗策を練ります。サンサはジョフリーに虐げられます。アリアはジャクエンと出会います。ブランはかつて兄妹同然に育ってきたシオン・グレイジョイの裏切りによって窮地に立ちました。

キャトリン

キャトリン・スタークはシーズン1のラストで処刑されたエダードの妻です。シーズン2ではレンリー・バラシオンとの同盟のために動きました。その後、ブライエニーを騎士に迎えます。しかし、独断でジェイミーを逃がしてしまったことから、ロブの怒りを買いました。サンサとアリアのことを非常に心配しています。

ロブ

ロブ・スタークはエダード亡き後、「北の王」として人々をまとめ、ラニスター家と交戦しています。若くして優秀な登場人物ですが、グレイジョイ家の反乱や、ウォルダー・フレイとの約束を反故にするなど、徐々に状況は悪くなっていきます。シーズン2で知り合ったタリサとは、急速に惹かれ合い結婚しました。

サンサ

サンサ・スタークは王都で苦難の日々を送っています。シーズン1でジョフリーの正体を知った後は、彼を完全に軽蔑していますが、それは生き抜くためです。何度も酷い仕打ちを受けますが、シーズン2のラストでジョフリーがマージェリーと結婚する運びとなったため、ジョフリーとの正式な結婚は免れます。

アリア

アリア・スタークは身分を隠したままタイウィンの側仕えすることになりました。そこでジャクエンと出会って、暗殺者としての道を示されます。シーズン2ではジャクエンの誘いを断り、ジェンドリーらとハレンの巨城を抜け出しました。

ブラン

ブラン・スタークはロブに代わってウィンターフェルを預かっていましたが、シオンに乗っ取られてしまいます。オシャやホーダーに助けられ、末弟のリコンと共にウィンターフェルから脱出しました。

ゲームオブスローンズ・シーズン2のラニスター家の登場人物を紹介!

ゲームオブスローンズ・シーズン2のラニスター家はジョフリーを王に据えて権力を握ります。良識人であるティリオンも、父タイウィンの命には背くことができません。王家を裏から操るタイウィンの基盤が整っていきます。

タイウェン

タイウィン・ラニスターはジョフリーを王に据えた支配体制を固めるためにスターク家と戦います。また、ブラックウォーターの戦いでは王都を攻めるスタニス・バラシオンの軍隊を撃退しました。最終的には「王の手」に正式に任命され、王都へ入ります。

ジェイミー

ジェイミー・ラニスターはシーズン1でブランを突き落としたことから、スターク家から激しく憎まれています。ラニスター家との交渉材料として捕虜にされていました。しかし、キャトリンの独断によってブライエニーとふたりで王都を目指すことになります。

ティリオン

ティリオン・ラニスターはサーセイやジョフリーの暴走を諫めながら、スタニスの軍隊に対抗するために動きました。最終的には戦闘には勝利しましたが、「王の手」の任務は離れることになります。

ゲームオブスローンズ・シーズン2のバラシオン家の登場人物を紹介!

ゲームオブスローンズ・シーズン2のバラシオン家は3つに別れています。スタニスは真っ向からジョフリーを否定し、レンリーはスターク家と近づきます。ジョフリーはバラシオンの血を引いてはいないですが、王権を振りかざして悪行を繰り返しました。

サーセイ

サーセイ・ラニスターはロバート王の妻でした。ロバートの死後はジョフリーの母として権力を握り、ジョフリーの王制の維持に努めます。しかし、暴走するジョフリーのことは制御できていません。それを咎めるティリオンの言葉にも耳を貸さず、自身と子供たちの保身を考えて行動します。

ジョフリー

ジョフリー・バラシオンはロバート亡き後の若き王です。しかし、本当の両親はジェイミーとサーセイであり、バラシオン家の血は流れていません。激昂しやすい性格で、権力を手に入れてからは誰からの忠告も聞かない暴君となります。

スタニス

スタニス・バラシオンはロバートの弟であり、レンリーの兄です。シーズン2から登場しました。自身が正当な王であると主張し、ラニスター家に宣戦布告します。スタニスを支えているのは異教の神を崇拝する女祭祀、メリサンドルです。

レンリー

レンリー・バラシオンはロバートとスタニスの弟です。キャトリンに請われてロブとの同盟を考えますが、スタニスと決裂したことで怪しげな影に暗殺されました。マージェリー・タイレルを妻としていましたが、その兄ロラスと深い関係でした。

ジェンドリー

ジェンドリーはロバートの落とし子です。その血ゆえにさまざまな登場人物にその身を狙われています。シーズン2ではアリアと共に捕らわれの身となってハレンの巨城にいました。

ゲームオブスローンズ・シーズン2のターガリエン家の登場人物を紹介!

ゲームオブスローンズ・シーズン2のデナーリス・ターガリエンはジョラー・モーモンとの協力を得て残った支持者を引き連れて旅をします。まだ、ドラゴンも幼く、弱小勢力でしかないデナーリスの利用を企む輩との物語が展開されました。

デナーリス

デナーリス・ターガリエンは夫カール・ドロゴ亡き後、3匹のドラゴンと僅かな支持者を連れて旅をします。シーズン2ではクァースの街での陰謀に巻き込まれ、自分の力で玉座を手に入れることを決心しました。

ジョラー・モーモント

ジョラー・モーモントはデナーリスに忠実に使える騎士です。もともとはウェスタロス大陸の貴族であり、エッソスに来てからもスパイとして活動していました。シーズン2ではデナーリスへの高い忠誠心を見せて、彼女をサポートします。

ゲームオブスローンズ・シーズン2のその他の登場人物を紹介!

ゲームオブスローンズ・シーズン2では玉座を争う名家以外の登場人物も非常に多く登場します。シーズン2の時点では脇役でしかない登場人物の中には、後のシーズンで主役級の活躍をする者もいます。上の画像はシーズン2で名前だけ出てきたラムジー・ボルトン(スノウ)です。

イグリット

イグリットはジョン・スノウが出会う野人の女性です。イグリットを処刑することができなかったジョン・スノウは、ナイツウォッチと逸れて野人たちの集団に関わっていくことになります。

クラスター

クラスターは壁の向こうで暮らす人間です。クラスターの砦と呼ばれる地で娘を妻にして、たくさんの子供を作っています。しかし、そこで生まれた男の子はホワイト・ウォーカーへの捧げものとして扱われていました。

マージェリー・タイレル

マージェリー・タイレルはタイレル家の女性です。レンリー・バラシオンの妻でした。野心が強く、リトルフィンガーとの対話では、「七王国の王妃になりたい」と告げました。後にジョフリーの妻となります。

ブライエニー

タース家のブライエニーは忠義心の厚い屈強な女騎士です。花の騎士として知られるロラス・タイレルとの試合に勝利し、レンリーの護衛になりました。しかし、レンリーがあっさり殺されてしまったことから、仕える主君を求めます。キャトリンに使えることになったブライエニーは、ジェイミーを連れて王都を目指すことになりました。

メリサンドル

メリサンドルは異教の神を崇める女祭祀です。スタニスを誘惑して取り込みました。自らが生んだ異形の影はレンリーを暗殺します。毒を飲んでも平然としているなど、常人離れした登場人物です。

ブロン

ブロンは傭兵です。シーズン1でティリオンを決闘裁判から救って以来、そのまま契約して働いています。傭兵としての腕は確かですが、雇い主であるティリオンに対しても不遜な態度を取る飄々とした登場人物です。

サンダー・クレゲイン(ハウンド)

サンダー・クレゲインはハウンド(犬)とも呼ばれるラニスター家の家臣です。顔には幼い頃に兄グレガーに付けられた火傷のあとがあります。そのため、火が苦手です。しかし、個人の戦闘能力の高さはゲームオブスローンズの多くの登場人物の中でもトップクラスとなります。

シェイ

シェイはティリオンの愛人です。娼婦ですが、ティリオンは本気でシェイのことを愛しています。シェイを守るためにいろいろと注文をするティリオン。しかし、シェイは窮屈さを感じて、たびたび不満を口にします。召使として、サンサとも交流していきました。

シオン・グレイジョイ

シオンはもともと、グレイジョイ家の生まれであるため、ロブへの助力を請うために故郷に帰りました。しかし、久しぶりに帰ったにも関わらず冷遇されます。そして、スターク家とグレイジョイ家のどちらに付くかを迫られた結果、ロブを裏切りました。シオンの悲劇はまだ始まったばかりです。

ピーター・ベイリッシュ(リトルフィンガー)

リトルフィンガーこと、ピーター・ベイリッシュはシーズン1でエダードを陥れた策士です。リトルフィンガーは若いころからキャトリンを知っており、長い間恋焦がれています。しかし、キャトリンからは相手にされません。キャトリンの娘であるサンサにも近づきました。

ヴァリス公

ヴァリス公は王都のスパイの元締めです。「小鳥たち」と呼ばれる独自の情報網を持っています。荒事に参加することはありませんが、権謀術数に長けるティリオンやリトルフィンガーとの情報戦を繰り広げます。

ジャクエン・フ=ガー

ジャクエン・フ=ガーは姿かたちを自在に変えることが出来る暗殺者です。アリアのあらすじに深く関わってきます。シーズン2の時点では、指定された相手を確実に暗殺する技能と顔を一瞬で変える特殊な能力を披露しました。

ルース・ボルトン

ルース・ボルトンは北部の名家のひとつ、ボルトン家の家長です。シーズン2の時点では、ロブに同行しています。ボルトン家は生きたまま皮を剥ぐ拷問を伝統的に行っています。シーズン2ではシオンの反逆を知ってウィンターフェルへ向かおうとするロブを止めて、その代わりに落とし子のラムジーをシオンの元へ仕向けました。

ゲームオブスローンズ・シーズン2のあらすじ・登場人物まとめ

以上、ゲームオブスローンズ・シーズン2のあらすじと登場人物一覧のネタバレをまとめました。いかがでしたでしょうか?玉座争いが本格化したこともあって、勢力関係がさらに複雑になりました。その分、「シーズン1よりも先の読めない展開になって面白い」とも言われます。

王座争い、ホワイト・ウォーカー、ドラゴンの母といった部分はこの後もシーズンでもメインとなるあらすじです。登場人物やあらすじのネタバレを知った上で見ても、理解が深まって面白いと評判のゲームオブスローンズ。今回紹介したネタバレ情報をガイドにして、ぜひ視聴してみてください。

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