2018年10月17日公開
2018年10月17日更新
白夜行・ドラマ版のあらすじと最終回の結末をネタバレ!キャストや名言も紹介
人気ベストセラー小説の「白夜行」。その「白夜行」がドラマになり話題となった。主人公雪穂の周りで起こる不可解な事件の数々。そんな見れば見るほど続きが気になってしまう「白夜行」のドラマ版あらすじと、綾瀬はるかを初めとする豪華キャスト陣、そして気になるあらすじや最終回のネタバレも一挙公開。最終回では、悲しくも切ない結末となっているので、まだ見ていない人もぜひご覧あれ。
目次
白夜行のドラマ版のあらすじや最終回が気になる!
人気ベストセラー小説の「白夜行」。その「白夜行」がドラマになり話題となった。主人公雪穂の周りで起こる不可解な事件の数々。そんな見れば見るほど続きが気になってしまう「白夜行」のドラマ版あらすじと、綾瀬はるかを初めとする豪華キャスト陣、そして気になるあらすじや最終回のネタバレも一挙公開。最終回では、悲しくも切ない結末と評判になっているので、まだ見ていない人もぜひご覧あれ。
白夜行のドラマ版キャストを紹介!
唐沢雪穂(綾瀬はるか)
白夜行の主人公である雪穂役を演じたのは、1985年生まれの女優、綾瀬はるかだ。彼女は「世界の中心で愛を叫ぶ」や「今日は会社休みます。」など数多くのドラマや映画に出演している。
桐原亮司(山田孝之)
出典: https://eiga.com
白夜行のもう一人の主人公である亮司を演じるのは、 1983年生まれの俳優、山田孝之だ。彼は「闇金ウシジマくん」や「勇者ヨシヒコ」など数多くの作品に出演しており、コミカルな役からシリアスな役までなんでもこなす実力派俳優だ。
幼少期の西村雪穂(福田麻由子)
白夜行の主人公である雪穂の幼少期を演じたのは、1994年生まれ福田麻由子だ。彼女は「ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏」や「女王の教室」など数多くの作品に出演している。
幼少期の桐原亮司(泉澤祐希)
白夜行の主人公である亮司の幼少期を演じるのは、1993年生まれの泉澤祐希だ。彼は5歳から子役として活動しており、「東京が戦場になった日」や「ひよっこ」など数多くの作品に出演している。
桐原洋介(平田満)
白夜行で最初に殺されてしまう亮司の父親。そんな洋介を演じるのは1953年生まれの平田満だ。彼は「タクシードライバーの推理日誌」や、「神様、もう少しだけ」などに出演している。
桐原弥生子(麻生祐未)
白夜行で亮司の母であり、松浦の不倫相手を演じているのは1963年生まれの麻生祐未だ。彼女は「君が嘘をついた」や「税務調査官・窓際太郎の事件簿」など数多くの作品に出演している。
笹垣潤三(武田鉄矢)
白夜行で最初に起こった洋介の殺害事件から、ずっと亮司と雪穂を追い続ける刑事、笹垣を演じるのは、1949年生まれの武田鉄矢だ。彼は「3年B組金八先生」や「101回目のプロポーズ」など今まで数多くの作品で主演を演じてきた実力派俳優である。
古賀久志(田中幸太朗)
白夜行で笹垣の後輩刑事を演じるのは、1982年生まれの俳優である田中幸太朗である。彼は「世界の中心で、愛をさけぶ」や「H2〜君といた日々」など数多くのドラマ、映画に出演している。
松浦勇(渡部篤郎)
白夜行で洋介の妻と不倫をしていた店の従業員である松浦を演じているのは、1986年生まれの渡部篤郎である。彼は白夜行で特別出演となっている。彼は「ビューティフルライフ」や「ST 赤と白の捜査ファイル」など数多くの作品に出演している。
西口奈美江(奥貫薫)
白夜行で亮司が売春している時に知り合った奈美江を演じているのは、1970年生まれの女優である奥貫薫だ。彼女は「渡る世間は鬼ばかり」や「クロサギ」など数多くの作品に出演している。
西本文代(河合美智子)
白夜行で雪穂の母である文代を演じているのは、1968年生まれの女優、河合美智子だ。彼女は「ラブ・ストーリーを君に」や「ショムニ」など数多くの作品に出演している。
唐沢礼子(八千草薫)
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白夜行で雪穂の育ての親である唐沢礼子を演じているのは、1931年生まれのベテラン女優である八千草薫だ。彼女は「うちのホンカン」や「岸辺のアルバム」など数多くの作品に出演している。
川島江利子(大塚ちひろ)
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高校時代に雪穂と友達になる江利子を演じたのは、1986年生まれの女優である大塚ちひろだ。彼女は「ショコラの見た世界」や「ぼくはうみがみたくなりました」など数多くの作品に出演している。
藤村都子(倉沢桃子)
高校時代に雪穂をいじめていたいじわるな女学生である藤村を演じるのは、1985年生まれの女優である倉沢桃子だ。彼女は「おはスタ」や「3年B組金八先生」など数多くの作品に出演している。
篠塚一成(柏原崇)
篠塚製薬の御曹司で江利子と恋人関係になった一成を演じているのは、1977年生まれの柏原崇だ。彼は「将太の寿司」や「イタズラなKiss」など数多くの作品に出演している。
白夜行のドラマ版のあらすじをネタバレ!
雪が降るクリスマス、亮司は血だらけで地面に倒れていた。その姿を目にして悲しむ雪穂、しかし雪穂は駆け寄ることなく、亮司を背にして泣きながらその場を後にするのだった。2人にとっての唯一の太陽だっという2人の思い。そして悲しくも亮司を命を引き取ってしまう。
時代は遡り、亮司と雪穂が11歳の頃。亮司は母と店員である松浦が不倫関係であることを見せつけられており、家にいずらくなっていた。そして毎日のように図書館に行っていた。そこで亮司は雪穂と出会う。その時雪穂は母親である文代に身売りをさせられており、地獄のような生活を送っていた。亮司と雪穂は2人とも同じような暗い部分に共通点を感じ、友達になった。
そんあある日、亮司と雪穂が一緒に帰っている時に亮司の父が現れる。その人物を見た瞬間、雪穂は俯き急いでその場を去ってしまった。不振に思う亮司だったが、父からはもう二度とあの子と会うなと言われてしまう。実は、亮司の父である洋介は雪穂を買い性的暴行をしていた張本人だったのだ。亮司の父と知り、雪穂はもう二度と亮司とは会わないと決める。
亮司は雪穂に会いたいと思っていた。そんな時、道端でばったり母に腕を引かれて廃墟ビルに入っていく雪穂を見つける。亮司は不振に思い、雪穂の後をつける。ある部屋に入れられた雪穂のことが気になったが、鍵がかかっており入れない。そこで亮司はダクトを使って部屋に忍びこむことにした。そこで目にしたのは、裸になった雪穂の体を触りながら写真を撮っている自分の父の姿だった。
愕然とした亮司は父の心臓を持っていたハサミで突き刺した。そして洋介はその場で息を引き取ってしまう。自分のしたことに絶望を感じて泣き崩れる亮司だったが、雪穂は自分は頭の中で何度も殺した、だからやったのは私だよ、と笑顔で亮司に告げ、ハサミを自分のポケットに入れた。雪穂はもう会わない方がいいと亮司に告げ、亮司はその場を走り去る。
笹垣はこの事件を担当している刑事だ。扉の前にブロックが積まれており、子供の反抗ではないかと予想している。しかし、容疑者として上がったのは雪穂の母である文代であった。雪穂は亮司をかばう為に母を犯人に仕立てあげようとしていたのだ。そして母を睡眠薬を飲まし、無理心中を装って母を殺害した。雪穂は生き残り、そのことを知った亮司はホッとする。しかし笹垣は雪穂と亮司への不信感がどんどん募っていくのだ。
高校生になった雪穂と亮司。事件から全くあ会っていない二人、そして事件のこともどんどん周囲の記憶から薄れていった。雪穂は穏やかの高校生活を送っていたのだが、藤村という女が雪穂の美しさに嫉妬して雪穂の過去などを学校中にバラし、雪穂はどんどんいじめられてしまう。そして駅の男子トイレに落書きまでされる始末。
雪穂は自分で男子トイレの落書きを消していた。その時、目の前に現れたのは亮司だった。亮司は雪穂だと確信し、小さい頃にした質問と同じ質問を繰り返す。すると雪穂は笑顔で亮司の顔を見るのだ。そこから2人は昔の事件が今掘り返されていることを知る。亮司は菊池という、洋介殺害の第一発見者から雪穂と洋介が廃墟ビルに入っていく写真のネガを元に亮司をゆすっていた。
そして2人は協力して自分にとって邪魔な存在である2人をどうにかしようと考える。まず雪穂が藤村の下駄箱に偽の手紙を入れて藤村を廃墟に呼び出して、亮司がレイプし写真を撮る。そしてその現場に菊池の被っていた帽子を置いておくことで、菊池を犯人に仕立てあげ、アリバイに協力するために雪穂の過去のネガを受け取る。計画は無事成功するのだった。
どんどん罪を重ねていく亮司。亮司はもう自首しようなどと持ちかけるのだが、雪穂は隠蔽を重ねることを提案する。亮司の良心はもう限界で、自首してスッキリしたいと警察へ向かおうとする。そこで雪穂は私も一緒に行くというのだった。しかし自首する前にやりたいことがあると言い、雪穂は協会に行って落書きを始めたのだ。そしてなぜあの時終わりにしてくれなかったのかと発狂して協会をめちゃくちゃにする。
そんな雪穂を見て、亮司はもう二度と手を汚さなくていいように俺が頑張るからと言い、自首することを辞めて、雪穂を守り抜くことを誓うのだった。そして亮司は自分が死亡したことにして、全く別の人生を歩むことになる。亮司の死亡届けを見つけた母は、亮司が死んだことにすることに何か大きな理由があると感じるが、泣きながら死んだことにすればいいのね、と受け止めるのだった。そして月日は流れた。
そこからは亮司と雪穂も連絡を取り合わなくてもいいほどに穏やかな日々が過ぎて行った。亮司が今住んでいる場所からは雪穂の通学の姿が見え、毎日雪穂のことを見ていた。雪穂は大学に進学し、ダンス部に所属している。そんなある日、雪穂は一成に一目惚れしてしまう。一成は篠塚製薬の御曹司で、ダンス部のOBだった。一成と雪穂が歩いているのを目撃した亮司は嫉妬してしまう。そして雪穂に電話するのだった。
亮司は売春をしている自分にまとわりつく西口奈美江を殺害するのに雪穂も協力してもらった。亮司は雪穂が一成に恋をしていることを知ったことで誰も信用できなくなってしまったのだ。「自分だけ一抜けなんて許さないからな」と雪穂を脅す。その場で泣き崩れる亮司を見ていたたまれなくなった雪穂は、亮司と共に一夜を共にする。
その後も雪穂は一成に恋をしたままだったのだが、一成は江利子と恋人関係になってしまう。江利子に嫉妬した雪穂は、亮司に江利子をレイプするようにお願いする。しかし亮司は一度は断ってしまう。しかし雪穂に自分の人生がめちゃくちゃになったのは亮司のせいだと言い張り、そう言われた亮司は悪いのは自分と親父だから、やってやると決意する。
レイプを遂行した亮司。雪穂は一成にもう会いたくないと江利子が言っていると伝えにいくのだった。そして場面は代わり、洋介が殺された事件を追っている笹垣の後輩である古賀が別の部署に異動することが決まる。せめてもの恩返しがしたいと思い、古賀は事件の真相を調べ始める。そして松浦と亮司の母が不倫する現場を目撃してしまうのだ。しかし古賀は松浦の手によって殺されてしまった。
松浦はその後失踪してしまう。失踪した松浦の携帯に雪穂の名前があることに気づいた笹垣は、雪穂に亮司と何か関係があるのではないかと問い詰める。しかし雪穂は自分は脅されている被害者であると言う。また、雪穂は大学のダンス部の副部長であるお金持ちの高宮の財産目的で、高宮に色目を使う。雪穂の思惑通りことは進み、雪穂と高宮は婚約が決まったのだ。
雪穂は高宮と結婚をし、そして旦那である高宮の会社の社員パスを亮司に渡す。そうして亮司は高宮の職場でシステムプログラムを盗んで自分をベンチャー企業に売り込み、就職が決まる。雪穂は友達と一緒に共同経営としてブティックR&Yを開業する。雪穂は家のことは二の次で仕事に没頭する。しかし、それは全て高宮から離婚してほしいと言われるよう仕向けていたのだ。雪穂は慰謝料を目的にしていた。
笹垣は自ら警察を辞め、洋介殺害から発展していった亮司と雪穂の周りで起こる不可解な事件の真相を暴くため、探偵を始める。そうしていくうちに、どんどん亮司と雪穂の関係が明らかになっていってしまう。亮司は笹垣がどんどん邪魔に感じていき、青酸カリを使って笹垣を殺害することを計画する。
笹垣を殺害することを決めた亮司は、青酸カリを持って、笹垣の探偵事務所に忍び込む。そこには今まで笹垣が調べつくしていた捜査内容が細かく記載されたノートがあった。亮司はそのノートを見ることにしたが、そこに記載されていたのが、今まで亮司と雪穂が起こした数々の事件と、その事件を起こすことになってしまった悲しい理由も記載されていたのだ。
ただ逮捕するためだけに自分たちを嗅ぎ回っていたと思っていた亮司は、笹垣が自分たちの過去も合わせて調べていてくれたことに驚き、また自分たちへ「早く気づいてあげられなくてごめん」など自分の素直な気持ちを書いていることを知って思わず涙してしまうのだ。そして、この人をこんな殺し方してはいけないと思い、青酸カリをトイレへ流す。
しかし、その時に笹垣が事務所に戻ってきてしまい、笹垣と亮司はばったり遭遇してしまうのだった。その瞬間、亮司は持っていたハサミで笹垣に向かって襲いかかる。しかしハサミは足に刺さり、そのまま亮司は逃走する。笹垣は必死に亮司の行方を探すのだった。
白夜行のドラマ版の最終回をネタバレ!
そしていよいよあらすじの最終回。笹垣は今までの事件を終わらせるために、色々な人に会い行き亮司の行方を探している。この時雪穂と亮司も全く会っておらず、そして連絡も取り合っていなかった。雪穂は亮司の安否さえもわからない状態だが、ずっと亮司のことを気にかけていた。雪穂はいつか日の当たる場所に亮司を連れていきたいと思っていたのだ。
雪穂は自分のブティック経営をしていた。店舗の名前はR&Y。亮司と雪穂の頭文字を取った店舗だった。2店舗目のオープンを控えたある日、亮司のビジネスを手伝っていた友彦が自供してしまい、亮司は指名手配されてしまう。笹垣はブティックの近くに亮司はいると思いずっと張り込みをしていると、サンタクロース姿の亮司が目の前に現れたのだ。
亮司は笹垣に向かってハサミで刺すが急所を外してしまう。亮司はそのまま走って逃げるのだが、笹垣も亮司を追いかけた。笹垣は、雪穂を守るために亮司が罪を重ねてきたことを理解しており、早く捕まえてやれなくてすまない、と涙ながらに言う。しかし、亮司は笹垣の差し出す手を握ることなく、自分の腹部を刺し、陸橋から飛び降りたのだった。そして雪穂に「逃げろ」と言い、雪穂は泣きながらその場を後にするのだった。
そのまま亮司は息を引き取ってしまう。そして警察の事情聴取を受ける雪穂。しかし雪穂はそこで全て嘘の供述をしたのだった。雪穂は嘘に嘘を重ね、亮司に悪いから死ぬこともできず、正直に話すこともできず辛い思いをして行きていくことを決意したのだった。笹垣は時効が成立する2006年11月11日が記載された手を繋ぐ切り絵をみつけ、2人の願いは時効が成立したら2人で仲良く過ごすことだけだったと知るのだった。
白夜行のドラマ版の名言を紹介!
不公平だと思ってもわざわざ人の幸せ壊してやろうとは思わねえよ
「ただその子を不幸にして欲しいの」と雪穂に頼まれた時に亮司が放った一言だ。亮司は決して誰かの幸せを壊そうと思って今まで罪を重ねてきた訳ではなく、ただ純粋に雪穂を幸せにするために罪を重ねてきたのだ
どうか子供たちに、本当の罰は心と記憶に下されると伝えてください。
法で裁かれなかったとしても、完全犯罪をやり遂げたとしても自分の心は常に罪悪感にかられ、精神だけでなく、命までも落としかねない状況になるのだということ。そして悪いことをしてはいけないことは親が教えるべきだという発言。
そして隠せば隠すほど。葬ろうとした真実は、夢の中で膨れ上がった
亮司が自分の父親を殺害してしまったあとに言うセリフ。忘れたいと願えば願うほど、記憶はどんどん色濃く根付くということを表している。一生罪の意識は消えることはないのだ。
この結婚は売春なんだよ、私にとって。そんなこと考えもしなかったけど、結局やってること一緒じゃないかって、昔の自分に責められたりしてさ。言われてみればごもっともだよね。
雪穂は亮司と結婚をしたいと思っていた。しかし、亮司と結婚するためにお金が必要だと考えた雪穂は好きでもない男性と結婚をする。その時に皮肉にも結婚と売春は同じだと発言した。
やったのは私だよ
亮司が殺人を繰り返す中、雪穂は殺したのは私だと言うシーン。頭の中で何度も殺した、だからやったのは私だよ、あんな男死ねばいいと思ってた、だからやったのは私だよ。亮司が殺人を犯した罪悪感を振り払うかのように雪穂は亮司に優しく伝える。
白夜行のドラマ版を観た人の感想とは?
最終回はすごく泣ける・・・色々と考えさせられるドラマでした。
— laguna (@laguna0621ss) October 12, 2018
この曲は素晴らしいの一言( ・ω・)ノhttps://t.co/9ULslsow9K
とにかく最終回は泣けるという声が多い。キャストの演技力ももちろんだが、思わず引き込まれてしまうあらすじ、そして曲もよかったという声もあった。キャストは映画版と異なっているのだが、白夜行にぴったりという声が多い。
かつて大泣きした、綾瀬はるか&山田孝之主演の白夜行が森下佳子さん脚本だったとは!原作からの広げ方が素晴らしくて、最終回はボロボロ泣いた。当時、映像化に寛容な原作者が珍しくいい顔をしなかったとどこかで見たけど、私は大好きなんよね、このドラマ。
— デコポン八朔@℃℃℃☆ (@8sssaku) August 1, 2018
豪華なキャストに加え、脚本の森下佳代による原作からのあらすじの広げ方が素晴らしいという声も。特に最終回はボロボロ泣いたという声もあった。キャスト含め、白夜行のドラマ版は評価が高い。
田島さんが1番ハマったドラマだという「白夜行」は私もなんだよね。1話の最初と最終回シーンが繋がってるやつって延々ループして見れちゃうからドラマの世界から抜け出せなくなる( ̄▽ ̄;)武田鉄矢が良かった…
— ぴんまる🦄🆘* (@2737f) March 9, 2018
白夜行のドラマ版は最終回で1話の謎が全て繋がってくるあらすじになっている。最終回を見ると悲しい過去も全て明白になりつい涙してしまう人が多いようだ。また、キャストの演技力も高く評価されている。キャストも含め、白夜行は実写化したドラマの中でも高い評価を得ている。
白夜行の最終回、何度見ただろう。あの愛なに。
— 伊藤ナツキ / Natsuki ito (@natsuki_ito) October 16, 2017
なんて愛なんだ苦しい。
けど大好きなドラマ♡
綾瀬はるかの演技と、キャスト最高♡#白夜行 #綾瀬はるか #東野圭吾 pic.twitter.com/jkSB9O80Cv
綾瀬はるか含め、キャストが最高という声も多い。白夜行のドラマ版最終回は何度見ても泣けるという声もあり、白夜行映画版とは少し違ったあらすじになっているのも見所だという声もある。白夜行に出ているキャスト陣の演技力に高い評価をしている人も多い。
へそ先生の新刊汗ドバで堪能した後でーてーびーで白夜行のドラマ最終回視聴してボロ泣きしてもう体中の水分カラッカラ
— バーグ💪 (@tower_matsu) November 22, 2016
最終回を見て泣きすぎて体内の水分がカラカラになったという声もある。白夜行ドラマ版でのキャストの演技力、そしておもわず見入ってしまうあらすじにより、最終回の感動も増している。白夜行ではキャスト含めあらすじも全て文句なしのドラマだっという声もある。
「白夜行」今夜最終回!
— ワン助コロりん (@wansukekororin) April 6, 2016
何度観ても、ってか、観れば観る程、深いドラマだと思う。 pic.twitter.com/vuXDzLX4qX
白夜行ドラマは、何度見ても飽きないと言われているほど深いと言われている。特に1話からあらすじが引き込まれる内容になっており、最終回で全て繋がった時に思わず涙してしまったという声が多い。白夜行はキャストの演技力の高さ、そしてキャストの選び方が素晴らしいという声も多かった。
白夜行のドラマ版のネタバレまとめ!
白夜行のドラマ版では、豪華キャスト陣の演技力の高さと、あらすじの広げ方が高い評価をえている。特にキャストがぴったりだったという声も多く、何度見ても飽きないという声も多い。最後まで見ると、色々と考えさせられてしまうドラマになっているようで、白夜行は記憶に残るドラマだと言われている。まだ見ていない人はぜひ一度ご覧あれ。