高嶺の花のドラマキャストとあらすじ!人物相関図も紹介【石原さとみ主演】

石原さとみさんが出演している水曜ドラマ「高嶺の花」をご存知でしょうか?石原さとみさんが出演しているという事もあり、ドラマ「高嶺の花」の注目度は非常に高いです。石原さとみさん以外の出演しているキャストも注目されています。ドラマ「高嶺の花」の内容が面白いという感想もあれば、初回のドラマの話はいまいちだったという感想もあります。ドラマ「高嶺の花」に出演しているキャストとあらすじを紹介します。

高嶺の花のドラマキャストとあらすじ!人物相関図も紹介【石原さとみ主演】のイメージ

目次

  1. 高嶺の花のドラマキャストとあらすじをネタバレ!人物相関図も紹介
  2. 高嶺の花のドラマのあらすじをネタバレ!
  3. 高嶺の花のドラマキャストをネタバレ!
  4. 高嶺の花のドラマの人物相関図を紹介!
  5. 高嶺の花のドラマを見た人の感想や評価は?
  6. 高嶺の花のドラマの今後の展開に期待!

高嶺の花のドラマキャストとあらすじをネタバレ!人物相関図も紹介

水曜ドラマ「高嶺の花」は石原さとみさんが演じる華道の名門「月島流」本家長女、月島ももを中心としたお話です。華道の実力は圧倒的で、ルックスも良い事から「高嶺の花」と呼ばれています。恵まれた才能を持っているのに月島ももは婚約者に裏切られてしまい、結婚は破談になりました。石原さとみさんが演じる月島ももが婚約者に何故裏切られてしまったのでしょうか?

ドラマ「高嶺の花」は石原さとみさんの演技が絶賛されていますが、視聴率は2話で落ちてしまいました。安易なストーリー展開や意味深なセリフなどが難解で理解できない、つまらないという声もあります。石原さとみさんの演技が大絶賛されているのになぜ視聴率は落ちてしまったのでしょうか?ドラマ「高嶺の花」のこれまでのあらすじやキャストの紹介、視聴者の感想、つまらない理由は何かなどを詳しく紹介していきます。

高嶺の花|日本テレビ

高嶺の花のドラマのあらすじをネタバレ!

あらすじ1:婚約者の二股が発覚

華道の「月島流」本家長女、月島ももは圧倒的な実力を持っていて、ルックスも抜群であり、婚約者の古池拓真との結婚を控えていました。しかし、拓真は他の女性を妊娠させてしまい、ももとの結婚当日に破談になってしまいます。拓真は妊娠させてた女性と結婚しますが、彼を忘れられないももはストーカー認定されるほどつきまとい、とうとう接近禁止命令が出てしまいました。

もものつきまといは止まらず、拓真の妻になった真由美が子供に危害を加えられると心配してしまう程でした。ももがいつも通り、拓真につきまとっていると警察に通報されてしまい、連行されてしまいます。連行された帰り道、自転車で土手から落ちてしまいました。泥だらけになったももは風間直人が店主をしている小さな自転車屋に大破した自転車を持っていきました。

あらすじ2:風間直人の事情

自転車屋の店主をしている風間直人は寝たきりの母の介護を長くしている親孝行者で、誠実で優しい性格の彼は周囲から「ぷーさん」と呼ばれて親しまれていました。介護生活が長かった為、同年代の女性との接点がなく、冴えない容姿をしている事もあって、彼女いない歴イコール年齢となっていて独身生活を送っています。

あらすじ3:直人の優しい言葉に癒されるもも

自転車の修理が終わって取りに行ったももはスナック喫茶「ボンソワール」で直人と話していました。ももは自分がバツイチだと零し、式の前に籍を入れてしまった事や、別の女性を妊娠させてしまった事、つきまといで警察沙汰になってしまい自分が嫌と愚痴をこぼしました。ももに対して直人は相手を憎めないのはいい女の証拠と話します。ももは驚いて「いい女なの?」と聞き返すと直人は「いい女だ」と答えました。

あらすじ4:ももが華道の世界に戻る

ももは妹のななから月島流を継いでほしいと頼まれましたが、自律神経の乱れから嗅覚と味覚に障害が出ている事を打ち明けます。ななは「月島流」のデモンストレーションをしますが、緊張のあまり何も話せなくなり、しどろもどろになってしまいます。そこに着物を着たももが現れてななの代わりにデモンストレーションをしました。堂々と花を生けて素晴らしい出来栄えに会場がどよめき、大きな拍手が沸きあがりました。

あらすじ5:ももがキャバクラデビュー

ももは市松から教わった生け花のテクニック「後ろ生け」が出来ず、悩んでいました。彼女の元に直人から電話が来て勤め先のキャバクラに遊びに行くといいました。直人はももがキャバクラで働いているキャバ嬢だと信じ切っていました。キャバクラで面接を受けたももは直人達以外は接客しないという条件をつけ、店長は美人のももを喜んで採用し、その条件に同意しました

あらすじ6:拓真から復縁の話を持ちかけられる

別れたはずの拓真から連絡をもらったももは直人の友人が経営するスナックで会う事にしました。ももは会いに行ったのは嫌がらせのつもりじゃないと話し、拓真は嬉しかったと話します。驚くももに拓真は妻を愛していない、と告げ、復縁を提案しますが、ももはもらった指輪を返し、「貴方はパパになるの、愛情より責任の方が重いの」と言って別れを告げました。

あらすじ7:華道の修行に入るもも

ももは家元であり、父親である市松から教わったテクニック「後ろ生け」が出来ない事を家元の市松が気付いている事を察していました。子供の頃に華道の修行をしていたお堂にこもり、そこで自分を取り戻す為に華道の修行を開始しました。

高嶺の花のドラマキャストをネタバレ!

キャストの紹介1:石原さとみ(月島もも役)

ドラマ「高嶺の花」に登場する「月島流」本家長女、月島もも役を演じているキャストは石原さとみさんです。ももは圧倒的な華道の実力を持ち、ルックスも良い事から「高嶺の花」と呼ばれています。婚約していましたが、結婚式当日、相手である吉池拓真から浮気相手を妊娠させたと告げられ、結婚が破談になりました。しかし、拓真を忘れられず、つきまとい、警察からストーカー認定されてしまい、接近禁止命令を出されてしまいます。

結婚が破談になったショックで自律神経が乱れてしまい、嗅覚と味覚に障害が出てしまいました。しかし、自転車屋の店主、風間直人に結婚が破談になった事を打ち明け、励まされたももは翌朝出された朝食を食べて味覚と嗅覚が回復している事に気付きました。石原さとみさんは「世界で最も美しい顔100人」の6位に入賞した事があります。「アンナチュラル」でザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞した事があります。

キャストの紹介2:峯田和伸(風間直人役)

ドラマ「高嶺の花」で小さな自転車屋の店主をしている風間直人役を演じているキャストは峯田和伸さんです。直人は誠実で優しい性格で、寝たきりの母の介護を長年していました。周囲から「ぷーさん」と呼ばれて親しまれています。母が亡くなる前の遺言で「結婚して幸せになっておくれ」という言葉から結婚を考えますが、成人してから女性と交際した事はありません。

結婚が破談になって自分の気持ちを吐露するももに「喜怒哀楽」の話を持ち出して、ももの事を「いい女だ」と断言し、優しい言葉をかけて励ましました。風間直人役を演じている峯田和伸さんはシンガーソングライターであり、俳優です。ドラマ「奇跡の人」で連続ドラマ初主演を飾り、ドラマ「高嶺の花」で初めて民放連続ドラマのレギュラーになりました。

キャストの紹介3:芳根京子(月島なな役)

ドラマ「高嶺の花」に登場する「月島流」本家長女、月島ももの異母妹である月島ななを演じているキャストは芳根京子さんです。ももの妹のななは圧倒的な華道の実力を持つ姉をとても慕っていて、素直で正直な心優しい性格です。運命の出会いを信じている乙女チックな一面を持っています。芳根京子さんはNHKの朝ドラマ「べっぴんさん」や「海月姫」などでヒロイン役を射止め、オーディション荒らしの異名をとっています。

キャストの紹介4:三浦貴大(吉池拓真役)

ドラマ「高嶺の花」に登場する月島ももの婚約者だった吉池拓真役を演じているキャストは三浦貴大さんです。吉池拓真は月島ももとの結婚が決まっていたのに他の女性と浮気をして、妊娠させてしまいました。結婚式当日にその事実を打ち明け、破談となり、ももは半年以上、その事を引きずり、ストーカー認定されるほど、拓真につきまといをしていました。拓真は自分につきまとっていたももの気持ちを嬉しいと話しています。

ドラマ「高嶺の花」の2話でももと再会し、妻を愛していないから復縁したいと申し出ますが、父親になる事を知っているももは、パパになる責任は重い、と話し、指輪を返して別れを告げました。三浦貴大さんは俳優の三浦友和さんと女優の山口百恵さんとの間に生まれた子供です。キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞を受賞し、ドラマ「最終特快」テレビドラマ初主演、「花燃ゆ」で大河ドラマ初出演を果たしました。

キャストの紹介5:千葉雄大(宇都宮龍一役)

ドラマ「高嶺の花」に登場する華道の新興流派「宇都宮龍彗会」を率いているイケメン華道家、宇都宮龍一役を演じているのは千葉雄大さんです。宇都宮は華道の「月島流」を乗っとる作戦を計画しています。ビジネス感覚に優れていてPR戦略やカルチャースクールに似たシステムを使って生徒を集めています。利害が一致している月島ルリ子と肉体関係を結んで同盟を組み、ももの異母妹であるななに近づきました。

娘であるななの思考を理解しているルリ子はななの考えを宇都宮に伝え、それを利用してななに近づいた宇都宮にななは興味を示しています。宇都宮龍一役を演じている千葉雄大さんは俳優、タレント、ファッションモデル、司会など幅広く活躍しています。事務所に所属した数週間後に「天装戦隊ゴセイジャー」のアラタ役に抜擢されています。100万円分の図書券を獲得した時は母校に絵本を寄贈した事もあります。

高嶺の花のドラマの人物相関図を紹介!

ドラマ「高嶺の花」の人物相関図を画像で紹介します。石原さとみさん演じる月島ももを中心に様々な登場人物が関わってきています。ドラマの中で分かっている事が相関図で書かれています。ももは元婚約者の拓真に別れを告げたものの未練は残っていて、拓真もももに対して未練を残しています。「月島流」の事で、ももの知らない事が裏でも動いていて、今後のドラマ「高嶺の花」の展開に期待しましょう。

高嶺の花のドラマを見た人の感想や評価は?

石原さとみの演技がいい!

石原さとみさんが演じるドラマ「高嶺の花」に登場する月島ももは高飛車な言動が目立ちます。拓真に指輪を返したももは直人のいる自転車を訪れて「私たち付き合う事になったの」と一方的に交際を宣言します。その後も戸惑う直人に詰め寄りますが、彼は「俺なんかには高嶺の花です」と言うとももは「た~か~ね~の~は~な~よ!」と同意するほどです。更に悪態をついて何も悪くない直人を平手打ちして去りました。

石原さとみさんの演技を観た視聴者は「石原さとみさんじゃないと許されないセリフ!」「こんなこと言っていいのは石原さとみさんしかない」「まくしたてるセリフ最高」「石原さとみさんになら言われたい」という声がネット上で沸きあがり、大絶賛されています。石原さとみさんは様々な役柄をこなしていて、今回の気品あふれる美貌でありながら高飛車な性格のももを演じられるのは石原さとみさんだけと言えるでしょう。

脚本が詰め込みすぎ

ドラマ「高嶺の花」の1話の視聴率は11.1%でしたが、2話では9.6%に下がっています。ネット上ではドラマ「高嶺の花」がつまらない、という感想も一定数あります。つまらない理由として「内容とセリフが難しくて理解できない」「セリフの良さはわかるが何を伝えたいのかわからない」「話が広がりすぎ」「ストーリーが気持ち悪い」「野島さんの脚本は難しい」という声がありました。

つまらないと言っている人は石原さとみさんの演技などが良いから観ていられると零している事が多く、脚本を担当している野島伸司さんのストーリーや言葉の言い回しが受け入れにくいからつまらないのでは?という考察があります。安易なストーリー展開が多く、意味深なセリフは難しく理解しにくいものばかりで、視聴者は置いてけぼりをくらってしまっています。この事からつまらないという感想が目立ってしまいました。

難解な脚本が醍醐味

セリフの言い回しやストーリー展開が難しいという声もありますが、その難解さが脚本を書いている野島さんの醍醐味という声もネット上にあります。「難しいけど面白い」「言葉に出さない感情の機微の読み取りが難しいけど面白い」「演出も脚本も面白いから続きが気になる」という感想も多くあり、ドラマ「高嶺の花」に高い評価をつけている視聴者も多くいるので、今後ドラマの人気があがっていくでしょう。

脚本家の野島伸司とは?

ドラマ「高嶺の花」の脚本担当の野島伸司さんは90年代に数々のヒット作を生み出し、ドラマの黄金時代に活躍した脚本家です。「僕は死にません!」という名台詞で有名な「101回目のプロポーズ」や「愛という名の下に」「一つ屋根の下」などで高視聴率を叩き出していました。野島さんはタブーを扱う過激なドラマが多く、性犯罪、いじめ、差別などにスポットを当てていて、石原さとみさんとの化学反応が期待されています。

BGMがうるさい

ドラマ「高嶺の花」のBGM、タイトルバックの音量がうるさく、キャストのセリフが聞き取りづらいという声もあります。BGMがうるさくて音量を下げるとセリフがぼそぼそと聞こえてしまい、ドラマを観ている視聴者は音量の調整に四苦八苦しています。対策として字幕で観た、リモコン操作を頑張ったという感想もあり、せっかくドラマを観ているのに集中できないと視聴者は辛いでしょう。

高嶺の花のドラマの今後の展開に期待!

ドラマ「高嶺の花」は高い評価をつける視聴者もいれば、つまらないと早々に観る事をやめてしまう視聴者もいます。石原さとみさんの高飛車な演技は高評価で、石原さとみさんだから出来る役と大絶賛されています。これからドラマ「高嶺の花」は3話が放送されます。原作のないオリジナルストーリーなので誰にも展開が読めません。今後も視聴者を驚かせるストーリー展開が待っているはずなので期待して視聴しましょう。

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