【呪術廻戦】キャラクターの強さランキング!最強の登場人物は誰?能力も紹介

2020年10月からアニメ化が決定している漫画『呪術廻戦』。人間が抱く負の感情(恐怖・不安・嫉妬)によって生まれる呪霊(呪い)とそれを祓う呪術師との戦いが描かれ、また呪術師から人間に危害を加える側に付いた呪詛師という存在もあり、実にさまざまな人物が登場していました。では、その登場人物の中で誰が最強と呼べる強さを持っているのでしょうか?当記事では呪術廻戦の登場キャラクターの強さを、術式も交えつつランキング形式で紹介しています。ランキング1位になるのは、やはりあの人物でしょうか?

【呪術廻戦】キャラクターの強さランキング!最強の登場人物は誰?能力も紹介のイメージ

目次

  1. 呪術廻戦とは?
  2. 呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さ・最強術式ランキングTOP20~16
  3. 呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さ・最強術式ランキングTOP15~11
  4. 呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さ・最強術式ランキングTOP10~4
  5. 呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さ・最強術式ランキングTOP3
  6. 呪術廻戦の主要な声優一覧
  7. 呪術廻戦に関する感想や評価
  8. 呪術廻戦のキャラクターの強さランキングまとめ

呪術廻戦とは?

呪術廻戦は2020年10月からアニメ放送が開始される大人気漫画です。個性的で魅力溢れる登場人物が多く登場し、その人物たちが繰り広げるバトルシーンも作品の見どころと言えるでしょう。ここではまず、そんな呪術廻戦の登場人物たちの強さをランキング形式で紹介していく前に、呪術廻戦の概要からご覧ください。

呪術廻戦の概要

『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』は芥見下々による呪術バトル作品です。2018年から「週刊少年ジャンプ」にて連載され、人間の負の感情によって誕生する呪霊と、それを祓う呪術師との戦いが描かれています。全国書店員が選んだおすすめコミック2019で1位、みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019で大賞の受賞、そして2020年5月時点でJC累計発行部数が450万部を突破しているなど、高く評価されている作品となっています。

呪術廻戦のあらすじ

ここからは『呪術廻戦』の簡単なあらすじを紹介します。舞台は人間が抱く負の感情によって生まれた呪霊と、呪霊を術式によって祓う呪術師が存在する世界です。そんな世界で呪術廻戦の主人公・虎杖悠仁は常人離れした身体能力を持っているものの、呪術師としての呪力までは持ち合わせていませんでした。しかし、彼は特級呪物「両面宿儺の指」を飲み込んだことで、呪術師の世界に足を踏み入れることになってしまい…。

TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さ・最強術式ランキングTOP20~16

それでは早速、呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師の強さ・最強術式をランキング形式でTOP20から紹介していきます。果たして呪術廻戦の主人公・虎杖悠仁はランキング何位に輝いたのでしょうか?

20位:三輪 霞(みわ かすみ)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング20位は、呪術高専京都校2年生にして3級呪術師の「三輪 霞」がランクインしました。呪術廻戦に初登場した際は、楽巌寺学長の元にアポなしで訪問してきた五条に対して厳しい態度を取っていたのですが、胸中では「生五条悟」に大興奮していました。

呪術廻戦の作者曰く、三輪の名前の由来は「ミーハー(熱中したりしやすい性質)」からきているようです。東京校と京都校との交流会では刀を使った戦闘を繰り広げており、刀身を呪力で覆うことによって刀を振る速度を加速させる「抜刀」や、領域内に侵入したものを自動的に攻撃する「シン・陰流 簡易領域」などを使用したバランスの取れた戦い方を繰り広げていたため、ランキング20位となりました。

19位:釘崎 野薔薇(くぎさき のばら)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング19位は、都立呪術高専1年生にして3級呪術師の「釘崎 野薔薇」がランクインしました。非常に飾り気のない気性を持っており、モデルにスカウトしていた男に対して自らスカウトされにいくなど自分の容姿に自信があるのを隠さない様子が描かれていました。

術式は呪力をこめた釘を打ち込むことによって間接的に攻撃する「芻霊呪法(すうれいじゅほう)」を使い、相手の体の一部(欠損部分でも可能)に釘を差し込むことによって本体にダメージを与えることができます。武器としては金槌や五寸釘、藁人形などを使用。しかしこれらの武器はあくまでも術式のために使うものであるため、近接戦闘を苦手としているのを考慮するとランキングは19位が妥当と言えるでしょう。

18位:パンダ

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング18位は、都立呪術高専2年生にして準2級呪術師の「パンダ」がランクインしました。名前の通り見た目はパンダそのものですが、都立呪術高専2年生の中では最も常識的な言動と行動を取っています。彼の生みの親は都立呪術高専の学長である夜蛾正道で、感情を持って生まれた稀に見る「突然変異呪骸」とされ最高傑作と言われていました。

そしてパンダは3つの核を持ち、その核を入れ替えることによって戦闘を有利な方向へと導きます。その3つの核は通常の核とお兄ちゃん(ゴリラ核)、お姉ちゃん核とそれぞれ設定されています。通常の核がバランス重視、ゴリラ核が短期決戦のパワー重視、最後のお姉ちゃん核については詳細不明です。実際にこれらの核が壊れてしまえば戦闘不能になってしまうというデメリットがあるため、ランキング18位となっています。

17位:禪院 真希(ぜんいん まき)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング17位は、都立呪術高専2年生にして4級呪術師の「禪院 真希」がランクインしました。御三家・禪院家出身の少女で、呪術高専京都校に所属する禪院真依の姉です。反骨精神が強い性格をしており、口調も荒く思い上がった言動も目立つのですが、実際は面倒見が良い姉御肌でした。

彼女は「天与呪縛」の持ち主で、生まれつき呪力を持っておらず、また術式を使うこともできません。しかし、その分身体能力と瞬発力が異常に発達しており、戦闘ではその長所を活かして相手を攻める戦法を使います。冥冥によれば実力は2級呪術師にそうとうするようですが、禪院家の確執による妨害行為によって未だ4級呪術師で止まっていました。

16位:狗巻 棘(えりまき とげ)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング16位は、都立呪術高専2年生にして準一級呪術師の「狗巻 棘」がランクインしました。狗巻家出身の「呪言師(じゅごんし)」ですが、普段はしゃけやおかかなどの言葉しか話しません。

それには呪言師が持つ能力の性質が関係していました。呪言師は自身の声を呪力にのせることによって言霊を強制させ、自分が話した言葉をそのまま実現させるという能力であるため、意図せず人を呪ってしまうことを防ぐためにあえて「語彙を絞る」と自らに課しています。言霊には対象を爆死させる「爆ぜろ」や対象の左右に力を加えることによって押しつぶす「潰れろ」、対象の動きを封じる「動くな」などさまざまなものがあります。

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呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さ・最強術式ランキングTOP15~11

15位:八十八橋の特級呪霊

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング15位は、八十八橋で伏黒と戦った特級呪霊(名称は不明)がランクインしました。宿儺が言うように呪霊の中には階級があり、その最上位とされる特級呪霊の中でも強さには大きな差があります。

八十八橋の特級呪霊は特級呪霊の中でも弱いほうで、また八十八橋以外にも少年院で同じような形をした呪霊が出現しているのですが、宿儺を前に手も足も出ず完敗していることからも圧倒的な実力の差がうかがえます。そして伏黒との戦いでは、伏黒の呪式「渾」によって一撃で倒されており、このことから伏黒の実力に劣っていると考えられるためランキング15位となりました。

14位:伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング14位は、虎杖を都立呪術高専に入学させるきっかけを生んだ「伏黒恵」がランクインしました。御三家の禪院家の血筋にあたる人物で、禪院家に代々伝わる術式「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」を使って戦います。

手で作った影絵から式神を召喚したり、自身の影に干渉するなどの特質を持っており、また式神にはそれぞれ固有の能力を持っているため式神の組み合わせ技も可能です。

今では2級呪術師の階級となっているのですが、呪術廻戦の序盤で宿儺が彼に興味を持っていたため、これからかなりの実力を身に付けていくと考えられます。また詳細は不明ですが、自身の命を代償にして使う強力な術式を奥の手として隠し持っているようです。ただ、現段階では花御に苦戦していたためランキング14位が妥当と言えるでしょう。

13位:虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング13位は、本作の主人公である「虎杖 悠仁」がランクインしました。負傷した部活の先輩と伏黒を呪霊から助けるために特級呪物「両面宿儺の指」を飲み込んだことによって、都立呪術高専に入学することになっています。

通常は両面宿儺の指を飲み込めば宿儺に肉体を乗っ取られてしまいますが、彼の場合は肉体と自我を保てる「器」としての素質を持っていたため、宿儺の魂を内部に定着させたまま生活を送ることができていました。彼の特徴は何と言っても並外れた身体能力です。伏黒に「高専生全員が呪力なしで戦ったら虎杖が勝つ」と評されるほどの強さを持っています。

ただ、その分「術式」をもっていないため呪術を使うことができません。しかし、五条は将来的に宿儺の術式を使うことができるようになると言っていたため、これから常人離れした身体能力に加えて術式使いとなればそうとうな強さを持つ人物になると考えられます。

現段階で虎杖の階級は保留中の一級呪術師となっているのですが、冥冥に「どんなに少なく見積もっても準一級以上」と評された蝗GUY(こうガイ)を簡単に倒しており、この実績から1級呪術師の強さを持っていると考えられるためランキング13位となりました。

12位:七海建人(ななみ けんと)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング12位は、1級呪術師の「七海建人」がランクインしました。冷静沈着で物事を俯瞰的に観ることができ、普段は無愛想ではあるものの内心では情に厚く仲間を殺した相手には激怒することもありました。彼の術式は対象の長さを線分した際に「7:3」の比率の点に対して強制的に弱点を作り出す「十劃呪法(とおかくじゅほう)」というものです。

的確に弱点を狙って当てることができれば、格下の呪霊は峰打ちでさえも体を両断することができ、格上の呪霊でもある程度のダメージを与えることができます。呪術廻戦の中でも白熱した戦いになった真人戦では虎杖と協力して戦い、真人を祓う寸前にまで追い込んでいるため、かなりの強さを持っていると言えるでしょう。現段階(呪術廻戦107話)では、虎杖と七海の実力差は大きくないと考えられるためランキング12位にしました。

11位:究極メカ丸(アルティメットメカ丸)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング11位は、呪術高専京都校2年生にして準一級呪術師の「究極メカ丸(アルティメットメカ丸)」がランクインしました。呪術廻戦の物語で稀に存在する「天与呪縛」の持ち主であり、常に全身の毛穴から針を刺されたような激痛を伴いながら生活をしているため、その代償として強力な呪術を手に入れています。

傀儡を作って操ることができる術式「傀儡操術(かいらいそうじゅつ)」を使い、日本全土にわたる術式範囲によってあらゆる情報を仕入れていました。さらに通常のロボットには砲台や刀剣など多くの武器が内蔵されているため、実力以上の呪力放出と相まってそうとうな強さを持っています。

攻撃から防御に至るまであらゆる場面に対応できる術式で、さらに真人との戦いで披露した巨大装甲傀儡の呪力放出は夏油によれば「特級クラスの莫大な呪力」ということなので、かなりの強さを持っていると考えられます。最終的には真人を追い詰めたものの、真人によって操縦席を壊されて死亡してしまいました。

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呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さ・最強術式ランキングTOP10~4

10位:東堂葵(とうどうあおい)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング10位は、呪術高専京都校3年生にして1級呪術師の「東堂葵」がランクインしました。傲慢かつ粗暴な性格をしており、自分が退屈だと思った指図を極度に嫌っているため、もしそのような指図をされたならば「殺すぞ」と一言で返すといった特徴があります。

しかし好きな女の子のタイプを基準に好き嫌いを決めるため、自分と同じタイプを持った虎杖を「親友」と呼び友人想いの熱い一面が見られました。彼の術式は術式範囲内にある一定以上の呪力を持ったモノを入れ替えるといった「不義遊戯(ブギウギ)」。呪霊や呪術師などの生物に限らず呪具や呪骸などの無生物にも有効です。

呪術師としての強さは、一級呪霊にたいして術式を使わず体術で倒せるほどの強さを持っており、かつては術式を使って特級呪霊を祓ったと言われていました。身体能力とパワーは常人離れした虎杖に劣っているものの、頭脳戦にも長けているため冷静な状況分析と相手の術式を把握した上で攻撃と防御を繰り返した戦いを展開しているため、特級呪霊を倒せる実力を踏まえるとランキング10位が妥当と言えます。

9位:冥冥(めいめい)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング9位は、五条や庵の先輩にして1級呪術師の「冥冥」がランクインしました。「自分にとって用益潜在力が命そのもの」や「金に換えられない物には価値がない」などのセリフから分かるように、ひょうひょうとした人物であり守銭奴でもあります。術式は鳥を操る「黒鳥操術(こくちょうそうじゅう)」というもので、黒鳥の視界を共有することができます。

また黒鳥と「命をかける縛り」を使うことによって術式の効果を最大限にまで高めており、「神鳥(バードストライク)」に自死を強制させた縛りを課すことによって呪力制限を解除し、相手に体当たりさせる技を使っていました。実際にこの技を夏油が放った「特級特定呪霊 疱瘡神」に対して使用しており、黒鳥1羽で特級呪霊の体を貫通しています。

冥冥曰く、この神風を防ぐことができたのは五条以外いないということなので、そうとうな強さを持っている考えられます。また一級呪術師の階級は今から12年前にあたる2006年時点での階級であるため、もしかすると特級特定呪霊を倒すことを考慮すれば特級呪術師クラスの強さを持っている可能性があるため、これから呪術廻戦で冥冥の戦闘シーンが増えるのであればランキングの順位はさらに上がるかもしれません。

8位:禪院 直毘人(ぜんいん なおびと)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング8位は、禪院家当主の「禪院 直毘人」がランクインしました。階級は特別1級術師です。術式の名前や内容などの詳細は不明ですが、触ったあるいは見た対象を二次元フレームに捕縛し、そのフレームを破壊して攻撃する術式を使っています。

また現段階では特別1級術師という階級の詳細も明かされておらず、戦闘シーンもあまりないためどれくらいの強さを持っているのか明確ではありませんが、一級術師の2人が相手にしても苦戦した呪霊を圧倒し、その戦いを見ていた禪院真希と七海建人は禪院直毘人の動きが見えなかったと言っていたため、かなりの強さを持っていると考えられます。

7位:漏瑚(じょうご)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング7位は、人間が大地へ恐れを抱いたことによって生まれた特級呪霊「漏瑚」がランクインしました。本音を隠して建前を表に出して生活する人間のことを「紛い物」と呼んでおり、その本音から生まれた自分達呪い(呪霊)こそが真の人間という考え方を持っています。それゆえに夏油の人間を滅ぼす計画に参加し、人間を滅ぼすべき存在と認識していました。

術式は火山や火炎を作り出し操るというもので、瞬時に周囲の人間を焼き殺したり地面に火山を作って溶岩を噴出させたりします。現段階における戦闘シーンは五条戦しかなく、規格外・最強の強さを持つ五条を相手に手も足も出せず追い込まれているシーンが多いのですが、実際は夏油によれば「宿儺の指8~9本分」ほどなのでかなりの強さを持つ呪霊です。

ただ、虎杖と東堂の「虎杖の黒閃5発と東堂の呪力が上乗せされた游雲を急所に当てられた」といった攻撃を受けた花御は辛うじて耐えていましたが、これについて呪術廻戦の作者は、漏瑚の場合はこれを受けていれば死んでいたといっているため、ランキングの順位は花御よりも低くなっています。

6位:花御(はなみ)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング6位は、人間が森に対して恐れを抱いたことで生まれた特級呪霊「花御」がランクインしました。肌は白く、全身に黒い模様があるのが特徴的で、人語こそ話せないものの独自の言語体系を確立させているようです。誰に対しても丁寧口調の紳士的かつ冷静な性格をしており、真人や漏瑚のような狡猾な性格とは違い理性的で優しい呪霊でした。

星を守るという目的のために夏油らの計画に参加しており、「自然と人間の共存は不可能」として人間を滅ぼそうとしています。呪術廻戦で描かれた都立校と京都校との交流会に侵入した際に伏黒、加茂、狗巻、真希の4人を相手にしながらも彼らを戦闘不能にしていたため、ランキング5位に値する強さといえるでしょう。

5位:乙骨 憂太(おっこつ ゆうた)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング5位は、呪術廻戦の前に描かれた東京都立呪術高等専門学校の主人公「乙骨 憂太」がランクインしました。都立呪術高専2年でありながら既に特級呪術師となっており、日本三大怨霊の1人にして五条家の先祖にあたる「菅原道真」という超大物呪術師の子孫でもありました。

つまり五条悟の遠い親戚ということになります。彼は自身に憑り憑いた特級過呪怨霊・祈本里香が持つ底なしの呪力を使い、さらに無条件の術式模倣も使うことができます。実際に彼が1年の時に開催された交流会では京都校を圧倒して勝利していました。

4位:伏黒 甚爾(伏黒父)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング4位は、伏黒恵の父であり術師殺しの異名を持つ「伏黒 甚爾」がランクインしました。婿入りしたことで禪院甚爾から伏黒甚爾になっているのですが、呪術廻戦の作者からは「パパ黒」と呼ばれているようです。自分が付けた息子の名前を忘れてしまうほど冷淡な性格をしており、恵に対して五条は父親のことを「僕が引くレベルのろくでなし」といっていました。

そんな彼は呪力を完全に持っていない「天与呪縛」であるにも関わらず、呪縛強化によって五感が研ぎ澄まされており、呪霊を腹部に入れても平気で、呪いに対する耐性も得ています。戦闘では術式の使用どころが素手で呪霊を祓うこともできないため、呪具を使って戦います。

呪術廻戦の2006年、盤星教から受けた暗殺依頼を遂行する過程で最強と言われていた五条と夏油と交戦し、見事勝利を収めていました。しかし五条を1度は殺したかに思えたものの、彼が反転術式によって体を治癒させたため、その後の五条の反撃によって死亡してしまいました。

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呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さ・最強術式ランキングTOP3

3位:夏油傑(げとう すぐる)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング3位は、最悪の呪詛師と称される特級呪詛師「夏油傑」がランクインしました。かつては都立高専校で五条と親友同士の関係となっていたのですが、「非術師を淘汰して呪術師だけの世界をつくる」という理想のために人間を惨殺するようになり、都立高専校を辞めて呪詛師となりました。

そのような凶行によって五条から殺害されてしまいますが、呪術廻戦の2018年時点で何者かに遺体を乗っ取られ、今では偽夏油として真人や花御、漏瑚などの特級呪霊を率いています。夏油の遺体を乗っ取った人物は明らかになっていないのですが、どうやら夏油の術式「呪術操術(じゅじゅつそうじゅつ)」を引き継いでいるようです。

この術式は呪霊を取り込むことによって、その呪霊を自在に操ることができるもので、1度取り込めば媒介無しに自在に出し入れが可能となります。呪術廻戦の2006年時点では既に特級術師となっており、五条と共に名を馳せていたため同じ術式と身体能力をそのまま引き継いだ彼も五条と同じ最強クラスの人物であると言えるでしょう。

2位:真人(まひと)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング2位は、人間に対する恐れから生まれた特級呪霊「真人」がランクインしました。人間を実験道具として扱う冷酷さに加え子供のような軽薄さを持ちあわせた性格をしています。

呪術廻戦で初登場した際はまだ生まれたばかりではあったものの、七海と互角の勝負をしており、真人が自分の成長過程を楽しみ喜んでいると見た七海は彼をかなり危険視し早急に祓わなければならないと考えていました。しかしそれでも真人を倒すことができず、今では領域展開も習得しています。

彼の術式は「無為転変(むいてんぺん)」というもので、人間の魂を変えることによって肉体を自由自在に改造することができます。また相手の脳を圧迫して殺害したり、呪霊にして使役することも可能です。

さらに相手は真人の魂に直接攻撃しない限り即座に肉体を再生させ、また別の形になったりなど魂のコントロールに慣れていない呪術師(ほとんどいない)にとっては非常に厄介な存在でした。しかし、虎杖は宿儺の魂を常に意識しなければならない状態であるため、自然と真人に攻撃を当てることができ、真人は虎杖を天敵とみなしています。

1位:五条悟(ごじょう さとる)

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの強さランキング堂々の1位に輝いたのは、最強の呪術師と称される特級呪術師「五条 悟」です。最強の強さを持っているものの、いいかげんな言動やわがままな行動で周囲を振り回しており、最強を自覚しているがゆえに相手を挑発してしまう態度を取ることも多いです。そんな性格ゆえに周囲から「バカ」と言われ、本人自身も「性格が悪い」ということを自覚しています。

しかし、虎杖とは相性が良いようで、彼と共に悪ノリをすることが多々ありました。ただ、五条の強さにおいては他に肩を並べる人物がいないことから厚い信頼を得ています。その強さは五条が生まれた時に「日本国内の均衡が保たれた」と言われたり、「五条1人で人間を滅ぼせる」と言われるなど規格外の強さを持ち、まさに最強と呼ぶにふさわしい人物であることが分かります。

そんな最強の強さを持つ五条の術式は、無限を現実に作り出して無限空間にある物体の距離を自在に操る「無下限呪術(むかげんじゅじゅつ)」というものです。

この術式は五条に近づくにつれて減速効果が高くなるため、実質最強の防御力を持っており、さらに対象を押し出したり弾き飛ばしたりできるなど攻撃にも特化しています。さらに彼は術式だけでなく、初見の術式情報を視認できる「六眼(りくがん)」をもっているため、これによって原子レベルに綿密な呪力操作も可能にします。

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呪術廻戦の主要な声優一覧

ここではアニメ版『呪術廻戦』のキャラクターの声を担当する声優を一覧形式で紹介していきます。呪術廻戦のアニメ放送は2020年10月からとなっているため、今のうちに担当声優をチェックしておくと良いかもしれません。

虎杖悠仁役/榎木淳弥

アニメ版『呪術廻戦』の虎杖悠仁を務めた声優は榎木淳弥(えのき じゅんや)さんです。アニメを見るようになったのは大学時代の周囲の影響で、その時に見たアニメ『天元突破グレンラガン』に感動したことを機に声優を目指すようになったようです。その後、声優事務所「アトミックモンキー」に所属し声優として活動しています。

伏黒恵/内田雄馬

アニメ版『呪術廻戦』の伏黒恵を務めた声優は内田 雄馬(うちだ ゆうま)さんです。声優業に関心を持ったのは13歳の頃にやっていたゲーム『サクラ大戦』がきっかけとなったようで、進路を考える17歳の頃に声優業に対する志望を高めたことにより「日本ナレーション演技研究所」に入学しています。それから2012年にアニメ版『Holy Knight』のアフレコで声優デビューを果たしました。

釘崎野薔薇/瀬戸麻沙美

アニメ版『呪術廻戦』の釘崎野薔薇を務めた声優は瀬戸麻沙美(せと あさみ)さんです。声優を目指すきっかけとなったのは、中学2年生の頃に観たアニメ『D.Gray-man』の主人公に魅了されたことで声優に興味をもったとのことでした。2009年に受けたシグマ・セブンオーディションに合格したのを契機に2010年から声優活動をスタートし、アニメ『放浪息子』の準主人公・高槻よしの役に抜擢されています。

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呪術廻戦に関する感想や評価

ここからは呪術廻戦に関する感想や評価を紹介していきます。感想と評価については主に、呪術廻戦の強さランキングで紹介した登場人物に関して寄せられた感想と評価をピックアップしてみました。

呪術廻戦の感想:五条悟がかっこいい!

こちらの感想では、呪術廻戦の最強キャラランキング1位に輝いた「五条悟」について述べられています。「無茶苦茶かっこいい」と言われていおり、やはりかっこいい要素として最強キャラということが印象的なようです。五条がランキング1位に輝くのは誰もが当然と考えるほどの強さを持っているといえます。

呪術廻戦の感想:七海の好感度がかなり上がった

こちらの感想では呪術廻戦の強さ・最強キャラランキング12位にランクインした七海について述べられています。七海とパン屋さんのエピソードが素敵だったと言われており、七海の好感度が上がった回になったようです。

七海は最強キャラランキング内では、ランキング12位という微妙な位置にいるのですが、実際は釘崎が大苦戦していたサイドテールの呪詛師(仮称)をいとも簡単に倒し、それを見た釘崎は「これが一級呪術師の強さ…」と驚いている様子だったため、かなりの強さを持っている人物です。

呪術廻戦の感想:虎杖の強さについて

こちらの感想では呪術廻戦に登場した呪霊・蝗GUY(バッタ)と交戦した虎杖の強さについて述べられています。「小細工ってどれのことだ」と言われているのですが、これは蝗GUYが不意打ち策として用意した先端が硬い蝗GUYの腹部のことです。その不意打ちを虎杖は予測していませんでしたが、これを圧倒するほどの実力差で虎杖の方が強かったため不意打ちを意に介さずそのまま攻撃を繰り出していました。

一方的に虎杖が攻撃を与える展開となっていたのですが、蝗GUYの階級は「どんなに少なく見積もっても準1級以上」とされています。そして虎杖は呪術廻戦の2018年6月時点で都立呪術高専校に入学し、蝗GUYとの戦闘が行われたのは2018年10月31日であるため、たった半年程度で一級呪術師レベルの強さを身に付けたと考えられます。

ランキング14位という位置も凄いのですが、なんといっても呪術師としての経験がなかった頃からそれほど日を経ることなく、伏黒のレベルに到達する成長スピードが凄いと言えるのではないでしょうか?

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呪術廻戦のキャラクターの強さランキングまとめ

呪術廻戦の呪術師や呪霊・呪詛師キャラの最強・強さをランキング形式で紹介してきましたがいかがでしたか?ランキング堂々の1位に輝いたのは最強の呪術師と称される「五条悟」となりました。五条は規格外の強さを持つ最強の人物で、彼の存在があるだけであらゆる呪詛師や呪霊は行動を制限されていたと言われているため、いかにその強さが日本に影響を与えているのかが分かります。

今回、呪術廻戦のランキング外となった特級呪術師の九十九由基や秤などは戦闘シーンがないためランキングから外しているのですが、九十九由基は五条と夏油、乙骨に並ぶ特級呪術師であるためかなりの強さを持っている可能性が高いです。

主人公の虎杖は残念ながらランキング14位となりましたが、彼に関しては五条も認めるほどの吸収力を持っているため、まだまだ成長していくと言えるでしょう。また、その次にランキング13位となった伏黒も宿儺も興味を示すほどなので虎杖と一緒に成長していると考えられます。これからも呪術廻戦の主人公ら都立高専校のキャラクターたちに注目していきましょう。

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