【呪術廻戦】釘崎野薔薇は戦うかっこいいヒロイン?魅力や強さ・必殺技も紹介

週刊少年ジャンプで連載されている人気漫画作品『呪術廻戦』。その人気から2019年にはアニメ化決定が発表されました。そんな『呪術廻戦』に登場する釘崎野薔薇というキャラクターがかっこいいヒロインだと話題になっています。今回は釘崎野薔薇の魅力について紹介。魅力的なキャラクターが数多く登場する『呪術廻戦』ですが、どうして釘崎野薔薇が人気なのか、釘崎野薔薇の能力や強さ、また藁人形を使用した技などについて紹介していきます。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇は戦うかっこいいヒロイン?魅力や強さ・必殺技も紹介のイメージ

目次

  1. 釘崎野薔薇とは?
  2. 釘崎野薔薇は戦うかっこいいヒロイン?魅力を紹介
  3. 釘崎野薔薇の強さや必殺技
  4. 釘崎野薔薇のアニメ声優
  5. 釘崎野薔薇に関する感想や評価
  6. 釘崎野薔薇の魅力や強さまとめ

釘崎野薔薇とは?

今回の記事では『呪術廻戦』に登場する「釘崎野薔薇」というキャラクターの魅力について紹介していきます。釘崎野薔薇は呪術高等専門学校の2年生。読者からはかっこいいヒロインとして人気のキャラクターです。そんな釘崎野薔薇について詳しく紹介する前に、まず『呪術廻戦』という作品について触れていきます。

呪術廻戦の作品情報

呪術廻戦の概要

『呪術廻戦』は2018年から『週刊少年ジャンプ』で連載されているダークファンタジー作品です。著者は芥見下々。迫力あるバトルシーンやストーリー展開が話題となり、瞬く間に人気作品となりました。2019年にはアニメ化することが発表され、2019年12月現在、コミックス累計発行部数は200万分を突破しています。

呪術廻戦のあらすじ

『呪術廻戦』の主人公は男子高校生の虎杖悠仁です。虎杖悠仁には両親がおらず、入院中の祖父だけが彼の家族でした。虎杖悠仁の日課は、祖父を見舞いに病院へ行くこと。しかしある日、そんな祖父が「お前は強いから人を助けろ」と言い遺し他界してしまいます。その日の晩虎杖悠仁は諸々の手続きの為に病院を訪れますが、そこへ伏黒恵が現れます。

伏黒恵は「呪術高等専門学校」に通う呪術師。呪術師として「両面宿儺の指」を回収する為にやって来たと話します。「両面宿儺の指」というのは、千年前に存在し、かつて呪いの王と恐れられていた宿儺という人物の指。4本の腕を持つ人物で、その指の数は合計20本となります。指には、その1本1本に宿儺の強力な呪いが込められいおり、その呪いの強力さ故に呪術師達は宿儺の死後もその指を消し去ることができませんでした。

そんな「両面宿儺の指」は『特級呪物』として扱われており、一般人が無防備に持ち歩いていれば大惨事を巻き起こしかねない代物だと恐れられているのです。伏黒から説明されたことで虎杖は「両面宿儺の指」を学校で発見して持ち歩いていたことを思い出します。

しかしながら虎杖悠仁は既に「両面宿儺の指」をオカルト研究会に所蔵する先輩に渡してしまっていました。伏黒恵が感じた呪力は、「両面宿儺の指」の残り香のようなものだったのです。そしてその同時刻、オカルト研究会の先輩たちは、「両面宿儺の指」に施されていた封印解除。学校には「両面宿儺の指」を取り込んで力を得ようとする呪霊達が大挙してきました。

大急ぎで学校へと向かい、なんとか先輩たちを救出した伏黒と虎杖。しかしながら次から次へとやってくる呪霊に押され、伏黒が負傷してしまいます。伏黒が負傷したことにより窮地に立たされた虎杖。呪霊と戦おうとしますが、呪霊は呪力を持たない人間には祓うことができません。そこで虎杖は、「自分に呪力があれば良い」と宿儺の指を飲み込んでしまいます。

本来なら飲みこんだ瞬間即死してもおかしくない代物でしたが、虎杖には器としての素質があったらしく、呪力を得た虎杖はその場を切り抜けることに成功します。しかしながら強力な呪物を飲み込んでしまった為に、虎杖は危険な存在として呪術師達の討伐対象となることに。そんな時、呪術高等専門学校の教師であり最強の呪術師と名高い五条悟が現れ、虎杖にとある提案をし…というのが『呪術廻戦』のあらすじとなります。

釘崎野薔薇のプロフィール

釘崎野薔薇は、虎杖悠仁が転入することとなる「呪術高等専門学校」の生徒として登場します。学年は虎杖と同じ1年。3級呪術師としての資格を有している呪術高等専門学校1年の唯一の女子生徒です。身長は160cmを切る程度で、趣味は買い物。元々盛岡まで4時間かかる田舎に住んでいたのですが、田舎を出て東京に住みたいという理由から呪術高等専門学校に入学。

浮ついた理由で呪術師になったようにも考えられますが、実は釘崎野薔薇が小1の頃、東京から村に越してきた友人である「沙織ちゃん」との思い出がきっかけとなっています。釘崎野薔薇曰く、沙織ちゃんはお人形みたいに可愛く、聖母みたいに優しい性格をしていましたが、「田舎者をバカにしている」という勝手な被害妄想を抱いた村人によって村から排斥されてしまいました。

「村にいる限り死んだも同然」という考えを持つようになった釘崎野薔薇は、「自分が自分らしくある為に」という強い信念のもと東京へとやってくることとなったのです。ちなみに著者である芥見下々先生曰く、釘崎野薔薇のイメージソングはサニーデイ・サービスの『青春狂騒曲』と、日食なつこの『あのデパート』だそうです。

『呪術廻戦』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

釘崎野薔薇は戦うかっこいいヒロイン?魅力を紹介

かっこいい魅力①虎杖に抱きかかえられる

自分を貫き通す強い意志を持ったキャラクター、釘崎野薔薇。ファンからは「かっこいい」と評判で、作品内でも人気のキャラクターとなっています。ここからはそんな釘崎野薔薇の魅力について見ていきましょう。ファンからは「かっこいい」と評判の釘崎野薔薇ですが、作品中では可愛いと評判の場面も描かれています。普段は強くかっこいいと評判の釘崎野薔薇ですが、主人公である虎杖にピンチを救われた場面も。

上の画像は敵の攻撃から逃れるため、虎杖によって抱えられて距離をとった場面ですが、その際釘崎野薔薇は「ほめて使わす」と発言した後、すぐさま「嘘アリガト」と本心を口にしています。普段はかっこいいと評判の釘崎野薔薇ですが、虎杖に抱えられたこの場面では「かっこいいけど可愛い」「釘崎野薔薇がヒロインしてる!」とファンから好評でした。

かっこいい魅力②悪い顔をする

ファンからは「かっこいいけど可愛い」と人気の釘崎野薔薇。しかし釘崎野薔薇の魅力はそれだけではありません。作品内では主人公サイドのキャラクターとは思えないほど悪い顔を見せる事もあるのです。特にファンの間で話題となったのは呪胎九相図との戦いで見せた表情。敵の術式に嵌り、ピンチに陥った釘崎野薔薇でしたが、その術式を逆手に取り、反撃を始めました。

その反撃方法というのが、自分の腕に釘を打ち込むというもの。後に詳しく紹介しますが、釘崎野薔薇の技の能力は、欠損した相手の体の一部に釘を打ち込むと、相手の本体にダメージを負わせることができるというものです。この時釘崎野薔薇の体には、敵の血液が混じりこんでいる状態でした。その為、釘崎野薔薇は敵の血液を含んでいる自分の体に釘を打ち込んだのです。

その際見せた表情というのが上の画像。この表情を見たファンからは、「どっちが悪役かわからない」「主人公サイドの人間の表情じゃないだろ」と言った感想があげられていました。他の漫画作品では主人公の味方がこうした表情を見せる場面はなかなか描かれないこともあり、ファンにはこうした悪い顔も、釘崎野薔薇の魅力の1つとして受け止められているようです。

かっこいい魅力③口が悪い

悪役以上に悪い顔をする場面もあると評判の釘崎野薔薇。更に釘崎野薔薇の口の悪さもファンの間で話題となりました。釘崎野薔薇の一人称は「私」。また普段は女性言葉を使います。しかしながら感情が高ぶった時には「うるせぇ」「知ったこっちゃねーんだよ」とぶっきらぼうな言葉も使うことが。呪胎九相図戦で自分の体に釘を打ち込み、反撃を始めた際には「痛いのは嫌だろ?」「泣きながら術式解けよ」と言った発言もしています。

かっこいい魅力④ピコピコハンマーを持っている

表情や言葉遣いとは別に、釘崎野薔薇の魅力として人気なのが「ピコピコハンマーを持っている」という点です。釘崎野薔薇は基本的にトンカチと釘を使用して戦います。しかし『呪術廻戦』で描かれた京都校との交流戦ではピコピコハンマーを使用。釘崎野薔薇は人に対して遠慮を見せる事はほとんどありません。しかしながら、京都校の人間と戦うときにはトンカチを使用しなかったのです。

これは、釘崎野薔薇の技や能力を使用して本気で人間を攻撃すると、死んでしまう可能性があるからだとされています。普段は思い切りがよく遠慮をしない釘崎野薔薇ですが、こうした配慮できるところもあるということが、ファンからは好評のようです。

かっこいい魅力⑤虎杖悠仁の抱えた罪の共犯に

釘崎野薔薇の魅力として次に紹介するのは、「虎杖悠仁の共犯になったこと」です。『呪術廻戦』では、主人公たちがさまざまな敵と戦う場面が描かれています。中には呪詛師と呼ばれる人間と戦い、結果相手を死なせてしまう場面も。呪胎九相図戦では、虎杖悠仁も釘崎野薔薇も相手を死なせてしまっています。この時、虎杖は相手を死なせてしまったことに罪の意識を持っていました。

しかし釘崎野薔薇はそういった意識は持っていないと話しました。また虎杖に対して、「殺してしまったことを罪だと思うなら、私も共犯だ」という旨の発言をしています。この場面についてファンからは「優しい!」「惚れた」という声が上がっていました。

かっこいい魅力⑥黒閃発動

釘崎野薔薇がかっこいいと話題になった場面には、釘崎野薔薇が黒閃を発動させたシーンも含まれています。黒閃とは呪術師が技を発動させ、物理攻撃のタイミングと誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に発生する黒い光。狙って発動させられるものではなく、1度でも発動できれば呪術師としての能力が格段に上がるとされています。釘崎野薔薇はこの黒閃を呪胎九相図戦で発動。この際の表情が綺麗だと話題になりました。

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釘崎野薔薇の強さや必殺技

強さや必殺技①藁人形と釘とトンカチで戦う

『呪術廻戦』の中でも「かこいい」「可愛い」と人気のキャラクター、釘崎野薔薇。ここからは釘崎野薔薇の能力や技、その強さについて見ていきましょう。釘崎野薔薇の能力は「芻霊呪法(すうれいじゅほう)」。芻霊とは人形を意味しており、その能力名の通り藁人形と釘、そしてトンカチを使用して戦います。サバサバした性格の釘崎野薔薇が丑の刻参りのように人形等を使用することついてファンからは「意外だ」という声が上がっていました。

それぞれに呪力がこもっており、道具を利用して離れた場所にいる敵にダメージを与える技が多いことが特色。今のところ『呪術廻戦』本編では「共鳴り(ともなり)」と「簪(かんざし)」という技を使用している様子が描かれています。

強さや必殺技②共鳴

「芻霊呪法」という能力を使用した技でまず紹介するのは「共鳴り(ともなり)』という技です。この技では欠損した相手の一部を使用。相手の一部とは、腕や足は勿論ですが、髪の毛や血液をも含みます。手に入れた相手の一部の上に藁人形(ひとがた)を乗せ、そこへ釘を打ち込むと、離れた位置にいる本体にダメージを与えるという技となっています。

強さや必殺技③簪

芻霊呪法」という能力を使用した技で次に紹介するのは「「簪(かんざし)」という技です。この技では、人形を使用しません。この技は釘が刺さった対象物に呪力を流し込みダメージを与えるというもの。釘崎野薔薇にとっては基本的な攻撃方法ですが、打ち込んだ釘の本数によっては大木を倒すことも可能。また、呪力を流し込むタイミングは調節が可能となっている為、時間差攻撃も出来る能力となっています。

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釘崎野薔薇のアニメ声優

瀬戸麻沙美のプロフィール

ここまでで釘崎野薔薇の技や能力、そして強さについて紹介しました。釘崎野薔薇が活躍する『呪術廻戦』は、アニメ化決定したことが2019年に発表されています。ここからはアニメ版『呪術廻戦』で釘崎野薔薇の声を担当する声優について紹介します。釘崎野薔薇の声を担当するのは声優の瀬戸麻沙美さん。1993年4月2日生まれで、埼玉県の出身です。

特技はピアノに新体操、歌に絵。更に漢検3級を取得しているなど多彩。声優としてデビューしたのは2010年。『放浪息子』の順主人公である「高槻よしの」役に抜擢されたことで注目を浴びました。

瀬戸麻沙美の主な出演作品

2010年から声優として活動を始め声優の瀬戸麻沙美さん。既に触れていますが、『放浪息子』の順主人公である「高槻よしの」役に抜擢されたことで注目を浴びました。またほかにも『ちはやふる』の主人公「綾瀬千早」を務めるほか、『文豪ストレイドッグス』の「樋口一葉」役等も担当。これからも活躍が期待されています。

釘崎野薔薇に関する感想や評価

ここからは釘崎野薔薇に関する感想や評価について紹介していきます。まず最初に紹介するのは、「藁人形を使うのに、暗い印象がなくて好き」という感想です。日本では、藁人形は呪いに使用する道具として有名です。その為、藁人形に対して暗いイメージやじめじめした印象を持つ方も少なくありません。しかしながら釘崎野薔薇にはそうした暗い印象がないと感じるファンが沢山いらっしゃるようです。

次に紹介するのは「釘崎野薔薇が自分を貫いている姿が好き」というものです。京都校交流戦で、釘崎野薔薇は桃という京都校の2年生と対戦。その時桃は呪術師の世界における女性の地位の低さについて語っています。しかし釘崎野薔薇はそれを一蹴。「知ったこっちゃねーんだよ」と言い放ちました。そうした釘崎野薔薇の芯の強さに惹かれたというファンは少なくありません。

最後に紹介するのは、「釘崎野薔薇の懐の深さや素直さに惚れた」という感想です。釘崎野薔薇の魅力として「悪い顔をする」「口が悪い」ということを今回の記事で紹介しましたが、彼女の魅力はもちろんそれだけではありません。釘崎野薔薇は、呪胎九相図戦後に、虎杖へ「自分も共犯だ」ということで彼の罪悪感を和らげました。そうした心遣いについて「素敵だ」「惚れた」というファンも沢山いらっしゃるようです。

釘崎野薔薇の魅力や強さまとめ

今回の記事では、『呪術廻戦』で活躍する釘崎野薔薇の魅力や能力、技や魅力について紹介しました。釘崎野薔薇は藁人形などを武器に戦うキャラクターです。藁人形というとネガティブなイメージを持つ方も少なくありませんが、彼女は「自分が自分らしくあるために」と呪術師になった、芯の強いキャラクター。「男気に惚れた」「女の子だけど兄貴と呼びたい」というファンもいらっしゃいます。

『呪術廻戦』は2019年現在も『週刊少年ジャンプ』で連載中の人気作品。更に釘崎野薔薇は『呪術廻戦』の中でも人気のキャラクターですので、これからも活躍を期待できるキャラクターです。アニメ放送も予定されていますので、これからも釘崎野薔薇の活躍を楽しみに、『呪術廻戦』から目を離さず見守っていきましょう。

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