デスノートのレムの過去と名言まとめ!壮絶な最期や他に登場する死神も紹介

2003年から2006年まで週刊少年ジャンプにて連載していた大人気サスペンス漫画『デスノート』。今回この記事では、社会に恐怖を与えた『デスノート』に登場する死神『レム』の過去や名言をまとめ、『レム』が迎えた壮絶な最期を掘り下げ調べていくとともに、『レム』と「ミサ」の繋がりを調べていきます。また、『レム』や『リューク』の他にも登場する死神たちも紹介していきますので、最後まで楽しんでください。

デスノートのレムの過去と名言まとめ!壮絶な最期や他に登場する死神も紹介のイメージ

目次

  1. デスノートのレムとは?
  2. デスノートのレムの過去と名言まとめ!
  3. デスノートのレムとミサとの関係や壮絶な最期
  4. デスノートに登場する死神
  5. デスノートのレムの声優
  6. デスノートのレムに関する感想や評価
  7. デスノートのレムの過去や死神まとめ

デスノートのレムとは?

デスノートの作品情報

『デスノート』は、原作・大場つぐみ、作画・小畑健による漫画作品で「週刊少年ジャンプ」に、2003年12月~2006年5月まで連載されていました。単行本は12巻(全108話)が出版されており、累計発行部数は3000万部を超える大人気作品となりました。『デスノート』は2006年10月4日~2007年6月27日まで全37話のアニメが放送されました。

また、映画『デスノート』は2006年に前編・後編で公開され、興行収入は80億円にも及ぶヒット作になりました。『デスノート』はアニメ放送、実写映画版の後、2015年7月5日~9月13日日本テレビの日曜ドラマ枠で、全11話放送されました。このドラマ『デスノート』は原作とは違ったオリジナルストーリーとなっているため、映画には登場しないキャラクターも登場します。

そして、ドラマ放送終了後『デスノート』の実写映画版の続編が制作発表され、2016年10月29日に公開されました。『デスノート』とは、死神「リューク」が地上に落としたノートで、そのノートに名前を書かれた者は死んでしまう呪いのノートです。ある日、このノートを手にした『デスノート』主人公・夜神月と、頭脳明晰な探偵「L」や「弥海砂」との、いまだかつてない壮絶なスリルとサスペンスの戦いが描かれている作品です。

デスノートのあらすじ

『デスノート』の主人公・夜神月(やがみライト)は警察庁刑事局長の一人息子で、難関大学の「東応大学」への進学間違いなし!といわれるほどの成績優秀なインテリ高校生。ある日、通っている校内で黒い不思議なノートを拾います。実はそのノート、死神・リュークが人間に拾わせ、どうするか?を見物したいがためにわざと落とした『デスノート』だったのです。

『デスノート』を手に取った夜神月は、死神・リュークが見えるようになり、ルールを説明されます。『デスノート』に名前を書かれた者は死ぬ。半信半疑ながらも、その能力が事実か否かを確かめるため「犯罪者」のいない世界を築くため、「犯罪者」の名前を書き記します。次々と起こる謎の犯罪者殺害事件に、その行為をしている者(夜神月)を「キラ(Killer)」と呼び始め、崇拝し始める者まで現れました。

そんな「キラ」の行為をICPO(インターポール)が捜査に乗り出し、手掛けた事件に未解決がない名探偵「L」に捜査を依頼します。そしてここから「夜神月」vs「L」の壮絶なスリルとサスペンスが始まっていくのです。やがて『デスノート』は現役アイドル「弥海砂(あまねミサ)」の手にも渡っていることが判明します。ミサのことを愛しすぎて消滅してしまった死神・ジェラスの遺品である『デスノート』を死神・レムがミサに渡していたのです。

夜神月とLはミサの存在を警戒している中、ミサから夜神月にコンタクトを取ってきました。思いもよらないミサの登場に、夜神月は頭脳を駆使し、ミサ、L、そしてリュークとレムをも利用した、自己満足の正義感による「犯罪」を侵していきます。『デスノート』第一部(第1話~第59話)第2部(第60話~第108話)は、最終回を迎えるまで、何が起こるか目が離せないサスペンスストーリ作品です。

デスノートの映画情報

原作・大場つぐみ、作画・小畑健による人気漫画『デスノート』の実写映画は2006年に公開されました。映画『デスノート』は、原作の第1部と第2部の結末を基本に脚色した作品となっています。映画『デスノート』は、邦画映画初の前編『デスノート』2006年6月17日公開・後編『デスノートthe Last name』2006年11月3日公開の2部作連続公開作品とされました。

映画版『デスノート』の主要な登場人物を紹介します。夜神月役に藤原竜也さん、L役に松山ケンイチさん、弥海砂役に戸田恵梨香さん、リュークの声を担当したのは中村獅童さん、レムの声を担当したのは池畑慎之介☆さんです。主題歌はレッド・ホット・チリ・ペッパーズの「スノー」となっています。

その後、2008年2月9日にはLを主人公としたスピンオフ作品『L change the WorLd』が公開され、2016年10月29日には、『デスノートthe Last name』の10年後の新たな世界として、東出昌大・池松壮亮・菅田将暉がキャストされ、主題歌・安室奈美恵「Dear Diary」で、続編『デスノートLight up the NEW world』が再び話題を呼んで公開されました。

デスノートの特徴

夜神月が、名前を書き込むと抹殺されていく恐怖の『デスノート』ですが、『デスノート』には特徴があり、実は死神界で設定されている【基本的なルール】があります。ここでは『デスノート』の基本的な特徴を紹介していきます。まず、死神界の所有物である『デスノート』は、地上に落とされ、それを拾った人間の所有物になり、『デスノート』を使用する権利が与えられます。

『デスノート』を拾い権利を手にした者は、元の所有者である死神の姿が見えコンタクトが取れるようになります。そして、『デスノート』に名前を記入された人間は、そのノートの名前通り『DEATH(死)』を迎えます。しかし、記入する人間の顔が頭に入っていて思い出せることが条件です。でなければ、同姓同名の人間にも効果が出てしまうからです。『デスノート』に名前を記入し、死亡原因を40秒以内に記入することで効果が発動します。

希望する死因がない場合は全ての人間が心臓麻痺として取り扱われます。また、希望する死因を記入した場合、更に詳しい死の詳細を記入する時間が設けられます。例えば、死因に「心臓麻痺」と記入したとき、40秒以内に死亡時刻を記入すれば時間操作でアリバイを隠ぺいできるのです。そして『デスノート』の所有権を失くせば、所有していた間の「時」の記憶がなくなり、また所有権が戻れば携わっていた間の記憶も戻ります。

『デスノート』の所有権を失うときとは?『デスノート』を紛失させてしまったり、誰かに盗まれたり、誤ってゴミとして廃棄してしまったりと、自分の手元から離れて490日以内に戻って来なければ所有者としての所有権が失われるのです。このように『デスノート』には色々と特徴があるのですが、このノートを使用するに辺り、覚悟を決めなければいけないことは、『デスノート』を使用した人間は天国にも地獄にも行けないということです。

レムのプロフィール

『デスノート』で、ミサに「ミサのことを愛して死んでいったジェラスの遺品である『デスノート』を渡した」死神のレム(Rem)が登場します。ここからはミサと同時に登場した「レム」がどんな死神なのかを深堀して紹介していきます。まず最初に、死神名「レム(Rem)」のプロフィールです。

性別は「メス」です(ちなみにリュークはオスです)。レムの姿は、色白で全体的に骨ばった体つきをしています。レムの印象をリュークからいわせると「スカスカしたメスの死神」といわれています。そんなレムの好きなものは「愛情」とやはり女性らしい答えがありました。嫌いなものは「夜神月」と答えています。

レムの性格

『デスノート』で、ミサに「死神ジェラス」の遺品である『デスノート』を渡した死神レムは、「死神らしくない」「人間味溢れている!」と『デスノート』ファンからも評判が高く、人気を呼んでいるメイン的な死神です。レムは死神界の中では得意な性格の持ち主で、他人に優しく、そして気遣いができます。レム自身はとてもまじめで愛情深いのですが、冷酷な一面も持っています。

レムは、過去に消滅してしまったジェラスの側でミサを見つめていたということもあり、ミサに対しては親心ともいえる気持ちで見守っているのです。レムは、どの死神よりも愛情が深いので、ミサとともに『デスノート』に深く関わっていき、壮絶な最期を迎えるのです。

レムの実力

『デスノート』に登場するレムやリュークとは死神界の住人なので、人間と住む領域に違いがあります。死神界にも人間界と同じような「階級」があり、その中でもレムは、死神ランク「4」となっています。これは、死神界の頂点である「死神大王」のランクが「1」と最高階級なので、レムのランク「4」はかなり上だといえます。夜神月についているリュークのランクは「6」です。

夜神月にとって「L」よりも障害になったレムは、その実力が死神界のトップクラスであるためだったのです。レムが『デスノート』に関する特徴や、死神界のルールに精通していることも頷けます。それ故、レムの最期は壮絶になってしまったのです。

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デスノートのレムの過去と名言まとめ!

ここからはレムの過去と名言をまとめて紹介していきます。レムがミサに愛情を持ってしまった理由や、自分の命を投げうってでもミサを守りたかった理由が名言から読み取れます。

レムの過去

『レム』は、ジェラスと一緒に過去からミサを見守っていた死神です。一緒にミサを見守っていたジェラス消滅後、ジェラスの所有する『デスノート』を持って人間界に降りてミサの前に現われました。本来であれば死神は、人間の寿命を奪わなければならないのですが、ジェラスが大好きだったミサを同じ目線で見守ってきたレムにはミサの命を奪うことなど出来ませんでした。

『デスノート』のルールや厳しい掟を知り尽くしているレムにとって、ミサに対する感情は『親』に近いものでした。その証拠に、ミサの寿命がレムの目で見えている寿命より短命であれば、夜神月が『デスノート』を使用して殺したと判断を下し、レム自身が夜神月を殺すとまで宣言したのです。レムにここまでいわせる背景には、レムがジェラスとミサを見守り続け過ごした壮絶な過去があったからです。

レムの名言

ここからは、死神レムが語ってきた数々の名言を紹介していきます。死神界で、トップクラスのレムが、壮絶な最期を迎えるに至った理由、人間に対して抱いた感情が読み取れます。

名言①「私はすぐにピンときた…」

「私はすぐにピンときた…こいつこの娘に恋してる…って。」レムがジェラスと死神界で暮らしていた過去に、ジェラスがミサを愛おしそうに見つめていたのでレムには理解できたのです。

名言②「死神を殺す方法は…」

「死神を殺す方法は…人間に恋させることだ」デスノートでLが夜神月に負けた時の理由として語られた台詞です。死神は間違って人間界で暮らすことになったとしても、人間に恋をしてはいけないということです。

名言③「危ない遊びだなー殺されるかもよ…」

「危ない遊びだなー殺されるかもよ…わかってる?」第2のキラであるミサが夜神月の気を引くために煽る行動にでたときにミサを思っていった一言です。しかし、この言葉をいわれたミサは、自分の方が「強い」という自負があったのです。

名言④「ミサ ライトをまだ死ぬほど…」

「ミサ、ライトをまだ死ぬほど好きか?」夜神月はミサの持つ「死神の目」を利用するために近づいてきました。そして、ミサのことが好きでもないのに恋人になります。そして夜神月の代わりにキラ容疑で捕まります。レムはミサにとって最善の手を尽くすのです。

名言⑤「人間って生物は実に醜い…」

「人間って生物は実に醜い…」この世の中に置いて、これほどまでに強欲で裏表があり、信頼しているふりをして、実は全く別のことを考えている。そんな人間を比喩した言葉です。

名言⑥「竜崎…やはりこいつは夜神月…」

「竜崎…やはりこいつは夜神月と同じ発想、同じレベルで物を考えている…」夜神月とL(竜崎)との攻防戦を見ていたレムが放った言葉です。

名言⑦「なあ おまえせっかくデスノートを…」

「なあ…おまえ、せっかくデスノートをあげたのにもっと自分の為に利用しなくてもいいのか?」せっかくジェラスの持っていた『デスノート』を渡したのに、自分のことには使わないミサにいった一言です。ミサは自分が『デスノート』を使うことより、純粋に夜神月のことが好きなのです。

名言⑧「しかし夜神月…死神をも…」

レムが月が好きなミサのことを考えて心の中でつぶやいている

「…これがミサの幸せなんだ。夜神月についていく事が…しかし夜神月…死神をも殺すとは…死神をも超えている…」ミサの幸せを願うレムの心理を利用して『デスノート』にLの名前を書かせた夜神月。寿命操作をすると自分がどんな最期を迎えるか知っていたレムですが、そこまで追い詰めさせた夜神月の頭脳に恐れを抱いた言葉です。

名言⑨「ごめんよ…ミサ」

レム(左)とミサ(右)

「考えてみれば私がおまえにノートをあげなければ…「死神の憑いた人間は不幸になる」…本当だったのかもしれない。ごめんよ…ミサ。」ジェラス同様に壮絶な最期を迎えるレムが力の限りにいった一言です。最期の最期までレムはミサが好きで、ミサを思っていたことが強く解る言葉です。

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デスノートのレムとミサとの関係や壮絶な最期

レムがミサに愛情を向けていた理由

レムが人間界に降りてくる以前、過去の死神界でレムの友人であるジェラスがミサに愛情を持ち、ミサの寿命を操作したことで、ジェラスは灰となり消滅したことを見ていたレム。そのジェラスの気持ちを汲んで、ジェラスの持っていた『デスノート』をミサに手渡すために人間界に降りて来ました。そして、人間界でミサと行動をともにするようになります。

レムは人間界に降りてくる過去から、ミサのことを見ていたので、ミサの天真爛漫な性格の裏には悲惨な過去を背負っていることも知っていたのです。ですから、レムはミサに対してより深く愛情を持って接していたのです。レムは、ミサの幸せを願っていたので、夜神月に利用されることは許せなかったのです。

レムの最期

レムはミサのことを我が子のように思っています。ですから、ミサに危害を与える人物は警戒し、注意深く観ています。中でも、自分の目的達成のためにミサを利用している夜神月をとても嫌っています。レムの持つ「死神の目」の能力により、レムはミサの寿命を数秒単位で目視することができるのです。従ってレムの目に映る寿命よりもミサが先に命を落とした場合、レムは容赦なく夜神月の仕業だと判断し、夜神月の命を奪うと警告しています。

ある日、夜神月のせいでミサが「第2のキラ」だと特定されそうになります。勿論、それは夜神月の緻密な計算の元仕組まれた罠だったのです。そして、ミサが「死刑」を執行させられる局面まで追い詰められたのです。それを見たレムはミサを救うために、『デスノート』にLとワタリの名前を書き込み抹殺します。勿論そんなことをすればどの様なことになるのか、レム自身が一番わかっていたのです。

「人間に好意を持ち、その人間の寿命を延ばすためにデスノートを使うと死ぬ」ということです。レムは死神界の掟に沿って、最期は灰のような姿になりました。レムは自分の命を懸けて、ミサを守るという壮絶な最期を迎えたのです。レムは死神であったにも関わらず、ミサに対しては、母親が持つ母性愛が強かったのです。ジェラスと見守り続けた過去からのミサが、幸せになることを望んだ最期でした。

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デスノートに登場する死神

大人気作品『デスノート』を人間界に持ち込み、そのことがきっかけで繰り広げられる物語は、目が離せません。「死神」、『デスノート』を語る上で欠かせない鍵でもあります。「レム」の他にも死神たちが沢山います。ここからは「死神」の紹介と特徴を紹介していきます。

死神①リューク

「リューク(Ryuk)」・『デスノート』主人公・夜神月に付いている死神で、性別はオスです。リュークは退屈な時間が苦手で、ある日、退屈しのぎのため、人間界に『デスノート』を落としたのです。リュークが落とした『デスノート』を夜神月が拾い、リュークの思惑通り、退屈な日から脱却していきます。自分の退屈しのぎのため、夜神月を利用する恐ろしい死神です。

死神②シドウ

「シドウ」リュークに『デスノート』を取られていたことに気が付かない、とても鈍感で臆病者の死神です。好物はチョコレートで、気が付けば何枚も食べていることがあります。ある日、自分の寿命が迫って来ていることで『デスノート』の紛失に気が付き、人間界に降り立ってきます。

死神③ミードラ

「ミードラ」巨大な身体と、後頭部から尾っぽにかけての斑点が特徴です。話をするとき、男言葉で話をしますが、立派なメスです。好きなものは「湿気」で、苦手なものは「乾燥」です。

死神④ジェラス

「ジェラス」性別はオスで、つぎはぎだらけの身体をして、まるでゾンビに見えますが、立派な「死神」です。ミサのことが好きで、死神界からいつも見守っていました。ある日、ストーカーからミサを守るために自分の『デスノート』を使用しました。それは「死神界」の掟に反する行為だったため、ジェラスは灰となり消滅しました。後に、ジェラスのノートはレムにより、ミサの手に渡ります。

死神⑤デリダブリー

「デリダブリー」性別はオスで、手足には水掻きが付いている「半人魚」のような姿です。デリダブリーは賭け事と昼寝の好きな死神です。

死神⑥グック

「グック」性別はオスで、お数珠を首からぶら下げています。「デリダブリー」と仲が良く、2体で賭け事をしますが、一度も勝ったことがありません。

死神⑦アラモニア=ジャスティン=ビヨンドルメーソン

「アラモニア=ジャスティン=ビヨンドルメーソン」性別はオスで、身体中に宝石を纏っています。大王からの信頼も厚く、他の死神の相談を受けることもあり、死神界のアドバイザー的な存在です。

死神⑧ヌ

「ヌ」性別はメスで、身体中に目玉が付いており、見た目は「岩」のようです。原作、アニメとどちらにも一瞬だけの登場ですが、死神ランクは大王に次いでいます。「ヌ」の好きなものは、「懺悔」で嫌いなものは「音」です。

死神⑨死神大王

「死神大王(King of Death)」は死神界の頂点に君臨しており、『デスノート』の管理もしています。「死神大王(King of Death)」、その存在は謎に包まれており、原作、アニメともに姿は現していません。特別編では、リュークと同じく人間界のリンゴが気に入り、ミードラにリンゴと引き換えに2冊目の『デスノート』を渡し、その際に初めて姿を現したのです。大王は他の死神からは「ジジィ」と呼ばれています。

死神⑩ベポ

「ベポ」は映画版『デスノートLight up the NEW world』に登場する死神です。黄金色の身体に6本の指が特徴です。『デスノートLight up the NEW world』の作中では青井さくらに憑いていて、三島たちに人間界にはデスノートが6冊存在することや、6冊ルールに関わる情報も漏らして立ち去っています。

死神⑪アーマ

『デスノート』最後に紹介する死神は「アーマ」です。アーマもベポ同様、映画『デスノート Light up the NEW world』に登場する死神で、性別はメスでレムと同じく白い身体が特徴です。アーマは『デスノート Light up the NEW world』の作中では竜崎に憑いており、「忠実な友」と呼ばれ信頼を得ています。

また、アーマも竜崎の「大切なもの」を守るために、七瀬の本名を自分の『デスノート』に描き込んだため、『デスノート』のルールにのっとり、ジェラス、レム同様に壮絶な最期を迎えました。

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デスノートのレムの声優

『デスノート』はアニメ・実写映画版・ドラマと大人気作品となりました。ここではアニメ・実写映画版・ドラマ版とそれぞれ「レム」の声優を務めた方の紹介をしていきます。

アニメ版は斉藤貴美子

アニメ『デスノート』のレム役にキャストされていたのは、青二プロダクション所属の「斉藤貴美子」さんです。斉藤貴美子さんは1977年2月12日生まれ・長野県出身です。また、声優にはめずらしく「教員免許」取得者でもあります。2001年にデビューし、アニメ・映画吹き替え・ナレーターと活躍の場は多岐に渡っています。

実写映画版は池畑慎之介☆

実写映画版『デスノート』では「ピーター」の通称で有名な俳優の「池畑慎之介☆」さんが「レム」役の声を演じています。池畑慎之介☆さんは1952年8月8日生まれ・大阪出身です。池畑慎之介☆さんのお父様は人間国宝にもなられた「吉村雄輝」さんで上方舞吉村流四世家元でもあります。

レムに池畑慎之介☆を選んだ理由

『デスノート』の映画監督・金子修介さんが、何故レム役に池畑慎之介☆さんを選んだのか?を調べていきました。金子修介さん曰く「レムは中性の感じだが、母性を持ち、イメージは男性なので彼しかいない。」と語られています。

ドラマ版は恒松あゆみ

ドラマ版『デスノート』のレムにキャストされたのは「恒松あゆみ」さんです。恒松あゆみさんは1981年9月26日生まれ・兵庫県出身です。代々木アニメーション学院大阪校を卒業後、81プロデュース付属養成所に所属し、声優・海外ドラマ・ディズニーの吹き替えを中心に活躍されています。

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デスノートのレムに関する感想や評価

『デスノート』のレムに対して多く寄せられた声は、死神としての「ビジュアル」が秀でていて、死神だけど好きだという声です。レムはミサを過去から見守っていたので、死神の中でも優しさが滲み出ていてファンも多いです。

レムはミサの身をいつも案じ、夜神月に利用されることに恐怖を抱いています。死神であるのに、人間の母性愛が出ていて「お母さん」みたいなレムが好きだという声も多く寄せられています。

『デスノート』に登場するヒロイン「弥海砂(あまねミサ)」が、夜神月に、どれだけ利用されても一途に思うところが、いじらしくてかわいいと、1人の人を思い続けるミサに共感するファンの声も寄せられています。

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デスノートのレムの過去や死神まとめ

今回は、【デスノートのレムの過去と名言まとめ!壮絶な最期や他に登場する死神紹介】を紹介してきましたがいかがでしたか?目の前で殺されていた過去を持つ、ミサに対する愛情が深く、夜神月の魔の手から守ろうとしていたのです。死神の中にはレムのような母性を持つ者もいるのだということが分かりました。

また「死神」を紹介しましたが、人間界同様、色々な性格の持ち主がいました。『デスノート』はアニメ・実写映画版・ドラマとありますが、それぞれの作品よさが出ています。愛情とは何か、正義とは何かを考えさせられる作品『デスノート』をまだご覧になってない方は、この機会に是非ご覧ください。

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