【デスノート】エル・ローライトがLの本名?壮絶な最期や能力・名言を紹介

2003年から「週刊少年ジャンプ」で連載し、映画・アニメ・ミュージカルなど幅広いメディア展開を続ける大ヒット作「デスノート」。今回は「デスノート」で主人公・夜神月と激しい頭脳バトルを繰り広げるエル・ローライトについて迫ります!作中で「L」と呼ばれる彼の本名や能力、名言や壮絶な最期を紹介していきます。またこれまでエル・ローライトを演じた俳優・キャスト情報まで、たっぷりと「L」情報をお届けしていきます。

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目次

  1. エル・ローライトとは?
  2. エル・ローライトがLの本名?
  3. エル・ローライトの最後
  4. エル・ローライトの能力
  5. エル・ローライトの名言集
  6. エル・ローライトの俳優・声優キャスト
  7. エル・ローライトに関する感想や評価は?
  8. エル・ローライトの本名まとめ

エル・ローライトとは?

「週刊少年ジャンプ」で連載された原作・大場つぐみ、作画・小畑健による大ヒット漫画「デスノート」。今回はこの「デスノート」に登場する個性的なキャラクター「L」の本名や能力、名言や壮絶な最期をじっくりとお届けしていきます!それではまずはじめに、「デスノート」の作品情報とエル・ローライトのプロフィールを紹介していきます。エル・ローライトとは一体、どのような人物なのでしょうか?

デスノートの作品情報

「DEATH NOTE(デスノート)」は原作・大場つぐみ、作画・小畑健による2003年12月から「週刊少年ジャンプ」で連載していた漫画です。ある日死神のノートである、「デスノート」を拾った夜神月。その「デスノート」は、名前を書いた人間を死なせることができるという能力を持ったノートだったのでした。悪を裁き犯罪の無い理想の世界を創ろうとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描いた作品です。

デスノートの概要

「デスノート」は単行本12巻完結漫画で、累計発行部数は全世界3,000万部を突破した大人気作品です。そしてその人気は漫画だけに留まらずテレビアニメや、窪田正孝が夜神月を演じたテレビドラマ版、さらに実写映画など様々なメディアにおいても注目を集め続けました。実写映画においては、Lを主人公としたスピンオフ映画「L change the WorLd」が2008年2月9日に公開されました。

デスノートのあらすじ

警察庁刑事局長の一人息子で、秀才高校生の夜神月(やがみ ライト)はある日、高校の敷地内で謎の黒いノートを拾いました。ノートに触れた事で月の前に死神・リュークが現れ、様々なルールが課せられている「デスノート」の検証を重ねながら能力を確かめていきました。ノートに書き記した人物に「死」が訪れる事を知った月は己の「正義」を執行し、犯罪のない新世界を実現するため世界中の犯罪者たちを殺害していきました。

「デスノート」は「人間に拾わせたらどうなるか」を見物するため、死神・リュークが好奇心で落としたノートでした。ノートで犯罪者の処刑を行う月の行為はやがて、インターネットを中心に世界中で拡散。「殺し屋(=Killer)」の意味から謎の執行者を「キラ(KIRA)」と呼ぶ者が現れ、神として崇める者まで現れました。警察側から見れば紛れもない大量殺人者だったキラ…謎の名探偵L(エル)に事件の調査を依頼したのでした。

エル・ローライト(L)のプロフィール

  • 生年月日:1979年(アニメ版では1982年)10月31日
  • 命日:2004年(アニメ版では2007年)11月5日(25歳没)、実写映画版では2006年7月30日
  • 身長:179cm(推定)
  • 体重:50kg(推定)
  • 血液型:不明
  • 性格:負けず嫌い
  • 好きなもの:甘い物
  • 嫌いなもの:靴下(部屋にいるときは裸足で、外に出る際も靴の踵を潰して素足で履く)
  • 表の顔:東応大学の大学生(流河旱樹名義で在籍)
  • 語学能力:日本語・中国語・英語・ドイツ語・フランス語・ロシア語に堪能で、各国のICPO関係者や前述のような日本の警察関係者にも難なく会話をこなせる

エル・ローライト(L)の性格

エル・ローライト(L)は自ら「幼稚で負けず嫌い」と称する通り、「デスノート」作中でも些細な事で月と張り合う負けず嫌いな一面を垣間見せるシーンが登場します。些細な勝負であろうと負けを嫌うエル・ローライトは、周りが見逃してしまうような些細な謎や疑問でも追求していく徹底主義者と言える性格の持ち主。時には盗撮や盗聴など手段を択ばないやり方をして、日本の捜査員等と衝突するシーンも多くあるようです。

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エル・ローライトがLの本名?

ここまで原作・大場つぐみ作画・小畑健による大人気漫画「デスノート」の作品情報と、作中に登場するエル・ローライト(L)のプロフィールを紹介していきました!極度の甘党という一面や、負けず嫌いな性格も人気エル・ローライト(L)がある理由の一つのようです。それではここからは、Lの本名について迫っていきます。「エル・ローライト」という名前が、Lの本名なのでしょうか?

Lの本名はエル・ローライト

月との激しい頭脳戦が繰り広げられ、本名が知られると月に殺されてしまうこともあり最後の最後まで本名が登場しなかったL。Lの本名は、原作の中で一度も登場しませんでした。2006年10月に発売された公式ガイドブック「DEATH NOTE HOW TO READ13」で初めて、Lの本名がL Lawliet(エル・ローライト)ということが明らかに。その後は、実写映画やドラマでも本名が登場しているようです。

Lの数々の偽名

月が「デスノート」で人を殺害する為に、必要なものの一つが「本名」です。Lや警察たちは自分の身を守るため偽名を使い、キラ捜査に命懸けで挑みます。その際にLが用いた偽名が「竜崎」や「流河旱樹」というものです。補佐役のワタリや捜査本部の刑事達にも「竜崎」と呼ばせる徹底ぶりで、さらに「流河旱樹」に至っては人気アーティストと同じ名前を偽名として使用することでキラである月を挑発しました。

エル・ローライトの最後

これまで「デスノート」に登場する人気キャラクター、Lの本名や偽名について紹介していきました。L Lawliet(エル・ローライト)というLの本名は、原作では一度も登場せず公式ガイドブックにて初めて明らかになったようです。それではここから、エル・ローライトの最期について紹介していきます。アニメ・映画・ドラマなどそれぞれ異なる、Lの最期のシーンをじっくりと解説していきます!

エル・ローライトの最後①原作・アニメ

原作及びアニメでエル・ローライトは、死神・レムによってデスノートに本名を書かれて亡くなります。ミサに好意を持っている死神・レムは、「第2のキラ」であるミサが寿命が半分になる死神の目の取引を二度もしたことや、将来性を考慮して彼女を守るためにワタリとエル・ローライトの名前をデスノートに記載しました。最期にLは夜神月の卑劣な笑みを見て、自分の考えが間違っていなかった事を確認して息を引き取りました。

エル・ローライトの最後②映画

実写映画でのLの結末は、自身がデスノートに名前を書き心臓麻痺で死を遂げるというものです。原作と同様にレムがLを殺そうとしますが、それよりも前に自分の名前がデスノートに書かれることを察知したLは「心不全で23日後に安らかな眠りの中で死亡」と自身の名前で記載します。その後監視カメラの前で月に偽物のデスノートを使わせる事に成功し、月がキラだと判明して事件は解決したのでした。

エル・ローライトの最後③ドラマ

テレビドラマでのエル・ローライトの最期はこれまでと違い、「死神の目」を持つ狂信的キラ信者・魅上照に本名を知られてデスノートに名前を書かれて死んでしまうというものでした。月がキラであると確信したLは、月を追い詰めて自白させることにも成功します。しかしあと一歩と言うところで、顔を見るだけで寿命と本名を知ることが出来る「死神の目」を持つ魅上照の前に敗れたのでした。

エル・ローライトの最後④舞台

舞台「デスノート」では、またさらに違うエル・ローライトの最期を見る事が出来ます。舞台では原作・アニメと同様に、死神・レムがデスノートにLの名前を書いたことにより死を迎えます。しかし原作・アニメのように心臓麻痺ではなく、レムが書いたデスノートには「どのように死ぬか」という経緯が書いてあったのでした。月と対峙したLはノートの指示通り、「月を撃ってから自殺」という死を遂げたのでした。

エル・ローライトの意志を継ぐ者①夜神月(キラ)

エル・ローライトの死後、彼の代わりにキラを捕まえようとする「Lの意志を継ぐ者」の1人目は、デスノートの主人公でキラである夜神月です。原作・アニメにおいてLが自身の後継者に指名した2代目Lであり、Lの死後も自身の父親で警察庁刑事局長・夜神総一郎らと共にキラ捜査に励みます。しかし実際には自身がキラな為、捜査を撹乱させて自分が捕まらないように行動するのでした。

エル・ローライトの意志を継ぐ者②ニア

「ワイミーズハウス」という孤児院で、Lを継ぐ候補者として育てられたニアはLの後継第一次候補。Lの死後が描かれた「デスノート」第二部のメインキャラクターの一人で、常に冷静で無口な表情の変化が乏しい人物です。アメリカでSPKという組織を作り、キラを追い詰めていきました。最終的にキラ事件を解決に導き、夜神月の死後3代目Lになりました。

エル・ローライトの意志を継ぐ者③メロ

「ワイミーズハウス」でLを継ぐ後継者として育てられたもう一人の人物で、第二部のメインキャラクター・メロ。後継者の座をニアに譲りますが、彼に強いライバル意識と嫉妬心を向けます。行動的ですが感情的でもあり、マフィアと組むなど過激な方法でキラの正体を明かそうとします。ドラマでは登場しませんがニアが二重人格という設定で、彼の“裏の人格”がメロとして描かれています。

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エル・ローライトの能力

これまで様々なメディア展開がされた人気作「デスノート」に登場する、エル・ローライトの様々な最期のシーンを紹介していきました。最終的にはどの作品でも死んでしまうエル・ローライトですが、それまでの過程がそれぞれ異なるようです。それではここから、エル・ローライトの能力について紹介していきます。Lの気になるIQや資産、運動神経などを徹底解明していきます!

エル・ローライトの能力①頭脳・IQ

デスノートのキャラクターのIQは公式に発表はされていないようですが、互角の頭脳戦を繰り広げたエル・ローライトと夜神月は同じくらいの能力を持っているという意見も多いようです。そして彼らのIQは、「250~180」と考えられているようです。Lの後継者であるニア・メロも高い能力を持ちますが、Lの事を“全ての目標だった”と語っていることから、エル・ローライトの方が高い能力を持っていたと考えられているようです。

エル・ローライトの能力②資産

計り知れないLの資産が気になる、という人も多いのではないでしょうか?作中では「キラ対策本部」として、厳重完備のビルを建ててしまうほどの資産を持っています。「ウィンチェスター爆弾魔事件」や「欧州バイオテロ事件」などLがこれまで携わった事件がノべライス版で明かされており、世界各国での難事件を解決してきた名探偵ということからも莫大な資産をもっていると推測されているようです。

エル・ローライトの能力③テニス

イギリスJr.チャンピオンになるほどの、テニスの実力者であるエル・ローライト。高い身体能力を持つ彼は、漫画版でロジャー・フェデラーを彷彿とさせる華麗な片手打ちを見せます。またエル・ローライトと同じく高い身体能力を持つ夜神月も、2年連続中学チャンピオンだったほどのテニスの腕前です。中学以来テニスを辞めたようですが、作中ではプロ顔負けのLと月のテニス対決を見る事が出来るようです。

エル・ローライトの名言集

ここまで「デスノート」で月と激しい頭脳バトルを繰り広げる、エル・ローライトの能力について紹介していきました!IQも高く、身体能力も高く、さらに莫大な資金を持つというエル・ローライトの謎に包まれている面も人気のある理由の一つのようです。それではここからエル・ローライトの名言について紹介していきます。エル・ローライトは作中で、どのような名言を残しているのでしょうか?

エル・ローライトの名言①「さあ!私を殺してみろ!!…」

さあ!私を殺してみろ!!

さあ早く やってみろ さあ早く!殺してみろ

どうした できないのか。

どうやら私は殺せないようだな。

殺せない人間もいる いいヒントをもらった!

エル・ローライトの名言の一つ目が、「さあ!私を殺してみろ!!」というこちらの名言です。キラを試して挑発するようなこちらの名言ですが、キラ捜査に協力することとなったLは早速「キラには殺せない人間もいる」という事を明らかにします。徐々ノートのルールが明らかになっていく「デスノート」ですが、登場早々にルールがある事を見破ったLの鋭さやIQの高さが分かる名言となっているようです。

エル・ローライトの名言②「私は親というものを知りません…」

私は親というものを知りません。

でも夜神さん、あなたは立派な父親だと感じました。

エル・ローライトと夜神総一郎の絆を感じさせる、「あなたは立派な父親だと感じました」というこちらの名言。自身の息子・月がキラとエル・ローライトに疑われる一方で、息子はキラではないという葛藤の板挟みになる総一郎。月に地位を利用されていることに気付かないまま息子を信じ貫く姿や、日本捜査本部長としてキラ捜査に挑む姿がLから見ても“立派な父親”として映ったのだと考えられているようです。

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エル・ローライトの俳優・声優キャスト

これまで「デスノート」作中に登場する、エル・ローライトの名言を紹介してきました。キラを挑発する名言や、総一郎との絆を思わせる名言の他にも、エル・ローライトは作中で多くの名言を残しているようです。それではここからは、エル・ローライトの俳優・声優キャストを一覧で紹介していきます!映画版やドラマ版など数々のキャストに演じられたエル・ローライト、それぞれの個性にも注目しながらご覧ください。

エル・ローライトの俳優①松山ケンイチ

実写映画版でエル・ローライトを演じたのは、俳優として活躍する松山ケンイチです。映画「NANA」や映画「GANTZ」の実写作品にも出演している松山ケンイチは、役作りの為に20kg増量したこともあるという「カメレオン俳優」の異名を持つ俳優の1人です。松山ケンイチが演じるエル・ローライトのヴィジュアルが公開された直後から、「クオリティが高い」という感想が多く上がったようです。

松山ケンイチのプロフィール

  • 本名:松山 研一
  • 生年月日:1985年3月5日
  • 出生地:青森県むつ市
  • 身長:180cm
  • 血液型:B型
  • 職業:俳優
  • ジャンル:テレビドラマ、映画、舞台
  • 活動期間:2001年~
  • 配偶者:小雪(2011年~ )
  • 事務所:ホリプロ

松山ケンイチの主な出演作

  • テレビドラマ ごくせん(2002年4月~7月: 毛利研一役 )
  • 映画 ウイニング・パス(2004年:主演・小林健太役)
  • テレビドラマ ビー・バップ・ハイスクール(2004年:川端純役 )
  • テレビドラマ 1リットルの涙(2005年10月~12月:河本祐二役)
  • 映画 不良少年(ヤンキー)の夢(2005年:主演・義家弘介役)
  • 映画 人のセックスを笑うな(2008年:主演・磯貝みるめ役)
  • 映画 デトロイト・メタル・シティ(2008年:主演・根岸崇一、ヨハネ・クラウザー2世役)
  • テレビドラマ 隣の家族は青く見える (2018年1月~3月:五十嵐大器役) 

エル・ローライトの俳優②山﨑賢人

テレビドラマ版でエル・ローライトを演じたのは、俳優として数々のテレビドラマや映画に出演する山﨑賢人です。「ヒロイン失格」や「orange」など数々の話題作に出演し、第39回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞。デビュー当時から「少女漫画の王子様」キャラクター役を多く務めた山﨑賢人がエル・ローライトを演じることとなり、「仕草などが完璧に再現されている」と大きく話題となったようです。

山﨑賢人のプロフィール

  • 本名:山﨑賢人
  • 生年月日:1994年9月7日
  • 出生地:東京都
  • 身長:178cm
  • 血液型:A型
  • 職業:俳優
  • ジャンル:テレビドラマ・映画
  • 活動期間:2009年~
  • 俳優デビュー:2010年「熱海の捜査官」
  • 事務所:スターダストプロモーション 制作2部

山﨑賢人の主な出演作

  • 映画 Another(2012年:主演・榊原恒一役)
  • 映画 L・DK(2014年:主演・久我山柊聖役)
  • 連続テレビ小説 まれ(2015年3月~9月:紺谷圭太役)
  • 映画 オオカミ少女と黒王子 (2016年:主演・佐田恭也役)
  • テレビドラマ 好きな人がいること(2016年7月~9月:柴崎夏向役)
  • 映画 四月は君の嘘(2016年:主演・有馬公生役)
  • 映画 斉木楠雄のΨ難(2017年:主演・斉木楠雄役)
  • テレビドラマ トドメの接吻(2018年1月~3月:主演・堂島旺太郎役)
  • テレビドラマ グッド・ドクター(2018年7月~9月:主演・新堂湊役)

エル・ローライトの俳優③小池徹平

舞台版「デスノートThe Musical」でエル・ローライトを演じたのは、俳優・シンガーソングライターとして活躍する小池徹平です。2015年4月に初演があった「デスノートThe Musical」は韓国版キャストでも公演され、韓国では「ミュージカル部門最優秀賞」を受賞しました。小池徹平は初演から2017年に再演された舞台でもLを演じきり、憑依したような演技力の高さが評価されたようです。

小池徹平のプロフィール

  • 本名:小池 徹平
  • 生年月日:1986年1月5日
  • 出生地:大阪府狭山市
  • 身長:167cm
  • 血液型:B型
  • 職業:俳優、タレント、シンガーソングライター
  • ジャンル:テレビドラマ、CM、映画、演劇
  • 活動期間:2002年~
  • 配偶者:永夏子(2018年~)
  • 事務所:バーニングプロダクション

小池徹平の主な出演作

  • テレビドラマ ごくせん第2シリーズ(2005年:武田啓太役) 
  • 映画 ラブ☆コン(2006年:主演・大谷敦士役)
  • テレビドラマ 医龍-Team Medical Dragon-(2006年:伊集院登役)
  • ホームレス中学生(2008年:主演・田村裕役)
  • テレビドラマ シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~(2008年7月~9月:主演・柴田竹虎役)
  • テレビドラマ 鉄の骨(2010年:主演・富島平太役)
  • 映画 サラリーマンNEO劇場版(笑)(2011年:主演・新城誠役)
  • 連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年:足立ヒロシ役)

エル・ローライトの声優①山口勝平

アニメ版「デスノート」でエル・ローライトの声優を担当したのは、俳優としても活動している山口勝平です。2019年には第13回声優アワードにて富山敬賞を受賞した、活発な青年役から物静かな役柄まで幅広くこなす実力派声優です。山口勝平は「名探偵コナン」の工藤新一役や劇場版「金田一少年の事件簿」で金田一一役を担当したことでも有名な声優のようです。

山口勝平のプロフィール

  • 本名:山口 光雄(やまぐち みつお)
  • 出生地:福岡県福岡市
  • 生年月日: 1965年5月23日
  • 血液型:B型
  • 身長:160cm
  • 職業:声優、俳優
  • 事務所:悟空

山口勝平の主な出演作

  • らんま1/2(1989年~1992年:早乙女乱馬、小太郎)
  • 疾風!アイアンリーガー(1993年:極十郎太)
  • 機動武闘伝Gガンダム(1994年:サイ・サイシー)
  • ご近所物語(1995年:山口ツトム)
  • 名探偵コナン(1996年~:工藤新一、怪盗キッド)
  • 犬夜叉(2000年~2010年:犬夜叉)
  • ONE PIECE(2000年~ :ウソップ)
  • デュラララ!!×2 (2015年:赤林海月)
  • 信長の忍び(2016年~2018年:木下秀吉、ナレーション)

エル・ローライトの声優②アレッサンドロ・ジュリアニ

テレビアニメ「デスノート」の英語版で声優を務めたのは、アメリカのテレビアニメシリーズ「X-メン:エボリューション」に声優として出演しているアレッサンドロ・ジュリアニです。他にも2017年10月に公開された大ヒット映画「猿の惑星: 聖戦記(グレートウォー)」など数々の映画作品にも出演しているようです。

アレッサンドロ・ジュリアニのプロフィール

  • 名前:Alessandro Juliani(アレッサンドロ・ジュリアニ)
  • 出身国:カナダ
  • 生年月日:1975年7月6日
  • 職業:俳優・歌手
  • 活動期間:1989年~
  • 代表作:「The100/ハンドレッド」

アレッサンドロ・ジュリアニの主な出演作

  • 2004年:ゲド/戦いのはじまり
  • 2008年:THE FACE OF THE ENEMY/暗黒漂流
  • 2013年:マン・オブ・スティール
  • 2017年:猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

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エル・ローライトに関する感想や評価は?

感想①Lの本名が「エル・ローライト」ってかっこいい!

原作では一切本名の情報が明かされず、公式ガイドブックで初めて本名が「L Lawliet(エル・ローライト)」だと判明しました。この明かされた本名について「Lの本名かっこいい!」という感想や、「ローライトっていう響きがかっこいい」という感想など、「エル・ローライトという本名がかっこいい」という感想が多く上がっていました。

感想②エル・ローライトみたいな頭が欲しい!

天才的な思考力により、夜神月との華麗な頭脳バトルを繰り広げるエル・ローライト。この彼の推理力を見た読者からは「エル・ローライトみたいな頭が欲しい」という感想や、「エルみたいな頭脳があったら何にでもなれそう」という感想が多く上がっていました。また思考力と同じように、「エルの身体能力が羨ましい」という感想も多く寄せられていました。

感想③デスノはそれぞれ異なるLの結末が楽しめる!

漫画原作からアニメ版、映画版、さらに舞台版など様々な姿を楽しむことが出来るエル・ローライト。結末も様々なので「Lのラストがグッとくる映画版の展開が好き」という感想から、「やっぱりレムに殺されるけど原作のLが一番好き」という感想など、様々な作品におけるエルの結末に対する感想が寄せられていました。

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エル・ローライトの本名まとめ

今回は「週刊少年ジャンプ」で連載していた大人気漫画「デスノート」に登場する、エル・ローライトのプロフィールや能力・名言などをまとめて紹介していきました!またアニメ版や実写映画版、さらに舞台版でエル・ローライトを演じたキャストや声優情報も併せて紹介していきました。様々なメディア展開がされていて多様なエル・ローライトを楽しむ事ができるので、是非気になる作品をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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