【スラムダンク】流川楓の魅力を徹底解剖!かっこいい名言や活躍を紹介

国内累計発行部数が1億部以上突破した井上雄彦原作超人の気話題漫画『スラムダンク』は、1990年から「週刊少年ジャンプ」で掲載されたバスケットボールが題材のスポーツ漫画です。主人公の桜木花道がバスケットを通じて成長する過程が描かれています。その『スラムダンク』に桜木のライバルとして登場する天才バスケットプレーヤーの流川楓がかっこいいと胸キュンさせるファンが大勢います。ファンの心を惹き付けて止まない流川楓の魅力や流川が発したかっこいい名言・活躍をまとめ、流川の担当声優についても紹介していきます。

【スラムダンク】流川楓の魅力を徹底解剖!かっこいい名言や活躍を紹介のイメージ

目次

  1. 流川楓とは?
  2. 流川楓のかっこいい魅力
  3. 流川楓のかっこいい活躍と名言集
  4. 流川楓のアメリカ留学やその後
  5. 流川楓の声優
  6. 流川楓に関する感想や評価は?
  7. 流川楓の魅力まとめ

流川楓とは?

スラムダンクの作品情報

漫画アニメ『スラムダンク』は井上雄彦原作で1990年から「週刊少年ジャンプ」掲載された漫画です。シリーズの国内累計発行部数が1億2000万部を突破するほどの超人気漫画で現在も尚人気の高い漫画となっています。物語は主人公の不良少年・桜木花道がバスケットを通して成長していく姿が描かれたスポーツ漫画です。描かれる試合の展開には手に汗握る感動する名場面が多数存在し、読者ファンを感動の渦へと巻き込んでいきます。

≪漫画アニメ『SLAM DUNK(スラムダンク)』作品情報≫

  • ジャンル:バスケットボール漫画/学園
  • 原作:井上雄彦
  • 掲載誌:週刊少年ジャンプ(集英社)
  • 連載期間1990年42号-1996年27号
  • 巻数:全31巻(全276話)/完全版全24巻/新装再編版全20巻
  • アニメ放送期間:1993年10月16日-1996年3月23日(テレビ朝日系)
  • アニメ話数:全101話

流川楓の身長などのプロフィール

湘北高校に通いバスケ部に所属する主人公・桜木花道と同級生で、バスケ以外には興味がなく、授業中もずっと寝ており睡眠を妨害されると相手が誰であっても殴りつけます。口癖は「どあほう」でバスケ関係の人間以外には無礼な態度や行動を示します。

人一倍負けず嫌いでバスケに熱中し始めた流川を止めることは誰にもできません。売られた喧嘩は必ず買います。流川楓のモデルになっているのは、世界的バスケプレイヤー・マイケルジョーダンで左腕に付けたリストバンドやバスケでのフォーム、着用している赤のユニフォームなど作者の井上雄彦が拘りが伺えます。

≪流川楓のプロフィール≫

  • 愛称:ルカワ/キツネ/睡眠男
  • 所属:湘北高等学校1年10組/出席番号22番
  • 身長:187cm
  • 体重:75kg
  • 誕生日:1月1日
  • ポジション:スモールフォワード(SF)
  • 背番号:10→11
  • その他:神奈川ベスト5/神奈川新人王
  • バッシュ:ナイキ エア・ジョーダン5
  • バスケ部の同級生:桜木花道・石井健太朗・佐々岡智・桑田登紀

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流川楓のかっこいい魅力

かっこいい魅力①トッププレイヤー

流川楓のかっこいい魅力は優れた身体能力と天才的なバスケプレーにあります。中学時代はスタープレイヤーとしてバスケの強豪校をはじめとした高校から多くの誘いを受けていましたが、自宅から近いという理由でバスケが弱小校の湘北高校に入学します。

桜木花道と出会い共にライバル関係となる流川楓は湘北高校のエースとして活躍し、大学のバスケで鬼コーチと呼ばれていた安西先生に「逸材」と言われるほどの実力と才能を持っています。どこからでも点数が取れるオフェンスの鬼と他校のライバルから恐れられていました。しかし、そんな流川楓ににも弱点があり、自分の力ばかりを過信して個人プレーで試合に臨んでしまうところと、スタミナが最後まで持たないところです。

協調性に欠け、チームでプレーするという自覚が皆無でしたが、少しずつ改善されていき、最後の方では決して桜木花道パスを回すことのない流川楓でしたが、桜木にもボールを回して託す姿が見られ、読者を感動させました。

かっこいい魅力②ファンクラブが存在

湘北バスケでスーパープレーヤーでイケメンでかっこいい流川楓は、普段のやる気のなさとスイッチが入った時のギャップが女子には溜まらないと絶大な大人気を得ています。それは、本人非公認のファンクラブ「流川楓親衛隊」が存在するほどです。湘北バスケ部のキャプテン、ゴリこと赤木剛憲の妹・晴子も流川楓をかっこいいと好意を寄せるその1人です。

「流川楓親衛隊」は湘北の試合には必ず現れ、流川がシュートを決めたりナイスプレーをすると、観客席から手にボンボンを持ったファンクラブのメンバーが目から涙を流し、または目をハートにさせて渾身の応援をする姿が見られます。しかし、流川本人は周囲の女子が自分に好意があったり、騒ぎ立てることに全く興味関心がなく根っからのバスケバカと言えます。

かっこいい魅力③桜木花道との関係

『スラムダンク』で流川楓と桜木花道の出会いは学校の屋上です。3年の不良グループの堀田らと流川が喧嘩しているところに桜木軍団が現れ初対面します。赤木晴子も屋上に駆けつけ、流川に好意を寄せている晴子は頭から血を流す流川を心配し声を掛けますが、流川は冷たく構うなとあしらいます。桜木花道はそんな流川の態度に切れて殴りますが、やり返されてしまい桜木は晴子のことも含めて流川のことをライバル視するのです。

その後、バスケ部に入部した桜木は流川を一方的にライバル視して攻撃し、喧嘩を買うタイプの流川もその挑発に乗り、2人は犬猿の仲になります。桜木花道は、天才的なバスケプレーヤーの流川楓に必死で追いつこうと持ち前の根性を発揮して喰いついていきます。そんな2人のやり取りを見ていた安西先生は、湘北のバスケ部にとって流川は「新戦力」で桜木は「新鮮力」になると褒め称えます。

バスケでもライバルとなった2人ですが、流川楓は桜木花道がはちゃめちゃながらも真剣にバスケに取り組む姿を見て試合中にアドバイスしたり、葉っぱを掛けたりする場面が垣間見え、桜木のことを認めているところもあり、流川楓のかっこいいと言われるポイントです。

かっこいい魅力④沢北栄治との対決

山王工業高校のエース沢北栄治と流川楓との対決は、原作漫画『スラムダンク』では25から31巻(最終巻)と長きに渡り描かれた伝説の試合で、ファンの間では「山王戦」と呼ばれる有名な試合です。前半から熱戦が繰り広げられ湘北メンバーも次々に点を入れて活躍します。流川と沢北の1対1に点取り合戦が繰り返される接戦が続き、両者共に体力温存のために一度交代させられます。

湘北が2点リードで前半戦が終了して迎えた後半戦、開始早々に沢北が3ポイントを決め山王が逆転し、前半戦よりマークがきつくなった流川は思うようにプレーができず、山王に一気に20点差をつけられてしまいます。しかし、粘り強いのが湘北です。山王に押され気味だったメンバーたちは徐々に自分たちのペースを取り戻していきます。そして、流川がダンクを決めたことで山王との点差は1桁まで追いついていきます。

沢北も負けじとシュートを決めて点差を開くという接戦が繰り返され、残り時間僅か、シュートを決めようとした流川でしたがマークされ、そこに桜木が駆け込んできたのを見た流川は桜木に最後を託すのです。そして、流川からパスを受け取った桜木は試合終了1秒前でシュートを決め、湘北は強豪の山王から勝利を勝ち取ります。

犬猿の仲だった流川と桜木がハイタッチを交わすのでも感動的なラストシーンで、流川楓がかっこいいのはもちろんですが、他の湘北のメンバーたちのかっこいい雄姿が見られる最終回でファンを歓喜させました。

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流川楓のかっこいい活躍と名言集

流川楓の名言①「何人たりとも...」

バスケをする以外はほとんど寝ている姿が目立つ流川楓、そんな彼の趣味は睡眠です。流川の睡眠を邪魔するのはそれが先輩であろうが先生であろうが関係ありません。睡眠を邪魔されることを嫌う流川は、屋上で寝ているところに3年の不良がやって来て蹴られて目を覚ますと、ブチ切れて蹴った不良の腹を蹴り返します。そして上記画像の名言を吐く流川の初登場シーンです。睡眠に懸ける思いが伝わって来るような名言となっています。

流川楓の名言②「やるじゃん桜木...」

桜木花道とは犬猿の仲の流川楓ですが、バスケに関して桜木の頑張りを一番認めているのは流川なのかもしれません。バスケ以外に興味がなく、それは人に対しても同じで冷めているように見えますが、何が何でもボールに喰らいついていく桜木の姿に感化されたのかもしれません。流川は意外にも人を認めることは出来る素直な面を持っていることも分かる名言です。

流川楓の名言③「にゃろう...」

負けず嫌いの流川楓の様子が分かる一言です。この名言は流川の口癖でよく聞くセリフです。どんな相手に対しても挑発的に向かっていく怖いもの知らずな面があります。絶対に負けたくないという強い気持ちが流川のエースとしての強さの秘訣なのかもしれません。

流川楓の名言④「どあほう...」

上記画像の「どあほう」も『スラムダンク』の話中でよく耳にする流川楓の口癖の名言です。初試合でガチガチに緊張している桜木の緊張をほぐそうというような意図はなく、ただ事実や思ったことをそのまま口にするだけしてその場を去っていきます。桜木花道と流川楓のやり取りは大抵この「どあほう」の名言から始まり、桜木が一方的に熱くなる姿がコミカルに描かれているのが印象的です。

流川楓の名言⑤「てめーに勝つためだ...」

インターハイ出場を懸けた陵南高校との試合で、因縁の相手仙道とのエース対決での流川の上記画像のの名言です。流川は仙道に勝つために前半戦は体力温存のためベンチにいました。流川の本心としては最初から最後まで試合に出ていたいという気持ちがあったことでしょう。

しかし、仙道に勝つためには自分の現在の体力では持たないと自己調整をしていたようです。勝つためならどんな方法も試すという流川のプライドよりも勝利への拘りが感じられる名言・名場面となっています。

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流川楓のアメリカ留学やその後

安西先生にアメリカ留学を反対された理由

『スラムダンク』の流川楓は、以前から「もっとバスケが上手くなりたい」とバスケの本場、アメリカへの留学を考えていました。流川はそのことについて、安西先生の自宅を訪問して気持ちを打ち明けます。しかし、安西先生は流川の留学を反対します。

それは、かつて大学バスケで監督を務め厳しい指導者として有名で「白髪鬼(ホワイトヘアードデビル)」と呼ばれていた監督時代に教え子がアメリカに渡り失敗していた経緯があったからです。その教え子は「谷沢」といい、バスケの才能には長けていましが、基本的な技術力が未熟でした。

安西先生は彼に基礎練習を重点的に指導してきましたが、あまりに地味な基礎練習に谷沢は安西先生の思いも知らずに自身のバスケがしたいとアメリカに留学してしまいます。案の定、技術力が足りなくて活躍することができなかった谷沢は、ある日事故に遭いこの世を去ります。

そして、遺体からは薬物反応が検出され、バスケで行き詰っていたことが容易に想像されます。安西先生は流川に彼の二の舞を踏ませたくないとして、「とりあえずバスケットプレーヤーとして日本一の高校生になりなさい」と流川にアドバイスします。流川はこの話を聞くと素直に安西先生に教えを乞うのです。

流川楓はその後バスケット日本代表に?

インターハイ終了後、流川楓の才能は高く評価され、全日本高校選抜のメンバーに選ばれます。自分の夢に着実に近づいていることが嬉しかったのでしょう。『スラムダンク』の原作のラストシーンで流川は「JAPAN」の文字が入ったユニフォームを桜木に見せつける場面が見られます。また、『スラムダンク』原作終了後の黒板漫画では一度は諦めたアメリカ留学を再び目指し、その準備のために英会話を学ぶ流川楓の姿が描かれています。

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流川楓の声優

流川楓の声優は緑川光

天才バスケプレーヤーで湘北のエース、流川楓の担当声優は緑川光です。緑川光が声優を目指すきっかけとなったのは小学生の頃に放送された『機動戦士ガンダム』です。アニメが好きで見ているうちに声優に興味を持ち志したそうです。

そんな緑川光は1988年『キテレツ大百科』の侍と高校生役で声優デビューし、1993年アニメ初主演『蒼き伝説 シュート!』で田仲俊彦の担当声優を経て以降、イケメンボイスで話題となり人気を博し、様々なアニメの二枚目キャラの声を演じる声優として現在も活躍を続けています。声優以外には俳優としても活動しており、2003年『爆竜戦隊アバレンジャー』の爆竜トップゲイラー役で出演しています。

緑川光のプロフィール

  • 愛称:グリーンリバーライト/グリリバ/兄貴
  • 出生地:栃木県大田原市
  • 生年月日:1968年5月2日
  • 年齢:50歳
  • 血液型:B型
  • 身長:174 cm
  • 職業:声優/ナレーター
  • 趣味:ゲーム/G-SHOCKやNIKEの靴などのコレクション
  • 事務所:青二プロダクション

緑川光の主な出演作

  • 『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』新条直輝
  • 『南国少年パプワくん』シンタロー
  • 『スレイヤーズ』ゼルガディス=グレイワーズ
  • 『ふしぎ遊戯』鬼宿
  • 『NINKU-忍空-』玄武
  • 『烈火の炎』水鏡凍季也
  • 『GTO』菊地善人
  • 『遊☆戯☆王』海馬瀬人
  • 『あんさんぶるスターズ!』天祥院英智
  • 『ブラッククローバー』謎の魔道士 他多数

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流川楓に関する感想や評価は?

普段は冷めているような流川楓ですが、バスケが絡んでくれば話は別なようです。赤木晴子と桜木花道がシュートの練習をさり気無く見る様子が意外で、事ある毎に反応を示す流川の姿も可愛いと胸キュンする方が少なくないようです。

天才と言われる陰ではバスケを上達させるために人並み以上にストイックにバスケの練習に励み、努力し続ける流川楓の姿がかっこいいと話題になっているようです。決してドヤ顔を見せないところもかっこいいと胸キュンポイントになっているようです。

クールで不愛想だけど自分の目標をしっかり持ってバスケに取り組むイケメンの流川楓の声を担当している、声優の緑川光のイケメンボイスにも胸をときめかせるファンが多数いるようです。流川楓の声と言えば、緑川光と言われるほどに定着し、また流川楓のイメージにも合っていることから人気が高いようです。

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流川楓の魅力まとめ

『スラムダンク』に登場する流川楓の魅力や名言、担当声優の緑川光についてまとめてご紹介してきました。『スラムダンク』を改めて漫画やアニメで見返してみても、やはり流川楓はかっこいいと感じる方が多いようです。容姿端麗でスポーツが出来て、向上心が合って目標のためにひたすらストイックに努力できる姿がかっこいいとファンの心を惹き付ける魅力となっているようです。

20年以上の時が経った今でも飽きられることなく、何回繰り返し見ても楽しむことが出来る『スラムダンク』はおすすめの漫画と言えます。是非、機会があればご覧になり、流川楓の魅力に浸ってみるのもいいかもしれません。

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