スラムダンクの名言・名シーンまとめ!心を震わせる安西先生の名セリフなど

『スラムダンク』は数多くの熱戦が描かれており、そこには登場キャラクターによる様々な名言が存在しています。そんな物語をより熱くさせ、読者の記憶に色濃く残っている名言の数々を紹介していきましょう。『スラムダンク』が名作として語り継がれている理由が分かるはずです。

スラムダンクの名言・名シーンまとめ!心を震わせる安西先生の名セリフなどのイメージ

目次

  1. 心に響く名言・名シーンが溢れているバスケ漫画『スラムダンク』
  2. 【スラムダンク】湘北高校:桜木花道の名言や名シーンは?
  3. 【スラムダンク】湘北高校:流川楓の名言や名シーンは?
  4. 【スラムダンク】湘北高校:赤木剛憲の名言や名シーンは?
  5. 【スラムダンク】湘北高校:宮城リョータの名言や名シーンは?
  6. 【スラムダンク】湘北高校:三井寿の名言や名シーンは?
  7. 【スラムダンク】湘北高校:小暮公延の名言や名シーンは?
  8. 【スラムダンク】湘北高校:安西先生の名言や名シーンは?
  9. 【スラムダンク】湘北高校:赤木晴子の名言や名シーンは?
  10. 【スラムダンク】陵南高校:仙道彰の名言や名シーンは?
  11. 【スラムダンク】陵南高校:魚住純の名言や名シーンは?
  12. 【スラムダンク】陵南高校:相田彦一の名言や名シーンは?
  13. 【スラムダンク】陵南高校:田岡茂一の名言や名シーンは?
  14. 【スラムダンク】山王工業:堂本五郎名言や名シーンは?
  15. 『スラムダンク』の名言で人生の支えに!熱い名シーンも読み返そう!

心に響く名言・名シーンが溢れているバスケ漫画『スラムダンク』

バスケットボール漫画の金字塔である『スラムダンク』は、桜木花道がバスケットボールを始めてからインターハイまでの軌跡が描かれていますが、その中には数多くの名言・名シーンが溢れています。そんな『スラムダンク』から誰もが知る有名な名セリフから、読者の心を揺さぶる名シーンを厳選して紹介していきましょう!

名言の宝庫『スラムダンク』はどんな作品?

『スラムダンク』は井上雄彦が手掛けるバスケットボール漫画で、連載終了後も続編の要望が絶えない人気漫画です。累計1億部以上を売り上げており、それを記念したイベントでは黒板にインターハイ後の物語を描き、作者公式サイトでのみの告知にも関わらず3日間で5000人を超えるファンが訪れたほど。作中の名言や名セリフは多くの人の心を揺さぶり、バスケットボールに馴染みのない人でもバイブルとして扱う人がいるほどです。

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【スラムダンク】湘北高校:桜木花道の名言や名シーンは?

『スラムダンク』主人公の桜木花道は、ヤンキーでありバスケットボール初心者でありながら、湘北高校不動のレギュラーとして活躍。驚異的な身体能力を武器にして、ゴール下では全国クラスのライバルと激しくぶつかりあっています。試合を通じて成長していく桜木花道の様子は必見で、そこには名セリフや名シーンが当然のように存在しているため、厳選して紹介してきましょう。

名セリフ1「左手はそえるだけ」

『スラムダンク』クライマックスで残した桜木花道の「左手はそえるだけ」は、数か月前まで初心者だった彼らしい内容です。また、この後のコマにはライバルであり個人プレーでチームを引っ張る流川楓からパスを受け取る名シーンが描かれています。普段からいがみ合っている両者が勝利のために行動した瞬間は、ファンの心を熱く揺さぶったのではないでしょうか。

名セリフ2「天才ですから」

桜木花道の代名詞的名セリフ「天才ですから」は、物語スタート時から天才を自称する桜木花道らしさを象徴しているセリフです。インターハイの山王工業戦で腰を痛めた桜木花道は、その後リハビリ生活を送ることに。しばらくバスケットボールから離れることになる桜木花道でしたが、『スラムダンク』最終話の最後のコマで堂々と言い放っている様子は、いつかまた帰ってくることを感じさせるものでもあります。

名セリフ3「大好きです。今度は噓じゃないっす」

山王戦で腰を痛めたことにより倒れてしまった桜木花道でしたが、意識もうろうとする中、赤木晴子とバスケットボールに出会ったきっかけとなる「バスケットボールはお好きですか?」のひと言で目覚めます。当時は下心だけで返答していた桜木花道でしたが、バスケットボールに夢中になって一人のスポーツマンへと成長。赤木晴子への感謝と気持ちがこもった言葉で、ここからも桜木花道の成長ぶりが窺えます。

【スラムダンク】湘北高校:流川楓の名言や名シーンは?

湘北高校のエースプレイヤーである流川楓は、中学校時代からスタープレイヤーとして活躍しており、女子生徒からの人気も高いイケメン。1on1スキルは全国クラスという高い技術を持っていますが、チームプレーよりも個人プレーで勝利を目指すタイプです。しかし山王工業戦では勝つためにチームプレーを選択するようになり、日本一の高校生と呼び声高い沢北栄治を抜き去るなど覚醒していきます。

名セリフ1「何人たりとも俺の眠りを妨げる奴は許さん」

バスケットボールをしている流川楓は鬼神のごとくプレーをしており、相手選手から必ず警戒される人物ですが、私生活においてはだらしないものとなっています。常に睡眠不足なのか、授業中や通学中に至るまで眠っている様子が描かれており、部活中とのギャップが激しいものに。屋上で眠っていた際には不良で上級生の堀田に対しても臆さずケンカを繰り広げており、圧倒していた様子も描かれています。

名セリフ2「どあほう」

同じ湘北高校の1年生の桜木花道とはいがみ合っている様子が描かれていますが、彼が調子に乗った発言をするたびに流川楓は「どあほう」と言ってやみません。桜木花道の発言一つ一つに呆れてものが言えないといったニュアンスを感じますが、宮城リョータをはじめとした先輩に対しても容赦なく「どあほう」と言い放つこともあります。

【スラムダンク】湘北高校:赤木剛憲の名言や名シーンは?

湘北高校バスケットボール部キャプテンを務める赤木剛憲は、とても厳格な性格の持ち主で、問題児だらけのメンバーをまとめています。全国制覇を掲げて1年生の頃から真剣に取り組んでおり、バスケットボールへの情熱は作中の誰にも負けていません。ゴール下のキングコングという異名を持っており、その裏には積み重ねられた努力があります。

名セリフ1「リバウンドを制するものは試合を制す」

赤木剛憲らしい名セリフが「リバウンドを制するものは試合を制す」で、常日頃から練習熱心に取り組むだけでなく、基本に忠実な性格であることを窺わせます。実際にバスケットボールの試合ではリバウンド成功率がチーム勝利に大きく関わってくることから、この発言も的外れではないことが分かるでしょう。初心者であった桜木花道も、この一言で湘北の絶対的プレイヤーになったと言えます。

その2「泣くな」

インターハイ出場を賭けた神奈川県決勝リーグで、初戦は神奈川県王者である海南大付属と戦います。しかし最後のプレーで桜木花道がミスプレーを犯してしまい、自分の責任で負けたと男泣きを見せるのでした。それに対して赤木剛憲は、まだリーグ戦が始まったばかりであること、まだ俯くには早いと言って桜木花道を慰めるのでした。

名セリフ3「悪いが皆さんの期待通りにはならん」

インターハイ3連覇中の山王工業戦において、赤木剛憲は緊張している様子を見せていましたが、そのプレッシャーを乗り越えていきます。強敵などを前にすると、その恐怖心で誰もが圧倒されてしまうものでしょう。ほかのメンバーも緊張で思うようにいかない状態でしたが、赤木剛憲だけは静かに自分と状況に向き合っていました。赤木剛憲という人物がどれだけ精神的に強いのか、この名セリフから窺い知ることができます。

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【スラムダンク】湘北高校:宮城リョータの名言や名シーンは?

湘北高校2年生の宮城リョータはチームで最も低い身長であり、他のチームの選手とマッチアップしても、その小ささが際立つほど。しかし誰にも負けないスピードやトリッキーなプレーで相手を翻弄し、流川楓や三井寿にパスを供給するなど、ポイントガードとしての役割をこれ以上になく務めます。インターハイ後にはキャプテンを務めており、新生湘北高校バスケットボール部を束ねています。

名セリフ1「ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!」

バスケットボールは身長で優劣が決定するスポーツですが、その中で低身長であるにも関わらず自身のポテンシャルや可能性を信じながらプレーしている宮城リョータ。素早い動きやトリッキーな動きこそが宮城リョータの持ち味であり、徹底的に磨き上げたからこそ、自分の武器であると自身を持って発言していることが窺えます。

名セリフ2「いちばん過去にこだわってんのはアンタだろ」

三井寿がバスケットボール部へ殴り込みにやってきましたが、騒動の終盤で宮城リョータはこの名セリフを言い放つのでした。怪我でバスケットボールから離れてしまった三井寿に突き刺さる言葉であり、相当な切れ味もあったはずです。その後、三井寿は再び暴れ回ることになりますが、恩師である安西先生との再会を果たす流れへと繋がっていきます。

名セリフ3「しっかりしろぉ!!ながれは自分たちでもってくるもんだろうがよ!!」

山王工業戦で序盤こそイケイケムードだった湘北高校でしたが、次第に山王工業が主導権を握るようになり、意気消沈していきます。その悪いムードを断ち切るかのように、宮城リョータは必至に動いてパスカットをして、この名セリフを放つのでした。ゲームメーカーとしての役割を担うポイントガードのポジションで、宮城リョータはチームメイトたちに息を吹き返すきっかけを作ったと言えるでしょう。

【スラムダンク】湘北高校:三井寿の名言や名シーンは?

湘北高校の3ポイントシューター・三井寿は、『スラムダンク』ファンの多くから支持されている人気キャラクターで、比例して名言や名シーンの数が多くなっています。中学で華々しく活躍するものの、高校では怪我によって2年間バスケットボールから離れることになった三井寿。安西先生との再会で復活する三井寿ですが、彼の名言・名シーンにはどんなものがあるのかをさっそく紹介していきましょう。

名セリフ1「安西先生…バスケがしたいです」

三井寿の名セリフを挙げるとすれば、誰もが真っ先にこのセリフが思い浮かぶのではないでしょうか。膝の怪我でバスケットボールから離れ、その後は荒れた日々を送っていた三井寿。湘北高校バスケットボール部での暴力事件で暴れ回った三井寿でしたが、恩師である安西先生の姿を見たとたん、それまで堪えていたバスケへの想いが抑えきれなくなります。『スラムダンク』屈指の名セリフであり、多くの人の記憶に刻まれています。

名セリフ2「なぜオレはあんなムダな時間を」

インターハイ出場を賭けた大一番の陵南戦では、三井寿がスタミナ切れを起こしてしまってコートから引いてしまいます。これまで過ごしてきた時間を思い返しては、コートに立つことができない悔しさを露わにするのでした。ほとんど中学校時代の財産のみで試合に立っている身であるため、三井寿の心中に共感した読者も多いはずです。

名セリフ3「静かにしろい。この音がオレを甦らせる。何度でもよ」

山王工業戦では相手の作戦により、激しいディフェンスを付けて体力を奪われた三井寿でしたが、意識をもうろうとさせながらも必至で3ポイントシュートを決めます。フラフラになりながらもシュートを決め続けられたのは、弧を描いたボールがリングに触れず、ネットを通過する気持ちのいい音だけ。その音を聞くだけで立っていられる三井寿は、まさにバスケットボールマンと言えるのではないでしょうか。

【スラムダンク】湘北高校:小暮公延の名言や名シーンは?

湘北高校バスケットボール部の副キャプテンを務めているのが、メガネ君こと小暮君の公延です。試合に出場して活躍しているシーンはあまりなく、他のメンバーと比べると地味な選手になりますが、小暮公延の役回りは物語において欠かすことはできません。そんな小暮公延の名言・名シーンはどのようなものがあるのか、さっそく紹介していきます。

名セリフ1「泣かすなよ、問題児の癖に」

インターハイ出場を賭けた陵南戦で、湘北高校は見事勝利してインターハイへの切符を掴みます。陵南戦で負ければ赤木剛憲と小暮公延は引退することになりますが、勝利した後に桜木花道から「引退が伸びたな」と声をかけられることに。桜木花道の練習に付き合っていたこともあり、問題ばかりを引き起こす後輩からの思わぬ発言に、小暮公延は思わず涙を浮かばせてしまうのでした。

名セリフ2「2年間も待たせやがって」

バスケットボール部での暴行事件から心を入れ替えて戻ってきた三井寿が出場し、中学校時代から衰えないシュートセンスを見せつけます。小暮公延と三井寿は同じポジションですが、実力は雲泥の差があるものの、決して腐ることなく仲間の活躍を願い続けます。何より三井寿がチームに戻ってきてくれたことを喜んでいるのは、小暮公延以外にいないのではないでしょうか。

【スラムダンク】湘北高校:安西先生の名言や名シーンは?

湘北高校バスケットボール部の監督を務めているのが安西先生で、数々の名言を残しては、その言葉を受け取った人物は不思議とやる気に満ちていきます。かつては鬼のような形相でバスケ界でも有名だった監督だった安西先生ですが、教え子との一件により作中で見る仏のような見た目へとなるのでした。そんな安西先生の名言・名シーンを紹介していきます。

名セリフ1「あきらめたらそこで試合終了ですよ?」

安西先生の名セリフで必ず押さえておかなければならないでしょう。三井寿が湘北高校に進学することを決めたひと言であり、作中の山王工業戦で桜木花道に対して同じ言葉を送っています。相手の圧倒的な強さに意気消沈しているチームでしたが、安西先生のひと言が桜木花道を奮い立たせており、チームを逆転勝利へと導いたと言って過言ではないでしょう。

名セリフ2「まるで成長していない」

ホワイトヘアードデビル(白髪鬼)と呼ばれ恐れられていた名監督時代の安西先生は、教え子の一人である谷沢のポテンシャルを見抜いて育てていました。しかし軍隊のようなスパルタなトレーニングに嫌気が差した谷沢は、安西先生の元を離れてアメリカに行ってしまいます。しかしアメリカで思うようにプレーをすることができず、谷沢は自殺をしてしまって、このできごとは安西先生を大きく変える一件となるのでした。

名セリフ3「君がいて良かった」

1年生の頃に膝の怪我でバスケットボールから離れてしまった三井寿でしたが、復活して湘北高校バスケ部の一員になります。スタミナ不足で試合終盤には交代を命じられる三井寿でしたが、安西先生は咎めることはせず、「君がいて良かった」と存在を肯定します。安西先生も谷沢の一件から思うように生徒と接することができなかったはずですが、三井寿に何が一番必要なのかをしっかりと理解していることが分かる名シーンです。

【スラムダンク】湘北高校:赤木晴子の名言や名シーンは?

赤木晴子は湘北高校バスケットボール部キャプテンである赤木剛憲の妹で、桜木花道が想いを寄せる女性でもあります。桜木花道がバスケットボール部に入るきっかけになった存在であり、物語の中でも彼女の心からの応援で選手たちは勇気づけられたでしょう。そんな赤木晴子の名セリフを紹介していきますので、チェックしてみてください。

名セリフ「バスケットはお好きですか?」

赤毛リーゼントでヤンキー丸出しの桜木花道に対して、赤木晴子は臆することなくこのように語りかけます。これが桜木花道のバスケットボールとの出会いになっており、赤木晴子もその場で彼のポテンシャルを感じ取って、必至で勧誘するのでした。また、山王工業戦で倒れた桜木花道を奮い立たせたのも同じセリフとなっており、桜木花道にとって大きな意味を持つ言葉なのかもしれません。

【スラムダンク】陵南高校:仙道彰の名言や名シーンは?

桜木花道たち湘北高校の前に立ちはだかるライバル校として登場するのが、陵南高校であり、そこでエースを務めるのが天才と称される仙道彰でした。2年生でありながら周りから絶対的な信頼を寄せられており、それに応えてしまうのも天才と呼ばれる所以でしょう。そんな仙道彰の名セリフ・名シーンを紹介していきます。

名セリフ「まだあわてるような時間じゃない」

インターハイ出場を賭けた大一番で劣勢に立たされる陵南高校でしたが、司令塔である仙道彰は急ぎたい気持ちを抑えるように諭します。時間も残り少ない中で冷静にプレーができてしまうのは、仙道彰のバスケセンスが光っている瞬間と言えるでしょう。追い込まれながらも一定のリズムを保てる部分は選手としても優秀であり、インターハイで仙道彰が見られないというのもまた残念な瞬間でもありました。

名シーン「それでも仙道なら…仙道ならきっと何とかしてくれる」

仙道彰という選手がどれほど信頼されているかが良く分かるシーンで、実際にその気持ちに応えてしまうのも仙道彰の凄みを感じずにはいられません。神奈川県決勝リーグで海南大付属との試合は結果的に敗れてしまうものの、仙道彰がチームを引っ張るプレーで鼓舞したことにより、最後までどちらに転ぶか分からない展開へと運んでいくのでした。

【スラムダンク】陵南高校:魚住純の名言や名シーンは?

ライバル校である陵南高校のキャプテンである大型センターの魚住純は、湘北高校の赤木剛憲と並んで大型センターとして描かれています。インターハイ出場を逃した後は実家を継ぐために修行を始めており、インターハイでも赤木剛憲を勇気づけるために行動するなどシーンがありました。そんな魚住純の名言・名シーンはどんなものがあるのかを紹介していきましょう。

名セリフ「お前は鰈だ。泥にまみれろよ」

山王工業戦で一流選手たちと対峙する湘北高校でしたが、赤木剛憲だけはマッチアップしている河田雅史の壁を越えられないでいました。そこに魚住純が板前の格好で、桂むきをしながらコート手前に現れます。らしさを失っている赤木剛憲に対して泥臭くプレーをしろと励ましており、魚住純が応援に駆け付けなければ赤木剛憲は河田雅史に勝負を仕掛けることはなかったかもしれません。

【スラムダンク】陵南高校:相田彦一の名言や名シーンは?

陵南高校バスケットボール部のマネージャーとして所属している相田彦一ですが、物語序盤の練習試合では大きな印象を与えています。湘北高校の偵察に来た相田彦一でしたが、桜木花道に偽の情報を掴まされるなど振り回されている印象が強いですが、実際に彼のポテンシャルに気づくなど、見る目を持っていると言えます。そんな相田彦一の名セリフを紹介していきましょう。

名セリフ「要チェックや!」

相田彦一の名セリフといえば、間違いなく「要チェックや」のひと言。試合が始まったと同時にペンをノックし続けるては、様々な情報をメモしている姿が印象的です。また、バスケットボール雑誌で記者をしている姉がいて、相田彦一同様に「要チェックや」が口癖になっています。

【スラムダンク】陵南高校:田岡茂一の名言や名シーンは?

陵南高校の監督を務めるのが田岡茂一で、天才・仙道彰と大型センターの魚住純、福田吉兆などを指導してインターハイ出場を狙います。『スラムダンク』序盤の湘北高校との練習試合では桜木花道に振り回されてしまうものの、インターハイ出場を賭けた一戦では冷静に試合分析を行って、チームを勝利させる寸前まで持っていくのでした。

名セリフ「敗因はこの私!陵南の選手は最高のプレーをした!」

湘北高校とのインターハイ出場を賭けた試合で、あと一歩のところで負けてしまった陵南高校でしたが、その全ての責任は自身にあると言って責めることはありませんでした。実際に試合を決定づけられた小暮公延の3ポイントシュートは計算外のできごとで、彼もまた3年間努力を重ねてきた選手であることを見誤っていたなど、失態を認めているシーンが多く描かれています。

【スラムダンク】山王工業:堂本五郎名言や名シーンは?

『スラムダンク』で描かれた最も大きな試合が湘北高校対山王工業の試合で、監督を務める堂本五郎は湘北高校相手でも決して手を緩めることはありませんでした。試合前にはスカウティングのビデオを用意し、仮想湘北と称して大学選抜メンバーを呼びつけるなどの徹底ぶりが窺えます。湘北高校に敗れるまで無敗記録を更新し続けていた山王工業の監督・堂本五郎はどんな名セリフを残しているのか、さっそく紹介していきましょう。

名セリフ「負けたことがあるというのがいつか大きな財産になる」

それまでインターハイ3連覇かつ深津一成らが入部してから無敗を記録し続けていた山王工業でしたが、初戦の湘北高校戦でまさかの敗退を喫してしまいます。選手たちからすれば初めての敗北で大きなショックを隠し切れませんが、それでも堂本五郎は「負けたこと」が次に繋がると言って勇気づけます。何より自身も敗戦に動揺していたでしょうが、次への糧にするために言葉を掛けている様子が、名将といえるのではないでしょうか。

Thumbスラムダンクの名シーン・名場面まとめ!心に響く最高の名言やセリフは? | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

『スラムダンク』の名言で人生の支えに!熱い名シーンも読み返そう!

『スラムダンク』では様々な熱戦が繰り広げられるだけでなく、そこには記憶に色濃く残る名セリフや名シーンも多く描かれています。中には人生の教訓として刻まれている名セリフもあるため、『スラムダンク』に支えている人もいるほど。決して過言ではなく、その名セリフを目にすれば魂が震えることは間違いないため、ぜひ今一度『スラムダンク』を読み返してみることをおすすめします。

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