【呪術廻戦】禪院甚壱の強さ・術式は?伏黒甚爾との関係や死亡シーンもネタバレ

呪術廻戦で禪院家の幹部の一人となっている禪院甚壱の強さ・術式に注目が集まっています。呪術界において御三家である禪院家の優秀な呪術師となっている禪院甚壱は、禪院家のトップ3に数えられ、当主の遺言伝達の際にも同席を指定された人物でした。彼はイケメンでかっこいい伏黒甚爾と顔を比べられてブサイクといわれてしまうことが多くなっていました。そこで、勇ましい風貌の甚壱と顔や実力を比べられる伏黒甚爾との関係や死亡シーンもネタバレ!ブサイクメテオや甚壱のその他の関係者一覧を紹介します。

【呪術廻戦】禪院甚壱の強さ・術式は?伏黒甚爾との関係や死亡シーンもネタバレのイメージ

目次

  1. 禪院甚壱とは?
  2. 禪院甚壱の術式
  3. 禪院甚壱の領域展開や強さ
  4. 禪院甚壱と伏黒甚爾の関係
  5. 禪院甚壱の活躍や死亡シーン
  6. 禪院甚壱のその他の関係者一覧
  7. 禪院甚壱に関する感想や評価
  8. 禪院甚壱まとめ

禪院甚壱とは?

呪術廻戦でぼさぼさの頭に無精ひげを生やしている禪院甚壱は、額には大きな傷があることからかつて壮絶な戦いを乗り越えてきていることがわかる人物となっていました。強さや術式にも注目が集まっている禪院甚壱は、特別1級呪術師の実力を持っており、呪術界御三家である禪院家においては幹部の一人となっています。当主を務めていた直毘人が死亡してしまった際には、遺言を聞くメンバーの一人でもありました。

荒々しい風貌でありながら存在感を放っている甚壱は、呪術師としては実力を持っているものの当主にはなれない存在だったようです。しかし、禪院家のトップ3の一人となっており、わがままで未熟な精神の直哉が当主になった際には、財産の運用を自分勝手にできないように甚壱や扇の許可が必要だったほどです。そこで、呪術師として優秀な甚壱の強さや術式、イケメンの伏黒甚爾との関係やブサイクメテオ、死亡シーンも紹介します。

呪術廻戦の作品情報

呪術廻戦の概要

2020年10月~2021年3月に渡ってTBS系列や毎日放送からテレビアニメとして放送された「呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)」は、多くの人に愛されるバトルあり、術式ありのダーク・ファンタジーとなっています。全24話によって展開されている呪術廻戦は、スーパーアニメイズム枠によって放送され、たちまち注目を集める作品となりました。呪術廻戦は、原作漫画の単行本においては17巻(2021年10月)まで刊行されています。

みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019で大賞を受賞した呪術廻戦は、岩手県出身の漫画家である芥見下々さんによって描かれた漫画です。全国書店員が選んだおすすめコミック2019において第1位になった呪術廻戦は5000万部(2021年6月)の累計発行部数を記録しました。週刊少年ジャンプによって(2018年14号から)連載されている呪術廻戦は2021年12月24日には「劇場版 呪術廻戦 0」が公開予定となっています。

呪術廻戦のあらすじ

高校生でありながら正しい死について常に考えている虎杖悠仁は、幼少期から祖父と一緒に暮らしており両親の顔を知らずに育ちました。彼は偏屈で意地っ張りであるものの孫にたっぷりと愛情を注いだ祖父のおかげで人情味豊かな素直で人懐っこい青年へ成長しました。唯一の身内だった祖父が死亡してしまったことで一人になりますが、寂しいと思う暇もなく人間の負の感情で誕生した呪霊との戦いが始まってしまったのです。

禪院甚壱のプロフィール

呪術廻戦の第138話で初登場した禪院甚壱は、特別1級呪術師であり、禪院家(呪術界御三家の一つ)の優秀な呪術師として登場しています。呪術師にとっては一流の家に誕生しているものの、見た目がブサイクだと評される傾向がありました。禪院家の中でも強さ・術式に関しては認められているものの、顔がブサイクだと度々突っ込まれています。死亡シーンにも注目が集まっている禪院甚壱は、荒々しい風貌の男性となっていました。

  • 名前:禪院甚壱(ぜんいんじんいち)
  • 等級:特別1級呪術師
  • 見た目:無精ひげ、ぼさぼさの髪
  • 特徴:額の傷、荒々しい風貌
  • 兄弟:伏黒甚爾?
  • 年齢:不明
  • 誕生日:不明
  • 扱う武器:徒手空拳

イケメンでかっこいい伏黒甚爾と比べられてブサイクだといわれてしまう甚壱は、美しい顔立ちの伏黒甚爾とは兄弟?と囁かれるようになります。死亡シーンにも注目が集まっている甚壱は、呪術師としては一流であったため禪院家の術師部隊において「炳」の一員として活躍していました。禪院家の幹部の一人となっている甚壱は、死亡してしまった当主・直毘人による遺言の伝達の際には立ち会うことが指定されている人物です。
 

TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

禪院甚壱の術式

呪術廻戦で筋肉ムキムキの鍛え上げられた肉体を持っている禪院甚壱は、自分の身体にも相当自信を持っているようで戦いの際には上半身裸になることが多くなっていました。太い眉毛にツンツンにはねたぼさぼさの長髪を披露している甚壱は、特別1級呪術師となっているため呪術師としての実力もトップクラスとなっています。しかし、野性的な外見を披露しているため何かとブサイクだと突っ込まれることになりました。

強さや術式にも注目が集まっている甚壱は、作中でもトップクラスのイケメンである伏黒甚爾と顔を比べられることが多くなっていることから二人は兄弟?と囁かれるようになりました。そこで、無精ひげを生やし額に大きな傷を持っている甚壱の術式や「ブサイクメテオ」についても紹介します。死亡シーンにも注目が集まっている甚壱は、寡黙でありながらも存在感があり一部の間では人気のキャラとなっていました。

禪院甚壱の術式

呪術廻戦で特別1級呪術師となっている禪院甚壱は、第150話において術式を披露していました。強さ・術式にも注目が集まっている甚壱は、同じ禪院家である禪院真希との戦いにおいて自らの術式を放って攻撃しています。荒々しい風貌を放っている甚壱の放つ術式は、巨大な拳を自らの頭上から無数に降り注ぐというもので、力によって叩き潰すタイプの術式となっています。

イケメンでかっこいいと人気の伏黒甚爾と何かと比べられてブサイクといわれてしまう甚壱は、第138話においてわがままで自分勝手な性格の直哉に対しても自慢の素手で殴りかかっていました。そのことから、死亡シーンにも注目が集まっている甚壱は、素手での攻撃・肉弾戦を得意としているのかもしれません。拳を構えただけで甚壱の背後には無数の巨大な拳が形成されることになりました。

さらに、構えた拳を振り下ろすと背後に登場した拳が墜落するため、広範囲を同時に攻撃することもできたようです。この術式が放たれた後は、巨大なクレーターが地面に出来上がったり、周囲の屋敷を破壊したりしていることから、破壊力もすさまじいものがありました。見た目を気にしない甚壱が放つ術式は、攻撃範囲が広く破壊力も抜群で作中では五条悟に次ぐ強さだと評価されています。

禪院甚壱の術式を読者が「ブサイクメテオ」と命名?

ぼさぼさの頭でありながら貫禄を放っている禪院甚壱は、渋くてかっこいいキャラとして人気を得ていたようですが、味方によってはブサイクだといわれてしまうこともありました。呪術廻戦で普段は寡黙で何を考えているのか掴みにくい性格の禪院甚壱は、真面目で純粋な性格の伏黒恵たちを殺害しようとしていたことがバレてしまいます。

それによって、イケメンでかっこいい伏黒恵らを応援している読者をはじめ多くの読者から、見た目だけでなく甚壱は心もブサイクだったといわれるようになってしまいました。それ以降は額に大きな傷を持っている常にぼさぼさの頭を披露している禪院甚壱は、「心ブサイク」という愛称まで付けられてしまいます。150話において禪院甚壱は、広範囲を圧倒的な破壊力によって攻撃することができる術式を放っていました。

彼が放った術式自体はかっこいいものの、正統派の伏黒恵らを殺害しようとしていた邪悪な心についての批判がやむことはなかったようです。当時、寡黙で貫禄のある姿を披露している禪院甚壱が放った術式には名前がついていませんでした。そのため、常に無精ひげを生やしている禪院甚壱を「心ブサイク」と呼んでいる人たちは、彼の術式を「ブサイクメテオ」と呼ぶようになります。
 

呪術廻戦で強さや術式にも注目が集まっている禪院甚壱は、自分たちを脅かす存在になると判断した伏黒恵らを殺害する計画を立てたことで圧倒的な批判を受けるようになってしまいました。肉弾戦を得意としている禪院甚壱は、基本的には素手で正々堂々と戦うことを好むタイプの人間となっています。そのため、ある理由によって禪院家の当主にはなれないものの、邪悪な心を持っている直哉を止める人物に指定されていました。

禪院家はその他にも呪術師としての実力が低いだけで卑下されて育つという家となっているため、禪院家の力によって支配しようというしきたりに不満を持つ人が、今回のことにおいて黙っていなかったようです。顔がブサイクな上に「心ブサイク」とまでいわれるようになってしまった禪院甚壱は、術式においても「ブサイクメテオ」と命名され呼ばれるようになってしまいました。

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禪院甚壱の領域展開や強さ

呪術廻戦でイケメンであるものの性格が悪い直哉は、禪院家の次期当主は自分だと思い込んでいるため禪院甚壱に対しても失礼な話し方をしていました。大体の話は聞き流すことができる禪院甚壱でしたが、顔についてブサイクといわれることは気に障ったようです。ねちっこい性格の直哉は、ただ顔がブサイクというだけにとどまらず、弟である伏黒甚爾と比べていつも批判していました。

死亡シーンも話題となっている禪院甚壱は、時には直哉の挑発に乗って攻撃を仕掛けることもありました。基本的に肉弾戦を好む禪院甚壱は、自分の身体を鍛え上げ素晴らしい拳での戦いを披露しています。彼は個人としても相当強い呪術師となっていますが、集団戦の技量もあるため、禪院家における術師部隊「炳」の一員となっていました。そこで、無精ひげにぼさぼさの頭姿で登場している禪院甚壱の領域展開や強さを紹介します。

禪院甚壱の領域展開

呪術廻戦で禪院家において幹部の一人となっている禪院甚壱の強さは、特別1級呪術師となっています。しかし、領域展開にまでは至っていないようです。パワーあふれる術式を披露している禪院家においてトップ3に入る存在となっている甚壱ですが、禪院家の当主になれないのは領域展開を扱えないことも原因の一つとなっているのかもしれません。基本的に家に尽くし過ぎている甚壱は才能においては伏黒甚爾よりかなり劣っていました。

呪術の極みとなっている領域展開は、努力と技術だけではどうにもできない世界となっていたのです。そのため、どんなに修業しても一流のレベルまでは到達することができても、飛び抜けた存在になることは難しかったのです。呪術の極みとなっているかなり高度な技となっている領域展開については、扱える人物もかなり限られており、飛び抜けた才能を持っている必要がありました。

特別1級呪術師となっているメンバーの中でも領域展開を扱うことができる人物はかなり限られています。特別1級呪術師の実力があっても領域展開を習得するには努力以外の才能も必要だったのです。後に伏黒甚爾が甚壱の弟であることが明らかになりますが、彼はイケメンでずば抜けた才能を持っています。荒々しい風貌の甚壱は同じ兄弟でありながら顔や呪術師としての実力共に弟の伏黒甚爾に持っていかれていました。

禪院甚壱の強さ

呪術廻戦でツンツンした頭部にぼさぼさの長髪を披露している禪院甚壱は、筋肉ムキムキの大きなガタイを持っています。努力を惜しまない性格の禪院甚壱は、鍛え上げた肉体を武器とした肉弾戦を得意としていました。鍛え上げられた肉体から放たれる拳は素晴らしく、周囲を圧倒する力を持っていました。寡黙でありながら状況を冷静に判断することができる禪院甚壱は、禪院家を支えるトップ3の一人だったのです。

瞬発力が素晴らしく鍛え上げられた肉体を持っている伏黒甚爾は接近戦も得意としていますが、術式を放った際には周囲の建物を破壊したり、地面に大きなクレーターを何個も作るほどの破壊力を持っていました。死亡シーンにも注目が集まっている伏黒甚爾は、パワーによって相手を追い込んで倒すタイプの呪術師となっているようです。寡黙で黙々と修業をすることができる彼はこれまでの努力によってこれらの強さを得ました。

何を考えているかわからない弟の伏黒甚爾は家を飛び出し自由気ままな生活をしているのに対して兄である甚壱は、鬱々とした性格を持っていながらも責任を果たすために、他の御三家や総監部などとの勢力争いや立場なども踏まえながら戦っていました。人を見る目がある甚壱は、その強さと広い視野を活かして下部組織の監督や指揮も行っています。真面目な性格でありながら裏で暗躍するところもありました。

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禪院甚壱と伏黒甚爾の関係

呪術廻戦でイケメンでかっこいいものの少し天然な雰囲気も漂っている伏黒甚爾と名前の漢字が一文字違いの人物がいました。それは、無精ひげを生やしぼさぼさの長髪を披露している禪院甚壱です。禪院のトップ3であり、かなりの強さを披露しているブサイクだといわれてしまう禪院甚壱とイケメンで凛々しいといわれている伏黒甚爾では、兄弟のような名前の付け方がされていたのです。

そのため、外見は全く似ていないものの多くの人が二人には血縁関係があるのでは?と考えていました。そこで、術式や死亡シーンにも注目が集まっている禪院甚壱とギャンブルが大好きで乱れた生活を送っている伏黒甚爾との関係を紹介します。

禪院甚壱と伏黒甚爾の関係①兄弟説

呪術廻戦で禪院家に誕生した禪院甚壱は、当主にはなれなかったもののトップ3まで上り詰めます。特別1級呪術師となっているため、実力的にもトップクラスとなっていました。強面で無精ひげを生やしている禪院甚壱は、禪院家において次期当主とされている直哉に絡まれる際には必ず家を飛び出した伏黒甚爾の名前が登場していました。若い雰囲気の直哉ですが、寡黙な禪院甚壱に対して「甚壱君」と呼んでいます。

禪院家を飛び出した伏黒甚爾に対しても「甚爾君」と呼んでいることから二人は同等の立場ではないかと考えることができます。さらに、出会うごとに禪院甚壱の顔についてブサイクだとダメ出しをして、家を飛び出した最強の呪術師である伏黒甚爾と逆だったらよかったのになどといい放って挑発していました。二人はいつも比較されていることから親子というよりは兄弟の可能性が高そうです。

兄弟はいつの時代も比較されることが多くなっています。死亡シーンについても注目が集まっている禪院甚壱と凛々しくかっこいい伏黒甚爾が兄弟の場合は、名前に使用されている漢字の意味からも禪院甚壱が兄であると考えることができます。単行本17巻(2021年10月発売)において禪院家の家系図が公開されました。これによると今まで散々比較されてきた禪院甚壱とイケメンの伏黒甚爾は兄弟であることが明らかになりました。

禪院甚壱と伏黒甚爾の関係②父親説

呪術廻戦の単行本17巻(2021年10月発売)において肉弾戦を得意としている禪院甚壱とイケメンでかっこいいと高い評価を得ている伏黒甚爾が兄弟であることが明らかになりました。しかし、これまで名前の漢字が同じであることから二人の関係はさまざまに考察されていました。そこで、ここではさまざまに飛び交っていた父親説についても紹介します。

禪院家において次期当主だとされている直哉にブサイクだといわれている禪院甚壱は、若々しくかっこいい伏黒甚爾と比較してかなり老けているように見えるため、親子説も浮上したことがありました。強さ・術式や死亡説についても話題になっている禪院甚壱は、身なりに気を使わないタイプであるためかなり老けて見えます。

そのため、二人に血縁関係があると囁かれた際には老けた見た目の禪院甚壱が父親で、若々しくイケメンの伏黒甚爾が息子だと噂されてしまったのでしょう。しかし、性格が悪く生意気な直哉の名前の呼び方や話し方を見る限りでは、二人は対等な関係であり兄弟説の方が可能性が高いと感じる人の方が多かったようです。

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禪院甚壱の活躍や死亡シーン

呪術廻戦で呪術界において御三家である禪院家で誕生した禪院甚壱は、幹部の一人として活躍しています。無精ひげを生やしぼさぼさの長髪を披露している禪院甚壱は、他の禪院家のメンバーと比較してもかなり異なる風貌をしていました。一流の禪院家に所属しながらも独特な個性を披露していたのです。そこで、眉毛が太くたくましい雰囲気を放っている禪院甚壱の活躍や死亡シーンを紹介します。

禪院甚壱の活躍①初登場

呪術廻戦の第138話「禪院家」において初登場した禪院甚壱は、禪院家の次期当主候補となっている直哉に顔がブサイクだといわれたことで自慢の拳を振り上げていました。無精ひげを生やしぼさぼさの長髪を披露している禪院甚壱は、ひげを剃って髪を切ったらイケメンになるかもしれませんが現時点ではブサイクキャラとなっています。

特別1級呪術師となっている禪院甚壱は圧倒的な強さを持っていますが、外見をあまり気にしないタイプであるため常に直哉に突っ込まれていました。しかし、イケメンでかっこいいと評判の伏黒甚爾と兄弟であることがわかったため身なりを整えればかっこいいのかもしれません。

禪院甚壱の活躍②死亡シーン

呪術廻戦で禪院家の26代目当主だった直毘人が死亡したことで、遺言がいい渡され禪院家の次期当主は今まで何の関りもなかった伏黒恵となり、全財産まで渡されることになります。性格が悪くわがままな直哉が次期当主になるよりはましだと考える禪院甚壱も禪院家の全財産まで奪われるのは納得がいかなかったようです。そのため、昔から仲が悪い五条家の五条悟を倒し、彼を助けようとする伏黒恵らを殺害する計画を立てます。

この計画を立てたのは扇であったため、この騒動に便乗して厄介者となっている娘の真希と真依まで殺そうとしたのです。強面の甚壱はその計画を黙認し協力しました。忌庫(きこ)で待ち伏せしていた扇は二人の娘を斬りつけます。姉が大好きな真依は姉を助けようと実力以上の力を使用して姉を庇い死亡してしまいます。怒った真希は覚醒して誰も止めることができなくなります。

妹の真依を殺した扇に対しては横真っ二つに顔面を切り、殺してしまいます。妹の真依の仇を取ろうとした真希は、禪院本家に乗り込み家中の人を殺していきました。炳(へい)という禪院家の最強呪術師集団を率いて戦いますが覚醒した真希は止まりません。後がない禪院甚壱は自らの術式を放って攻撃すると辺り一面が破壊されます。そこから登場したのは禪院甚壱の首を持った真希だったのです。

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禪院甚壱のその他の関係者一覧

呪術廻戦で筋肉ムキムキの鍛え上げられた肉体を披露している禪院甚壱は、無精ひげを生やしぼさぼさの長髪を披露している野性的な雰囲気の男性となっています。禪院家の幹部として活動している禪院甚壱は、状況を冷静に見る鋭い洞察力を持っていました。しかし、遺言によって弟である伏黒甚爾の息子の伏黒恵が次期当主になることはいいとしても、全財産まで奪われることは納得できなかったため抹殺を計画したようです。

強面で寡黙な性格の禪院甚壱は禪院家を影ながら支える幹部の一人となっており、下部組織の監督や指導までしていたためかなり頼りにされる存在となっています。また、特別1級呪術師となっている禪院甚壱は顔がブサイクだといわれながらも呪術師としての実力や強さはしっかりと兼ね備えていました。そこで、素手での攻撃を得意としている禪院甚壱のその他の関係者一覧を紹介します。

関係者一覧①禪院扇

呪術廻戦で長い髪を後ろで綺麗に束ねている禪院扇は、ぼさぼさの長髪を披露している野性的な雰囲気の禪院甚壱の叔父となっています。一見無精ひげを生やし眉毛が太い禪院甚壱の方が老けているように見えるため、同等の関係かと思った人も多かったようですが全然違っていたのです。叔父となる扇は、自分が当主になることができなかったのは娘の真希や真依が出来損ないだからだと思い込み恨んでいました。

  • 名前:禪院扇(ぜんいんおうぎ)
  • 階級:特別1級呪術師
  • 容姿:長髪をいつも後ろで綺麗に束ねている、厳しい顔立ち
  • 娘:真希(姉)、真依(妹)
  • 兄弟:禪院直毘人
  • 性格:自分勝手、自己中心的、傲慢
  • 役割:禪院家の幹部の一人(トップ3)
  • 禪院甚壱との関係:甚壱からみると扇は叔父

自分の能力や術式の強さを磨くことなく、二人の娘のために自分は当主になれなかったと逆恨みしていた扇は、26代目当主・禪院直毘人が死亡したことで遺言を聞いた際に全く同意できないと感じます。家を飛び出した伏黒甚爾の息子である伏黒恵が当主になり、全財産まで奪われることを阻止するために、呪術界総監部の通達を利用して抹殺しようとしました。さらに、厄介者の二人の娘を殺そうとしますが覚醒した真希に殺されます。

関係者一覧②禪院直哉

呪術廻戦で傲慢で禪院家の親族に対して年上であっても不遜な態度をとる禪院直哉は、礼儀作法がなっていない生意気な青年となっています。上昇志向が強く周囲を見下す直哉は、勇ましい雰囲気の禪院甚壱にも嫌われていました。強さ・術式にも注目が集まっている直哉は、呪術師としての能力はかなり高かったようですが、人間性に問題があったため、父親である禪院直毘人が死亡した際の遺言で次期当主に指名されませんでした。

  • 名前:禪院直哉(ぜんいんなおや)
  • 階級:特別1級呪術師
  • 年齢:27歳
  • 父親:禪院直毘人(26代目当主)
  • 性格:傲慢、上昇志向が強い、周囲を見下す、生意気
  • 能力:「投射呪法」の使い手
  • 特徴:関西弁を話す、糸目、禪院家の親族に対して不遜な態度をとる
  • 禪院甚壱との関係:従兄弟

父親である禪院直毘人は、呪力を持っていない真希や真依に冷たくあたっていたものの彼女たちの実力は認めていました。また、息子である直哉においても実力は認めているものの、人格が当主の器ではないためかわいい息子でありながらも次期当主に指名していませんでした。思い込みが激しく次期当主は自分だと考えていた直哉は激しく怒って当主になるために次期当主に指名された伏黒恵を殺害するために暗躍するようになります。

関係者一覧③禪院直毘人

呪術廻戦で禪院家において第26代目当主を務めている禪院直毘人は、71歳でありながら現役で戦える呪術師となっています。酒が大好きで任務を遂行している際にも酒を飲んで真希からも突っ込まれていました。強面で老けた雰囲気の禪院甚壱にとっては叔父の関係となっていました。豪快な性格の禪院直毘人は、呪力を持っていない真希や妹の真依に対して冷たく当たっていましたが、誰よりも気にしていたようです。

  • 名前:禪院直毘人(ぜんいんなおびと)
  • 年齢:71歳
  • 階級:特別1級呪術師
  • 役職:禪院家26代目当主
  • CV(声優):中田譲治
  • 容姿:着物を常に着ている老人
  • 能力:「投射呪法」の使い手
  • 息子:禪院直哉
  • 禪院甚壱との関係:甚壱からみると直毘人は叔父

強さ・術式にも注目が集まっている禪院直毘人は、生意気で周囲の人を見下す禪院直哉という息子を持っています。自分と同じ能力を使用することができる直哉の実力は認めていたものの、禪院家の当主を務める器ではないと見抜いていたため遺言に息子である直哉の名前は記載していたものの、かなり厳しい条件を付けていたのです。禪院家にとっては日陰者扱いされていた甚爾や真希ら姉妹を気に掛けており心優しい人物でもありました。

関係者一覧④禪院真希

  • 名前:禪院真希(ぜんいんまき)
  • 所属:都立呪術高専東京校二年生
  • 性格:反骨精神が強い、男勝り、面倒見が良い、ツンデレ
  • 能力:天与呪縛
  • CV(声優):小松未可子
  • 妹:禪院真依
  • 父親:禪院扇
  • 階級:4級止まり(実力:2級以上)

呪術廻戦で生まれつき呪力が少なかった真希は、一族の落ちこぼれとして卑下されて育ちます。男勝りな性格で反骨精神も強かった真希は、自分を蔑ろにした禪院家を見返すために家を飛び出し東京校へ所属するようになりました。死亡シーンにも注目が集まっている禪院甚壱にとっては従姉妹関係となっています。天与呪縛の持ち主である真希は、自分たちを殺そうとした禪院家を恨み覚醒後は禪院甚壱を倒し首を斬っていました。

関係者一覧⑤伏黒恵

  • 名前:伏黒恵(ふしぐろめぐみ)
  • 所属:呪術高専東京校一年生
  • 階級:2級呪術師
  • 父親:伏黒甚爾
  • CV(声優):内田雄馬
  • 誕生日:12月22日
  • 正体:禪院家の分家の子
  • 義姉:津美紀

呪術廻戦で真面目で正義感が強い性格の伏黒恵は誕生当初から禪院家とは関係なく過ごしてきましたが、26代目当主の直毘人が死亡したことで27代目当主になります。弟である伏黒甚爾の息子の伏黒恵は、強面で老けた雰囲気の禪院甚壱にとっては甥でした。義姉の伏黒津美紀が「死滅回遊」に巻き込まれてしまってからは真面目に呪術師として活動するようになりました。

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禪院甚壱に関する感想や評価

呪術廻戦で太い眉毛に額に傷を持っている禪院甚壱が扱っている術式はハチャメチャにかっこいいと感想を寄せている人もいました。強く凛々しくかっこいい伏黒甚爾との関係や死亡シーンにも注目が集まっている禪院甚壱は、無精ひげを生やし髪の毛もそのままのぼさぼさとなっていたため、かなり老けて見えますが意外と若く伏黒甚爾の兄となっていました。

呪術廻戦に登場している特別1級呪術師の実力を持っている禪院甚壱がかっこいい、煽られてすぐにはだけるところが好きだと感想を寄せている人もいました。筋肉ムキムキの鍛え上げられた肉体に誇りを持っている彼は、ブサイクといわれるたびに怒って上半身裸になって直哉に立ち向かう姿が描かれています。若々しい直哉とは従兄弟関係となっていますが、身なりを気にしないため老けているという人もいました。

呪術廻戦で身なりを気にしない強面の禪院甚壱がただ者じゃない雰囲気を放っていながら、術式の説明や見せ場もなかったと感じた人は多かったようです。好きになりかけた時に首だけになってしまったことで、かわいそうだと感想を寄せている人もいました。あっけなく首だけになってしまったものの、好きだとコメントしている人もいます。

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禪院甚壱まとめ

呪術廻戦で名前がついていない術式に「ブサイクメテオ」と命名されてしまった禪院甚壱は、寡黙で鬱々とした雰囲気を放っているものの禪院家を守ろうと下部組織の監督や指導に力を入れていました。禪院家の幹部として活躍している禪院甚壱は、イケメンで最強の呪術師である伏黒甚爾の兄となっています。強面で無精ひげを生やしている彼は覚醒した真希に術式を放ちますがあっけなく首を斬られ死亡してしまいました。

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