【進撃の巨人】ミカサ・アッカーマンの名言集!私は強いなど名セリフ・名シーンを紹介

「進撃の巨人」に登場するミカサは、高い戦闘能力を持つ赤いマフラーを巻いた東洋人のヒロインです。幼少期のとある出来事から、エレンに対して特別な気持ちを抱くようになります。クールで寡黙な性格で、「私は強い」「世界は残酷」などといった有名な名言を数多く発しています。この記事では、「進撃の巨人」ミカサのエレンに対する名セリフ、かっこいい名セリフといった名言集を紹介していきます。

【進撃の巨人】ミカサ・アッカーマンの名言集!私は強いなど名セリフ・名シーンを紹介のイメージ

目次

  1. ミカサ・アッカーマンとは?
  2. ミカサ・アッカーマンのエレンに対する名セリフや名言集
  3. ミカサ・アッカーマンのかっこいい名セリフや名言集
  4. ミカサ・アッカーマンが戦う名シーン
  5. ミカサ・アッカーマンの役割
  6. ミカサ・アッカーマンの声優
  7. ミカサ・アッカーマンに関する感想や評価
  8. ミカサ・アッカーマンの名言集まとめ

ミカサ・アッカーマンとは?

「進撃の巨人」ミカサ・アッカーマンは、高い戦闘能力を持つ「進撃の巨人」のヒロインです。本作では珍しいとされる東洋人の血を引いています。幼少期に誘拐事件にあい、エレンに助けられました。その際、エレンは寒そうにしていた彼女にマフラーを巻いてあげています。ミカサは、そのマフラーを訓練兵になったあとも長く愛用していました。苦労してきた経験からか、「世界は残酷」と受け入れて戦いに挑んでいます。

進撃の巨人の作品情報

進撃の巨人の概要

「進撃の巨人」は、人を捕食し高い再生能力を持つ巨人と人類との戦いを描いたダークファンタジーです。講談社が刊行する「別冊少年マガジン」で連載され、大ヒットとなりました。2013年4月から、全26話になるアニメ第1期が放送され、その後に続く第2期、第3期も放送されます。2015年には、主演に三浦春馬、ヒロインに水原希子を抜擢した実写映画「進撃の巨人」も公開されました。

進撃の巨人のあらすじ

人を捕食し高い再生能力を持つ巨人によって、人類はシェルターとなる大きな壁を作り、その内側での生活を余儀なくされていました。壁の中は3つの層で構成されており、主人公のエレンは一番外側に位置するウォール・マリアのシガンシナ区に住んでいました。見たことのない外の世界に憧れを募らせる中、超大型の巨人が出現し壁を破壊します。破壊された壁からは、外にいた大量の巨人が侵入してきました。

ミカサ・アッカーマンのプロフィール

「進撃の巨人」に登場するミカサ・アッカーマンは、東洋人の血を引くクールで口数の少ないヒロインです。幼少期に両親を殺害され、誘拐事件にあいます。その時、助けてくれたエレンに特別な感情を抱くようになりました。寒そうにしていた彼女に、エレンは自身が身につけていた赤いマフラーを巻いてあげます。この時のマフラーを、ミカサ長く愛用していました。両親を亡くした彼女は、エレンの家で引き取られ共に生活します。

身長は170cm、体重は68kgと高身長で筋肉質です。ストレートの黒髪を持っており訓練兵になった後、立体機動に巻き込まれると危ないというエレンからの助言で、長い髪を肩上まで切っています。「世界は残酷」「私は強い」といった数多くの名言があります。実写映画「進撃の巨人」でミカサ役を演じた女優は、モデルとしても活躍する水原希子でした。

進撃の巨人 作品公式サイト

ミカサ・アッカーマンのエレンに対する名セリフや名言集

ミカサ・アッカーマンの名言①「どうして泣いているの?…」

ミカサ・アッカーマンのエレンに対する名言集1つめは、幼き頃眠ってしまったエレンにかけたこちらのセリフです。ミカサは、両親を亡くし、ウォール・マリアシガンシナ区にあるエレンの家に引き取られます。まだウォール・マリアの壁が破壊されてはいませんでした。薪を拾っていた時、エレンは居眠りをしますが、悪夢にうなされ目を覚まします。目を覚ました時、目の前には顔を覗き込むマフラーをつけたミカサがいました。

どうして 泣いてるの? 

薪を拾い終わったミカサは、エレンに帰ろうと促します。エレンは、先ほど見た夢の内容を思い出すことができませんでしたが、なぜか涙が溢れてきました。ミカサは、涙を流すエレンにこのセリフをかけます。なぜ涙が出たのかわからないというエレンを、その後も心配していました。

ミカサ・アッカーマンの名言②「頼みがある…」

「進撃の巨人」ミカサ・アッカーマンのエレンに対する名言集2つめは、エレンのことを心配するこちらのセリフです。エレンたち104期生は、訓練兵を卒業し所属する兵団を決めようとしていました。そんな中、超大型巨人が再び現れ、壁を壊します。緊急事態となり、卒業したばかりの訓練兵も現場に駆り出されることとなりました。ミカサとエレンは、別の班に割り当てられます。

頼みがある…1つだけ…どうか…死なないで

ミカサは、エレンに危なくなったら自分の元に来るよう頼みます。しかし、強さを見込まれたミカサは、エレンたちの班とはだいぶ離れた後衛部分を任されました。断ろうとするミカサを、エレンは叱責しました。冷静ではなかったと謝罪したミカサは、残酷な世界で生き残れるか心配しこのセリフを口にします。

ミカサ・アッカーマンの名言③「エレンは私といないと…」

ミカサ・アッカーマンのエレンに対する名言集3つめは、訓練兵を卒業した後の会話で登場したこちらのセリフです。エレンたち104期生は、訓練兵団を卒業します。エレン、ミカサ、アルミンは、どの兵団に入るかその後の進路を話し合います。成績が上位10位以内の場合、安全な内地で働くことができる憲兵団に入ることができます。エレンは5位、ミカサは1位の成績だったため、憲兵団を選ぶことが可能でした。

エレンは私といないと早死にする

しかし、エレンは、目標だった調査兵団に入ることを決めます。ミカサも、エレンと同じく調査兵団への入団を希望しました。エレンは安全な憲兵団に入るよう促しますが、ミカサはエレンがどの兵団を希望してもついていくつもりでいました。こちらは、その時のセリフになります。エレンを大切に思う気持ちと、残酷な世界で家族を失ってきた悲しみが垣間見える名言でした。

ミカサ・アッカーマンの名言④「エレン…あなたがいれば…」

ミカサ・アッカーマンのエレンに対する名言集4つめは、任務を終えエレンの元へ向かう時にモノローグで登場したこちらのセリフです。エレンたち104期生は、訓練兵を卒業しいよいよ所属する兵団を決める時期に差し掛かります。しかし、超大型巨人によってウォール・ローゼの扉が破壊され、そこから巨人が侵入しました。腕を見込まれたミカサは、エレンと離れた後衛部の持ち場を任されます。

エレン…あなたがいれば、私は何でもできる

撤退の合図である鐘がなりますが、エレンを探しに向かいました。ミカサは、トンネルを荷台で塞いでいたリーブスの馬車をどかせたことで、そこにいた親子に感謝されます。2人を見たミカサは、エレンに助けられた過去の出来事を思い出し、この世は強い人間しか生き残ることができない残酷な世界であると改めて実感します。

こちらは、エレンを探しにいく途中にモノローグで登場するセリフでした。その後、ガスの残りが少なくなり動けずにいた兵士たちに対し「私は強い」と挑発、激励して、本部に向かっています。

ミカサ・アッカーマンの名言⑤「私にマフラーを巻いてくれて…」

ミカサ・アッカーマンのエレンに対する名言集5つめは、過去にマフラーをくれたことを感謝するこちらの名言です。鎧の巨人と超大型巨人の正体が、104期生のライナーとベルトルトであったことが発覚します。ライターとベルトルトは、巨人化能力のあるエレンとユミルを連れて壁外へと逃亡しました。調査兵団たちは、すぐに2人の後を追います。ユミルは、クリスタを助けるという条件から2人に従うことにしました。

私にマフラーを巻いてくれてありがとう

巨大樹を抜けたところで、巨人化したライナーとベルトルト、ユミルは、周囲の巨人に襲われます。戦いが激化する中、ライナーたちからエレンを救出することに成功しました。しかし、ミカサは、巨人に掴まれたことで負傷します。2人の近くには、巨人が迫ってきました。エレンは、手の甲を噛んでも巨人になることができません。残酷な世界で死を覚悟したミカサは、自分のマフラーを掴み笑顔でこのセリフをいいます。

ミカサ・アッカーマンの名言⑥「あのチビは…」

ミカサ・アッカーマンのエレンに対する名言集6つめは、エレンに暴行を加えたリヴァイへの恨みを表したこちらのセリフです。ウォール・ローゼの扉が超大型巨人に破壊され、兵士たちはどんどん食べられていきました。そんな中、エレンが巨人化の能力を持っていたことが発覚します。ウォール・ローゼにあいてしまった穴は、巨人化したエレン協力の元、塞がれました。

あのチビは調子に乗りすぎた…いつか私が然るべき報いを…

エレンは、裁判にて憲兵団か調査兵団のどちらかに身をおくことが決まります。憲兵団は、エレンの身柄を預かり解剖して調べあげ、最終的には殺害することを望みました。調査兵団は、エレンを兵団に入れ巨人化の能力を利用してウォール・マリアを取り戻す考えを示します。裁判で、巨人化したエレンがミカサを殺害しようとしたという証言が出て、憲兵団が優勢となりました。

エレンは、自分たちのことしか考えない周囲に怒りを露わにし、その場に相応しくない無礼な発言をします。リヴァイはエレンに暴行を加えました。判決で、エレンの身柄は調査兵団に委ねられることが決まりますが、ミカサはリヴァイの行いを恨んでいました。エレンと再会した際、こちらのセリフが登場します。この時も、「私は強い」と演説した時のような冷静さはありませんでした。

ミカサ・アッカーマンの名言⑦「仕方ないでしょ 世界は残酷…」

ミカサ・アッカーマンのエレンに対する名言集7つめは、アニと戦う前にエレンに言ったこちらの名言です。調査兵団は、第57回壁外調査に向かった先で、知性を持った女型の巨人と出くわし多数の死傷者を出します。あらゆる状況から整理し、女型の巨人の正体は104期生のアニ・レオンハートであろうと推測されました。アルミンは、エレンを助けるのに協力してほしいと持ちかけます。

仕方ないでしょ 世界は残酷なんだから

アルミン、ミカサ、エレンは、アニを調査兵団が待ち構える地下へと誘導しました。しかし、アニはそれが罠であると気づいており、地下にはついて行かず巨人化します。エレンは、巨人化したアニと戦うために手の甲を噛みますが、覚悟が足りず巨人になることができませんでした。

アルミンは、別の作戦を考え、エレンを逃すことにしました。しかし、その作戦は2人の命が危険に晒されるものでした。エレンは、同期のアニと戦える理由を聞きます。その質問に対しミカサは、世界は残酷だからと答えるのでした。

ミカサ・アッカーマンの名言⑧「その汚い所から…」

ミカサ・アッカーマンのエレンに対する名言集8つめに紹介するのは、女型の巨人がエレンを連れていった時のこちらのセリフです。第57回壁外調査中、エレンは知性を持つ女型の巨人に追われることになります。エレンを含めたリヴァイ班は、巨大樹の森へと逃げ込みました。そこで待ち構えていたエルヴィンたちによって、女型の巨人は捕らえられます。しかし、当然大きな叫び声をあげ、周辺の巨人を呼び寄せました。

その汚い所から出してあげるから

場の混乱に乗じて人間に戻った女型の巨人は、調査兵団に紛れ込み再びエレンを追いかけます。リヴァイ班を殺した女型の巨人は、エレンを飲み込んで走り去りました。後ろからやってきて現場を見たミカサは、「私は強い」と演説した時のような冷静さを失い、激怒して女型の巨人を追いかけます。こちらは、その時エレンに向けて言った名言でした。

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ミカサ・アッカーマンのかっこいい名セリフや名言集

ミカサ・アッカーマンの名言①「死体がどうやって…」

ミカサ・アッカーマンのかっこいい名言集1つめは、トロスト区の商会会長のリーブスに対して発したこちらのセリフです。ウォール・マリアの壁を破壊した超大型巨人が再び現れ、ウォール・ローゼのトロスト区の扉を壊します。そこから、大量の巨人が侵入し、卒業したばかりだった104期訓練兵も現場に繰り出されます。腕を見込まれたミカサは、後衛部に割り当てられました。

死体がどうやって喋るの?

住人たちが避難しようとする中、商会会長のリーブスは、大量の積荷をのせた馬車を無理やりトンネルに入れようとしています。周囲にいた兵士も、権力を持つリーブスに対して注意できずにいました。そのせいで住人は足止めをくらいます。そこへ、奇行種が猛スピードでトンネルに向かって走ってきました。後ろから追いかけてきたミカサは、奇行種を倒した後リーブスのせいで住人が避難できないことを知ります。

住人が速やかに避難できないと、兵士も大勢死んでいくといいますが、リーブスはそれが兵士の仕事であると返しました。ミカサは、リーブスの脅しに屈せず、武器を向けながらこのセリフを口にしました。これにより、リーブスは荷台を入れるのを諦め、住人の避難も円滑に進みます。

ミカサ・アッカーマンの名言②「私は強い! あなたたちより強い…」

ミカサ・アッカーマンのかっこいい名言集2つめは、わざと挑発的な言葉を使って周囲を激励したこちらのセリフです。超大型巨人が再び現れ、今度はウォール・ローゼの扉を壊します。壊された箇所から、外にいた巨人が侵入してきました。訓練兵を卒業したばかりの104期生も、現場に駆り出されます。強さを見込まれたミカサは、他の同期とは異なる後衛部を担当しました。

私は強い! あなたたちより強い

撤退の合図である鐘が鳴り、ミカサはエレンが担当する持ち場に急ぎます。しかし、同じ班だったアルミンから、エレンは残酷にも巨人に食べられ戦死したと聞かされました。周囲の兵士は、ガスの残りが少なくなり徹底できずにいました。ガスのある本部にも巨人がおり、補給班は巨人から身を守るため建物から出られずにいました。

ミカサは、エレンの訃報に対する動揺を隠し、周囲の兵士に自分が先陣を切って本部に向かうと発言します。そして、わざと挑発的な言葉を使い、周囲を激励しました。「私は強い」は、その時のミカサのかっこいい名セリフになります。この時の「私は強い」という名言・名シーンは、ファンの間でも高い人気を誇ります。

ミカサ・アッカーマンの名言③「この世界は残酷だ…」

ミカサ・アッカーマンのかっこいい名言集3つめは、ガスが切れて巨人に殺される覚悟を決めた時のこちらのセリフです。超大型巨人が再び出現し、ウォール・ローゼのトロスト区にある扉が壊されました。これにより、外にいた巨人たちが壁の中へと侵入します。強さを見込まれたミカサは、他の同期とは違い後衛部を任されることになりました。仕事を終え、エレンのいる持ち場へと急ぎます。

この世界は残酷だ…そして…とても美しい

そこにいた兵士は、ガスを補給する係が仕事を放棄したことにより、動けなくなっていました。ミカサは、同じ班に所属していたアルミンから、エレンは残酷にも巨人に食べられ亡くなったと聞かされます。訃報を聞いても取り乱すことなく、自分が先陣を切ってガスのある本部へと向かうといいました。しかし、エレンを失ったショックは大きく、持っていたガスを大量に消費して地面に落ちます。

そこへ、巨人がやってきます。ミカサは、巨人に食い殺されることを覚悟しました。残酷な世界だと改めて実感しつつも、エレンとの思い出を振り返りながらこのセリフを心の中でいいます。

ミカサ・アッカーマンの名言④「戦わなければ勝てない…」

ミカサ・アッカーマンのかっこいい名言集4つめは、戦いに向かう時のこちらのセリフです。こちらのセリフを最初に口にしたのは、エレンでした。ミカサがまだ両親と一緒に暮らしていた頃、家に暴漢が押し入ってきました。父親は扉を開けた瞬間に刺され、母親はミカサを守ろうとして暴漢に立ち向かった後、殺されます。ミカサは誘拐され、山奥の小屋に連れて行かれました。

戦わなければ勝てない

そこへ、刃物を背中に隠したエレンが助けにやってきます。エレンは、扉を開けた男と、部屋にいたもう1人の男も殺害します。縛られていたミカサの縄を解きますが、そこへもう1人の仲間が戻ってきて、エレンの首をしめます。首をしめられるエレンは、ミカサにこの言葉を投げかけました。ミカサは、エレンの首をしめていた男の心臓を刃物で刺して殺害します。

訓練兵を卒業した後、再び超大型巨人が現れウォール・ローゼの扉を破壊しました。撤退の合図の鐘が鳴りますが、補給班がガスの補給に来ないことから、兵士たちは動けずにいました。後衛部にいたミカサは、自身が先陣を切ってガスのある本部へと赴きます。ミカサは、過去にエレンに言われたこのセリフを口にしました。

ミカサ・アッカーマンの名言⑤「私が尊重できる命には…」

「進撃の巨人」ミカサ・アッカーマンのかっこいい名言集5つめは、クリスタに対して言ったこちらのセリフです。鎧の巨人と超大型の巨人の正体が、ライナーとベルトルトであることが発覚します。ライナーとベルトルトは、巨人化の力を持つエレンとユミルをさらって逃亡しました。巨大樹の森へと逃げ込んだ時、ユミルはクリスタも一緒に連れていくことを望みます。

私が尊重できる命には限りがある

そこへ、クリスタも含め兵士たちが駆けつけます。巨人化したユミルは、クリスタを連れてライナーたちの元に戻ってきました。ライナーたちに脅されてしたがっているだけというユミルの嘘をクリスタは信じ、抵抗せずついていくことにします。

後から追いかけてきたミカサは、ユミルを殺そうとしますが、クリスタが状況を説明して庇いました。エレンを助けるのに必死だったミカサは、クリスタにこの名言をいいます。残酷な世界を受け入れてエレンのために戦うミカサらしい名言でした。

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ミカサ・アッカーマンが戦う名シーン

名シーン①対人格闘訓練でアニと戦うシーン

訓練兵時代、エレンはアニと対人格闘訓練の相手を務めます。アニは、容赦無くエレンを投げ飛ばしました。その後、再び立ち上がったエレンの首をしめる形で地面に倒れ込みます。そこへ、ミカサと訓練をしていたライナーが飛んできました。アニはすぐにそこから離れ、ミカサに投げ飛ばされたであろうライナーは、エレンの真上に落ちます。

「進撃の巨人」ミカサは、アニにその戦い方を教えて欲しいと圧をかけながら近寄ってきました。ミカサとアニの一騎打ちになり、周囲も興味津々で戦いの行末を見守ります。実力ある2人の戦いに、エレンもどっちが勝つか予想ができません。しかし、この戦いの結末は描かれませんでした。

名シーン②女型の巨人と戦うシーン

「進撃の巨人」エレンたち104期生にとっては初となる第57回目となる壁外調査が行われることになりました。調査が行われる中、知性を持った女型の巨人が他の巨人を引き連れて現れます。女型の巨人の目的は、同じく巨人化の能力を持つエレンでした。エレンのいるリヴァイ班は、女型の巨人から逃げ、巨大樹の森に逃げ込みます。そこで待ち構えていたエルヴィンたちが、女型の巨人を捕らえることに成功しました。

しかし、女型の巨人は叫び声をあげ、周囲の巨人を呼び寄せ、人間に戻って調査兵団の中に紛れ込みます。再びエレンを追いかけ、リヴァイ班のメンバーを次々と殺していきました。エレンは巨人化して戦いますが、敗北し口の中に入れられます。後からやってきて現場を目撃したミカサは、走り去る女型の巨人を追いかけます。この時のミカサは、「私は強い」と演説したような冷静な対応はできていませんでした。

ミカサは、さらに後からやってきたリヴァイと共に女型の巨人と戦います。リヴァイのサポートに回る中、女型の巨人は、疲れたのかうなじを隠していた手を下します。倒せるチャンスと思ってうなじを狙いに行くミカサでしたが、女型の巨人の攻撃があたりそうになります。リヴァイはミカサを庇って足を負傷しながらも、女型の巨人の口元を切ってエレンを救出することに成功しました。

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ミカサ・アッカーマンの役割

ミカサの役割はエレンを守ること?

「進撃の巨人」のミカサは、幼い頃に両親を殺害され、誘拐されます。彼女を助けたのがエレンでした。ミカサは、エレンの首をしめていたもう1人の誘拐犯を刺殺しています。この時、ミカサの中に今まで眠っていた驚異的な力が覚醒しました。それ以来、ミカサはエレンのことを第一に考えるようになります。

訓練兵を卒業し、エレンがもっとも危険な調査兵団に入団すると決めた時は何の迷いもなくついていきました。普段はクールで「私は強い」と演説し周囲の士気をあげることもできるミカサですが、エレンがピンチに陥った時は、怒りを露わにし時に冷静さを失います。残酷な世界でエレンを命がけで守ることが、ミカサの役目となっているようです。

エレンの存在がミカサの支えになっている?

超大型巨人が出現し、ウォール・ローゼの扉は破壊されます。訓練兵を卒業したばかりの104期生も、現場に駆り出されました。エレンを守るためそばにいることを望んだミカサでしたが、彼女は腕を見込まれて後衛部を任されます。徹底の合図である鐘が鳴り響き、ミカサはエレンの元へ急ぎました。しかし、エレンはすでに残酷にも巨人から食われ命を落としたとアルミンから聞かされます。

動揺を隠したミカサは、「私は強い」とわざと挑発して士気を上げ、周りの兵士たちに自分が先陣を切って本部まで出向くと発言します。宣言通り行動に出ますが、エレンを失ったショックが大きく、ガスを無駄に使いついに切らして地面に落下しました。

近くに巨人が迫り死を受け入れようとしますが、エレンのことを思い出すことすらできないと考え直し、武器をとって戦いました。世界は残酷であると受け入れているミカサですが、エレンの存在がミカサの支えになっているようです。

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ミカサ・アッカーマンの声優

石川由依のプロフィール

アニメ「進撃の巨人」でミカサ役を演じた女優は、舞台女優としても活躍する石川由依でした。幼い頃に、劇団ひまわりに所属し、勉学と両立しながら仕事をこなしていました。高校生の時に、砂岡事務所に入ります。SFアニメ「ヒロイック・エイジ」でディアネイラ役の声を担当し声優としても注目を集め、2014年には声優アワード助演女優賞を獲得しました。

石川由依の主な出演作品

石川由依の声優としての主な出演作に、「ガンダムビルドファイターズ」コウサカ・チナ役、「アイカツ!」新条ひなき役、「蒼穹のファフナーEXODUS」水鏡美三香役、「クオリディア・コード」宇多良カナリア役、「エロマンガ先生」高砂智恵役、「ガーリッシュナンバー」片倉京役、「アイカツスターズ!」新条ひなき役、「デビルズライン」平つかさ役、「アズールレーン」エンタープライズ役などがあります。

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ミカサ・アッカーマンに関する感想や評価

ミカサは、幼い頃に誘拐され売り飛ばされそうになります。父親についていって事件を知ったエレンは、誘拐犯からミカサを救っています。両親を殺され、帰る場所がないと不安がるミカサにエレンは、自分が巻いていたマフラーを巻きます。マフラーを巻いてくれた当時の出来事が嬉しかったため、ミカサはそのマフラーをずっと身に付けるようになりました。マフラーをくれたお礼を言うシーンに感動したといった感想もあります。

名言集でも取り上げた「私は強い」は、ミカサが状況に絶望する周囲の兵士を激励した時のセリフでした。ウォール・ローゼのトロスト区にある扉が超大型巨人によって破壊されます。104期生も駆り出されますが、補給班が仕事を放棄したことで、残りのガスが少なくなり、ガスのある本部には大量の巨人がおり、下手に動くことができずにいました。この時の「私は強い」というミカサの演説がかっこいいといった感想もあります。

ウォール・ローゼのトロスト区の扉が破壊され、104期生も現場に駆り出されます。しかし、ガスを補給する班が巨人から逃げるために仕事を放棄したことによって、撤退命令が出たにも関わらず兵士たちは動けずにいました。ミカサは、エレンを失った悲しみを押し殺して、私は強いから本部周辺にいる巨人を倒してガスを撮りに行けるとみんなをわざと挑発し激励します。周囲を思いやる彼女の行動を称賛する感想も多くあります。

ウォール・ローゼのトロスト区の扉が破壊され、兵士たちは住人を避難させている間に侵入してきた巨人と戦います。しかし、ガス補給班が仕事を放棄したことで、外にいた兵士たちの残りのガスが少なくなります。ミカサは、「私は強い」と周囲を挑発した後、いく先にいる巨人を倒していきます。この時の戦闘シーンがかっこよかったといった「進撃の巨人」ファンの意見も多くありました。

「私は強い」は、ウォール・ローゼのトロスト区の扉が超大型巨人に壊された時のミカサの名言でした。ガスが足りず、ガスのある本部には大量の巨人がいるという絶望の中、ミカサは「私は強い」と演説し先陣を切って周囲の兵士を導こうとします。名言集でも取り上げた「私は強い」は、「進撃の巨人」ミカサのあらゆる名言の中でも高い人気を誇ります。

ミカサが身につけているマフラーは、幼い頃にエレンからもらったものでした。エレンはミカサを助け、両親を失い不安を抱えるミカサに自分が巻いてあげたマフラーを巻いてあげます。マフラーを巻いてくれた気持ちが嬉しかったのか、以来ずっとつけるようになりました。名言集でも紹介した、死を覚悟したミカサがエレンに対し、マフラーを巻いてくれたお礼を笑顔でいうシーンが可愛かったといった感想も多くありました。

「進撃の巨人」作中で、世界は残酷であるという名言は度々登場します。ミカサは、名言集でも取り上げた世界は残酷だけれど美しさもあるといった名言を残しています。ものすごく的をいた名言だったという感想も多くありました。

「進撃の巨人」のミカサは、幼い頃に誘拐され、エレンに助けられています。エレンは、自分がつけていたマフラーを彼女に巻いてあげます。この時エレンからもらった赤いマフラーをいつも身につけています。いつもつけているマフラーがよく似合っているといった意見も多くありました。

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ミカサ・アッカーマンの名言集まとめ

「進撃の巨人」のヒロイン、ミカサ・アッカーマンの名言集や名シーンを紹介してきました。「世界は残酷」「私は強い」といった有名なものから、エレンを思う愛情が感じられる名言、かっこいい名言などがありました。

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