【BLEACH】市丸ギンと松本乱菊の関係は?尸魂界と藍染を裏切った理由とは?

BLEACH(ブリーチ)に登場する市丸ギンには謎が多く、黒幕だと思われていましたが実際は藍染惣右介へ復讐するため動いていたのでした。本記事では、BLEACH(ブリーチ)に登場する市丸ギンのプロフィールや尸魂界と藍染惣右介を裏切った理由、また市丸ギンと松本乱菊との関係や過去について掘り下げていきます!涙なしには見れないと話題の市丸ギンの乱菊への過去から繋がる想いや、市丸ギンの最期も紹介していきますのでぜひ最後までご覧ください。

【BLEACH】市丸ギンと松本乱菊の関係は?尸魂界と藍染を裏切った理由とは?のイメージ

目次

  1. 市丸ギンと松本乱菊とは?
  2. 市丸ギンと松本乱菊の関係
  3. 市丸ギンが尸魂界と藍染を裏切った理由や過去
  4. 市丸ギンの藍染暗殺計画の結末や最期
  5. 市丸ギンの声優
  6. 市丸ギンの名言集
  7. 市丸ギンと松本乱菊に関する感想や評価
  8. 市丸ギンと松本乱菊の関係まとめ

市丸ギンと松本乱菊とは?

『BLEACH(ブリーチ)』に登場する市丸ギンと松本乱菊は、過去に一緒に暮らしていたこともある幼馴染です。市丸ギンと松本乱菊の関係や過去、市丸ギンと藍染惣右介の関係に詳細に迫る前に、まずは『BLEACH(ブリーチ)』の作品情報を紹介していきます!

BLEACH(ブリーチ)の作品情報

BLEACH(ブリーチ)の概要

『BLEACH(ブリーチ)』とは、赤マルジャンプ2001WINTER号に読み切りが掲載されたあとに週刊少年ジャンプで連載が開始された久保帯人原作の漫画です。2001年36・37合併号から連載が開始、2016年38号に惜しまれつつも完結しました。

単行本の表紙に引用したものもありますが久保帯人本人が作成した詩が度々掲載され、その詩は物語の伏線であったり、キャラクターの心情であったりと、重要な内容を示していることもあり考察も盛んに行われていました。

BLEACH(ブリーチ)のあらすじ

主人公の黒崎一護は霊感を持つ高校生です。ある日、死神だという朽木ルキアと出会いますが、霊感があるとはいえ黒崎一護は死神を信じようとしません。しかし虚(ホロウ)が出現。一般人の黒崎一護に敵うわけがなく、朽木ルキアは黒崎一護を守るために重傷を負います。

ただの人間の黒崎一護に虚を倒せるはずもなく、やむを得ず朽木ルキアは黒崎一護に死神の力を分け与えます。そして黒崎一護は虚を退治するために死神に。同級生の茶渡泰虎や井上織姫も隠された能力を発揮し、黒崎一護とともに戦いに身を投じていきます。

市丸ギンのプロフィール

市丸ギンは護廷十三隊・三番隊隊長を務めていたキャラクターで9月10日生まれ、身長185cm、体重69kg、京都弁を話す細目の男性です。

市丸ギンは松本乱菊とともに暮らしていた過去があり、乱菊の元を離れてから真央霊術院を1年で卒業し五番隊に入隊するほど優秀で、三番隊隊長を務める前は藍染惣右介のいる五番隊の副隊長を務めていました。子供のころから干し柿が好物で、干し柿と間違えて食べた干し芋を苦手な食べ物に挙げています。

市丸ギンの目は何色?

市丸ギンは細目が特徴でもある通り、目を開いた描写はほとんどありません。漫画版『BLEACH(ブリーチ)』では藍染惣右介との戦闘時、アニメ版『BLEACH(ブリーチ)』では破面大百科の第二解放ウルキオラが登場した際にあけていたくらいです。そして気になる瞳の色ですが、漫画、アニメ、ゲームなどメディアによってかわってきます。

漫画版『BLEACH(ブリーチ)』では赤、アニメ版『BLEACH(ブリーチ)』では水色、ゲーム版『BLEACH(ブリーチ)』では黄色です。原作者の久保帯人さんや公式が市丸ギンの瞳の色分けについてハッキリと語っていないため、どの色が公式なのか、色の違いに意味があるのかなどはわかっていません。ちなみに松本乱菊の髪色もメディアによって違っています。

松本乱菊のプロフィール

松本乱菊は護廷十三隊・十番隊副隊長を務めるキャラクターで、9月29日生まれ、身長172cm、体重57kg、スタイル抜群のグラマラスな女性です。市丸ギンと同じく干し柿が好物で、苦手な食べ物にはタケノコを挙げています。松本乱菊は胸元を大きく開け、ネックレスを付けた衣装を身にまとい、酒豪でいつも金欠です。そのためよく奢ってもらっています。

非常にマイペースでデスクワークはサボりがち、趣味は昼寝という性格をしていますが、姉御肌な一面を持っているため頼れる存在です。男性隊士からも人気が高く、松本乱菊に好意を持つキャラクターも存在しますが、松本乱菊は市丸ギンに思いを寄せています。

『BLEACH』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

市丸ギンと松本乱菊の関係

松本乱菊との関係①幼馴染

市丸ギンと松本乱菊の関係や過去に迫っていきましょう!1つ目の2人の関係や過去は幼馴染だという点です。市丸ギンも松本乱菊もお互い流魂街出身で、行き倒れていた松本乱菊を助けたのが市丸ギンです。その時に市丸ギンにもらった干し柿を松本乱菊は好物として挙げていますし、市丸ギンも三番隊舎に柿の木を植えて干し柿を作るほど好物のようです。

2人は出会ったあと一緒に住み、貧しいけれど平和に暮らしていました。しかしある日、市丸ギンが戻ると燃えた家と倒れている松本乱菊を発見。市丸ギンは「乱菊が泣かなくても済む世界にする」といい、松本乱菊の静止を振り払い死神になるために家を出ていくのです。市丸ギンはこの頃から黙ってふらっとどこかへ出かけてしまう癖があるようで、「そういうところが嫌いだった」と松本乱菊は思っていました。

松本乱菊との関係②乱菊の誕生日

市丸ギンと松本乱菊戸の関係や過去、2つ目は松本乱菊の誕生日についてです。誕生日とはその名の通り「誕生した日」のことを指しますが、市丸ギンと出会った頃の松本乱菊は、日にちを数えて過ごすことがほどんどなかったというほど過酷な日々を送っていたようです。そのため市丸ギンが松本乱菊に誕生日を訪ねてもわかりません。それなら…と、市丸ギンは2人が出会った9月29日を松本乱菊の誕生日にしました。

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市丸ギンが尸魂界と藍染を裏切った理由や過去

もともと黒幕は市丸ギンと思われていた?

市丸ギンが尸魂界(ソウル・ソサエティ)と藍染惣右介を裏切った理由や過去を見ていきましょう。尸魂界(ソウルソサエティ)編での市丸ギンは黒崎一護よりも遥かに上回る強さを持っていたのにも関わらず逃したり、いかにもな怪しい行動・言動が多く謎が多い状態でした。そして市丸ギンは何を考えているかわからない飄々とした立ち振る舞いをしており、近しい人間であっても本心が読めません。

上記のことが相まって、当初は市丸ギンが黒幕だと思われていました。しかし物語が進むにつれ、徐々に市丸ギンの本心が明らかになってきます。市丸ギンはずっと松本乱菊のことを大切に思っていたのです。

市丸ギンが尸魂界と藍染の所にいたのは復讐のためだった

市丸ギンが尸魂界(ソウルソサエティ)と藍染惣右介の元にいたのは他でもない、松本乱菊のためだったのです。むしろ死神になったことさえ松本乱菊のためでした。過去のある日、市丸ギンは燃える自宅とそばに倒れる松本乱菊を見かけます。松本乱菊はこのとき魂の一部を削られていたのです。市丸ギンはたまたま首謀者が藍染惣右介だということを知ります。

市丸ギンは松本乱菊の魂のかけらを奪い返すため、そして松本乱菊が泣かなくていい世界を作るために死神になって藍染惣右介に近づき復讐することを決意。そう、すべては松本乱菊のために行動していたのです。

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市丸ギンの藍染暗殺計画の結末や最期

市丸ギンの藍染暗殺計画の結末

松本乱菊と暮らしていた過去を持つ市丸ギン。幼少期から100年以上もの間、憎しみ続けてきた藍染惣右介暗殺計画の結末はどうなったのでしょうか?結果的には復讐を市丸ギンの手で果たすことはできませんでした。市丸ギンは松本乱菊の魂のかけらを奪い返すために真央霊術院を1年で卒業し、護廷十三隊に入隊後は即席官の座を用意されるほどの逸材として五番隊に入隊、副隊長だった藍染惣右介に見込まれます。

藍染惣右介も何かあるとは感じつつ傍に置き、片腕として暗躍します。それらはすべて、藍染惣右介の寝首を掻くため。復讐の機会を100年以上もずっとうかがってきたのです。そしてついにその時がやってきます。藍染惣右介と本当の空座町へと侵攻した際です。一瞬の隙をつき卍解「神殺鎗(かみしにのやり)」で藍染惣右介を攻撃します。

これは攻撃した相手の体に刀身の一部を残すことが可能で、刀身の内部には猛毒が仕込まれています。そして「死せ(ころせ)『神殺鎗』」の解号で魂魄の細胞を溶かす猛毒を回らせ、体の内部から破壊していくという恐ろしい技です。

ちなみに「神殺鎗(かみしにのやり)」について市丸ギンは「手を叩く音の500倍で13kmにまで伸びる」と語っていましたがそれは嘘で、実際はそれほど早くも長くもなく、刀身が一瞬だけ塵状に変化して瞬時に長さを変えているというのが真相です。「神殺鎗(かみしにのやり)」を受けた藍染惣右介は崩壊したかに見えました。

しかし市丸ギンの攻撃をきっかけに、崩玉と完全融合を果たしてしまいます。これでも倒せない藍染惣右介に対し死を覚悟した目をしていた市丸ギン。奪い取った崩玉は藍染惣右介の元に戻っていきます。それを更に奪おうと手を伸ばす市丸ギンですが、藍染惣右介により腕を落とされてしまうのです。結局市丸ギンは松本乱菊の魂魄を奪い返すことはできず、吹き飛ばされてしまいました。

市丸ギンの最期

吹き飛ばされた市丸ギンの元に松本乱菊が泣き叫びながら飛んできます。2人を殺そうと近づく藍染惣右介ですが、そこに断界で最後の月牙天衝をマスターした黒崎一護が登場。市丸ギンは黒崎一護のその姿を見て、思いを託すことが出来たようでした。「乱菊が泣かなくて済む世界を作る」と言って死神になるため松本乱菊の傍を離れ、100年以上も復讐の機会をうかがってきた市丸ギンですが、最期に見たのは「泣いている乱菊」です。

松本乱菊が駆けつけた際、市丸ギンは死神になることを松本乱菊に告げた日のことを思い出していました。そして「乱菊のとられたもん、取り返されへんかった」「謝っておいてよかった」と心の中で思うのです。これは尸魂界(ソウル・ソサイエティ)を去る際の市丸ギンと松本乱菊のやり取りのことです。

「なぜ裏切るのか?なぜ藍染惣右介についていくのか?」そう聞く乱菊にいきなりそばを離れてしまったことを謝っているのか、裏切ったことを謝っているのか、市丸ギンは「ご免な」と謝ったのです。

そして市丸ギンに駆け寄っていた松本乱菊ごと殺そうと藍染惣右介が近づいてきたそのとき、最後の月牙天衝を手にした黒崎一護が登場します。その瞳を見た市丸ギンは、この黒崎一護になら後を任せられると思い、松本乱菊の目の前で息を引き取ります。

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市丸ギンの声優

遊佐浩二のプロフィール

『BLEACH(ブリーチ)』で市丸ギンの声優を務めたのは遊佐浩二(ゆさこうじ)です。遊佐浩二は1968年8月12日生まれ、京都府出身です。中学校のとき、ラジオカセットレコーダーで聞いたラジオドラマがきっかけで声優を目指し、大学卒業後に勝田声優学院へ入学、その後1993年から声優として活動を始めています。遊佐浩二は声優だけではなく、ナレーターやキリアン・マーフィーの吹き替え声優としても活躍しています。

アニメ声優としては二枚目役やクールな青年役、はたまた悪役というように、様々な役を演じることが多いですが、その中でも特に『BLEACH(ブリーチ)』の市丸ギンのように目を開かないキャラクターを演じることが多いと言います。また京都出身ということで、京都弁を話すキャラクターを演じることも多いようです。

遊佐浩二の主な出演作品

『BLEACH(ブリーチ)』で市丸ギンを演じた遊佐浩二の主な出演作品には、『超者ライディーン』の鳥飼銀牙/ライディーン・アウル役、『アイシールド21』の葉柱ルイ役、『一騎当千 シリーズ』の左慈元放/王允子師、徐晃公明役、『銀魂』の東城歩役、『黒執事』ラウ(劉)役、『おおかみかくし』の賢木儁一郎役、『薄桜鬼』の原田左之助役、『青の祓魔師』の志摩廉造役などがあります。

他にも『TIGER & BUNNY』のルナティック/ユーリ・ペトロフ役、『キングダム』の壁役、『弱虫ペダル』の御堂筋翔役、『鬼灯の冷徹』の白澤役、『ノルン+ノネット』の加賀見一月役、『魔法つかいプリキュア!』のバッティ役、『バチカン奇跡調査官』のジュリア・ミカエル・ボルジェ役、『真夜中のオカルト公務員』の仙田礼二役、『文豪ストレイドッグス』の鏡花父役などがあります。

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市丸ギンの名言集

市丸ギンの名言①「僕は蛇や…」

市丸ギンの名言1つ目は、「僕は蛇や…」です。現世まで藍染惣右介と市丸ギンを追いかけてきた松本乱菊に気づいた藍染惣右介は、松本乱菊を殺そうとします。そこを制し、市丸ギンが松本乱菊と対峙、攻撃を仕掛けます。市丸ギンはその後、藍染惣右介の元に戻り「殺した」と話します。藍染惣右介も松本乱菊の霊圧を感じなかったことから「あの女に対して情があったかと思ったが…」と非情だなと話し、返ってきたのがこの名言です。

市丸ギンは藍染惣右介に会ったとき、自分のことを「蛇だ」と話していたようです。この名言を話した後、市丸ギンは藍染惣右介の隙をつき一撃を食らわせています。ちなみに当然ながら松本乱菊には攻撃すらしておらず、市丸ギンの何らかの技で一時的に松本乱菊を仮死状態にしていたと考察されています。

市丸ギンの名言②「胸に孔があいて…」

市丸ギンの名言2つ目は「胸に孔があいて…」です。この名言は、名言①のあとに藍染惣右介に攻撃をくらわしたときに出た名言です。神殺鎗で心臓の中に刀身の人かけらを残し、崩玉の周りの細胞を溶かし穴をあけ、その崩玉を握りしめる市丸ギン。これで倒せた…と思いきや藍染惣右介を殺すことはできず、さらなる強さを持たせてしまうことになりました。これは藍染惣右介に対する皮肉が込められた名言となっています。

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市丸ギンと松本乱菊に関する感想や評価

ここからは市丸ギンと松本乱菊に関する感想や評価を見ていきましょう。まずは市丸ギンと松本乱菊の初絡みのシーンを紹介する感想です。初めての絡みなのに意味ありげな関係を匂わし、何とも言えない表情の市丸ギンの「ご免な」、そして呼び捨てで呼ぶ描写から「明らかに浅からぬ仲であることがわかる」と考察しています。

市丸ギンと松本乱菊の過去や関係から、この2人のカップリングが好きという感想が非常に多く、中には「アニメスタッフにもギン乱クラスタがいる」「アニメOP映像はギン乱推しのスタッフがいるからこそだ」などと考察するファンも見られました。

こちらの方も、上の感想と同じページについて「このギンの「ご免な」の重さはマンガでも伝わってくる」という感想を持たれていました。朽木ルキアからも苦手意識を持たれ怪しまれており、黒幕とまで疑われて裏切り者の烙印を押された市丸ギン。松本乱菊に向けられたこの表情や「ご免な」というセリフから、当時はどういった関係なのか大変にぎわいました。

「市丸ギンの最期や2人の過去や関係を知った後に見返すとより重さを感じられる」といった感想や、「この時の乱菊の気持ちを想うと泣ける」など、「市丸ギンと松本乱菊のお互いを想う気持ちが切ない」という感想が目立ちました。

こちらの方も「市丸ギンと松本乱菊はいいですよね」という感想を持たれています。市丸ギンがあっての松本乱菊、そして松本乱菊あっての市丸ギンという、一途すぎる関係の2人ですが100年以上もの間すれ違ってしまいました。松本乱菊もそうですが、「市丸ギンが100年以上もの間ずっと松本乱菊のために復讐を誓っていたのもすごい」という感想も見られました。

市丸ギンの誕生日を祝うファンのツイートです。市丸ギンは最後、目的を果たすことなく死亡してしまいますが、ファンの中には「死んだなんて思とらん!」や「死んだなんて信じられない!」、「実は生きていて乱菊とハッピーエンドの展開を期待していたのに」という声も非常に多く寄せられています。

「織姫の力を他では使っていたのになぜギンには使わなかったのか?」とギンの死を疑問に思うファンも多く見られましたが、「きっと乱菊はあえて救わなかったのかもしれない」とする考察も見られました。前述した通り市丸ギンと松本乱菊は2人とも深くお互いを想っていたのに結ばれず、悲しい結末となってしまいます。そのためか「2人にはどうしても幸せになってほしかった」という感想が後を絶ちませんでした。

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市丸ギンと松本乱菊の関係まとめ

ここまで市丸ギンと松本乱菊の過去や関係、そして市丸ギンと藍染惣右介の関係について見てきました。市丸ギンと松本乱菊は過去に一緒に暮らしていたことのある幼馴染です。そして藍染惣右介の目的のために魂の一部を奪われた乱菊に魂を奪い返そうと、市丸ギンは藍染惣右介へ復讐を誓います。2人はお互いに大切に思い合っていたのに、すれ違ったまま実に100年以上も経ってしまうのです。

憎き藍染惣右介の弱点を探るため、ずっとそばにいて信頼を得ようとしていた市丸ギン。仲間を裏切り多くの人を殺しても、松本乱菊のために復讐の機会をうかがってきたのです。そして迎えたそのとき。一瞬の隙をつき藍染惣右介に一撃を食らわせますが藍染惣右介がさらにパワーアップする機会とされてしまい、市丸ギンは死亡します。

「乱菊が泣かなくて済む世界を作る」と誓って乱菊の元を離れますが、市丸ギンが最後に見たのは泣いている乱菊の姿です。作中、涙を流すことはなく「強い女性」だと思われていた乱菊の姿には、読者も衝撃を受けて感動したといいます。『BLEACH(ブリーチ)』の中でも特に人気の高い市丸ギンと松本乱菊について気になった方は、すでに完結もしていますのでぜひご覧になってください!

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