【ハンターハンター】バルサミルコが有能!ベンジャミンの私設兵一覧と念能力まとめ

「ハンターハンター」は冨樫義博による漫画作品で、大人気少年漫画でした。今回はそんな「ハンターハンター」に登場するキャラクターであるバルサミルコについて紹介をしていきます。バルサミルコはベンジャミンの私設兵隊長です。マイト軍曹と呼ばれていることもあります。そんなバルサミルコの性格や、バルサミルコ以外の私設兵の能力についても一覧で解説をし、さらにはバルサミルコが活躍をしている回をネタバレ解説していきます。

【ハンターハンター】バルサミルコが有能!ベンジャミンの私設兵一覧と念能力まとめのイメージ

目次

  1. バルサミルコ(マイト)が登場!ハンターハンターとは?
  2. バルサミルコ(マイト)とは?
  3. バルサミルコ(マイト)他のベンジャミンの私設兵一覧&念能力
  4. バルサミルコ(マイト)が登場!363話のネタバレ
  5. バルサミルコ(マイト)が活躍!389話のネタバレ
  6. バルサミルコ(マイト)が仕えるベンジャミンとは?
  7. バルサミルコ(マイト)に関する感想や評価
  8. バルサミルコ(マイト)とベンジャミンの私設兵まとめ

バルサミルコ(マイト)が登場!ハンターハンターとは?

「ハンターハンター」は週刊少年ジャンプに連載されている大人気少年漫画です。今回はそんな「ハンターハンター」に登場するキャラクター・バルサミルコについて紹介をして行きます。ベンジャミンの私設兵隊長として登場し、マイト軍曹とも呼ばれることのあるバルサミルコの気になる性格や能力について徹底解説!さらには作中でバルサミルコが活躍した回についてもネタバレをしていき、その魅力に迫っていきます。

ハンターハンターの作品情報

マイト軍曹ことバルサミルコについて紹介をしていく前にここからはそんなバルサミルコも登場する「ハンターハンター」の作品情報について詳しく紹介をしていきます。「ハンターハンター」は冨樫義博による漫画作品です。1998年から週刊少年ジャンプで連載が開始され現在では「ワンピース」に次ぐ長期連載作品となっています。単行本は36巻まで発売されていて累計発行部数は33巻時点でなんと7000万部を突破していました。

ハンターハンターのあらすじ

ベンジャミンやバルサミルコも登場する「ハンターハンター」のあらすじをネタバレ解説していきます。主人公であるゴン=フリークスはくじら島に住んでいる少年でした。幼い頃、ゴンは森でキツネグマに襲われてしまいます。しかしそんなゴンをカイトという青年が助けました。カイトはハンターとして活躍をしている青年です。そして同時にゴンは、今まで死んだと思っていた父親がハンターとして生きているということを知ります。

ゴンの父親ジンは、優秀なハンターとして活躍をしていました。そんな事実を知ったゴンはハンターという職業に憧れを抱くようになります。そしてハンター試験を受験することを決意しました。しかしゴンを育ててきた外親のミトはジンのことを快く思っていないためゴンにある条件を出します。ゴンは見事にミトの出した条件をクリアしハンター試験の会場に向かうため、故郷を旅立ちました。

ハンターハンターのアニメ情報

大人気少年漫画「ハンターハンター」はアニメ化もされていました。ここからはそんな「ハンターハンター」のアニメ情報についても紹介をしていきます。「ハンターハンター」は1999年から2001年までフジテレビでアニメとして放送されていました。2011年にはスタッフとキャストが一新され再びアニメ化されています。2013年には初めての劇場版が公開され、同年アニメでもキメラアント編に突入をしていました。

『HUNTER×HUNTER』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

バルサミルコ(マイト)とは?

大人気少年漫画「ハンターハンター」に登場するキャラクター、バルサミルコについて紹介をしていきます。バルサミルコはベンジャミンの私設兵隊長として登場するキャラクターです。マイト軍曹という別名もあるバルサミルコですが一体どのような人物なのでしょうか。ここからはそんなバルサミルコの性格や基本情報について詳しく解説をしていきます。

優秀な私設兵・バルサミルコ

「ハンターハンター」に登場するキャラクター、バルサミルコについて紹介をしていきます。バルサミルコは、第1王子であるベンジャミンの私設兵のトップである私設兵隊長として登場しました。意外と小柄な体型をしていますが、その顔は隊長ということもあってイカツイと読者の間では評判です。また、右のこめかみから頬にかけて大きな傷があることも特徴的です。この傷からもバルサミルコの強さが伺えます。

バルサミルコの性格について

ベンジャミンの私設兵隊長として登場するキャラクター、バルサミルコの性格について詳しく解説をしていきます。バルサミルコは、シマノからマイト軍曹という名前で呼ばれていました。ベンジャミンに対する態度は忠実でありますが、イエスマンというわけではないようです。時には意見をし、主人であるベンジャミンの能力が最大限に発揮できるように仕向けています。けれど決して自惚れ屋ではなく謙虚な一面もありました。

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バルサミルコ(マイト)他のベンジャミンの私設兵一覧&念能力

今回紹介している「ハンターハンター」の登場キャラクター、バルサミルコは第1王子であるベンジャミンの私設兵隊長です。ベンジャミンは、カキン帝国の軍事最高副顧問でありベンジャミンの私設兵は全員念能力者でもありました。バルサミルコはそんな私設兵達を束ねています。ここからはバルサミルコが束ねている私設兵達の名前や特徴、そしてその能力を一覧にして紹介をしていきます。

私設兵①バビマイナ

ベンジャミンの私設兵に所属しているキャラクターの一人にはバビマイナというキャラクターもいました。バビマイナはビンセントの後任としてワブル王子の元へスパイをしにいきます。ワブル王子の部屋を円で包み込むといった描写からもかなりのオーラの持ち主であるということが明らかになっていました。監視を任されていましたが王妃がモモゼを助けようとしているのを見て円を解いているなど腹の底が読めないキャラクターです。

バビマイナの念能力

ベンジャミンの私設兵の一員であるバビマイナの能力について紹介をしていきます。バビマイナは第14王子であるワブル王子を担当していました。ビンセントの後任としてやってきたバビマイナの念能力ですが現在作中では詳しいことは明らかになっていないようです。ただワブル王子の部屋を円で包んでしまうということからもかなりの強さであることが伺えます。バルサミルコによると、カウンタータイプの念能力だそうです。

私設兵②ビンセント

マイト軍曹ことバルサミルコが束ねているベンジャミンの私設兵のメンバーを紹介しています。私設兵のメンバーの中にはビンセントというキャラクターもいました。ビンセントは坊主が特徴的なキャラクターです。クラピカがいる第14王子ワブルのもとへスパイとしてやってきました。そしてワブルの従者を正当防衛を理由に殺害しています。クラピカの能力によって、後に服毒し死亡してしまいました。

ビンセントの念能力

バルサミルコが隊長を務めているベンジャミンの私設兵のメンバー・ビンセントの能力を紹介していきます。ビンセントは念能力者でもありました。虚空拳「エアブロウ」という技では、片手から念能力を放出することが出来ます。しかし作中ではこのエアブロウが発動する前にクラピカによって能力が吸い取られてしまったためどのような能力であるかという詳細は明かされることはありませんでした。

私設兵③ムッセ

マイト軍曹とも呼ばれているバルサミルコが隊長を務めている私設兵のメンバーを紹介しています。私設兵のメンバーの中にはムッセというキャラクターもいました。ムッセは第2王子であるカミーラの元へスパイとして派遣されています。カミーラからは行動を制限されているため部屋に入ることはほとんどありませんが能力を使用してカミーラの部下の様子を探っています。後に死亡し、その命と引き換えにカミーラが復活しました。

ムッセの念能力

ベンジャミンの私設兵のメンバーとして登場するキャラクター、ムッセの念能力について詳しく解説をしていきます。ムッセは第2王子であるカミーラの元へスパイとして派遣されていたキャラクターです。そんなムッセの念能力は、裏窓の鳥(シークレットウィンドウ)というものでした。三種類の鳥を使用し諜報活動を行えます。対象者に触れるだけで発動し、術者にのみ見えている鳥を使用して対象の動向を監視することが可能です。

私設兵④ヒュリコフ

マイト軍曹という別名もあるバルサミルコが隊長をしている私設兵のメンバーを一覧で解説しています。私設兵のメンバーの中にはヒュリコフというキャラクターもいました。ヒュリコフは、バビマイナ同様に第14王子ワブルの元にスパイとして派遣されます。クラピカの念能力が明らかとなりそれを警戒するためにやってきました。クセやオーラから対象者がどのような念能力を使用するか見極めるテクニックの持ち主です。

ヒュリコフの念能力

ベンジャミンの私設兵のメンバーとして登場するキャラクター、ヒュリコフの念能力について解説をしていきます。ヒュリコフは、第14王子ワブルの元にスパイとして派遣されていました。クラピカの念能力が明らかとなりそれを警戒するために派遣されていましたが、作中ではまだヒュリコフがどのような念能力を使用するかは明らかになっていないようでした。対クラピカとしてやってきたためかなりの強者だと予想されています。

私設兵⑤ウショウヒ

ベンジャミンの部下である私設兵のメンバーとして登場するキャラクターを紹介しています。私設兵のメンバーの中には、ウショウヒというキャラクターもいました。ウショウヒは、第11王子であるフウゲツの元に送り込まれていましたが、第8王子であるサレサレを暗殺するために護衛を交代していました。獲物を仕留める瞬間が好きなようです。また、作中では任務を成功させ第8王子サレサレを暗殺していました。

ウショウヒの念能力

ベンジャミンの私設兵のメンバーとして登場するキャラクター、ウショウヒの念能力を紹介していきます。ウショウヒの念能力は、殺人を無罪にするという虫射球(ニードルボール)でした。念能力の詳細はまだ作中では明かされていませんが、対象にバレることなく一定時間ニードルボールをつけることができれば暗殺も成功するという能力でした。ニードルボールは、念能力者にのみ羽音が聞こえているようです。

私設兵⑥リハン

マイト軍曹という名前も持っているバルサミルコが束ねている私設兵のメンバーについて紹介をしていきます。私設兵のメンバーの中にはリハンというキャラクターもいました。リハンは、第8王子であるサレサレの元へスパイとして送り込まれていたキャラクターです。念能力を無効化することが出来る能力を持ち、サレサレの念獣を無効化しようとします。その後ウショウヒと交代し、別の王子の護衛をしていました。

リハンの念能力

バルサミルコが隊長をしている私設兵のメンバー、リハンの念能力について詳しく解説をしていきます。リハンは第8王子サレサレの元にスパイとして送り込まれていたキャラクターです。そんなリハンの念能力は、異邦人(プレデター)というものでした。具現化系の能力であり、無効化したい念能力を持つ対象を選択することができます。対象に効果抜群な天敵となる念獣を育て、対象の念能力を無効化することが出来るのです。

私設兵⑦シカク

マイト軍曹ことバルサミルコが隊長として束ねている私設兵のメンバーを一覧で紹介していきます。私設兵のメンバーの中にはシカクというキャラクターもいました。シカクは第9王子であるハルケンブルグのもとへスパイとして送り込まれていました。ハルケンブルグの念獣がベンジャミンにとってかなりの脅威であることを報告し、ベンジャミンに対策をするよう求めています。しかしハルケンブルグの念能力に敗北してしまいました。

シカクの念能力

バルサミルコが隊長を務めている私設兵のメンバー、シカクの念能力を紹介していきます。シカクは、第9王子であるハルケンブルグのもとへ送り込まれていたキャラクターです。そんなシカクの念能力は、遊戯王(カルドセプト)というものでした。自分自身の前に長方形のシールドを張ることが出来るという能力です。またベンジャミンとの会話から対象の能力をカード化して使用できるようになる能力なのではないかとも言われています。

私設兵⑧コベントパ

第1王子ベンジャミンの部下であり、バルサミルコが隊長として束ねている私設兵のメンバーを紹介していきます。私設兵のメンバーとして登場するキャラクターの中にはコベントパというキャラクターもいました。コベントパは、第3王子チョウライの元にスパイとして送り込まれた私設兵です。また、ウンマ王妃の所属兵でもあり、スキンヘッドの頭が特徴的でした。さらにチョウライの守護霊獣が作ったコインを隠し持っています。

私設兵⑨ビクト

マイト軍曹とも呼ばれているバルサミルコが隊長を務める私設兵のメンバーを一覧で紹介しています。私設兵のメンバーとして登場するキャラクターの中には、ビクトというキャラクターもいました。ビクトは、第12王子モモゼの元にスパイとして送り込まれていたキャラクターです。のちに暗殺の容疑者として捕まってしまいます。また、ビクトは表裏一体(タックルシールド)という念能力を使用できるキャラクターでもありました。

私設兵⑩オラーウ

カキン帝国の第1王子ベンジャミンの部下であり、バルサミルコが隊長を務めている私設兵に所属しているメンバーを紹介していきます。私設兵のメンバーとして登場するキャラクターの中には、オラーウというキャラクターもいました。オラーウは、第6王子であるタイソンのもとにスパイとして送り込まれていたキャラクターです。左右にのみ髪が残っていますが、イケメンにしか興味のないタイソンからは見向きもされていないようです。

私設兵⑪ブッチ

ベンジャミンの部下であり、マイト軍曹ことバルサミルコが隊長を務めている私設兵のメンバーについて紹介をしています。私設兵のメンバーとして登場するキャラクターの中には、ブッチというキャラクターもいますた。ブッチは、第5王子であるツベッパの元へスパイとして送り込まれたキャラクターです。スキンヘッドであり、またその顔にある大きな目が特徴的ですがまだ作中では目立った活躍をしていないようでした。

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バルサミルコ(マイト)が登場!363話のネタバレ

今回は「ハンターハンター」に登場するキャラクター、バルサミルコを中心に紹介しています。第1王子ベンジャミンの部下として登場したバルサミルコについて、ここからはそんなバルサミルコが活躍をしている363話を詳しくネタバレ解説していきます。

ネタバレ①会場を離れる第3王子

「ハンターハンター」第363話をネタバレ解説していきます。第3王子であるチョウライは、パーティ会場から自分の居住区へと戻る途中護衛兵からあることを聞かされました。それは船内で起こっていた異変についての報告でした。そしてチョウライは第14王子の王室警護兵が全滅したという事実を聞かされます。しかし全滅したという部分に引っ掛かりを覚えたチョウライは何か企みがあるのではないかと考え始めます。

ネタバレ②王子居住区のマップ

バルサミルコが活躍をしている363話では、カキン帝国の王子たちが住んでいる居住区の見取り図も公開されていました。最重要区画である居住区の見取り図の公開は読者の間でも非常に話題となっていたようです。

ネタバレ③第2王子・カミーラ

バルサミルコも活躍をしている363話について解説をしていきます。第2王子であるカミーラはホイコーロ国王に挨拶をしていました。そして国王に対し、王位継承戦についての質問をしています。そこでカミーラは王位継承戦において「死」以外の脱落は認めないでほしいと発言していました。そしてこのシーンではツェリードニヒが言っていた一人称の女がカミーラであったということも同時に明らかとなっています。

ネタバレ④ベンジャミンの苛立ち

カミーラ達の会話に、第1王子であるベンジャミンが割り込んできました。そしてベンジャミンは、「自らが王となる前提で王位継承戦に臨むならば他者の定義に拘る必要はない」と言いました。しかしそんなベンジャミンに対してカミーラは反抗しています。カミーラは自分の思い通りにいかないと納得できないタイプの人物なようです。そんなカミーラの話を聞いたベンジャミンは、血管を浮き上がらせながら苛立ちを表します。

ネタバレ⑤冷静なバルサミルコ

カミーラに苛立っているベンジャミンはやる気満々でした。そして戦闘服に着替えながら、自分の部下である私設兵隊長のバルサミルコとミーティングをします。ここでベンジャミンも念能力者だということが明かされました。しかしそんなバルサミルコでも守護霊獣を視認することはできないようです。そしてバルサミルコは冷静にそのことについて分析をしています。さらにバルサミルコはベンジャミンに対し落ち着くように諭しました。

ネタバレ⑥落ち着くベンジャミン

バルサミルコによってベンジャミンはようやく落ち着きを取り戻しました。そして立ち話をやめ椅子に座りながら落ち着いて話し出します。そんなベンジャミンに対して、バルサミルコはハンターたちのことを解説し出しました。冷静さを取り戻したベンジャミンは、バルサミルコの報告を黙って聞きます。ハンター達の目的や脅威について話し合った二人は、私設兵を集合させることにしました。

ネタバレ⑦私設兵を送る

ベンジャミンはバルサミルコを含む15人の私設兵を呼び寄せました。そしてベンジャミンは私設兵達に新しい任務を命じます。元々私設兵達は各王子を護衛しながらその動向を監視するという任務が与えられていましたがそれに加えて念獣とハンターの念能力を把握するという任務が与えられました。そしてベンジャミンは、敵の襲撃の意思が明らかである場合は敵の殺害を許可するということも部下達に話していました。

ネタバレ⑧刺客となる私設兵

ベンジャミンの私設兵達は早速各王子の元へスパイとして送り込まれました。ベンジャミンの私設兵達が送り込まれてきた理由について各王子は考え出します。第3王子であるチョウライは色々と考えを巡らせた上でこれをチャンスだと捉えるようになりました。ベンジャミンの部下達が念獣についての情報を知っていると考えたからです。チョウライ側には念獣に詳しい人物がいないため好都合だと思っているようでした。

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バルサミルコ(マイト)が活躍!389話のネタバレ

今回は「ハンターハンター」に登場するキャラクター、バルサミルコについて紹介をしています。ベンジャミンの部下として様々な場面で活躍をしているバルサミルコですが、ここからはそんなバルサミルコも登場する389話の内容をネタバレしていきます。

ネタバレ①ハルケンブルクを警戒

ベンジャミン達はハルケンブルグを警戒していました。なるべく早く対処しようとしていましたが、その能力の詳細が分かっていないため足踏みをしている状態です。バルサミルコはスパイとして送り込んでいたシカクの自殺を怪しんでいました。そしてバルサミルコは、その時のことを現場となった1007号室にいたカンジドルから聞き出します。カンジドルはハルケンブルグの能力を火球並だと推測していたようでした。

ネタバレ②バルサミルコの想定

バルサミルコは、カンジドルがしたハルケンブルグの念能力については同意したものの「ベンジャミンへの攻撃をしない代わりに自殺をさせた」という条件については否定的でした。ハルケンブルグの性格上、下位の王子を巻き込むということはしないはずです。さらにシカクに他の王子を暗殺させなかったことや、王子同士が攻撃できないのではないかという推測をバルサミルコは立てていました。

ネタバレ③読み通りの流れ

バルサミルコは、ハルケンブルグの念能力をシカクの自殺やビクトに何かあったということから推測し始めます。そしてハルケンブルグに対して兵士の供給を断ち、部下と分断するということを作戦に掲げました。シカクとビクトの死因にハルケンブルグが絡んでいるとして拘束をし部下との接触を断ちます。さらに、いなくなってしまった部下の供給もストップさせました。バルサミルコの読み通り事は進んでいきます。

ネタバレ④1007号室での事件

カンジドルは、第2王妃を経由してハルケンブルグがルズールスを殺害しようとしているのではないかと推測しました。そしてシカクを自殺させた隙をついて、ルズールス暗殺の計画を進めていたのではないかと考え始めます。そのためシカクが自殺した時に休憩室にいたオデッサとガトーのことを疑いました。

ネタバレ⑤バショウの推測はハズレ

悩んでいるカンジドルにバショウが声をかけます。バショウはシカクの自殺についてベンジャミン側の自作自演なのではないかと考えていたようです。しかしそんなバショウの推測は外れていました。シカクの自殺はベンジャミン側の自作自演ではないのです。むしろベンジャミン側でさえ何故死んだのかということを把握していませんでした。

ネタバレ⑥第2王子・カミーラの所属兵

第2王子であるカミーラにもベンジャミン同様に私設兵がいるようでした。カミーラの私設兵は、「不可持民」と呼ばれている地位の低い人物で構成されているようです。この不可持民は本来であれば軍人というポジションにはなれないそうなのですがカミーラはチャンスを与えました。そのためカミーラは不可持民から多くの支持を得ていました。

ネタバレ⑦死後伴侶の念能力

カキン帝国では、王子が死んだ後国を恨むことがないように監視役として異性を一緒に埋葬するという習慣があります。それは「死後伴侶」と呼ばれていたようです。そして一緒に埋葬される人物は身分の低い不可持民の中から選ばれていました。この習慣は次第に無くなっていったようですがカミーラの私設兵の中からは復活を希望する声が上がっていました。

ネタバレ⑧呪念の弱点

強力だと思われていた呪念ですが、そんな呪念には大きな弱点がありました。それは呪いを呪念されてしまうということです。最大レベルで対象を呪ったとしてもその対象が死ぬまでにはどうしても時間がかかります。その間に呪念されてしまうと、その強力な呪いも水の泡となってしまうのです。

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バルサミルコ(マイト)が仕えるベンジャミンとは?

今回は「ハンターハンター」に登場するキャラクターである、バルサミルコについて紹介をしています。ここまではそんなバルサミルコの能力や性格、そして私設兵のメンバーを一覧にして解説をしてきました。強力な能力者の集まりである私設兵ですが、そんな私設兵のボスはカキン帝国の第1王子であるベンジャミンです。ここからは、ベンジャミンの基本情報や性格・そしてその念能力について詳しく解説をしていきます。

第一王子のベンジャミン

バルサミルコのボスであるベンジャミンは、カキン帝国の第1王子として登場します。母親はウンマであり、第4王子であるツェリードニヒなどと同じです。ライオンを素手で倒せるほどの強者でありますが、意外と冷静であるという一面も持ち合わせていました。部下からの助言に対し落ち着いた態度で対応をしているシーンも描かれています。また、ツェリードニヒとは非常に相性が悪く直々に殺害宣言までしていました。

ベンジャミンの念能力

カキン帝国の第1王子として登場するキャラクター、ベンジャミンの念能力について詳しく解説をしていきます。ベンジャミンの念能力は星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)でした。ベンジャミンの部下で構成されている私設兵の念能力者が死んだとき、その能力を継承するというものです。このベンジャミンの念能力は特質系であると考えられていて、作中でも手のひらに星が宿っている様子が描かれたりしていました。

ベンジャミンの性格

ベンジャミンの性格について詳しく解説をしていきます。ベンジャミンは、自信家で自らがカキン帝国の王としてふさわしいと思っているようでした。自分のことをオレ様と読んでいることからも相当な自信が伺えます。また、第1王子である自分を差し置いて王になろうとしている他の王子達に対しては「ただでは殺さん」と思うほど憎んでいるようです。中でもツェリードニヒとは特に馬が合わず仲が悪い様子が描かれています。

非常に短気な性格をしているようですが、優れた知能を持ち合わせています。さらに冷静な判断力もあり、ただの体力バカと言う訳ではないようです。そんなベンジャミンの部下達はベンジャミンの短所を理解した上で彼と付き合っています。ベンジャミンに忠実な態度からも、ベンジャミンの指導者として能力の高さが分かります。また、自分の短所については自分でも理解をしているようです。

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バルサミルコ(マイト)に関する感想や評価

「ハンターハンター」に登場するキャラクター、バルサミルコに関する感想や評価について紹介をしていきます。バルサミルコに関する感想や評価の中には、切れ者でかっこいいというものもありました。

「ハンターハンター」に登場するキャラクター、バルサミルコに関する感想や評価について紹介をしていきます。バルサミルコに関する感想の中には、ベンジャミンと一緒ではなく単体で登場すると混乱すると言うものもありました。

「ハンターハンター」に登場するキャラクターであるバルサミルコに関する感想や評価について紹介をしていきます。バルサミルコに関する感想や評価の中には、カキン帝国の第3王子であるチョウライ王子とパーツが似ているというものもありました。またこちらの感想では、全体としての雰囲気はかなり違うという指摘もされています。

バルサミルコ(マイト)とベンジャミンの私設兵まとめ

「ハンターハンター」は週刊少年ジャンプで連載されている大人気作品です。今回はそんな「ハンターハンター」に登場するキャラクター、バルサミルコの魅力に迫ってきました。ベンジャミンに対し忠実でありながらもその能力が発揮されるように積極的に動く様子や、落ち着いた態度などが魅力だと言われているようでした。そんなバルサミルコも登場する「ハンターハンター」一度ご覧になってはいかがでしょうか。

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