七つの大罪の第276話のネタバレあらすじと感想!デリエリがまさかの死亡?

鈴木央による漫画「七つの大罪」の第276話の、ネタバレあらすじを紹介します。漫画「七つの大罪」の第276話は、ゴウセルを憎み、攻撃を仕掛けるマエルを止めるために立ち上がったデリエリ、サリエル、タルミエルたちによる壮絶な戦いが描かれています。ここではマエルとの戦いによってデリエリが死亡した過程と、サリエル、タルミエルの死亡についても見ていきます。さらに「七つの大罪」の感想も紹介します。

七つの大罪の第276話のネタバレあらすじと感想!デリエリがまさかの死亡?のイメージ

目次

  1. 七つの大罪とは?
  2. 七つの大罪の第276話のネタバレあらすじ
  3. 七つの大罪の第276話のデリエリの最後
  4. 七つの大罪の第276話で使った必殺技を解説
  5. 七つの大罪の第276話の登場人物
  6. 七つの大罪の第276話に関する感想や評価
  7. 七つの大罪の第276話のあらすじと感想まとめ

七つの大罪とは?

「七つの大罪」は、キリスト教における七つの罪源とも言われるもので、「大食の罪」、「強欲の罪」、「憤怒の罪」、「色欲の罪」、「嫉妬の罪」、「高慢の罪」、そして「怠惰の罪」という七つです。今回紹介する漫画「七つの大罪」は、七つの大罪それぞれを聖騎士として、主人公「憤怒の罪」メリオダスを中心に、各地に散らばった七つの大罪人を探し、母国リオネス王国を救う戦いを描いています。

ヒロインとして王国の王女エリザベスが七つの大罪人と行動を共にします。聖騎士団「七つの大罪」のキャラクターは、主人公「憤怒の罪」のメリオダス、「嫉妬の罪」のディアンヌ、「強欲の罪」のバン、「怠惰の罪」のキング、「色欲の罪」のゴウセル、「暴食の罪」のマーリンで、以上が「リオネス王国奪還編」で登場します。残りの一人「傲慢の罪」のエスカノールが、「十戒編」に登場します。

七つの大罪の作品概要

「七つの大罪」は、作者・鈴木央(すずきなかば)で、週刊少年マガジン(講談社)で2012年の45号から連載中の漫画です。コミックは、現在(2019年4月)第36巻まで発売されています。2015年に「講談社漫画賞」(少年部門)を受賞しました。2014年にはテレビアニメ化され、同年10月から2015年の3月まで、TBS系(毎日放送)で放送されました。

七つの大罪のあらすじ

漫画「七つの大罪」のあらすじを、ネタバレで紹介します。太古、人間と人間ではないものが共存していた時代、リオネス王国は大国としてブリタニアに君臨していました。王国では「聖戦」を戦うため聖騎士たちを強化。その結果、我が物顔に振舞う聖騎士たちが横行し、王国は荒れて果てていきました。10年前に起きた王国聖騎士長殺害の件で、犯人とされた聖騎士団の「七つの大罪」団長メリオダスは王国を出奔。

リオネス王国・王女エリザベスは王国の状況を憂い、王国を救うために「七つの大罪」のメンバーを探す旅に出ました。エリザベスは旅の途中、酒場「豚の帽子亭」を営むメリオダスに出逢いました。メリオダスとエリザベスは共に、10年前の事件の真相究明と、王国を救うための戦いに挑んでいきます。

多数のキャラクターや様々な種族が入り乱れ、戦う姿を描いた「七つの大罪」の中で、今回は第276話に注目し、そのあらすじをネタバレで紹介していきます。また、276話でデリエリは死亡したとされていますが、その過程を見ていきます。さらに「七つの大罪」の第276話に対するネタバレ感想も紹介します。

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七つの大罪の第276話のネタバレあらすじ

漫画「七つの大罪」の第276話のあらすじを、ネタバレで紹介します。前回、エスタロッサの正体がマエルだと判明しました。マエルは自分をエスタロッサに変えたゴウセルに対して怒り、襲い掛かりました。戦いはエリザベス、デリエリ、さらにサリエルやタルミエルたちも加わっていきます。ここからはマエルとの壮絶な戦いが描かれる第276話を、ネタバレあらすじで紹介していきます。

あらすじ①エリザベスの混乱

エリザベスはエスタロッサの正体がマエルだったと知り、混乱します。「戒禁(かいごん)」を取り込んだことで怒りを増幅させているマエルを、どうすれば救うことができるのか?泣くエリザベスですが、デリエリの大切な人・モンスピートを殺したマエルを救いたいと、デリエリの前で言ったことを謝ります。そんなエリザベスにデリエリは、以前モンスピートと自分をエリザベスは救ってくれた、だからマエルも救おうと言いました。

あらすじ②マエルの怒り

第275話で、聖戦を終わらせるためにマエルをエスタロッサに変えたのは自分だと言うゴウセルに対し、怒りを爆発させたマエル。キングがマエルとゴウセルの間に入って攻撃しますが、歯が立ちません。深手を負わされたキングを庇うゴウセル。そこへ、サリエルとタルミエルが加わりました。ゴウセルとキングに怒りをぶつけるマエルは、無意識のうちに「戒禁」の力を使い、次第に心が闇に覆われていきます。

第276話では、「戒禁」によって精神を闇に侵食されていくマエルを、サリエルとタルミエルが説得を試みます。しかしマエルは、ゴウセルによって全てを奪われてしまった、こんな大罪人をどうして庇うのか?と言いました。私の気持ちなど誰にも分らないと怒りが頂点に達したマエル。正気を失いつつあるマエルにサリエルは、「戒禁」を手放さなければ「太陽の恩寵」は戻ってこないと忠告します。

恩寵が無くなってしまった自分には「戒禁」だけが希望だというマエルは、それさえも奪うというなら絶望を与えようと言い、戦いを始めました。

あらすじ③マエルを止めさせる

一方、デリエリとエリザベスは、どうしたらマエルを止められるのかを考えています。デリエリの大切な人・モンスピートはマエルによって殺されましたが、そもそもデリエリとモンスピートは3千年前に死んでいて、それを救ったのがメリオダスとエリザベスだったのでした。デリエリは、十戒の一人として女神族を倒すことは当たり前のことだと思っていたと言い、メリオダスがエリザベスに心を寄せたことを愚かだと思っていました。

しかし、デリエリがエリザベスと話した時、愚かだったのは自分の方だと、デリエリは気づいたと言いました。エリザベスが語ったのは、デリエリがモンスピートからどう想われていたかではなく、モンスピートを想うデリエリの気持ちが大切だという言葉でした。そして、モンスピートにはただ、生き続けて欲しかったと言うデリエリは、これ以上、意味のない戦いは終わらせるべきだと言いました。

あらすじ④デリエリの指示

戦いを終わらせるにはマエルと止めることだと言うマエル。しかし、エリザベスには「戒禁」を取り去ることができません。そのためデリエリは、ある作戦を考えました。デリエリは、自分の考えをゴウセルに読み取らせ、マエルと戦っているサリエル、タルミエル、キングに伝えるように言いました。ゴウセルは「詮索の光」によって読み取ったデリエリの考えを、「光矢伝達」で皆に伝えました。

デリエリの作戦は、まずキングが集中的に攻撃を繰り出すことでマエルの意識をそこに向かせます。その隙を突いて、マエルの両腕をサリエルとタルミエルが抑え、ゴウセルとデリエリが「連撃星(コンボスター)」という攻撃を繰り出すというものです。この作戦によってマエルの戦闘能力を無にすることができれば、マエルの内にある「戒禁」を取り去ることができると、デリエリは考えたのでした。

「戒禁」の除去法は、本人が除去に同意するか、本人の戦闘能力が無になることが必要でした。マエルの意識を失わせるためデリエリが攻撃をしている間に、ゴウセルがマエルの脳から「戒禁」を除去する呪文を読み取ろうとします。しかし、マエルのこの状況にタルミエルが同情し、右腕を放してしまいました。

あらすじ⑤デリエリの最後

マエルはタルミエルに「ありがとう、我が同胞」と言い、「救済の矢」をデリエリの心臓に撃ち込みました。「救済の矢」は魔神族がその矢を受ければ、苦しまずに死に至ります。こうして魔神族のデリエリは死亡しました。マエルは、死亡したデリエリから「純潔の戒禁」を抜き、自身に取り込みました。ここまで、マエルとデリエリたちの戦いをネタバレで見てきました。ここからは、デリエリの最期に注目し、ネタバレで見ていきます。

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七つの大罪の第276話のデリエリの最後

第276話で、デリエリはマエルに「救済の矢」を撃ち込まれ、死亡しました。そのデリエリから戒禁を取り込もうとしたマエルに、4つも「戒禁」を取り込めばマエルでなくなってしまうと、サリエルは止めようとしましたが、止めることはできませんでした。4つの戒禁を取り込むマエルは、光に包まれています。一方、死亡したはずのデリエリが目を覚ますというシーンがあり、その様子をネタバレで見ていきます。

277話・デリエリの回想

マエルに「救済の矢」を心臓に打ち込まれ、死亡したデリエリが目を覚ましました。自分が死亡したことを自覚したデリエリですが、目を覚ました場所に、何故か見覚えがあります。するとそこに現れたモンスピートが、十戒の統率者であるメリオダスが、女神族の捕虜と共に魔界を飛び出したことに困惑していると言いました。メリオダスが十戒の統率者だったのは昔の事。デリエリが不審に思っていると、そこに自身の姿がありました。

三千年前の魔界だと理解

モンスピートと話す自身の姿を見たデリエリは、自分は今、3千年前の魔界にいることを理解しました。実はエリザベスが女神族に伝わる「刻還りの術」という秘術で、デリエリに過去を見せてくれたのでした。

モンスピートへの感謝

魔界を裏切ったメリオダスを許さないと言い、彼の後を追うとしたデリエリにモンスピートは、「お前を一人放ってはおけない」と告げました。過去の出来事を回想し、モンスピートが自分を想っていてくれたことを理解しました。モンスピートに感謝するデリエリでした。そして過去を見せてくれたエリザベスにも感謝したのでした。

こうしてデリエリは死亡したのですが、デリエリと共に戦ったサリエルとタルミエルも、マエルの放った黒い光に襲われました。ここからは、サリエルとタルミエルについて、ネタバレで見ていきます。

277話・続く死亡者

デリエリの戒禁を取り込んだマエルが眩い光を放ち、やがてそこから黒い光が放たれました。サリエルとタルミエルは、マエルとの戦いで精魂尽き果て、倒れ込んでいます。そんな二人にマエルの放った光が襲いかかります。その時のタルミエルとサリエルの様子を見ていきます。

タルミエルが死亡

倒れているサリエルを、心配そうに眺めるタルミエル。マエルを止めるためのたった一度の機会を生かすことが出来なかったと呟くサリエル。マエルを止めることは妖精王キングでも、マエルを変えたゴウセルでも無理だろうと話すタルミエルとサリエルでした。優しかったマエルに戻って欲しいと願うタルミエルは、マエルから放たれた黒い光に貫かれ、死亡しました。

サリエルも死亡?

4つの戒禁を取り込んだマエルは、その強大な力によって黒い光を放ち続けます。サリエルもまた、その光によって死亡したのでした。

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七つの大罪の第276話で使った必殺技を解説

ここまで、漫画「七つの大罪」の第276話のマエルとデリエリやゴウセル、サリエル、タルミエルらとの壮絶な戦いを、ネタバレあらすじで紹介しました。ここでは、第276話で使用された必殺技を紹介、解説します。

必殺技①詮索の光

ゴウセルがデリエリに指示されて使った技、「詮索の光(サーチライト)」は、対象者の脳内にある記憶を読み取るための技です。光の矢を相手に刺し、相手が見たものを引き出すことができます。ただし、泥酔しているものなど、相手の精神状態によっては読み取りにくくなります。

必殺技②光矢伝達

ゴウセルが使う「光矢伝達(ブロードキャスト)」の技は、情報を得たいと思う相手の頭を、光の矢で貫き、その一瞬で相手と情報を共有することができます。この技は相手が複数でも使うことができます。

必殺技③救済の矢

マエルが使う技、「救済の矢」は、魔人族に対しては、苦しみを与えず死に至らしめることができますが、魔人族ではない者には、耐えることができないほどの苦しみを与えるということです。

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七つの大罪の第276話の登場人物

ここまで漫画「七つの大罪」の第276話のあらすじをネタバレで紹介してきました。エスタロッサの正体がマエルと知り混乱したエリザベスをなだめ、マエルに立ち向かったデリエリの死亡、さらにサリエルやタルミエルの死亡について見てきました。ここで、「七つの大罪」の第276話に登場した人物たちを紹介します。

登場人物①エリザベス

漫画「七人の大罪」のヒロイン、エリザベスはリオネス王国の3番目の王女ですが、赤ちゃんの時、生誕地ダナフォールが滅び、メリオダスによって助け出され、国王の養女となりました。銀色のロングヘアーでブルーの瞳の美女です。右の瞳に紋章がありますが、意味は不明でいつも前髪で隠しています。物静かで心の優しいエリザベスですが、悪に対しては毅然とした態度を取り、時に怖いもの知らずな行動に出ることもあります。

エリザベスは本来女神族で、母(最高神)から「永劫の輪廻」という罰を与えられています。「永劫の輪廻」とは、人間として短い人生を、次々と生まれ変わっていき、その都度メリオダスに恋するというものです。しかし、生まれ変わる時は前世の記憶は失われ、記憶を思い出すと3日後、メリオダスの前で死ぬというものです。

エリザベスには女神族が有する力、「聖櫃(アーク)」があり、対象物を光の粒子によって消し去ることができます。また、傷ついた人や病気を癒し、毒や怨霊を浄化する魔力があります。

登場人物②デリエリ

十戒の一人、デリエリは3千年前の聖戦で大勢の同志を殺され、その殺害に関わったとしてエリザベスを憎むことになりました。聖戦に敗れたことで封印されていたデリエリは3千年後、フラウドリンによって復活します。そしてモンスピートと行動を共にしますが、エスタロッサの襲撃に遭い、デリエリを庇う形でモンスピートは死亡してしまいました。モンスピートを失ったデリエリは、エリザベスと再会しました。

デリエリは、モンスピートが常に自分を守ってくれていたのに気づかなかった事や、自らを犠牲にして助けてくれた事をエリザベスに話しました。エリザベスは、自分もメリオダスに対して同じ気持ちだと話し、今の自分が出来ることを一生懸命する事だと言い、デリエリがモンスピートを想う気持ちが大事だと言いました。エリザベスの言葉に感銘を受けたデリエリは、マエルを止めるための作戦を実行することになりました。

登場人物③マエル

マエルは女神族で、最高神より寵を賜る最上級の四人の女神「四大天使」のメンバーです。四大天使のリーダーで、「閃光」の寵を賜るリュドシエルの弟です。マエルは「太陽」の寵を賜り、四大天使の中で最強とされています。マエルが元々持っている技は、光ビームを発する「救済の矢」です。また、戒禁の具現化能力によって、「慈愛の光玉」、「純潔の香」、「真実の鐘」、「沈黙の大鎌」という技があります。

マエルは、エリザベスを想っていましたが、エリザベスは不浄でる魔神族のメリオダスを愛するようになりました。マエルはエリザベスに失恋していたのでした。また、マエルはゴウセルによってエスタロッサに変えられてしまうのですが、その理由は、聖戦を終わらせるための手段として、四大天使最強のマエルを十戒のエスタロッサに作り変えてしまったのでした。

登場人物④ゴウセル

「七つの大罪」の一人「色欲の罪」ゴウセルは人形です。ゴウセルの正体は十戒の一人、無欲のゴウセルで、彼が監獄にいた時に作り出した分身の様なものだということです。人形のゴウセルは、本体の魔神ゴウセルの死によって「魔法の心臓」を貰ったのでした。人形のゴウセルは女の子の様な容姿をしていて、性別が分かりにくいですが、青年です。

リオネス王国から「双弓ハーリット」という神器を賜りました。それは、光の弓矢が両腕から作られ、「瘡蓋の記憶(リライト・ライト)」を放つことができます。マエルとの戦いで使用された「詮索の光」、または「光矢伝達」の他にも相手の脳の中に侵入して記憶や思考を読み取り、操作できる「侵入」や、相手を悪夢に閉じ込めることができる「悪夢語り」などの多種多彩な技があります。

登場人物⑤サリエル

女神族のサリエルは、四大天使の一人です。鋭い切れ味を見せる「竜巻」を恩寵として賜っています。必殺技は「劈く鎌風(つんざくかまかぜ)」で、この技は鎌を振り回した時の様な弧を描いた風が、強大な力で対象を二つに切るというものです。ソラシドの体を借りて復活しました。いましたが、マエルとの戦いですべての魔力が無くなり死亡するのですが、借りていた体は返すという律儀な性格です。

登場人物⑥タルミエル

四大天使の一人、タルミエルには3つの顔があります。真ん中は口の裂けた顔で、両隣は老人と若者となっています。3千年前の聖戦で、十戒との戦いを賭けの対象にするなど、大天使として不似合いな行動をしています。デリエリから「連撃星(コンボスター)」を連打されて筋肉隆々の体になりました。

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七つの大罪の第276話に関する感想や評価

漫画「七つの大罪」の第276話の感想です。第276話ではデリエリの回想シーンがありますが、デリエリがモンスピートの想いに気づくというシーンが良いという感想がありました。デリエリの長年の相棒だったモンスピートは、常にデリエリを見守り、最後はデリエリを庇って死亡しました。デリエリとモンスピート、二人の関係が良いという感想となっています。

漫画「七つの大罪」の感想です。マエルの怒りによって戦いが始まりました。マエルの心情を考えると怒りも当然で、可哀そうだという感想です。マエルの壮絶な怒りに、デリエリやサリエル、タルミエルたちは死亡してしまいますが、デリエリに関して惜しむ感想も多く見られました。

漫画「七つの大罪」の感想です。第276話でデリエリが死亡してしまますが、その前からデリエリの死亡フラグが立っていたということで、デリエリが死亡するかもしれないと考えただけで泣けてくるという感想です。漫画「七つの大罪」は、このように泣けるシーンが多くあるという感想です。

漫画「七つの大罪」第276話の感想です。デリエリは、マエルの「救済の矢」で心臓を貫かれ、死亡しました。そのデリエリの死が、非常にショックだという感想です。デリエリについては、死亡したことが悲しいという感想が多く寄せられています。

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七つの大罪の第276話のあらすじと感想まとめ

いかがでしたか?漫画「七つの大罪」の第276話のあらすじを、ネタバレで紹介しました。第276話ではデリエリが死亡しましたが、その過程についても見てきました。また、第276話に登場するキャラクターも紹介しました。漫画「七つの大罪」の第276話は、エスタロッサの正体がマエルで、そのことでゴウセルを憎むマエルとデリエリやサリエル、タルミエル、そしてゴウセルたちと戦いになりました。

その戦いの中で死亡したデリエリが過去を回想したシーンを紹介しましたが、デリエリがモンスピートの想いに気づいたというシーンでした。このように漫画「七つの大罪」の第276話は、デリエリの死亡と共に、モンスピートとの過去も描かれ、二人のエピソードが良かったという感想がありました。第276話は壮絶な戦いとデリエリのエピソードが見所と言われています。そんな第276話をどうぞお楽しみください。

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