【ブリーチ】ソイフォン(砕蜂)の斬魄刀や能力は?かっこいい名シーン・名セリフ集

ブリーチのキャラクターの中でも特に人気のキャラがソイフォン(砕蜂)です。ブリーチの女性キャラの中でもかっこいいと言われるシーンやセリフが多い一方で時折見せる可愛いシーンとのギャップで高い人気を集め、特に夜一との絡みが頻繁に描かれるキャラクターです。今回はソイフォンの斬魄刀やその他の能力。アニメで途中で変更された声優までソイフォンについての情報をまとめて紹介していきます。

【ブリーチ】ソイフォン(砕蜂)の斬魄刀や能力は?かっこいい名シーン・名セリフ集のイメージ

目次

  1. ブリーチのソイフォン(砕蜂)とは?
  2. ブリーチのソイフォン(砕蜂)の斬魄刀やその能力
  3. ブリーチのソイフォン(砕蜂)の名シーン
  4. ブリーチのソイフォン(砕蜂)の名セリフ
  5. ブリーチのソイフォン(砕蜂)の声優
  6. ブリーチのソイフォン(砕蜂)に関する感想や評価は?
  7. ブリーチのソイフォン(砕蜂)の斬魄刀や能力についてまとめ

ブリーチのソイフォン(砕蜂)とは?

ブリーチの基本情報

ブリーチは週刊少年ジャンプにて2001年から2016年もの間、久保帯人さんによって連載されていた人気漫画です。単行本の関数は74巻、686話に渡ってストーリーバトル漫画としての地位を確立し展開、第50回小学館漫画賞を受賞するなど評価も高く、世界累計で1億2000万部も発行している漫画です。長期に渡ってアニメ化もされておりこちらも高い人気を集めています。

また原作は日本はもちろん日本国外での人気も高く熱烈なファンも多く居る作品です。アニメ作品も同様に人気が高く、制作したテレビ東京は最もテレビ東京の業績に貢献した作品として「NARUTO」「遊戯王」と共にブリーチの名前を上げています。ちなみにタイトルであるブリーチは英語の「脱色」「漂白」を意味する所から考えられたタイトルで、死神のイメージ色である黒をより際立たせる為に名づけられました。

漫画としての連載が終了した後も高い人気を保ち続け、公式に後日談や裏話を描く小説の発売、オリジナルエピソードによる劇場版映画や、実写映画、ラジオにミュージカル、ゲームと多くのメディアミックスが現在も行われている作品でもあります。

ブリーチのあらすじ

超A級の霊媒体質だった主人公黒崎一護が、ひょんな事から死神朽木ルキアの力を奪ってしまい、死神代行として様々な理由から堕ちてしまった魂「虚(ホロウ)」と戦う事になります。一護が死神になったのに触発されるように能力に目覚めた織姫、茶渡、さらには滅却師の雨竜などと共に虚と戦う事になります。

しかし緊急事態だったとはいえ死神の力の譲渡という死神の世界である尸魂界(ソウルソサイティー)の重罪を犯してしまった朽木ルキアは尸魂界に連行される事になってしまいます。この連行騒ぎでルキアから奪ってしまっていた死神の力を失った一護はルキアを救出するべく、修行を経て自身の中に眠る死神の力を目覚めさせて尸魂界に潜入するのでした。

ブリーチのソイフォン(砕蜂)のプロフィール

そんなブリーチにおいてソイフォンが初登場したのは尸魂界篇での事です。ソイフォンは尸魂界の実働部隊である護廷十三隊の二番隊隊長であると同時に隠密機動総司令官兼第一分隊「刑軍」総括軍団長という非常に多くの肩書を持って登場します。初登場時は任務の前には善悪の概念すらなく、任務に支障をきたすなら仲間であっても容赦しない冷徹な性格をしていました。

身長150cmと特別低い身長が取り上げられる冬獅郎に次いで隊長の中では小柄な体格が特徴でもあります。元々は暗殺を生業とする下級貴族蜂家の出身で6人兄弟の末っ子でしたが既に5人の兄は同じく隠密機動に所属して暗殺任務中に死んでしまっています。ちなみにソイフォンの名は元々は曾祖母が使っていた通名で、本当の名前は蜂梢綾(フォンシャオリン)と言います。

普段は隊長の羽織を羽織っていますがその下には肩と背中が大きく露出したノースリーブに近い服装を着こんでいます。これは後述する「瞬閧」を使った戦闘の際に、肩から背中にかけて高濃度に圧縮した鬼道をまとう性質上、衣服がはじけ飛んでしまう為で、「瞬閧」を使う際には自ら隊長羽織りを脱ぐなどして対応しています。

憧れの四楓院夜一との関係

仲間に対しても冷徹に接するソイフォンですが、そのイメージが大きく変わったのが夜一との邂逅です。夜一はソイフォンの先代の二番隊隊長、隠密機動総司令官でソイフォンが崇拝する相手でしたが、事件に巻き込まれる形で逃亡してしまいました。ソイフォンはその事実にショックを受け、裏切り者であると誤解したまま現在の地位についています。そして一護達と共に舞い戻った夜一と邂逅し衝突する中で誤解が解けて和解します。

和解後はこれまで抑えられてきた想いを果たすように暴走気味に夜一と接し、夜一が尸魂界に滞在している間には仕事を超スピードで終わらせた上で身の回りの世話を焼きお供をするなどしています。以降も漫画の巻末やアニメ化された際の番組最後のおまけコーナーなどでも度々ネタにされています。

夜一への想いはそれまで隠していながらもネコグッズの収集を趣味としているなどの面にも現れている他、夜一の弟である夕四郎の事も気にかけていました。一方で夜一への想いの強さから夜一が逃亡する原因となった虚化事件の関係者である浦原や平子など仮面の軍勢のメンバーを嫌っている節があるなど、基本的に夜一を中心とした思考をしています。

『BLEACH』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

ブリーチのソイフォン(砕蜂)の斬魄刀やその能力

ブリーチと言えばやはり気になるのは斬魄刀の能力です。多くの隊長、副隊長がそうであるようにソイフォンの斬魄刀の能力も作中で明らかになっています。ここからはソイフォンの持つ斬魄刀の能力や、その他の能力に関して紹介していきます。

ソイフォン(砕蜂)の斬魄刀『雀蜂』とは?

ソイフォンの斬魄刀は通常時から他の者が持つ斬魄刀よりも短く、暗殺者向きと言えますが元々ソイフォン自身が体術である「白打」をベースとして戦う為、解放しない状態で使われる事はほとんどありません。

ちなみにアニメオリジナルのエピドードである斬魄刀異聞篇によると妖精サイズでオシャレとイケメンが大好きな女の子であり、そのイメージの違いからソイフォンは自身の斬魄刀だと認められない程困惑してショックを受けています。

ソイフォン(砕蜂)の斬魄刀の能力①始解

雀蜂は始解するとアーマーリング上に変化し右手中指に装着して使用します。見た目上のリーチは短いですがソイフォンの意志で伸縮が可能な為、実際のリーチはかなり長めです。その能力は「弐撃決殺」と呼ばれ、敵の身体の同じ個所に2度攻撃すると必ず死に至らしめるという非常に強力な能力です。表面的な部分だけでなく、身体の内部であっても可能な為、前面と背面から刺しても内部で同じ個所に刺されば能力が発動します。

能力的にも暗殺向きである為ソイフォンが斬魄刀を使う時は基本的にこの始解状態で使うのがほとんどです。ちなみにブリーチの斬魄刀は能力を解放する際に解号を唱えますが、雀蜂の解号は「尽敵螫殺(じんてきしゃくせつ)、雀蜂」です。

ソイフォン(砕蜂)の斬魄刀の能力②卍解

ソイフォンの卍解は雀蜂雷公鞭(じゃくほうらいこうべん)という名前で、小型な始解とは打って変わってソイフォンが重くて動けない程に大きな照準器付きの砲台に変化します。右手に装着するという点は共通していますが、右腕全てを覆うような状態になり、砲台から金色の雀の針状のミサイルを放ちます。

その見た目はもちろん攻撃方法も暗殺よりも殲滅戦向きの能力である為にソイフォンはこの能力を使う事を好んでおらず、しかもいざ使用するにも体力の消耗が激しすぎて3日に1発打つのが限界だったりします。その反動は凄まじく、支え代わりに使ったビルごとソイフォンを吹き飛ばしさらには吹き飛ばされたソイフォンを庇おうとした大前田ごとビルの壁面にのめり込んでしまう程の威力を見せています。

ソイフォン(砕蜂)の強さは?

上記でも触れたように卍解も強力で隊長の中でも上位に位置するソイフォンですが、その強さの根底にあるのは体術である「白打」です。原作では立場上活躍するシーンはそこまであまり描かれていませんが、参加した戦いでは多く勝利を収めています。また夜一が既に編み出していたとはいえ体術と鬼道を複合させた最高戦闘技術と言われる「瞬閧」を独自に編み出しているなど戦闘センスの高さも随所に見せています。

一方で基本的な戦闘を夜一が居た時代に身に付けているという事もあり使用する技には夜一から習ったもの、模倣した物が多いのも事実です。上記の「瞬閧」もソイフォンは自身で編み出していますが元々は夜一の技であったりと本人も知らず知らずのうちに夜一を追いかけているとも言えます。その無意識にも目指す夜一が最強の白打使いだった事もソイフォンの強さの一因になってるのは間違いありません。

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ブリーチのソイフォン(砕蜂)の名シーン

ソイフォン(砕蜂)名シーン①斬魄刀の始解

ソイフォンは護廷十三隊の中でも隠密に軸を置いており、暗殺と同時に情報収集をする役割も果たしています。その為か始解時にはその能力である弐撃決殺についても自ら説明。死に至らしめるという能力から普段から脅しのような形で使っているのが分かるシーンでもあります。

ソイフォン(砕蜂)名シーン②『弐撃決殺』

最初に対した夜一戦では使用はしたものの完遂する事はなかったソイフォンの弐撃決殺。この能力は1撃目に刺した所に蜂紋華(ほうもんか)という紋章が刻まれ、同じ個所を刺すとその紋章に包み込まれるようにして死に至らしめます。完遂すると華が開いたように見える能力です。

ソイフォン(砕蜂)名シーン③斬魄刀の卍解

ソイフォンは他の隊長と比べてもその卍解がどのような能力か長く不明だったキャラクターでもあります。ソイフォン自身が使用を好んでいない事、白打での戦いの方がメインである事から長く使う事はありませんでしたが、破面篇のバラガン戦で初めて使用する事になりました。

ソイフォンはギャップの強いキャラクターではありますが卍解「雀蜂雷公鞭(じゃくほうらいこうべん)」もそれまでのソイフォンのイメージとはまた違ったイメージを与えるとして人気の高いシーンです。

ソイフォン(砕蜂)名シーン④瞬閧

ソイフォンというと卍解よりも瞬閧のイメージが強いという人もいる程に目立ったのが瞬閧です。夜一戦では自身も同じ技を使う夜一に破られてしまいますが、その後独自に進化を重ね無窮瞬閧(むきゅうしゅんこう)へと発展させています。ブリーチではやはり卍解が目立ちますがソイフォンが卍解以上に目立たせた技と言っても過言ではありません。

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ブリーチのソイフォン(砕蜂)の名セリフ

ソイフォン(砕蜂)名セリフ①『なぜ私を…』

それまで憧れの夜一と対峙しても強気の態度を崩さなかったソイフォン。そんなソイフォンがまさしく「デレた」瞬間にこぼれた本音のセリフが「何故私を連れて行っては下さらなかったのですか……夜一様」です。それまでは裏切り者だと思う事で夜一への個人的な感情を抑え、気丈に振る舞っていたソイフォンだっただけに多くの読者の中でソイフォンのイメージが大きく変わった名セリフです。

この時のソイフォンはそのセリフと共に完全に女の子の表情で涙を流しておりセリフと共に名シーンとしても知られ、ソイフォンが好きという人が真っ先に紹介するシーンです。

ソイフォン(砕蜂)名セリフ②『死ぬために…』

ソイフォンは護廷十三隊の隊長の中では比較的一護との接点は多くないキャラクターです。一護に絡んで物語に絡んでくるというよりも、隊長としての登場や夜一との絡みでの登場が多く、その為、初登場時から連載期間にして1年以上登場しないような状態でした。そんなソイフォンが一護に向けて放ったのが「死ぬために戦うのではない。生きるために戦うのだ」という名セリフです。

このセリフは本性を現した藍染との最終決戦の中、一護が感情に任せて突出しないように押し留める為に放たれたセリフです。この戦いには護廷十三隊の隊長達は仮面の軍勢などそれまでに一護の味方になった者が総じて参戦していましたが皆が藍染の斬魄刀鏡花水月の完全催眠にかかっていてもおかしくない状況でした。唯一その可能性がない一護が決める為に一瞬の隙を作る隊長達を一護が見守る決心をする重要なセリフとなりました。

ソイフォン(砕蜂)名セリフ③『教えた筈だ。…』

ソイフォンは夜一との和解でデレるようになっても基本的には厳しい性格である事には代わりがありません。特に直属の部下であり二番隊の副隊長である大前田にはまさに容赦がない言葉の数々をぶつけています。そんなソイフォン相手でも大前田は敬意を持っており、ソイフォンの不利に助けに入ろうとした事がありました。そんな大前田に向けて放たれたセリフです。

「教えた筈だ。仲間がやられたら好機と思え。間に入るな後ろから刺せ。それすらできぬ程、敵との力量が隔たっているならその場で仲間は見殺しにしろ。それが隠密機動だ」というセリフはまさにソイフォンが二番隊隊長であると同時に隠密機動の総司令官としての誇りとこだわりを持っているからこそのセリフであり、自身にもその覚悟がある事を示したセリフです。

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ブリーチのソイフォン(砕蜂)の声優

原作同様アニメでも活躍するシーンの多いソイフォン。しかしアニメではソイフォンの声優が途中で変更されるという事態が起こっています。ここからはソイフォンの声優について紹介していきます。

ソイフォン(砕蜂)の1代目声優・川上とも子さん

ソイフォンの初登場時から205話までの登場シーンで声優を務めた初代声優が川上とも子さんです。1994年に声優としてデビューすると1997年に「少女革命ウテナ」で主役である天上ウテナを演じブレイク。以降も主演を務める機会が多く、少年役、少女役、大人の女性から動物系のキャラクターまで多数のキャラクターを演じる事になります。

声優として出演作としては「宇宙海賊ミトの大冒険」のミト役、「ふしぎ遊戯」の張宿役、「学校の怪談」の宮ノ下さつき役、「探偵学園Q」の鳴沢数馬役、「ヒカルの碁」の新藤ヒカル役、「ケロロ軍曹」の日向冬樹役などを演じています。またゲームでは「遥かなる時空の中で」シリーズにも長く関わっていました。

ソイフォン(砕蜂)の2代目声優・桑島法子さん

川上とも子さんから引き継ぐ形で206話から2代目声優となったのが桑島法子さんです。1995年に「美少女戦士セーラームーンSS」にて声優としてデビューし、基本的には幼女から大人の女性までの幅広い女性層をメインに演じていますが、時折少年役を演じる事もあります。また宮崎賢治の朗読会を定期的に開催している事でも知られています。

これまで声優として演じてきた役としては「機動戦艦ナデシコ」のミスマル・ユリカ役、「神風怪盗ジャンヌ」の日下部まろん役、「機動戦士ガンダムSEED」のナタル・バジルール役、「探偵学園Q」の美南恵役、「犬夜叉」の珊瑚役、「CLANNAD」の坂上智代役などがあります。

ソイフォン(砕蜂)の声優なぜ変更に?

ソイフォンの声優が川島とも子さんから桑島法子さんに変更になったのは川島とも子さんの病気が原因です。川島とも子さんは2008年頃から体調不良を訴え、以降自宅療養と入院治療を繰り返していました。休業状態となってしまった事でそれまでデビュー時期も近く共演経験も多かった桑島法子さんが代役としてソイフォンを演じる事になりました。

川上とも子さんは療養中も完全に休業するまで2010年までの間多くの作品への出演を続けていた事から多数の声優さんがそれぞれの役を引き継ぎ演じています。ちなみに桑島法子さんが引き継いだのはブリーチのソイフォンだけではなく、ケロロ軍曹の日向冬樹役も引き継ぎ双方共にアニメ終了まで演じ続けました。

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ブリーチのソイフォン(砕蜂)に関する感想や評価は?

ここからはソイフォンに関しての感想や評価を紹介していきます。物語全体ではそこまでしっかりと絡んできたキャラクターではないですが、夜一との絡みは公式でもネタにされる程で、番外編やアニメ、小説などでもピックアップされた事から夜一とセットで高く評価されているキャラクターだと言えます。

ブリーチには多数の女性キャラクターが居ますが、強さという点でソイフォン以上に秀でているキャラクターはいません。卍解に関してのこだわりの強さを持ってしても非常に強い能力を持っている点を除いても修行で実力を高めてくるなど「戦える女性」を全面に押し出したキャラクターです。

そんなソイフォンだからこそ日常回での夜一との絡みがより映えて高い人気を獲得するに至っています。ブリーチだとどうしても注目を集めがちな斬魄刀の卍解もその強さが際立つ程に強力だった事もあり、非常にギャップ要素が多いキャラクターでありそのギャップが良いとする人は多いです。

高い人気を誇りかつ能力的にも強い事もあってスマホアプリ「BLEACH Brave Souls」でもソイフォンが欲しいという人は非常に多く、その分なかなか出ないと嘆く人も多くなっています。既に連載が終了して数年が経過していますがその人気は衰える事を知りません。

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ブリーチのソイフォン(砕蜂)の斬魄刀や能力についてまとめ

ソイフォンはブリーチに登場する女性キャラクターの中でも特に戦える女性としての面を強く強調されたキャラクター性と、日常回で魅せる夜一への度を越した敬愛ぶりで人気を集めたキャラクターです。戦える女性としてはどうしても斬魄刀の能力が注目されがちな中、卍解を習得しながらも体術も極めているなど非常に強さが際立つキャラクターです。

原作でも他の隊長達にも負けず劣らず敵を倒すシーンも描かれており、特に始解、卍解の能力が好きだと言う人も多いです。その一方で夜一との誤解が解けたシーンなど本心が見えた時に思わずグッときてしまったとする人も多く、まさにギャップが強いキャラクターでもあります。

初代声優である川上とも子さんの不幸こそありましたが、桑島法子さんが2代目声優としてしっかり演じてくれたおかげでアニメでも高い人気を維持し続けているキャラクターでもあります。原作の本筋だけでなく番外編や小説、アニメのおまけコーナーなど多くの場面で活躍するので改めてソイフォンに注目しながらブリーチを追いかけてみてはいかがでしょうか?

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