【ナルト】奈良シカマルの名言・名セリフ集!天才忍者のかっこいい魅力や声優も紹介

『NARUTO』には奈良シカマルという忍者が登場します。奈良シカマルは頭脳明晰で中忍試験では一人だけ合格した実力のある人物です。主人公のナルトと仲が良く、ナルトが火影になってからは側近を務めています。そんな実力の高いシカマルにはたくさんの名言・セリフがあります。この記事ではシカマルの名言やかっこいい魅力などを紹介します。また、アニメでシカマル役を演じている声優などもまとめています。

【ナルト】奈良シカマルの名言・名セリフ集!天才忍者のかっこいい魅力や声優も紹介のイメージ

目次

  1. シカマルとは?
  2. シカマルのかっこいい名セリフや名言集
  3. シカマルのかっこいい魅力
  4. シカマルのアニメ声優
  5. シカマルとテマリとの関係
  6. シカマルに関する感想や評価
  7. シカマルの名言集まとめ

シカマルとは?

NARUTO(ナルト)の作品情報

奈良シカマルとは『NARUTO(ナルト)』という漫画に登場するキャラクターです。とても頭が切れるので『NARUTO』では作戦を立てたりリーダー的な立ち回りをすることが多くあります。ここではシカマルについて詳しく紹介する前に、『NARUTO』がどのような作品なのかまとめています。

NARUTO(ナルト)の概要

『NARUTO』は岸本斉史によって「週刊少年ジャンプ」で連載されていた忍者バトル漫画です。1999年から2014年まで連載されていた大ヒット漫画で、日本だけでなく海外でも人気が高い作品です。2002年からはアニメ化され、通算720話放送されました。2016年には『NARUTO』が実写映画化されることが発表されています。

NARUTO(ナルト)のあらすじ

『NARUTO』の主人公・ナルトは幼い頃から木ノ葉隠れの里の住民から嫌われていました。ナルトはかまってほしくていたずらなどを繰り返していましたが、ある日卒業試験に落ちそうになったナルトは重大な事件を起こしてしまいます。ナルトはミズキというアカデミーの先生に騙されて持ち出し厳禁の封印の書を盗んでしまったのです。ナルトは里中の忍から追われる身となってしまいます。

奈良シカマルのプロフィール

奈良シカマルとは9月22日生まれの木ノ葉隠れの里の忍です。下忍時代はアスマ率いる第十班に所属していました。戦闘では山中一族のいのと秋道一族のチョウジとの連携技を得意としています。また、奈良家代々に伝わる「影真似の術」や「影首縛りの術」などを使います。

テレビ東京・あにてれ NARUTO-ナルト- 疾風伝

シカマルのかっこいい名セリフや名言集

シカマルの名言①「まいった…」

シカマルのかっこいい名言には「まいった…」というセリフがあります。この名言は『NARUTO』108話の「勝利への伏線…!?」ので描かれたセリフです。シカマルは中忍試験で砂隠れの里のテマリと戦っていました。シカマルは大きな影へと身を潜み、そこから影を伸ばします。しかしギリギリのところでテマリに届かない位置でした。

テマリは日の高さを計算してここにいれば影は届かないと安心していました。しかし影が突然大きく膨らみます。その膨らみの正体はパラシュートにしたシカマルの上着の影でした。この影を使ってシカマルはさらに「影真似の術の」可動域を広げます。しかしギリギリで気づいたテマリに避けられてしまいました。とはいえこのまま時間を稼いでいても影が広がり、シカマルの術の可動域が広がってしまいます。

テマリは次で決めると腹を括り、術を使おうとしました。しかしそれから動くことができなくなりました。なんとテマリはシカマルの「影真似の術」に捕まってしまったのです。シカマルは自分達の前に日向と戦ったナルトが掘った穴を通してテマリの影を捕らえたのです。テマリは先程のパラシュートは穴の近くに誘導するための伏線だったのかと驚きます。

「影真似の術」で捕まってしまったテマリは何をすることもできず、攻撃されると思って震えていました。しかし手を挙げたシカマルはこの名言を言って自ら負けを認めました。シカマルはチャクラを使い切っており、テマリを捕まえておけるのも10秒ほどでした。それからの勝利への算段が思いつかず、面倒くさくなって負けを認めました。

ちなみにこの名言を言ったことでシカマルは中忍試験に負けてしまいましたが、それを見ていた教師や中忍からは高評価を受けていました。シカマルの中忍試験での戦い方は、自分が勝つための戦いではなかったからです。中忍に元々求められているのは強さだけではありません。中忍は下忍をまとめるリーダーの素質が何よりも必要なのです。

任務をこなしても隊が全滅してしまってはリスクが大きすぎます。そのような犠牲やリスクを考えながら任務をこなせるタイプでなければ中忍になれないのです。その点、ナルトやネジは強さだけを重視して互いに重症を負っているので中忍としては失格だとまでいわれていました。その後結局中忍に合格したのはシカマルだけでした。

普段はやる気がなさそうにしているシカマルでしたが、この時初めて忍として強さとは違った実力を見せて注目を集めました。ちなみにシカマルの息子のシカダイも中忍試験で同じようなセリフを言うシーンがあります。

まいった…ギブアップ!

シカマルの名言②「サスケは同じ木ノ葉隠れの忍だ…」

シカマルの名言には「サスケは同じ木ノ葉隠れの忍だ…」というセリフがあります。この名言は『NARUTO』183話の「一生の約束」で描かれたセリフです。183話では音隠れの忍に連れ去られたサスケを奪還するためにシカマル・ナルト・ネジ・チョウジ・キバの5人が集められました。そこでシカマルは中忍として小隊長を務めることになります。

しかしナルトやキバは本当にシカマルに小隊長を任せても大丈夫なのか不安でした。なぜならいつもやる気がなさそうにしているからです。キバにいたってはやる気のないシカマルに命令されるのは釈然としないとまで言っています。しかしシカマルの幼馴染のチョウジは二人の意見に対してシカマルを擁護します。ネジはそれならば作戦や計画をどうするのか決めて欲しいと言いました。

シカマルは敵を追うための作戦を立てるので先手を取られやすくなると言います。だからこそ、作戦に従わず勝手な行動を取れば死ぬと言って言うことを聞きそうにないキバ達を黙らせました。そして一列のフォーメーションでいく作戦を話します。ランダムに集められたメンバーの能力を把握し、瞬時に最適な作戦を立てるシカマルを見てリーは関心します。

シカマルは普段とは違いリーダーらしいところを見せ、メンバーに文句を言わせない作戦を立てました。そして最後にこの名言を言ってメンバーの気を引き締めます。それぞれ性格もバラバラでイマイチまとまりがないメンバーを瞬時にまとめ上げる中忍としての実力を見せました。

サスケは同じ木ノ葉隠れの忍だ 仲間だ! だから命懸けで助ける これが木ノ葉流だ

シカマルの名言③「そういうめんどくせー生き方も…」

シカマルの名言には「そういうめんどくせー生き方も…」というセリフがあります。この名言は『NARUTO』331話の「第十班が行く…!!」で描かれたセリフです。331話では第十班のシカマル・いの・チョウジが木ノ葉隠れの里を出ようとしていました。そこに綱手が現れ、どこに行くつもりなのか聞きます。シカマルは任務に行くつもりだと言い、必要なら後から増援を送ってくれれば良いと適当に返事をします。

小隊の基本は四人一組ですが現在はアスマが死亡したために三人しかいません。綱手は「弔い合戦でもするつもりか」と怒りました。しかしシカマルは死ににいくつもりはないと言い、この名言を言いました。慕っていたアスマへの想いが伝わる名セリフでした。

そういうめんどくせー生き方もしたくねーんすよ

シカマルの名言④「やっぱり…タバコはキライだ…」

シカマルの名言には「やっぱり…タバコはキライだ…」というセリフがあります。この名言は『NARUTO』328話の「第十班」で描かれたセリフです。アスマは暁との戦闘で急所を四ヵ所も突かれており、もう命は長くないと自分でも分かっていました。医療忍術が使えるいのでも為す術がありません。アスマは猪鹿蝶に最期の言葉を残します。

そしてアスマは以前シカマルに話した「玉」の答えを言い、紅との間に子供が出来ていることを遠回しに伝えました。アスマは妊娠している紅のために禁煙していたのです。しかしもうその必要もないと言って最期の一本を吸います。そしてアスマはそのまま亡くなってしまいました。シカマルはアスマが最期に吸ったタバコを取り、吸いながらこの名言を言いました。

やっぱり…タバコはキライだ… 煙が目に…染みやがる…

シカマルの名言⑤「オレが奴らの為に出来る事…」

シカマルの名言には「オレが奴らの為に出来る事…」というセリフがあります。この名言は『NARUTO』202話の「三つの願い!!」で描かれたセリフです。サスケ奪還作戦を遂行しながらシカマルはナルトに先を任せて多由也を足止めします。多由也からは一人のために隊員を犠牲にしたことに対して罵倒されますが、シカマルもそのことについては分かっていました。

リーダーならば隊員の命を守るために動かなければなりません。しかし自分のチームには身の安全の為に戦うのをやめるような奴はいないと論破し、この名言を言いました。シカマルの中忍としての覚悟が現れたシーンでもありました。

オレが奴らの為に出来る事といやぁ… 信じる事だけだ…

シカマルの名言⑥「次こそは…」

シカマルの名言には「次こそは…」というセリフがあります。この名言は『NARUTO』235話の「任務失敗…!!」で描かれたセリフです。サスケ奪還作戦に失敗し、メンバーは重症で帰還することになりました。唯一軽症で帰還できたのはシカマルだけでした。「自分に忍は向いていない」と言って落ち込むシカマルに、テマリは「…傷つくのが怖いのか?」と言われ何も返せずにその場を立ち去ろうとします。

そんなシカマルに、シカクは「お前はただの腰抜けだ」と言います。シカマルが忍をやめても今後も皆は違う人の下について任務に当たるだけで、その時に死ぬ可能性もあります。シカマルならそれを阻止することができるかもしれないと言います。なぜなら今回の失敗を反省して次に生かせるのはシカマルだけだからです。

するとそこに治療を受けていたメンバー全員の安全ラインが確保されたと報告が入ります。その報告を聞いたシカマルは泣きながら綱手に対してこの名言を言いました。

次こそは… 完璧にこなしてみせます…! 

シカマルの名言⑦「攻撃ってのは…」

シカマルの名言には「攻撃ってのは…」というセリフがあります。この名言は『NARUTO』208話の「一手目はフェイク!!」で描かれたセリフです。シカマルはサスケ奪還のために音の四人衆の多由也と戦っていました。多由也は笛を使って幻術や霊を操って戦います。しかしシカマルの作戦ですぐに「影真似の術」に捕まってしまいます。そこで多由也は状態2になり、さらに力を引き出します。

シカマルは幻術にかかり、その隙に多由也は間合いに入ってクナイでとどめを刺そうとします。しかしシカマルは自分の影で指を曲げ、その痛みで幻術を解いていました。そして再び「影真似の術」で捕まえた多由也にこの名言を言いました。

攻撃ってのは一手目はだましのフェイク 二手目を当てるのが基本なんだよ

シカマルの名言⑧「その子が産まれたら…」

シカマルの名言には「その子が産まれたら…」というセリフがあります。この名言は『NARUTO』342話の「玉…!!」で描かれたセリフです。シカマルといのとチョウジの三人は見事暁を倒し、アスマの敵を討つことができました。そして木ノ葉隠れの里に戻ったシカマルはアスマの墓前で妊娠中の紅に話しかけられます。この名言はその時のセリフです。

シカマルがどれだけのことをアスマから学び、そして慕っていたのかよく分かるシーンです。アスマの敵を討つ前と討った後のシカマルの表情の変化にも注目です。

その子が産まれたら、今度はオレがその子を守る師ですから⋯。カッコイイ大人にならねーと!

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シカマルのかっこいい魅力

かっこいい魅力①頭脳

シカマルのかっこいい魅力は頭がいいところです。なんと知能指数テスト(IQテスト)では200以上の点数を取ったほどの頭脳の持ち主です。『NARUTO』には様々なキャラクターが登場しますが、シカマル以上の頭脳キャラは登場しません。強いていうなら父のシカクはシカマルより上の頭脳を持っている可能性があります。なぜならシカマルはシカクに将棋で負けているからです。

シカクはシカマルよりも戦闘経験が豊富なので、その分シカクの方が勝っているのかもしれません。実際にシカクは第四次忍界大戦で忍連合軍の参謀として作戦の指揮をとり、他の里の忍たちを感心させていました。そんなシカク譲りの頭脳でシカマルはあらゆる作戦ではリーダーとして動くことも多く、頭脳明晰でみんなを引っ張るところがかっこいいといわれています。

かっこいい魅力②強い

シカマルのかっこいい魅力は強いところです。シカマルはナルトのような純粋な強さはなく、むしろチャクラ量はそこまで多くありません。戦う時は単独ではなくほとんどいの・チョウジとの猪鹿蝶のコンビ技で戦います。猪鹿蝶でも前線では戦いません。ではなぜ強いといわれているのかというと、リーダーとしての素質があるからです。忍は敵を倒すことだけが必要とされているわけではありません。

もちろん強さを追い求めることも必要ですが、基本的に少人数での隊を組むのでいかにメンバー全員が生き残って任務をこなすのかが重要になってきます。シカマルはそんな忍に必要な条件を持っていたため、中忍試験では圧倒的に実力が高いテマリを追い詰めて一人だけ合格しました。つまりシカマルはナルトとは違い、真っ向勝負というよりも作戦勝ちが得意な忍なのです。

かっこいい魅力③仲間想い

シカマルのかっこいいところは仲間想いなところです。サスケ奪還のときには仲間のサスケを取り戻すため、そして招集されたメンバーの命を守るための作戦を考えました。そして作戦が失敗した時には忍に向いていないと思うほど落ち込み、泣いて悔しがっていました。

またサスケが暁に加担してキラービーを襲った時は、雲隠れの里との戦争を避けるためにサスケを自分達で始末するべきだという意見に対し、わざわざサクラやナルトに承諾を得ようとするシーンがあります。シカマルはこれまで命をかけてサスケを追ってきた第七班の気持ちも分かっているため、もうその手段しかないにもかかわらず承諾を得るために自分の口からサクラに説明しました。

シカマルは幼少期から仲間想いで曲がったことが許せない性格をしていました。ナルトは幼少期から木ノ葉隠れの里の人々に嫌われていました。大人たちはナルトを避けるだけでなく、自分の子どもにもナルトには近づかないように言っていました。シカマルは幼いながらになぜ大人たちがナルトをそこまで迫害するのか疑問に思っており、シカクに聞いたこともありました。

シカクはナルトについてどう思うか聞くと、シカマルは「特に仲良くするつもりはないけどハブるつもりもない」と答えます。それを聞いたシカクは「お前の好きにすればいい」と言いました。だからこそシカマルは普通にクラスメイトとしてナルトと接し、幼いころから一緒に遊ぶこともありました。また、ナルトが騙されて危険な目に遭いそうな時にはすぐに先生に知らせるなど、仲間想いな一面をこの頃から見せていました。

ナルトだけでなくチョウジに対しても同じです。チョウジは太っているからと昔いじめられていることがありました。シカマルはそのことが気にくわず、いつも遊んでいるメンバーの誘いを断ってチョウジと遊ぶことを選びます。このように仲間想いでいじめを放っておけない性格がかっこいいといわれています。

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シカマルのアニメ声優

森久保祥太郎のプロフィール

アニメ『NARUTO』のでシカマル役を演じているのは声優の森久保祥太郎です。森久保祥太郎とは1974年2月25日生まれの声優です。元々声優事務所のヴィムスに在籍していましたが退所し、2018年からは声優・俳優のマネジメントをするアドナインスの代表取締役を務めています。声優アワードでは富山敬賞やパーソナリティ賞を受賞する実力の持ち主で、声優としてだけでなく舞台や歌手など幅広く活動しています。

声優としては1996年からデビューし、アニメやゲームを中心に活動しています。女性向けの乙女ゲームなどに出演することも多く、女性からも人気が高い声優です。

森久保祥太郎の主な出演作品

声優の森久保祥太郎の主な出演作品には、『魔術士オーフェン』のオーフェン役、『真・女神転生デビチル』の甲斐セツナ役、『メジャー』の茂野吾郎役、『薄桜鬼』の沖田総司役、『Persona4 the ANIMATION』の花村陽介役、『弱虫ペダル』の巻島裕介役、『あんさんぶるスターズ!』の遊木真役、『ブラッククローバー』の悪魔役、『BLEACH』の天鎖斬月役などがあります。

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シカマルとテマリとの関係

シカマルとテマリは結婚した?

シカマルとテマリは第四次忍界大戦の後、大人になってから結婚しました。二人は劇中では腐れ縁のような関係を続けており、結婚に対してもそこまで興味がなさそうにしていました。しかし次第に距離を縮め、ナルトの結婚式の時にはシカマルの行動に照れるシーンもありました。

シカマルとテマリの子供は?

シカマルとテマリの子供はシカダイといいます。目はテマリに似ていますが、その他のパーツや性格はシカマルにそっくりです。中忍試験ではシカマルと同じようなことを言って自ら負けを認めており、それを見ていたテマリ・いの・サクラは爆笑していました。

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シカマルに関する感想や評価

シカマルとテマリは結婚する前から人気のカップリングでした。シカマルとテマリが結婚したらどんな子どもが産まれてくるか考えていた人も多かったようです。シカダイもシカマルがナルトを支えているように、ボルトを支える存在になってほしいと願っている方もいました。

サスケ奪還作戦の時のシカマルはかっこいいとファンから絶賛されています。サスケ奪還作戦では初めて中忍としてナルト達を引っ張っていきました。しかしサスケ奪還作戦に失敗したシカマルは泣いて悔やしがります。いつもはやる気のなさそうな顔をしていたシカマルが成長を見せたシーンでもあります。

『NARUTO』の読者の中には、シカマルが長年好きだという方もいました。普段はやる気がなさそうな態度をとっているのに、戦いになると男らしくなるところがかっこいいといわれています。ナルト達同期の中ではリーダー的な立場なので、嫌な役回りも木ノ葉隠れの里のためなら率先してする姿もありました。そんなところがシカマルのかっこいい魅力だといわれています。

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シカマルの名言集まとめ

『NARUTO』のシカマルには魅力がたくさんありました。特に皆のリーダーとして活躍しているシーンはかっこいいと人気です。アニメ版ではシカマル役を人気声優の森久保祥太郎が務めています。『NARUTO』はアニメも作画が良くて人気なので、漫画だけでなくアニメでもシカマルの活躍を見てみてください。

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