【BLEACH】日番谷冬獅郎と雛森桃の関係は?二人の過去や斬魄刀・卍解も紹介

『BLEACH(ブリーチ)』には日番谷冬獅郎という人気キャラクターが登場します。日番谷冬獅郎は五番隊副隊長の雛森桃と親しい関係です。なぜ日番谷冬獅郎と雛森桃は仲がいいのか、この記事では日番谷冬獅郎と雛森桃の関係や過去などを紹介します。また日番谷冬獅郎は十番隊隊長で神童といわれている実力の高い人物です。そこで、日番谷冬獅郎の使う技や劇中での活躍などもまとめています。

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目次

  1. 日番谷冬獅郎とは?
  2. 日番谷冬獅郎と雛森桃の関係や過去
  3. 日番谷冬獅郎の斬魄刀・卍解
  4. 日番谷冬獅郎の活躍シーン
  5. 日番谷冬獅郎の声優
  6. 日番谷冬獅郎と雛森桃に関する感想や評価
  7. 日番谷冬獅郎と雛森桃の関係まとめ

日番谷冬獅郎とは?

BLEACH(ブリーチ)の作品情報

『BLEACH(ブリーチ)』はかつて週刊少年ジャンプで連載されていた漫画で、週刊少年ジャンプの看板漫画でした。この記事で紹介する日番谷冬獅郎や雛森桃も『BLEACH(ブリーチ)』に登場する死神の一人です。ここでは『BLEACH(ブリーチ)』の作品情報について紹介します。

BLEACH(ブリーチ)の概要

『BLEACH(ブリーチ)』は全74巻の少年漫画です。死後の世界を題材にしており、天国のような場所である尸魂界、悪霊のような存在の虚が住む虚圏、重罪人が送られる地獄が存在する世界があります。その中で主に尸魂界で活動している死神達のバトルが描かれています。世界の累計発行部数は1億2000万部を越えている人気作品です。

BLEACH(ブリーチ)のあらすじ

『BLEACH(ブリーチ)』には死神が登場します。死神とは現世の浮遊霊を尸魂界に送ったり、虚を倒す者たちのことをいいます。主人公の黒崎一護はある時死神のルキアと出会い、力を失ったルキアの代わりに死神代行として虚と戦うことになります。元は人間であるのに死神になってしまった一護はイレギュラーな存在で、後に尸魂界の死神や虚圏に住む十刃と戦うことになります。

日番谷冬獅郎のプロフィール

日番谷冬獅郎は護廷十三隊十番隊隊長で、「氷輪丸」という斬魄刀を使用しています。最年少で隊長に就任した天才です。瀞霊廷出身の貴族ではなく、過去には西流魂街に住んでいました。過去編では死神になったきっかけや一心が十番隊にいた頃のストーリーが描かれています。ちなみに身長は133cmで低身長なことを気にしており、「チビ」と言われると怒ります。

日番谷冬獅郎の瀞霊廷内での人気

『BLEACH(ブリーチ)』のキャラクターの中でも読者から人気の高い日番谷冬獅郎ですが、実は公式で他の死神達から人気が高いという設定があります。死神は尸魂界の瀞霊廷というところに住んでいるのですが、日番谷冬獅郎は瀞霊廷内でとても人気があるのです。瀞霊廷では九番隊が瀞霊廷通信を発行しているのですが、瀞霊廷通信では度々日番谷冬獅郎の特集が組まれることもあります。

また、副隊長である松本乱菊が隠し撮りした写真を使って出版された「冬のライオン」という写真集が発売されました。「冬のライオン」は重版されるほど人気となり、その他にもグラビアカレンダーなどが発売されています。

日番谷冬獅郎と松本乱菊の関係

松本乱菊は十番隊副隊長です。日番谷冬獅郎は隊長なので上司と部下の関係です。しかし死神としての経歴は乱菊のほうが上で、黒崎一心が十番隊隊長をしていた時代から十番隊副隊長をしていました。隊長がその席を退いた場合副隊長が隊長になることが多いのですが、乱菊は隊長にならず後輩の日番谷冬獅郎が抜擢されました。

乱菊は卍解を使えるので隊長になる素質は充分にありますが、性格が隊長向きではないため日番谷冬獅郎が選ばれました。一心が隊長をしていた時代は周りに振り回されがちでしたが、現在の隊長である日番谷冬獅郎はしっかりしているので気ままにお酒を飲んだりと自由奔放に生きています。そのせいで書類整理が遅れて日番谷冬獅郎に怒られることもあります。

『BLEACH(ブリーチ)』の過去編では日番谷冬獅郎がまだ死神になる前に松本乱菊と出会っていたことが判明します。霊圧が高くて暴走しがちだった日番谷冬獅郎に対して死神になれと言ったのが乱菊だったのです。

これをきっかけに死神になった日番谷冬獅郎は天才といわれるようになり、早い段階で隊長に就任しました。真面目な日番谷冬獅郎と陽気な乱菊は互いに良い信頼関係を築いており、バランスの取れたコンビでもあります。

日番谷冬獅郎の祖母を思う気持ち

日番谷冬獅郎の祖母は『BLEACH(ブリーチ)』の「氷原に死す」という番外編で登場しました。「氷原に死す」はまだ日番谷冬獅郎が死神になる前の過去のストーリーで、雛森桃が死神の学校に行っている間祖母と共に過ごしていた頃のことが描かれています。流魂街では本当の家族が共に暮らすことは少なく、身寄りのない者が集まって家族として暮らしています。

日番谷冬獅郎は特に何もしていないにも関わらず、その見た目から「氷のようだ」と怖がられていました。怖がらず普通に接してくれるのは雛森桃と祖母だけです。だから日番谷冬獅郎は何も言わない祖母のことが大好きでした。雛森桃が学校に通いはじめて5年が経ち、日番谷冬獅郎は身長が伸びなくなり、ふっくらとしていた祖母はずいぶんと痩せてしまいました。

日番谷冬獅郎は少し前から声が聞こえるようになっていました。夢の中では氷の龍が日番谷冬獅郎に向かって自分の名前を伝えようとしますが、肝心な名前が聞こえません。ふと目が覚めると、そこには乱菊がいました。乱菊は死神になって霊圧をコントロールできるようにならないと、いつか祖母を殺すことになると言いました。

祖母が痩せてしまったのは、長年日番谷冬獅郎の霊圧にあてられていたからです。日番谷冬獅郎は祖母を守るためにも死神になることを決意します。祖母は自分を一人にすると寂しがると思って離れずにいたことを知っており、自分のことを思って何かを我慢している日番谷冬獅郎を見るのは辛いと言いました。このような過去から日番谷冬獅郎は祖母の事を思って死神となったのです。

『BLEACH』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

日番谷冬獅郎と雛森桃の関係や過去

雛森桃のプロフィール

雛森桃は護廷十三隊五番隊副隊長で、鬼道の達人といわれている人物です。学生時代から鬼道の扱いに関しては人並み以上の実力を発揮していました。詠唱破棄はもちろん、鬼道を組み合わせて使ったり回復術で治療を行う事ができます。このように優秀な人物であったために藍染に目をつけられてしまいます。また、過去編でも分かるように性格は明るく感情豊かです。

悪く言ってしまえば洗脳されやすい性格でもあり、藍染がいなければ生きていけないように洗脳されてからは暗い表情をよく見せるようになります。吉良よりも深く洗脳されてしまったため、藍染が本性を表して虚圏に行った後もショックが重なったせいでずっと立ち直れませんでした。それどころか藍染は悪くなく、何か理由があったのだと信じ続けていました。

しかし藍染が封印されたことで洗脳が解け、現在では新しく五番隊隊長に就任した平子に振り回されながらも完全に仕事に復帰しました。昔はお団子ヘアでしたが、死神代行消失編以降はショートカットのヘアスタイルになっています。

日番谷冬獅郎と雛森桃の関係は?幼馴染?

日番谷冬獅郎と雛森桃の関係は幼馴染で、過去には一緒に家族として暮らしていた仲でした。そのため、雛森桃は上司である日番谷冬獅郎のことを「シロちゃん」と親しげに呼んでいます。過去に一緒に暮らしていたほど仲の良い2人でしたが、藍染の残した遺言のせいで2人の関係は悪化します。藍染は自分を殺したのは日番谷冬獅郎だという遺言を残していたのです。

日番谷冬獅郎はすぐにギンの仕業だと思いました。雛森桃はその後、どちらを信じるか悩みつつも日番谷冬獅郎の後を追いました。日番谷冬獅郎が中央四十六室の無惨な状況に驚いている様子から、雛森桃は日番谷冬獅郎が藍染を殺したのではないと思い始めます。状況に整理がつかないまま雛森桃はギンに呼ばれ、実は生存していた藍染と再会します。しかしその瞬間、敬愛していた藍染によって刺されてしまいました。

日番谷冬獅郎はこれにより藍染を恨み、感情のままに戦いますが負けてしまいます。そして破面決戦篇では藍染と再戦するのですが、藍染の鏡花水月の能力で雛森桃を藍染と認識してしまい、雛森桃に重症を負わせてしまいます。日番谷冬獅郎はこのことがトラウマとなり、周りも引きずられるように戦況が悪くなってしまいます。しかし決戦後は雛森桃が正気を取り戻したことで以前の仲を取り戻しました。

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日番谷冬獅郎の斬魄刀・卍解

日番谷冬獅郎の斬魄刀の始解

日番谷冬獅郎の斬魄刀の始解は「霜天に坐せ"氷輪丸"」という解号で能力が解放されます。氷雪系最強の斬魄刀といわれており、始解すると刀に龍の尾を現したような長い鎖が現れます。能力としては天候を操る「天相従臨(てんそうじゅうりん)」を使うことができます。斬魄刀は折られても大気中の水分を使って再生することができます。

日番谷冬獅郎の斬魄刀の卍解

日番谷冬獅郎の斬魄刀の卍解の名前は「大紅蓮氷輪丸(だいぐれんひょうりんまる)」といいます。卍解を使うと背中に龍のような氷の翼と尾が生えたような姿になります。さらにその後ろには12枚の氷の結晶が浮かびます。この結晶は時間が経過するごとに1枚ずつ消えていきます。

日番谷冬獅郎の卍解が完成?老ける?

日番谷冬獅郎の卍解では12枚の結晶が浮かんでいる状態では卍解がまだ未熟の状態を表しています。破面篇では12枚の結晶が消えてしまうと卍解が使えなくなるのではないかといわれていましたが、実際には完全な状態になることを意味していました。

日番谷冬獅郎はまだ体が成熟していないためか、完全な卍解を使うと少し老けてしまいます。また、完全な状態になると能力もレベルアップし、日番谷冬獅郎の周辺が凍るだけでなく触れただけで凍結してしまいます。

日番谷冬獅郎の技一覧

日番谷冬獅郎は戦闘シーンが多いので、他の隊長よりもたくさんの技が描かれています。ここでは日番谷冬獅郎の卍解「大紅蓮氷輪丸」の技を紹介します。

竜霰架(りゅうせんか)

「竜霰架(りゅうせんか)」は、刀を中央に構えて剣のような巨大な氷塊を出現させる技です。氷塊の中に相手を閉じ込めて粉砕するので逃げ場はほぼありません。

千年氷牢(せんねんひょうろう)

「千年氷牢(せんねんひょうろう)」は必殺技の一つで、相手を囲むように大量の氷柱を出現させる技です。囲った氷柱によって相手を閉じ込めて凍てつかせます。

斬氷人形(ざんひょうにんぎょう)

「斬氷人形(ざんひょうにんぎょう)」は氷で自分の分身を造ることができる技です。氷で造るのですが、質感は本物とほとんど変わらないクオリティーです。

群鳥氷柱(ぐんちょうつらら)

「群鳥氷柱(ぐんちょうつらら)」は、大量のつららを出現させる技です。つららを相手に飛ばして攻撃をします。

氷竜旋尾(ひょうりゅうせんび)

「氷竜旋尾(ひょうりゅうせんび)」とは、氷の斬撃で相手にダメージを与える技です。斬撃は氷となって残ります。

氷天百華葬(ひょうてんひゃっかそう)

「氷天百華葬(ひょうてんひゃっかそう)」とは必殺技の一つで、「天相従臨」とのあわせ技です。「天相従臨」で天候を操り、華の形をした雪を大量に降らせる技です。この華の雪は触れるだけで相手を凍てつかせることができます。

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日番谷冬獅郎の活躍シーン

日番谷冬獅郎の活躍シーン①尸魂界篇

日番谷冬獅郎が初登場したのは尸魂界編でした。尸魂界編では護廷十三隊隊長という立場でしたが、一護達と直接対立することはありませんでした。主に護廷十三隊の隊長の中に怪しい人物がいると思い、内情を探っていました。最初は三番隊隊長のギンが怪しいと感じていましたが、雛森桃の受け取った遺言に自分の名前が書かれていると知ると、ついに中央四十六室に強行突破して調べることにしました。

尸魂界編では雛森桃との過去も明らかになり、大切な雛森桃を傷つけた藍染に激怒します。しかし藍染に敗北して重症を負ってしまいました。すぐに回復したものの、守れなかった雛森桃とは距離を置くようになります。

日番谷冬獅郎の活躍シーン②破面篇

破面編では破面襲撃に備えて空座町へとやってきました。藍染が動き出すのは1年後だといわれていましたが、早い段階で破面が現れたのです。しかも現れた破面は十刃といわれる強敵で、一護を狙ってやってきました。そこで尸魂界から空座町に派遣する死神が選ばれました。まず一護のことをよく知るルキアが選ばれ、次にルキアと近い人物である恋次が選ばれます。

そして隊長格で信頼できる人物として恋次が一角に同行を頼み、それを聞きつけた弓親と乱菊がついて行きたいと言ったため、日番谷冬獅郎が指揮役として同行することになったのです。日番谷冬獅郎は一護と同じ高校に通い、破面との対戦に備えました。そこにグリムジョーが部下達を連れてきて空座町を襲撃します。日番谷冬獅郎は破面No.11と戦うことになりました。

最初は破面No.11に対して最初は苦戦していたものの、制限されていた霊圧が解放された後は一瞬で倒しました。2回目の侵攻では十刃No.6のルピと戦いましたが、こちらもほぼ圧勝でした。その後織姫が拉致されたことで一旦尸魂界へと戻りますが、空座町での決戦のために現世へと向かいます。そこでNo.3と戦いますが、使えないと判断した藍染にNo.3が殺されたため戦いが中断しました。

その後護廷十三隊の隊長とともに藍染と戦いますが、藍染の能力によって雛森桃を斬ってしまいました。そのショックと怒りで藍染に真正面から切りかかってしまい、左腕と左足を切断されてしまいます。ちなみに日番谷冬獅郎の過去編「氷原に死す」は破面編の286話と287話の間で挿入されました。

日番谷冬獅郎の活躍シーン③死神代行消失篇

日番谷冬獅郎は一護の死神の力を復活させるために、自分の霊圧を一護に与えました。その後は完現者達との戦いに参戦し、雪緒と戦います。雪緒の能力は殺しても解除されないので、日番谷冬獅郎は殺さずに氷で拘束して雪緒と交渉して勝利しました。

日番谷冬獅郎の活躍シーン④千年血戦篇

千年血戦篇では「見えざる帝国」の滅却師の蒼都と戦いますが、卍解を奪われてしまいます。その後蒼都との2回目の戦闘で日番谷冬獅郎は、蒼都から奪われた卍解で攻撃され、防ぐこともできずに深手を負います。しかし時間が経つうちに、なぜか奪われた卍解が日番谷冬獅郎の元へと少しずつ返っていきました。蒼都は卍解に意志があるとは思っていなかったので日番谷冬獅郎の元へと返っていく卍解に驚きます。

そして完全に戻ってきた「大紅蓮氷輪丸」によって蒼都にとどめを刺しました。しかしその直後、ジゼルによってゾンビ化されてしまいます。日番谷冬獅郎はゾンビ化した状態で戦闘することになり、体術を使って一角や弓親、マユリと戦います。マユリはゾンビ化した日番谷冬獅郎を捕らえ、ゾンビ化を解除しました。しかし解除した時の代償として寿命が短くなってしまいました。

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日番谷冬獅郎の声優

朴璐美のプロフィール

アニメ『BLEACH(ブリーチ)』で日番谷冬獅郎役を演じたのは朴璐美です。朴璐美は1972年1月22日生まれの女性声優です。LALの代表を務めています。元々女優として活動していましたが、1998年に『ブレンパワード』のカナン・ギモス役で声優デビューをしました。

夫は『進撃の巨人』のケニー・アッカーマン役などで知られる山路和弘です。『BLEACH(ブリーチ)』の日番谷冬獅郎役は朴璐美の代表作の一つでもあります。

朴璐美の主な出演作品

朴璐美の主な出演作品には『デジモンアドベンチャー02』の一乗寺賢役、『∀ガンダム』のロラン・セアック役、『シャーマンキング』の道蓮役、『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリック役、『NARUTO-ナルト-』のテマリ役、『魔人探偵脳噛ネウロ』の怪盗X役、『黒魔女さんが通る!!』のギュービッド役、『進撃の巨人』のハンジ・ゾエ役などがあります。

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日番谷冬獅郎と雛森桃に関する感想や評価

日番谷冬獅郎は雛森桃と幼馴染の関係で、その過去からも分かるように雛森桃のことを大切に思ってきました。破面出現篇では2人の切ないシーンが描かれています。日番谷冬獅郎は雛森桃に一度は剣を向けられたのですが、藍染に操られていたことを分かっていたので心の底から心配していました。

現世に出向いた時は尸魂界からの通信で回復した雛森桃と話したものの、まだ藍染に囚われている姿にショックを受けていました。このようなシーンから、本当に雛森桃の事を大事に思っていることが分かり、日番谷冬獅郎のことが好きになったという方もいました。

日番谷冬獅郎は十番隊隊長として常に冷静沈着な態度をとり、暴走しがちな周りの隊員を抑えたりしています。しかし雛森桃のことになると感情をむき出しにし、雛森桃を洗脳して殺そうとした藍染に対しては憎しみを露わにして戦っていました。大切な人のために感情的になる日番谷冬獅郎はかっこいいといわれています。また日番谷冬獅郎と雛森桃のカップリングも人気です。

『BLEACH(ブリーチ)』の最終回では、一護と織姫、恋次とルキアが夫婦になり子供が誕生していました。しかし人気カップリングの日番谷冬獅郎と雛森桃は千年血戦篇からどうなったのか描かれず完結してしまいました。そのため、日番谷冬獅郎と雛森桃が最後にくっついてほしかったという感想がたくさんありました。

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日番谷冬獅郎と雛森桃の関係まとめ

日番谷冬獅郎と雛森桃の関係は幼馴染という関係でした。過去回想などでは一緒に暮らしている姿が描かれています。「氷原に死す」という過去を描いた番外編では雛森桃との関係性だけでなく乱菊との出会いも明らかになりました。

そんな日番谷冬獅郎は『BLEACH(ブリーチ)』の読者から人気でとても魅力的なキャラクターです。各章ごとに活躍シーンがたくさんあるので、ぜひ日番谷冬獅郎に注目しながら『BLEACH(ブリーチ)』を読んでみてください。

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