【機動戦士ガンダム】バスク・オムの最後とゴーグルの理由は?声優や名言を紹介

皆様は機動戦士Zガンダムに登場するバスク・オムという人物をご存知でしょうか?バスク・オムは主人公が所属するエゥーゴの敵対組織ティターンズの大佐であり、常にゴーグルで素顔を隠した人物です。そんなゴーグルで素顔を隠したバスク・オムは非常に残虐な性格をしており、作中で最後までジャミトフの裏で暗躍しました。またバスク・オムは作中で数々の名言を残しています。本記事ではそんなバスク・オムについてゴーグルで素顔を隠す理由や最後、名言や声優などをまとめてご紹介していきます。

【機動戦士ガンダム】バスク・オムの最後とゴーグルの理由は?声優や名言を紹介のイメージ

目次

  1. バスク・オムの最後
  2. バスク・オムのゴーグルの理由や素顔
  3. バスク・オムの声優
  4. バスク・オムの名言
  5. バスク・オムの演説考察
  6. バスク・オムに関する感想や評価
  7. バスク・オムの最後やゴーグルの理由まとめ

バスク・オムの最後

起動戦士Zガンダムで数々の残虐行為を働いたゴーグルで素顔を隠すバスク・オム大佐。バスク・オム大佐は数々の名言を生み出した悪役なのですが、その最後はあまりにも呆気ないものでした。本記事ではそんなバスク・オムのゴーグルで素顔を隠す理由や名言、作中での最後や声優などをご紹介します。ではまず初めに機動戦士Zガンダムの作中で描かれた屈指の悪役バスク・オム大佐の最後をご紹介していきます。

バスク・オムの最後は爆死

機動戦士Zガンダムに登場するバスク・オム大佐は常にゴーグルで素顔を隠しているのが特徴であり、37歳という若さには見えない老け顔の人物です。バスク・オム大佐は連邦軍に所属していたジャミトフが起ち上げたティターンズに所属しており、ジャミトフに隠れて毒ガスで1500万人の一般人を殺害するなど残虐な行為を働いていました。さらに起動戦士Zガンダムの作中でバスク・オム大佐は主人公カミーユの両親を殺害します。

バスク・オム大佐はその後ティターンズで権力を振りかざし、ジャミトフの裏で暗躍し続けます。しかしジャミトフが木星から来たニュータイプシロッコを登用したことでバスク・オム大佐の最後が突如訪れることになります。ある日ティターンズのトップであるジャミトフはシロッコの裏切りに遭い、ジャミトフはシロッコの凶弾の前に最後を遂げます。ジャミトフを失ったことでバスク・オム大佐は後ろ盾を無くしてしまいます。

その後戦艦ドゴスギアに乗るバスク・オム大佐は突如パラス・アテネに乗るシロッコの配下レコア・ロンドの攻撃を受けます。そしてレコア・ロンドにドゴスギアは破壊され、バスク・オム大佐は戦艦と共に呆気ない最後を迎えることになります。また劇場版の機動戦士Zガンダムではヤザン率いる部隊に攻撃され、バスク・オム大佐は壮絶な最後を迎えることになりました。

小説版では戦死という設定

アニメ機動戦士Zガンダムの作中で呆気ない最後を遂げた屈指の悪役バスク・オム大佐。実は漫画版や小説版ではその最後が少し違っています。では漫画版や小説版ではゴーグルで素顔を隠したバスク・オムはどのような最後を迎えたのでしょうか。漫画機動戦士Zガンダムでバスク・オムはアクシズのハマーンが乗ったG-3の攻撃を受けてしまい、ドゴスギアが大破。そしてそのままバスク・オム大佐は戦死という形で最後を遂げます。

一方小説版機動戦士Zガンダムではバスク・オム大佐はコロニーレーザー攻防戦に参加することになります。その作戦でバスク・オム大佐にエゥーゴがティターンズから奪取したレーザーが直撃し、バスク・オム大佐は戦死して最後を迎えます。バスク・オム大佐は屈指の悪役として暗躍し続けたものの、その最後はあまにも呆気ないものでした。この最後に富野由悠季監督は「いつ死んだか分からないのは逆に幸せなこと」と述べています。

機動戦士Ζガンダム | GUNDAM.INFO

バスク・オムのゴーグルの理由や素顔

ゴーグルで素顔(拷問痕)を隠している

アニメや小説関係なく機動戦士Zガンダムで呆気ない最後を遂げた屈指の悪役バスク・オム大佐。バスク・オム大佐は上述で何度もご紹介したように、作中で常に丸い特徴的なゴーグルを付けて素顔を隠しています。この素顔を隠している大きな丸いゴーグルはガンダムシリーズで同じく素顔をマスクで隠しているシャアよりあまりかっこよくはなく、その独特なキャラクターから様々なガンダム作品でいじられています。

そのため、ガンダムシリーズが好きな方はバスク・オム大佐をいじられキャラとして扱っています。しかしなぜバスク・オム大佐は機動戦士Zガンダムの作中で素顔を隠すほどの大きな丸いゴーグルを付けているのでしょうか。その理由は非常に壮絶な過去が原因となっており、今の残虐な性格が形成された要因ともなっています。ではここからはバスク・オム大佐が作中で素顔を隠すゴーグルを付けている理由についてご紹介します。

ジオン軍による戦争被害者

バスク・オム大佐がゴーグルで素顔を隠す理由は機動戦士Zガンダムの前の物語である1年戦争まで遡ります。1年戦争にバスク・オム大佐は連邦軍に所属してジオン軍と戦いました。そしてその戦いで優秀な働きを示したバスク・オム大佐は大佐という階級に昇進し、ジーン・コリニー大将に仕えているジャミトフ・ハイマンの部下となります。しかしその1年戦争の中でバスク・オム大佐はジオン軍の捕虜となってしまいます。

ジオン軍の捕虜となったバスク・オム大佐は当時南極条約で禁止されていた苛烈な拷問や虐待をジオン軍から受けてしまい、それが原因で視覚障害を患ってしまいます。そして視覚障害を補うためにバスク・オム大佐はゴーグルをつけるようになりました。そしてこの過去が原因でバスク・オム大佐はスペースノイドに強い恨みを抱えてしまいます。しかしこの過去を見るとバスク・オム大佐も可哀想な戦争の被害者であることが分かります。

しかしクズだという意見も

悲惨な過去からゴーグルで素顔を隠すようになったバスク・オム大佐ですが、作中での行動によって機動戦士Zガンダムの中でもトップクラスの「クズ」キャラクターとして嫌われています。バスク・オム大佐はジャミトフがティターンズを結成した際にティターンズに所属し、心に抱いているスペースノイドへの憎悪を爆発させます。これはジャミトフの望むものではなく、バスク・オム大佐はジャミトフにバレないように暗躍を始めます。

まずバスク・オム大佐は1年戦争終結後に勃発した各コロニーでの暴動を鎮圧するため行動を開始し、サイド1の30バンチに毒ガスを注入して1500万人の住民を殺害します。これはバスク・オム大佐の手によって報道規制が敷かれたものの、後に30バンチ事件として歴史に残ることになります。その後バスク・オム大佐はティターンズ総司令官という立場に就き、敵対組織であるエゥーゴと戦うことになります。

その際機動戦士Zガンダムの主人公であるカミーユが新型ガンダムであるガンダムMk-Ⅱを奪取したことで、カミーユの両親を人質に取ります。そしてバスク・オム大佐はカミーユの両親を殺害してしまいます。さらにバスク・オム大佐はサイド2にグリプス2のレーザーを照射するという非道な行為をします。また意見する部下を問答無用で殴る様子も描かれており、まさに「クズ」と思われてもおかしくない存在といえるでしょう。

素顔を見せる場面も

普段ゴーグルで素顔を隠すバスク・オム大佐はその素顔を明らかにすることはありません。しかしテレビで放送されたアニメ機動戦士Zガンダムの作中でバスク・オム大佐はそのゴーグルを外して素顔を明かしています。その素顔はスキンヘッドの髪型に似合わない非常に小さな瞳をしたものになっており、可愛らしさを感じさせます。もしご興味があれば、一度テレビアニメ版機動戦士Zガンダムでチェックしてみてください。

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バスク・オムの声優

バスク・オムの声優は郷里大輔

ここまで機動戦士Zガンダムに登場する悪役バスク・オム大佐について作中での最後やゴーグルで素顔を隠す理由などをまとめてご紹介しました。ではアニメ機動戦士Zガンダムでバスク・オム大佐を演じた声優は誰なのでしょうか。バスク・オム大佐を演じた声優は太く力強い声が特徴の日本の男性声優郷里大輔であり、その太く力強い声で悪役であるバスク・オム大佐を見事に演じました。

そんなアニメ機動戦士Zガンダムに登場するバスク・オム大佐にぴったりな声優である郷里大輔とはどのような声優なのでしょうか。ここからはアニメ機動戦士Zガンダムでゴーグルで素顔を隠したバスク・オム大佐を演じた郷里大輔について、そのプロフィールや出演作などをまとめてご紹介していきます。

声優・郷里大輔のプロフィール

アニメ機動戦士Zガンダムでバスク・オム大佐を演じた郷里大輔は1952年の2月8日に東京で生まれた青二プロダクションの男性声優です。郷里大輔は上述でご紹介した通り、非常の太く力強い声が特徴の声優であり、主に悪役や豪快なキャラクターを演じていました。テレビ番組でも郷里大輔はナレーションとして活躍すており、「THE・サンデー」などで緊迫した雰囲気のVTRを見事に演じて注目を集めました。

さらにバスク・オム大佐を演じた声優の郷里大輔は声優以外に俳優としても活動しており、「忍風戦隊ハリケンジャー」など「スーパー戦隊シリーズ」で悪役を演じました。しかしそんな数々の世界で活躍していた声優の郷里大輔は2010年の1月17日に遺書を残して自殺し、この世を去りました。この郷里大輔の突然の死に多くのファンは衝撃を受け、郷里大輔の死を惜しむ声が多数寄せられることになりました。

声優・郷里大輔の出演作品

バスク・オム大佐を演じた郷里大輔が声優を務めた作品の代表作にあたるのが1979年のアニメ「機動戦士ガンダム」や1983年のアニメ「キン肉マン」、1988年のアニメ「魁!!男塾」です。バスク・オム大佐が登場する機動戦士Zガンダムの前編にあたる「機動戦士ガンダム」で郷里大輔はドズルザビを演じ、ドズルのイメージを確立しました。1983年のアニメ「キン肉マン」で郷里大輔はロビンマスクを演じました。

また1988年のアニメ「魁!!男塾」では非常に特徴が詰まったキャラクターである江田島平八を担当しており、江田島平八の強烈なキャラクターで視聴者を笑わせました。他にも郷里大輔は「ドラゴンボールZ」のミスターサタンやOVAアニメ「銀河英雄伝説」のオフレッサー上級大将、初代「キューティーハニー」のナレーションなども演じており、ベテラン声優として今なお多数の声優が在籍している声優界に語り継がれています。

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バスク・オムの名言

名言①「放っておけ。…」

「放っておけ。一般将校は黙っていろ!ここはティターンズの拠点である。正規の連邦軍とやり方が違う!」

このバスク・オム大佐の名言はアニメ機動戦士Zガンダムの第2話で発言した名言となっています。当時連邦軍であったブライト艦長はバスク・オム大佐が主導するMk-Ⅱの訓練所へ足を運び、バスク・オム大佐に安全な場所でやるよう意見します。すると自分に意見をする人間に怒りを露わにするバスク・オム大佐は逆上し、ブライトに上記の名言を叫びました。まさにこの名言はバスク・オム大佐の器の小ささが分かる名言となっています。

名言②「赤い彗星だと!?バカな!」

「赤い彗星だと!?バカな!」

この名言も上記の名言と同じく機動戦士Zガンダム第2話で発言したバスク・オム大佐の名言です。バスク・オム大佐はシャアという正体を隠したクワトロが乗る赤いリックディアスに恐怖し、この名言を叫びます。赤い彗星とはシャアの二つ名であり、真っ赤な機体で戦場を駆けることから連邦軍に恐怖されていました。1年戦争に参加したバスク・オム大佐も同様であり、シャアの出現にこれでもかと無いぐらい動揺することになりました。

名言③「自惚れるな!」

「自惚れるな!」

この名言はバスク・オム大佐が機動戦士Zガンダム第41話で叫んだ名言となっています。バスク・オム大佐はレコア・ロンドにコロニーへ毒ガスを注入するよう命令します。しかし非人道的な作戦であることでレコアはバスク・オム大佐に意見します。するとバスク・オム大佐は文句を言ったレコアにこの名言を叫びます。まさかこの時バスク・オム大佐は自分がこのレコアに殺されるとは思っていなかったことでしょう。

名言④「我々は人殺しの…」

「我々は人殺しの集団ではない。一刻も早い平和を願っている事を忘れんでな。」

この名言もバスク・オム大佐が機動戦士Zガンダム第41話で発言した名言となっています。コロニーに毒ガスを注入するという非人道的は作戦にレコアは迷います。するとバスク・オム大佐はこの名言を言い、レコアを自分たちが正義であるかのように説得します。バスク・オム大佐はねじ曲がったことでも自身の行為は全て正義に変えてしまいます。しかしこの発言を聞いたレコアはもちろんのこと納得するはずがありませんでした。

名言⑤「シロッコ…」

「シロッコ・・・貴公の許せんことは、自分以上に能力が高いものがいないと、思っているところだ・・・バカにするな!」

この名言はバスク・オム大佐が機動戦士Zガンダム第39話で叫んだ名言です。エゥーゴとの戦いに直面したシロッコはアーガマの存在が脅威になると注意します。しかしこの発言は少し嫌味な言い方となっていました。そのためバスク・オム大佐は自身をバカにするシロッコに激怒し、上記の名言を叫びます。この名言はまさにバスク・オム大佐の性格や器の大きさを証明する名言となってしまいました。

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バスク・オムの演説考察

バスク・オムの演説内容

「・・・省みろ!!今回の事件は地球圏の静謐を夢想した、一部の楽観論者が招いたのだ!デラーズフリートの決起などはその具体例一例にすぎぬ。また三日前、北米大陸の穀倉地帯に大打撃を与えた、スペースコロニーの落下事故は見るまでも無く、我々の地球は絶えず様々な危機に晒されているのだ!地球、この宇宙のシンボルを忽せにしないためにも、我々は誕生した。地球、真の力を再びこの手に取り戻すため、ティターンズは立つのだ!」

バスク・オム大佐が登場する機動戦士Zガンダムの前日譚を描いたアニメ「機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー」。この作品は1年戦争に登場したジオン公国総帥ギレンの親衛隊隊長であるデラーズがガトーと共に蜂起した話であり、エゥーゴとティターンズが戦うことになった原因が描かれています。デラーズが蜂起したことによって連邦軍は浮足立ち、ソロモンで行われた観艦式がガトーによって壊されることになりました。

作中でデラーズ達はジオンの意思を継いで連邦軍に宣戦布告し、ガトーたちは移送中のスペースコロニーを利用して地球にコロニー落下作戦を実施します。当時連邦政府は腐敗しきっており、何とかデラーズフリートを撃退したものの、コロニーが落下するなど多大な被害をもたらします。その対応をすべく、作中の最後でバスク・オム大佐は上記の内容で演説を行うことになりました。

ティターンズ創立の裏

しかしこの上記の演説には不可解な事やバスク・オム大佐の策略が隠れていました。その時バスク・オム大佐は連邦軍のタカ派であるジョン・コーウェン中将の元に仕えていました。しかし裏でバスク・オム大佐はジャミトフと繋がっており、コーウェン中将の了承が無いまま第1地球軌道艦隊司令代理という地位をジャミトフから与えられます。これによりバスク・オム大佐は独断でガトーたちのコロニー落としを止めに入ります。

しかしバスク・オム大佐はガトーにコントロール艦を破壊される妨害を受け、コロニー落とし阻止に失敗します。そしてバスク・オム大佐が失敗したことでコロニーは北米大陸に落下してしまいます。作戦に失敗したバスク・オム大佐はソーラ・システム2でデラーズ艦隊に攻撃を行い、敵味方関係なく殲滅する手段に出ました。しかしバスク・オム大佐はこのことを明かすことはなく、逆にティターンズ結成の足掛かりとしてしまいます。

考察①ソーラ・システム2の失敗を隠蔽

バスク・オム大佐は「機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー」の作中で、デラーズフリートが行ったコロニー落としを止めるために行動を開始します。しかしバスク・オム大佐は今回の作戦の手柄を独占するために単独で行動し、落下するコロニーをソーラ・システム2で破壊しようとします。この結果ガトーたちに及ばないバスク・オム大佐はガトーたちに妨害され、コロニー落とし作戦は失敗に終わります。

これによりコロニーは落下し、北米大陸の穀倉地帯に甚大な被害をもたらすことになりました。しかしバスク・オム大佐はこれを隠蔽し、コロニー落下を事故として処理します。国民にとってはジオンの行為ではなくただの事故であると認識することでしょう。しかし本当はジオン残党が考案したコロニー落としに失敗したことで起こった事件であり、上記の演説を見ると分かる通り、この演説は嘘だらけの内容となっています。

考察②核攻撃の隠蔽

連邦政府に反旗を翻したデラーズフリートは新型ガンダムであるガンダム2号機を奪い、宇宙へと逃れます。このガンダム2号機には南極条約で禁止された核が装備されていました。そうデラーズフリートはこの核が使用できるガンダム2号機を欲していたのです。一方連邦軍はこのことに関して危機感を感じず、グリーン・ワイアット大将が率先してソロモンで観艦式を行おうとしていました。そんな好機をガトーが逃すはずがありません。

ガトーは核を積んだガンダム2号機に搭乗し、ソロモンの観艦式に目掛けて核を放ちます。そしてその核によってワイアット大将は戦死し、観艦式に出向いていた連邦軍は壊滅状態となってしまいます。連邦政府から見たら自分たちで開発したガンダムが盗まれて核を使用されたなど伝えることが出来ません。なのでバスク・オム大佐はジオン軍に全て責任を擦り付け、演説でガンダム2号機を奪取されたことを隠蔽しました。

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バスク・オムに関する感想や評価

機動戦士Zガンダムに登場するバスク・オム大佐に関する感想ではバスク・オム大佐が何をしたかったのか分からないという感想が寄せられていました。バスク・オム大佐は作中で残虐な行為を働きますが、それはジャミトフですら望んでいないことでした。おそらくバスク・オム大佐の過去を考えると、ただ1年戦争で受けた屈辱を晴らすために悪逆非道な行動をしているだけであり、特に目的は無かったのではないでしょうか。

機動戦士Zガンダムに登場するバスク・オム大佐に関する感想ではあまり強くなくて残念という感想も寄せられていました。確かにバスク・オム大佐は非常に優秀と感じるほどの見た目をしています。しかしバスク・オム大佐はブレックスから軍人ではなく政治家に向いていると言われ、さらに1年戦争を知らない男であると侮辱までされるほど、あまり高い能力を持つキャラクターではありませんでした。

機動戦士Zガンダムに登場するバスク・オム大佐に関する感想ではバスク・オムがかわいいという感想も多く見受けられました。バスク・オム大佐は普段素顔を隠しているものの、その隠れた素顔はつぶらな瞳をした非常にかわいい顔をしています。また上記の感想にもある通り、バスク・オムという名前がオムライスを連想させるものになっており、この愛嬌あるところから一部のガンダムファンにバスク・オム大佐は愛されています。

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バスク・オムの最後やゴーグルの理由まとめ

本記事では機動戦士Zガンダムに登場するバスク・オム大佐についてゴーグルで素顔を隠す理由や名言、作中での最後などをまとめてご紹介しました。バスク・オム大佐はティターンズの裏で暗躍し、残虐な行為を行うのですが、最後は呆気なく死亡しました。策謀には多少秀でていたバスク・オム大佐ですが、その呆気ない最後や戦闘シーンなどを見ると、機動戦士Zガンダムの中でただ器の小さな小悪党であったといえるでしょう。

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