【ワンピース】ビッグマムの強さを考察!カイドウとどっちが強い?正体や能力まとめ

ワンピースには四皇と呼ばれる海賊がいます。そして、四皇にはビッグマムと呼ばれている四皇の中で唯一の女海賊がいますが、ビッグマムはとてつもない強さを持っており、レイリーと2年の修行を積んだルフィでもビッグマムの息子達相手にギリギリの戦いをしていました。そこで、ビッグマムはどれほどの強さがあるのか、その正体や懸賞金、悪魔の実の能力、弱点などをビッグマムの過去のネタバレとあわせて紹介します。

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目次

  1. ビッグマムとは?
  2. ビッグマムの強さを考察!
  3. ビッグマムとカイドウとどっちが強い?
  4. ビッグマムとマザー・カルメルの関係をネタバレ
  5. ビッグマムのヤバさのポイント
  6. ビッグマムを含む四皇強さランキング
  7. ビッグマムの強さに関する感想や評価
  8. ビッグマムの強さや能力まとめ

ビッグマムとは?

ワンピースの作品情報

ビッグマムはワンピースに登場するキャラクターです。ワンピースは、1997年から週刊少年ジャンプで連載されています。ワンピースでは主人公のモンキー・D・ルフィを中心とした海賊の冒険物語が描かれています。1999年からはアニメ放送も始まり、2000年には映画化も果たしました。

ビッグマムのプロフィール

ビッグマムの本名はシャーロット・リンリンといいます。四皇といわれる大海賊の船長の一人で、ビッグマム海賊団を率いています。部下達は基本的に自分の息子や娘で構成されており、さらに子供達を政略結婚させて家族になることで多くの傘下を従えています。

「ハ〜ハハママママ」という笑い方が特徴的で、一人称は「おれ」です。年齢は68歳で、身長は880cmと巨漢なのが特徴的です。

ホイールケーキアイランドを統治

ビッグマムは海賊団を率いているだけでなく万国を統治しており、その中心の島「ホールケーキアイランド」の首都であるスイートシティに自分の城「ホールケーキ城(シャトー)」を立てています。そして万国の島々には、自分の子どもたちを大臣としておいています。

夫・子供の人数

ビッグマムは現在68歳ですが、8年前までの42年間子供を生み続けていました。また双子から10つ子までいるため、実の子供達だけでもたくさんいます。夫は43人、息子は46人、娘は39人もいます。総勢129人ですが、夫は赤の他人としてしか見ておらず子供が生まれると追放するか殺してしまいます。

血縁のある子供達にはある程度情は持っているようです。しかし食いわずらいを起こすと実の息子の寿命を能力で奪ったり、長男のペロス・ペローに対して、嘘をついたら殺すと脅すこともありました。ちなみに、ビッグマムの実子の中にはすでに結婚して自分達の子供がいたりするので、ビッグマムの血縁だけを見るとさらに人数が増えます。

ペロス・ペローやカタクリ、スムージーなど、長くビッグマムの下に仕えている子供達はビッグマムに対して従順なところがありますが、歳の若い子供達の中にはビッグマムにおびえて仕方なく従っているという子供もいます。

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ビッグマムの強さを考察!

ビッグマムの強さ

ビッグマムは、まだきちんと戦う姿が描かれていませんが、ワンピースのホールケーキアイランド編では食いわずらいの状態でも相当な強さを見せつけました。食いわずらいに関しては、億超えの子供達でも暴走を止める事ができません。ここではビッグマムがどれほどの強さを持っているのかをまとめています。

大きさ・パワー

ビッグマムは880cmもの巨体を持っています。しかしビッグマムの正体は普通の人間です。ビッグマムの過去をネタバレすると、ビッグマムの両親は巨人族というわけではありませんでした。しかし5歳の頃から、普通の人間よりも数倍の大きさがありました。ビッグマムは家族全員と同じ目線で食卓を囲みたいという夢を持っていました。

そのため、元世界政府でベガパンクの科学班で働いていたシーザー・クラウンに人間を巨大化させる研究をさせていました。将来的には子供たちを自分と同じくらいの大きさにしたいと考えています。とはいえ、まだベガパンクも成し遂げていない研究です。

ビッグマムはその巨体を活かした強烈なパワーを持っていました。ホールケーキアイランド編のネタバレをすると、ポーネグリフの写しを終えたブルックはビッグマムに捕らえられてしまいます。ブルックはすぐにコレクションに入れられず、ビッグマムはキーホルダーのように持ち歩きました。

ビッグマムは寝る時もブルックと一緒です。ナミ達はミロワールドでブルックを見つけ出し、救出しようと試みます。しかしナミ達の気配に気づいたビッグマムは、寝ぼけながらハエを叩くように地面を叩きつけました。するとそれだけで地面は粉々になってしまいました。寝ぼけて本来の力を出していないにもかかわらず床を破壊できることから、とてつもないパワーがあることが分かります。

タフさ

ビッグマムは驚くほどのタフさを持っています。ワンピースの859話のネタバレをすると、ビッグマムの暗殺を企むベッジとルフィ達の話し合いの中で、ビッグマムのタフさについて語られています。暗殺作戦を聞いていたサンジはビッグマムは鉄の風船だと称し、そもそもビッグマムを暗殺できるのかと疑問に思っていました。

ビッグマムは生身でも銃や大砲が効かないほどタフな体をしているのです。シーザーはビッグマム暗殺のために、猛毒ガス弾「KXランチャー」という武器を用意しました。しかし強力な毒を持ってしても、そもそも強靭な皮膚に刺して体の中にその毒を注入することさえ難しいのです。ベッジが「ビッグマムに効く武器なんてこの世にゃそうそうねェのさ!!」と言うほどでした。

身軽

ビッグマムはその巨体から早く移動することができないと思われがちですが、意外と身軽です。食いわずらいになった時のビッグマムの行動をネタバレすると、ビッグマムは能力で従えたホーミーズのゼウスに飛び乗る姿が描かれています。ひと蹴りで高く空に飛ぶことができ、ゼウスにも簡単に乗る事ができました。

さらに食いわずらいの時間が長引くと、だんだん体が痩せていきます。ペロス・ペローは、食いわずらいが発動してから8時間も放置するのは初めてだと言っていました。そのため、ペロス・ペローはビッグマムがやせ細る姿を見て驚きました。ただしビッグマムは痩せて弱るわけではなく、むしろさらに身軽になってスピードも増します。

擬人化

ビッグマムの能力は自分に屈した者や怯えた者の寿命を取るという能力です。取った寿命を無機物や動物に与えると、ビッグマムに従順なしもべとなって擬人化します。これらはホーミーズと呼ばれており、ホーミーズ達は喋ったり動いたりすることができます。また、ホーミーズ達が擬人化される前から持っている能力をビッグマムは自在に操る事ができます。

例えばゼウスは雲のホーミーズで、プロメテウスは太陽のホーミーズです。このホーミーズ達を使うことで天候をも操ることができます。基本的にホーミーズ達はビッグマムに従順ですが、ゼウスはナミのつくる雷雲欲しさにビッグマムから離れてナミのしもべになりました。

不死身

ビッグマムは寿命を操ることができる能力を持っているのですが、その能力故に不死身なのではないかといわれています。ビッグマムは万国の住民に安全を保証する代わりに寿命を奪っています。ワンピースでは、まだビッグマムが自分自身に奪い取った寿命を入れているような描写はありませんが、おそらく寿命を追加することもできるのではないかといわれています。

寿命を自分自身に追加していくことで、不死身に近い存在になると考えられています。しかし、ビックマムには弱点があるので、必ずしも死なないというわけではありません。

大声

ビッグマムの強さは腕力や能力だけではありません。大声さえも武器を跳ね返すほどの威力があるのです。さらにはビッグマムの大声を聞いた者はあまりの衝撃に動くこともできません。ベッジがビッグマムの暗殺を決行した時のネタバレをすると、マザー・カルメルの写真立てを割ることに成功しましたが、ビッグマムの思考が追いついていかずなかなか隙ができませんでした。

そこでルフィはビッグマムの目の前に、壊れたマザー・カルメルの写真を持っていくことにしました。これを見たビッグマムは大声をあげて泣きます。その隙にベッジはビッグマムに猛毒ガス弾「KXランチャー」を撃ち込みました。しかし大声の衝撃によって「KXランチャー」はビッグマムの体に届く前に爆発してしまいました。

幼少期から強かった

ビッグマムは幼少期からとてつもない強さを持っていました。両親が育てる事ができずに、巨人族のエルバフの戦士達が住む島に捨てられてしまいます。

両親は本当はビッグマムを手放すつもりはなかったようですが、「あれだけの被害を出して国外追放で済んだんだ」と言われている描写があり、幼い頃から国を追われるほど恐れられていました。ここではビッグマムの幼少期の強さについてネタバレします。

巨人族から恨まれる

あらゆる種族が住んでいる万国で、唯一巨人族だけはそこにいませんでした。なぜ巨人族がいないのかと言うと、ビッグマムは巨人族から恨まれているからです。ビッグマムは巨人族の住む島でマザー・カルメルに育てられました。

ビッグマムはその強さによって最初はトラブルを起こしていましたが、マザー・カルメルの努力によってやがてみんなからも受け入れられるようになってきました。生活に慣れてきた頃、ビッグマムは巨人族が行う断食の前にセムラを食べる伝統に参加しました。ビッグマムはそこでセムラの虜になりました。

その後断食に入りますが断食を続けて7日が経ったある日、セムラが食べたいと思ったビッグマムは食いわずらいになって巨人族の住処を襲ってしまいます。まだ断食の期間でしたが、なんとかセムラを作ってビッグマムに食べさせました。

ビッグマムは食いわずらいの間に、エルバフの村の英雄といわれていた滝ひげのヨルルを殺していました。こうしてビッグマムは巨人族から恨まれるようになり、エルバフの村を追放されることになりました。

フィジカルの強さの秘密

ビッグマムは幼少期からとてつもないフィジカルの強さを持っていました。あの巨人族の戦士たちでさえ太刀打ちできないほどです。しかし両親は普通の人間で、ビッグマムの正体も普通の人間でした。ビッグマムの過去編はネタバレでも紹介したように5歳からの描写しかありません。

なぜこのようなフィジカルの強さを持った人間が生まれてきたのかは謎です。ワンピースの考察では「遺伝子異常」や「ベガパンクによる人体実験」が原因ではないかといわれています。

ビッグマムの能力

ビッグマムはソルソルの実の能力の持ち主です。ソルソルの実は超人系で、寿命を取り出したり無機物や動物に寿命を与えることができる能力です。しかし死体や他人に寿命を与えることはできません。魂は人から掴み取るように奪うことができます。

ソルソルの実は弱いのか

ソルソルの実の能力は一見戦うことができないような能力に思えますが、ソルソルの実は実戦にも応用することが出来るほど強力な能力です。例えばビッグマムはこのソルソルの実の能力を使って、自分の寿命をゼウスとプロメテウスとナポレオンに分け与えています。

元々能力なしでも強大な力を持っているビッグマムの寿命で作られたゼウスとプロメテウスはとても、戦力の要にもなっています。ゼウスは雲でプロメテウスは太陽なのですが、この二つによって天気を操作することができます。またプロメテウスは、ビッグマムの寿命のおかげでビッグマムよりもはるかに大きいサイズに変化することができます。

巨大化すると動きが鈍くなったりスピードが落ちることはあるものの、海水も効かなくなるほどの熱を発します。また、太陽のプロメテウスは他の人が触れるともちろんその熱でやられてしまうのですが、ビッグマムはプロメテウスに乗ることができます。またゼウスやプロメテウスに乗って、移動することも可能です。

覚醒している?

ビッグマムの能力は超人系です。超人系の能力は覚醒すると、自分だけでなく周辺や他人への影響を及ぼします。ワンピースでは明確に覚醒しているという描写はありませんが、息子のカタクリが覚醒しているので能力が覚醒している可能性も高いです。また、ビッグマムは自分だけでなく他人の寿命も操作することができるという、覚醒している超人系の能力者との共通点もあります。

ビッグマムの技

ビッグマムには能力を使った技があります。基本的に覇気を自由に使いこなすことが出来るので、それぞれの技には常に武装色を纏っていると思われます。

技①雷霆

雷霆はゼウスの雷雲を使った技です。ゼウスの口の中に手を突っ込み、ゼウスの中で溜めた雷を引き出して敵に殴りつける技です。一発でジェルマ66のジャックを倒しました。

技②エルバフの槍

エルバフの槍は元々は巨人族が使っている技です。ビッグマムはその技に「威国」という名前をつけていました。この技は、ルフィ達を運ぶホーミーズのキングバームを半壊させるほどの威力を持っていました。

ビッグマムの弱点

タフな体や強さを持っているビッグマムですが、そんなビッグマムにもいくつかの弱点があります。まずは能力者共有の弱点です。能力者には弱点は海で泳げないという弱点があります。ビッグマムでもワノ国にたどり着く前に滝の上から落とされた時は溺れていました。子供達も死んでしまったのではないかと心配するほどです。

二つ目の弱点はマザー・カルメルの写真立てです。マザー・カルメルの写真立てを割られてしまうと、ビッグマムはショックで体が弱くなります。ベッジは以前その状態に陥ったビッグマムが膝を擦りむいていたのを見てこの弱点に気づき、暗殺計画を立てました。しかしこの弱点の効果は5秒間だけです。さらにはその間に発せられる大声に耐えなければなりません。

3つ目の弱点は食いわずらいです。食いわずらいではビッグマムは我を忘れています。そのため、目の前に自分の目的とする食べ物があれば本能的に食べてしまいます。もしその食べ物に毒が入っていたら、その毒によって死んでしまうかもしれないのです。実際にペロス・ペローはベッジの船で運ばれるウエディングケーキに毒が入っているのではないかと焦っていました。

結局サンジとの取引でベッジは毒を入れていませんでした。そのため、ビッグマムがどのくらい毒に耐性があるのかは実際に分かりません。確実な弱点とは言えませんが、もうしかするとこれでビッグマムを倒すことができるかもしれません。

ビッグマムが記憶喪失?

ワノ国編のネタバレをすると、ビッグマムは世界経済新聞に自分が負けたと書かれてしまい、激怒します。ビッグマムはルフィに報復するために、子供たちを引き連れてワノ国までやってきました。しかし、ワノ国はカイドウがいます。カイドウはそう簡単にビッグマムの侵入を許すはずがありませんでした。ビッグマム海賊団の船は滝の上から落とされてしまいます。

ビッグマムは海に落ち、溺れて九里の砂浜に漂流します。そんなビッグマムをチョッパーが発見しました。チョッパーはビッグマムに気づいて目が覚める前に逃げようとしましたが、その前にビッグマムは意識を取り戻します。するとビッグマムは「おれは…誰だい?」と言いました。ビッグマムは記憶喪失になってしまったのです。

ビッグマムの懸賞金

ビッグマムの懸賞金は子供時代は5000万ベリーの懸賞金をかけられ、やがて5億まで懸賞金の額を上げました。現在の懸賞金の額は不明ですが、息子のシャーロット・カタクリが10億を越えているので、それ以上であることは確実です。

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ビッグマムとカイドウとどっちが強い?

ビッグマムとカイドウの関係

ビッグマムはカイドウと同じく四皇です。ルフィが万国を脱出した後、カイドウに電伝虫で自分がルフィの首を取ると言いました。カイドウは来たら殺すと言いましたが、「でかい借りがあるだろ」と脅しました。ビッグマムは不死身と言われるカイドウにも引けをとらずやり取りをしています。

ビッグマムとカイドウの関係については、「元夫婦」「ビッグマムの子供」「元仲間」といった様々な考察がされています。どのような関係があったのかネットでも話題になっていましたが、ワンピース934話のネタバレをすると二人の関係性が実は「元仲間」であることが判明しました。

強さ比較

カイドウの能力やその正体は長らく不明でした。カイドウのこれまでの描写から考察すると、その正体は人間ではなく龍や鬼なのではないかというような正体に関する考察がありました。しかし、錦えもんが「カイドウは龍に化ける」と言っていることから、元の正体が龍ではないことが分かります。

種族までは分かってはいませんが、カイドウの正体は龍になる動物系の悪魔の実を食べた人間なのではないかといわれています。そしてカイドウは基本的にその能力を使った攻撃や自身が元から持っている力を使った攻撃をします。ここではそんなカイドウとビッグマムの強さを比較していきます。

武装硬化

ビッグマムは武装色による硬化をすることができます。ギア4でカタクリの武装色を破ったルフィでもビッグマムの硬化を破ることはできませんでした。ビッグマムの武装色はとても強いことが分かります。

一方でカイドウは武装色で硬化することなく、ギア4の武装色状態のルフィから攻撃を受けました。しかしカイドウは硬化していないにもかかわらず無傷でした。つまり、肉体的な強さはカイドウのほうが上回っていることが分かります。カイドウはその強靭な肉体から不死身の噂もあります。

精神力

カイドウとビッグマムは四皇といわれているだけあり、相当な精神力を持ち合わせています。カイドウもビッグマムも覇王色の持ち主です。覇気を使うには多くの体力や精神力を必要とします。そんな覇王色を使いこなしている二人の精神力は計り知れません。

ただ、ビッグマムの弱点にはマザー・カルメルがあります。弱点といわれているだけあり、マザー・カルメルの写真立てが壊れただけで精神力が崩れて泣き叫びます。もしカイドウにそのような弱点がなければ、ビッグマムの精神力を超えるかもしれません。

異常な防御力

カイドウもビッグマムも生身で異常な防御力を持っています。ビッグマムはその正体が人間であるということが分かっているのですが、なぜ普通の人間よりも防御力が高いのかは不明です。カイドウに関してはまだ正体が判明していません。

カイドウの正体に関しては、角が生えているため人間と何かの種族とのハーフだとも考察されています。もし正体が人間でなければ、その種族の特徴により生まれながらに異常な防御力を持っているのだと思われます。

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ビッグマムとマザー・カルメルの関係をネタバレ

マザー・カルメルとの関係

ビッグマムの弱点でもあるマザー・カルメルは、ビッグマムの幼少期に関わる重要な人物です。マザー・カルメルとビッグマムの関係をネタバレすると、巨人の島に捨てられたビッグマムを拾って育てたのがマザー・カルメルなのです。

ビッグマムは自分を優しく受け入れてくれるマザー・カルメルを慕っていました。なぜマザー・カルメルはビッグマムの弱点になるほどの影響を及ぼすのか、ここではマザーカルメルの正体や能力を紹介します。

マザー・カルメルの正体

マザー・カルメルは表向きは孤児院を経営するシスターですが、裏の顔を持っていました。その正体をネタバレすると、実は世界政府や海軍相手に身なし小売りをしていたブローカーでした。裏社会では「山姥」と呼ばれており、最終的にはビッグマムを売るつもりだったのです。

悪魔の実はマザー・カルメルから奪った?

マザー・カルメルの正体は身なし小売というだけではありません。その正体はソルソル実の能力者でもありました。つまり、ビッグマムの先代のソルソル実の能力者だったのです。偶然でしたが、ビッグマムはマザー・カルメルから奪う形でその能力を引き継ぎました。

マザー・カルメルは死亡している

マザー・カルメルの最後をネタバレすると、実は死亡しています。しかしビッグマムは死んだことに気づいておらず、突然姿を消したと思っています。一体なぜマザー・カルメルは死んでしまったのかネタバレを紹介します。

ビッグマムが殺害

マザー・カルメルの死んだ原因をネタバレすると、ビッグマムは6歳の誕生日パーティーでおいしいクロカンブッシュを夢中で食べます。気づくとテーブルまで食べてしまっており、一緒に暮らしていた孤児の子供達やマザー・カルメルがいなくなっていました。

そして代わりにマザー・カルメルの能力を使えるようになっていたのです。このことから、我を忘れて子供たちやマザー・カルメルを食べてしまったのではないかといわれています。

胃袋のマザー・カルメルに話しかける

ウエディングケーキを食べたビッグマムは、嬉しさに歌いだすシーンがあります。その歌の歌詞に「ねえマザー、感じる?この溢れ出す幸せな甘み」というフレーズがあります。このフレーズがまるで胃袋のマザー・カルメルに話しかけているようで狂気的だと話題になりました。ビッグマムは、マザー・カルメルに対して弱点になるほどの狂気的な慕い方をしていることが分かります。

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ビッグマムのヤバさのポイント

ポイント①本に閉じ込める

ビッグマムは変わった種族などをコレクションしています。ブクブクの実の能力者である息子のモンドールの能力を使って、人間や動物を本の中に閉じ込めます。そのため、ビッグマムの城には巨大な図書館があります。

ポイント②ルーレット

傘下から抜けるというと、ビッグマムはルーレットをさせます。傘下から抜けるということはそれだけの戦力を失ってしまうということです。ビッグマムはそれ相応の対価を求めます。このルーレットでは犠牲になる仲間の数が決まります。実際にルーレットを提示されたジンベエは「理不尽な制裁」と強く批判していました。

ポイント③食いわずらい

ビッグマムは食べたいものを思い続けることで、食いわずらいになることがあります。食いわずらいになると、ある程度の記憶はあるものの自我を保てなくなり、息子の寿命をも奪ってしまうことがあります。

ポイント④報復

ビッグマムは基本的に自分に従わない者には容赦のない報復をします。報復を受けた者の中には、母親の葬儀でお茶会に欠席しただけで、その報復に父親の首を送りつけられた者がいました。

ポイント⑤政府の対処

ビッグマムはその厄介な強さから、世界政府は早々に目をつけていました。幼少期から5000万の懸賞金をかけますが、それでも捕らえることができずCPも対処することができないほどでした。そして数年後には懸賞金が5億にまで跳ね上がりました。しかし結局政府はビッグマムを対処できずにいます。

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ビッグマムを含む四皇強さランキング

5位:ビッグマム

ビッグマムの強さはまだ計り知れません。幼少期の懸賞金は明らかになっているものの、現在の懸賞金は不明です。しかし、暗殺者に気づくことができなかったり、弱点が露見している分四皇の中での強さはそこまでないのではないかといわれています。

4位:白ひげ

白ひげは懸賞金の額は分かっていませんが、世界最強の男といわれるほど恐れられる存在でした。しかし、加齢や持病によりワンピース本編では体力的に限界を迎えていました。全盛期ではなく持病を持った状態での白ひげと他の四皇を比べると、力は劣ってしまうと思われます。

3位:赤髪のシャンクス

赤髪のシャンクスに関してはその強さは未知数です。赤犬の拳を細い剣で受け止めたりと余裕の姿を見せることもあれば、ただの海王類に腕を食べられてしまうこともあります。シャンクスもまた懸賞金の額は分かっていません。もし五老星と繋がっているのであれば、懸賞金の額は強さよりも低い額があえて設定されている可能性もあります。

2位:黒ひげ

黒ひげはシャンクスに傷をつけるほどの実力を持っています。また、ヤミヤミの実とグラグラの実の能力を持っています。普通の人間であれば2つ以上の能力を持つと体が裂けて死んでしまうのですが、黒ひげは2つ以上の能力を持つ事ができます。

マルコはそのことについて、黒ひげは普通の人間ではないと言っているシーンがありました。黒ひげの正体は分かっていませんが、懸賞金は22億4760万ベリーと現在分かっている懸賞金の中でも高額です。

1位:カイドウ

カイドウはまだ登場回数が少ないだけあり、懸賞金の額も能力について詳しいことも分かっていません。ですが「この世における最強生物」といわれているだけあり、数々の不死身説を残しています。また、カタクリを打ち破ったルフィでさえも、酔っぱらっている状態にもかかわらず圧倒的な強さで勝ちました。

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ビッグマムの強さに関する感想や評価

ワンピースの945話をネタバレすると、記憶喪失となったビックマムがおしるこを求めて兎丼にやってきます。幼い頃から巨人族に危険視され、世界政府からも懸賞金をかけられていただけあり、記憶をなくしてもなおその力は驚異的です。

しかし、ずっと外交を経っていたワノ国のキャラクターのほとんどはビックマムの強さや恐ろしさを知りません。ビックマムの姿を見て驚いたのは、その強さを知っているルフィだけでした。一体どうなってしまうのか、読者も続きが気になっているようです。

圧倒的強さのカイドウの登場で、そのカイドウと渡り合うどころか借りさえあるというビッグマムに恐怖する読者もいました。あのカイドウと同じかそれ以上の強さがある可能性も捨てきれません。

ワンピースの読者の中には、四皇の強さの順に話が進んでいるのではないかと考察している方もいました。現在はカイドウやビッグマムの強さが目立っています。しかし、五老星と繋がりのあるシャンクスも別格であり、目が離せないキャラクターです。

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ビッグマムの強さや能力まとめ

ビッグマムの強さや能力などをネタバレと共に紹介しましたが、四皇なだけあり今までの敵とは比べ物にならないほどの強さを持っている事が分かりました。現在の懸賞金は不明ですが、あの不死身だと言われるカイドウでさえ、脅すほどの力を持っています。

弱点はマザー・カルメルの写真立てですが、弱点とはいえ簡単に仕留められるような弱点ではありません。また、ビッグマム率いるビッグマム海賊団のメンバーである息子達も億超えの懸賞金がかけられている者達ばかりです。このように、ビッグマムは単体だけでなく海賊団としても凄まじい強さを持っていることが分かりました。

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