【ブルーロック】絵心甚八の名言がかっこいい!名シーンのセリフの意味を考察

「ブルーロック」の絵心甚八の名言をこの記事では紹介します。辛辣でありながら、心を突き動かさせる名言や名セリフがかっこいい絵心甚八(えごじんぱち)。プレゼンターさならがらのパフォーマンスや核心を突くセリフも、彼のかっこいい魅力となっています。本文では、「ブルーロック」の絵心甚八(えごじんぱち)かっこいい名言や、名シーンのセリフの意味についてネタバレ考察しました。

【ブルーロック】絵心甚八の名言がかっこいい!名シーンのセリフの意味を考察のイメージ

目次

  1. 絵心甚八とは?
  2. 絵心甚八の名言や名シーン・名セリフの意味
  3. 絵心甚八のかっこいい魅力
  4. 絵心甚八の声優
  5. 絵心甚八に関する感想や評価
  6. 絵心甚八まとめ

絵心甚八とは?

「ブルーロック」の絵心甚八の名言を紹介・イメージ画像

「ブルーロック」随一のエゴイストであり、心に響く名言や名シーンの数々がファンを魅了する絵心甚八(えごじんぱち)。登場初期は過激なセリフが問題視され、炎上が起きたこともありました。同時に、サッカーの本質を突いた奥深いセリフは、名言として支持されています。以下では、「ブルーロック」の絵心甚八(えごじんぱち)のかっこいい名言や、名シーンのセリフの意味をネタバレ考察しました。

ブルーロックの作品情報

史上最もイカれたサッカー漫画の異名がつけられた「ブルーロック」は、金城宗幸原作・ノ村優介作画による作品です。2023年11月現在まで「週刊少年マガジン」で連載中で、単行本は2023年9月時点で計26巻が刊行されています。また、「別冊少年マガジン」では、三宮宏太作画による「ブルーロック-EPISODE 凪-」が連載されています。

ブルーロックの概要

高校生サッカーとは思えない作風や、デスゲームさながらの過激な試合が魅力にあげられる「ブルーロック」。連載当初は、実在のサッカー界への非難とも捉えかねないセリフが目立ち、批判が殺到しました。しかし、圧倒的な個性とエゴを求める独自のテーマが注目を浴び、中高生を中心に人気を誇っています。

ブルーロックのあらすじ

日本サッカー界の低迷を受けて、日本をW杯優勝に導く未来のストライカーの育成プロジェクトが立てられます。青の監獄(ブルーロック)と命名され、有名選手から無名の選手までFW選手・300名に招集がかけられました。しかし、育成とは名ばかりであり、プロジェクトの真の目的を知った選手たちは動揺を隠せません。同時に、ここでの生き残りをかけて、過酷な選抜試験を勝ち抜いていきます。

絵心甚八(えごじんぱち)のプロフィール

絵心甚八(えごじんぱち)は、青い監獄(ブルーロック)の発案者であり、ブルーロックイレブンの総指揮官です。日本をW杯優勝へ導くべく、コーチとして日本フットボール連合からスカウトを受けました。性格は冷静沈着であるものの、目上に対しても尊大な態度を取る点が玉にキズでしょう。一方で、サッカーにかける情熱は本物であり、指導者としても優れた能力を発揮しています。

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絵心甚八の名言や名シーン・名セリフの意味

絵心甚八の名言や名シーンの紹介・イメージ画像

炎上しかねない過激な言動を繰り返しながらもどこか憎めない、ブルーロックの絵心甚八(えごじんぱち)。初登場シーンで披露した圧倒的なプレゼンテーションに、多くのファンが引き寄せられたでしょう。以下では、「ブルーロック」の絵心甚八の名言や名シーン、名セリフの意味をネタバレ考察しました。

絵心甚八の名言①「世界一のエゴイストで…」

ブルーロックの絵心甚八(えごじんはぱち)といえば、この名言・セリフを思い浮かべるファンが多いでしょう。今の日本のサッカーに足りないものはエゴだと分析する絵心。日本のチームにはエゴイストがいないから、W杯で優勝できないと考えていました。また、ブルーロックの内容も選手のエゴを引き出すようなプログラムとなっています。世界一のエゴイストは絵心の目的であり、「ブルーロック」のテーマでもあります。

世界一のエゴイストでなければ 世界一のストライカーにはなれない

絵心甚八の名言②「ストライカーとはその全責任…」

ストライカーとは何かを説く絵心甚八・イメージ画像

ブルーロックの絵心甚八の名言は、サッカーの本質を突くセリフも多く、まずはストライカーとは何かを説くことから始めました。ストライカーはチームの得点源であり、勝敗を左右する重要なポジションです。どんなに厳しい状況でも、ストライカーの粘りによって逆転勝利を勝ち取ることも少なくありません。最後までゴールに執着する、それこそがストライカーであると説いているでしょう。

ストライカーとはその全責任を負い 最後の1秒まで戦う人間のこと、ですよ

絵心甚八の名言③「サッカーにおいて得点を奪う…」

ブルーロック・一次選考にて、チームXに敗退したチームZ。自分たちの敗北の原因を探る中、潔世一は絵心のセリフに込められたメッセージを読み解きました。その直後、チームZの画面へ絵心が映し出され、ストライカーとはどのような存在かを訴えます。そして、破壊者になるためには武器が必要であり、0から1を見つけ出すことを促します。

サッカーにおいて得点を奪うというのは、相手の組織を破壊するということ。   つまりストライカーとは破壊者であり、ゴールとは敵の秩序を破壊するピッチ上の革命だ

絵心甚八の名言④「"再現性"のある成功の…」

チームVとの試合を控え、チームとしての脱落が頭をよぎるチームZ。そこへ、絵心の強烈な毒舌が放たれました。チームZがここまで来れたのはたまたまであり、そこに何も価値はないと言い放ちます。世界一のストライカーに必要なものを一言で表現した絵心甚八の名言・名セリフです。

再現性のある成功の先にしか、進化はないと思い知れ!

絵心甚八の名言⑤「"たまたま”勝つな…」

確実に勝利を重ねていく・イメージ画像

奇跡の勝利よりも、確実に勝利を重ねていくことを重視する絵心甚八。そのためには、自分がどのような状況でゴールを決めたのか、自分なりの勝利の方程式を導くことが必要です。絵心のアドバイスを受け入れ、勝利を確実にするための方法を模索する潔たち。そして、チームVにて大躍進を遂げ、チームとして二次選考通過を実現しました。

"たまたま"勝つな勝つべくして勝ち奪れ

絵心甚八の名言⑥「"覚醒”とは個人が…」

チームZとVの試合を観戦しながら、アンリへ「覚醒とは何か」を問いかける絵心。覚醒といえば、突然、強い力が目覚めるような感覚と考えるでしょう。しかし、絵心は違う答えを導き出しています。覚醒とは自分が自分を学習する瞬間であり、いわゆる非現実的な現象ではないと言い放っています。

"覚醒"とは個人が己を学習する瞬間だ

絵心甚八の名言⑦「"絶望”しても…」

ブルーロックへの挑戦をきっかけに、挫折を経験した馬狼照英。自分はフィールドの王様だと自信を持っていただけに、他選手の急激な成長に焦りを覚えます。しかし、絵心は絶望こそ夢をかなえる能力だと考え、馬狼にアドバイスを送りました。この言葉を受けて、新たな活路を見いだした馬狼。人生の教訓にしたい、奥深い名言・名セリフでしょう。

”絶望”しても尚戦わんとする人間に ”夢を叶える”能力は宿る

絵心甚八の名言⑧「情報と娯楽の…」

情報を娯楽にまみれた日常生活を無間地獄と称する・イメージ画像

U-20日本代表戦の直前、FLOW状態について話し合う絵心と潔。FLOW状態を引き出す方法について話し合う中で登場したのが、8つ目に紹介する以下の名言です。デジタル技術の発展により、手軽に情報や娯楽を手に入れることができる現代。人々はそれらに夢中になっていると思いや、実際は退屈や不安を紛らわすための手段にすぎません。

それは、「ブルーロック」のFLOW状態も同じであり、挑戦を意味する不安と能力を意味する退屈のバランスが釣り合わなければ、訪れないと語っています。

情報と娯楽のあふれたお前らの日常は「退屈」と「不安」を誤魔化すための無間地獄だ

絵心甚八の名言⑨「欲しいのは自分の挑戦を…」

U-20との試合にて、同点に追いついたブルーロックイレブン。それは、ブルーロックプロジェクトが成功していることを協会に知らしめる結果となりました。選手たちの活躍に喜びを見せる帝襟アンリ。一方、絵心は泰然としていました。選手たちのさらなる活躍に期待を寄せる絵心。自分から挑戦を見つけに行こうとする、ブルーロックイレブンの動向を静かに見守りました。

欲しいのは自分の挑戦を自分で見つけられるエゴイストだ

絵心甚八の名言⑩「私利私欲に忠実な…」

U-20戦も終盤に近づき、切り札として馬狼照英の投入を決断した絵心甚八。試合前、馬狼に表向きの指示を与えた直後、指示を無視して潔世一を喰らうことを命じました。試合当日、途中からフィールドに投入された馬狼。さっそく潔からボールを奪い、フィールドを混乱させます。馬狼の異変に混乱する両チーム。これも、絵心の作戦のうちだったでしょう。

私利私欲に忠実な独裁の王 混乱を創れ馬狼照英

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絵心甚八のかっこいい魅力

絵心甚八のかっこいい魅力を紹介・イメージ画像

以下では、ミステリアスなキャラクター性もファンの興味を引きつける、ブルーロックの絵心甚八(えごじんぱち)のかっこいい魅力を紹介します。

かっこいい魅力①努力のプレゼンター

時には煽るようなセリフ回しを交えながら、聞く者をその気にさせる不思議な話術に富んだ絵心甚八。プレゼンターとしての才能に秀でています。しかし、彼のプレゼン力は生まれ持った能力ではなく、絵心自身の努力もあると考えられるでしょう。まず、彼のファッションスタイルは黒で統一し、イヤーマイクをかけています。そして、大きな身振りと強い言葉で聞く人の心に訴えています。

この手法は、アップルの創業者スティーブ・ジョブズがモチーフと推測され、彼をお手本にプレゼンの能力を向上させたでしょう。ブルーロックでの目的を達成するにはどうすればよいのか、そのためには選手たちをその気にさせるプレゼンが重要です。サッカーとは無関係に思えても努力を惜しまない、絵心甚八のかっこいい魅力となっています。

かっこいい魅力②優秀で頭が良い

名言や名シーンで取り上げたように、絵心甚八のセリフは論理的であり、かつ言葉選びにもセンスが光っています。相手はまだ高校生であり、自分の言いたいことだけを並べては思い通りに動いてくれません。そこで、あえて彼らを煽ることでその気にさせ、彼らの能力を向上させることにつなげています。

また、選手たちに一方的に教えるだけでなく、時には自分で考えて答えを導き出すことも促しています。どうすれば選手たちの能力を伸ばせるか、目的を達成するためには何をすべきか、論理的思考も絵心甚八の強みとなっているでしょう。

かっこい魅力③元選手だった?

ブルーロックの発案者でありながら、その経歴は一切不明とされている絵心甚八。一方、作中のセリフや行動から元選手だった可能性が浮上しました。食事はいつもカップ麺で済ませる絵心。その理由は、現役時代に食事制限をしており、食べられなかったからでした。また、絵心といえば、英語まじりのセリフも特徴にあげられ、海外生活の経験があったとも推測されています。

さらに、ブルーロックの最終選考から登場したノエル・ノアのセリフから、彼の元チームメイトだった判明します。しかし、絵心が元選手だったという明確な情報は「ブルーロック」では確認できず、現時点では憶測にすぎません。

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絵心甚八の声優

ブルーロックの絵心甚八の声優・イメージ画像

2022年にアニメシリーズが開始され、臨場感あふれる展開でファンを魅了する「ブルーロック」。アニメはもちろん、推しキャラの声優キャストも気になるでしょう。以下では、「ブルーロック」の絵心甚八のアニメ声優のプロフィールなどを紹介します。

神谷浩史のプロフィール

ブルーロックの絵心甚八の声優・神谷浩史さんは、1975年生まれ、千葉県出身の声優・ナレーター・歌手です。高校卒業後に声優養成所に入所し、1994年に声優デビューを果たしました。数々の人気作でメインキャラを演じる一方、特撮作品や海外作品の吹き替えなど、幅広いジャンルに出演しています。

神谷浩史の主な出演作品や演じたキャラ

声優・神谷浩史さんの主な出演作品は、アニメ「ワンピース」トラファルガー・ロー役、「進撃の巨人」リヴァイ役、「おそ松さん」松野チョロ松役、「うる星やつら」諸星あたる役等です。また、2016年からは、アニメ「クレヨンしんちゃん」のぶりぶりざえもんの2代目声優に就任し、大きな話題を呼びました。

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絵心甚八に関する感想や評価

絵心甚八に関する感想や評価・イメージ画像

サッカーへの並みならぬ情熱から、辛辣な言動になってしまうことも多い絵心甚八(えごじんぱち)。ブルーロックは、絵心にとって自身の野心を実現させる手段であり、選手たちにも期待を寄せているでしょう。ブルーロックの最終結果はどうなるのか、絵心の目的は果たされるのか、期待が高まっています。以下では、「ブルーロック」の絵心甚八(えごじんぱち)に関する感想や評価を紹介します。

感想1:絵心のセリフが勉強になる

「ブルーロック」においてもっとも過激なセリフをするキャラでも知られる絵心甚八(えごじんぱち)。登場間もない頃は、実在のサッカー界への非難とも捉えかねないセリフから炎上したこともありました。しかし、現在は物事の本質を見抜いた奥深い名言やかっこいい名シーンの数々で、ブルーロックの人気キャラとなっています。SNSでは絵心甚八の名言が勉強になるとの感想も見られ、高い支持を受けています。

感想2:名言製造機との意見も

「ブルーロック」の絵心甚八といえば、ガッツポーズの名シーンに加えて、名言の多さも注目されています。登場間もない頃から、すでに多くの名言を発してきた絵心。彼の言葉はブルーロックに挑戦する選手たちに刺激を与え、彼らを急成長させるきっかけをもたらしました。また、心に響くセリフの多さから、ブルーロックの名言製造機とも称され、今後、どのような名言・名シーンが生まれるのか期待が高まっています。

感想3:絵心甚八がかっこいい

「ブルーロック」といえば、個性豊かなキャラクターの登場も見どころであり、ブルーロックの発案者である絵心甚八はひときわ目を引いたでしょう。時には辛辣な言葉を投げかけるも、選手たちを本気で思い、彼らがサッカー界を変えると期待を寄せている絵心甚八。ブルーロックではかっこいいキャラが多数登場するも、その中でも絵心甚八がかっこいいとの意見も見られます。

感想4:的を得たセリフ

ブルーロックの絵心甚八の名言やセリフは、サッカー以外の分野でも通じるものであり、的を得たセリフとも言われています。また、従来の考えを覆すような斬新な発想や見方も絵心のセリフの魅力であり、物事の捉え方が変わるような奥深いものでしょう。「ブルーロック」において、数多くの名言を発してきた絵心甚八の人気は衰えを知りません。

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絵心甚八まとめ

ブルーロックの絵心甚八まとめ・イメージ画像

「ブルーロック」の絵心甚八(えごじんぱち)のかっこいい名言や名シーンのセリフの意味などを紹介しました。ブルーロックのエゴイストであり、心惹かれる名言やかっこいい名シーンでファンを魅了する絵心甚八。セリフからは、絵心のブルーロックにかける思いやサッカーへの本気度が読み取れます。また、どこまでもサッカーに熱くなれる絵心甚八の姿もまた、かっこいいでしょう。

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