2023年05月20日公開
2023年05月20日更新
【ワンピース】イム様は古代兵器ウラヌスを使った?ルルシア王国の壊滅シーンを考察
「ワンピース」の最大の謎であるイム様と古代兵器ウラヌス。ルルシア王国の壊滅にてイム様がウラヌスを使ったとの説が浮上し、両者の関係が考察されています。果たして、イム様は古代兵器ウラヌス、またはその所有者なのでしょうか。本文では、「ワンピース」から、ルルシア王国の壊滅から浮かび上がったイム様や古代兵器ウラヌスの正体について考察しました。その他、ウラヌスの在処や強さなどもまとめました。
目次
イム様とは?
ワンピース世界にて、地図から抹消されたルルシア王国。作中では、イム様の命令と示唆されるも、王国の壊滅には古代兵器ウラヌスが使用された可能性が浮上しました。また、イム様自身がウラヌスとの見方もあり、今後の動向が注目されています。以下では、「ワンピース」から、イム様の正体や古代兵器ウラヌスとの関係を考察しました。その他、古代兵器ウラヌスの正体や在処、強さなどもまとめました。
ワンピースの作品情報
ワンピース105巻の表紙 pic.twitter.com/cqHEqUPNs7
— マンガファン VO Masutāmanga (@TutoytbX1) May 11, 2023
「週刊少年ジャンプ」の看板作品である「ワンピース」。尾田栄一郎先生による海洋冒険ロマン作品で、1997年から2023年現在まで連載が継続されています。単行本は、2023年3月時点で105巻を突破し、国内累計発行部数の最高記録を更新し続けています。
ワンピースの概要
ワンピース読んでなかったところから104巻までやっと読みました!!
— パピ🐰 (@yasai_ichinichi) February 7, 2023
モモ〜〜!!!🐉😭
うるティがかわいくて好きでありんした。 pic.twitter.com/XP8GUtb9TK
幅広い世代から絶大な支持を集める「ワンピース」。物語は、麦わら一味の航海を主軸に、仲間との出会いや友情、バトル、感動のエピソードが盛り込まれています。また、「ワンピース」といえば、作り込まれた世界観も欠かせません。緻密な設定や物語全体に張られた伏線の数々など、謎解き要素のある展開も人気に拍車をかけています。
ワンピースのあらすじ
なんとなくやねんけどワンピースの古代兵器って
— BiX (@BiX49686038) June 20, 2022
ポセイドン→海の生き物(海王類)
プルトン→陸上の生き物(ミンク族)
ウラヌス→空(宇宙)の生き物→(月の民)
の力を率いる兵器なんだろうなぁって思えてきた pic.twitter.com/MEY8UvGnS9
ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)を求めて、男たちが航海に繰り出す大海賊時代。東の海に暮らす少年・ルフィも、海賊王になる夢を胸に、海へ旅立ちます。仲間を集め、麦わらの一味を結成したルフィ。一味の航海は、グランドライン(偉大なる航路)の終盤に差し掛かり、新たなバトルが勃発します。同時に、ワンピース世界でも各地で異変が起きはじめ、世界が変わり始めようとしていました。
イム様のプロフィール
#今週のワンピ イム様はいい能力がある。ウラヌス?悪魔の実?🤔 pic.twitter.com/fpl0wgf4oO
— Asgore (@derjaegerist) September 18, 2022
世界政府の最高権力者である五老星を従え、虚の玉座に座ることが許されたイム様。聖地マリージョアのパンゲア城に住まい、その正体は謎に包まれています。初登場は、原作漫画の90巻907話、全身覆うローブと冠を身に着けています。ルフィとしらほしの写真にナイフを刺した一方、ビビの写真だけは大事に扱う等、イム様は意味深な行動を見せます。城内では、巨大な麦わら帽子を保管しており、その理由も気になるでしょう。
イム様は古代兵器ウラヌスを使った?
ワンピースの原作漫画1060話で起きたルルシア王国の壊滅。エネルの万雷に似た光の矢が降り注ぎ、一瞬にして島が焼け野原になりました。王国の壊滅を指示したのは、五老星の上に立つ存在のイム様です。そして、使用された武器こそ古代兵器ウラヌスだといわれています。果たして、ルルシア王国を襲った一撃はウラヌスだったのでしょうか。以下では、「ワンピース」から、イム様が古代兵器ウラヌスを使った説について考察しました。
イム様がルルシア王国を壊滅するシーン
イム様?ウラヌス?の技っぽいこの光は16発で
— モロッコの土 (@ABC92451482) September 19, 2022
元天竜人でマリージョアの秘密を知ってるドフラミンゴの奥義が16発の聖なる凶弾何か繋がりがありそう…
#今週のワンピ
#ワンピース pic.twitter.com/5iRGkDQuo4
ルルシア王国は、8か国革命の1国に数えられています。セキ王によって統治されていた国家でしたが、世界会議から帰国後、王はコマネ皇女と共に牢に閉じ込められてしまいます。その直後に起きたのが、ルルシア王国の壊滅でした。上空に巨大な影が出現し、強烈な発光と同時に光の矢が王国に降り注ぎます。そして、王国の中心から巨大な爆発が起き、ルルシア王国は一瞬で焼け野原と化して滅びました。
イム様は古代兵器ウラヌスを使って壊滅させた?
ルルシアを元々消す予定ならやっぱり古代兵器ウラヌスかな?
— とくさん (@NoProjectGames) September 19, 2022
イム様の攻撃でエネル的な能力だったら影は出来ないよね
イム様はこのシーンはドヤ顔してるだけかw
普段は宇宙にあるのかも
あとそうなるとサボくん運悪すぎじゃないかね…
#今週のワンピ pic.twitter.com/rzSXA9FEc3
ルルシア王国を謎の攻撃が一瞬で壊滅させました。計り知れない破壊力から、古代兵器ウラヌスの使用が浮上します。古代兵器の中で唯一、実態が分からないウラヌス。すでに判明した2つの古代兵器から、ウラヌスは「空」に関係するものと考察されます。また、ルルシア王国の壊滅は五老星も関与し、王国の滅亡を計画していました。上空から島に向かっての攻撃や規模の大きさから、強大な兵器の使用が推測されるでしょう。
コブラは古代兵器ウラヌスの燃料になった?
#今週のワンピ
— しんのす (@RunnerSinnosuke) May 14, 2023
コブラ王の最後の言葉が
遺言にしか聞こえない、、、 pic.twitter.com/ze1nWSiS5d
一撃で一国を破壊するだけの攻撃を発揮できるものは、古代兵器ウラヌス以外には考えられないでしょう。また、驚異的な破壊力から、その兵器は乱用ができないこと、一発撃つために膨大なエネルギーが必要となります。そこで、ウラヌスを使うには燃料が必要で、その燃料こそ人ではないかと考えられます。古代兵器を動かすには、王族のように高貴な人間ほど良いとされ、アラバスタの王家に白羽の矢が立てられたでしょう。
世界会議にて暗殺されたコブラ王とビビは失踪します。2人が巻き込まれた事件の詳細は、いまだ伏せられています。もし、古代兵器を使うために2人が利用された場合、2人のその後に納得がいくでしょう。また、イム様は、ビビの写真を眺める意味深なシーンを見せており、ビビがイム様に利用された伏線とも捉えられます。古代兵器ウラヌスを起動させるため、コブラ王を暗殺して燃料にし、ビビにウラヌスを起動させたでしょう。
イム様が壊滅させたルルシア王国を考察
世界政府にとって都合の悪い存在や国は抹消の対象となり、地図からもその存在が消されてしまいます。今回、イム様の判断で抹消の対象となったルルシア王国。しかし、王国を抹消しなければならない理由は明言されておらず、謎に包まれています。以下では、「ワンピース」から、イム様が壊滅させたルルシア王国について考察しました。その他、過去に地図から抹消された国と土地についてもまとめました。
ルルシア王国は「歴史より消すべき灯」だった?
#今週のワンピ
— ハンセイ (@neoamakusa) October 26, 2022
めっさ今更ですが、イム様が決めた「歴史より消すべき"灯"」ってのがベガパンクだったわけか。
ウラヌスを使用したルルシア王国という『島』の消滅はイム様の役目だけど、"灯"と呼ばれる個人の抹殺は五老星の役割(実際に手を下すのはCP0だけど)だから、イム様にその名を伺っていた、と https://t.co/Fjy1twz5iq pic.twitter.com/NEvsX9gdmC
世界会議後、ルルシア王国は五老星によって存在も消されてしまいます。消された理由は「歴史より消すべき灯」であり、世界政府にとって不都合な存在だったためと考察されます。一方、五老星のセリフから、イム様の不都合な人物や国を抹消している事実が判明しました。今回のルルシア王国のその一環だったのでしょう。また、イム様による抹消は、地上では天災を払いのける神のような王による仕業と表現されています。
実際は五老星とイム様が起こした事象ですが、その正体を知らない人々は、天災として恐れるしかありません。一方、ルルシア王国出身のモーダは、天上金が支払えなければ殺される、と意味深なセリフを放っています。革命軍の潜伏先であったルルシア王国は、イム様としても抹消したい存在です。そして、天上金の支払いも滞り、ルルシア王国の抹消に踏み切ったと考えられるでしょう。
ルルシア王国にサボがいた?
ワンピース考察。
— 正太郎 (@kaikatsu_cluber) September 20, 2022
イム様ウラヌス所持してる説とか、ウラヌスの正体ドラゴン説とか色々あるけど、俺の考察だとイム様の正体はイザナギで現実を塗り替えて輪廻眼開眼したダンゾウね。
表の支配者である五老星・天竜人に対する、裏の支配者イム様。
この構図と輪廻眼でバレバレ。
イム様の正体確定です。 pic.twitter.com/TYX5gwypbN
イム様の手で滅ぼされたルルシア王国には、長らく消息不明だったサボもいました。一時は死亡説もささやかれるも、ここでサボの生存が確定します。通信機で革命軍と連絡を取り合うサボ。しかし、電波を海軍にキャッチされ、さらに五老星にも盗聴されてしまいます。サボの潜伏が知られた直後、ルルシア王国に強烈な一撃が放たれました。その理由は、以前から決まっていたことで、サボがいたことは偶然でした。
イムお前化け物か?
— ムラヤミ【固定ツイ変えました🌾】 (@Miya77213520) September 16, 2022
みんなウラヌスとか言ってるけど
もし仮にイム様の能力ならカイドウ普通に死にそう(^^;;) pic.twitter.com/W12Dauoe9C
サボの王国への潜伏は、五老星にとって想定外の出来事でした。しかし、彼らにとってサボが巻き込まれることは都合の良いことだったでしょう。その理由は、マリージョアで起きたとんでもない出来事を、サボが目撃したからです。革命軍との連絡で、コブラ王の暗殺説が否定されたサボ。その直後、マリージョアで見たことを話そうとした瞬間、ルルシア王国が壊滅しました。
自分たちにとって不都合な存在や人物をこの世から消滅させてきた五老星。重大な秘密を知ってしまったサボも、いずれは抹殺するつもりだったと考えられます。そのため、ルルシア王国での出来事は、五老星にとって色々な意味で良い結末だったでしょう。
ルルシア王国と同じように滅んだ場所がある?
800年前に世界政府を創設した20人の王。聖地マリージョアに暮らす天竜人は、ネフェルタリ家を除く19の王の末裔です。彼らは、自分たちにとって不都合な存在を歴史から消すことで、権力を維持し続けました。今回取り上げたルルシア王国のように、過去には、世界政府によって消された国や場所がありました。以下では、世界地図から抹消された場所を紹介します。
オハラはバスタコールにより滅んだ島
オハラのバスターコール時の五老星の反応的に「ただ過去を知りたいだけの歴史研究者を『悪』と信じきることができれば、どれだけ楽だろうか……」みたいなそれは感じるんだよな#わりかし秩序を守る過程で生じる犠牲にはあまり頓着しない五老星がである pic.twitter.com/tFU1osiL6U
— クライス (@4862f23278054e0) November 30, 2022
ニコ・ロビンの生まれ故郷であるオハラ。極秘で空白の100年の研究を行っていた島でしたが、それらを理由に海軍のバスターコールで消滅しました。ロビンを除く、全ての島民が犠牲になったオハラ。世界地図からもその存在が抹消されました。しかし、バスターコールの威力から、島そのものは残っている可能性が高いでしょう。
ゴッドバレーは古代兵器ウラヌスの力で消滅した?
これもしかしてバスターコール、イム様による御業(ウラヌス?)のスケールダウン版なんじゃね?????
— 世経アルバイト (@onepiecebignews) September 19, 2022
そんでもってゴッドバレー事件に使われたのもバスターコールではなくこのイム様による御業なんじゃね??????(あれだけの海賊が揃ってる島を簡単には消滅できないため)#今週のワンピ #wj42 pic.twitter.com/FxuvIi87UU
かつて天竜人が住んでいた島で、ゴッドバレー事件の舞台となった島。海軍のガープとロジャー海賊団が手を組み、ロックス海賊団を壊滅させた戦いも勃発しました。この島も世界地図から消滅され、ゴッドバレーやそこで起きた事件を知る者は、ごくわずかです。天竜人との関係から、世界政府とのつながりが示唆されるゴッドバレー。なぜ、地図から消されたのか、理由は不明とされています。
やはり、ルルシア王国のように、世界政府にとって不都合なことがあったと考察されます。一方、ゴッドバレーは、現在は島そのものも消滅しています。もしかしたら、イム様によって古代兵器ウラヌスが使われた可能性も考えられるでしょう。
ウラヌスやポーネグリフの場所はどこ?
「海」「陸」「空」の神の名がつけられた古代兵器。ポーネグリフでも「古代兵器」と表記され、空白の100年以前に存在していたと推測されます。空白の100年と同様、世界政府によって研究が禁止されている古代兵器。その在り処は、その土地の王族など限られた人物のみが知ります。以下では、「ワンピース」の古代兵器ウラヌスやポーネグリフの場所について考察しました。
ポセイドンとポーネグリフの場所
→事実 魚人島やルフィを守ったのは
— 夏までにベンチプレス150キロの芳我HAGA™️(IQ95963兆)🇯🇵 (@Eeeeechan1) April 6, 2022
しらほし自身であり、それはポセイドンの力である
(再度いうが、しらほしが ポセイドンである ことを嫌っている というのは 当人の勘違い(読み違い)でしかない) pic.twitter.com/GA9mhxsYKp
兵器・ポセイドンは海の最強生物・海王類を操る能力と判明しました。その正体は、数百年に一度に誕生するといわれています。現代は、リュウグウ王国の人魚姫のしらほしが該当します。悪意のために使えば、世界を海に沈める恐ろしい能力とされるポセイドン。一方、リュウグウ王国の王族には、その力を正しく導く者が現れるとの伝えがあります。
古代兵器の中で唯一、詳細が判明したポセイドン。その在り処は、しらほしのいるリュウグウ王国、聖地マリージョアの真下に位置する魚人島です。また、ポセイドンを記したポーネグリフは、空島のスカイピア・アッパーヤードにあります。アッパーヤードは別名ジャヤ島とも呼ばれ、シャンドラの鐘の鐘楼の中にポーネグリフが隠されていました。
プルトンとポーネグリフの場所
「こんなもん人間に造れんのか」
— ドフラミンゴの羽根 (@Dframingo_) November 6, 2022
現在の技術が過去へと遡っているなら
古代兵器プルトンの設計図を見たフランキーの
この発言にも納得がいくな、、#今週のワンピ pic.twitter.com/s3cDiRJJ2J
神の名を持つ世界最悪の戦艦・プルトン。「ワンピース」で最初に登場した古代兵器で、一発の攻撃で島を消し飛ばす、最強の陸の兵器です。かつて、ウオーターセブンで造られたものの、兵器の在処は不明でした。また、設計図も存在したものの、燃やされてなくなりました。過去には、クロコダイルやCP-9が狙った古代兵器です。ポーネグリフは、アラバスタ王家の葬祭殿の地下神殿に隠されていました。
そして、古代兵器プルトンは、政界政府の非加盟国であるワノ国の地下にあることが判明します。長らく鎖国状態が続いていたワノ国では、プルトンを地下に隠すため、周囲を壁で囲んでいたとも考察できます。ワノ国の開国は、プルトンが地上に出現する時と推測され、世界をひっくり返すためのきっかけになるでしょう。
ウラヌスとポーネグリフの場所
ああ、イム様の攻撃自体が「古代兵器ウラヌス」って説あるのか!#今週のワンピ pic.twitter.com/uFdzPXRphV
— .Log【ワンピース考察】 (@manganouA) September 19, 2022
最後の古代兵器であるウラヌス。ワンピース・魚人島編で名前が明かされたものの、その正体は一切不明です。すでに判明した古代兵器から、ウラヌスは「空」に関する能力と考察できます。また、ウラヌスは天空神であり、「天」とのつがなりも強いでしょう。そこから、ウラヌスやポーネグリフの在処は、陽樹イブの聖地マリージョアと予想されます。または、宝樹アダムのエルバフ説も浮上しています。
もし、ウラヌスが聖地マリージョアに存在した場合、天竜人やイム様との関係が深くなります。ウラヌスとは、世界をひっくり返す古代兵器ではなく、反世界政府に対する抑止力とも考察できるでしょう。
ウラヌスの正体を考察
古代兵器でありながら、名前以外の情報が一切伏せられているウラヌス。強大な力を持つ兵器と推測される一方、ポセイドンのように能力である可能性も否定できません。また、ルルシア王国の件から、その正体はイム様自身とも言われています。以下では、「ワンピース」の謎であるウラヌスの正体や強さ、ウラヌスに対抗できる手段を考察しました。
ウラヌスはイム様自身?
【ワンピース座談会】イム様の古代兵器らしき巨大な物体はゴッドバレー島
— SPOILER PLUS (@spoiler_plus) May 11, 2023
😂今すぐ読む: https://t.co/D9ZnU9letV#ONEPIECE #ONEPIECE1084 pic.twitter.com/Qz8JkOgiIb
古代兵器はギリシャ神話がモチーフとなっています。ウラヌスは、世界の最初の支配者となった天空の神です。ワンピース世界にて、天空の支配者といえば天竜人であり、彼らのトップに君臨するのがイム様です。ルルシア王国の消滅を決めたと思われるイム様。どの国を世界地図から抹消するかは、イム様の判断にゆだねられていると推測されます。
ルルシア王国を襲った光の正体がウラヌスだった場合、イム様の手で古代兵器が使われたでしょう。また、ポセイドンのように、イム様自身がウラヌスであり、能力を発動させたとも考察できます。ルルシア王国の壊滅前にも姿を見せたイム様。1コマ目は「ゴゴゴゴ…」の擬音が加えられ、2コマ目では顔がアップされています。果たして、この演出は何を意味しているのか、ウラヌスとの関係を示す伏線とも考えられるでしょう。
ウラヌスは巨大な麦わら帽子?
#ワンピース
— 達磨🥀💙🏮Ado民界のお祭り猫(1ヶ月)🏮国家試験に挑戦! (@daruma_m1118) September 4, 2022
イム様の大きな麦わら帽子は多分だけどジョイボーイの帽子かなと思う。
だってそれ以外考えられんし…
それにジョイボーイって名前の人間なのかそれともニカの覚醒した人の称号みたいなものなのかも正直分からないね(笑) pic.twitter.com/U2m1JNZxcs
イム様といえば、巨大な麦わら帽子も外せません。800年前に実在したジョイボーイのものと推測される一方で、古代兵器ウラヌスの正体とも考察される麦わら帽子。しかし、その正体がウラヌスだった場合、どのようなの能力が発揮されるでしょうか。
ウラヌスは飛行艇?
#今週のワンピ
— しんのす (@RunnerSinnosuke) September 19, 2022
イム様が放った光線16発
エネルの扉絵の一番上のやつ??
ってことは
左下→プルトン
右下→ポセイドン
左上→ウラヌス🆕
右上→月
これで確定かな?? pic.twitter.com/AQdv9WD5wg
古代兵器の謎を解くヒントとして、エネルが眺めていた古代の壁画が注目されています。壁画には、飛行艇のようなものが描かれており、ウラヌスの正体とも考察されています。名前から空にまつわる能力と推測されるウラヌス。その正体は飛行艇であり、プルトンと並ぶ最悪の兵器となるでしょう。
ウラヌスの強さはどれくらい?
プルトンの強さから考察すると、ウラヌスの強さも島1つを一撃で破壊できると推測され、プルトンに対抗できる唯一の手段でしょう。また、地上に2つも古代兵器が存在していれば、残り1つは天竜人の元にあってもおかしくありません。ウラヌスとは、地上に残されたプルトン・ポセイドンを抑制するための存在とも考察できます。
ウラヌスに対抗する方法
今後起きるであろう世界政府と革命軍による全面対決。仮にイム様がウラヌスの所有者だった場合、地上側に勝ち目はありません。そこで登場するのが、プルトンとポセイドンです。ワノ国を開国することでプルトンの封印を解き、しらほしの協力を経て戦いに挑むと予想されます。しかし、両者の戦いはウラヌスが圧倒的に有利で、世界最悪の兵器プルトンでも限界があります。
やはり、ウラヌスに対抗するには、上空戦のできる兵器が必要不可欠です。または、空に兵器を浮かべることができる何かがあげられるも、現時点では難しいでしょう。やはり、マリージョアに乗り込んで、イム様を直接倒す方法しかないと考察されます。
イム様に関する感想や評価
作中では数コマのみの登場で、人間離れしたシルエットで描かれたイム様。五老星の上に立つイム様とは、一体、何者でしょうか。ルルシア王国を抹消した理由は何か、その時に使われた兵器はウラヌスだったのか、謎が深まるばかりです。また、イム様と関係が示唆されたウラヌス。この兵器が地上に現れた時、世界がひっくり返る出来事が起きると予想されます。以下では、「ワンピース」のイム様に関する感想や評価を紹介します。
感想1:イム様とウラヌスの関係を考察
ワンピース最新話の島が消し飛ぶやつ...
— まっつん (@M4ttun_6088) September 19, 2022
イム様の能力なのか、まだ明かされてないウラヌスなのか、もしくはイム様がウラヌスなのか。プルトンは戦艦、ポセイドンはしらほし(海王類を従える人魚)だからなんもわからんウラヌスかなーて思ったけども。
ワンピース世界に衝撃が走ったルルシア王国の壊滅。想像を絶する破壊力から古代兵器ウラヌスが使われた説が有力視されています。同時に、イム様との関係も浮上し、ルルシア王国を直撃した光の矢はイム様の能力とも考察されています。読者によってさまざまな解釈が生まれたルルシア王国。果たして、イム様がウラヌスを使用したのか、それともイム様自体がウラヌスなのか、SNSでは様々な意見が飛び交っています。
感想2:ルルシア王国はイム様に危険視される何かを持っていた?
#今週のワンピ #wj42
— ハンセイ (@neoamakusa) September 19, 2022
ルルシア王国ってレヴェリー参加権を持つ上位50ヶ国である有名国家なんですよね。
それをオハラにすら使わなかった古代兵器ウラヌスで全てを消し去るとか、「革命で体制転覆したから」とは考え難い。
つまりルルシア王国にイム様が危険視する何かが存在したことになりますが
何かしらの理由で、世界地図から抹消されたルルシア王国。ファンの間では古代兵器ウラヌスの使用が考えられ、命令を下したイム様との関係も推測されています。一方、ルルシア王国の壊滅理由については分かりません。しかし、イム様が抹消を命じたことから、ルルシア王国にはイム様にとって都合の悪いもの、危険視する何かが存在したためと考えられています。イム様が危険視した存在とは何かも気になるでしょう。
感想3:巨大な影が麦わら帽子に見えた
1060話ですが、イム様によってルルシア王国が壊滅されましたが、よく見るとルルシア王国の上空に大きな黒い麦わら帽子のような影がありました。
— abc (@86hy0AHEC7ZMe61) September 28, 2022
もしイム様が古代兵器ウラヌスを使用していたとしたら、イム様初登場時に描かれていた大きな麦わら帽子がウラヌスという可能性はないでしょうか?
ルルシア王国の壊滅シーンについて、一部では麦わら帽子の形に見えるとも指摘されています。麦わら帽子といえば、イム様の初登場シーンで描かれた巨大な麦わら帽子を思い出すでしょう。明らかに人間用ではないサイズ感、イム様との一緒に描かれた点から何かを示す伏線と考えられました。一部では、ウラヌスとの関係も考察され、麦わら帽子がウラヌスではとの見解もみられます。
感想4:イム様の能力という意見も
イム様、ウラヌスじゃなくてイム様の能力だったら嬉しい……!
— めばる (@s_b796) September 19, 2022
ルルシア王国への襲撃から、イム様とウラヌスの関係が有力視されています。一方で、王国壊滅に使用された能力は、ウラヌスではなく、イム様の能力だった可能性も考えられています。ファンの中には、イム様の能力説を推す声もみられ、ウラヌスは別の場所にあるとも考察されています。果たして、ルルシア王国を襲撃した攻撃の正体は何か、イム様やウラヌスの関係と共に気になるでしょう。
感想5:もうすぐイム様の正体が明かされると予想
いよいよイム様の正体が見れるかも…
— 龍也 (@tatsuya_suzaku) May 14, 2023
ワンピースではシルエットと特徴的な瞳で描かれているイム様。その正体はいまだ謎に包まれていますが、作中ではイム様の正体につながる伏線も張られています。虚の玉座に目を向けたサボ。その先にいた人物は、サボも見知った人物だったことが判明します。イム様に関する重要な伏線となったサボの登場シーン。今後の展開によっては、もうすぐイム様の正体が見れると、期待の声も寄せられています。
イム様が古代兵器ウラヌスを使った説まとめ
イム様が古代兵器ウラヌスを使った説の考察や、ウラヌスの正体などをあらすじネタバレを交えながら考察しました。物語全体にわたって多くの謎が浮上した「ワンピース」。その中でも、イム様とウラヌスは、正体すら不明とされる謎の存在とされています。果たして、両者の正体は何者なのでしょうか。また、イム様とウラヌスは関係があるのか、謎が深まる一方でしょう。