【嘘喰い】登場キャラ一覧!主要キャラからサブキャラまで人物像や強さを紹介

嘘喰いの人気キャラクターを一覧で紹介していきます。天才的な頭脳を持つ主人公が、駆け引きと嘘を使いながらギャンブラーと戦う物語が描かれている嘘喰い。本記事では、嘘喰いの作品概要とあらすじや、人気キャラクターのプロフィールと強さを一覧でまとめていきます。また、登場人物の最強ランキングや、嘘喰いの実写映画に出演しているキャストのプロフィールも一覧で紹介していきます。

【嘘喰い】登場キャラ一覧!主要キャラからサブキャラまで人物像や強さを紹介のイメージ

目次

  1. 嘘喰いとは?
  2. 嘘喰いの主要キャラ・登場人物の人物像一覧
  3. 嘘喰いのサブキャラ・登場人物の人物像一覧
  4. 嘘喰いの最強キャラの強さランキングTOP10~4
  5. 嘘喰いの最強キャラの強さランキングTOP3
  6. 嘘喰いの実写映画キャスト一覧
  7. 嘘喰いのキャラに関する感想や評価
  8. 嘘喰いの人気のキャラまとめ

嘘喰いとは?

嘘喰いの概要

人気の登場人物や最強ランキングを見る前に、まずは「嘘喰い」の基本情報を紹介していきます。嘘喰いは2006年から2018年まで連載されていた漫画で、コミック49巻で完結しました。シリーズ累計発行部数が1000万部を突破している人気漫画で、2012年にはOVAアニメが制作されています。作者の「迫稔雄」は、漫画家になる前に理容師の仕事をしていたようです。

嘘喰いのあらすじ

倶楽部「賭郎」は、闇ギャンブルを取り仕切っている組織で、頂点に立つ存在が「お屋形様」と呼ばれています。斑目貘は物語が始まる前にお屋形様との勝負に敗れており、しばらく行方を眩ませていましたが、梶隆臣と出会った時に活動を再開しました。嘘喰いの立会人は人間離れした強さを持つ存在で、「賭郎のギャンブルには立会人が立ち会う」という決まりがあります。

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嘘喰いの主要キャラ・登場人物の人物像一覧

ここからは、嘘喰いの登場人物を一覧で紹介していきます。嘘喰いには、優れた頭脳と高い戦闘能力を持つキャラクターが登場しているため、キャラクターの戦いが面白いと言われています。また、敵が味方になる展開も描かれているため、王道漫画の性質も持つ人気漫画という意見が挙がっています。主要な登場人物のプロフィールや活躍を一覧でまとめていきます。

キャラ①斑目貘

斑目貘は本作の主人公で、「嘘喰い」の異名を持つギャンブラーです。15歳で賭郎の会員になり、物語が始まる前に「屋形越え」に失敗して行方を眩ませていました。ギャンブル中に演技や駆け引きなどを使って仕掛けを施しており、勝利後の「あんた、嘘つきだね」が決め台詞になっています。読み切り版では銀髪のオールバックで、誰にも気づかれずに物を盗めるという能力を持っていました。

キャラ②梶隆臣

嘘喰いの梶隆臣は、斑目貘の相棒です。頭脳や身体能力は普通で、当初は臆病な性格をしていましたが、数多くの修羅場を経験したことで成長を見せています。また、幼少期に母親から虐待を受けており、母親から多額の借金を押し付けられたことが判明しました。カールから「擬態の才能がある」と称されており、演技で相手を騙す活躍が描かれています。

キャラ③マルコ

噓喰いのマルコは、斑目貘のもう1人の相棒です。登場当初は斑目貘と敵対関係でしたが、ロデムの人格が収まったことで斑目貘の仲間になりました。国外の戦場で九重に攫われ、人体実験でロデムの人格が宿ったことが分かっています。また、まともな教育を受けていないため、子供のような性格をしています。

キャラ④伽羅

伽羅は本作のメインキャラクターで、カールのボディーガードです。賭郎の元零號立会人という経歴を持ち、最強であることに強いこだわりを見せています。幼少期は香港の暗黒街で喧嘩に明け暮れており、その時に能輪美年のスカウトを受けて立会人になりました。物語終盤にジョンリョと死闘を繰り広げており、ジョンリョを倒すことに成功しましたが、自身も重傷を負っていたことで命を落としています。

キャラ⑤カール・ベルモンド

嘘喰いのカール・ベルモンドは、国際的な武器商人です。アイデアルの協力者として登場しましたが、物語途中から斑目貘に同行しています。子供を殺す武器を売っていますが、子供に施しを与える慈悲も持ち合わせているため、自身が抱える矛盾を無理やりに封印しています。また、夜行妃古壱が経営する喫茶に居座っていました。

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嘘喰いのサブキャラ・登場人物の人物像一覧

ここからは、嘘喰いに登場した他のキャラクターを一覧で紹介していきます。立会人は人間離れした強さを持つため、噓喰いは立会人の戦いが面白いと言われています。また、狂気的なキャラクターが多い作品のため、キャラクターの言動が笑えるという意見も挙がっています。こちらも登場人物のプロフィールや活躍を一覧でまとめていきます。

キャラ①切間創一

嘘喰いの切間創一は、賭郎の21代お屋形様です。お屋形様として行動する際にはオールバックで、「蜂名直器」という名前でも活動しています。人間を超越した頭脳を持ち、ギャンブルに一度も負けたことが無かったため、「自分が勝つことは天命」と考えています。また、先天的な健忘症を患っているため、学生時代に出会った斑目貘のことを忘れていました。

キャラ②夜行妃古壱

噓喰いの夜行妃古壱は、賭郎の弐號立会人を務めている人気キャラクターです。カールした眉尻とヒゲが特徴的で、物語序盤に斑目貘の専属立会人になりました。年齢を感じさせない化け物じみた強さを持つため、「無敵の死神」という異名を付けられています。終盤の立会人の戦いで最後まで生き残り、斑目貘とお屋形様の最後の勝負を見届けました。

キャラ③弥鱈悠助

嘘喰いの弥鱈悠助は、賭郎の弐拾八號立会人です。掴みどころのない性格をしており、相手と目を合わせることを嫌っています。幼少期に父親が這いつくばる姿を目撃しており、その時から「強者が崩れ落ちる顔を見たい」という想いを抱くようになりました。他の立会人と同様に高い戦闘能力を持っており、足技を使った変則的な戦いを得意にしています。

キャラ④能輪美年

嘘喰いの能輪美年は、賭郎の壱號立会人です。電動車椅子に乗った老人で、夜行妃古壱と同様に古参の立会人であることが分かっています。また、人を値踏みする癖があり、天才的な頭脳と情報収集能力を武器にしています。足が不自由なのは偽りで、一般人相手なら足技で瞬殺できる戦闘能力を持っています。

キャラ⑤門倉雄大

嘘喰いの門倉雄大は、賭郎の拾陸號立会人を務めている人気キャラクターです。リーゼントと丈の長いスーツが特徴的で、目を負傷してからは眼帯を着けるようになりました。普段は紳士的な態度を見せていますが、激怒すると広島弁でまくし立てる姿が描かれています。立会人になる前は不良グループのリーダーで、警視庁の南方恭次とはライバル関係でした。

キャラ⑥三鷹花

嘘喰いの三鷹花は、密葬課の職員で登場したキャラクターで、物語途中に参拾號立会人になりました。男物の制服と帽子を身に着けていますが、性別は女性です。また、中国武術の達人で、人の上に乗れるほどの身軽な体を持っています。中国の裏社会では凄腕の殺し屋として恐れられており、子供を失った後に日本に渡りました。

キャラ⑦大船額人

嘘喰いの大船額人は、防衛省の職員です。強い正義感を持っており、立会人から「お屋形様と親しい人物」と称されています。レーシィとの勝負に敗れており、船の沈没事故で死んだことになったため、引退を余儀なくされました。

キャラ⑧ビンセント・ラロ

嘘喰いのビンセント・ラロは、アイデアルのボスです。斑目貘に匹敵する天才的な頭脳を持っており、目的のためなら手段を選ばない冷酷な性格をしています。また、ダイヤモンドに異常な執着があるため、部下に「死んだら体をダイヤモンドにするように」と命令しています。斑目貘とエア・ポーカーで戦っており、罠に嵌って命を落としました。

キャラ⑨ビリー・クレイグ

嘘喰いのビリー・クレイグは、アイデアルの構成員です。大柄な体格と片言の日本語が特徴的で、凄まじい強さを持つことで「カラカル/黒耳の捕食獣」という異名を付けられています。普段は紳士的な態度を見せていますが、獣のような本性を持つため、日本人を「猿」と呼んでいます。ロデム状態のマルコと渡り合っていましたが、タワーから300メートル以上落下して命を落としました。

キャラ⑩レーシィ

嘘喰いのレーシィは、密輸船ジャルード号の船長を務めているキャラクターです。アイデアルと深い繋がりを持っており、全裸の上にコートを羽織っています。旧ソビエト時代のスパイでしたが、ソ連が崩壊したことで妻が錯乱し、ラロに妻を殺害されたことが判明しました。

キャラ⑪ヴォジャ

ピンク色のドレスを着ている女性の画像

嘘喰いのヴォジャは、レーシィの娘です。筋骨隆々の肉体を持っており、成人男性を片手で持ち上げる腕力を見せています。過去に錯乱した母親に殺されかけており、劣悪な養護施設に入れられたことで犯罪に手を染めました。

キャラ⑫緒島ケンタ

スーツを着ている男性の画像

嘘喰いの緒島ケンタは、人気テレビ番組の司会者です。「空気を読まずに真実の報道を」という考えを持っているため、犯罪者を糾弾することで視聴者の人気を得ています。ですが、3年前にひき逃げ事故を起こしていたため、物語途中に秘密を明かされました。

キャラ⑬捨隈悟

噓喰いの捨隈悟は、アイデアルと鞍馬組の構成員です。黒髪のオールバックが特徴的で、斑目貘ですら本心を読めない能力を持っています。中国の生まれで、奴隷を飼育する仕事をさせられていたため、強靭な精神力を身に付けました。蘭子の銃撃を受けて行方不明になっていますが、物語途中に生存が示唆されています。

キャラ⑭九重大郎

山を見ている男性の画像

嘘喰いの九重大郎は、九重ビルのオーナーです。元傭兵の快楽殺人者で、ロデム時代のマルコの養父になっていました。「相手に生の希望を与えてから殺すこと」を好んでおり、戦場で攫った子供で人体実験を行っていました。斑目貘との勝負に敗れて全財産を没収され、最終的には鞍馬蘭子に殺されています。

キャラ⑮雪井出薫

嘘喰いの雪井出薫は、警察の協力者です。IQが190を超えている天才で、嗜眠性脳炎という病気で10年ほど意識不明になっていました。自分の正義を妄信しているため、警察のために「ギャンブルの相手からアリバイを奪い、未解決事件の被疑者を作り出す」という行動を取っています。

キャラ⑯羽山郁斗

嘘喰いの羽山郁斗は、大手金融会社社長の息子です。父親の財力と権力を行使している馬鹿息子で、殺人事件の罪を梶に擦り付けました。梶とのギャンブルに敗れ、「ファラリスの雄牛」の中で死亡しています。

キャラ⑰佐田国一輝

嘘喰いの佐田国一輝は、国際指名手配中のテロリストです。革命のためなら人殺しも躊躇しないという考えを持っており、5人の賭郎会員から大金を奪っています。都心をミサイル攻撃するテロを計画していましたが、斑目貘との勝負に敗れて命を落としました。

キャラ⑱天真征一

道端に立っている男性の画像

噓喰いの天真征一は、キャリアの警察官僚です。普段は穏やかな顔を見せているため、周囲から信頼を寄せられていますが、醜悪で狡猾な本性を秘めています。「音を色で認識する能力」を持っており、「民衆は平和ボケした弱者」という考えを明かしました。箕輪勢一とギャンブルに挑んでいますが、裏切りで命を落としています。

キャラ⑲箕輪勢一

嘘喰いの箕輪勢一は、密葬課に所属している人気キャラクターです。人を食ったような言動を好んでおり、賭郎や立会人に対して明確な敵意を見せています。遺伝子変異で異常な筋肉と力を持っており、立会人を圧倒する強さが描かれています。門倉と死闘を繰り広げており、最終的に頭を潰されて命を落としました。

キャラ⑳磨黒燥滋

腕を組んでいる男性の画像

嘘喰いの磨黒燥滋は、賭郎の立会人です。伽羅が立会人になった時には零號でしたが、本編のランクは不明です。過去に能輪巳虎と戦っており、心停止という形で敗北していますが、すぐに蘇生を受けたことが分かっています。

キャラ㉑能輪紫音

嘘喰いの能輪紫音は、賭郎の陸號立会人です。ヒゲと丁寧な言葉遣いが特徴的で、能輪美年の義理の息子であることが分かっています。立会人に相応しい強さを持っていますが、奇妙な言動が多いため、能輪美年ですら本気を見たことがないようです。また、弥鱈を圧倒する強さを見せていましたが、奇行に走ったことで敗北しました。

キャラ㉒棟耶将輝

嘘喰いの棟耶将輝は、賭郎の参號立会人を務めている人気キャラクターです。無表情で口数が少ない性格をしており、仲間から「判事」と呼ばれています。お屋形様付きとして行動していましたが、記憶を取り戻したお屋形様が失踪する事態が起きました。

キャラ㉓ヰ近十蔵

嘘喰いのヰ近十蔵は、賭郎の伍號立会人です。年齢を感じさせない筋肉を持つ老人で、「ばははははっ」という豪快な笑い声を上げています。また、細かいことを気にしない性格をしているため、初登場時にはドアの上の壁を壊しながら入室していました。

キャラ㉔間紙ボロ

嘘喰いの間紙ボロは、賭郎の肆號立会人です。不気味な雰囲気を醸し出している隻腕の老人で、門倉から「御大」と呼ばれています。立会人の最後の戦いに参戦していますが、「勝負を見届けるのは夜行妃古壱が相応しい」と考えて途中で棄権しました。

キャラ㉕亜面真琴

嘘喰いの亜面真琴は、賭郎の七號立会人です。オールバックにヒゲという特徴がありますが、性別は女性です。17歳の時に当時の立会人を倒して賭郎に加入し、本編では最年少の立会人として登場しました。8歳の時に誘拐されており、保護された後に犯人の自宅に赴いて復讐しています。

キャラ㉖マーティン・ブルース・ホワイト

夕日を見つめている男性の画像

嘘喰いのマーティン・ブルース・ホワイトは、アイデアルの構成員です。表向きは臆病で気弱な性格を装っていますが、標的に接近して殺害する殺人鬼の顔を持っています。過去に親友に頼まれて殺人幇助を行っており、その際に殺人衝動が目覚めたことが分かりました。

キャラ㉗キョンホ・ジョンリョ

嘘喰いのキョンホ・ジョンリョは、ラロのボディーガードを担当している人気キャラクターです。眼鏡と筋肉が膨れ上がった肉体が特徴的で、名前には「護衛の終わり」という意味があります。「誰も人を殺すことがない平和な世界」を望んでいましたが、伽羅との戦いで致命傷を負って死亡しました。

キャラ㉘ロバートK

男性の影の画像

嘘喰いのロバートKは、アイデアルの工作員です。ラロの1人目の協力者で、ギャンブルでは銅寺晴明が専属立会人を務めていました。立会人に匹敵する強さを持つため、ラロから「最善の切り札」と呼ばれています。銅寺晴明との戦いで仮死状態に陥り、意識を取り戻した後に弟と再会しています。

キャラ㉙フロイド・リー

嘘喰いのフロイド・リーは、国際指名手配を受けている情報屋です。数々の国家機密やスキャンダルを敵対者に売りつけており、ラロの2人目の協力者として登場しました。ギャンブルで梶を圧倒する強さを見せていましたが、最終的には梶の気迫に押されて敗北しています。

キャラ㉚笹岡

光を出している照明の画像

嘘喰いの笹岡は、警視庁副総監を務めているキャラクターです。賭郎の存在を疎んじており、密葬課を使って賭郎を潰そうとしています。ですが、ギャンブルに負けて拷問器具に繋がれ、恐怖でショック死しました。

キャラ㉛南方恭次

赤色灯を光らせているパトカーの画像

嘘喰いの南方恭次は、警視庁に所属している警視正です。学生時代は門倉と勢力を二分した不良グループのリーダーで、物語終盤に賭郎の新しい立会人になりました。警察の中ではトップクラスの強さを誇っており、ラロの専属立会人を務めています。

キャラ㉜リチャード・アラタ

嘘喰いのリチャード・アラタは、世界的人気ゲーム「プロトポロス」を作ったゲームデザイナーです。表向きは「ゲームを売却して姿を消したこと」になっていますが、裏ではアウトロー一派のリーダーを務めています。仲間内で神のような扱いを受けており、第三者の視点から物事を見る能力を持っています。

キャラ㉝倉敷

浜辺を歩いている男性の画像

嘘喰いの倉敷は、オフプロのテイパー班長を務めているキャラクターです。臆病な性格をしているため、仲間から「すぐ逃げる」と言われていました。

キャラ㉞台馬洋海

川の前に立っている男性の画像

嘘喰いの台馬洋海は、オフプロの管理者です。両目の外斜視が特徴的で、アラタが去った後に運営のトップになりました。弥鱈との交渉で「立会人のゲーム参加」を認め、梟の銃撃で重傷を負っています。

キャラ㉟荻野目

スマホを見ている男性の画像

嘘喰いの荻野目は、オフプロのアズラ班長を務めているキャラクターです。手癖が悪いことで梟から警戒されており、急成長するラロに注目していました。

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嘘喰いの最強キャラの強さランキングTOP10~4

登場人物のプロフィール一覧を見た後は、嘘喰いの最強ランキングを紹介していきます。嘘喰いの登場人物は高い戦闘能力を持つため、作中では凄まじい戦いが描かれています。登場人物の強さの理由を一覧でまとめていきます。

10位:箕輪勢一

嘘喰いの登場人物の最強ランキング10位には、箕輪勢一がランクインしました。箕輪勢一は密葬課に所属している実力者ですが、同じ密葬課の三鷹花よりは弱いと予想されています。また、門倉雄大との戦いに敗れています。

9位:門倉雄大

嘘喰いの登場人物の最強ランキング9位には、門倉雄大がランクインしました。登場当初の門倉雄大は、立会人の中ではランクが低い存在でしたが、物語終盤に格上に勝利するほどの成長を見せています。また、前頭葉の損傷で人格が変わっているため、負傷後に強くなったと言われています。

8位:夜行丈一

嘘喰いの登場人物の最強ランキング8位には、夜行丈一がランクインしました。夜行丈一は賭郎のS級掃除人で、お屋形様付きの1人です。上位の立会人と同等の強さを持っており、密葬課の嵐童を倒す活躍が描かれています。他人を見下す傲慢な性格をしていますが、お屋形様に対しては強い忠誠心を抱いています。タワーでは不運で敗北しており、ギャグキャラクターのような描かれ方をしていました。

7位:三鷹花

嘘喰いの登場人物の最強ランキング7位には、三鷹花がランクインしました。三鷹花は中国の伝説の殺し屋のため、密葬課の中で最強と予想されています。また、夜行妃古壱が「攻撃を受ければ腕ごと持っていかれる」と発言しているため、人間離れした攻撃力を持つことが分かります。

6位:キョンホ・ジョンリョ

嘘喰いの登場人物の最強ランキング6位には、キョンホ・ジョンリョがランクインしました。キョンホ・ジョンリョは人体実験で人間を超越した能力を身に着けており、立会人を圧倒する強さを見せています。伽羅との一対一の戦いに敗れているため、伽羅よりは弱いと予想されています。

5位:夜行妃古壱

嘘喰いの登場人物の最強ランキング5位には、夜行妃古壱がランクインしました。夜行妃古壱は最後のハンカチ集めに勝利しているため、実質的には最強の立会人として描かれています。また、「號奪戦で無敗」という伝説がありますが、ランクに対してこだわりが無いようです。

4位:切間撻器

嘘喰いの登場人物の最強ランキング4位には、切間撻器がランクインしました。切間撻器は零號立会人で、先代のお屋形様です。普段は若々しい見た目をしていますが、戦闘中に顔が老化する特徴があります。夜行妃古壱を圧倒する強さを見せていましたが、わざと隙を作って敗北しているため、夜行妃古壱よりも強いと予想されています。

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嘘喰いの最強キャラの強さランキングTOP3

ここからは、嘘喰いの最強ランキング3位から1位を紹介していきます。3位から1位には、他を圧倒する強さを持つキャラクターがランクインしています。キャラクターの強さの理由を一覧でまとめていきます。

3位:伽羅

嘘喰いの登場人物の最強ランキング3位には、伽羅がランクインしました。伽羅は賭郎の元零號立会人のため、立会人の中で最強クラスの強さを誇っています。また、夜行丈一とカラカルの2人を同時に相手にしているため、キャラクターの中で突出した強さを持つことが分かります。

2位:ビリー・クレイグ

嘘喰いの登場人物の最強ランキング2位には、ビリー・クレイグがランクインしました。ビリー・クレイグは普段から人間離れした強さを持っていますが、睡眠状態に入ると更に強くなる特徴があります。また、斑目貘に匹敵するほどの頭脳を持つため、「嘘喰いと暴力が一体となったような男」と称されています。

1位:ロデム

嘘喰いの登場人物の最強ランキング1位には、ロデムがランクインしました。ロデムはマルコの別の人格で、殺人を好む殺戮者です。マルコの強さを遥かに凌駕しており、ダメージを気にしない怖さがあります。マルコはビリー・クレイグに圧倒されていましたが、ロデムが目覚めたことで勝利しました。

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嘘喰いの実写映画キャスト一覧

登場人物のプロフィール一覧や最強ランキングを見た後は、嘘喰いの実写映画に出演しているキャストを一覧で紹介していきます。嘘喰いの原作漫画は人気があるため、実写映画には人気俳優が出演しているようです。

斑目貘役/横浜流星

嘘喰いの実写映画で斑目貘を演じたのは、俳優の横浜流星です。横浜流星は埼玉県出身で、2009年から芸能活動を行っています。デビュー当時は「EBiDAN」に所属しており、「仮面ライダーフォーゼ」の出演で人気を博しています。これまでに「彼氏をローンで買いました」「新聞記者」「私たちはどうかしている」などの作品にも出演しています。

梶隆臣役/佐野勇斗

嘘喰いの実写映画で梶隆臣を演じたのは、俳優の佐野勇斗です。佐野勇斗は愛知県出身で、2015年から芸能活動を行っています。ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーで、映画「ちはやふる」の出演で人気を博しています。これまでに「3D彼女 リアルガール」「賭ケグルイ双」「沼る。港区女子高生」などの作品にも出演しています。

鞍馬蘭子役/白石麻衣

嘘喰いの実写映画で鞍馬蘭子を演じたのは、女優の白石麻衣です。白石麻衣は群馬県出身で、2011年から芸能活動を行っています。これまでに「キャバすか学園」「あさひなぐ」などの作品にも出演しており、アイドル時代は「四次元から来ましたマヨラー星人」というキャッチフレーズを使用していました。プライベートでは料理を趣味にしているようです。

佐田国一輝役/三浦翔平

嘘喰いの実写映画で佐田国一輝を演じたのは、俳優の三浦翔平です。三浦翔平は東京都出身で、2004年から芸能活動を行っています。学生時代はバスケットボールクラブに所属しており、「ごくせん」の出演で知名度を上げました。これまでに「東京全力少女」「好きな人がいること」などの作品にも出演しています。

切間創一役/櫻井海音

嘘喰いの実写映画で切間創一を演じたのは、俳優の櫻井海音です。櫻井海音は東京都出身で、2019年から芸能活動を行っています。バンド活動では「Kaito」の名義を使用しており、俳優では「顔だけ先生」「100日間生きたワニ」などの作品にも出演しています。

目蒲鬼郎役/本郷奏多

嘘喰いの実写映画で目蒲鬼郎を演じたのは、俳優の本郷奏多です。本郷奏多は宮城県出身で、2002年から芸能活動を行っています。幼少期にキッズモデルでデビューしており、映画「テニスの王子様」の出演で人気を博しています。これまでに「鋼の錬金術師」「連続テレビ小説/カムカムエヴリバディ」などの作品にも出演しています。

夜行妃古壱役/村上弘明

嘘喰いの実写映画で夜行妃古壱を演じたのは、俳優の村上弘明です。村上弘明は岩手県出身で、1978年から芸能活動を行っています。大学生時代にデビューしており、「仮面ライダー(新)」の出演で人気を博しています。これまでに「ジュリエット・ゲーム」「プルシアンブルーの肖像」などの作品にも出演しています。

レオ役/森崎ウィン

嘘喰いの実写映画でレオを演じたのは、俳優の森崎ウィンです。森崎ウィンはミャンマー出身で、2007年から芸能活動を行っています。中学生時代のスカウトでデビューしており、「レディ・プレイヤー1」の出演で知名度を上げました。これまでに「僕と彼女とラリーと」「マイ・カントリー マイ・ホーム」などの作品にも出演しています。

草波渉役/木村了

嘘喰いの実写映画で草波渉を演じたのは、俳優の木村了です。木村了は東京都出身で、2002年から芸能活動を行っています。学生時代にデビューしており、2016年に女優の奥菜恵と結婚しました。これまでに「メゾン・ド・ポリス」「うさぎドロップ」などの作品にも出演しています。

小野寺昌弘役/鶴見辰吾

嘘喰いの実写映画で小野寺昌弘を演じたのは、俳優の鶴見辰吾です。鶴見辰吾は東京都出身で、1977年から芸能活動を行っています。中学生時代にデビューしており、「3年B組金八先生」の出演で人気を博しています。これまでに「サイレント・トーキョー」「るろうに剣心」などの作品にも出演しています。

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嘘喰いのキャラに関する感想や評価

木のブロックに人型が描かれている画像

人気キャラクターのプロフィール一覧や最強ランキングを見た後は、嘘喰いに関する感想を一覧でまとめていきます。嘘喰いの原作漫画は人気があるため、ファンから様々な感想が挙がっているようです。本記事で紹介したかっこいい登場人物に関する感想を一覧でまとめていきます。

感想一覧:斑目貘が天才!

嘘喰いの斑目貘は、実力者を翻弄する頭脳を持つため、「斑目貘が天才過ぎる」という感想が挙がっています。また、自分の死すらも駆け引きに使う胆力を持つため、「斑目貘の狂気がかっこいい」という感想も挙がっています。

感想一覧:梶隆臣の成長が凄い!

登場当初の梶隆臣は、何の取り柄もないダメ人間でしたが、何度も修羅場を経験したことで成長を見せています。そのため、「梶隆臣の成長が凄い」「終盤の梶隆臣の顔つきがイケメン」という感想が挙がっています。

感想一覧:立会人がかっこいい!

嘘喰いの立会人は、全員が人間離れした強さを持つため、「立会人がかっこいい」「立会人のバトルが面白い」という意見が挙がっています。また、夜行妃古壱や門倉雄大、弥鱈悠助の活躍が目立っていたため、「3人のスピンオフ作品を描いてほしい」という感想も挙がっています。

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嘘喰いの人気のキャラまとめ

木のブロックにまとめの文字が書かれている画像

本記事では、嘘喰いの人気キャラクターや最強ランキングを紹介していきました。嘘喰いは頭脳戦がメインの作品ですが、キャラクターの派手なバトルも面白いと言われています。そのため、立会人のスピンオフ作品を描いてほしいという意見が挙がっているようです。嘘喰いを読んだことがない方も、本記事を参考にしながら読んでみて下さい。

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