【BLEACH】涅マユリの素顔はかっこいいイケメン?原作の何巻何話に登場した?

『BLEACH(ブリーチ)』の涅マユリの素顔はかっこいいイケメン?原作の何巻何話に登場した?白い肌に黒い化粧が印象的で、奇妙で特徴的な服装をしている護廷十三隊十二番隊隊長・涅マユリですが、素顔を晒したシーンが存在しています。『BLEACH』にはかっこいいイケメンキャラが多く登場する中で涅マユリだけは異質なイメージがありますが、その気になる素顔を今回は徹底検証です。

【BLEACH】涅マユリの素顔はかっこいいイケメン?原作の何巻何話に登場した?のイメージ

目次

  1. 涅マユリの素顔はかっこいいイケメン?原作の何巻何話に登場?
  2. 涅マユリの強さや能力
  3. 涅マユリと他キャラの関係
  4. 涅マユリの登場シーン
  5. 涅マユリの名言集
  6. 涅マユリのアニメ声優
  7. 涅マユリに関する感想や評価
  8. 涅マユリの素顔まとめ

涅マユリの素顔はかっこいいイケメン?原作の何巻何話に登場?

涅マユリの素顔が何巻何話に登場するのかを紹介していきます。常に奇妙ないでたちを崩さない涅マユリですが、気になる素顔は本当にかっこいいイケメンなのでしょうか?素顔の他にも涅マユリのプロフィールを解説しますので、彼がどんな人物なのか詳しくなれる内容となっております。また、『BLEACH(ブリーチ)』の作品概要やあらすじもまとめていきますので、ぜひご覧になってみて下さい!

BLEACH(ブリーチ)の作品情報

BLEACH(ブリーチ)の概要

『BLEACH(ブリーチ)』は死神代行となった少年・黒崎一護を主人公とした少年漫画です。初期は一護が女性の死神である朽木ルキアを相棒として虚と呼ばれる幽霊の成れの果てに関する事件を解決していくという内容でしたが、『尸魂界(ソウルソサエティ)篇』以降は戦い中心のバトル漫画へと変化していきました。『週刊少年ジャンプ』にて2001年から2016年まで連載され、原作者は久保帯人となっています。

BLEACH(ブリーチ)のあらすじ

現世の空座町に住む霊感の強い高校生・黒崎一護は、尸魂界からやってきた死神・朽木ルキアに死神の力を与えられた事で虚(ホロウ)と戦う死神代行としての役割を担います。言い争いながらも信頼関係で結ばれていった一護とルキアでしたが、ルキアは死神の力を人間に与えた罪人として連行され、尸魂界での死刑が決定します。一護はルキアを助け出すために強力な死神の戦闘集団・護廷十三隊との戦いに身を投じていくのでした。

涅マユリのプロフィール

涅マユリは護廷十三隊十二番隊隊長を務める死神です。身長174センチ、体重54キロ、誕生日は3月30日で、好きな食べ物はサンマ、嫌いな食べ物はネギとなっています。常に白い肌に黒い化粧をしており、青色の髪はその都度変化していく事が特徴です。さらに身体の内臓や筋肉、骨や歯など細部にわたり自分で改造を施している事から、異質な外見にさらに磨きをかける結果となっています。

一人称は『私』で、話し方は『~だヨ』といったように語尾がカタカナになる独特の話し方をします。護廷十三隊の仲間や部下、戦闘中の敵などとの会話では基本的に人を見下したような言動が目立ち、涅マユリ本人は馴れ合いを好まない性格をしています。その為、仲間との仲はあまりよくないようです。しかしその一方で、その頭脳や技術力には信頼を寄せられており、戦闘力に関しても認められています。

涅マユリは技術開発局局長

涅マユリは護廷十三隊十二番隊隊長と技術開発局局長を兼任しています。技術開発局とは浦原喜助が立ち上げた武具や霊具を新たに開発する霊能研究機関で、涅マユリは2代目局長となっています。技術開発局は十二番隊の管轄である為、涅マユリを局長として十二番隊の隊員がスタッフとして日々研究に勤しんでいます。様々な便利な道具を開発してきた事で尸魂界に貢献してきましたが、人間を解剖して調べる人体実験も行っています。

今まで様々な生物の人体実験も行ってきましたが、これは局長である涅マユリの方針です。涅マユリはマッドサイエンティストであり、科学者として新たな生物に出会った時や実験に成功する事を至高の喜びとしています。その為、戦闘中も相手を敵としてではなく実験対象として見ており、当初は人間の中でも珍しい能力を持つ井上織姫に興味を抱いていました。

それに対して、滅却師(クインシー)は200年前から合計2661人も人体実験を繰り返してきたため興味を無くしており、石田雨竜と対峙した時はつまらなそうにしていました。雨竜の祖父である宗弦を捕まえた張本人でもあり、身体がズタズタになるまで実験回数を重ねていた事で、それを知った雨竜の怒りを買っていました。そんな涅マユリは死神を自分の手で作り出す事を夢の1つとしており、常に研究を重ねています。

十二番隊副隊長である涅ネムは被造魂魄計画眠によって涅マユリの手で作られた人造死神であり、7番目にして初めての成功例でもあります。涅マユリはネムが成長していく姿を誰よりも喜んで見ており、自分の血液を使って作り上げたという事もあって娘として考えているようです。その為、『BLEACH』の最終回での10年後、子供のいる阿散井恋次やルキアを除けば、隊長格で本編で唯一の子持ちという事になります。

涅マユリの素顔は原作の何巻何話に登場?

涅マユリの気になる素顔が『BLEACH』の原作の何巻何話に登場したという事についてですが、20巻の172話になります。普段は決して化粧をとる事の無い涅マユリですが、素顔を見せたこのシーンではシャワーを浴びながらネムと会話している最中でした。初めて素顔を晒した事で『BLEACH』の読者の間で話題になり、さらにイケメンでかっこいい素顔だった事からファンが多くつく結果となりました。

涅マユリの素顔は耳と顎は改造を施しているようで少し変わった形をしていますが、それ以外はイケメンで非常にかっこいい顔立ちをしており、髪型はサイドを完全に剃り上げたツーブロックとなっています。イケメンでかっこいい事からまた素顔を見たいという読者が続出しましたが、残念ながら涅マユリが素顔を出したのはこのシーンのみとなっており、非常に希少な場面です。

涅マユリの性格

護廷十三隊は現世と尸魂界のバランスを保つ為の正義の集団といった印象を受けますが、涅ネムは隊長でありながら残酷な性格をしています。戦いに勝つために娘ともいうべき存在であるネムもろとも敵を斬りつけたり、部下である十二番隊隊士の身体に爆弾を仕掛けるなど、異常な行動が目立ちます。科学者としての自分の技術力の高さに誇りとプライドを持っており、高い頭脳を持つ浦原喜助を一方的にライバル視しています。

その為、浦原喜助が画期的な開発を成功させた時には嫉妬ともとれるような態度をとっていました。部下に鬼畜な発言や行動を繰り返す涅マユリですが、それでも阿近をはじめとする技術開発局のメンバーには信頼されて慕われており、残酷な性格も含めて頼りになる隊長として扱われています。決して善人というわけではありませんが、尸魂界の未来と平和を考えている事は間違いなく、仲間からも信頼されている隊長です。

BLEACH 千年血戦篇 テレビ東京アニメ公式

涅マユリの強さや能力

涅マユリのイケメンでかっこいい素顔が何巻の何話で登場したのかが分かりましたが、ここからは涅マユリの斬魄刀について解説していきます。『BLEACH』の戦闘において死神の武器として使用される斬魄刀は、使用者によって様々な能力があり、作品の面白さを高めている大きな要素です。マッドサイエンティストである涅マユリの斬魄刀は彼らしさ満載の斬魄刀で、卍解するとド派手でかっこいい攻撃を繰り出します。

涅マユリの斬魄刀

涅マユリの斬魄刀の名前は『疋殺地蔵(あしそぎじぞう)』です。常時開放型ではない為、普段は鞘に納まった普通の刀身をしていますが、始解する事で3つの黄金の刀身を持つ刀へと変化します。疋殺地蔵で相手を斬りつけると、脳から発せられる四肢を動かすという信号のみを検出してシャットダウンし、動きを封じる事が出来ます。動きを封じられた相手は麻痺状態でも毒状態でもない為、痛みは感じません。

斬られた相手は切り傷は出来ますが、この切り傷を治癒したとしても疋殺地蔵による能力は消えず、永続的に動く事が出来ないという強みももっています。作中では応用として敵に操られた味方を疋殺地蔵で斬りつける事で動きを封じるといった使い方もしていました。『千年血戦篇』では涅マユリによって改造が加えられており、センサーが加えられた事で自分の周囲2尺の相手に自動的に接触するという能力も得ています。

涅マユリの卍解

卍解①金色疋殺地蔵

斬魄刀の本力発揮と言えば卍解で、それぞれかっこいい見た目に変化しますが、涅マユリの疋殺地蔵は卍解する事で鞘から赤ん坊の頭に芋虫のような身体を持つ異形の巨大生物を召喚します。名前は『金色疋殺地蔵(こんじきあしそぎじぞう)』で、何巻何話に初登場したかというと、原作の15巻125話になります。能力は周囲から約182メートルに涅マユリの血液から作られた猛毒をまき散らすというものとなっています。

この血液による毒は対策されて相手に抗体を作られるという事の無いように、戦闘の度に配合を変えています。涅マユリの血液を使った毒である為、本人はこの毒を受ける事は無く、涅マユリと同じ血液を使用して作られたネムも影響を受ける事はありません。この金色疋殺地蔵の能力は護廷十三隊の間では知られているようで、無差別の毒攻撃である事から涅マユリが卍解すると味方は遠くに逃げ出します。

メインの能力はこの毒攻撃ではありますが、胸から刃を無数に生やして攻撃する事が出来る他、巨体を活かして相手を押しつぶすといった攻撃も可能です。また、金色疋殺地蔵は生物的な性質も持っている事から相手を食べる事も出来ます。また、生物であるという事から相手に操られる事も想定して改造されており、もしも涅ネムに対して攻撃してくるような事があれば自動で消滅するようになっています。

金色疋殺地蔵がザエルアポロ・グランツを喰らいつくしたのちに操られてしまう事がありましたが、この時にはただちに自爆しており、様々な状況を予測している涅マユリの性格がうかがえます。ただし、この時には所有者に敵意を向けた事に対して制裁を受けており、刀身を折られていました。また、金色疋殺地蔵は通常の卍解と違って眠号の研究を進めていく中で生み出されたものである事が阿近の口から語られています。

卍解②金色疋殺地蔵・魔胎伏印症体

涅マユリは金色疋殺地蔵に改造を施し、ペルニダ戦にて改造卍解『金色疋殺地蔵・魔胎伏印症体(またいふくいんしょうたい)』を披露しました。登場したのが何巻何話かというと原作70巻の639話になります。魔胎伏印症体を使う時には斬魄刀の鍔の突起部分を握り潰す事で発動します。通常のように異形の巨大生物が現れますが、従来の金色疋殺地蔵とは違って紫の肌をしており、腹部に帝王切開の跡がある妊婦姿をしている事が特徴です。

従来の金色疋殺地蔵とは能力が大きく異なり、涅マユリが戦闘中の相手の情報を送り込む事によって、その情報によって能力の対策を完了した新たな金色疋殺地蔵を生み出す事が出来ます。『BLEACH』の作中ではペルニダ戦のみが使用シーンとなっていましたが、この時に生み出された金色疋殺地蔵はペルニダ対策として体表に7万の層を持っていた他、切断されると分裂するペルニダの能力を加味して歯が生えていませんでした。

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涅マユリと他キャラの関係

涅マユリの素顔が何巻何話で登場したかについてや、斬魄刀・疋殺地蔵の詳細について解説してきましたが、ここからは涅マユリと他キャラとの関係をネタバレしていきます。マッドサイエンティストである事から交友関係の薄い涅マユリですが、どんなキャラとどんな関係性を築いてきたのでしょうか?何百年もの間生き続けている死神・涅マユリは、長い間因縁にも近い関係となっているキャラがいるようです。

涅マユリと涅ネムの関係

護廷十三隊十二番隊副隊長を務めている涅ネムは涅マユリが夢の1つである『被造魂魄計画眠』において、義骸技術と義魂技術を駆使して作り上げた人造死神です。その為、涅マユリはネムの事を娘と称しています。被造魂魄計画眠は過去に何度も失敗を繰り返しており、一號から六號までうまく成長出来なかった事から、成人女性の姿まで成長出来た七號であるネムは初めての成功例となっています。

ネムの成長を喜びながら見ている涅マユリですが、ネムを捨て駒に使うなどぞんざいに扱う事が多々あります。しかし、これは涅マユリなりの愛情表現でもあり、ネムの耐久力に自信を持っているからでもあります。ネムは自分がどんな扱いを受けても涅マユリの事を信じ切っており、涅マユリがどんな行動をとっていても間違いであるとは考えません。第三者からは理解しがたい信頼関係で結ばれています。

涅マユリはネムが耐久度を上回るダメージを受けたと判断した場合は治しているようです。治し方ですが、作中でネムが十刃(エスパーダ)のNo.8であるザエルアポロ・グランツによって身体が干からびてしまった時があり、涅マユリの手で治していましたが、自主規制で描かれていました。このシーンでは見ていた恋次と雨竜が赤面していた事や、ネムのセリフにハートマークがついていた事からアダルトな内容であったと考えられます。

尚、ネムはペルニダ戦において大脳を除いて身体が砕け散りましたが、この時に涅マユリは寂しげな怒りにも感じ取れるような雰囲気を出しており、ネムに対する親の感情を感じ取れる描写がありました。その後、涅マユリはネムの大脳を元にして眠八號を生み出していましたが、寡黙であったネムと比べて明るい性格でおしゃべりだった事から苦労している様子が描かれています。

涅マユリと浦原喜助の関係

浦原喜助は技術開発局の初代局長である為、2代目である涅マユリは後輩となります。涅マユリは本編から110年前、護廷十三隊隊士の中でも危険と判断された死神が留置される『蛆虫の巣』の中でも唯一檻に閉じ込められている思想犯でした。そこで、技術開発局の創設を目指している浦原喜助は科学の高い技術力を持っている涅マユリをスカウトするかたちで技術開発局の副局長に任命し、共に研究する事になります。

後に浦原喜助は藍染の策略によって尸魂界を追われてしまった事で、涅マユリは繰り上がるかたちで技術開発局局長及び十二番隊隊長に就任しました。ともに研究していた時から2人は馬が合わず、特に涅マユリは浦原喜助に嫌悪感にも嫉妬感にもとれるような感情を常に抱いています。一度、一護が涅マユリに対して浦原喜助と似ているところがあると指摘した事がありましたが、この時に涅マユリは激怒していました。

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涅マユリの登場シーン

『BLEACH(ブリーチ)』の何巻何話でイケメンでかっこいい素顔が登場するのかという事や、他の登場キャラとの関係性が分かってきた涅マユリですが、ここからは作中での登場シーンを紹介していきます。マッドサイエンティストであり、常軌を逸した思想を持っている涅マユリは、『BLEACH』の作中でどのように登場し、どのような活躍を見せたのでしょうか?

登場シーン①尸魂界篇

涅マユリは『尸魂界篇』にて初登場を果たしました。雨竜と織姫は一護とはぐれており、護廷十三隊の服を奪って行動をしていましたが、そんな2人の前に涅マユリがネムと共に現れます。常に衣装が変わり続ける涅マユリは、この時は頭に横向きの白い被り物を被っていました。ここでは涅マユリと雨竜の戦いとなりますが、涅マユリは滅却師の研究を完了させてしまっていた為に雨竜には興味を抱いておらず、織姫に興味を持っていました。

さらに涅マユリは過去に雨竜の祖父を身体がバラバラになるまで研究した事をこの時に暴露したため、雨竜の怒りを買って因縁対決ともいうべき戦いへと発展します。身体中を改造している涅マユリは腕を切り離して射出したり、耳を鎖鎌のような武器にしたりした他、腕を復活させる補肉剤などの様々な科学者グッズを使いこなして雨竜を苦しめました。さらにネムを容赦なく切り刻むなど残酷な面が目立ちます。

雨竜が苦戦を強いられているなかで、さらに涅マユリは斬魄刀を卍解して金色疋殺地蔵を発動しました。ちなみに、『BLEACH(ブリーチ)』の作中で初めて卍解が登場したのもこの時になります。雨竜は祖父の仇を目の前にして滅却師の誇りに賭けて戦いに勝利すると誓います。そして、雨竜は滅却師最終形態となって強力な一撃を放ち、卍解状態の涅マユリに勝利しました。しかし、雨竜はその代償として滅却師の力を失ってしまいます。

登場シーン②破面篇

涅マユリは『破面篇』にて虚圏(ウェコムンド)に突入し、破面(アランカル)のザエルアポロと戦闘になります。涅マユリは以前の戦いで雨竜の身体に監視用の菌を仕込んでおり、事前にザエルアポロの能力を知った上での戦いでした。涅マユリは対策として自分の身体にダミーの臓器を仕込んでおり、それによってザエルアポロの攻撃を難なく回避していました。

この時に涅マユリは卍解して金色疋殺地蔵を発動しますが、ザエルアポロによって操られます。しかし、金色疋殺地蔵は涅マユリに敵意を向けると自爆するようになっていたため爆発し、この事態も難なく乗り越えます。そして、涅マユリは超人薬という時間間隔を極限まで延長する薬をザエルアポロに打ち込みます。これによってザエルアポロは1秒が100年に感じられる中で、ゆっくりと涅マユリに刺殺されるのでした。

登場シーン③過去篇

涅マユリは110年前に蛆虫の巣に収監されていましたが、この時の髪型は綺麗な七三分けで、さらに収監されているにも関わらず素顔ではなく見慣れたいつもの化粧をしていました。蛆虫の巣には怖そうな収監者もいましたが、檻に入れられていた涅マユリはその中でも特別扱いとなっています。この後、涅マユリは浦原喜助によってスカウトされて技術開発局副局長となり、様々な研究に貢献してきました。

登場シーン④千年血戦篇

ネタバレ①ジゼル戦

涅マユリは『千年血戦篇』にて、星十字騎士団のメンバーであるジゼル・ジュエルと戦います。この時の涅マユリの服装は影によって出現する見えざる帝国の対策として影を作らない光を放ち続ける爆発反応装甲を身に纏っており、過去一派手ないでたちでした。ジゼルの能力は死んだ人間をゾンビ化させて使役する能力で、仲間だったバンビエッタの事もゾンビ化させて涅マユリに攻撃を仕掛けてきます。

涅マユリは事前にバンビエッタの霊力を爆発させるという能力の対策を済ませており、霊子固定装置によって無力化していました。さらに、涅マユリは無数のゾンビを操るジゼルへの対抗手段として過去に登場した破面のメンバーに改造を施して部下としており、ゾンビ集団と戦わせていました。しかし、様々な対抗手段を用意していた涅マユリの前に、ゾンビ化した十番隊隊長・日番谷冬獅郎が現れます。

ゾンビ化していても冬獅郎の高い戦闘力によって一角と弓親は倒されてしまいますが、涅マユリは『過去を見通す薬』を使用します。この薬を使われた者はある時間ポイントを通過する度に過去の一定の時間に戻ってしまうという効果があり、涅マユリはこの薬と疋殺地蔵の四肢を麻痺させる能力によって冬獅郎を戦闘不能にしました。そして涅マユリはゾンビ化した冬獅郎に薬剤を使って自分の血液状物質に置き換えて支配権を乗っ取ります。

ジゼルのゾンビ化能力は霊圧の高い者では完全に使役するまでに時間がかかる事が判明し、涅マユリは他の隊長格の死神の使役の権限も上書きする事に成功します。その後、ゾンビ軍の刃を受けた事でジゼルの敗北となりました。この時には死んだかと思われたジゼルでしたが生存しており、さらにバンビエッタを食べる事で生きながらえていました。

ネタバレ②ペルニダ戦

ペルニダとの戦いが涅マユリの『BLEACH』の作中においての最後の戦いとなります。ペルニダの正体は霊王の左手で、自分の神経を相手に通す事で強制的に身体をグチャグチャに折りたたむ事が出来るという恐ろしいものでした。ペルニダと戦う涅マユリでしたが、この時にネムが初めて親の命令を無視して戦闘に参加し、涅マユリを助け出すとともに今までにない高い戦闘力を発揮します。

自分の予想外の成長をしていたネムに対して涅マユリは『屈辱だよ』と述べながらもネムの戦いを見ていましたが、ネムの強力な一撃によってペルニダが消滅したかと思いきや、ペルニダはダメージを負っておらず、ネムは大脳以外捕食されてしまいます。その後、涅マユリはネムの大脳を持ちながら戦います。ペルニダは相手を捕食する事で成長するという特性を持っていました。

ネムには強制細胞分裂加速器官が備わっており、これを吸収してしまったペルニダは自滅するという最期となっていました。その後、涅マユリの発明品である肉体保護瓶によってジゼルにゾンビ化された隊長格の隊士達を元に戻し、空いた肉体保護瓶に剣八を入れるとともに自分もネムの大脳を抱きながら療養する事にします。その際に普段は話もしない一角や弓親に礼を言われており、珍しく何度も礼を言われている涅マユリでした。

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涅マユリの名言集

涅マユリの名言①「‟完璧”とは…」

‟完璧”とは ‟絶望”だヨ

涅マユリがザエルアポロに発言した名言です。科学者であるザエルアポロが自分の研究は完璧だと自負していましたが、完璧とはそれ以上探究出来ない事を意味するため、常に向上心と探求心を持っている涅マユリによっては絶望でしかありません。口数の多いザエルアポロも有無も言えなくなり、完全に論破したかっこいい瞬間と言えます。涅マユリの上を目指し続ける研究は、尸魂界の繁栄に大きく貢献してきました。

涅マユリの名言②「百年後まで…」

百年後まで御機嫌よう

涅マユリがザエルアポロを倒す時に言った名言です。ザエルアポロはネムに寄生しましたが、ネムには超人薬が仕込まれていた事でチェックメイトとなります。涅マユリはザエルアポロに刺殺されますが、超人薬を取り入れてしまったザエルアポロは1秒が100年に感じられるほど感覚が早くなってしまっているため、長い時間をかけて死ぬ事となります。恐ろしい薬による攻撃を仕掛けた涅マユリの恐ろしい名言となりました。

涅マユリの名言③「偉大な相手と…」

偉大な相手というのは輝いて見えるものだヨ

涅マユリが『千年血戦篇』にてジゼルに対して発言した名言です。まぶしくて誰なのかが分からなかったジゼルに対して輝く衣装を着た涅マユリが皮肉と自信を交えて言ったセリフとなっています。誰なのかという質問自体には答えていない為、ジゼルにツッコまれてはいましたが、なぜか説得力を感じさせる言葉となっています。物理的に光っている事から輝いて見えるのは当然ですが、自信を感じさせるかっこいい名言です。

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涅マユリのアニメ声優

中尾隆聖のプロフィール

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今回、何巻何話でかっこいいイケメンの素顔が明かされたのかが分かった『BLEACH(ブリーチ)』の涅マユリの声を担当した声優は中尾隆聖です。東京都出身で1951年2月5日生まれの2022年5月現在71歳で、声優の他に俳優や歌手、演出家などマルチに活動しています。ハスキーでありながら潤いのある特徴的な声質をしており、悪役からかっこいいイケメンキャラなど、幅広く様々な役柄を演じてきました。

中尾隆聖の主な出演作品や演じたキャラ

中尾隆聖は『ワンピース』の『パンクハザード編』で登場したシーザー・クラウンの担当声優として知られています。シーザーは『BLEACH(ブリーチ)』の涅マユリと同じくマッドサイエンティストで、子供を監禁して研究するなど極悪非道な面が目立ちます。しかし、敵キャラでありながらかっこいいイケメンである事からファンからの人気が高いキャラとなっています。

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涅マユリに関する感想や評価

涅マユリの素顔がかっこいいイケメンである事には多くの『BLEACH(ブリーチ)』ファンがツイッター上で話題に上げています。何巻何話でかっこいいイケメンの素顔が登場するのかは前述しましたが、初登場となった時には驚く読者が多くじっくりと見てしまったという事です。今回のメインとして何巻何話で素顔を見せたのかをまとめてきた涅マユリの素顔はワンシーンのみとなっていますが、また見たいというファンは少なくありません。

『BLEACH(ブリーチ)』の何巻何話でかっこいいイケメンの素顔を明かした事が分かった涅マユリですが、化粧をした時の顔の方が好きだというファンの感想があります。かっこいいイケメンの素顔はワンシーンのみとなっている事から、もはや涅マユリの素顔は化粧をしている時だと言っても過言ではありません。その為、多くの涅マユリ推しのファンは普段の化粧をしている時の顔に惹かれている事が多いようです。

『BLEACH(ブリーチ)』の登場キャラの中で、有能キャラとして浦原喜助と共に涅マユリの名前も多く挙がります。その理由として戦闘の時に余裕で相手を倒す事が多く、敗北回数が少ないからです。『BLEACH(ブリーチ)』の何巻何話で素顔を見せたのかが分かった涅マユリですが、イケメンでかっこいいのは素顔だけではなく、その強さも大きく関係しています。強さの秘密は彼の研究結果の賜物と言えるでしょう。

涅マユリの斬魄刀が怖いという『BLEACH(ブリーチ)』ファンの感想があります。何巻何話でかっこいい素顔を明かしたのかを前述した涅マユリですが、斬魄刀を卍解すると非常にグロテスクな見た目をした金色疋殺地蔵を発動します。さらに怖いのは毒ガスを発生させるというところで、彼らしい能力と言えます。『BLEACH(ブリーチ)』の何巻何話で素顔を明かしたのかが分かった涅マユリですが、それに対して怖い斬魄刀を使います。

『BLEACH(ブリーチ)』の作中の中でも、涅マユリとザエルアポロとの戦いの終わり方が一番残酷だというファンの感想があります。『BLEACH(ブリーチ)』の登場キャラ達は命を賭けた戦いをしている事から残酷な終わり方になる事は多くありますが、特にザエルアポロの最後は残酷さが感じられます。何巻何話でかっこいいイケメンの素顔を見せたのかが分かった涅マユリの恐ろしい戦い方がよく分かるシーンとなっています。

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涅マユリの素顔まとめ

涅マユリの素顔が『BLEACH(ブリーチ)』の原作の何巻何話で登場したのかという事をまとめてきましたが、20巻の172話だったという事が分かりました。シャワーシーンでの少ない登場となりましたが、イケメンでかっこいい素顔だった事からファンが多くつく結果となっています。今回の涅マユリの記事を読んだ後にもう一度、『BLEACH(ブリーチ)』を1巻から読み返してみるというのはいかがでしょうか?

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