【幽遊白書】邪王炎殺黒龍波は飛影の必殺技!使用した相手や登場シーンは何巻何話?

『幽遊白書』に登場する邪王炎殺黒龍波とは飛影の必殺技!使用した相手や登場シーンは何巻何話?敵キャラとして登場した後に主人公である幽助の仲間となった飛影は、魔界の炎を操る邪王炎殺拳の使い手で、とてもかっこいい技の数々を繰り出しますが、奥義である邪王炎殺黒龍波は中二病の象徴とも言われています。今回は邪王炎殺黒龍波について詳しく解説し、発動させる時の飛影のかっこいいセリフも紹介していきます。

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目次

  1. 邪王炎殺黒龍波は飛影の必殺技
  2. 邪王炎殺黒龍波の登場シーンは何巻何話?使用した相手も紹介
  3. 邪王炎殺黒龍波の反動は?忌呪帯法も紹介
  4. 邪王炎殺黒龍波に関するセリフ
  5. 邪王炎殺黒龍波を使う飛影のアニメ声優
  6. 邪王炎殺黒龍波に関する感想や評価
  7. 邪王炎殺黒龍波まとめ

邪王炎殺黒龍波は飛影の必殺技

飛影の必殺技である邪王炎殺黒龍波が『幽遊白書』の何巻何話で登場したのかを解説していく前に、邪王炎殺黒龍波とはどんな技であるのかを紹介していきます。中二病の象徴とされている邪王炎殺黒龍波ですが、いったいどんなところが中二病なのでしょうか?また、『幽遊白書』の作品概要やあらすじもまとめていきますので、ぜひご覧になってみて下さい!

幽遊白書の作品情報

幽遊白書の概要

『幽遊白書』とは冨樫義博による漫画作品です。『週刊少年ジャンプ』にて1990年から1994年まで連載され、全19巻の単行本は2020年時点で5000万部を突破しています。多くの魅力的な登場人物が作品の大きな魅力となっており、特に蔵馬や今回のメインである飛影は女性読者からの人気が高く、原作者である富樫も雑誌のインタビューにてこの2人が主人公ですと冗談交じりに話した事もあるほどです。

幽遊白書のあらすじ

中学2年生の不良少年・浦飯幽助は、子供の身代わりに交通事故で死んでしまいました。幽霊となった幽助でしたが、霊界案内人のぼたんによって自分の死がイレギュラーであった事と、生き返るための試練を受ける事が出来る事を知ります。幽助に生き返ってほしい人々の助けもあり蘇る事に成功した幽助でしたが、霊界探偵に選ばれた事で凶悪な妖怪達との戦いの日々を送る事になっていくのでした。

邪王炎殺黒龍波とは?

邪王炎殺黒龍波とは使い手の妖気を餌にして魔界から黒龍を召喚して放つという邪王炎殺拳の最大奥義です。使い手である飛影は暗黒武術会で初披露しましたが、炎の使い手である是流を一瞬で焼き尽くすほどの威力を見せました。さらに、力の弱い妖怪は邪王炎殺黒龍波の放つ妖気のみで蒸発し、黒龍が会場のリングや壁なども破壊しながら暴れまわった事から、司会である小兎は『阿鼻叫喚の地獄絵図』と称していました。

邪王炎殺黒龍波は莫大な妖気を放出し続けなければならない事から、生まれた時から炎の妖気を持つ天才の飛影であっても極める事は困難だったほどの技となっています。また、作中で初めて邪王炎殺黒龍波を発動した飛影は黒龍に腕を食われかけて大火傷を負い、しばらくは腕を使う事が出来ないでいました。仙水との戦いの時には飛影の力の上昇もあり、一度に2体の黒龍の召喚にも成功しています。

相手に放つことで相手にとって脅威となる邪王炎殺黒龍波ですが、本来は召喚した黒龍を使いてが自分の中に取り込み、餌とする事で妖気を爆発的に高めるという技です。邪王炎殺黒龍波を取り込むと攻撃・防御・スピードすべてが向上し、武威戦ではバトルオーラによってパワーアップした武威の打撃をの連打を食らっても全くダメージを受けている様子はありませんでした。

邪王炎殺黒龍波は中二病の象徴?

邪王炎殺黒龍波はしばしば中二病の象徴として扱われます。それは、邪王炎殺黒龍波が魔界の力を使ったちょい悪のかっこいい技であるという事と、飛影のセリフが大きな理由となっています。中二病とは思春期の男女が背伸びをして恰好をつけ、珍妙な言動や行動をとる事を言いますが、邪王炎殺黒龍波の特徴が見事に当てはまり、彼らの心に突き刺さったのです。中二病チックな技は正義の技よりも悪寄りの技の方が受け入れられます。

そして飛影は邪王炎殺黒龍波を放つ際に、かっこいいセリフを言い放ちます。通常なら恥ずかしくなってしまうようなセリフも、飛影だからこそ読者に受け入れられ、中二病の走りとなりました。現実世界で邪王炎殺黒龍波を放つ事は出来ませんが、まるで放つ事が出来るようなセリフを述べる方もおり、ギャグとしても受け入れられています。

炎殺黒龍波と邪王炎殺黒龍波の違い

飛影は『幽遊白書』の『暗黒武術会編』で邪王炎殺黒龍波を放つ際、『炎殺黒龍波』と叫んで発動していました。そして『魔界の扉編』で仙水に向かって放った時には邪王炎殺黒龍波と言って放っています。2つの名称の違いというのは作中で語られてはいませんが、他の邪王炎殺拳の技名には『邪王』が頭についている事から、邪王炎殺黒龍波が正式名称であると考えられます。

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邪王炎殺黒龍波の登場シーンは何巻何話?使用した相手も紹介

ここからは、飛影が邪王炎殺黒龍波を何巻何話で使用したのかを解説していきます。最終奥義というだけあって、使用した回数は多いとは言い難いですが、貴重な邪王炎殺黒龍波の使用シーンはいったい何巻の何話なのでしょうか?また、飛影が邪王炎殺黒龍波を使用した相手も紹介していきます。邪王炎殺黒龍波は強力な技ですが、どうやら受け止めた相手もいるようです。

邪王炎殺黒龍波の登場シーン①是流戦

飛影が是流に邪王炎殺黒龍波を使用したのが何巻の何話かというと、『幽遊白書』の7巻『恐怖の炎熱地獄!!』になります。飛影が作中で邪王炎殺黒龍波を初披露した回です。試合の序盤は終始、是流が優勢と見える状況に見えましたが、飛影はついに邪王炎殺黒龍波を使用する態勢に入ります。是流の炎は人間界でも見られる赤い炎でしたが、飛影の炎は黒い炎で、飛影が魔界の炎を呼び出した事に是流は驚愕していました。

その後、飛影は邪王炎殺黒龍波を放ち、まともに受けた是流は壁の影しか残らず、身体は全て焼き尽くされました。一撃で負けた是流でしたが、蔵馬によると是流は強く、飛影はこの時に邪王炎殺黒龍波を使うしかなかったという事です。飛影はこの段階ではまだ完全には邪王炎殺黒龍波をコントロールしきれておらず、手加減が出来なかったことに加え、試合後はしばらく黒龍を呼び出した右手が使い物にならなくなっていました。

邪王炎殺黒龍波の登場シーン②武威戦

飛影が邪王炎殺黒龍波を武威に放ったのが何巻何話かというと、『幽遊白書』の11巻『喰うか喰われるか!!』になります。是流戦以来の邪王炎殺黒龍波で、飛影の右手も完全復活してさらに強力な威力となっていました。飛影は武威に対して邪王炎殺黒龍波を放ちますが、武威は武装闘気(バトルオーラ)を纏って正面から受け止めます。そして、しばらく暴れ狂う邪王炎殺黒龍波と共に空中を舞っていた武威でしたがついにはね返します。

はね返された黒龍は術者に変えるという特性があるという事を武威が述べており、そのセリフ通りに邪王炎殺黒龍波は飛影に向かって飛んでいきました。勝負がついたと思われましたが、飛影はとてつもない妖気と共に立ち上がります。飛影が邪王炎殺黒龍波とは術者の能力を爆発的に高めるエサである事を述べると、怯みながらも襲ってきた武威の攻撃をもろともせず一撃で武威を場外まで吹っ飛ばして勝利していました。

邪王炎殺黒龍波の登場シーン③仙水

飛影が邪王炎殺黒龍波を仙水に放ったのが何巻何話かというと、『幽遊白書』の16巻『魔界への突入!!』になります。飛影は邪王炎殺黒龍波を仙水を倒すために放ち、黒龍は多くのB級妖怪を巻き込みながら仙水に向かっていきました。しかし、仙水は聖光気という霊気でも妖気でもない、幻海ですら会得出来なかった聖なる気を纏っており、全く通じないどころか邪王炎殺黒龍波を乗り物のようにして楽しんですらいるようでした。

この時は人間界と魔界とを繋ぐ扉が開いており、仙水は『心地良い』というセリフを述べながら邪王炎殺黒龍波と共に魔界へと向かっていきます。邪王炎殺黒龍波は結局、魔界と人間界の間にある結界によって打ち消されましたが、この後、魔界にて仙水との最終決戦を迎えます。以前よりも数段パワーアップした邪王炎殺黒龍波でしたが、仙水に傷一つ付けられなかったどころか服さえ燃やすことが出来ませんでした。

邪王炎殺黒龍波の登場シーン④自分自身に

飛影が邪王炎殺黒龍波を自分自身に放ったのが何巻何話かというと、『幽遊白書』の16巻『絶望の続き…!!』になります。魔界での仙水との戦いの際に放ちましたが、飛影は一度邪王炎殺黒龍波を放ったばかりの為、2回目となります。詳しく後述しますが、邪王炎殺黒龍波には大きな反動がある事から、後の事を考えない飛影の行動に蔵馬は少し呆れたようなセリフを述べていました。

飛影は全身に強力な炎の妖気を纏い、仙水に邪王炎殺煉獄焦(じゃおうえんさつれんごくしょう)を放ちますが殴り返されてしまい、邪王炎殺剣でも傷一つ付ける事は出来ませんでした。この時には仙水は聖光気を具現化した気鋼闘衣を纏っており、もはやS級クラスと同等の力を身につけていた為、仕方のない結果と言えます。この後、魔族に覚醒した幽助と仙水との戦いが始まりますが、飛影は技の反動でしばらく眠りについてしまいます。

邪王炎殺黒龍波の登場シーン⑤軀戦

飛影が軀に邪王炎殺黒龍波を放ったのが何巻何話かというと、原作では放っておらず、アニメ版『幽遊白書』の109話『対決!飛影とムクロ』となっています。魔界統一トーナメントにおけるアニメオリジナルの戦いで、飛影は上司である軀に対して最大奥義である邪王炎殺黒龍波を放ちました。元々戦闘力では飛影と軀とはかなりの差があり、飛影は自分でも勝てるとは考えていませんでしたが、最後に邪王炎殺黒龍波を放ちます。

軀はそれを受け止め黒龍の口を両手で裂き、飛影はそのまま敗北します。しかし、邪王炎殺黒龍波によって軀が常に着けていた手枷を破壊しており、軀はその事について賞賛していました。飛影は邪王炎殺黒龍波を放った事によって眠りにつき、軀は飛影を抱きかかえて試合は終わります。ちなみに軀によると、氷河の国で生まれた飛影には邪王炎殺黒龍波は負担が大きすぎるという事でした。

邪王炎殺黒龍波の登場シーン⑥頼光戦

飛影が邪王炎殺黒龍波を頼光に放ったのが何巻何話かというと、原作では放っておらず、『幽遊白書』の劇場版2作目『冥界死闘編~炎の絆~』になります。原作では邪眼の力を解放して全身に大きな目玉が現れるという飛影の変身状態は幽助との戦いの時のみ登場していましたが、頼光との戦いの際にこの形態に変身していました。飛影は変身した状態で邪王炎殺黒龍波を放ち、同時に3体の黒龍を呼び出します。

この時に飛影は頼光に操られていたかのように見え、3体の黒龍は暴れまわっていましたが、実は飛影は操られる演技をしていただけで、すぐに3体の黒龍は頼光に向かって真っすぐ飛んでいきました。さすがに3体の黒龍にはなすすべもなく、頼光は飲み込まれて敗北していました。さらに、飛影はこの後ラスボスである耶雲に対して邪王炎殺黒龍波を放とうとしますが、蔵馬に『死ぬぞ』と言われた事で考え直しています。

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邪王炎殺黒龍波の反動は?忌呪帯法も紹介

飛影が邪王炎殺黒龍波を放ったのが何巻の何話だったという事が分かりましたが、原作だけでなくアニメオリジナルの場面でも使用しており、飛影の見せ場での切り札となっています。しかし威力の高い必殺技というものは反動や副作用がつきもので、邪王炎殺黒龍波も放った後に特殊な反動がある為、ここで解説していきます。また邪王炎殺黒龍波の力を抑えるための忌呪帯法(いじゅたいほう)というものもあるようで、中二病に人気です。

ネタバレ①邪王炎殺黒龍波の反動と代償

飛影は邪王炎殺黒龍波をまだ極めていない段階では、右手を黒龍に食われかけてしばらく使いものにならなくなっていました。その後、邪王炎殺黒龍波を極めた飛影でしたが、極めた事によって副作用が出てきてしまっています。それが分かったのは何巻の何話かというと、前述した武威との戦いで、11巻『喰うか喰われるか!!』となっています。飛影は邪王炎殺黒龍波を吸収して武威を倒しますが、その後眠ってしまいます。

邪王炎殺黒龍波はその強力な威力の代償として妖気と体力を大きく消耗するため、約6時間ほど冬眠しなければならないのです。飛影によると、どれだけ邪王炎殺黒龍波を極めた邪王炎殺拳の使い手であっても冬眠は避けられないという事でした。

ネタバレ②黒龍波を極めた者の証

邪王炎殺黒龍波は極めた者の証として腕に黒龍の模様が浮かび上がります。この状態で邪王炎殺黒龍波を放つと腕から黒龍が浮かび上がり、巨大化して相手に特攻していきます。放った後は腕の模様が消える事から、これが邪王炎殺黒龍波を極めた者の証である事が分かりました。極める前とは威力は段違いですが、傍目には違いが分からないようで、螢子は腕から模様が消えた事しか分からないというセリフを述べていました。

ネタバレ③忌呪帯法

前述で腕の黒龍の模様が邪王炎殺黒龍波を極めた者の証である事が分かりましたが、邪王炎殺黒龍波を極めた者は自分でも止められないほどの凄まじい力を身体に宿す事になってしまうため、力を抑える目的で忌呪帯法という巻き方で腕に包帯を巻きます。腕に包帯を巻いていた事で桑原は飛影がまだ本調子ではないと考えますが、蔵馬の発言によってすぐに訂正されます。おそらく、蔵馬が忌呪帯法の巻き方を飛影に教えたと考えられます。

また、蔵馬は『ちょっと基本を無視している』というセリフを述べており、さらに飛影は『巻き方を忘れちまった』と言いながら包帯をとっている事から、少し難しい特殊な巻き方のようです。この後、飛影は極めた邪王炎殺黒龍波を放った事で冬眠しますが、寝ている飛影の腕に蔵馬が新たに包帯を巻いているシーンがあります。

ネタバレ④黒龍波を喰らいし者

蔵馬が『飛影が黒龍波を喰った』というセリフを述べているシーンがあります。飛影が邪王炎殺黒龍波を吸収して爆発的に妖力を高めた時に言ったセリフですが、蔵馬によると邪王炎殺黒龍波を極めるという事は黒龍の持つ莫大なエネルギーを受け入れる器と支配力を持つという事らしく、ここで初めて本当に飛影が邪王炎殺黒龍波を極めたのだという事が分かりました。もし極めてなければ、自分が焼き尽くされていたという事になります。

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邪王炎殺黒龍波に関するセリフ

邪王炎殺黒龍波が何巻何話に登場し、その威力の凄まじさによって冬眠しなければならないという事が分かりましたが、ここからは邪王炎殺黒龍波を放つ時の飛影のセリフを紹介していきます。魔界の炎を使う飛影らしいかっこいいセリフが多く、中二病の象徴となっています。幽助や桑原が言っても似合わず、飛影だからこそ似合う中二病のセリフの数々をどうぞご覧ください。

セリフ①「かん違いしてる奴が多いが…」

かん違いしてる奴が多いが黒龍波は単なる飛び道具じゃない。

飛影が武威に邪王炎殺黒龍波をはね返され、初めて自分の身に吸収した時に言い放ったセリフです。邪王炎殺黒龍波がはね返された時には多くの読者が驚きましたが、単なる飛び道具ではなかった事を知って安心したシーンでもあります。邪王炎殺黒龍波の能力の詳細については登場人物だけでなく読者もかん違いしていたため、丁寧な飛影の説明がありがたいシーンでした。

セリフ②「術師の妖力を爆発的に高める…」

術者の妖力を爆発的に高める栄養剤(エサ)なのよ

前述したセリフに続いて飛影が付け加えた邪王炎殺黒龍波に関しての説明のセリフです。この飛影のセリフによって、読者は邪王炎殺黒龍波とは本来どんな技であったのかを完全に理解する事が出来ました。普段は口数の多い方ではない飛影ですが、邪王炎殺黒龍波に関しては饒舌になる事も特徴です。

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邪王炎殺黒龍波を使う飛影のアニメ声優

檜山修之のプロフィール

アニメ版『幽遊白書』で飛影の声を担当した声優は檜山修之です。広島県出身で1967年8月25日生まれの2022年4月現在54歳で、血液型はA型、事務所は『アーツビジョン』に所属しています。クールな役や熱血漢、悪役まで様々な役をこなしてきており、かすれたような甘いイケボが特徴です。現在は声優として活動する傍ら、声優養成所の講師としての仕事もしており、後輩の育成に取り組んでいます。

檜山修之の主な出演作品や演じたキャラ

檜山修之は『今日から俺は!!』のOVAで中野誠の声を担当しています。中野とは茶髪のリーゼントが特徴の不良で、無口で暗い性格をしていますが喧嘩の腕は一級品です。元々は茨城に住んでいましたが、京都旅行で三橋と喧嘩した事をきっかけに千葉へと引っ越してきました。千葉に来てからは紅羽高に入学し、ほとんどの不良性とを倒してしまったようですが、番長である今井とは性格の違いからやりあう事はありませんでした。

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邪王炎殺黒龍波に関する感想や評価

今まで生きてきて邪王炎殺黒龍波が一番かっこいい技の名前だと感じたファンの方の感想があります。同じ感想を述べるファンは非常に多く、邪王炎殺黒龍波の人気の高さがうかがえます。数あるバトル漫画の中でも『幽遊白書』の邪王炎殺黒龍波とは知らない人が聞いても気になってしまうほどのパワーワードでもあり、どんな技なのか気になった事で作品を読んでみる事にも繋がるようです。

邪王炎殺黒龍波が中二病の元祖であるというファンの感想があります。まだ中二病という言葉さえ無かった時代の技ですが、世代を超えて人気である『幽遊白書』を多くの方が読み、邪王炎殺黒龍波が中二病の元祖と呼ばれるまでになりました。飛影の邪王炎殺黒龍波とは後の様々な作品にも影響を与えており、中二病が登場する漫画作品でも飛影のようなセリフを述べているキャラクターが多く存在しています。

邪王炎殺黒龍波が出せるようになるくらい精神力が強くなりたいというファンの方の感想があります。蔵馬の発言で、邪王炎殺黒龍波を極める為には莫大な妖力を受け入れる器が必要だという事でしたが、器の大きい人間になりたいという事で、邪王炎殺黒龍波を引き合いに出す方は少なくありません。邪王炎殺黒龍波を極めるために自分を極限まで追い詰めた飛影は器の大きい人物だと言えます。

飛影が是流戦で初めて邪王炎殺黒龍波を放つ時、『邪眼の力をなめるなよ』という飛影のセリフの中でも大人気の名言を発言します。中二病チックなセリフですが、飛影ファンなら誰でも大好きなセリフで、邪王炎殺黒龍波のかっこよさを引き立てています。

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邪王炎殺黒龍波まとめ

『幽遊白書』の飛影が使用する必殺技・邪王炎殺黒龍波が何巻の何話に登場し、どんな反動や副作用があるのかなどをまとめてきましたが、強敵と出会った時に使用し、6時間の冬眠が必要な事などが分かりました。中二病の象徴にもなっている邪王炎殺黒龍波に関する今回の記事を読んだ後にもう一度、『幽遊白書』を1巻から読み返してみるというのはいかがでしょうか?

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